JPH02216092A - 制御棒駆動機構のリーク試験装置 - Google Patents
制御棒駆動機構のリーク試験装置Info
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- JPH02216092A JPH02216092A JP1035108A JP3510889A JPH02216092A JP H02216092 A JPH02216092 A JP H02216092A JP 1035108 A JP1035108 A JP 1035108A JP 3510889 A JP3510889 A JP 3510889A JP H02216092 A JPH02216092 A JP H02216092A
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- pressure
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- rod drive
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は沸騰水型原子炉の制御棒駆動機構のリーク試験
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
原子炉には余分の中性子を吸収し、核分裂の連鎖反応を
制御するために制御棒か設りられており、この制御棒を
炉心内に挿入したり、また炉心内から引扱いたりするた
めに制!!!棒駆動機構か設けられている。
制御するために制御棒か設りられており、この制御棒を
炉心内に挿入したり、また炉心内から引扱いたりするた
めに制!!!棒駆動機構か設けられている。
制御棒駆動機構は水圧制御ユニツlへ(HCU>によっ
て水圧で遠隔駆動されるもので、第5図を参照しながら
その構成を説明する。
て水圧で遠隔駆動されるもので、第5図を参照しながら
その構成を説明する。
すなわち、制御棒駆動機構は中心部にストップピストン
1およびピストンチューブ2が配置されている。ストッ
プピストン1はインデックスチユブ3の上下動を案内す
る機能を有している。インデックスチューブ3の下方に
はドライブピストン4が配設されており、更にその外側
にはシリンダデユープ5が配設されている。ドライブピ
ストン4にはカーボン製シールリング6(6a〜6d
)が複数個用いられており、これらシールリング6がド
ライブビス1〜ン4の上下の圧力をシールしている。各
シールリング68〜6dはその役割によリシールする向
きか異なっており、たとえば第6図に示すごとく、シー
ルリング6aは右方への流れ、6bは左方への流れ、6
Cは右方への流れをシールするようになっているという
具合で必る。
1およびピストンチューブ2が配置されている。ストッ
プピストン1はインデックスチユブ3の上下動を案内す
る機能を有している。インデックスチューブ3の下方に
はドライブピストン4が配設されており、更にその外側
にはシリンダデユープ5が配設されている。ドライブピ
ストン4にはカーボン製シールリング6(6a〜6d
)が複数個用いられており、これらシールリング6がド
ライブビス1〜ン4の上下の圧力をシールしている。各
シールリング68〜6dはその役割によリシールする向
きか異なっており、たとえば第6図に示すごとく、シー
ルリング6aは右方への流れ、6bは左方への流れ、6
Cは右方への流れをシールするようになっているという
具合で必る。
一方、これらシールリング6a〜6Cが片効きのシール
リングであるのに対し6dは両方向の流れをシールする
設W1となっている。ここでは、何故これらシールリン
グのシール方向か決まっているか等の説明は省略する。
リングであるのに対し6dは両方向の流れをシールする
設W1となっている。ここでは、何故これらシールリン
グのシール方向か決まっているか等の説明は省略する。
尚、以後のシール方向(左右)の記述は第6図の方向を
もとにする。
もとにする。
これらシールリング68〜6Cはその組込み方向を誤る
と、水圧を保持てきなくなるため、制御棒駆動機構の駆
動に影響し、制御棒(図示せず)の挿入引扱動作に支障
を来たすことか考えられる。
と、水圧を保持てきなくなるため、制御棒駆動機構の駆
動に影響し、制御棒(図示せず)の挿入引扱動作に支障
を来たすことか考えられる。
そこで、従来は第7図に示したようにCRD組立完成後
シールリング6a〜6dのリーク試験を行ってから合格
(YeS)L、てから次工程の原子炉に据付(プること
にしている。不合46(No)の場合には後戻りしてC
RD分解後再組立し試験する。リーク試験の方法には2
通りの方法がおる。
シールリング6a〜6dのリーク試験を行ってから合格
(YeS)L、てから次工程の原子炉に据付(プること
にしている。不合46(No)の場合には後戻りしてC
RD分解後再組立し試験する。リーク試験の方法には2
通りの方法がおる。
第1はインボー1〜7を加圧しながらシールリング6C
→6b→6aをリークする水および6dをリークする水
の量を計測する方法、第2はアラ(〜ボ1−8を加圧し
て同じ<6a→6b→6Cを通過してくる水の吊および
6dを通過してくる水の量を計測する。
→6b→6aをリークする水および6dをリークする水
の量を計測する方法、第2はアラ(〜ボ1−8を加圧し
て同じ<6a→6b→6Cを通過してくる水の吊および
6dを通過してくる水の量を計測する。
なお、第5図中符号9はシリンダチューブを包囲するハ
ウジング、10は]レッフィン力、11はコレッI〜ス
プリング、12はボール逆止弁を示している。
ウジング、10は]レッフィン力、11はコレッI〜ス
プリング、12はボール逆止弁を示している。
また、第7図において符号13は制御棒駆動機構(CR
D)の組立完成工程、14はCRDリーク試除 15
tit舎不旧1宇 1Bは4糸もとり工程 17111
’>l?D分解工程をそれぞれ示している。
D)の組立完成工程、14はCRDリーク試除 15
tit舎不旧1宇 1Bは4糸もとり工程 17111
’>l?D分解工程をそれぞれ示している。
(発明か解決しようとする課題〉
従来のリーク試験装置には次の課題がある。制御棒駆動
機構の構造上完全に伸した状態的6mでないとリーク試
験を行うことかてぎす、リペアルムを広くしなければな
らない。またリーク試験に際して、リーク量が適正値内
であっても、それはシールリング6a〜6Cの組合せ全
体または6d (2個ある)全体の結果であって、個々
のシールリング6a、6b、6cが正しい方向で組込ま
れ、かつ個々のシールリング5B 、 6!3.6C1
6dかそれぞれリーク規定値をa足するとはいえない。
機構の構造上完全に伸した状態的6mでないとリーク試
験を行うことかてぎす、リペアルムを広くしなければな
らない。またリーク試験に際して、リーク量が適正値内
であっても、それはシールリング6a〜6Cの組合せ全
体または6d (2個ある)全体の結果であって、個々
のシールリング6a、6b、6cが正しい方向で組込ま
れ、かつ個々のシールリング5B 、 6!3.6C1
6dかそれぞれリーク規定値をa足するとはいえない。
これにより生ずるデメリットとして、
(1)原子炉壁イ」後にシールリングの組立方向の誤り
、シールリング白身のリーク過大か発見された場合、原
子炉から取外し再度分解点検を行う必要を検討しなけれ
ばならす、必要な場合原子炉の運転またはそれまで行っ
てきた試運転を一時中断した上で制御棒駆動機構を取外
してきて再分解→点検→組立を行なわなければならない
。
、シールリング白身のリーク過大か発見された場合、原
子炉から取外し再度分解点検を行う必要を検討しなけれ
ばならす、必要な場合原子炉の運転またはそれまで行っ
てきた試運転を一時中断した上で制御棒駆動機構を取外
してきて再分解→点検→組立を行なわなければならない
。
(2)制御棒駆動機構全体が組立てられた状態で行ねれ
るリーク試験で発見された場合、上記と同様、再分解→
点検−〉組立を行なわなければならない。
るリーク試験で発見された場合、上記と同様、再分解→
点検−〉組立を行なわなければならない。
このため、作業員の放射線被曝ならびに後もどり工程1
6によりきわめて大ぎな損失か生じる。
6によりきわめて大ぎな損失か生じる。
本発明は上記課題を解決するためになされたちのて、ド
ライブビス1〜ン単体で誤組立ないしは破損かないかを
確b2でき、かつリーク試験装置を設置するりペアルー
ムのスペースか狭くとれ、制御棒駆動機構組立前のドラ
イブピストンの組立状態でリーク試験を行うことかでき
、再分解組立を防止できる制御棒駆動機構のリーク試験
装置を提供することにある。
ライブビス1〜ン単体で誤組立ないしは破損かないかを
確b2でき、かつリーク試験装置を設置するりペアルー
ムのスペースか狭くとれ、制御棒駆動機構組立前のドラ
イブピストンの組立状態でリーク試験を行うことかでき
、再分解組立を防止できる制御棒駆動機構のリーク試験
装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
圧力容器と、この圧力容器内にシールリングを介して水
密に保持される制御棒駆動機構のドライブピストンと、
このドライブピストンの内外に設(プられた複数のシー
ル間に水圧を加えるポンプと、前記シール間の圧力を測
定する△Pセルと、前記シール間からリークした水の量
を測定する流量計と、前記ポンプから供給された水を何
れかのシールに加圧するのかを決める切替弁と、この切
替弁および圧力調整弁を制御し測定された圧力および流
量を表示するコントローラとを具備したことを特徴とす
る。
密に保持される制御棒駆動機構のドライブピストンと、
このドライブピストンの内外に設(プられた複数のシー
ル間に水圧を加えるポンプと、前記シール間の圧力を測
定する△Pセルと、前記シール間からリークした水の量
を測定する流量計と、前記ポンプから供給された水を何
れかのシールに加圧するのかを決める切替弁と、この切
替弁および圧力調整弁を制御し測定された圧力および流
量を表示するコントローラとを具備したことを特徴とす
る。
(作 用)
圧力容器内にドライブビス1〜ンを据付Cブ固定し、ポ
ンプから供給される水を方向制御弁によって−・定の圧
力に保持し、試験しようと覆るシールへ流入する。この
時に発生ずるシールリークは切替弁を介して流量計へ送
り込まれ、リーク量が測定され、コントローラに表示さ
れる。これら一連の制御はコントローラによって行われ
る。
ンプから供給される水を方向制御弁によって−・定の圧
力に保持し、試験しようと覆るシールへ流入する。この
時に発生ずるシールリークは切替弁を介して流量計へ送
り込まれ、リーク量が測定され、コントローラに表示さ
れる。これら一連の制御はコントローラによって行われ
る。
(実施例)
第1図から第4図を参照しながら本発明に係る制御棒駆
動機構の1ノーク試験装置の一実施例を説明する。
動機構の1ノーク試験装置の一実施例を説明する。
第1図において、符号18は圧力容器で市り、この圧力
容器18は外1]jiil19と内VgJ20とからな
る二重同心円筒体である。外胴19と内胴20との間に
は被試験体のドライブピストン4か収容され、このドラ
イブビス1〜ン4は一端面にシールパツキン21か介在
されて蓋22によって機密に封止される。蓋22と外1
1Iii119との間にOリング23が介在されて気密
にシールされる。また、ドライブビス1ン4は一端面に
シールパツキン21が介在されてi22によって気密に
封止される。蓋22と外胴19との間にOリング23が
介在されて気密にシールされる。また、トライV′ピフ
1〜ゝノAの仙醜面はθlI=、z/グア 1J−h’
i介在大れてドライブビス1ヘン4の内外面の水圧をシ
ールする。外胴19と内胴20にはドライブビス1〜ン
4に取着されるシールリンク68〜6bとの間に圧ツノ
を加えるための通気孔25a〜25(]か設けられてお
り、各通気孔25a〜25gに連通ずる配管26a〜2
6gか接続されている。これらの配管26a〜26(]
はポンプ33から供給される水の供給先を決めるための
切替弁27に接続されている。切替弁27は配管28を
介して流量計29に接続され、流量計29はドレン受タ
ンク30に接続されている。流量訓29の信号はコン1
〜ローラ31へ入力され、コンl−ローラ31の出力は
切替弁27へ信号線32を介在して入力される。また、
切替弁27にはポンプ33から逆止弁34、流調弁35
および配管36が順次接続されている。配管36には圧
力測定△Pセル37か接続され、圧力測定ΔPセル37
の出力信号は信号線38を介してコントローラ31へ入
力する。一方、コン1〜ローラ31の出力信号は信号線
39によって圧力調整弁40へ人力され、圧力調整弁4
0の吐出側は流調弁35に接続されている。
容器18は外1]jiil19と内VgJ20とからな
る二重同心円筒体である。外胴19と内胴20との間に
は被試験体のドライブピストン4か収容され、このドラ
イブビス1〜ン4は一端面にシールパツキン21か介在
されて蓋22によって機密に封止される。蓋22と外1
1Iii119との間にOリング23が介在されて気密
にシールされる。また、ドライブビス1ン4は一端面に
シールパツキン21が介在されてi22によって気密に
封止される。蓋22と外胴19との間にOリング23が
介在されて気密にシールされる。また、トライV′ピフ
1〜ゝノAの仙醜面はθlI=、z/グア 1J−h’
i介在大れてドライブビス1ヘン4の内外面の水圧をシ
ールする。外胴19と内胴20にはドライブビス1〜ン
4に取着されるシールリンク68〜6bとの間に圧ツノ
を加えるための通気孔25a〜25(]か設けられてお
り、各通気孔25a〜25gに連通ずる配管26a〜2
6gか接続されている。これらの配管26a〜26(]
はポンプ33から供給される水の供給先を決めるための
切替弁27に接続されている。切替弁27は配管28を
介して流量計29に接続され、流量計29はドレン受タ
ンク30に接続されている。流量訓29の信号はコン1
〜ローラ31へ入力され、コンl−ローラ31の出力は
切替弁27へ信号線32を介在して入力される。また、
切替弁27にはポンプ33から逆止弁34、流調弁35
および配管36が順次接続されている。配管36には圧
力測定△Pセル37か接続され、圧力測定ΔPセル37
の出力信号は信号線38を介してコントローラ31へ入
力する。一方、コン1〜ローラ31の出力信号は信号線
39によって圧力調整弁40へ人力され、圧力調整弁4
0の吐出側は流調弁35に接続されている。
なお、ポンプ33から供給される本尺は△Pセル37に
より圧力が測定され、」ントローラ31により設定され
た圧力まで圧力調整弁40て調整される。
より圧力が測定され、」ントローラ31により設定され
た圧力まで圧力調整弁40て調整される。
また、切替弁27はシールリング6a〜6dからリフし
てくる水を流量則29に流し込み、流量計29は測定結
果をコントローラ31にフィードバックする。流量計2
9を通過した水はドレン受タンク30へ放出される。
てくる水を流量則29に流し込み、流量計29は測定結
果をコントローラ31にフィードバックする。流量計2
9を通過した水はドレン受タンク30へ放出される。
つき′に第2図を参照しながら第1図における装置で制
御棒駆動機構(CRD)の試験方法を説明する。
御棒駆動機構(CRD)の試験方法を説明する。
すなわち、CRDの分解工程17を経てCRD組立工程
41が行われる。このCRD組立工程41はCRD組立
開始からドライブピストン組立およびその完成を経て、
次工程へ移送される。このCRD組立工稈41ではドラ
イブピストン4のリークテストを第1図に示した装置で
行ない、合否の判定を行う。合格かY e s 13ら
は次工程へ進み、NOならばバックさせてやり直す。ド
ライブピストン4のリーク試験はドライブビス1〜ン4
の組立完了時点で行う。第3図は第1図にd3ける装置
でドライブピストン4のシールリング6aのリーク試験
を行っている状態を示す配管系統図である。すなわち、
切替弁27は]ントローラ31によってコントロルされ
る複数の入口弁101 (101a101(]) d
>よび出口弁102 (102a〜102g>からな
っており、入口弁101gによって左側から加圧され、
右側にリフした水を出口弁102fを介して流量計29
に流し込んでいる。
41が行われる。このCRD組立工程41はCRD組立
開始からドライブピストン組立およびその完成を経て、
次工程へ移送される。このCRD組立工稈41ではドラ
イブピストン4のリークテストを第1図に示した装置で
行ない、合否の判定を行う。合格かY e s 13ら
は次工程へ進み、NOならばバックさせてやり直す。ド
ライブピストン4のリーク試験はドライブビス1〜ン4
の組立完了時点で行う。第3図は第1図にd3ける装置
でドライブピストン4のシールリング6aのリーク試験
を行っている状態を示す配管系統図である。すなわち、
切替弁27は]ントローラ31によってコントロルされ
る複数の入口弁101 (101a101(]) d
>よび出口弁102 (102a〜102g>からな
っており、入口弁101gによって左側から加圧され、
右側にリフした水を出口弁102fを介して流量計29
に流し込んでいる。
なd5、他のシールリークを試験する場合の弁操作シー
ケンスの例を第4図に示している。第4図のたて軸はシ
ーケンスNoを、よこ軸は弁番号を示している。図中O
は弁の開状態を、空欄は閉状態を示している。
ケンスの例を第4図に示している。第4図のたて軸はシ
ーケンスNoを、よこ軸は弁番号を示している。図中O
は弁の開状態を、空欄は閉状態を示している。
制御棒駆動機構の組立に際し、原子炉装着前のリーク試
験ではCRDを完全に組立てた状態−Cな]○ いと測定か不可能であったか、本実施例では組立途中の
ドライブビス1〜ンを組立てた状態でリーク試験できる
のでリペアルームを狭くすることができ、リペアルーム
の省スペース化をはかることかできる。
験ではCRDを完全に組立てた状態−Cな]○ いと測定か不可能であったか、本実施例では組立途中の
ドライブビス1〜ンを組立てた状態でリーク試験できる
のでリペアルームを狭くすることができ、リペアルーム
の省スペース化をはかることかできる。
また、本実施例では従来組立途中ではわからなかったシ
ールリング6の方向誤りd3よびシールリング6自身の
リーク過大がドライブピストン4の組立直後に発見てき
、従来の様な後もどり工程16かなく作業員の放射線被
曝低減となる。ざらにシールリング6a〜6d個別にリ
ーク試験できることはもちろん、個々のシールの左右両
方向からリーク量を測定できるため、(1)リーク過大
のシールリングを特定でき、(2)シールリング68〜
6dの組立方向誤りの判定かできる。
ールリング6の方向誤りd3よびシールリング6自身の
リーク過大がドライブピストン4の組立直後に発見てき
、従来の様な後もどり工程16かなく作業員の放射線被
曝低減となる。ざらにシールリング6a〜6d個別にリ
ーク試験できることはもちろん、個々のシールの左右両
方向からリーク量を測定できるため、(1)リーク過大
のシールリングを特定でき、(2)シールリング68〜
6dの組立方向誤りの判定かできる。
したかって、分解点検でどのシールを交換は正しい方向
に組立て直せばよいかが直らに判断できる。つまり、従
来はどのシールが悪いのか特定できす、シールリング−
式まるごと交換していたのに対して本実施例では作業内
容か明確になり、無駄作業を排除できるとともに交換部
品も必要最低限でずませることかてぎる。
に組立て直せばよいかが直らに判断できる。つまり、従
来はどのシールが悪いのか特定できす、シールリング−
式まるごと交換していたのに対して本実施例では作業内
容か明確になり、無駄作業を排除できるとともに交換部
品も必要最低限でずませることかてぎる。
なあ、本発明は上記実施例の構成に限定されるものでは
ない。たとえばリーク試験を行うシールリングを内側の
み(6a、5b、6C)に限り、試験装置を構成しても
よい。特に内側のシールリング68〜6Cは方向性かあ
るため、これらシールリンクに限ってリーク試験装置を
構成しても十分メリツ1〜がある。また圧力調整弁40
に手動弁を用いて△Pセル37の値を直接目で追いなが
らマニュアル調整する構成でもよい。ざらに流量計は直
接結果を目視−Cきるものを用いてもよい。
ない。たとえばリーク試験を行うシールリングを内側の
み(6a、5b、6C)に限り、試験装置を構成しても
よい。特に内側のシールリング68〜6Cは方向性かあ
るため、これらシールリンクに限ってリーク試験装置を
構成しても十分メリツ1〜がある。また圧力調整弁40
に手動弁を用いて△Pセル37の値を直接目で追いなが
らマニュアル調整する構成でもよい。ざらに流量計は直
接結果を目視−Cきるものを用いてもよい。
[発明の効果]
本発明によればリペアルームの省スペース化をはかるこ
とかでき、従来組立途中ではわからなかったシールリン
グの組立方向の誤りおよびシールリング自身のリーク過
大かドライブピストン組立直後に発見てぎ、後もどり工
程かなくなるため作業員の放射線被曝低減となる。また
、シールリング個々のリーク測定を行うことかでき、か
つ、個々のシールのとららからでもリーク測定か可能で
おる。従ってリーク過大のシールリングを特定でき、シ
ールリング組立方向誤りの判定かできる。
とかでき、従来組立途中ではわからなかったシールリン
グの組立方向の誤りおよびシールリング自身のリーク過
大かドライブピストン組立直後に発見てぎ、後もどり工
程かなくなるため作業員の放射線被曝低減となる。また
、シールリング個々のリーク測定を行うことかでき、か
つ、個々のシールのとららからでもリーク測定か可能で
おる。従ってリーク過大のシールリングを特定でき、シ
ールリング組立方向誤りの判定かできる。
これにより作業内容が明確になり、無駄作業を排除でき
、交換部品も必要最低限ですませることかできる。
、交換部品も必要最低限ですませることかできる。
第1図は本発明に係る制御棒駆動機構のリーク試験装置
の一実施例を一部断面で示ず系統図、第2図は第1図の
試験装置にお(プる試験方法を説明するだめの工程図、
第3図は同じくシール間を加圧している状態を示す結線
図、第4図は同じく各シール間のリーク測定のための弁
操作シーケンスを示す表口、第5図は制御棒駆動機構を
示す縮断面図、第6図は従来のリーク試験装置要部を示
す部分断面図、第7図は第6図の試験方法を説明するだ
めの工程図である。 1・・・ス1〜ツブピストン、 2・・・ビス1ヘンチ]−−ブ、 3・・・インデックスチューブ、 4・・・ドライブビス(〜ン、 5・・・シリンダチューブ、 6・・・シールリング、 7・・・インポート、 8・・・アラ1〜ポート、 9・・・ハウジング、 10・・・コレラ1〜ノイン力、 11・・・」レットスプリング、 12・・・ホール逆止弁、 13・・・CRDの組立完成、 14・・・CRDリーク試験、 15・・・合否判定、 16・・・後もどり工程、 17・・・CRD分解工程、 18・・・圧力容器、 19・・・外胴、 9r1.、、山間 ?1・・・シールバッキング、 22・・・錨、 2324・・・Oリング、 25a〜25(]・・・通気孔、 26a〜26(1・・・配管、 27・・・切替弁、 28・・・配管、 29・・・流量計、 30・・・ドレン受タンク、 31・・・コントローラ1 .32・・・信号線、 33・・・ポンプ、 34・・・逆止弁、 35・・・流調弁、 36・・・配管、 37・・・圧力測定△Pレル、 3839・・・信号線、 40・・−圧力調整弁、 41・・・CRD組立工程。 (8733)代理人 弁理士 猪股祥晃 (ほか 1名)
の一実施例を一部断面で示ず系統図、第2図は第1図の
試験装置にお(プる試験方法を説明するだめの工程図、
第3図は同じくシール間を加圧している状態を示す結線
図、第4図は同じく各シール間のリーク測定のための弁
操作シーケンスを示す表口、第5図は制御棒駆動機構を
示す縮断面図、第6図は従来のリーク試験装置要部を示
す部分断面図、第7図は第6図の試験方法を説明するだ
めの工程図である。 1・・・ス1〜ツブピストン、 2・・・ビス1ヘンチ]−−ブ、 3・・・インデックスチューブ、 4・・・ドライブビス(〜ン、 5・・・シリンダチューブ、 6・・・シールリング、 7・・・インポート、 8・・・アラ1〜ポート、 9・・・ハウジング、 10・・・コレラ1〜ノイン力、 11・・・」レットスプリング、 12・・・ホール逆止弁、 13・・・CRDの組立完成、 14・・・CRDリーク試験、 15・・・合否判定、 16・・・後もどり工程、 17・・・CRD分解工程、 18・・・圧力容器、 19・・・外胴、 9r1.、、山間 ?1・・・シールバッキング、 22・・・錨、 2324・・・Oリング、 25a〜25(]・・・通気孔、 26a〜26(1・・・配管、 27・・・切替弁、 28・・・配管、 29・・・流量計、 30・・・ドレン受タンク、 31・・・コントローラ1 .32・・・信号線、 33・・・ポンプ、 34・・・逆止弁、 35・・・流調弁、 36・・・配管、 37・・・圧力測定△Pレル、 3839・・・信号線、 40・・−圧力調整弁、 41・・・CRD組立工程。 (8733)代理人 弁理士 猪股祥晃 (ほか 1名)
Claims (1)
- 圧力容器と、この圧力容器内にシールリングを介して水
密に保持される制御棒駆動機構のドライブピストンと、
このドライブピストンの内外に設けられた複数のシール
間に水圧を加えるポンプと、前記シール間の圧力を測定
する△Pセルと、前記シール間からリークした水の量を
測定する流量計と、前記ポンプから供給された水を何れ
かのシールに加圧するのかを決める切替弁と、この切替
弁および圧力調整弁を制御し測定された圧力および流量
を表示するコントローラとを具備したことを特徴とする
制御棒駆動機構のリーク試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035108A JPH02216092A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 制御棒駆動機構のリーク試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035108A JPH02216092A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 制御棒駆動機構のリーク試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216092A true JPH02216092A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12432736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035108A Pending JPH02216092A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 制御棒駆動機構のリーク試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106762947A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-31 | 河海大学常州校区 | 一种带内泄漏显示的单作用液压缸 |
| WO2024081712A1 (en) * | 2022-10-11 | 2024-04-18 | Westinghouse Electric Company Llc | Devices, systems, and methods for the enhanced operation of hydraulic control units of a control rod drive mechanism to regulate nuclear flux in a reactor core |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1035108A patent/JPH02216092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106762947A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-31 | 河海大学常州校区 | 一种带内泄漏显示的单作用液压缸 |
| WO2024081712A1 (en) * | 2022-10-11 | 2024-04-18 | Westinghouse Electric Company Llc | Devices, systems, and methods for the enhanced operation of hydraulic control units of a control rod drive mechanism to regulate nuclear flux in a reactor core |
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