JPH02216628A - 光学ヘッドのクリーニング機構 - Google Patents
光学ヘッドのクリーニング機構Info
- Publication number
- JPH02216628A JPH02216628A JP1036134A JP3613489A JPH02216628A JP H02216628 A JPH02216628 A JP H02216628A JP 1036134 A JP1036134 A JP 1036134A JP 3613489 A JP3613489 A JP 3613489A JP H02216628 A JPH02216628 A JP H02216628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disc
- shutter
- arm
- cartridge
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク装置に係り、特に光学ヘッドの対物
レンズ例えば絞り込みレンズの清掃に好適な光学ヘッド
のクリーニング機構に関する。
レンズ例えば絞り込みレンズの清掃に好適な光学ヘッド
のクリーニング機構に関する。
従来、光ディスク装置において、対物レンズに付着した
ホコリやゴミ等を清掃するための種々の方法が提案され
ている1例えば、特開昭62−24449号公報には、
ディスクのローディング動作と連動させてクリーニング
用のアームを駆動し、このアームに取付けられたブラシ
によって対物レンズを清掃する機構が提案されている。
ホコリやゴミ等を清掃するための種々の方法が提案され
ている1例えば、特開昭62−24449号公報には、
ディスクのローディング動作と連動させてクリーニング
用のアームを駆動し、このアームに取付けられたブラシ
によって対物レンズを清掃する機構が提案されている。
前述した従来技術によれば、クリーニング用の格別なア
ーム及びそのガイド及び駆動機構が必要となり、光ディ
スク装置としての部品点数が増加する。
ーム及びそのガイド及び駆動機構が必要となり、光ディ
スク装置としての部品点数が増加する。
従って、本発明の目的は、格別なアーム等を必要とせず
、省部品点数で、対物レンズのクリーニングが行ない得
る光学ヘッドのクリーニング機構を提供することにある
。
、省部品点数で、対物レンズのクリーニングが行ない得
る光学ヘッドのクリーニング機構を提供することにある
。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕上記目的を達
成するために、本発明は、光ディスクカートリッジのシ
ャッターを開閉するためアームにクリーニング用のブラ
シを取付け、シャッターの開閉に連動してこのアームに
取付けられたブラシで光ヘッドの対物レンズを清掃する
ものである。即ち、シャッターの開閉用アームをクリー
ニング用アームと兼用し1部品点数の増加を少なくした
ものである。
成するために、本発明は、光ディスクカートリッジのシ
ャッターを開閉するためアームにクリーニング用のブラ
シを取付け、シャッターの開閉に連動してこのアームに
取付けられたブラシで光ヘッドの対物レンズを清掃する
ものである。即ち、シャッターの開閉用アームをクリー
ニング用アームと兼用し1部品点数の増加を少なくした
ものである。
第1図は本実施例に係る光ディスク装置における光ディ
スクカートリッジの挿入排出方向を示す斜視図であ。
スクカートリッジの挿入排出方向を示す斜視図であ。
この光ディスク装置には、光ディスクカートリッジ5を
スピンドルモータ8にセットするためのローディング機
構7が設けられる。光ディスクカートリッジ5内には光
ディスク媒体50が収納されている。また、カートリッ
ジ5にはカートリッジの挿入排出方向と直角方向に摺動
可能なシャッター9が設けられ、このシャッター9には
、後述するシャッターアーム31又は32の先端部と係
合する位置に切欠部10が設けられている。即ち、シャ
ッターアーム31又は32のいずれか一方がこの切欠部
10と係合することによってシャッター9はスライドし
てシャッター9の開閉が行なわれる。
スピンドルモータ8にセットするためのローディング機
構7が設けられる。光ディスクカートリッジ5内には光
ディスク媒体50が収納されている。また、カートリッ
ジ5にはカートリッジの挿入排出方向と直角方向に摺動
可能なシャッター9が設けられ、このシャッター9には
、後述するシャッターアーム31又は32の先端部と係
合する位置に切欠部10が設けられている。即ち、シャ
ッターアーム31又は32のいずれか一方がこの切欠部
10と係合することによってシャッター9はスライドし
てシャッター9の開閉が行なわれる。
シャッターアーム31又は32のいずれか一方とした理
由は、光ディスクカートリッジ5の表裏と関係している
。即ち、光ディスクカートリッジ5を第1図の如くカー
トリッジホルダ6に挿入したときにはアーム31がシャ
ッター9の切欠部10と係合してアーム31がカートリ
ッジ5の挿入とともに回転させられてシャッター9をス
ライドする。この時、他方のアーム32は係合する切欠
部がないのでカートリッジ5の先端辺に接触した状一方
、カートリッジ5が第1図とは逆に、即ち。
由は、光ディスクカートリッジ5の表裏と関係している
。即ち、光ディスクカートリッジ5を第1図の如くカー
トリッジホルダ6に挿入したときにはアーム31がシャ
ッター9の切欠部10と係合してアーム31がカートリ
ッジ5の挿入とともに回転させられてシャッター9をス
ライドする。この時、他方のアーム32は係合する切欠
部がないのでカートリッジ5の先端辺に接触した状一方
、カートリッジ5が第1図とは逆に、即ち。
表裏が反転した状態で挿入されると、今度はアーム32
の方が切欠部10と係合して、前述と同様にシャッター
9をスライドしてシャッター9を開くことになる。この
場合、他方のアーム31はカートリッジ5の先端辺に接
触した状態で回転される。
の方が切欠部10と係合して、前述と同様にシャッター
9をスライドしてシャッター9を開くことになる。この
場合、他方のアーム31はカートリッジ5の先端辺に接
触した状態で回転される。
いずれの場合でも、アーム31.32がその後端軸30
を中心に回転してシャッター9が開閉されることが理解
される。
を中心に回転してシャッター9が開閉されることが理解
される。
本発明においてはこのシャッターアーム31゜32の少
なくとも一方に光学ヘッド1の対物レンズ2を清掃する
ためのブラシが取付けられる。
なくとも一方に光学ヘッド1の対物レンズ2を清掃する
ためのブラシが取付けられる。
而して光ディスクカートリッジ5を光ディスク装置内に
挿入するとカートリッジ5はカートリッジホルダ6に保
持されつつ、シャッタアーム31と切欠部10の係合さ
れる。そして光ディスクカートリッジ5のシャッター9
をアーム31が押し開き、光ディスク媒体50を鱒呈さ
せる。その後ローディング機構7により、光ディスク媒
体50がスピンドルモータ8にセットされる。この状態
で、光学ヘッド1により、情報の記録再生が行なわれる
。また排出時は前記の逆の動作により、光ディスクカー
トリッジ6を排出する。
挿入するとカートリッジ5はカートリッジホルダ6に保
持されつつ、シャッタアーム31と切欠部10の係合さ
れる。そして光ディスクカートリッジ5のシャッター9
をアーム31が押し開き、光ディスク媒体50を鱒呈さ
せる。その後ローディング機構7により、光ディスク媒
体50がスピンドルモータ8にセットされる。この状態
で、光学ヘッド1により、情報の記録再生が行なわれる
。また排出時は前記の逆の動作により、光ディスクカー
トリッジ6を排出する。
この様な一連の動作において、第2図にも示す様に光デ
ィスクカートリッジ5の挿入及び排出時の動作により、
シャッター9を開閉する為のシャッターアーム31の一
部は、対物レンズ2の真上を通過する。而してブラシ4
によりシャッターアーム31か対物レンズ2上を通過す
る際レンズ2の表面の塵埃を清掃することが出来る。
ィスクカートリッジ5の挿入及び排出時の動作により、
シャッター9を開閉する為のシャッターアーム31の一
部は、対物レンズ2の真上を通過する。而してブラシ4
によりシャッターアーム31か対物レンズ2上を通過す
る際レンズ2の表面の塵埃を清掃することが出来る。
尚、本発明は上記実施例に限らずアーム31と32の両
方にブラシを取付けてもよい。
方にブラシを取付けてもよい。
また、前記実施例では、光ディスク媒体の表裏の両面に
情報が記録再生されることを前提として。
情報が記録再生されることを前提として。
光ディスクカートリッジの表裏が反転した状態でも、こ
のカートリッジをローディング機構に受入れる旨説明し
たが1表裏のうち片面のみ記録再生ヤツターアーム31
.32はいずれか一本のみあれば足りる。この場合には
、このアームのみにブラシを設ければよい。
のカートリッジをローディング機構に受入れる旨説明し
たが1表裏のうち片面のみ記録再生ヤツターアーム31
.32はいずれか一本のみあれば足りる。この場合には
、このアームのみにブラシを設ければよい。
本発明によれば、光ディスクカートリッジのシャッター
を開閉するためのアームに光学ヘッド清掃用のブラシを
取付けて、光学ヘッドの清掃を行なう様にしたので、部
品点数を増加させずに、光学ヘッドのクリーニングが行
なえる。
を開閉するためのアームに光学ヘッド清掃用のブラシを
取付けて、光学ヘッドの清掃を行なう様にしたので、部
品点数を増加させずに、光学ヘッドのクリーニングが行
なえる。
第1図は本発明の一実施例による光学ディスク装ぼにお
ける光学ヘッドのクリーニング機構を示す斜視図。第2
図は光学ヘッドの清掃動作の概略図である。 1・・・光学ヘッド、2・・・対物レンズ、3]、、3
2・・・シャッターアーム、4・・・ブラシ、5・・・
光ディスクカートリッジ、6・・・カートリッジホルダ
、7・・・ローディング機構、8・・・スピンドルモー
タ、9・・・シャッター、10・・・切欠部。 躬 ? ν 躬
ける光学ヘッドのクリーニング機構を示す斜視図。第2
図は光学ヘッドの清掃動作の概略図である。 1・・・光学ヘッド、2・・・対物レンズ、3]、、3
2・・・シャッターアーム、4・・・ブラシ、5・・・
光ディスクカートリッジ、6・・・カートリッジホルダ
、7・・・ローディング機構、8・・・スピンドルモー
タ、9・・・シャッター、10・・・切欠部。 躬 ? ν 躬
Claims (1)
- 1、光ディスク媒体が収納され、かつ所定方向に摺動可
能なシャッターが設けられると共に該シャッターの先端
部に係合部を備える光ディスクカートリッジを受け入れ
るローディング機構と、該光ディスク媒体のスピンドル
モータへのセットに際し、光ディスク媒体の所定部分を
露呈させるために、該シャッターの係合部に係合してシ
ャッターを所定方向に摺動させるための所定軸中心に回
動可能な少なくとも1つのアームと、該ローディング機
構によって受入れられた光ディスク媒体をセットし、回
転駆動するモータと、該露呈された所定部分を通して該
光ディスク媒体に光学的に情報を記録又は再生するため
の、対物レンズを備える光学ヘッドとを有する光ディス
ク装置において、前記少なくとも1つのアームに所定部
にブラシを設け、該アームの回動に伴って該ブラシによ
り対物レンズを清掃することを特徴とするクリーニング
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036134A JPH02216628A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 光学ヘッドのクリーニング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036134A JPH02216628A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 光学ヘッドのクリーニング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216628A true JPH02216628A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12461316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036134A Pending JPH02216628A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 光学ヘッドのクリーニング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216628A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114327A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスク装置における対物レンズ清掃装置 |
| EP1187115A1 (en) * | 2000-09-12 | 2002-03-13 | Thomson Licensing S.A. | Optical storage device with integrated cleaner for the optical pick-up |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1036134A patent/JPH02216628A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114327A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスク装置における対物レンズ清掃装置 |
| EP1187115A1 (en) * | 2000-09-12 | 2002-03-13 | Thomson Licensing S.A. | Optical storage device with integrated cleaner for the optical pick-up |
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