JPH0221609B2 - - Google Patents

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JPH0221609B2
JPH0221609B2 JP57229273A JP22927382A JPH0221609B2 JP H0221609 B2 JPH0221609 B2 JP H0221609B2 JP 57229273 A JP57229273 A JP 57229273A JP 22927382 A JP22927382 A JP 22927382A JP H0221609 B2 JPH0221609 B2 JP H0221609B2
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JP
Japan
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status
creation
storage medium
functions
unit
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP57229273A
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English (en)
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JPS59123051A (ja
Inventor
Hiroshi Muto
Keizo Yakabe
Nobuko Yasuda
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0221609B2 publication Critical patent/JPH0221609B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (A) 発明の技術分野 本発明はシステム作成処理方式、特にデータ処
理システムにおける各種ソフトウエアを設置先の
システムに合致するよう構成するシステム作成処
理にあたつて、全システムに共通なシステムを用
意し、個別のシステム作成時には、共通システム
をもとにして、その中の各機能の登録・削除を簡
単な操作によつて行うことができるようにし、運
用システム作成の簡易化・柔軟化を可能にしたシ
ステム作成処理方式に関するものである。
(B) 従来技術と問題点 第1図は従来のシステム作成処理方式の例を示
す。図中、1はシステム作成処理部、2は基本
部、3−1ないし3−4は個別処理機能部、4−
1および4−2は個別の運用システムが格納され
る記憶装置を表わす。
従来のシステム作成処理方式によれば、予めど
の運用システムでも必要となる基本部2と、選択
可能なすべての個別処理機能部3−1,3−2,
……とを用意しておき、運用システムを作成する
場合に、システム作成処理部1によつて、個々に
必要とする個別処理機能部3−1,3−2,……
を選択して、システム・デイスク等の記憶装置4
−1,4−2等に組み込んで登録していくととも
に、運用条件を設定していくようにされる。第1
図の例では、第1のシステムは、個別処理機能部
3−1および3−3を組み込み、第2のシステム
は、個別処理機能部3−1,3−2および3−4
を選択して組み込んでいる。そのため、従来方式
には、次のような欠点があつた。
1度、システムを作り上げてしまうと、運用さ
れる機能および運用条件が固定化されてしまい、
運用途中での機能の追加登録、削除ができず、機
能追加等を行うためには、再度のシステム作成が
必要となる。すなわち、例えば第1図図示記憶装
置4−1で動作する第1のシステムに、個別処理
機能部3−2を追加する場合には、再度最初から
システム作成処理をやり直す必要がある。
また、システム作成の操作が煩雑で、時間を要
し、設定ミスが生じる危険性が大きいとともに、
特にシステムの再作成の場合には、既存プログラ
ムとの互換性、無矛盾性への配慮や、記憶容量に
対する配慮等、熟練した技術を必要とする。
(C) 発明の目的と構成 本発明は上記問題点の解決を図り、全システム
に共通な1システムを作成し、そのシステムを個
別の運用システムとして使用するときに、例えば
CRTからのライトペン操作等により、各機能の
登録、削除の選択を簡単にできるようにし、個別
の運用システム作成および変更の簡易化・柔軟化
を可能にしたシステム作成処理方式を提供するこ
とを目的としている。そのため、本発明のシステ
ム作成処理方式は、設置先の機器構成および要求
内容に合致したシステムを生成するシステム作成
処理方式において、システムの提供する選択可能
な機能をサポートする全処理プログラム群と上記
システムの提供する各機能に関する選択状態情報
を保持する状態テーブルとが格納された記憶媒体
をそなえるとともに、上記状態テーブルが保持す
る選択状態情報に従つてシステムの状態を表示す
るシステム作成状態表示部と、該システム作成状
態表示部の表示に基づいて入力された情報に従つ
て上記各機能の登録または削除を上記状態テーブ
ル上で行うシステム作成設定部とをそなえ、上記
記憶媒体に格納された上記処理プログラムを抹消
することなく、上記状態テーブルを参照すること
により必要な処理プログラムのみを起動可能にし
たシステムを作成するようにしたことを特徴とし
ている。以下、図面を参照しつつ実施例に従つて
説明する。
(D) 発明の実施例 第2図は本発明の一実施例構成、第3図は状態
テーブルの説明図、第4図は第2図図示実施例の
動作説明図、第5図は本発明を適用した具体的な
システム作成の例を示す。
図中、2,3−1〜3−3は第1図に対応し、
1′はシステム作成処理部、10は全体システム
の内容が記憶された記憶媒体、11は状態テーブ
ル、12はシステム編集部、13はプログラム登
録部、14はデータセツト設定部、15はシステ
ム作成状態表示部、16はシステム作成設定部、
17はシステム作成展開部、18はCRTデイス
プレイ装置、19はライトペン、20−1ないし
20−3は運用システムのシステム・ボリユー
ム、21はシステム起動部、2−1ないし22−
3はタスクを表わす。
全体システム用の記憶媒体10には、予めシス
テム編集部12、プログラム登録部13、データ
セツト設定部14等によつて、全体システムに共
通に用いられるシステムが作成されて、その内容
が格納される。この共通なシステムの作成につい
ては、従来方式と同様な方式で行われると考えて
よい。ただし、その内容には、どのシステムでも
必ず必要となる基本部2およびシステムが提供す
る最大限の機能、すなわち、すべての個別処理機
能部3−1,3−2,3−3,……が含まれるよ
うにする。なお各個別処理機能部3−1,……
は、その機能を実現する処理プログラムの命令お
よびデータ群からなつている。さらに、状態テー
ブル11が設けられる。
状態テーブル11は、例えば第3図図示の如
く、各個別処理機能部3−1,3−2,……に対
応して、その機能の識別番号である機能コード
と、プログラム名等の機能名称と、その機能が登
録されて使用可能となつているかまたは削除され
て使用不可能になつているかを示す選択状態情報
とを保持するように構成される。初期状態におい
ては、選択状態情報はすべての個別処理機能部に
対して、例えば削除状態になつている。
システム作成処理部1′は、全体システムの記
憶媒体10をもとに、運用システムのシステム・
ボリユーム21−1,20−2,……を作り出す
ものである。システム作成状態表示部15は、シ
ステム作成処理部1′の起動によつて、状態テー
ブル11をメモリ上に読み出し、各個別処理機能
部3−1,3−2,……ごとに、その選択状態等
をCRTデイスプレイ装置18に表示する。シス
テム作成者は、例えばライトペン19またはキー
ボード等により、各個別処理機能部3−1,3−
2,……ごとに、選択するかしないか、すなわち
登録するか削除するかの指示ができる。この操作
は、例えばメニユー選択方式により、簡単に行う
ことができるようになつている。なお、上記状態
情報の表示は、CRTデイスプレイ装置18に代
えて、コンソール・タイプライタ等に打出すよう
にしてもよい。
システム作成設定部16は、登録/削除の入力
情報に従つて、特に状態テーブル11の選択状態
情報域を更新するものである。例えば削除の指示
があつた場合であつても、全体システムの記憶媒
体10から、その個別処理機能部のフアイルを抹
消することはせず、状態テーブル11の情報を更
新する。システム作成展開部17は、登録指示の
あつた個別処理機能部について、必要に応じて関
連データを設定し、またリンク情報等のセツトを
行うものである。
システム作成状態表示部15、システム作成設
定部16、システム作成展開部17による処理
が、すべての個別処理機能部3−1,3−2,…
…について繰り返されると、メモリ上の状態テー
ブル11は、全体システムの記憶媒体10に書き
戻され、全体システムの記憶媒体10は、そのま
ま運用システムのシステム・ボリユーム20−1
として使用可能な状態になる。このシステム・ボ
リユーム20−1から、システム起動部21によ
つて、IPL(Initial Program Load)を行えば、
選択登録された個別処理機能部だけが、タスク2
2−1〜2−3として動作することになる。
他の運用システムのシステム・ボリユーム21
−2,20−3等についても、同様に、同じ記憶
内容を持つ全体システムの記憶媒体10から、そ
れぞれの設置条件に合つたシステムを作成するこ
とができる。また、運用システムのシステム・ボ
リユーム20−1等と、全体システムの記憶媒体
10とは、等価な情報量を有していると言うこと
ができる。従つて、1度でき上がつた運用システ
ムのシステム・ボリユーム20−1等から、同様
にシステム作成処理を繰り返して、簡単に機能の
追加/削除等の変更を行うことができる。
もし、個別処理機能部3−1,3−2,……
が、それぞれ有料のソフトウエアで構成される場
合には、上記システム作成処理をシステム提供者
のみが実行できるようにし、ユーザは実行できな
いようにすることもできる。
第4図は、第2図図示実施例の動作をフローチ
ヤートの形で簡単に図示したものである。システ
ム作成状態表示部15は、状態テーブル11を読
み込んで、CRTデイスプレイ装置18にシステ
ムの状態を表示する。システム作成設定部16は
機能設定を問い合わせ、登録指示があれば、その
機能を登録し、削除指示があれば、その機能を削
除する。システム作成展開部17は、設定機能の
関連データの設定を行う。
第5図は本発明によるビル管理システムのシス
テム作成処理の例を示している。
ビル管理システム30は、提供可能な全機能と
して、基本部2と、個別処理機能部としての選択
可能な外気取入制御部32−1、火災処理部32
−2、夏冬切替制御部32−3、日報処理部32
−4、傾向測定部32−5、デマンド監視部32
−6とを有している。これらの全機能を実現する
プログラムおよびデータは、共通に用いられる全
体システムの記憶媒体10に予め用意される。状
態テーブル11は、例えば図示の如く、すべての
個別処理機能部について削除状態になつている。
例えば、日報処理機能を必要としない運用システ
ムを作成する場合、次のように処理される。
全体システムの記憶媒体10の内容を、例えば
磁気テープ等の外部記憶媒体31にコピーし、さ
らに外部記憶媒体31から運用システムのシステ
ム・ボリユーム20となる記憶媒体にその内容を
コピーして、全体システムと同じ内容をもつもの
を作る。なお、このコピー処理は、全体システム
の記憶媒体10をそのまま使用してもよいときに
は、省略してもよい。そして、システム作成処理
部1′を起動すると、CRTデイスプレイ装置18
に機能一覧が表示される。すべての処理機能は削
除状態になつているので、外気取入制御部32−
1から順次登録モードに切り替えていく。ただ
し、日報処理部32−4だけは、削除状態のまま
残す。こうすることによつて、状態テーブル1
1′の如く更新され、日報処理以外の全機能が組
み込まれる。従つて、システム運用時には、日報
処理部32−4だけは起動されず、運用システム
のシステム・ボリユーム20に始めから存在しな
いかのように扱われる。
もし、後になつて、例えば日報処理部32−4
が必要となつて、夏冬切替制御部32−3が不要
となつた場合には、現在の運用システムのシステ
ム・ボリユーム20に対し、システム作成処理部
1′を起動し、同様に状態テーブル11′の内容を
更新して、夏冬切替制御部32−3を削除、日報
処理部32−4を登録モードに切り替えることが
できる。
(E) 発明の効果 以上説明した如く、本発明によれば、システム
作成における煩雑な操作内容を、オンラインデー
タ化して自動的に処理するため、機能の登録、削
除設定の操作を簡単に行うことができる。また、
機能の登録、削除設定の操作が、例えばCRTか
らのライトペン操作により、簡単に実行できるた
め、設定ミスの可能性が減少し、設定ミスがあつ
た場合にも、簡単に修正できる。システム運用状
態においても、機能の登録、削除を行うことがで
きるため、再度のシステム作成の必要なしに、機
能を追加することができる。従来のようなシステ
ムの再作成を必要としないため、熟練技術者を必
要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のシステム作成処理方式の例、第
2図は本発明の一実施例構成、第3図は状態テー
ブルの説明図、第4図は第2図図示実施例の動作
説明図、第5図は本発明を適用した具体的なシス
テム作成の例を示す。 図中、10は全体システム記憶媒体、11は状
態テーブル、15はシステム作成状態表示部、1
6はシステム作成設定部、18はCRTデイスプ
レイ装置を表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 設置先の機器構成および要求内容に合致した
    システムを生成するシステム作成処理方式におい
    て、 システムの提供する選択可能な機能をサポート
    する全処理プログラム群と上記システムの提供す
    る各機能に関する選択状態情報を保持する状態テ
    ーブルとが格納された記憶媒体をそなえるととも
    に、 上記状態テーブルが保持する選択状態情報に従
    つてシステムの状態を表示するシステム作成状態
    表示部と、 該システム作成状態表示部の表示に基づいて入
    力された情報に従つて上記各機能の登録または削
    除を上記状態テーブル上で行うシステム作成設定
    部とをそなえ、 上記記憶媒体に格納された上記処理プログラム
    を抹消することなく、上記状態テーブルを参照す
    ることにより必要な処理プログラムのみを起動可
    能にしたシステムを作成するようにしたことを特
    徴とするシステム作成処理方式。
JP57229273A 1982-12-29 1982-12-29 システム作成処理方式 Granted JPS59123051A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57229273A JPS59123051A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 システム作成処理方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP57229273A JPS59123051A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 システム作成処理方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59123051A JPS59123051A (ja) 1984-07-16
JPH0221609B2 true JPH0221609B2 (ja) 1990-05-15

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ID=16889522

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JP57229273A Granted JPS59123051A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 システム作成処理方式

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5429542A (en) * 1977-08-09 1979-03-05 Toshiba Corp Information processing system
JPS5687155A (en) * 1979-12-18 1981-07-15 Mitsubishi Electric Corp Software assembling system
JPS5785156A (en) * 1980-11-14 1982-05-27 Fujitsu Ltd System configuration selecting system

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JPS59123051A (ja) 1984-07-16

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