JPH0357203A - 電磁石装置及び電磁開閉器 - Google Patents

電磁石装置及び電磁開閉器

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JPH0357203A
JPH0357203A JP19365789A JP19365789A JPH0357203A JP H0357203 A JPH0357203 A JP H0357203A JP 19365789 A JP19365789 A JP 19365789A JP 19365789 A JP19365789 A JP 19365789A JP H0357203 A JPH0357203 A JP H0357203A
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JP
Japan
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coil
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electromagnetic
coil part
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JP19365789A
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English (en)
Inventor
Masateru Ishibashi
誠輝 石橋
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電磁石装置と、その電磁石装置を用いた電磁
継電器や電磁接触器等、電路を開閉するための電磁開閉
器に関する。
〔従来の技術〕
この種の電磁開閉器は、基本構戒部材として、電磁石装
置と接点装置とを有し、電磁石装置のコイルー・の通電
を制御することにより可動部材が動作し、これに可動接
点を設けた可動接触子が応動して、可動接点が固定接点
に対し接離動作するものが一般的である。従ってコイル
に通電したときが例えば接点接触(閉成)となるもので
あれば、その状態を保つためにはコイルへの通電を継続
することとなる。
〔発明が解決しようとする課題] この種の電磁開閉器にあっては、接点開閉能力あるいは
性能の向上のために、電磁石装置の可動部材の吸引力を
増大することが望まれる。この場合、通常は電磁石装置
のアンペアターンを大きくするが、そうするとコイルの
消費電力が増えたり、電磁石装置の制御(操作)用電源
の容量を大きくしなければならなくなる。
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、電磁石装置の消費電力を殆ど増やすこと
なく、可動部材の吸引力の増大が可能となる電磁石装置
を提供すること、そしてその電磁石装置を用いることに
より、同様に電磁石装置の消費電力を殆ど増やすことな
く、接点開閉能力あるいは性能の向上が図れる電磁開閉
器を提供するにある。
[課題を解決するための手段] かかる課題を解決するために、請求項(1)記載の雷i
n5石装置は、コイルを、定椙用コイル部と加速用コイ
ル部より構成し、加速用コイル部はコイルGこ通電した
直後から所定時間のみ通電するように購威してある。
この所定時間のみの通電を行うには、加速用コイル部に
直列にスイノチを介挿し、このスイッチのオン時間を決
めるタイマ手段を設ける。
また、請求項(2)記載の電磁開閉器は、請求項(1)
記載の電磁石装置と、固定接点及び可動接触子に設けた
可動接点よりなる接点装置とを含み、コイルへの通瓜を
制御することにより可動部材が動作し、この可動部材に
応動するよう可動接触子がこれに連結され、その応動動
作により両接点が接離するように構威してある。
〔作用〕
木発明によれば、コイルに通電した場合、定格用コイル
部に通電されるとともに、タイマ手段により決められた
オン時間だけスイッチがオン状態となって加速用コイル
部に1も通電される。従ってこのオン時間中は両コイル
部に通電されて雷磁石装置の可動部材の吸引力が増大さ
せられ、その桔果、この電磁石装置を用いた電磁開閉器
は、接点開閉能力あるいは性能の向上が図れる。
またこのオン時間が経過すると、加速用コイル部への通
電が停止されるので、電磁石装置の消費電力は殆ど増え
ることがない。
〔実施例〕
以下、本発明に係る電磁石装置及び電磁開閉器の一実施
例を第1図乃至第5図に基づいて説明する。
電磁石装置Aは、ロ字状をなすヨーク1と、ヨーク1の
一片に固着される固定鉄心(図示せず)と、固定鉄心の
周囲にコイル枠2を介して巻回されるコイル3と、コイ
ル3(具体的にはコイル枠2の貫通孔)内で往復動可能
に支持されるプランジャ型の可動部材4とを基本部材と
して構威してある。
コイル枠2は、ヨークエの口字状内に嵌まり込むととも
に、コイル巻回スペースを規制する鍔部2aの端部から
端子保持部2bを連設している。そして端子保持部2b
に、端子2Cが圧人あるいは同時戒形により保持される
。また図示しない固定鉄心は、コイル枠2の貫通孔内に
入り込んでおり、その端面ば可動部材4の一方側端面に
対面している。
可動部材4は、固定鉄心に対面しない他方側が、動作範
囲のすべての位置でもコイル枠2の貫通孔より突出する
部分があるように設計される。そしてこの部分に、後述
する接点装置を駆動するための連結棒4aが設けられる
以上の構成は、一般的なプランジャ型の電磁石装置であ
り、コイル3への通電を制御すること、すなわち通電す
ると磁気吸引力により可動部材4が固定鉄心に吸引され
、その状態で通電を停止すると可動部材4は元の状態に
復帰する。この復帰のためには、可動部材4と固定鉄心
間に、あるいは接点装置に復帰ばねを配設する。
次に、本発明の要部を説明する。
コイル3は、線径や巻数が略同様の定椙用コイル部3a
と加速用コイル部3bとよりなっている。具体的には、
2本のコイル素線を同時に巻回し、その一方が定格用コ
イル部3aに、他方が加速用コイル部3bになるもので
ある。
5はタイマ手段で、加速用コイル部3bをコイル3に通
電した直後から所定時間Ts (本実施例で5よ、約2
00msec)のみ通電するためのものである。タイマ
千段5は、適宜の構成を採用すればよいが、例えば第5
図のように、加速用コイル部3bに直列に介挿されるス
イソチとなるスイッチングトランジスタTr、コンデン
サC、抵抗Rによるタイマ回路により構成できる。この
タイマ回路の場合、トランソスタTr及び加速用コイル
部3hの直列回路と、コンデンサC及び抵抗Rの直列回
路とが並列で、かつトランジスタTrのヘースがコンデ
ンサCと抵抗Rの接続点に接続される。また、定格用コ
イル部3aは、}・ランジスタTr及び加速用コイル部
3bの直列回路に並列となるよう接続される。
第1図におけるSは、例えば電圧εが直流24νである
コイル3の通電制御用の操作霊源、SWは同しく操作ス
イノチである。
上記したタイマ千段5は、ヨーク1に取着され、入力端
子5a , 5a と端子2c.2cが、トランジスタ
Trのコレクタ、すなわち操作用電1sの正極に接続さ
れる出力端子5bと定格用コイル部3aの一端がトラン
ジスタTrのエミッタに接続される出力端子5cと加速
用コイル部3hの一端が、操作用電源Sの負極に接続さ
れる出力端子5dと両コイル部3a,3bの他端が、そ
れぞれ接続される。この接続関係によれぽ、定格用コイ
ル部3aの一端を直接、端子2cに1妾続してもよい。
かかる電磁石装置Aは、スイノチ汎を閉しると、第4図
(a)のように、タイマ手段5、すなわちコイル3全体
に操作用電源Sの電圧Eが印加され、その両端雷圧Ve
は電圧Eとなる。従って第4図(b)のように、定格用
コイル部3aには両端電圧Vaが電圧lミとなって印加
(通電)される。そして、通電した直後から所定時間T
sだけ、加速用コイル部3bにも両端電圧vbが電圧E
となって印加(ilT!電)される。
なお、本実施例では、定桔用コイル部3aと加速用コイ
ル部3bとは、線径や巻数を略同様にして巻回したが、
勿論これらを異ならせてもよい。また本究明は、プラン
ジャ型に限らず、フラシバー型等にも適用可能である。
次に、この電磁石装置Aを用いた電磁開閉::3B(具
体的には電磁接触25)を説明する。第3図には、その
電磁接触RHBの各部材が分解して示してある。
電磁接触器Bの外郭を形戒するハウジングは、樹脂製の
下ケース11と上カバー12により構成される。
下ケース11は、一面が開口した大略箱状をなし、これ
に前述の電磁石装置Aが収容される。上カハーl2は、
端子台を兼ねるもので、仕切り板l3をを挟み、下ケー
ス1lの開口部にそれを塞ぐようにして取着される。ま
た、上カハー12にも中央部に凹所を有しており、その
凹所に後述する接点装置Cが収容される。
上記した上カハー12には、端子仮を兼ねる所要極故の
2倍の固定接触子14(第3図では一対のみ示し、他は
省略してある)が取着され、上カバー12の凹所内に位
置する部分に固定接点I5が設けてある。
l6は所要極数の長孔16a, 16a,−を並設した
可動枠で、長孔の並設方向に往復動が可能な状熊で上カ
ハー12の凹所に支持される。この長孔16a,16a
,には、固定接点15に接翻する可動接点l7を設けた
可動接触子18が接圧ばね19とともに装着されている
。この可動枠16は、前述の可動部材4に設けた連結捧
4aの先端に連結されている。20は可動枠l6の復帰
ばね、21は端子ねしである。
かかる電磁接触器Bは、電磁石装置Aのコイル3への通
電を制御することムこより可動部材4が動作し、この可
動部材4に応動するよう可動接触子1日が可動枠工6等
を介してこれに連結され、その応動動作により両接点1
5. 17が接離する。この場合の電磁石装置Aの作用
は前述した通りである。
なお、本実施例では、電磁開閉器として電磁接触器の例
を説明したが、本発明はその他電磁石装置と接点装置を
有する種々の開閉機器への適用が可能である。
〔允明の効果〕
本発明の電磁石装置及び電磁開閉器は、上記のように構
威したから、コイルに通電した場合、定格用コイル部に
通電されるとともに、タイマ手段により決められたオン
時間だけスイッチがオン状態となって加速用コイル部に
も通電されので、このオン時間中は両コイル部に通電さ
れて電磁石装置の可動部材の吸引力が増大させられ、ま
たこのオン時間が経過すると、加速用コイル部への通篭
が停止されるので、雷磁石装置の消費毒カは殆ど増える
ことがなく、よって電磁石装置は、消費霊力を殆ど増や
すことなく、可動部材の吸引力の増大が可能となり、ま
た雷峨開閉器は、同様に電磁石装置の消費電力を殆ど増
やすことなく、接点開閉能力あるいは性能の向上が図れ
るものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、請求項(1)記載の発明の一実施例を示す結
線図、 第2図は、その斜視図、 第3図は、請求項(2)記載の発明の一実施例を示す分
解斜視図、 第4図シよ、請末項(+)(2)記載の発明に共通する
電6a石装置の通電状態の説明図、 第5図は、請求項(+)(2)記載の発明に共通する電
磁石装置の具体構成例を示す結線図。 A−一電磁石装置、1 −ヨーク、2−コイル枠、3−
・−コイル、3a−・一定格コイル部、3b−加速用コ
イル部、4−・一可動部材、4a一連結棒、5−・タイ
マ手段、 B・一電{n開閉器(電磁接触器) 、11−下ケース
、l2一上カハー、13  仕切り板、 接点装置、14一固定接触子、15一固定接点、16一
可動枠、17一可動接点、18一可動接触子、19−・
接圧ばね、20・復帰ばね。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヨーク、固定鉄心、コイル及び可動部材よりなり
    、コイルへの通電を制御することにより可動部材が動作
    する電磁石装置において、 コイルを、定格用コイル部と加速用コイル部より構成し
    、この加速用コイル部はコイルに通電した直後から所定
    時間のみ通電するようにしてある電磁石装置。
  2. (2)請求項(1)記載の電磁石装置と、固定接点及び
    可動接触子に設けた可動接点よりなる接点装置とを含み
    、コイルへの通電を制御することにより可動部材が動作
    し、この可動部材に応動するよう可動接触子がこれに連
    結され、その応動動作により両接点が接離する電磁開閉
    器。
JP19365789A 1989-07-25 1989-07-25 電磁石装置及び電磁開閉器 Pending JPH0357203A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000037393A (ko) * 2000-04-21 2000-07-05 유광규 절전형 전자개폐기(電磁開閉器) 및 그 작동 방법
JP2009158159A (ja) * 2007-12-25 2009-07-16 Gs Yuasa Corporation 電磁接触器の電磁コイル駆動回路
JP6104478B1 (ja) * 2016-03-25 2017-03-29 三菱電機株式会社 操作装置

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