JPH02216726A - 再投入遅延リレー - Google Patents
再投入遅延リレーInfo
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- JPH02216726A JPH02216726A JP3868989A JP3868989A JPH02216726A JP H02216726 A JPH02216726 A JP H02216726A JP 3868989 A JP3868989 A JP 3868989A JP 3868989 A JP3868989 A JP 3868989A JP H02216726 A JPH02216726 A JP H02216726A
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- coil
- input signal
- contact
- capacitor
- switching element
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- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 24
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 claims description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コイルの入力信号を遮断した後、直ちに再び
入力信号を印加したとき、接点装置が遅れて動作する再
投入遅延リレーに関する。
入力信号を印加したとき、接点装置が遅れて動作する再
投入遅延リレーに関する。
[従来の技術〕
一般的な電磁リレーは、コイルやアマチャを有する電磁
石装置と、アマチャに応動して接離動作を行う可動・固
定接点からなる接点装置とを基本要素部材としている。
石装置と、アマチャに応動して接離動作を行う可動・固
定接点からなる接点装置とを基本要素部材としている。
かかる電磁リレーは、コイルの入力信号の印加・遮断(
励磁・消磁)により、接点装置が速やかに接離動作を行
い、通常はこれらの動作をさらに高速化して、応答性の
向上等に努力が払われている。
励磁・消磁)により、接点装置が速やかに接離動作を行
い、通常はこれらの動作をさらに高速化して、応答性の
向上等に努力が払われている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、例えばクラッチブレーキ付のような特殊
なものでないモータの回転・停止等のために、−数的な
電磁リレーを用いた場合、次のような問題点がある。す
なわち常開型接点装置を搭載した電磁リレーにおいて、
モータを停止すべくコイルの入力信号を遮断(消磁)し
た後、直ちに再びコイルに入力信号を印加(励磁)した
とすると、慣性力によってモータは停止しない。つまり
、モータを一旦は確実に停止させたいという要求に対し
、これを満たすことができないのである。
なものでないモータの回転・停止等のために、−数的な
電磁リレーを用いた場合、次のような問題点がある。す
なわち常開型接点装置を搭載した電磁リレーにおいて、
モータを停止すべくコイルの入力信号を遮断(消磁)し
た後、直ちに再びコイルに入力信号を印加(励磁)した
とすると、慣性力によってモータは停止しない。つまり
、モータを一旦は確実に停止させたいという要求に対し
、これを満たすことができないのである。
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、入力信号の遮断直後に入力信号の再印加
があっても、一定時間は負荷回路の接点の接触(閉成)
が行われないようにでき、もってモータの回転・停止等
のために好適な再投入遅延リレーを提供するにある。
するところは、入力信号の遮断直後に入力信号の再印加
があっても、一定時間は負荷回路の接点の接触(閉成)
が行われないようにでき、もってモータの回転・停止等
のために好適な再投入遅延リレーを提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の再投入遅延リレー
は、コイルの励磁又は消磁によりアマチャが作動位置又
は復帰位置に駆動せしめられる電磁石装置と、アマチャ
に応動して可動接点が固定接点に接離する接点装置とか
らなるリレー本体に、コイルに直列接続されるものであ
って、制御端子を有するスイッチング素子と、コイルに
並列となるようコイルの一端とスイッチング素子の制御
端子間に接続されるコンデンサ及び第1の抵抗よりなる
直列回路と、コンデンサに並列接続される第2の抵抗と
、スイッチング素子の制御端子と電源間に接続される第
3の抵抗とを付加し、前記直列回路のコンデンサが充電
されている場合に、コイルへの入力信号を遮断し、次い
で印加したとき、遮断した時点から所定時間、スイッチ
ング素子をターンオンさせる充電電流が流れなくなるよ
うにコンデンサ及び各抵抗の値を設定してなる。
は、コイルの励磁又は消磁によりアマチャが作動位置又
は復帰位置に駆動せしめられる電磁石装置と、アマチャ
に応動して可動接点が固定接点に接離する接点装置とか
らなるリレー本体に、コイルに直列接続されるものであ
って、制御端子を有するスイッチング素子と、コイルに
並列となるようコイルの一端とスイッチング素子の制御
端子間に接続されるコンデンサ及び第1の抵抗よりなる
直列回路と、コンデンサに並列接続される第2の抵抗と
、スイッチング素子の制御端子と電源間に接続される第
3の抵抗とを付加し、前記直列回路のコンデンサが充電
されている場合に、コイルへの入力信号を遮断し、次い
で印加したとき、遮断した時点から所定時間、スイッチ
ング素子をターンオンさせる充電電流が流れなくなるよ
うにコンデンサ及び各抵抗の値を設定してなる。
[作用]
本発明の構成によれば、最初に、すなわちコンデンサが
完全に放電しているときに、コイルに入力信号を印加す
べく入力信号スイッチを投入した場合、直列回路の時定
数に従いスイッチング素子の制御端子に制御電流が流れ
てこれをターンオンさせ、コイルが励磁される。すなわ
ちこの場合、感動アンペアターン以上となって可動・固
定両接点が接触(閉成)する。
完全に放電しているときに、コイルに入力信号を印加す
べく入力信号スイッチを投入した場合、直列回路の時定
数に従いスイッチング素子の制御端子に制御電流が流れ
てこれをターンオンさせ、コイルが励磁される。すなわ
ちこの場合、感動アンペアターン以上となって可動・固
定両接点が接触(閉成)する。
この状態が続くと、やがてコンデンサの充電が完了し、
今度は第2及び第1の抵抗を介してやや小さい制御電流
がスイッチング素子の制御端子に流れる。従ってスイッ
チング素子は、半オン状態となり、コイルは弱く励磁さ
れる。すなわちこの場合、解放アンペアターンよりは大
きいアンペアターンがあるので、可動・固定両接点が接
触(閉成)状態を維持することができる。
今度は第2及び第1の抵抗を介してやや小さい制御電流
がスイッチング素子の制御端子に流れる。従ってスイッ
チング素子は、半オン状態となり、コイルは弱く励磁さ
れる。すなわちこの場合、解放アンペアターンよりは大
きいアンペアターンがあるので、可動・固定両接点が接
触(閉成)状態を維持することができる。
次に、コイルの入力信号を遮断すると、スイッチング素
子の制a端子には電流が流れなくなってこれがターンオ
フし、コイルは消磁される。この場合、解放アンペアタ
ーン以下となって可動・固定両接点が離反(開成)する
。さらに入力信号の遮断時点より、コンデンサと第2の
抵抗の時定数に従いコンデンサの放電が始まる。
子の制a端子には電流が流れなくなってこれがターンオ
フし、コイルは消磁される。この場合、解放アンペアタ
ーン以下となって可動・固定両接点が離反(開成)する
。さらに入力信号の遮断時点より、コンデンサと第2の
抵抗の時定数に従いコンデンサの放電が始まる。
このとき直ちに再び入力信号スイッチを投入すると、コ
ンデンサの放電が殆ど進行していないため充電電流は殆
ど流れず、第2及び第1の抵抗を介してやや小さい制御
電流がスイッチング素子の制御端子に流れる。従ってス
イッチング素子は、半オン状態となり、コイルは弱く励
磁される。この場合、解放アンペアターンよりは大きい
が感動アンペアターンよりは小さいので、可動・固定両
接点を接触(閉成)状態にすることはできない。
ンデンサの放電が殆ど進行していないため充電電流は殆
ど流れず、第2及び第1の抵抗を介してやや小さい制御
電流がスイッチング素子の制御端子に流れる。従ってス
イッチング素子は、半オン状態となり、コイルは弱く励
磁される。この場合、解放アンペアターンよりは大きい
が感動アンペアターンよりは小さいので、可動・固定両
接点を接触(閉成)状態にすることはできない。
従って可動・固定両接点を接触(閉成)状態にするため
には、入力信号の遮断時点より、コンデンサが十分放電
されるまでの所定時間、さらに詳しくは、スイッチング
素子をターンオンさせる充電電流が流れるようになるま
での所定時間の経過が必要となるのである。
には、入力信号の遮断時点より、コンデンサが十分放電
されるまでの所定時間、さらに詳しくは、スイッチング
素子をターンオンさせる充電電流が流れるようになるま
での所定時間の経過が必要となるのである。
なお、この所定時間は、どのような負荷の電路を開閉す
るかにより決定(数秒乃至1程度度の範囲)され、また
所要時間が決定できれば、コンデンサ及び各抵抗の値は
容易に設定できる。
るかにより決定(数秒乃至1程度度の範囲)され、また
所要時間が決定できれば、コンデンサ及び各抵抗の値は
容易に設定できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
説明する。
まず、本発明の前提となる、換言すれば一般的なリレー
本体の構成から説明する。
本体の構成から説明する。
1は電磁石装置で、コイル枠2に巻回されたコイル3、
ヨーク4、アマチャ5、復帰ばね6等よりなり、器台7
に装着される。
ヨーク4、アマチャ5、復帰ばね6等よりなり、器台7
に装着される。
ヨーク4は、5字状をなし、長片4aがコイル枠2の内
孔に挿通固定されており、その先端部は薄厚になってい
る。短片4bは、コイル3の外周との間に所定間隙が介
在するよう位置している。
孔に挿通固定されており、その先端部は薄厚になってい
る。短片4bは、コイル3の外周との間に所定間隙が介
在するよう位置している。
アマチャ5は、これも5字状をなし、短片5aがヨーク
の長片4aの先端部に回動可能に支持されている。長片
5bは、ヨークの短片4bとコイル3の外周との間の所
定間隙内に延在し、短片4bの内表面に吸引され得るよ
う°位置している。復帰ばね6は、一端がアマチャの長
片5bに、他端が器台7に固着され、長片5bが短片4
bより離反する方向にアマチャ5をばね付勢している。
の長片4aの先端部に回動可能に支持されている。長片
5bは、ヨークの短片4bとコイル3の外周との間の所
定間隙内に延在し、短片4bの内表面に吸引され得るよ
う°位置している。復帰ばね6は、一端がアマチャの長
片5bに、他端が器台7に固着され、長片5bが短片4
bより離反する方向にアマチャ5をばね付勢している。
この電磁石装置1は、コイル3の励磁によってこれが感
動アンペアターン以上になることにより、アマチャの長
片5bがヨークの短片4bに吸引される作動位置に、コ
イル3の消磁によってこれが解放アンペアターン以下に
なると、長片5bが短片4bから離反した復帰位置に、
それぞれアマチャ5が駆動せしめられる。
動アンペアターン以上になることにより、アマチャの長
片5bがヨークの短片4bに吸引される作動位置に、コ
イル3の消磁によってこれが解放アンペアターン以下に
なると、長片5bが短片4bから離反した復帰位置に、
それぞれアマチャ5が駆動せしめられる。
8は接点装置で、固定接点9を設けた固定接点板10、
可動接点11を設けた可動接点板12、そしてカード1
3等よりなる。
可動接点11を設けた可動接点板12、そしてカード1
3等よりなる。
固定接点板10と可動接点板12とは、両接点9.11
が小間隙を介して対向するよう、各基端が固定部7a、
?aに片持ち支持される。
が小間隙を介して対向するよう、各基端が固定部7a、
?aに片持ち支持される。
カード13は、基端部13aが器台7の回動支持部7b
に回動可能に支持され、中間部にアマチャの長片5bに
当接する受動部13bと可動接点板12に当接する作動
部13cが設けである。従ってカード13は、アマチャ
5に応動することとなり、これが第2図示の如く復帰位
置にあるときは、可動接点11が固定接点9から離反し
ており、これが作動位置側に駆動せしめられれば、作動
部13cが可動接点板12を押圧して可動接点11が固
定接点9に接触する。
に回動可能に支持され、中間部にアマチャの長片5bに
当接する受動部13bと可動接点板12に当接する作動
部13cが設けである。従ってカード13は、アマチャ
5に応動することとなり、これが第2図示の如く復帰位
置にあるときは、可動接点11が固定接点9から離反し
ており、これが作動位置側に駆動せしめられれば、作動
部13cが可動接点板12を押圧して可動接点11が固
定接点9に接触する。
かかる電磁石装置1と接点装置8とにより、リレー本体
が構成されている。
が構成されている。
次に、本発明の詳細な説明する。
14はN−P−N型トランジスタ等よりなるスイッチン
グ素子で、コレクタ・エミッタがコイル3に直列接続さ
れる。
グ素子で、コレクタ・エミッタがコイル3に直列接続さ
れる。
15はコンデンサ、16は第1の抵抗で、これらは直列
回路を形成する。この直列回路は、コイル3に並列とな
るよう、コイル3の一端とスイッチング14の制御端子
であるベース間に接続される。
回路を形成する。この直列回路は、コイル3に並列とな
るよう、コイル3の一端とスイッチング14の制御端子
であるベース間に接続される。
17は第2の抵抗で、コンデンサ15に並列接続される
。
。
18は第3の抵抗で、スイッチング素子14のベースと
エミッタ、すなわち電源間に接続される。
エミッタ、すなわち電源間に接続される。
これらのコンデンサ15及び各抵抗16.17.18等
の値は、直列回路のコンデンサ15が充電されている場
合に、コイル3への入力信号を遮断し、次いで印加した
とき、遮断した時点から所定時間、スイッチング素子1
4をターンオンさせる充電電流が流れなくなるように設
定する。
の値は、直列回路のコンデンサ15が充電されている場
合に、コイル3への入力信号を遮断し、次いで印加した
とき、遮断した時点から所定時間、スイッチング素子1
4をターンオンさせる充電電流が流れなくなるように設
定する。
またこれらのコンデンサ15及び各抵抗16゜17.1
8は、コイル枠2の巻胴部の外周面の一部に形成した凹
部2aに収納する。なお、この収容場所は、ここに限ら
ず、他の適宜の場所でよく、またリレーの外部から接続
できるようにしてもよい。
8は、コイル枠2の巻胴部の外周面の一部に形成した凹
部2aに収納する。なお、この収容場所は、ここに限ら
ず、他の適宜の場所でよく、またリレーの外部から接続
できるようにしてもよい。
かかる再投入遅延リレーは、コイル3とスイッチング素
子14との直列回路に、入力信号スイッチSWを介して
直流電源Eが、また両接点9.11に直列にモータ等の
負荷及びその電源が、それぞれ接続される。そして、[
作用]の項の説明の如く動作する。
子14との直列回路に、入力信号スイッチSWを介して
直流電源Eが、また両接点9.11に直列にモータ等の
負荷及びその電源が、それぞれ接続される。そして、[
作用]の項の説明の如く動作する。
第3図は、アマチャ5のストロークに対する吸引力及び
ばね荷重の特性図であり、Qlは感動アンペアターンに
よる吸引力特性、Q2はスイッチング素子14が半オン
状態における場合のアンペアターンによる吸引力特性、
Q3は解放アンペアターンによる吸引力特性、Q4は復
帰ばね6によるばね荷重である。
ばね荷重の特性図であり、Qlは感動アンペアターンに
よる吸引力特性、Q2はスイッチング素子14が半オン
状態における場合のアンペアターンによる吸引力特性、
Q3は解放アンペアターンによる吸引力特性、Q4は復
帰ばね6によるばね荷重である。
なお、本発明が通用できるリレー本体は、本実施例で説
明したものに限らず、いかなる形態のものにも通用可能
である。
明したものに限らず、いかなる形態のものにも通用可能
である。
[発明の効果]
本発明の再投入遅延リレーは、入力信号スイッチを遮断
した後、直ちに再び投入しても、入力信号の遮断時点よ
り、コンデンサが十分放電されるまでの所定時間、さら
に詳しくは、スイッチング素子をターンオンさせる充電
電流が流れるようになるまでの所定時間が経過するまで
、接点の接触(閉成)が行われないようにでき、もって
モータの回転・停止等のために好適なものとなる。
した後、直ちに再び投入しても、入力信号の遮断時点よ
り、コンデンサが十分放電されるまでの所定時間、さら
に詳しくは、スイッチング素子をターンオンさせる充電
電流が流れるようになるまでの所定時間が経過するまで
、接点の接触(閉成)が行われないようにでき、もって
モータの回転・停止等のために好適なものとなる。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図は、
その全体構成の縦断面図、 第3図は、アマチャのストロークに対する吸引力及びば
ね荷重の特性図である。 l・−電磁石装置、 2−コイル枠、 3・−コイル、 5−・−アマチャ、 8−一接点装置、 9−固定接点、 11−可動接点、14−スイッ
チング素子、 15−コンデンサ、 17−第2の抵抗、 16−・第1の抵抗、 18−第3の抵抗。
その全体構成の縦断面図、 第3図は、アマチャのストロークに対する吸引力及びば
ね荷重の特性図である。 l・−電磁石装置、 2−コイル枠、 3・−コイル、 5−・−アマチャ、 8−一接点装置、 9−固定接点、 11−可動接点、14−スイッ
チング素子、 15−コンデンサ、 17−第2の抵抗、 16−・第1の抵抗、 18−第3の抵抗。
Claims (1)
- (1)コイルの励磁又は消磁によりアマチヤが作動位置
又は復帰位置に駆動せしめられる電磁石装置と、アマチ
ヤに応動して可動接点が固定接点に接離する接点装置と
からなるリレー本体に、コイルに直列接続されるもので
あって、制御端子を有するスイッチング素子と、 コイルに並列となるようコイルの一端とスイッチング素
子の制御端子間に接続されるコンデンサ及び第1の抵抗
よりなる直列回路と、 コンデンサに並列接続される第2の抵抗と、スイッチン
グ素子の制御端子と電源間に接続される第3の抵抗とを
付加し、 前記直列回路のコンデンサが充電されている場合に、コ
イルへの入力信号を遮断し、次いで印加したとき、遮断
した時点から所定時間、スイッチング素子をターンオン
させる充電電流が流れなくなるようにコンデンサ及び各
抵抗の値を設定してなる再投入遅延リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3868989A JPH02216726A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 再投入遅延リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3868989A JPH02216726A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 再投入遅延リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216726A true JPH02216726A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12532266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3868989A Pending JPH02216726A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 再投入遅延リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1416624A1 (en) * | 2002-10-30 | 2004-05-06 | Sleipner Motor As | Method and control system for controlling electric motors |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3868989A patent/JPH02216726A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1416624A1 (en) * | 2002-10-30 | 2004-05-06 | Sleipner Motor As | Method and control system for controlling electric motors |
| US7359166B2 (en) | 2002-10-30 | 2008-04-15 | Sleipner Motor As | Method and control system for controlling electric motors |
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