JPH0221667Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221667Y2 JPH0221667Y2 JP1983040275U JP4027583U JPH0221667Y2 JP H0221667 Y2 JPH0221667 Y2 JP H0221667Y2 JP 1983040275 U JP1983040275 U JP 1983040275U JP 4027583 U JP4027583 U JP 4027583U JP H0221667 Y2 JPH0221667 Y2 JP H0221667Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- spool
- pressure fluid
- flow
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はソレノイドに印加される制御電流に応
じて高圧側流路から低圧側流路に流れる圧力流体
の流量を制御する電磁流量制御弁に関する。
じて高圧側流路から低圧側流路に流れる圧力流体
の流量を制御する電磁流量制御弁に関する。
〈従来技術〉
この種の電磁流量制御弁として、例えば第1図
に示したように、バルブ本体10の内穴11内
に、筒状のスプール20を軸方向に摺動可能に嵌
挿し、このスプール20の先端部にその半径方向
に切欠して設けたスリツト21により軸方向変位
に応じて開口面積が変化するバイパス通路を第1
流路P1と第2流路P2間に形成したものがあ
る。
に示したように、バルブ本体10の内穴11内
に、筒状のスプール20を軸方向に摺動可能に嵌
挿し、このスプール20の先端部にその半径方向
に切欠して設けたスリツト21により軸方向変位
に応じて開口面積が変化するバイパス通路を第1
流路P1と第2流路P2間に形成したものがあ
る。
〈考案が解決しようとする課題〉
かかる電磁流量制御弁において、前記バイパス
通路を流れる圧力流体の影響によつて前記スプー
ル20にはバイパス通路の開度xを狭める方向に
フローフオースF1が作用するため、開度xの制
御に影響を及ぼし、正確な流量制御ができなかつ
た。
通路を流れる圧力流体の影響によつて前記スプー
ル20にはバイパス通路の開度xを狭める方向に
フローフオースF1が作用するため、開度xの制
御に影響を及ぼし、正確な流量制御ができなかつ
た。
本考案は、かかる従来の不具合を解消するため
になされたもので、スプールに反力を付与してフ
ローフオースによるバイパス通路の開度の変化を
防止し、正確な流量制御を可能にすることを目的
とするものである。
になされたもので、スプールに反力を付与してフ
ローフオースによるバイパス通路の開度の変化を
防止し、正確な流量制御を可能にすることを目的
とするものである。
〈課題を解決するための手段〉
本考案はかかる目的を達成するために、高圧流
体と低圧流体が流通する2つの流路にそれぞれ連
通する2つのポートを有しかつこれらのポートが
開口する内穴を形成してなるバルブ本体と、その
先端部から半径方向に切欠して設けたスリツトを
有しこのスリツトにより前記バルブ本体の内穴内
での軸方向変位に応じて開口面積が変化するバイ
パス通路を形成する筒状のスプールと、制御電流
が印加されるソレノイドと、前記スリツトが前記
バイパス通路を閉じる方向に前記スプールを付勢
するスプリングとを具備する電磁流量制御弁にお
いて、前記スリツトの切込端面は、前記スプール
の外周部から中心部に向かつて前記スリツトの開
口面積側に僅かに傾斜し、かつ前記ポートより流
入する圧力流体のポート流入方向に対する噴射角
度θよりやや小さめの傾斜角度φに形成されてな
るものである。
体と低圧流体が流通する2つの流路にそれぞれ連
通する2つのポートを有しかつこれらのポートが
開口する内穴を形成してなるバルブ本体と、その
先端部から半径方向に切欠して設けたスリツトを
有しこのスリツトにより前記バルブ本体の内穴内
での軸方向変位に応じて開口面積が変化するバイ
パス通路を形成する筒状のスプールと、制御電流
が印加されるソレノイドと、前記スリツトが前記
バイパス通路を閉じる方向に前記スプールを付勢
するスプリングとを具備する電磁流量制御弁にお
いて、前記スリツトの切込端面は、前記スプール
の外周部から中心部に向かつて前記スリツトの開
口面積側に僅かに傾斜し、かつ前記ポートより流
入する圧力流体のポート流入方向に対する噴射角
度θよりやや小さめの傾斜角度φに形成されてな
るものである。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第2図において、32は取付基体で、この取
付基体32には貫通穴32aが形成され、この貫
通穴32aの大径部には磁性体からなるバルブ本
体10の突出部10aが液密的に嵌合されてい
る。この突出部10aには第1流路P1に開口す
るポート12と、このポート12に連通する内孔
11が設けられている。また突出部10aの下部
先端にはステンレス鋼等の非磁性体からなるユニ
オン24が螺着され、このユニオン24の一端外
周は貫通穴32aの小径部に液密的に嵌合してい
る。なお、このユニオン24には一端が第2流路
P2に開口し他端が前記内孔11に開口するポー
ト13が形成されている。
る。第2図において、32は取付基体で、この取
付基体32には貫通穴32aが形成され、この貫
通穴32aの大径部には磁性体からなるバルブ本
体10の突出部10aが液密的に嵌合されてい
る。この突出部10aには第1流路P1に開口す
るポート12と、このポート12に連通する内孔
11が設けられている。また突出部10aの下部
先端にはステンレス鋼等の非磁性体からなるユニ
オン24が螺着され、このユニオン24の一端外
周は貫通穴32aの小径部に液密的に嵌合してい
る。なお、このユニオン24には一端が第2流路
P2に開口し他端が前記内孔11に開口するポー
ト13が形成されている。
バルブ本体10の上部先端にはスリーブ26が
ロー付等によつて固着され、このスリーブ26の
内部に磁性体からなるヨーク27が嵌合固着さ
れ、このヨーク27の下部先端とバルブ本体10
の上部先端との間に非磁性体からなるスペーサリ
ング50が介在されている。ヨーク27の下部先
端には筒状スプール20の上方端部を所定のスト
ロークを付与して収容する筒状部27aが形成さ
れている。
ロー付等によつて固着され、このスリーブ26の
内部に磁性体からなるヨーク27が嵌合固着さ
れ、このヨーク27の下部先端とバルブ本体10
の上部先端との間に非磁性体からなるスペーサリ
ング50が介在されている。ヨーク27の下部先
端には筒状スプール20の上方端部を所定のスト
ロークを付与して収容する筒状部27aが形成さ
れている。
スリーブ26の外周には非磁性体からなるボビ
ン28に巻かれたソレノイド29が設けられ、こ
のソレノイド29を包囲してバルブ本体10に接
合する磁性体からなるカバー15がヨーク27の
上端にボルト16によつて固着されている。
ン28に巻かれたソレノイド29が設けられ、こ
のソレノイド29を包囲してバルブ本体10に接
合する磁性体からなるカバー15がヨーク27の
上端にボルト16によつて固着されている。
筒状のスプール20は磁性体からなるもので、
バルブ本体10の内孔11に摺動可能に嵌装さ
れ、ヨーク27の内孔27bに収納したステンレ
ス鋼等からなる非磁性体のスプリング25の付勢
により通常ユニオン24に接合する下降端に保持
されている。
バルブ本体10の内孔11に摺動可能に嵌装さ
れ、ヨーク27の内孔27bに収納したステンレ
ス鋼等からなる非磁性体のスプリング25の付勢
により通常ユニオン24に接合する下降端に保持
されている。
一方このスプール20には、第3図に示すよう
にその中心部に大径穴35ならびに小径穴36が
形成されるとともに、この大径穴35を有する下
端部側から上方に向かつてバイパス用スリツト2
1が軸方向に所定の長さに亘つて半径方向に形成
されている。このスリツト21はスプール20が
下降端位置にあるときポート12との連通が遮断
され、またスプール20の上方向変位によりポー
ト12とポート13との間を連通するバイパス通
路を構成するようになつている。
にその中心部に大径穴35ならびに小径穴36が
形成されるとともに、この大径穴35を有する下
端部側から上方に向かつてバイパス用スリツト2
1が軸方向に所定の長さに亘つて半径方向に形成
されている。このスリツト21はスプール20が
下降端位置にあるときポート12との連通が遮断
され、またスプール20の上方向変位によりポー
ト12とポート13との間を連通するバイパス通
路を構成するようになつている。
前記スリツト21はスプール20の外周部から
中心部に向かつてスリツト21の開口端面側に僅
かに傾斜する傾斜した切込端面37を備えてい
る。この切込端面37は前記第1流路P1よりポ
ート12を介して流入する圧力流体の噴射角度θ
よりやや小さめの傾斜角度φに設定され、この切
込端面37にポート12からの流体の一部を衝突
させるようになつている。なお、傾斜角度φは圧
力流体の流入方向、流入流量等を考慮して最適な
角度に設定するとよい。
中心部に向かつてスリツト21の開口端面側に僅
かに傾斜する傾斜した切込端面37を備えてい
る。この切込端面37は前記第1流路P1よりポ
ート12を介して流入する圧力流体の噴射角度θ
よりやや小さめの傾斜角度φに設定され、この切
込端面37にポート12からの流体の一部を衝突
させるようになつている。なお、傾斜角度φは圧
力流体の流入方向、流入流量等を考慮して最適な
角度に設定するとよい。
上記構成の電磁流量制御弁において、ソレノイ
ド29に電流を印加すると、このソレノイド29
の吸引力がスプリング25の付勢力に打勝つてス
プール20が上方向に変位し始める。これにより
スリツト21がポート12に開口され、両ポート
12,13間にバイパス通路が構成され、この通
路の開度に応じた流量が第1流路P1よりポート
12、スリツト21、ポート13を介して第2流
路P2へ流れ込む。
ド29に電流を印加すると、このソレノイド29
の吸引力がスプリング25の付勢力に打勝つてス
プール20が上方向に変位し始める。これにより
スリツト21がポート12に開口され、両ポート
12,13間にバイパス通路が構成され、この通
路の開度に応じた流量が第1流路P1よりポート
12、スリツト21、ポート13を介して第2流
路P2へ流れ込む。
ところで、この第1流路P1から第2流路P2
へ圧力流体を通過させる場合、スプール20に対
して下方向のフローフオースF1が作用し、この
フローフオースF1の影響によつてスプール20
はソレノイド29の吸引力によつて定められた位
置とは異なる位置に移動しようとする。
へ圧力流体を通過させる場合、スプール20に対
して下方向のフローフオースF1が作用し、この
フローフオースF1の影響によつてスプール20
はソレノイド29の吸引力によつて定められた位
置とは異なる位置に移動しようとする。
しかるにこの実施例では、切込端面37が傾斜
して形成されているため、前記第1流路P1から
第2流路P2へ流入する圧力流体の一部が直接こ
の切込端面37に衝突し、この切込端面37に対
して前記フローフオースF1とは反対方向の反力
F2を作用させる。従つて前記フローフオースF
1はこの反力F2によつて相殺されるので、スプ
ール20はソレノイド29の吸引力のみによつて
移動され、前記バイパス通路の開度を正確に制御
することができる。
して形成されているため、前記第1流路P1から
第2流路P2へ流入する圧力流体の一部が直接こ
の切込端面37に衝突し、この切込端面37に対
して前記フローフオースF1とは反対方向の反力
F2を作用させる。従つて前記フローフオースF
1はこの反力F2によつて相殺されるので、スプ
ール20はソレノイド29の吸引力のみによつて
移動され、前記バイパス通路の開度を正確に制御
することができる。
なお、第2流路P2から第1流路P1へ圧力流
体を通過させる場合にも、前記と同一方向のフロ
ーフオースが作用するが、この場合には、切込端
面37に対して衝突する流体による反力は作用し
なくなる。
体を通過させる場合にも、前記と同一方向のフロ
ーフオースが作用するが、この場合には、切込端
面37に対して衝突する流体による反力は作用し
なくなる。
しかしながら、第2流路P2から第1流路P1
へ圧力流体を通過させる場合には、流体の噴射角
度θと同じ傾斜角度φで傾いた切込端面37に沿
つて圧力流体が噴出するため、切込端面37が傾
斜していないものに比較して、その噴出に伴つて
発生する負圧が小さくなり、その結果フローフオ
ースも小さくなる。従つてフローフオースの影響
は少なり、特に問題は生じない。
へ圧力流体を通過させる場合には、流体の噴射角
度θと同じ傾斜角度φで傾いた切込端面37に沿
つて圧力流体が噴出するため、切込端面37が傾
斜していないものに比較して、その噴出に伴つて
発生する負圧が小さくなり、その結果フローフオ
ースも小さくなる。従つてフローフオースの影響
は少なり、特に問題は生じない。
〈考案の効果〉
前記したように本考案の電磁流量制御弁は、ス
リツトの切込端面をスプールの外周部から中心部
に向かつてスリツトの開口端面側に僅かに傾斜
し、かつポートより流入する圧力流体のポート流
入方向に対する噴射角度θよりやや小さめの傾斜
角度φに形成した構成であるため、ポートより流
入する圧力流体をこの切欠端面に衝突させてフロ
ーフオースと逆方向の反力を作用させることがで
き、前記フローフオースによるバイパス通路の開
度の変化を防止して正確な流量制御を行うことが
でき、しかもそのような流量制御をスリツトの切
込端面を傾斜しただけの簡単な構成によつて達成
できる利点がある。
リツトの切込端面をスプールの外周部から中心部
に向かつてスリツトの開口端面側に僅かに傾斜
し、かつポートより流入する圧力流体のポート流
入方向に対する噴射角度θよりやや小さめの傾斜
角度φに形成した構成であるため、ポートより流
入する圧力流体をこの切欠端面に衝突させてフロ
ーフオースと逆方向の反力を作用させることがで
き、前記フローフオースによるバイパス通路の開
度の変化を防止して正確な流量制御を行うことが
でき、しかもそのような流量制御をスリツトの切
込端面を傾斜しただけの簡単な構成によつて達成
できる利点がある。
第1図は従来の電磁流量制御弁の要部断面図、
第2図は本考案の電磁流量制御弁の断面図、第3
図は第2図の要部拡大断面図、第4図は第3図の
−千矢視断面図である。 10……バルブ本体、11……内孔、12,1
3……ポート、20……スプール、21……スリ
ツト、25……スプリング、29……ソレノイ
ド、37……切込端面。
第2図は本考案の電磁流量制御弁の断面図、第3
図は第2図の要部拡大断面図、第4図は第3図の
−千矢視断面図である。 10……バルブ本体、11……内孔、12,1
3……ポート、20……スプール、21……スリ
ツト、25……スプリング、29……ソレノイ
ド、37……切込端面。
Claims (1)
- 高圧流体と低圧流体が流通する2つの流路にそ
れぞれ連通する2つのポートを有しかつこれらの
ポートが開口する内穴を形成してなるバルブ本体
と、その先端部から半径方向に切欠して設けたス
リツトを有しこのスリツトにより前記バルブ本体
の内穴内での軸方向変位に応じて開口面積が変化
するバイパス通路を形成する筒状のスプールと、
制御電流が印加されるソレノイドと、前記スリツ
トが前記バイパス通路を閉じる方向に前記スプー
ルを付勢するスプリングとを具備する電磁流量制
御弁において、前記スリツトの切込端面は、前記
スプールの外周部から中心部に向かつて前記スリ
ツトの開口面積側に僅かに傾斜し、かつ前記ポー
トより流入する圧力流体のポート流入方向に対す
る噴射角度θよりやや小さめの傾斜角度φに形成
されたことを特徴とする電磁流量制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027583U JPS59146670U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電磁流量制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027583U JPS59146670U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電磁流量制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146670U JPS59146670U (ja) | 1984-10-01 |
| JPH0221667Y2 true JPH0221667Y2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=30170899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4027583U Granted JPS59146670U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電磁流量制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146670U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788162B2 (ja) * | 1985-10-18 | 1995-09-27 | 曙ブレーキ工業株式会社 | 車両の制動液圧封じ込め装置 |
| JPS62137481A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-20 | Corona Kk | 油圧式バ−ナ−に使用する電磁弁 |
| JP5843617B2 (ja) * | 2012-01-06 | 2016-01-13 | Kyb株式会社 | ソレノイドバルブおよび緩衝器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4994253U (ja) * | 1973-11-29 | 1974-08-14 | ||
| JPS57155371U (ja) * | 1981-03-24 | 1982-09-29 |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP4027583U patent/JPS59146670U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146670U (ja) | 1984-10-01 |
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