JPH0221668Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221668Y2 JPH0221668Y2 JP1983021573U JP2157383U JPH0221668Y2 JP H0221668 Y2 JPH0221668 Y2 JP H0221668Y2 JP 1983021573 U JP1983021573 U JP 1983021573U JP 2157383 U JP2157383 U JP 2157383U JP H0221668 Y2 JPH0221668 Y2 JP H0221668Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- valve
- core
- valve seat
- cylindrical frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガス等の流体流量を直流電源のオン−
オフ比またはオン−オフの周波数の制御により調
整可能な比例制御電磁弁の改良に関する。
オフ比またはオン−オフの周波数の制御により調
整可能な比例制御電磁弁の改良に関する。
従来、流体の流量を電流によつて比例的に制御
する装置として電磁式比例制御弁が用いられてい
るが、その一例として第1図に示す構成が知られ
ている(実開昭55−163582号公報参照)。すなわ
ち、1は流体入口、2は流体出口、3は弁座であ
つて、これらを一体に有する弁ボデイ4の図上に
おいて上方に(以下、「上」または「下」の表示
はすべて「図上において上」または「図上におい
て下」を意味する)据え付けられたコイルケース
5の内部に、コア6、ボビン7ならびにコイル8
が収納され、該コア6の下側に軸方向に移動自在
な弁体9が取り付けられている。この弁体9は後
記スプリング12に対するガイドともなる芯棒に
対して環状の磁性体10を固着してなり、さらに
該磁性体10上面に非磁性ステム11を固着して
なる。12はこの弁体9を下方に向かつて押圧す
るスプリング、13はダイヤフラムである。
する装置として電磁式比例制御弁が用いられてい
るが、その一例として第1図に示す構成が知られ
ている(実開昭55−163582号公報参照)。すなわ
ち、1は流体入口、2は流体出口、3は弁座であ
つて、これらを一体に有する弁ボデイ4の図上に
おいて上方に(以下、「上」または「下」の表示
はすべて「図上において上」または「図上におい
て下」を意味する)据え付けられたコイルケース
5の内部に、コア6、ボビン7ならびにコイル8
が収納され、該コア6の下側に軸方向に移動自在
な弁体9が取り付けられている。この弁体9は後
記スプリング12に対するガイドともなる芯棒に
対して環状の磁性体10を固着してなり、さらに
該磁性体10上面に非磁性ステム11を固着して
なる。12はこの弁体9を下方に向かつて押圧す
るスプリング、13はダイヤフラムである。
上記の構成において、コイル8に電流が流れて
いないときは、弁体9がスプリング12の力によ
つて弁座3に押し付けられており、弁は閉止して
いる。
いないときは、弁体9がスプリング12の力によ
つて弁座3に押し付けられており、弁は閉止して
いる。
コイル8に通電を開始すると、発生する磁力が
弁体9を上方へ持ち上げるように作用し、弁体9
は弁座3より浮上することになる。したがつて電
流の大きさによつて弁体9の浮上距離を調整でき
るので、流体出口2より流出する流体流量を任意
に制御することができる。
弁体9を上方へ持ち上げるように作用し、弁体9
は弁座3より浮上することになる。したがつて電
流の大きさによつて弁体9の浮上距離を調整でき
るので、流体出口2より流出する流体流量を任意
に制御することができる。
しかしながら、上記電磁弁によると、まず第1
に弁体9に対して大型の磁性体10が取り付けら
れているために、その閉弁時において、磁路の残
留保持力によつて弁体9の復帰が遅れがちになる
欠点がある。第2に、コア6に対する弁体9の引
き離しを容易にするため、該コア6と弁体9間
の、該弁体9側には前記非磁性ステム11が固着
されているが、これにより弁体9の重量が増加す
るとともに吸引力の低下を招き、閉弁時における
速応性が阻害される。第3に、上記理由にもとづ
く早期引き離しを確実にするために反吸引方向に
付勢した前記スプリング12が強力な弾性に設定
されるが、これに応じてコイル8に必要以上に大
きな起磁力を付与しなければならない。また上記
電磁弁は弁体9とダイヤフラム13によつて仕切
られる上側のチヤンバ室14を大気開放させる通
路15を有し、該通路15に対する雨水等の侵入
を阻止するゴムキヤツプ16を前記コイルケース
5に冠してなるが、当該電磁弁を高温雰囲気中に
設置する場合等には、該ゴムキヤツプ16の材料
劣化が著しく、低寿命となつていた。
に弁体9に対して大型の磁性体10が取り付けら
れているために、その閉弁時において、磁路の残
留保持力によつて弁体9の復帰が遅れがちになる
欠点がある。第2に、コア6に対する弁体9の引
き離しを容易にするため、該コア6と弁体9間
の、該弁体9側には前記非磁性ステム11が固着
されているが、これにより弁体9の重量が増加す
るとともに吸引力の低下を招き、閉弁時における
速応性が阻害される。第3に、上記理由にもとづ
く早期引き離しを確実にするために反吸引方向に
付勢した前記スプリング12が強力な弾性に設定
されるが、これに応じてコイル8に必要以上に大
きな起磁力を付与しなければならない。また上記
電磁弁は弁体9とダイヤフラム13によつて仕切
られる上側のチヤンバ室14を大気開放させる通
路15を有し、該通路15に対する雨水等の侵入
を阻止するゴムキヤツプ16を前記コイルケース
5に冠してなるが、当該電磁弁を高温雰囲気中に
設置する場合等には、該ゴムキヤツプ16の材料
劣化が著しく、低寿命となつていた。
本考案は、従来例における上記問題点に鑑みて
なされたものであつて、とくに高頻度作動を要求
される電磁弁の速応性の向上を目的とし、弁座と
該弁座に対して接離する弁体の各対向面に相反す
る方向の磁極を備えた永久磁石を設け、該両永久
磁石の反磁力を利用するものである。
なされたものであつて、とくに高頻度作動を要求
される電磁弁の速応性の向上を目的とし、弁座と
該弁座に対して接離する弁体の各対向面に相反す
る方向の磁極を備えた永久磁石を設け、該両永久
磁石の反磁力を利用するものである。
以下、本考案の一実施例を第2図にしたがつて
説明すると、図中21は有底筒体を倒立させた状
態の磁性体からなる筒状フレームであり、該フレ
ーム21の軸芯に合致してコア22を固着し、該
コア22の外周にボビン23を介してコイル24
を巻装してなる。25は前記コイル24の上側に
おいて筒状フレーム21、コア22ならびにボビ
ン23間に嵌入された磁性体製補磁板である。2
6は流体入口27と流体出口28を有する弁ボデ
イであり、該ボデイ26と筒状フレーム21間に
環状を呈する磁性体製プレート29が挾着され
る。該磁性体製プレート29とボビン23にはO
リング30が圧入され、該部の気密を保持してい
る。
説明すると、図中21は有底筒体を倒立させた状
態の磁性体からなる筒状フレームであり、該フレ
ーム21の軸芯に合致してコア22を固着し、該
コア22の外周にボビン23を介してコイル24
を巻装してなる。25は前記コイル24の上側に
おいて筒状フレーム21、コア22ならびにボビ
ン23間に嵌入された磁性体製補磁板である。2
6は流体入口27と流体出口28を有する弁ボデ
イであり、該ボデイ26と筒状フレーム21間に
環状を呈する磁性体製プレート29が挾着され
る。該磁性体製プレート29とボビン23にはO
リング30が圧入され、該部の気密を保持してい
る。
31は弁座である。該弁座31は環状を呈する
フレキシブル永久磁石からなり、第3図に拡大し
て示すように上面にN極を配してなる。この弁座
31に対しては、押え板39と前記磁性体製プレ
ート29間に挾持したダイヤフラム32に支持さ
れる弁体33が接離するようになる。該弁体33
は前記ダイヤフラム32の上側に磁性体製の可動
コア34を有するとともに、同下側にフレキシブ
ル永久磁石35を有し、これらを芯棒36に結合
してなる。前記フレキシブル永久磁石35は下面
にN極を配してなる。前記芯棒36は上端コア2
2下面に形成した軸芯凹部37に挿入し、該凹部
37内に挿入されたスプリング38によつて下方
に向かい押圧されている。
フレキシブル永久磁石からなり、第3図に拡大し
て示すように上面にN極を配してなる。この弁座
31に対しては、押え板39と前記磁性体製プレ
ート29間に挾持したダイヤフラム32に支持さ
れる弁体33が接離するようになる。該弁体33
は前記ダイヤフラム32の上側に磁性体製の可動
コア34を有するとともに、同下側にフレキシブ
ル永久磁石35を有し、これらを芯棒36に結合
してなる。前記フレキシブル永久磁石35は下面
にN極を配してなる。前記芯棒36は上端コア2
2下面に形成した軸芯凹部37に挿入し、該凹部
37内に挿入されたスプリング38によつて下方
に向かい押圧されている。
つぎの上記構成の電磁弁の作動を説明すると、
まず、コイル24に通電していない状態では弁体
33がスプリング37の弾性によつて、該弁体3
3と弁座31の両永久磁石の反磁力に抗して弁座
31に接しており、弁は閉止している。コイル2
4に通電を開始すると、発生する磁力が該弁体3
3を上方へ引き上げるように作用して弁体33を
弁座31に対して離間させ、流体の流路を広める
ごとく作用する。すなわち弁体33の移動によつ
て常時閉形の弁装置は電流値に比例して開放す
る。このとき、上記弁体33の開放動作について
は流体入口27側から該弁体33を押圧する流体
圧力と上記永久磁石の反磁力が協働するため、コ
イル24に対する通電のオン−オフに敏速に応答
する。また上記弁体33は磁性体製可動コア34
と永久磁石35の組み合せからなり、従来の同大
の弁体に比して軽量化されることも上記速応性の
向上に貢献する。
まず、コイル24に通電していない状態では弁体
33がスプリング37の弾性によつて、該弁体3
3と弁座31の両永久磁石の反磁力に抗して弁座
31に接しており、弁は閉止している。コイル2
4に通電を開始すると、発生する磁力が該弁体3
3を上方へ引き上げるように作用して弁体33を
弁座31に対して離間させ、流体の流路を広める
ごとく作用する。すなわち弁体33の移動によつ
て常時閉形の弁装置は電流値に比例して開放す
る。このとき、上記弁体33の開放動作について
は流体入口27側から該弁体33を押圧する流体
圧力と上記永久磁石の反磁力が協働するため、コ
イル24に対する通電のオン−オフに敏速に応答
する。また上記弁体33は磁性体製可動コア34
と永久磁石35の組み合せからなり、従来の同大
の弁体に比して軽量化されることも上記速応性の
向上に貢献する。
つぎに第4図は本考案の第2の実施例を示すも
のであり、第2図に示した電磁弁にチヤンバ室に
通じる大気開放流路を付設したものである。その
他の構造は第2図に示したものと共通する部分の
説明を同一の符号をもつて省略する。すなわち前
記コア22には上下端に貫通する通路40が穿設
されるとともに、筒状フレーム21にはコネクタ
端子部の絶縁樹脂41が冠せられ、該絶縁樹脂4
1底面に第2の通路42が形成される。43は両
通路40,42間に介装されるフイルタである。
かかる構成の大気開放通路によれば、従来例のゴ
ムキヤツプ16に該当する絶縁樹脂41がその材
質特性から耐油、耐水ならびに耐熱性に優れるた
め長期使用に耐え得る。
のであり、第2図に示した電磁弁にチヤンバ室に
通じる大気開放流路を付設したものである。その
他の構造は第2図に示したものと共通する部分の
説明を同一の符号をもつて省略する。すなわち前
記コア22には上下端に貫通する通路40が穿設
されるとともに、筒状フレーム21にはコネクタ
端子部の絶縁樹脂41が冠せられ、該絶縁樹脂4
1底面に第2の通路42が形成される。43は両
通路40,42間に介装されるフイルタである。
かかる構成の大気開放通路によれば、従来例のゴ
ムキヤツプ16に該当する絶縁樹脂41がその材
質特性から耐油、耐水ならびに耐熱性に優れるた
め長期使用に耐え得る。
本考案の比例制御電磁弁は以上説明したよう
に、従来例のごとく非磁性ステムを用いることも
なく、印加する電流に比例して動作するプランジ
ヤの応答特性が良好となり、かつ高頻度の作動に
対してもこの速応性を維持することができるの
で、ガス等流体の直流電源のオン−オフ比または
オン−オフ周波数の制御による流量調整に著効を
奏するものである。
に、従来例のごとく非磁性ステムを用いることも
なく、印加する電流に比例して動作するプランジ
ヤの応答特性が良好となり、かつ高頻度の作動に
対してもこの速応性を維持することができるの
で、ガス等流体の直流電源のオン−オフ比または
オン−オフ周波数の制御による流量調整に著効を
奏するものである。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は従来の電磁式比例制御弁の一例を示す断面
図、第2図は本考案の第1実施例に係る比例制御
電磁弁の断面図、第3図は同要部拡大断面図、第
4図は本考案の第2実施例に係る比例制御電磁弁
の断面図である。 21……筒状フレーム、22……コア、24…
…コイル、25……補磁板、26……弁ボデイ、
27……流体入口、28……流体出口、29……
プレート、31……弁座、32……ダイヤフラ
ム、33……弁体、34……可動コア、35……
フレキシブル永久磁石、36……芯棒、38……
スプリング、40,42……通路、41……絶縁
樹脂。
図は従来の電磁式比例制御弁の一例を示す断面
図、第2図は本考案の第1実施例に係る比例制御
電磁弁の断面図、第3図は同要部拡大断面図、第
4図は本考案の第2実施例に係る比例制御電磁弁
の断面図である。 21……筒状フレーム、22……コア、24…
…コイル、25……補磁板、26……弁ボデイ、
27……流体入口、28……流体出口、29……
プレート、31……弁座、32……ダイヤフラ
ム、33……弁体、34……可動コア、35……
フレキシブル永久磁石、36……芯棒、38……
スプリング、40,42……通路、41……絶縁
樹脂。
Claims (1)
- 磁性体製有底筒状フレームの軸芯に固設された
コアと、該コアの外周に巻装されたコイルと、前
記有底筒状フレームの底部に配置された磁性体製
補磁板と、前記有底筒状フレームの開口側に嵌入
された磁性体製プレートと、前記コアの前記有底
筒状フレームの開口側に、軸方向に移動自在に取
り付けられた弁体と、該弁体と対向する位置に配
置され、該弁体と協働して流体の流通路を開閉す
る弁座と、前記弁体を前記弁座に対して押し付け
るスプリングとを有し、前記弁体は前記コア側の
磁性体製可動コアと下部の前記弁座側のフレキシ
ブル永久磁石を結合させてなり、前記弁座はフレ
キシブル永久磁石からなり、前記弁体および前記
弁座の両永久磁石の対向面は相反する方向の磁極
をもつて構成されることを特徴とする比例制御電
磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157383U JPS59127978U (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 比例制御電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157383U JPS59127978U (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 比例制御電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127978U JPS59127978U (ja) | 1984-08-28 |
| JPH0221668Y2 true JPH0221668Y2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=30152700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157383U Granted JPS59127978U (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 比例制御電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127978U (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633269Y2 (ja) * | 1988-04-22 | 1994-08-31 | リンナイ株式会社 | ガス比例弁 |
| JP2692771B2 (ja) * | 1992-10-26 | 1997-12-17 | シーケーディ株式会社 | 流量制御弁 |
| US8240636B2 (en) | 2009-01-12 | 2012-08-14 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Valve system |
| US9358331B2 (en) | 2007-09-13 | 2016-06-07 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Portable dialysis machine with improved reservoir heating system |
| US9308307B2 (en) | 2007-09-13 | 2016-04-12 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Manifold diaphragms |
| US8105487B2 (en) | 2007-09-25 | 2012-01-31 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Manifolds for use in conducting dialysis |
| US8597505B2 (en) | 2007-09-13 | 2013-12-03 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Portable dialysis machine |
| CA2960103C (en) | 2007-11-29 | 2020-03-10 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | System and method for conducting hemodialysis and hemofiltration |
| EA201690595A1 (ru) | 2008-10-30 | 2016-11-30 | Фрезениус Медикал Кеа Холдингс, Инк. | Модульная система диализа (варианты) |
| WO2010114932A1 (en) | 2009-03-31 | 2010-10-07 | Xcorporeal, Inc. | Modular reservoir assembly for a hemodialysis and hemofiltration system |
| US9201036B2 (en) | 2012-12-21 | 2015-12-01 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Method and system of monitoring electrolyte levels and composition using capacitance or induction |
| US9157786B2 (en) | 2012-12-24 | 2015-10-13 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Load suspension and weighing system for a dialysis machine reservoir |
| US9354640B2 (en) | 2013-11-11 | 2016-05-31 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Smart actuator for valve |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53534B2 (ja) * | 1973-03-16 | 1978-01-10 |
-
1983
- 1983-02-18 JP JP2157383U patent/JPS59127978U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59127978U (ja) | 1984-08-28 |
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