JPH02216781A - コンセント - Google Patents
コンセントInfo
- Publication number
- JPH02216781A JPH02216781A JP3786389A JP3786389A JPH02216781A JP H02216781 A JPH02216781 A JP H02216781A JP 3786389 A JP3786389 A JP 3786389A JP 3786389 A JP3786389 A JP 3786389A JP H02216781 A JPH02216781 A JP H02216781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- plug
- sensor
- relay
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、設定レベル以上の濃度のCOマたはCO2を
検出して自動的に複数個の差し込み口の出力をON −
OFFさせるコンセントに関する。
検出して自動的に複数個の差し込み口の出力をON −
OFFさせるコンセントに関する。
ここでいうコンセントとは、あらゆる電源を取り出す差
し込み口であって電圧や電流の内容で制限がないもので
あり、さらに差し込み口数に制限がなく一般的に広く利
用可能なものである。
し込み口であって電圧や電流の内容で制限がないもので
あり、さらに差し込み口数に制限がなく一般的に広く利
用可能なものである。
本発明は、COまたはCO2を検出する装置が、設定し
たレベル以上の濃度のCOまたはCO□を検出すると、
リレーが作動してONとなる差し込み口と、OFFとな
る差し込み口とを合わせ有し、夫々の用途に応じて効果
的に機能するコンセントを提供するものである。
たレベル以上の濃度のCOまたはCO□を検出すると、
リレーが作動してONとなる差し込み口と、OFFとな
る差し込み口とを合わせ有し、夫々の用途に応じて効果
的に機能するコンセントを提供するものである。
従来のコンセントのほとんどが、電源を取シ出す差し込
み口を有するのみで、コンセントとして上記以外の機能
を備えたものがない。
み口を有するのみで、コンセントとして上記以外の機能
を備えたものがない。
本発明は、上記問題点を解決しようとするもので、本発
明品の設置場所におけるCOまたはCO□の雰囲気に応
じて自動的にその出力をON −OFFさせる機能を有
するコンセントを提供することをその目的とするもので
ある。
明品の設置場所におけるCOまたはCO□の雰囲気に応
じて自動的にその出力をON −OFFさせる機能を有
するコンセントを提供することをその目的とするもので
ある。
本発明は、コンセントに、COまたはCO2を検出する
機能と、該検出の信号に基づきリレーが作動してONと
なる差し込み口とOFFとなる差し込み口とを合わせ持
つ機能を保有せしめるものである。
機能と、該検出の信号に基づきリレーが作動してONと
なる差し込み口とOFFとなる差し込み口とを合わせ持
つ機能を保有せしめるものである。
センサーが、設定したレベル以上の濃度のCOまたはC
O□を検出すると、検出装置部が作動し、該装置部の制
御でリレーが作動し、ONとなる差し込み口とOFFと
なる差し込み口とを形成する。
O□を検出すると、検出装置部が作動し、該装置部の制
御でリレーが作動し、ONとなる差し込み口とOFFと
なる差し込み口とを形成する。
リレーが作動してONとなる差し込み口には例えば換気
扇またはト0アや窓の開放装置又は警報発生装置を取シ
付けて、環境の安全を確保すると共に警報を発生し危険
を回避するような利用ができる。一方、リレーが作動し
てOFFとなる差し込み口には例えば石油ファンヒータ
ー等を取り付けて、その運転を止めるように利用できる
。
扇またはト0アや窓の開放装置又は警報発生装置を取シ
付けて、環境の安全を確保すると共に警報を発生し危険
を回避するような利用ができる。一方、リレーが作動し
てOFFとなる差し込み口には例えば石油ファンヒータ
ー等を取り付けて、その運転を止めるように利用できる
。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す概略図である。1は
ハウジングであり、少なくとも絶縁性及び機械的、熱的
な耐性等を備え持つ樹脂系材料を母体とするものからな
り、本体と盃で構成する。
ハウジングであり、少なくとも絶縁性及び機械的、熱的
な耐性等を備え持つ樹脂系材料を母体とするものからな
り、本体と盃で構成する。
2はセンサーであシ、主KCO″またはCO2に感応す
るものでありて、ハウジング1の外部に取り付ける方法
とハウシング1に通気口を設けて内部に設ける方法とが
あり、COま九はCo2に感応しやすければどちらでも
よい。3は検出装置部であり、第2図に示すブロック図
からなる装置が収納され電源コード7から電力を供給す
るとともできる。4はコンセント部であシ、差し込み口
が設けられ、電源コート9が引き込まれる構成からなる
。!5は差し込み口であり、センサー2がCOまたはC
O□に感応しない時にOFF 、センサー2がCOまた
はCO2に感応した時ONとなる。すなわち、センサー
2の作用によりて電力の供給を制御するものである。
るものでありて、ハウジング1の外部に取り付ける方法
とハウシング1に通気口を設けて内部に設ける方法とが
あり、COま九はCo2に感応しやすければどちらでも
よい。3は検出装置部であり、第2図に示すブロック図
からなる装置が収納され電源コード7から電力を供給す
るとともできる。4はコンセント部であシ、差し込み口
が設けられ、電源コート9が引き込まれる構成からなる
。!5は差し込み口であり、センサー2がCOまたはC
O□に感応しない時にOFF 、センサー2がCOまた
はCO2に感応した時ONとなる。すなわち、センサー
2の作用によりて電力の供給を制御するものである。
また、6は別の差し込み口であり、センサー2がCO1
九はCO2に感応しない時にON、センサー2がCOま
たはCO2に感応した時OFFとなる。すなわち、セン
サー2の作用によって電力の供給を制御するものであっ
て、差し込み口5と逆の働きとなる。7は電源コードで
あり、リレーの接点を介して差し込み口5と差し込み口
6に配線される。電源の内容に応じて電源コーr7は2
線でもよいし3線でもよく、これに応じて差し込み口5
と差し込み口6は2端子となシ3端子ともなる。また、
差し込み口5と差し込み口6とは電力容量の可能な範囲
で複数個づつ設けることができる。本発明に適用される
センサーには、例えばCOであれば、特願昭63−29
3974号に開示される「接触燃焼式COガスセンサー
j等が好適である。
九はCO2に感応しない時にON、センサー2がCOま
たはCO2に感応した時OFFとなる。すなわち、セン
サー2の作用によって電力の供給を制御するものであっ
て、差し込み口5と逆の働きとなる。7は電源コードで
あり、リレーの接点を介して差し込み口5と差し込み口
6に配線される。電源の内容に応じて電源コーr7は2
線でもよいし3線でもよく、これに応じて差し込み口5
と差し込み口6は2端子となシ3端子ともなる。また、
差し込み口5と差し込み口6とは電力容量の可能な範囲
で複数個づつ設けることができる。本発明に適用される
センサーには、例えばCOであれば、特願昭63−29
3974号に開示される「接触燃焼式COガスセンサー
j等が好適である。
第2図はブロック図であり、第1図の検出装置部3の内
部について示すものである。8はセンサ一部であり、C
OまたはCO2に感応して電位差を得る。9は増幅部で
あシ、センサ一部8から得た電位差を適切な情報量に置
き換えるものである。
部について示すものである。8はセンサ一部であり、C
OまたはCO2に感応して電位差を得る。9は増幅部で
あシ、センサ一部8から得た電位差を適切な情報量に置
き換えるものである。
10は比較部であり、増幅部9から得た情報と予め設定
した情報とを比較して信号を生むものである611はス
イッチ部であり、リレーがよいが、トランジスターも使
用でき又はリレーとトランジスターとの組み合わせであ
りてもよい。す々わち、コンセント部4を介した電流を
考慮して選べるもので、比較部10の信号を得て動作す
る。
した情報とを比較して信号を生むものである611はス
イッチ部であり、リレーがよいが、トランジスターも使
用でき又はリレーとトランジスターとの組み合わせであ
りてもよい。す々わち、コンセント部4を介した電流を
考慮して選べるもので、比較部10の信号を得て動作す
る。
第3図は電力配線概略図である。例えば、第2図のスイ
ッチ部がリレーである場合には、12は接点部であり、
電源コード7の一方の線が接点を介して差し込み口5と
別の差し込み口6の一方の端子に交互に継ぐが、電源コ
ー?7の両方の線について接点を介してもよい。
ッチ部がリレーである場合には、12は接点部であり、
電源コード7の一方の線が接点を介して差し込み口5と
別の差し込み口6の一方の端子に交互に継ぐが、電源コ
ー?7の両方の線について接点を介してもよい。
以上のような構造、構成に係る本発明を利用すると、例
えば、電源コード7が商用電源に接続され、差し込み口
5には警報発生器や換気扇またはドアや窓の開放装置を
取り付け、別の差し込み口6には石油ファンヒーター等
を取り付けて運転中において、COまたはCO□が多く
なるとセンサー2が感応し検出装置部3が作動して、差
し込み口5に接続された警報発生器や換気扇ま九はドア
や窓の開放装置が運転を開始する一方、差し込み口6に
接続された石油ファンヒーターは運転を停止する。この
結果として、避難通路を確保することや換気して環境回
復をすると共に警報を発生して危険を回避するとと或い
は有害ガス発生源を絶つことなどの活用ができる。
えば、電源コード7が商用電源に接続され、差し込み口
5には警報発生器や換気扇またはドアや窓の開放装置を
取り付け、別の差し込み口6には石油ファンヒーター等
を取り付けて運転中において、COまたはCO□が多く
なるとセンサー2が感応し検出装置部3が作動して、差
し込み口5に接続された警報発生器や換気扇ま九はドア
や窓の開放装置が運転を開始する一方、差し込み口6に
接続された石油ファンヒーターは運転を停止する。この
結果として、避難通路を確保することや換気して環境回
復をすると共に警報を発生して危険を回避するとと或い
は有害ガス発生源を絶つことなどの活用ができる。
本発明によれば、COまたはC02による事故を簡便に
防止することのできるコンセントを提供することができ
る。
防止することのできるコンセントを提供することができ
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す概略図、第2図はブ
ロック図、第3図は電力配線概略図である。 1・・・ハウジング、2・・・センサー 3・・・検出
装置部、4・・・コンセント部、5・・・差し込み口、
6・・・差し込み口、7・・・電源コーP、8・・・セ
ンサ一部、9・・・増幅部、10・・・比較部、11・
・・スイッチ部、12・・・接点部 出 願 人 早 川 英 雄(他1名)第20 1旦
ロック図、第3図は電力配線概略図である。 1・・・ハウジング、2・・・センサー 3・・・検出
装置部、4・・・コンセント部、5・・・差し込み口、
6・・・差し込み口、7・・・電源コーP、8・・・セ
ンサ一部、9・・・増幅部、10・・・比較部、11・
・・スイッチ部、12・・・接点部 出 願 人 早 川 英 雄(他1名)第20 1旦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、設定レベル以上の濃度のCOまたはCO_2を検出
して作動する検出装置部の信号によつてスイッチ部を作
動せしめ、出力ONの差し込み口と出力OFFの差し込
み口とを生ぜしめることを特徴とするコンセント。 2、スイッチ部がリレーである請求項1に記載のコンセ
ント。 3、スイッチ部がトランジスターである請求項1に記載
のコンセント。 4、スイッチ部がリレーとトランジスターとの組み合わ
せである請求項1に記載のコンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3786389A JPH02216781A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3786389A JPH02216781A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | コンセント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216781A true JPH02216781A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12509383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3786389A Pending JPH02216781A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216781A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236054A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Toshiba Corp | 空気汚染ガス検出装置 |
| JPS61231343A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 室内空気監視装置 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3786389A patent/JPH02216781A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236054A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Toshiba Corp | 空気汚染ガス検出装置 |
| JPS61231343A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 室内空気監視装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7683794B2 (en) | Carbon monoxide safety system for preventing entry into a dwelling containing toxic gases | |
| US5576739A (en) | Carbon monoxide safety system | |
| US7515058B2 (en) | Carbon monoxide detector and method of installation | |
| US20100231394A1 (en) | Carbon monoxide detection and dissipation apparatus | |
| US3909814A (en) | Detecting and control method and apparatus | |
| EP0628223A1 (en) | POWER SUPPLY AND SMOKE DETECTOR FOR AN ALARM SYSTEM. | |
| CA2272116A1 (en) | Carbon monoxide detector actuator for a garage door opener | |
| JP4533557B2 (ja) | ガス検出装置及びその装置を用いた空気調和機 | |
| US5703749A (en) | Safety control system responsive to carbon monoxide smoke and the like | |
| JPS61231343A (ja) | 室内空気監視装置 | |
| CN211699145U (zh) | 一种基于物联网的自动报警装置 | |
| US4194192A (en) | Alarm devices for interconnected multi-device systems | |
| JPS633137A (ja) | 自動換気スイツチ | |
| KR940002567A (ko) | 가스자동 배기장치 | |
| JPH01306751A (ja) | 換気用スイッチ | |
| JPS60174441A (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH0619360U (ja) | 家庭用火災報知装置 | |
| KR200141677Y1 (ko) | 차량의 실내환기회로 | |
| JPH023081Y2 (ja) | ||
| KR970037952A (ko) | 센서를 이용한 실내 환기 경보장치 | |
| JP2004069533A (ja) | Coセンサ | |
| JPH04114282U (ja) | 住戸監視装置 | |
| KR970037951A (ko) | 센서를 이용한 실내 환기 경보장치 | |
| JPS61180393U (ja) | ||
| JPH11211168A (ja) | 自動換気扇 |