JPH02215938A - 麈芥収集車の作動制御装置 - Google Patents

麈芥収集車の作動制御装置

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JPH02215938A
JPH02215938A JP3694989A JP3694989A JPH02215938A JP H02215938 A JPH02215938 A JP H02215938A JP 3694989 A JP3694989 A JP 3694989A JP 3694989 A JP3694989 A JP 3694989A JP H02215938 A JPH02215938 A JP H02215938A
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JP
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pressure
hydraulic pump
pressure sensor
discharge
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JP3694989A
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Masao Kanda
神田 政男
Tadashi Suzuki
正 鈴木
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Subaru Corp
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Fuji Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は塵芥収集車の作動制御装置に係り、特に塵芥植
込装置の作動中における負荷の変動に油圧力を適確に追
従させるようにした塵芥収集車の作動制御装置に関する
〔従来の技術〕
一般に、荷台フレーム上にダンプ自在に塵芥収容箱を設
け、塵芥収容箱の後端にダンプ自在にテールゲートを設
けてなる塵芥収集車は知られている。この種の塵芥収集
車ではテールゲート内に塵芥植込装置が内蔵され、この
塵芥積込装置によつ。
て収集された塵芥は塵芥処理場に搬送されて排出される
。この時、塵芥収容箱及びテールゲートは後方ヘダンブ
される。
ところで、塵芥収容箱及びテールゲートを後方ヘダンブ
させたり、塵芥積込装置を作動させたりは、荷台フレー
ム上に搭載された油圧機器によって行われ、この油圧機
器を駆動する油圧発生用の油圧ポンプは塵芥収集車の走
行用エンジンによって駆動される。
ここで、特に塵芥積込装置の作動中には塵芥の積込状態
等により負荷変動が生じ易く、これが生じると、負荷変
動は上記油圧機器に直接かかるので、これがかかった場
合には塵芥収集車の走行用エンジンを増速させて、油圧
ポンプの吐出量を増大させてやる必要がある。
負荷変動と油圧ポンプの吐出量とを追従させるべく、従
来、情報処理装置を搭載し、負荷信号とエンジンの回転
数とから情報処理プログラムに従って最適の関係を演算
し、この演算結果に基づいて負荷に応じた回転数を設定
するようにした塵芥収集車が提案されている(特公昭6
2−3011号公報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の装置では、負61信号とエンジン
の回転信号とを一旦情報処理装置に入力しこれを演算し
た後、再びエンジンの回転数を制御すべく演算信号を情
報処理装置に人力するようにしているので、エンジンの
応答性が悪く、応答時間遅れの分だけ、エンジンの増速
信号または減速ta号が出力されすぎ、エンジンに回転
ムラが発生し易いという問題がある。
また、従来の装置では、出力に応じて油圧ポンプの吐出
量を常に一定に保持しなければならないので、例えば、
サーボ機構付きの可変ポンプ等が必要になり、装置全体
が複雑になるとともに高価になるという問題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有す°
る問題点を解消し、簡1)1な機構で、走行用エンジン
に回転ムラを発生させず、負荷の変動に油圧ポンプの吐
出量を追従させるようにした塵芥収集車の作動制御装置
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、定吐出量を維持
する制御器を有する可変油圧ポンプと、この可変油圧ポ
ンプの吐出圧力を検出する圧力センサと、この圧力セン
サの検出圧力に基づいて該吐出圧力に対応したステップ
数を演算し出力する情報処理装置と、この情報処理装置
から出力されたステップ数で制御されるステップモータ
とを備え、このステップモータにより車両走行用エンジ
ンの回転数を増減して、エンジンに接続された上記n1
変油圧ポンプの吐出量を制御するようにしたことを特徴
とするものであり、 また、他の発明は、作動油の圧力と流量との積を一定に
制御する制御器を有する可変容量ポンプと、この可変容
量ポンプの吐出管に組込まれた絞り弁と、この絞り弁の
上流及び下流に組込まれた上流圧力センサ及び下流圧力
センサと、この上流圧力センサ及び下流圧力センサの検
出圧力に基づいてその時点での流量を演算するとともに
、その時点での圧力及び流量から必要ポンプ回転数及び
必要ステップ数を演算して出力する情報処理装置と、こ
の情報処理装置から出力されたステップ数で制御される
ステップモータとを備え、このステップモータにより車
両走行用エンジンの回転数を増減して、エンジンに接続
された上記可変容量ポンプの吐出量を制御するようにし
たことを特徴とするものである。
〔作 用〕
本発明によれば、定吐出量を維持する制御器を有する可
変油圧ポンプを備えており、この油圧ポンプの吐出圧力
を圧力センサにより検出し、この圧力センサの検出圧力
を電気信号に嚢換して情報処理装置に入力し、この情報
処理装置では、この電気信号に基づいて該吐出圧力に対
応したステップ数を演算し、さらにこれを出力し、この
出力されたステップ数でステップモータを制御し、この
ステップモータにより車両走行用エンジンの回転数を増
減して、エンジンに接続された上記油圧ポンプの吐出量
を制御するものである。
また、他の発明によれば、作動油の圧力と流量との積を
一定に制御する制御器を有する可変容量ポンプを備えて
おり、このポンプの吐出管に組込まれた絞り弁の上流及
び上流に配置された上流圧力センサ及び下流圧力センサ
により、ポンプの吐出圧力を検出し、これを電気信号に
変換して情報処理装置に人力し、ここではこの電気信号
に基づいてその時点での流量を演算するとともに、その
時点での圧力及び流量から必要ポンプ回転数及び必要ス
テップ数を演算し、さらにこれを出力し、この出力され
たステップ数でステップモータを制御し、このステップ
モータにより車両走行用エンジンの回転数を増減して、
エンジンに接続された上記ポンプの吐出量を制御するも
のである。
〔実施例〕
以下、本発明による塵芥収集車の作動制御装置の一実施
例を添附図面を参照して説明する。
第1図において符号1は塵芥収容箱を示し、この塵芥収
容箱1の後端には支軸2を介してテールゲート3が連結
されている。このテールゲート3はテールゲートシリン
ダ4を介してダンプされるテールゲート3の内部には支
点5まわりを揺動する押込パネル6と、支点7まわりを
回転する回転パネル8とが設けられ、押込パネル6は押
込シリンダ10で駆動され、回転パネル8は回転モータ
1】で駆動される。これら押込パネル6と回転パネル8
とは塵芥積込装置を構成している。符号12は塵芥の逆
流を防11−するデフレクタである。
また、塵芥収容箱1は荷台フレーム15の後端に支軸1
6を介して連結され、この塵芥収容箱1は塵芥収容箱シ
リンダ17を介してダンプされる。
さらに、符号18はフックシリンダを示し、これが作動
するとフック19を介して塵芥収容箱1にテールゲート
3が緊締される。
各油圧アクチュエータ4.10.11,17゜18には
油圧切換弁20.21を介して定吐出量型の可変油圧ポ
ンプPが接続され、この可変油圧ポンプPにはドライブ
シャフト23を介して動力取出装置t24が接続されて
いる。Tは油タンクである。この動力取出袋rIt24
には走行用エンジン25が接続され、このエンジン25
のスロットル弁のレバー26にはステップモータ28が
接続されている。この走行用エンジン25はステップモ
ータ28により増速制御される。
一方、運転席には情報処理装置30が搭載され油圧ポン
プPの吐出側には圧力センサ3]が取付けられている。
この圧力センサ31は油圧力を検出するが、この油圧力
は0〜5V程度の電圧に変換され、さらにA/D変換さ
れ、電気信号となって情報処理装f30に入力される。
この検出信号は各油圧アクチュエータ4,10,11,
17゜18にかかる負6jの検出信号である。また、運
転席にはキャブ内操作スイッチ33が取付けられ、テー
ルゲート3の後端には後部操作スイッチ35が取付けら
れている。各操作スイッチ33. 35からの操作信号
は情報処理装置30に人力される符号37はリミットス
イッチである。
第2図は油圧回路を示している。各油圧シリンダ4.1
0.17.18及び油圧モータ11には上述したように
電磁切換弁20.21が接続され、これら電磁切換弁2
0.21には定吐出量型可変油圧ポンプPが接続されて
いる。この可変油圧ポンプPには吐出量が所定量を越え
た場合に、それ以後の吐出量を一定に制御するレギュレ
ータRが取付けられている。Tは油タンクである。
第3図は情報処理装置30内での作動制御フローを示し
ている。植込スイッチを投入すると、塵芥積込装置6.
8が作動して積込サイクルが開始される(ステップA)
、この時、ステップモータ28の初期ステップ数を予め
Noにセットしておけば、このステップモータ28は初
期ステップ数Noで制御される(ステップB)。次に、
積込1サイクル終了か?が判断され、これがYESの場
合にはステップモータ28のステップ数Nが零にされる
(ステップC)。NOの場合には圧力センサ31からの
検出信号に基づく制御に移行される圧力センサ31で検
出された圧力POが、第4図に示すように、PAより低
い場合には、すなわちPo≦PAがYESの場合には、
ステップモータ28は初期ステップ数Noのままで制御
される(ステップD)。Noの場合には、PA≦PO≦
PBが判断され、これがYESの場合には、−次比例式
的に増大するtf−意のステップ数Niで、ステップモ
ータ28は制御される(ステップE)。
NOの場合には、Po≧PBが判断され、これがYES
の場合には、ステップモータ28は最大ステップ数N 
a+axで制御される(ステップF)。ステップ数Nが
増大することは、ステップモータ28が大きく回動して
、エンジン25のスロットル弁のレバー26(第1図)
が大きく揺動して、走行用エンジン25の回転数が増速
されることを意味している。
この実施例によれば、油圧ポンプPを、レギュレータR
を備える定吐出量型可変油圧ポンプで構成し、この油圧
ポンプPの吐出圧力POを圧力センサ31で検出し、こ
れを情報処理装置30に入力し、吐出圧力POに応じて
ステップモータ28のステップ数Nを麦化し、走行用エ
ンジン25の回転数を制御するようにしたので、油圧ポ
ンプPの吐出圧力POだけで走行用エンジン2−5の回
転数を制御することができ、従来のように、エンジン2
5の回転数をフィードバックして制御するような必要が
なくなり、筒中で、効率の良い作動制御装置にすること
ができる。
また、定吐出量型可変油圧ポンプPにはレギュレータR
が設けられているので、高負荷時に、エンジン25の回
転数が増速されても、吐出−が所定量を越えれば、それ
以後は吐出量が一定に保持されるので、所要トルクの増
大を平準化することができる。
さらに、植込スイッチを投入すると、直ちにステップモ
ータ28のステップ数Nが初期ステ・ツブ数NOに達し
、このステップモータ28が初期ステップ数NOで制御
され、走行用エンジン25の回転数が瞬時に増速される
ので、作動初期における応答性が良く、安定した作動状
態を得ることができる。
次に、他の実施例を説明する。
第5図は油圧回路を示しており、ここでは油圧ポンプP
に出カ一定制御型可変容量ポンプが用いられている。こ
の出カ一定制御型可変容量ポンプPは入力回転数、すな
わち走行用エンジン25の回転数を一定に保持した場合
、P(圧力)XQ(流ff1)−一定、の関係を維持す
る特性を6°している。すなわち、第6図に示すように
、高圧時には吐出量が少量になり、低圧時には吐出量が
多量になる特性を有している。また、この出カ一定制御
型可変容量ポンプPの吐出管には絞り弁39が組込まれ
ており、この弁39の上流及び下kには上流圧力センサ
40、及び下流圧力センサ41が接続されている。セン
サ40,41は第1図での圧力センサ31に相当する。
そして、上流圧力センサ40.及び下流圧力センサ41
によって絞り弁39の前後に生じる圧力zpt−P2が
検出されると、この圧力差PIP2に基づく検出信号は
、情報処理装置30に入力され、ここでは現時点でのポ
ンプP’O流量Qが演算される。ポンプPの回転数はス
テップモータ28のステップ数Nにより制御されるが、
この情報処理袋@30には、所定の作動油圧ツバ及び流
量における必要ポンプ回転数、及び必要ステップ数が記
憶されている。なお、他の構成は第1図に示すものと同
じであるので、説明を省略する。
次に、この実施例の作用を説明する。
第7図は情報処理装置30内での作動制御フローを示し
ている。積込スイッチを投入すると、層外積込装置6,
8が作動して積込サイクルが開始される(ステップAI
)。この時、ステップモータ28の初期ステップ数を予
めNOにセットしておけば、このステップモータ28は
初期ステップ数NOで制御されて、ポンプPの吐出流f
f1Qと、塵芥積込袋@6,8の積込1サイクル規定速
度を確保するに必要な流量Qsとは等しくなる(ステッ
プBl)。
次に、積込1サイクル終了か?が判断され、これがYE
Sの場合にはステップモータ28のステップ数Nが零に
される(ステップC1)。Noの場合には上流及び下流
圧力センサ40,41での検出値と、この検出値に基づ
き情報処理装置30で演算された演算値、すなわち作動
油圧力Pと流。
ff1Qに基づく制御に移行される。
流ff1Q5栢込1サイクル規定速度を確保するに必要
な流ff1Qsと、圧力P≦初期設定圧力POの関係が
判断され、これがYESであれば、積込1サイクル終r
か?、がYESになるまで積込1サイクルが継続される
(ステップDL)。この関係がNOであれば、Q<Qs
と、P>Poの関係が判断され、これがYESであれば
、P≧最大圧力Psの関係が判断され、これがNOであ
れば、ステップモータ28のステップ数NがN1に増大
され、YESであれば、最大ステップ数Nsに増大され
る(ステップ、Eり。
また、Q<Qsと、P>Poの関係が判断されて、これ
がNOであれば、今度はQ>Qsと、P>Poの関係が
判断され、さらにP≧Psの関係が判断され、これがN
Oであれば、ステップモータ28のステップ数NがN2
に減じられ、YESであれば、最大ステップ数Nsに増
大される(ステップFl)。ステップ数Nが増大するこ
とは、ステップモータ28が大きく回動して、エンジン
25のスロットル弁のレバー26(第1図)が大きく揺
動して、走行用エンジン25の回転数が増速されること
を意味している。
このように、本実施例によれば、上流及び上流圧力セン
サ40,41で検出された圧力差を情報処理装置30に
人力し、この情報処理装置30にて、現時点での流量を
演算するとともに、積込1サイクルを一定速度に維持す
るために必要な作動油圧力P1及び流量Qが確保されて
いるかどうかを判断し、この判断結果に応じて、予め記
憶させておいた必要回転数を確保するための必要ステッ
プ数Nをステップモータ28に出力し、これによってス
テップモータ28を駆動し、エンジン25のスロットル
弁のレバー26を揺動させ、走行用エンジン25の回転
数を増減させる。
したがって、従来のように、エンジン25の回転数をフ
ィードバックして制御するような必要がなくなり、圧力
センサ40,41で検出された圧力差だけに基づいて、
走行用エンジン25の回転数を増減させることができる
。また、これによ鶴ば積込1サイクルを規定速度で駆動
することができるので、省エネ化、低騒音化、部品の延
命化を達成することができる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、定吐
出量を維持する制御器をHする可変油圧ポンプと、この
可変油圧ポンプの吐出圧力を検出する圧力センサと、こ
の圧力センサの検出圧力に基づいて該吐出圧力に対応し
たステップ数を演算し出力する情報処理装置と、この情
報処理装置から出力されたステップ数で制御されるステ
ップモータとを備え、このステップモータにより車両走
行用エンジンの回転数を増減して、エンジンに接続され
た上記可変油圧ポンプの吐出量を制御するようにしたか
ら、可変油圧ポンプの吐出圧力を検出するだけで、走行
用エンジンの回転数を増減させることができ、従来のよ
うに、エンジンの回転数を検出してこれをフィードバッ
クするような制御は必要がなくなり、塵芥収集車の作動
制御を極めて簡単なものにすることができる。
また、他の発明によれば、作動油の圧力と流量との積を
一定に制御する制御器を6する可変容量ポンプと、この
可変容量ポンプの吐出管に組込まれた絞り弁と、この絞
り弁の上流及び下流に組込まれた上流圧力センサ及び下
流圧力センサと、この上流圧力センサ及び下流圧力セン
サの検出圧力に基づいてその時点での流量を演算すると
ともに、その時点での圧力及び流量から必要ポンプ回転
数及び必要ステップ数を演算して出力する情報処理装置
と、この情報処理装置から出力されたステップ数で制御
されるステップモータとを備え、このステップモータに
より車両走行用エンジンの回転数を増減して、エンジン
に接続された上記可変容量ポンプの吐出量を制御するよ
うにしたから、上述と同様に、エンジンの回転数を検出
してこれをフィードバックするような制御は必要がなく
なり、塵芥収集車の作動制御を極めて簡単なものにする
ことができる。
46図面(1) f[i Qt ft 説明第1図は本
発明による塵芥収集車の作動制御装置の一実施例を示す
側面図、第2図は油圧回路図第3図は制御フロー図、第
4図は油圧ポンプの特性を示す線図、第5図は他の実施
例を示す油圧回路図、第6図は他の実施例の油圧ポンプ
の特性を示す線図、第7図は他の実施例の制御フロー図
である。
1・・・塵芥収容箱、3・・・テールゲート、6・・・
回転パネル、8・・・押込パネル、23・・・ドライブ
シャフト、24・・・動力取出装置、25・・・走行用
エンジン28・・・ステップモータ、30・・・情報処
理装置、31・・・圧力センサ、39・・・絞り弁、4
0.41・・・圧力センサ、P・・・油圧ポンプ、T・
・・油タンク。
出願人代理人  佐  藤  −雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、定吐出量を維持する制御器を有する可変油圧ポンプ
    と、この可変油圧ポンプの吐出圧力を検出する圧力セン
    サと、この圧力センサの検出圧力に基づいて該吐出圧力
    に対応したステップ数を演算し出力する情報処理装置と
    、この情報処理装置から出力されたステップ数で制御さ
    れるステップモータとを備え、このステップモータによ
    り車両走行用エンジンの回転数を増減して、エンジンに
    接続された上記可変油圧ポンプの吐出量を制御するよう
    にしたことを特徴とする塵芥収集車の作動制御装置。 2、作動油の圧力と流量との積を一定に制御する制御器
    を有する可変容量ポンプと、この可変容量ポンプの吐出
    管に組込まれた絞り弁と、この絞り弁の上流及び下流に
    組込まれた上流圧力センサ及び下流圧力センサと、この
    上流圧力センサ及び下流圧力センサの検出圧力に基づい
    てその時点での流量を演算するとともに、その時点での
    圧力及び流量から必要ポンプ回転数及び必要ステップ数
    を演算して出力する情報処理装置と、この情報処理装置
    から出力されたステップ数で制御されるステップモータ
    とを備え、このステップモータにより車両走行用エンジ
    ンの回転数を増減して、エンジンに接続された上記可変
    容量ポンプの吐出量を制御するようにしたことを特徴と
    する塵芥収集車の作動制御装置。
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