JPH02216799A - 制電材 - Google Patents
制電材Info
- Publication number
- JPH02216799A JPH02216799A JP1038583A JP3858389A JPH02216799A JP H02216799 A JPH02216799 A JP H02216799A JP 1038583 A JP1038583 A JP 1038583A JP 3858389 A JP3858389 A JP 3858389A JP H02216799 A JPH02216799 A JP H02216799A
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- JP
- Japan
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- card
- zinc oxide
- tetrapod
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- antistatic material
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- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は帯電防止用の制電材に関するものである0
従来の技術
従来、各種合成樹脂に塗布し、表面抵抗率を下げてこれ
に制電性を付与する制電性処理液がある。
に制電性を付与する制電性処理液がある。
しかしながら、磁気カード/工Cカードなどのカード材
や、電動式カードリーダ/手動式カードリーダなどのカ
ード挿入口やカード送給用ローラ/カード案内ガードな
どの電子機器用部材など、相対的に摺動摩擦面を有する
ものでも制電性処理液を使用していない。
や、電動式カードリーダ/手動式カードリーダなどのカ
ード挿入口やカード送給用ローラ/カード案内ガードな
どの電子機器用部材など、相対的に摺動摩擦面を有する
ものでも制電性処理液を使用していない。
発明が解決しようとする課題
従来の制電性処理液は各種合成樹脂に塗布するものであ
り、相対的に摩擦摺動面での摩耗により耐久性に乏しい
欠点を有していた。したがって、摩擦摺動面での帯電防
止効果(制電性)と耐久性の両面から、例えば磁気カー
ド/工Cカードなどのカード材や電動式カードリーダ/
手動式カードリーダなどの電子機器用部材など、制電性
が乏しく、ICなど半導体素子を含む電子回路に静電気
が流れ込み、電子回路の破壊、損傷といった欠点があり
、カードリーダやバーコードリーダなどの電子機器の基
本性能を根底から不能にしていた。
り、相対的に摩擦摺動面での摩耗により耐久性に乏しい
欠点を有していた。したがって、摩擦摺動面での帯電防
止効果(制電性)と耐久性の両面から、例えば磁気カー
ド/工Cカードなどのカード材や電動式カードリーダ/
手動式カードリーダなどの電子機器用部材など、制電性
が乏しく、ICなど半導体素子を含む電子回路に静電気
が流れ込み、電子回路の破壊、損傷といった欠点があり
、カードリーダやバーコードリーダなどの電子機器の基
本性能を根底から不能にしていた。
本発明は前記従来の欠点を除去するものである。
課題を解決するための手段
そのために本発明の制電材は、核部とその核部から異な
る軸方向に伸びた針状結晶部からなる酸化亜鉛ウィスカ
ー(テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー)を用いたもの
である。また本発明は、テトラポッド状酸化亜鉛ウィス
カーを保持材により保持または混入したものである。
る軸方向に伸びた針状結晶部からなる酸化亜鉛ウィスカ
ー(テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー)を用いたもの
である。また本発明は、テトラポッド状酸化亜鉛ウィス
カーを保持材により保持または混入したものである。
なお、保持材としては、合成樹脂、ゴム、繊維。
インキ、塗料、抄紙、ダンボール紙のいずれかまたは組
合せて用いたものである。
合せて用いたものである。
作用
本発明に用いるテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカーは、
極めて単結晶性に優れた、しかも特異な三次元構造を有
している。すなわち、このテトラポッド状酸化亜鉛ウィ
スカーは極めて揃った半導体単結晶(無色透明2表面光
沢)である。また、テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー
を集合すると極めて効率的に三次元メツシュ構造が得ら
れる。
極めて単結晶性に優れた、しかも特異な三次元構造を有
している。すなわち、このテトラポッド状酸化亜鉛ウィ
スカーは極めて揃った半導体単結晶(無色透明2表面光
沢)である。また、テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー
を集合すると極めて効率的に三次元メツシュ構造が得ら
れる。
まだテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカーの体積固有抗率
(10〜10Ω・crn )と小さく、半導電性である
から個々のテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー単結晶と
効率的に会合する三次元メツシュ構造を静電気が流れる
と、ジュール熱に変換し、帯電防止作用(制電作用)が
極めて大きい。したがって、磁気カード/XCカードな
どのカード材と、電動式カードリーダや手動式カードリ
ーダなどの電子機器の構成部材との間の摺動摩擦面での
帯電防止作用(制電作用)は大きい。さらに本発明に用
いるテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカーは高比重(比重
:S、S)性とレオロジー(粘弾性)が相乗して生じる
耐摩擦性により、耐久性が大きく、前記摺動摩擦面やバ
ーコードリーダのスキャナとバーコード印刷面周辺との
接触に対しても耐摩耗性によりす9減)がなくバーコー
ドの読取性能を低下させずに制電作用(帯電防止作用)
を保つことが可能である。
(10〜10Ω・crn )と小さく、半導電性である
から個々のテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー単結晶と
効率的に会合する三次元メツシュ構造を静電気が流れる
と、ジュール熱に変換し、帯電防止作用(制電作用)が
極めて大きい。したがって、磁気カード/XCカードな
どのカード材と、電動式カードリーダや手動式カードリ
ーダなどの電子機器の構成部材との間の摺動摩擦面での
帯電防止作用(制電作用)は大きい。さらに本発明に用
いるテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカーは高比重(比重
:S、S)性とレオロジー(粘弾性)が相乗して生じる
耐摩擦性により、耐久性が大きく、前記摺動摩擦面やバ
ーコードリーダのスキャナとバーコード印刷面周辺との
接触に対しても耐摩耗性によりす9減)がなくバーコー
ドの読取性能を低下させずに制電作用(帯電防止作用)
を保つことが可能である。
実施例
以下、本発明の実施例につき図面第1図〜第4図に沿っ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
1は、核部とその核部から異なる軸方向に伸びた針状結
晶部からなる酸化亜鉛ウィスカー(テトラポッド状酸化
亜鉛ウィスカー)で、針状結晶部の基部の径が07〜1
48mであり、前記針状結晶部の基部から先端までの長
さ3〜200μmである。
晶部からなる酸化亜鉛ウィスカー(テトラポッド状酸化
亜鉛ウィスカー)で、針状結晶部の基部の径が07〜1
48mであり、前記針状結晶部の基部から先端までの長
さ3〜200μmである。
前記テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカーは、表面に酸化
被膜を有する金属亜鉛粉末を酸素を含む雰囲気下で加熱
処理して生成することができる。
被膜を有する金属亜鉛粉末を酸素を含む雰囲気下で加熱
処理して生成することができる。
このテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカーはみかけの嵩比
重002〜0.1を有し、70wt%以上の高収率で量
産できる。第1図はその電子顕微鏡写真である。なお写
真中のテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカーの4軸の結晶
が一部折損したものであるが、元来テトラポッド状結晶
である。このテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカーのX線
回折図をとると、全てZnOのピークを示し、また電子
線回折分析の結果も転移、格子欠陥の少ない単結晶性を
示した。また不純物の含有量も少なく、原子吸光分析の
結果、ZnOが99.98%であった。
重002〜0.1を有し、70wt%以上の高収率で量
産できる。第1図はその電子顕微鏡写真である。なお写
真中のテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカーの4軸の結晶
が一部折損したものであるが、元来テトラポッド状結晶
である。このテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカーのX線
回折図をとると、全てZnOのピークを示し、また電子
線回折分析の結果も転移、格子欠陥の少ない単結晶性を
示した。また不純物の含有量も少なく、原子吸光分析の
結果、ZnOが99.98%であった。
第2図は手動式カードリーダと磁気カードを示す斜視図
である。2はテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー1を混
入した磁気カード、3,3′は磁気カード2を案内走行
させ、リーダ機能半導体回路部4,4′に読取りさせる
だめのカード走行用ガイドである。このように手動式カ
ードリーダと磁気カード2はカード走行用ガイド3,3
′との摺動摩擦によって静電気が発生する。しかしなが
ら、磁気カード2にもカード走行用ガイド3,3′にも
テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー1が混入しており、
しかも三次元メツシュ構造に会合するため、発生した静
電気はループ状に電流が流れ、ジュール熱となって消耗
する。なお、テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー1の体
積固有抵抗は1o〜1o5Ω・cmと小さく、半導電性
であるので、ジュール熱となって静電気を消耗させるこ
とができる。したがってリーダ機能半導体回路部4,4
′のIC,メモリを静電気から保護することが可能とな
る。
である。2はテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー1を混
入した磁気カード、3,3′は磁気カード2を案内走行
させ、リーダ機能半導体回路部4,4′に読取りさせる
だめのカード走行用ガイドである。このように手動式カ
ードリーダと磁気カード2はカード走行用ガイド3,3
′との摺動摩擦によって静電気が発生する。しかしなが
ら、磁気カード2にもカード走行用ガイド3,3′にも
テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー1が混入しており、
しかも三次元メツシュ構造に会合するため、発生した静
電気はループ状に電流が流れ、ジュール熱となって消耗
する。なお、テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー1の体
積固有抵抗は1o〜1o5Ω・cmと小さく、半導電性
であるので、ジュール熱となって静電気を消耗させるこ
とができる。したがってリーダ機能半導体回路部4,4
′のIC,メモリを静電気から保護することが可能とな
る。
第3図は電動式カードリーダ・ライタとICカードを示
す斜視図である。
す斜視図である。
5はテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー1を混入したI
Cカードで、1チツプメモリ6を有している。7は電動
式カードリーダ・ライタ8のカード挿入口、9はカード
送給用ローラで、ICカード6と所定位置/カード挿入
ロア間で摩擦接触し、送給及び排出機能を有する。10
はICカード6にリーダ/ライタのだめの半導体演算回
路部である。このように電動式カードリーダ・ライタ8
は、ICカード5とカード挿入ロアとの摩擦接触または
ICカード5とカード送給用ローラ9との摩擦接触が静
電気を発生させるが、それぞれに混入したテトラポッド
状酸化亜鉛ウィスカー1によって、手動式カードリーダ
(第2図)と同様に帯電防止作用(制電作用)がある。
Cカードで、1チツプメモリ6を有している。7は電動
式カードリーダ・ライタ8のカード挿入口、9はカード
送給用ローラで、ICカード6と所定位置/カード挿入
ロア間で摩擦接触し、送給及び排出機能を有する。10
はICカード6にリーダ/ライタのだめの半導体演算回
路部である。このように電動式カードリーダ・ライタ8
は、ICカード5とカード挿入ロアとの摩擦接触または
ICカード5とカード送給用ローラ9との摩擦接触が静
電気を発生させるが、それぞれに混入したテトラポッド
状酸化亜鉛ウィスカー1によって、手動式カードリーダ
(第2図)と同様に帯電防止作用(制電作用)がある。
したがって、電動式カードリーダ・ライタ8の半導体演
算回路部10のIC,メモリを静電気から保護すること
が可能となる。
算回路部10のIC,メモリを静電気から保護すること
が可能となる。
第4図はバーコードリーダのスキャナを示す斜視図であ
る。11は商品の種類や名称などを示すバーコード、1
2はバーコード111[ルバーコードリーダのスキャナ
で、先端に読取口13を有している。この読取口13か
らバーコード11を読取る際に、バーコード11の付近
周囲に読取口13が摺動したり、接触したりして摩擦接
触し、静電気を発生している。このため、読取口には静
電気が発生するが、混入したテトラポッド状酸化亜鉛ウ
ィスカー1により、手動式カードリーダ(第2図)や電
動式カードリーダ・ライタ(第3図)同様に帯電防止作
用(制電作用)がある。したがって、バーコードリーダ
のスキャナ12の内部に配設したデコーダ回路部(図示
せず)は静電気から保護されるものである。また各実施
例ともテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー1の耐摩耗性
により摩耗せず、耐久力が極めて大であるので、機能信
頼性が高い効果もある。さらに図示しないが、服地、衣
料用生地、中綿に用いれば、服地や衣料や中綿間で発生
する静電気はテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー1の帯
電防止効果(制電性)により、静電気が消耗するので、
種々の用途に利用できる。例えば、作業衣、スポーツ用
衣料、セーター、洋服、和服、コート、シートなど摩擦
静電気の発生する繊維に用いることができる。
る。11は商品の種類や名称などを示すバーコード、1
2はバーコード111[ルバーコードリーダのスキャナ
で、先端に読取口13を有している。この読取口13か
らバーコード11を読取る際に、バーコード11の付近
周囲に読取口13が摺動したり、接触したりして摩擦接
触し、静電気を発生している。このため、読取口には静
電気が発生するが、混入したテトラポッド状酸化亜鉛ウ
ィスカー1により、手動式カードリーダ(第2図)や電
動式カードリーダ・ライタ(第3図)同様に帯電防止作
用(制電作用)がある。したがって、バーコードリーダ
のスキャナ12の内部に配設したデコーダ回路部(図示
せず)は静電気から保護されるものである。また各実施
例ともテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー1の耐摩耗性
により摩耗せず、耐久力が極めて大であるので、機能信
頼性が高い効果もある。さらに図示しないが、服地、衣
料用生地、中綿に用いれば、服地や衣料や中綿間で発生
する静電気はテトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー1の帯
電防止効果(制電性)により、静電気が消耗するので、
種々の用途に利用できる。例えば、作業衣、スポーツ用
衣料、セーター、洋服、和服、コート、シートなど摩擦
静電気の発生する繊維に用いることができる。
さらに水性インキ、油性インキなどのインキも印刷用に
用いられるので、印刷物間の摩擦静電気の帯電防止効果
(制電性)を付与するだめにテトラポッド状酸化亜鉛ウ
ィスカー1を用いると良い。
用いられるので、印刷物間の摩擦静電気の帯電防止効果
(制電性)を付与するだめにテトラポッド状酸化亜鉛ウ
ィスカー1を用いると良い。
その他、塗料、抄紙、ダンボール紙に用いても帯電防止
効果(制電性)を付与することができるものである。
効果(制電性)を付与することができるものである。
発明の効果
本発明によれば、テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカーを
単独、または保持材により保持または混入して用いるた
め、磁気カード/ICカードのカード材とカードリーダ
などのカード挿入口、カード送給用ローラ、カード案内
用ガードなど相対的摩擦接触により発生する静電気が半
導電性抵抗のジュール熱になって消滅し、著しい帯電防
止効果を奏すると共に耐久性を増すので、機能信頼性が
高くなる優れた効果を奏するものである。
単独、または保持材により保持または混入して用いるた
め、磁気カード/ICカードのカード材とカードリーダ
などのカード挿入口、カード送給用ローラ、カード案内
用ガードなど相対的摩擦接触により発生する静電気が半
導電性抵抗のジュール熱になって消滅し、著しい帯電防
止効果を奏すると共に耐久性を増すので、機能信頼性が
高くなる優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例に用いるテトラポッド状酸化亜
鉛ウィスカーの結晶構造を示す電子顕微鏡写真、第2図
は手動式カードリーダと磁気カードの実施例を示す斜視
図、第3図は電動式カードリーダとICカードの実施例
を示す斜視図、第4図はバーコードリーダの実施例を示
す斜視図である0 1・・・・・・テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー、2
・・・・・・磁気カード、3,3′・・・・・・カード
走行用ガイド、6・・・・・・ICカード、7・・・・
・・カード挿入口、9・・・・・・カード送給用ローラ
、13・・・・・・バーコードリーダのスキャナ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名S二
・、nシ r′−テトラポッド1大酸イ巳里多仔クイス太−5−1
0方−ド 7−大−ト神入口 8−t、 #弐カーFソータ ライブ 9− 丈−ド送弥用ローラ /−° テトラホ0フ自欠酸イ已!!、炙分ツイス方−
2・−不龜’S、、Iy−F 3.3’−・−大一ド走廿阿17ド 4.4′・−リーグ1へ能、半導イ取百経部第 2 図 ? 3′ 第 4図 / −テトラポッド4大員突化v錯ツィヌ力−13〜
ハ゛−コードソーダのス午イブ13− 既取口
鉛ウィスカーの結晶構造を示す電子顕微鏡写真、第2図
は手動式カードリーダと磁気カードの実施例を示す斜視
図、第3図は電動式カードリーダとICカードの実施例
を示す斜視図、第4図はバーコードリーダの実施例を示
す斜視図である0 1・・・・・・テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカー、2
・・・・・・磁気カード、3,3′・・・・・・カード
走行用ガイド、6・・・・・・ICカード、7・・・・
・・カード挿入口、9・・・・・・カード送給用ローラ
、13・・・・・・バーコードリーダのスキャナ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名S二
・、nシ r′−テトラポッド1大酸イ巳里多仔クイス太−5−1
0方−ド 7−大−ト神入口 8−t、 #弐カーFソータ ライブ 9− 丈−ド送弥用ローラ /−° テトラホ0フ自欠酸イ已!!、炙分ツイス方−
2・−不龜’S、、Iy−F 3.3’−・−大一ド走廿阿17ド 4.4′・−リーグ1へ能、半導イ取百経部第 2 図 ? 3′ 第 4図 / −テトラポッド4大員突化v錯ツィヌ力−13〜
ハ゛−コードソーダのス午イブ13− 既取口
Claims (5)
- (1)核部とその核部から異なる軸方向に伸びた針状結
晶部からなる酸化亜鉛ウィスカー(テトラポッド状酸化
亜鉛ウィスカー)を用いた制電材。 - (2)テトラポッド状酸化亜鉛ウィスカーを、保持材に
より保持または混入した請求項1記載の制電材。 - (3)保持材として、合成樹脂、ゴム、繊維、インキ、
塗料、抄紙、ダンボール紙のいずれかまたは組合せて用
いた請求項1または2記載の制電材。 - (4)磁気カード、ICカードなどのカード材に用いた
請求項1から請求項3のいずれかに記載の制電材。 - (5)電動式カードリーダのカード挿入口、カード送給
用ローラ、手動式カードリーダのカード案内用ガード、
バーコードリーダの読取口などの電子機器用部材に用い
た請求項1から請求項3にいずれかに記載の制電材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038583A JPH02216799A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 制電材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038583A JPH02216799A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 制電材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216799A true JPH02216799A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12529313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038583A Pending JPH02216799A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 制電材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0896109A (ja) * | 1994-09-23 | 1996-04-12 | Elf Atochem Sa | 帯電防止カード |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1038583A patent/JPH02216799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0896109A (ja) * | 1994-09-23 | 1996-04-12 | Elf Atochem Sa | 帯電防止カード |
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