JPH022166B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022166B2 JPH022166B2 JP57085444A JP8544482A JPH022166B2 JP H022166 B2 JPH022166 B2 JP H022166B2 JP 57085444 A JP57085444 A JP 57085444A JP 8544482 A JP8544482 A JP 8544482A JP H022166 B2 JPH022166 B2 JP H022166B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- display
- signal
- switch
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は使用部品数を減少してコストダウンを
図り、かつ、スイツチの故障等のチエツクの作業
性を改善した入出力装置に関する。
図り、かつ、スイツチの故障等のチエツクの作業
性を改善した入出力装置に関する。
従来の入出力装置として、例えば、オペレータ
が複写機等の操作に必要な各種の指令(例えば、
コピースタート、割込み、ソータ等)をスイツチ
インする入力信号線と、マイコン等の処理部へ前
記指令の信号を入力する入力タイミングを与える
ストローブ信号を出力する入力ストローブ線を備
え、該入力信号線と入力ストローブ線をマトリク
スに組んで各交点にダイオードを挿入したものが
ある。
が複写機等の操作に必要な各種の指令(例えば、
コピースタート、割込み、ソータ等)をスイツチ
インする入力信号線と、マイコン等の処理部へ前
記指令の信号を入力する入力タイミングを与える
ストローブ信号を出力する入力ストローブ線を備
え、該入力信号線と入力ストローブ線をマトリク
スに組んで各交点にダイオードを挿入したものが
ある。
以上の構成において、入力信号線に接続された
各種指令用スイツチ(複写機コンソールに設けら
れる)から各種の指令信号が出力されると、入力
ストローブ線のストローブ信号によつて定められ
た時分割の入力タイミングに基いてマイコン等の
処理部へ前記指令信号が入力される。該処理部に
おける信号処理結果に基いて複写機各部を作動さ
せ、オペレータが指令した複写操作が実行され
る。
各種指令用スイツチ(複写機コンソールに設けら
れる)から各種の指令信号が出力されると、入力
ストローブ線のストローブ信号によつて定められ
た時分割の入力タイミングに基いてマイコン等の
処理部へ前記指令信号が入力される。該処理部に
おける信号処理結果に基いて複写機各部を作動さ
せ、オペレータが指令した複写操作が実行され
る。
しかし、従来の入出力装置にあつては入力信号
線と入力ストローブ線の各交点にストローブ信号
で定められたタイミングで指令信号を入力させる
タイミング制御用のダイオードが挿入されている
ため、使用部品数の減少に限度が生じ、かつ、各
種指令用スイツチの故障等をチエツクするために
は各ストローブ信号と同期を取りながらテスター
等を使用してチエツクしなければならないため、
チエツクの作業性の改善に限度が生じる。
線と入力ストローブ線の各交点にストローブ信号
で定められたタイミングで指令信号を入力させる
タイミング制御用のダイオードが挿入されている
ため、使用部品数の減少に限度が生じ、かつ、各
種指令用スイツチの故障等をチエツクするために
は各ストローブ信号と同期を取りながらテスター
等を使用してチエツクしなければならないため、
チエツクの作業性の改善に限度が生じる。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、
使用部品数を減少してコストダウンを図り、かつ
各操作スイツチの故障等のチエツクの作業性を改
善するため、所定の時分割タイミングで作動する
ゲートとマイコン等の信号処理部の入力ポートと
の間に入力用スイツチを配置し、前記ゲートと表
示用ダイオードの間で前記入力用スイツチのチエ
ツクを行うようにした複写機用入出力装置を提供
するものである。
使用部品数を減少してコストダウンを図り、かつ
各操作スイツチの故障等のチエツクの作業性を改
善するため、所定の時分割タイミングで作動する
ゲートとマイコン等の信号処理部の入力ポートと
の間に入力用スイツチを配置し、前記ゲートと表
示用ダイオードの間で前記入力用スイツチのチエ
ツクを行うようにした複写機用入出力装置を提供
するものである。
以下本発明による複写機用入出力装置を詳細に
説明する。
説明する。
第1図イは本発明の一実施例を示し、マイコン
1への入力ポート(図示の通り、入出力インタフ
エース、ROM(リードオンリメモリ)、RAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)、CPU(中央処理ユニツ
ト)を有する)φ.1,2……7には2群のスイツ
チ2,3の各スイツチが接続点P1,P2……P8を
経て入力し、スイツチ2,3の他の端子は
NANDゲート4,5に接続されており、接続点
P1,P2……P8は2群の表示用ダイオード6,7
の各ダイオードa,b,c……h(第1図ロ)に
制限用抵抗R1,R3……R8を介して接続されてい
る。マイコン1は、また、2つの桁出力D1,D2
と8つのセグメント出力a,b,c……hを有
し、インバータ8,9を介してトランジスタ1
0,11を駆動し(トランジスタ10,11は
PNP型であり、コレクタが2群のダイオード6,
7に接続されている)インバータ12,13……
19を介して2群の表示用ダイオード6,7の各
ダイオードa,b,c……hを駆動する(インバ
ータ8,9および12,13……19はオープン
コレクタタイプのものとする)。同時に、2つの
桁出力D1,D2はNANDゲート4,5に入力し、
また8つのセグメント出力a,b,c……hは
NORゲート20に入力し、NORゲート20の出
力はNANDゲート4,5に入力するようになつ
ている。
1への入力ポート(図示の通り、入出力インタフ
エース、ROM(リードオンリメモリ)、RAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)、CPU(中央処理ユニツ
ト)を有する)φ.1,2……7には2群のスイツ
チ2,3の各スイツチが接続点P1,P2……P8を
経て入力し、スイツチ2,3の他の端子は
NANDゲート4,5に接続されており、接続点
P1,P2……P8は2群の表示用ダイオード6,7
の各ダイオードa,b,c……h(第1図ロ)に
制限用抵抗R1,R3……R8を介して接続されてい
る。マイコン1は、また、2つの桁出力D1,D2
と8つのセグメント出力a,b,c……hを有
し、インバータ8,9を介してトランジスタ1
0,11を駆動し(トランジスタ10,11は
PNP型であり、コレクタが2群のダイオード6,
7に接続されている)インバータ12,13……
19を介して2群の表示用ダイオード6,7の各
ダイオードa,b,c……hを駆動する(インバ
ータ8,9および12,13……19はオープン
コレクタタイプのものとする)。同時に、2つの
桁出力D1,D2はNANDゲート4,5に入力し、
また8つのセグメント出力a,b,c……hは
NORゲート20に入力し、NORゲート20の出
力はNANDゲート4,5に入力するようになつ
ている。
尚、R9,R10……R16は入力レベルを設定する
抵抗であり、R1,R2,……R8の20倍程度に設定
される。
抵抗であり、R1,R2,……R8の20倍程度に設定
される。
以上の構成において、第2図イ,ロによつてそ
の操作を説明すると次の通りである。
の操作を説明すると次の通りである。
(イ) 通常操作の場合(第2図イ)
ROMに記憶されている通常操作のプログラム
に基いてマイコン1(CPUの処理結果に基く)
は桁出力D1,D2より桁信号100,200を出
力するとともにセグメント出力a,b,c……h
よりセグメント信号300を出力する。セグメン
ト信号300が「1」のとき「0」が、「0」の
とき「1」がNORゲート20からNOR信号40
0として出力されてNANDゲート4,5に入力
する。NANDゲート4は桁信号100とNOR信
号400がともに「1」のときだけ「0」のスト
ローブ信号500を出力し、NANDゲート5は
桁信号200とNOR信号400がともに「1」
のときだけ「0」のストローブ信号600を出力
する。ストローブ信号500が「0」のときスイ
ツチ群2のスイツチ信号700aが入力され、ス
トローブ信号600が「0」のときスイツチ郡3
のスイツチ700bが入力され、それによつて、
例えば、コピー枚数等を2郡の表示用ダイオード
6,7によつて表示することができる。
に基いてマイコン1(CPUの処理結果に基く)
は桁出力D1,D2より桁信号100,200を出
力するとともにセグメント出力a,b,c……h
よりセグメント信号300を出力する。セグメン
ト信号300が「1」のとき「0」が、「0」の
とき「1」がNORゲート20からNOR信号40
0として出力されてNANDゲート4,5に入力
する。NANDゲート4は桁信号100とNOR信
号400がともに「1」のときだけ「0」のスト
ローブ信号500を出力し、NANDゲート5は
桁信号200とNOR信号400がともに「1」
のときだけ「0」のストローブ信号600を出力
する。ストローブ信号500が「0」のときスイ
ツチ群2のスイツチ信号700aが入力され、ス
トローブ信号600が「0」のときスイツチ郡3
のスイツチ700bが入力され、それによつて、
例えば、コピー枚数等を2郡の表示用ダイオード
6,7によつて表示することができる。
(ロ) 入力チエツク操作の場合(第2図ロ)
ROMに記憶されている入力チエツク操作のプ
ログラムに基いてマイコン1(CPUの処理結果
に基く)は桁出力D1,D2,100,200を出
力するとともにセグメント出力a,b,c……h
より常時「0」のセグメント信号300を出力す
る。セグメント信号300の「0」によつて
NOR信号400が常時「1」になるため、
NANDゲート4,5は桁信号100,200を
反転した形のストローブ信号500,600を出
力する。従つて、ストローブ信号500の「0」
のタイミングでスイツチ群2のオンによつてダイ
オード群6の対応するダイオードa,b,c……
hを点灯させることができ、ストローブ信号60
0の「0」のタイミングでスイツチ群3のオンに
よつてダイオード群7の対応するダイオードa,
b,c……hを点灯させることができるため、ダ
イオードの不点灯によつてスイツチ群2,3の各
スイツチの故障を検出することができる。
ログラムに基いてマイコン1(CPUの処理結果
に基く)は桁出力D1,D2,100,200を出
力するとともにセグメント出力a,b,c……h
より常時「0」のセグメント信号300を出力す
る。セグメント信号300の「0」によつて
NOR信号400が常時「1」になるため、
NANDゲート4,5は桁信号100,200を
反転した形のストローブ信号500,600を出
力する。従つて、ストローブ信号500の「0」
のタイミングでスイツチ群2のオンによつてダイ
オード群6の対応するダイオードa,b,c……
hを点灯させることができ、ストローブ信号60
0の「0」のタイミングでスイツチ群3のオンに
よつてダイオード群7の対応するダイオードa,
b,c……hを点灯させることができるため、ダ
イオードの不点灯によつてスイツチ群2,3の各
スイツチの故障を検出することができる。
尚、以上の実施例とは相違して、入力ポート
φ,1,2……7とセグメント出力a,b,c…
…hを兼用させると、更に、入出力線の数を低減
することができる。
φ,1,2……7とセグメント出力a,b,c…
…hを兼用させると、更に、入出力線の数を低減
することができる。
以上説明した通り、本発明の入出力装置によれ
ば、所定の時分割タイミングで作動するゲートと
マイコン等の信号処理部の入力ポートとの間に入
力用スイツチを配置し、前記ゲートと表示用ダイ
オードの間で前記入力用スイツチのチエツクを行
うようにしたため、使用部品数を減少してコスト
ダウンを図りかつ、各操作スイツチの故障等のチ
エツクの作業性を改善することができる。
ば、所定の時分割タイミングで作動するゲートと
マイコン等の信号処理部の入力ポートとの間に入
力用スイツチを配置し、前記ゲートと表示用ダイ
オードの間で前記入力用スイツチのチエツクを行
うようにしたため、使用部品数を減少してコスト
ダウンを図りかつ、各操作スイツチの故障等のチ
エツクの作業性を改善することができる。
第1図イ,ロは本発明の一実施例を示し、イは
全体の回路図、ロは表示用ダイオード部の拡大
図。第2図イ,ロは本発明の一実施例のタイムチ
ヤートを示し、イは通常の複写操作、ロは入力チ
エツクをそれぞれ示す。 符号の説明、1…マイコン、2,3…入力スイ
ツチ群、6,7…表示用ダイオード群、4,5…
NAND(ストローブ手段)。
全体の回路図、ロは表示用ダイオード部の拡大
図。第2図イ,ロは本発明の一実施例のタイムチ
ヤートを示し、イは通常の複写操作、ロは入力チ
エツクをそれぞれ示す。 符号の説明、1…マイコン、2,3…入力スイ
ツチ群、6,7…表示用ダイオード群、4,5…
NAND(ストローブ手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の入力スイツチと、 該入力スイツチの各出力部に接続された入力部
と前記入力スイツチの作動に応じた複数の表示信
号を出力する表示信号出力部とを有する信号処理
部と、 前記複数の表示信号を入力しそのNOR信号の
出力部を前記複数の入力スイツチの出力部の他端
に接続したゲートと、 前記表示信号出力部にそれぞれ接続され他端を
電源に接続し表示を行う複数の表示用ダイオード
と、 前記表示用ダイオードの前記表示信号出力部に
接続された出力線と前記入力スイツチの出力部と
をそれぞれ接続する接続手段と、 入力チエツク操作モード時において前記表示信
号をすべてオフにする表示信号出力手段とを具備
し、 入力チエツク操作モード時において、前記入力
スイツチが作動したとき前記ゲートによりこの入
力スイツチに接続された表示用ダイオードを駆動
するようにした ことを特徴とする入出力装置。 2 前記複数の表示用ダイオードがセグメント表
示を構成することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の入出力装置。 3 前記複数の入力スイツチがストローブ信号出
力する複数のゲート回路によつて時分割駆動され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085444A JPS58201128A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085444A JPS58201128A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201128A JPS58201128A (ja) | 1983-11-22 |
| JPH022166B2 true JPH022166B2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=13859040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57085444A Granted JPS58201128A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201128A (ja) |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP57085444A patent/JPS58201128A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58201128A (ja) | 1983-11-22 |
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