JPH02216226A - コーミングマシン - Google Patents

コーミングマシン

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JPH02216226A
JPH02216226A JP1329755A JP32975589A JPH02216226A JP H02216226 A JPH02216226 A JP H02216226A JP 1329755 A JP1329755 A JP 1329755A JP 32975589 A JP32975589 A JP 32975589A JP H02216226 A JPH02216226 A JP H02216226A
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sliver
combing
drafting system
combing machine
combed
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ハインツ クレメント
Jurg Bischofberger
ユルグ ビショフベルゲル
Hansulrich Eichenberger
ハンスルリッヒ アイヘンベルゲル
Giancarlo Mondini
ギアンカルロ モンディニ
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    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01GPRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
    • D01G19/00Combing machines
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H5/00Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
    • D01H5/18Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
    • D01H5/32Regulating or varying draft
    • D01H5/38Regulating or varying draft in response to irregularities in material ; Measuring irregularities

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コーミング装置と、コーミング装置の出口に
接続されて、ケンプレス(earl press)にか
、或いは平たいコーマ−スライバー(combedsl
 1ver)を製造するための工程にコーマ−スライバ
ーを導くためのドラフテイングシステム(draf−t
ing 5yste鋤)との複数列を備えた、コーミン
グマシン(coa+bing machine)に関す
るものである。
公知のコーミングマシンにあっては、コーミング機構か
らのコーマ−繊維フリース(くシけずられた繊維フリー
ス)がスライバーファンネル(sliverfunne
l)によって繊維スライバーに収集され、1対のデリベ
リ−ローラ(繰出しローラ)がスライバーファンネルの
後に据付けられている。1つのコーミングヘッド(co
mbing head)上に形成されたこのスライバー
は、たいていデリベリ−テーブル(delivery 
table)上を平行に、且つコーミングマシンに置か
れたドラフテイングシステムにと移される。ドラフテイ
ングシステムでは、繊維スライバーが合わせられて、1
本の繊維スライバーに収集され、そして該スライバーは
引続いてケンプレスを通してケンス(can)内に置か
れる。
コーマ−スライバーの監視のために、スライバー太さの
決定のための測定位置がケンプレスのコイラーitsの
前に配室されることが知られている(リーター社のコー
ミングマシンE)15)、若しスライバ一番手が正常な
スライバ一番手から逸脱すれば、そこでコーミングマシ
ンは自動的に停止される。この事は、番手の逸脱の原因
である障害を捜し出すために、その後の機械すえ付けの
人手による観察を容易にする。
公知のタイプにあっては、コーミングマシンに用いられ
るドラフテイングシステムは、単一のスライバー、又は
繊維のダブリング(重ね合わせ)による混合の仕事が保
証されねばならない、更にまた、コーミング工程で引起
こる結合は引伸ばし工程によって平衡される。
公知のコーミングマシンにあっては、繰出されるコーマ
−スライバーの番手の不変性を管理することが可能であ
る。
所望番手値の逸脱に関しては、しかしながら、コーミン
グ工程は中断され、そして作業員は、所望番手の不変性
を組み直すために、その逸脱の原因を突き止め、且つ修
復することが必要である。
この事はまた、コーマ−ラップからコーマ−ヘッドに繰
出される送り材料のリボンが首尾一貫した混合を見せな
い時に起こりうる。
この事のために、コーマ−くず、及びコーマ−スライバ
ーの関係と、コーマ−スライバーの番手不変性とはもは
や保証されない。
従って本発明の目的は、継続的な作業工程が可能であり
、コーマ−スライバーの品質の殆んど完全な一貫性、或
いは番手不変性が保証されるような仕方にコーミングマ
シンを設計することにある。
この目的は、ドラフテイングシステム設備がコーマ−ス
ライバー(combed 5liver)の均斉度を向
上するためのフィードバック制御ユニットを備えること
によって遂行される。
調整されるドラフテイングシステムは知られており、そ
してそれは特別な牽#fi(ドローフレーム)との作業
に於てであるが、しかしながら、コーミングマシンでド
ラフテイングシステムと協同して用いる点で新規である
。結果として生ずる利点はかなりあり、それ故、成る情
況下では、ドラフテイングシステムの通路、又は出口側
で従来結合されていたドローフレームが除去され、そし
て、フライヤー又はOE(オープンエンド)紡績機で、
コーミングマシンによって供給されるコーマ−スライバ
ーの直接使用が可能である。この事は、その変換で紡績
に先行する作業での運転の経済性の増大をなし遂げる。
調整されたドラフテイングシステムでスライバ一番手を
用いて平準化するために、コーマ−ヘッドはまた、後に
続く調節なしにコーマ−ラップの混合体の他のものと継
続的に運転し、従って中断はもはや必要ではなく、そし
てこの継続運転から引起こる不均斉は除去される。
コーマ−ヘッドの数を増加するため、或いはラップ重量
の増加のために、或事情の下では、コーマ−ヘッドから
繰出されるコーマ−スライバーが後続の2つのドラフテ
イングシステム間に分割され、それで1つのケンプレス
が各ドラフテイングシステムにあてがわれることが必要
である。
上述の利点を達成するために、これらドラフテイングシ
ステムが、お互いに独立的な調整装置を備えることが推
奨される。予備的なドラフトの供給ローラの回転速度の
スライバー太さ測定装置からの信号に従う調節に関連し
て、コーミング装置と、コーミング装置で派生する速度
と同一速度を有する供給ローラとの間にスライバー溜め
を配置し、供給ローラの変化する回転速度に関する調節
を保証することが好都合である。
供給ローラの変更された回転速度の調整の結果として、
コーミング装置の繰出し速度に関しては、ドラフテイン
グシステムでのコーマ−スライバーの供給速度を合わす
ために、調節されるべきこともまた示唆される。
若し、更に進んだ推奨として、回転速度の調節が主ドラ
フト域の1つの供給ローラで果たされれば、予備的ドラ
フト域の供給ローラとコーミング装置との間でのスライ
バー溜め、又は・調節は不必要である。
ドラフト工程を強めるか、改善するために、少くとも2
つのドラフテイングシステムがカスケード(casca
de)に設定され、それによって少くとも1つのドラフ
テイングシステムが制御システムを備えることが推奨さ
れる。第1のドラフテイングシステムにあっては、はん
の小さなドラフトが請負われ、同時にドラフトの大部分
が後続のドラフテイングシステムで果たされることが考
えられる。
コーミングマシンの作業工程の調節のために、制御ユニ
ットからか、ドラフテイングシステムからの制御パルス
が、製造工程に於ける他の機械に接続されているよ′り
高い等級のマスターコンピュータによって伝送されれば
有利である。
初めのドローフレーム(drawframe)がコーマ
−ヘッドで形成される単一繊維スライバーのためにあて
がわれて、予備的ドラフトが請負わされる工程、或いは
装置が特に好都合である。
その上の利点は以下の構造形態の助力でより具体的に記
述され、且つ図解される。
〔実施例〕
第1図はドローフレームを備えたコーマ−の概略側面図
であって、第1図は例として4つのみが例示されている
8つのコーマ−ヘッド2を備えたコーミングマシン1を
示している。ラップ3が各コーマ−ヘッド2上に示され
ており、送り材料(wadd i ng) 4が図示さ
れてない供給装置を通してコーミング装置5に供給され
る。コーミング装置5は、通常知られたものであるので
詳細には描がれていないが、ニッパ−ジョーユニット(
nipperjaw unit)と、該ジョーユニット
の下方に位置し、且つ運搬設備に委ねられているコーム
シリンダーと、ニッパ−ジョーユニットの後方に配置さ
れて、デタッチングローラによって引継がれるトップコ
ーム、とから成っている。
デタッチングローラから繰出される繊維フリースは、テ
ークオフ(take−of f )テーブル6を通って
デリベリ−ファンネル(delivery tunne
l)に通されるが、該ファンネルは詳細には描かれてい
ない。
デリベリ−ファンネルのために、繊維フリースが繊維ス
ライバー又はコーマ−スライバーに収集される。この工
程は、デリベリ−テーブル8にコーマ−スライバーを引
渡す1対の適切なデリベリ−ローラ7によって演じられ
る。各繊維スライバー10をお互いに平行にデリベリ−
テーブル8上を搬送するために、お互いに水平方向で向
かい合ったスライバーガイド9が備えられている。各繊
維スライバー10は、お互いに平行でドラフテイングシ
ステム11へと通され、入って来る繊維スライバーの太
さを検出する測定場所がドラフテイングシステム11の
入口に備えられている。測定装置12は、例えば光学的
又は機械的な異なった設計から選択可能である。
測定装置の通過後、繊維スライバーは予備的ドラフト域
14の供給ローラ13間から1対の中間ローラ15へと
通過するが、中間ローラは同時に後続の主ドラフト域1
6のための案内供給ローラである。
ドラフトされたスライバー10は主ドラフト域16の出
口でデリベリ−ローラ17を越えてスライバーファンネ
ル18へと通る。そしてスライバーファンネルは略示的
に表わされており、ここでデタッチングローラ20の助
力で単一のコーマ−スライバー19に収束される。プレ
ッシャーバー(pressure bar)21は、予
備的ドラフト域内で繊維を案内するのに適用されている
。このプレッシャーバー21は、また主ドラフト域内に
配置されても良い。
取出し作用するデタッチングローラ20から引渡される
コーマ−スライバー19は、コンベヤ22に通され、そ
してそのあとケンプレス23に引渡される。
コーマ−スライバー19は、カレンダーローラ24と、
コイラーホイール25を越えてケンス26内に積まれる
ドラフテイングシステム11は、制御ユニット27を備
えておる。ローラ対13 、15及び17の各下側ロー
ラに対する駆動は、主モータMで果たされるが、下側ロ
ーラ15の駆動に関して遊星歯車ユニットが介装されて
おり、そして下側ローラ13の駆動は、下側ローラ15
から直接取られる。変速モータMが制御ユニットを通し
て制御される遊星歯車ユニット28のためにあてがわれ
ている。制御ユニットZ9は、目標値ステーション30
からのパルスを受取るが、該ステーション30では、信
号コンバーター31と時間調整要素32とを通って測定
装置から入れられた測定する電圧が主モータMのマスタ
ータコメータ33から引渡される制御電圧と比較され、
そしてこれから制御ユニット用の正常電圧が結果として
生じる。
スライバー監視装置が平均化されたコーマ−スライバー
の監視のためにカレンダーローラへの入口の前に補助的
に備え付は可能である。
若し、正常なスライバー太さ値からの差異が測定装置1
2によって決定されれば、遊星歯車ユニットと噛合って
いる変速モータの制御ユニット27に時間遅れが適用さ
れ、そして中間ローラ15の回転変速の変更が果たされ
、これはまた供給ローラ13にも影響を及ぼすが、しか
るにデリベリ−ローラ17は変更されない回転速度を維
持する。この事は、中間ローラ15と、デリベリ−ロー
ラ17との間での変化された回転速度差の結果として、
ドラフトが測定装置12によって決定されたスライバー
太さに合わされる。
前置き記載で既に説明された如く、ここに用いられたの
と異なった制御ユニットを備えた異なった設計のドロー
フレームも使用可能である(シューベルト及ザルツアー
コンパニー(Schubert andSalzer 
Company)−RSB51)。
更に、1対のローラがデリベリ−ローラフに続いて配置
可能であり、該ローラは、スライバーがデリベリ−テー
ブルに通され、且つ他と重ね合わされる前で、予備的ド
ラフト中での繊維スライバーの応力を減少するために、
幾分高い回転速度で駆動することもまた考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はドローフレームを備えたコーミングマシンの概
略側面図である。 1・・・コーミングマシン、 2・・・コーマ−ヘッド、3・・・ラップ、4・・・送
り材料、    5・・・コーミング装置、6・・・テ
ークオフテーブル、 7・・・デリベリ−ローラ、 8・・・デリベリ−テーブル、 9・・・スライバーガイド、 10・・・繊維スライバー、 11・・・ドラフテイングシステム、 12・・・測定装置、   13・・・供給ローラ、1
4・・・予備的ドラフト域、 15・・・中間ローラ、  16・・・主トラフ1〜域
、17・・・デリベリ−ローラ、 18・・・スライバーファンネル、 19・・・コーマ−スライバー 20・・・デタッチングローラ、 21・・・プレッシャーバー、 22・・・コンベア、   23・・・ケンプレス、2
4・・・カレンダーローラ、 25・・・コイラーホイール、 26・・・ケンス、    27 、29・・・制御ユ
ニット、28・・・遊星歯車ユニット、 30・・・目標値ステーション、 31・・・信号コンバーター、 32・・・時間調整要素、 33・・・マスタータコメ
ータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のコーミング装置(5)と、コーミング装置の
    出口側に接続されてコーマースライバーをケンプレス(
    23)に導くドラフテイングシステム(11)とを備え
    、ドラフティングシステム(11)がコーマースライバ
    ー(19)の均斉度を改善するためのフィードバック制
    御ユニット(27)を備えたことを特徴とするコーミン
    グマシン。 2、ドラフテイングシステム(11)が、コーミング装
    置(5)からのコーマースライバー(19)を別々に且
    つ独立的に処理する、お互に平行に作用する、少くとも
    2つのドラフテイングシステムから成っている、請求項
    1に記載のコーミングマシン。 3、ドラフテイングシステム(11)の予備的ドラフト
    域(14)での供給ローラ(13)の回転速度がスライ
    バー太さ測定装置(12)に従って制御される、請求項
    1又は2に記載のコーミングマシン。 4、スライバー溜めが供給ローラ(13)とコーミング
    装置(5)との間に配置されている、請求項3に記載の
    コーミングマシン。 5、コーミング装置(5)の駆動が供給ローラ(13)
    の回転速度の変化に従って制御される、請求項3に記載
    のコーミングマシン。 6、制御ユニット(27)がスライバー太さ測定装置(
    12)に従って主ドラフト域(16)のデリベリーロー
    ラ(17)の回転速度を変化する、請求項1又は2に記
    載のコーミングマシン。 7、ドラフテイングシステム(11)が、1方が他方の
    後に配置された少くとも2つのドラフテイングシステム
    から成り、少くとも1つのドラフテイングシステムがコ
    ーマースライバーの均斉度を改善するフィードバック制
    御ユニット(27)を備えている、請求項1に記載のコ
    ーミングマシン、。 8、制御ユニット(27)の制御パルスがより高い等級
    のマスターコンピュータに伝えられる、請求項1項か、
    2項か、7項に記載のコーミングマシン。 9、複数のコーミング装置(5)と、コーミング装置(
    5)の出口側で接続されてコーマースライバー(19)
    をケンプレス(23)に導くドラフテイングシステム(
    11)とを備えており、コーミング装置(5)によって
    引渡されるくしけずられたフリースが装置を通して1本
    の繊維スライバー(10)に収集され、そして個々のコ
    ーマーヘッド(2)で形成された各繊維スライバー(1
    0)があてがわれた第1ドラフテイングシステムに供給
    され、引続いてデリベリーテーブル(8)に供給されて
    、出口でドラフテイングシステム(11)の重合された
    スライバー(10)に重ね合わせられ、そして制御ユニ
    ット(27)が繊維太さの相違の基準制御のために備え
    られていることを特徴とするコーミングマシン。 10、適切なコーミング装置(5)によって引渡される
    繊維バンドがコーマースライバー(19)に収集され、
    そして引続いて小さな予備的ドラフトで引張られ、第1
    のドラフテイングシステムによって引渡される繊維スラ
    イバー(10)が重ね合わせられ、そして引続いて更に
    進んだドラフテイングシステム(11)内で平均化され
    、そしてスライバー太さ測定装置(12)に従がってド
    ラフトされ、該ドラフテイングシステム(11)が繊維
    スライバー(10)をコーマースライバー(19)に収
    集し、且つこれをケンプレス(23)に引渡すことを特
    徴とする、コーミングマシンで平均化されたコーマース
    ライバーを製造する方法。
JP1329755A 1988-12-22 1989-12-21 コーミングマシン Expired - Fee Related JP2992042B2 (ja)

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CH04754/88-0 1988-12-22

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JPH02216226A true JPH02216226A (ja) 1990-08-29
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