JPH02216252A - 多孔性乾式不織布及びその製造方法と装置 - Google Patents
多孔性乾式不織布及びその製造方法と装置Info
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- JPH02216252A JPH02216252A JP1035593A JP3559389A JPH02216252A JP H02216252 A JPH02216252 A JP H02216252A JP 1035593 A JP1035593 A JP 1035593A JP 3559389 A JP3559389 A JP 3559389A JP H02216252 A JPH02216252 A JP H02216252A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野コ
本発明は、多孔性乾式不織布及びその製造方法と装置に
関する。さらに詳しくは、乾式不織布を用いて、特定の
熱融着技術によって固定された細孔を設ける発明に関す
る。
関する。さらに詳しくは、乾式不織布を用いて、特定の
熱融着技術によって固定された細孔を設ける発明に関す
る。
[従来の技術]
近年使い捨ておむつや生理用ナプキン等の分野において
、繊維成分に水分等を吸収する目的で従来以上の透水性
、透湿性などの機能性を付与する要請が高い。すなわち
これら使い捨ておむつや生理用ナプキン等は、水分等に
接触した場合、速やかに人体の肌から水分等を取り去り
、繊維成分やセルロース成分等に吸収させる必要がある
。そのため繊維成分は木綿などの親水性のものが本来は
好ましいが、−力木綿などの親水性の繊維は保水性が高
く、いつまでも肌が冷たいという現象がある。そのため
少なくとも肌に接する部分は疎水性繊維を用いるのが好
ましい。
、繊維成分に水分等を吸収する目的で従来以上の透水性
、透湿性などの機能性を付与する要請が高い。すなわち
これら使い捨ておむつや生理用ナプキン等は、水分等に
接触した場合、速やかに人体の肌から水分等を取り去り
、繊維成分やセルロース成分等に吸収させる必要がある
。そのため繊維成分は木綿などの親水性のものが本来は
好ましいが、−力木綿などの親水性の繊維は保水性が高
く、いつまでも肌が冷たいという現象がある。そのため
少なくとも肌に接する部分は疎水性繊維を用いるのが好
ましい。
しかしながら疎水性繊維は透湿性に乏しいため肌がむれ
、かぶれたり湿疹ができたりするという問題点がある。
、かぶれたり湿疹ができたりするという問題点がある。
そこで肌に接する部分に細孔を有するフィルムや繊維布
帛を用いることが検討されている。
帛を用いることが検討されている。
従来技術としては、流体噴射ノズルを用いて細孔の部分
の繊維を絡める手段が知られている(実開昭63−28
229号公報)。別の手段とじては、合成樹脂をTダイ
から溶融押出して薄い樹脂フィルムを製膜する際、吸引
によって細孔をあけたものが知られている。
の繊維を絡める手段が知られている(実開昭63−28
229号公報)。別の手段とじては、合成樹脂をTダイ
から溶融押出して薄い樹脂フィルムを製膜する際、吸引
によって細孔をあけたものが知られている。
フィルムに細孔をあける別の手段としては、植針ロール
にフィルムを巻き付けるか、ないしは沿わせて、植針ロ
ールに一定時間接触させることにより穴を設ける手段が
知られている(実開昭63−166400号公報)。
にフィルムを巻き付けるか、ないしは沿わせて、植針ロ
ールに一定時間接触させることにより穴を設ける手段が
知られている(実開昭63−166400号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら前記流体噴射ノズルを用いて細孔の部分の
繊維を絡める技術(実開昭63−28229号公報)は
、単繊維の絡合強度が高くなく、使用中に細孔が塞がれ
てしまうという問題がある。
繊維を絡める技術(実開昭63−28229号公報)は
、単繊維の絡合強度が高くなく、使用中に細孔が塞がれ
てしまうという問題がある。
また薄い樹脂フィルムを吸引によって細孔を開けたもの
は、材料がフィルムであるからエンボス加工などを付与
しても肌がむれたりかぶれたりする問題がある。
は、材料がフィルムであるからエンボス加工などを付与
しても肌がむれたりかぶれたりする問題がある。
さらに繊維布帛を、前記した植針ロールに一定時間接触
させることにより穴を設ける技術(実開昭63−166
400号公報)を利用しても、細孔をしっかりとあけよ
うとすると、布帛の表面全体が熱融着により硬(なり、
繊維の風合が悪化する。逆に風合を保とうとすると、し
っかりした穴があかないという問題点があった。
させることにより穴を設ける技術(実開昭63−166
400号公報)を利用しても、細孔をしっかりとあけよ
うとすると、布帛の表面全体が熱融着により硬(なり、
繊維の風合が悪化する。逆に風合を保とうとすると、し
っかりした穴があかないという問題点があった。
本発明の目的は、かかる従来技術を改善するため、加熱
された植針ロールとブラシロールの間を乾式不織布を通
過させ、本質的には針によって開いた穴の周囲のみを熱
セットまたは熱融着させ、乾式不織布のそのほかの部分
は熱融着または熱溶融させないようにして、多孔質であ
りながら不織布本来の風合を損ねることなく良好に保つ
技術を提供する。
された植針ロールとブラシロールの間を乾式不織布を通
過させ、本質的には針によって開いた穴の周囲のみを熱
セットまたは熱融着させ、乾式不織布のそのほかの部分
は熱融着または熱溶融させないようにして、多孔質であ
りながら不織布本来の風合を損ねることなく良好に保つ
技術を提供する。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は下記の構成からなる
。
。
「(1)乾式不織布であって、乾式不織布は多数の細孔
を有し、かつ該細孔の周囲は、熱セットまたは部分的熱
融着によって固定されていることを特徴とする多孔性乾
式不織布。
を有し、かつ該細孔の周囲は、熱セットまたは部分的熱
融着によって固定されていることを特徴とする多孔性乾
式不織布。
■ 細孔の周囲の熱セットまたは部分的融着が、乾式不
織布の表または裏の一方である請求項第1−項記載の多
孔性乾式不織布。
織布の表または裏の一方である請求項第1−項記載の多
孔性乾式不織布。
(3)乾式不織布が、構成繊維が芯鞘状複合繊維からな
り、芯成分に比較して鞘成分の融点又は軟化点が低い繊
維である不織布、メルトブロー法による不織布、及びス
パンボンド法による不織布から選ばれたものである請求
項第1項記載の多孔性乾式不織布。
り、芯成分に比較して鞘成分の融点又は軟化点が低い繊
維である不織布、メルトブロー法による不織布、及びス
パンボンド法による不織布から選ばれたものである請求
項第1項記載の多孔性乾式不織布。
(4)植針ロールとブラシロールとからなる少なくとも
一対以上のロールを設け、両ロール表面間には一定の間
隔を設けて配置し、植針ロールは加熱ロールとし、前記
一対のロール間であって、かつ植針ロールの表面に実質
的に非接触の状態で乾式不織布を通過させ、該乾式不織
布に熱セットまたは部分的熱融着された多数の細孔を設
けることを特徴とする多孔性乾式不織布の製造方法。
一対以上のロールを設け、両ロール表面間には一定の間
隔を設けて配置し、植針ロールは加熱ロールとし、前記
一対のロール間であって、かつ植針ロールの表面に実質
的に非接触の状態で乾式不織布を通過させ、該乾式不織
布に熱セットまたは部分的熱融着された多数の細孔を設
けることを特徴とする多孔性乾式不織布の製造方法。
(5)乾式不織布の供給手段と巻取手段との間に、植針
ロールとブラシロールとからなる少なくとも一対以上の
ロールを設け、両ロール表面間には一定の間隔を設けて
配置し、植針ロールは加熱ロールとし、前記一対のロー
ル間であって、かつ植針ロールの表面に実質的に非接触
の状態で乾式不織布を通過させる手段を設けたことを特
徴とする多孔性乾式不織布の製造装置。」 まず本発明の多孔性乾式不織布について説明する。
ロールとブラシロールとからなる少なくとも一対以上の
ロールを設け、両ロール表面間には一定の間隔を設けて
配置し、植針ロールは加熱ロールとし、前記一対のロー
ル間であって、かつ植針ロールの表面に実質的に非接触
の状態で乾式不織布を通過させる手段を設けたことを特
徴とする多孔性乾式不織布の製造装置。」 まず本発明の多孔性乾式不織布について説明する。
本発明において乾式不織布を用いるのは、最も汎用性が
高く、広い分野に使用され、かつコストが最も安いから
である。さらに風合も良好だからである。乾式不織布は
公知のいかなる方法によって製造したものであってもよ
い。すなわち−例を挙げると開繊された繊維ウェブをエ
ンボスロールや加圧ロールで圧縮したり、適当なバイン
ダーを用いて緻密化したり、流体や針を用いて繊維同士
を絡めて緻密化したものなどである。ほかに本発明の乾
式不織布としては、スパンボンド法による不織布や、メ
ルトブロー法による不織布が適用できる。スパンボンド
法による不織布や、メルトブロー法による不織布は周知
または公知の方法で製造される。
高く、広い分野に使用され、かつコストが最も安いから
である。さらに風合も良好だからである。乾式不織布は
公知のいかなる方法によって製造したものであってもよ
い。すなわち−例を挙げると開繊された繊維ウェブをエ
ンボスロールや加圧ロールで圧縮したり、適当なバイン
ダーを用いて緻密化したり、流体や針を用いて繊維同士
を絡めて緻密化したものなどである。ほかに本発明の乾
式不織布としては、スパンボンド法による不織布や、メ
ルトブロー法による不織布が適用できる。スパンボンド
法による不織布や、メルトブロー法による不織布は周知
または公知の方法で製造される。
次に乾式不織布は多数の細孔を有する。透水性、透湿性
を付与するためである。より好ましくは細孔の大きさは
0. 3〜10mm程度、細孔の間隔は1〜30mm程
度である。
を付与するためである。より好ましくは細孔の大きさは
0. 3〜10mm程度、細孔の間隔は1〜30mm程
度である。
本発明の細孔は、熱セットまたは熱融着によって孔の周
囲が固定されたものである。孔の周囲のみを熱セットま
たは熱融着によって固定することにより、多孔質であり
ながら不織布本来の風合を損ねることなく良好に保つた
めである。このためには熱セットまたは部分的融着が、
乾式不織布の表または裏の一方だけに存在していてもよ
い。より好ましくは、乾式不織布を構成する繊維は芯鞘
状複合繊維からなり、芯成分に比較して鞘成分の融点又
は軟化点が低い繊維である。このような複合繊維(コン
ジュゲート繊維)を用いると、加熱温度を低くでき、融
着は繊維の表面のみで行われるので、風合はより好まし
くできる。このような複合繊維(コンジュゲート繊維)
の具体例としては、芯部にポリエステル、鞘部にポリエ
チレンやポリプロピレン等のポリオレフィンを用いたも
の、あるいは芯部にポリプロピレン、鞘部にポリエチレ
ンを用いたものなどがある。また前記したスパンボンド
法による不織布や、メルトブロー法による不織布は、構
成繊維が製造工程中で十分な熱処理を受けていないため
、本発明の植針ロールの針の加熱処理により、細孔の周
囲が容易に熱セットすることができる。とくにポリプロ
ピレン等の疎水性繊維を用いたメルトブロー不織布は、
繊維が細く、緻密化しているため水分や湿気が通りにく
く、本発明による多孔化処理は顕著な効果がある。
囲が固定されたものである。孔の周囲のみを熱セットま
たは熱融着によって固定することにより、多孔質であり
ながら不織布本来の風合を損ねることなく良好に保つた
めである。このためには熱セットまたは部分的融着が、
乾式不織布の表または裏の一方だけに存在していてもよ
い。より好ましくは、乾式不織布を構成する繊維は芯鞘
状複合繊維からなり、芯成分に比較して鞘成分の融点又
は軟化点が低い繊維である。このような複合繊維(コン
ジュゲート繊維)を用いると、加熱温度を低くでき、融
着は繊維の表面のみで行われるので、風合はより好まし
くできる。このような複合繊維(コンジュゲート繊維)
の具体例としては、芯部にポリエステル、鞘部にポリエ
チレンやポリプロピレン等のポリオレフィンを用いたも
の、あるいは芯部にポリプロピレン、鞘部にポリエチレ
ンを用いたものなどがある。また前記したスパンボンド
法による不織布や、メルトブロー法による不織布は、構
成繊維が製造工程中で十分な熱処理を受けていないため
、本発明の植針ロールの針の加熱処理により、細孔の周
囲が容易に熱セットすることができる。とくにポリプロ
ピレン等の疎水性繊維を用いたメルトブロー不織布は、
繊維が細く、緻密化しているため水分や湿気が通りにく
く、本発明による多孔化処理は顕著な効果がある。
本発明で用いる乾式不織布の厚さ、重量はいかなるもの
であってもよいが、好ましい重量(目付)は、〕−0〜
50g/イ程度であり、厚さは0. 1〜2mm程度で
ある。
であってもよいが、好ましい重量(目付)は、〕−0〜
50g/イ程度であり、厚さは0. 1〜2mm程度で
ある。
第1図は本発明の多孔性乾式不織布のモデル図である。
乾式不織布1に多数の細孔2が設けられ、細孔2の周囲
は熱セットまたは部分融着3により固定されている。
は熱セットまたは部分融着3により固定されている。
次に本発明の製造方法について説明する。
本発明方法は、まず植針ロールとブラシロールとからな
る少なくとも一対のロールを設ける。その理由は、植針
ロール表面に不織布を巻き付けるような接触をさせるこ
となく、ブラシロールで不織布を植針ロールの針の部分
に押し込む作用を与えるためである。また植針ロールの
針の長さが正確に一定で無くても、ブラシロールの押し
込み作用によりほぼ一定の穴をあけることができる。こ
こで植針ロールとは、公知のいかなるものであってもよ
い。より好ましくは、金属製のロールの表面に穴を開け
、内部から金属製の針を打ち出したものである。針の長
さは、好ましくは3〜12mm程度、針の根元の部分の
太さは0.3〜10mm程度、針と針と間の距離(ピッ
チ)は1.0〜30mm程度である。植針ロール自体の
大きさは任意のものとすることができるが、好ましくは
直径10cm〜50cm程度である。次にブラシロール
はたとえば豚毛などの獣毛、又は耐熱性合成繊維等をロ
ール表面に植えたり接着により固定させたものである。
る少なくとも一対のロールを設ける。その理由は、植針
ロール表面に不織布を巻き付けるような接触をさせるこ
となく、ブラシロールで不織布を植針ロールの針の部分
に押し込む作用を与えるためである。また植針ロールの
針の長さが正確に一定で無くても、ブラシロールの押し
込み作用によりほぼ一定の穴をあけることができる。こ
こで植針ロールとは、公知のいかなるものであってもよ
い。より好ましくは、金属製のロールの表面に穴を開け
、内部から金属製の針を打ち出したものである。針の長
さは、好ましくは3〜12mm程度、針の根元の部分の
太さは0.3〜10mm程度、針と針と間の距離(ピッ
チ)は1.0〜30mm程度である。植針ロール自体の
大きさは任意のものとすることができるが、好ましくは
直径10cm〜50cm程度である。次にブラシロール
はたとえば豚毛などの獣毛、又は耐熱性合成繊維等をロ
ール表面に植えたり接着により固定させたものである。
豚毛の場合、長さは20mm程度が好ましい。植毛密度
はいかなるものでもよく、口−ル直径も任意のものとす
ることができる。
はいかなるものでもよく、口−ル直径も任意のものとす
ることができる。
次に、植針ロールとブラシロールとの両ロール表面間は
一定の間隔を設けて配置する。一定の間隔は針の長さと
ブラシロールのブラシの長さによって適当な距離を選択
する。好ましくはブラシの先端と植針ロールの表面との
距離が1〜10mm程度くい込ませた位置である。要は
不織布が植針ロールの表面に接触せず、針の部分のみ接
触させるようにすることが肝要である。
一定の間隔を設けて配置する。一定の間隔は針の長さと
ブラシロールのブラシの長さによって適当な距離を選択
する。好ましくはブラシの先端と植針ロールの表面との
距離が1〜10mm程度くい込ませた位置である。要は
不織布が植針ロールの表面に接触せず、針の部分のみ接
触させるようにすることが肝要である。
次に植針ロールは加熱ロールを用いる。針の部分を加熱
し、不織布に有効に細孔をあけるためである。加熱温度
は不織布の細孔が熱セットまたは融着により固定される
程度の温度であればいかなる温度でもよい。
し、不織布に有効に細孔をあけるためである。加熱温度
は不織布の細孔が熱セットまたは融着により固定される
程度の温度であればいかなる温度でもよい。
次に前記一対のロール間であって、かつ植針ロールの表
面に実質的に非接触の状態で乾式不織布を通過させる。
面に実質的に非接触の状態で乾式不織布を通過させる。
その理由は、不織布を加熱針に接触させて孔をあけると
同時に、かかる孔を熱セットまたは熱融着により固定さ
せるためである。より好ましくは加熱された植針ロール
の表面に不織布を直接接触させないことである。必要以
上に不織布を融着させては風合が硬くなり好ましくない
からである。
同時に、かかる孔を熱セットまたは熱融着により固定さ
せるためである。より好ましくは加熱された植針ロール
の表面に不織布を直接接触させないことである。必要以
上に不織布を融着させては風合が硬くなり好ましくない
からである。
第2図は本発明の製造プロセス図の一例である。
供給ロール8から連続的に不織布が供給され、植針ロー
ル4とブラシロール6の間を通過する際に細孔2があけ
られる。すなわちブラシロール6のブラシ7により、不
織布は植針ロール4の針5に押し込まれ、針5は加熱さ
れているので、穴を開けると同時に熱セットまたは部分
的融着により固定する。その後巻取ロール9により巻き
取る。ガイド10.11は必要に応じて設ける。すなわ
ち供給ロールと巻き取りロールがブラシロール6より下
の方向にあり、処理する不織布がブラシロールに沿って
通過する位置にある場合はガイド10.11は必ずしも
必要でない。
ル4とブラシロール6の間を通過する際に細孔2があけ
られる。すなわちブラシロール6のブラシ7により、不
織布は植針ロール4の針5に押し込まれ、針5は加熱さ
れているので、穴を開けると同時に熱セットまたは部分
的融着により固定する。その後巻取ロール9により巻き
取る。ガイド10.11は必要に応じて設ける。すなわ
ち供給ロールと巻き取りロールがブラシロール6より下
の方向にあり、処理する不織布がブラシロールに沿って
通過する位置にある場合はガイド10.11は必ずしも
必要でない。
なお本発明においては、前記した植針ロール4とブラシ
ロール6からなる一対のロールを多段に設けても良い。
ロール6からなる一対のロールを多段に設けても良い。
この様にすると穴の密度が高いもの、すなわち一定面積
内に多数の穴を設けることができて好ましい。より好ま
しくは2〜3段に設けることである。
内に多数の穴を設けることができて好ましい。より好ま
しくは2〜3段に設けることである。
次に本発明の製造装置について説明する。まず乾式不織
布の供給手段と巻取手段とを設ける。これは連続的に熱
セットまたは部分的に融着された細孔をあける処理をす
るためである。供給手段と巻取手段とは自明のものを用
いることができる。
布の供給手段と巻取手段とを設ける。これは連続的に熱
セットまたは部分的に融着された細孔をあける処理をす
るためである。供給手段と巻取手段とは自明のものを用
いることができる。
次に供給手段と巻取手段との間に、植針ロールとブラシ
ロールとからなる少なくとも一対のロールを設け、両ロ
ール表面間には一定の間隔を設けて配置、し、植針ロー
ルは加熱ロールとを用いる。この理由は前記した製造方
法の説明と同一であるので省略する。次に前記一対のロ
ール間であって、かつ植針ロールの表面に実質的に非接
触の状態で乾式不織布を通過させる手段を設ける。かか
る手段としては、植針ロールの表面に実質的に非接触の
状態となるように不織布を繰り出すとか、第2図のよう
に適当なガイド10.11を置くことが考えられる。
ロールとからなる少なくとも一対のロールを設け、両ロ
ール表面間には一定の間隔を設けて配置、し、植針ロー
ルは加熱ロールとを用いる。この理由は前記した製造方
法の説明と同一であるので省略する。次に前記一対のロ
ール間であって、かつ植針ロールの表面に実質的に非接
触の状態で乾式不織布を通過させる手段を設ける。かか
る手段としては、植針ロールの表面に実質的に非接触の
状態となるように不織布を繰り出すとか、第2図のよう
に適当なガイド10.11を置くことが考えられる。
多段穴あけ処理については前記製造方法で説明したとお
り、製造装置についても適用することが好ましい。
り、製造装置についても適用することが好ましい。
本発明の多孔性不織布は、使い捨ておむつや生理用ナプ
キン等に有効に使用することができる。
キン等に有効に使用することができる。
すなわち肌と接触する部分とか、それに近い部分に本発
明の多孔性不織布を使用し、内部には水分吸収性の高い
セルロース繊維などを使用することが考えられる。
明の多孔性不織布を使用し、内部には水分吸収性の高い
セルロース繊維などを使用することが考えられる。
[実施例]
以下実施例を用いて詳細に説明する。
実施例1
芯成分がポリエチレンテレフタレート成分からなり、鞘
成分がポリプロピレン成分からなるコンジュゲート繊維
であっ°C1太さが5デニー・ルの繊維からなる乾式不
織布(目付重量的25g/rr?、厚さ約0.5mm)
を用いて、第2図のプロセスで細孔を設けた。針ロール
の直径は200mm、加熱温度はロール表面で120°
Cとした。また針の太さは根元で1.Omm、針の長さ
はlQmm。
成分がポリプロピレン成分からなるコンジュゲート繊維
であっ°C1太さが5デニー・ルの繊維からなる乾式不
織布(目付重量的25g/rr?、厚さ約0.5mm)
を用いて、第2図のプロセスで細孔を設けた。針ロール
の直径は200mm、加熱温度はロール表面で120°
Cとした。また針の太さは根元で1.Omm、針の長さ
はlQmm。
針のピッチは5m、mとした。ブラシロールの直径は2
00mm、植毛した豚毛の長さは20mmのものを用い
た。上記乾式不織布を30m/分の速度で処理した。得
られた多孔性不織布は針の大きさとばば同一の細孔が開
いており、細孔の周りが、0.1mm以下の幅で部分融
着または熱セットされており、十分に固定されていた。
00mm、植毛した豚毛の長さは20mmのものを用い
た。上記乾式不織布を30m/分の速度で処理した。得
られた多孔性不織布は針の大きさとばば同一の細孔が開
いており、細孔の周りが、0.1mm以下の幅で部分融
着または熱セットされており、十分に固定されていた。
また風合の変化もみられなかった。
実施例2
実施例1と同一のプロセス、条件で、メルトブロー法に
よるポリプロビレ゛ン不織布を加工した。
よるポリプロビレ゛ン不織布を加工した。
その結果、得られた多孔性不織布は針の大きさとばば同
一の細孔が開いており、細孔の周りが、しっかりと熱セ
ットされており、十分に固定されていた。また風合の変
化もみられず、本発明の効果が確認できた。
一の細孔が開いており、細孔の周りが、しっかりと熱セ
ットされており、十分に固定されていた。また風合の変
化もみられず、本発明の効果が確認できた。
比較実施例1
実施例1のプロセスを用いずに、第3図の従来法のよう
に2本の植針ロールを上下に置いて不織布をZ字型に通
し、穴開は処理した。不織布は実施例1及び2と同一の
ものを用いた。その結果、温度条件をどのようにかえて
も好ましい風合を保ったまま、融着による固定は出来な
かった。すなわち穴の周囲を融着させようとすると、不
織布全体が融着し、風合が硬くなり、これを改良しよう
とすると細孔の周囲の固定が出来ないという基本的問題
が改良できなかった。
に2本の植針ロールを上下に置いて不織布をZ字型に通
し、穴開は処理した。不織布は実施例1及び2と同一の
ものを用いた。その結果、温度条件をどのようにかえて
も好ましい風合を保ったまま、融着による固定は出来な
かった。すなわち穴の周囲を融着させようとすると、不
織布全体が融着し、風合が硬くなり、これを改良しよう
とすると細孔の周囲の固定が出来ないという基本的問題
が改良できなかった。
[発明の効果]
本発明は、加熱された植針ロールとブラシロールの間を
乾式不織布を通過させ、その時に不織布を植針ロールの
表面には接触させず、針のみに接触させ、本質的には針
によって開いた穴の周囲のみを熱セットまたは熱融着さ
せ、乾式不織布のそのほかの部分は熱融着させないよう
にして、多孔質でありながら不織布本来の風合を損ねる
ことなく良好に保つことができた。
乾式不織布を通過させ、その時に不織布を植針ロールの
表面には接触させず、針のみに接触させ、本質的には針
によって開いた穴の周囲のみを熱セットまたは熱融着さ
せ、乾式不織布のそのほかの部分は熱融着させないよう
にして、多孔質でありながら不織布本来の風合を損ねる
ことなく良好に保つことができた。
第1図は本発明の多孔性不織布のモデル図を示す。第2
図は本発明の製造方法のプロセス、及び装置のモデル図
を示す。第3図は従来技術の方法を示す。 :乾式不織布 2:細孔 :熱セット部または部分融着部 :植針ロール 5:針 :ブラシロール 10.11ニガイド 第1図
図は本発明の製造方法のプロセス、及び装置のモデル図
を示す。第3図は従来技術の方法を示す。 :乾式不織布 2:細孔 :熱セット部または部分融着部 :植針ロール 5:針 :ブラシロール 10.11ニガイド 第1図
Claims (5)
- (1)乾式不織布であって、乾式不織布は多数の細孔を
有し、かつ該細孔の周囲は、熱セットまたは部分的熱融
着によって固定されていることを特徴とする多孔性乾式
不織布。 - (2)細孔の周囲の熱セットまたは部分的融着が、乾式
不織布の表または裏の一方である請求項第1項記載の多
孔性乾式不織布。 - (3)乾式不織布が、構成繊維が芯鞘状複合繊維からな
り、芯成分に比較して鞘成分の融点又は軟化点が低い繊
維である不織布、メルトブロー法による不織布、及びス
パンボンド法による不織布から選ばれたものである請求
項第1項記載の多孔性乾式不織布。 - (4)植針ロールとブラシロールとからなる少なくとも
一対以上のロールを設け、両ロール表面間には一定の間
隔を設けて配置し、植針ロールは加熱ロールとし、前記
一対のロール間であって、かつ植針ロールの表面に実質
的に非接触の状態で乾式不織布を通過させ、該乾式不織
布に熱セットまたは部分的熱融着された多数の細孔を設
けることを特徴とする多孔性乾式不織布の製造方法。 - (5)乾式不織布の供給手段と巻取手段との間に、植針
ロールとブラシロールとからなる少なくとも一対以上の
ロールを設け、両ロール表面間には一定の間隔を設けて
配置し、植針ロールは加熱ロールとし、前記一対のロー
ル間であって、かつ植針ロールの表面に実質的に非接触
の状態で乾式不織布を通過させる手段を設けたことを特
徴とする多孔性乾式不織布の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035593A JPH02216252A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 多孔性乾式不織布及びその製造方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035593A JPH02216252A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 多孔性乾式不織布及びその製造方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216252A true JPH02216252A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12446093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035593A Pending JPH02216252A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 多孔性乾式不織布及びその製造方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216252A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003004229A1 (de) * | 2001-07-03 | 2003-01-16 | Corovin Gmbh | Vliesperforierungsvorrichtung nebst verfahren |
| JP2012517536A (ja) * | 2009-02-06 | 2012-08-02 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 孔を形成したウェブの作製方法 |
| JP2015066465A (ja) * | 2013-09-26 | 2015-04-13 | 三菱製紙株式会社 | ひだ密着防止不織布 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4873568A (ja) * | 1971-12-30 | 1973-10-04 | ||
| JPS5410670A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-26 | Fujitsu Ltd | Bonding method of semiconductor chips |
| JPS61655A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | チコピー | 孔あき不織布の製造方法 |
| JPS62125061A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-06-06 | キンバリ− クラ−ク コ−ポレ−シヨン | 衛生綿用カバーとその製造方法並びに該カバーを使用した衛生綿 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035593A patent/JPH02216252A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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| US8088316B2 (en) | 2001-07-03 | 2012-01-03 | Fiberweb Corovin Gmbh | Method for perforating nonwoven fabric |
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