JPH02216931A - 障害情報通知方式 - Google Patents
障害情報通知方式Info
- Publication number
- JPH02216931A JPH02216931A JP1037440A JP3744089A JPH02216931A JP H02216931 A JPH02216931 A JP H02216931A JP 1037440 A JP1037440 A JP 1037440A JP 3744089 A JP3744089 A JP 3744089A JP H02216931 A JPH02216931 A JP H02216931A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fault
- management processor
- processor
- fault information
- line management
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は障害情報通知方式に関し、特に通信プロセッサ
とそれらを管理する管理プロセッサとで構成される通信
システムの障害情報通知方式に関する。
とそれらを管理する管理プロセッサとで構成される通信
システムの障害情報通知方式に関する。
この種の通信システムは、第3図に示すような構成とな
っている。幹線管理プロセッサ1と支線管理プロセッサ
2とは幹線光伝送路3及び支線光伝送路4とによって同
一のLAN (ローカルエリアネットワーク)内に設置
されている。
っている。幹線管理プロセッサ1と支線管理プロセッサ
2とは幹線光伝送路3及び支線光伝送路4とによって同
一のLAN (ローカルエリアネットワーク)内に設置
されている。
支線管理プロセッサ2は通信プロセッサ5に関するアド
レス、機種、管理者氏名等の管理情報を運転者によるキ
ーボード6の操作により外部メモリ7へ書き込む、また
、通信プロセッサ5を動作させるためのプログラム情報
を支線管理プロセッサ2の外部メモリ7から該当する通
信プロセッサ5へ転送する。
レス、機種、管理者氏名等の管理情報を運転者によるキ
ーボード6の操作により外部メモリ7へ書き込む、また
、通信プロセッサ5を動作させるためのプログラム情報
を支線管理プロセッサ2の外部メモリ7から該当する通
信プロセッサ5へ転送する。
従来の障害情報通知方式は、幹線管理プロセッサ1にて
支線管理プロセッサ2の障害情報を管理しており、支線
管理プロセッサ2において外部メモリ7等の障害が発生
したときは、その都度支線管理プロセッサ2から幹線管
理プロセッサ1に障害情報を通知する方式である。
支線管理プロセッサ2の障害情報を管理しており、支線
管理プロセッサ2において外部メモリ7等の障害が発生
したときは、その都度支線管理プロセッサ2から幹線管
理プロセッサ1に障害情報を通知する方式である。
上述した従来の障害情報通知方式は、支線管理プロセッ
サに一度障害が発生すると幹線管理プロセッサに障害情
報を通知するが、運転者が復旧させるまでの間、障害の
確認や原因追求のための再操作等によって該当障害部分
へのアクセス時に連続して障害が検出され、同一障害原
因であるにもかかわらず、その都度障害情報を通知する
。この障害の通知頻度は、通常10分間に5〜6回であ
る。
サに一度障害が発生すると幹線管理プロセッサに障害情
報を通知するが、運転者が復旧させるまでの間、障害の
確認や原因追求のための再操作等によって該当障害部分
へのアクセス時に連続して障害が検出され、同一障害原
因であるにもかかわらず、その都度障害情報を通知する
。この障害の通知頻度は、通常10分間に5〜6回であ
る。
幹線管理プロセッサに障害情報を通知するために、支線
管理プロセッサと幹線管理プロセッサとの間にパスを設
定する必要がある。しかし、幹線管理プロセッサは該当
支線管理プロセッサを含め多くのプロセッサとの通信を
行っており、同一障害原因による障害情報を通知するた
めにバス情報等のソフトウェア資源を多く使用すると、
これらの通信ができない状態になるという欠点がある。
管理プロセッサと幹線管理プロセッサとの間にパスを設
定する必要がある。しかし、幹線管理プロセッサは該当
支線管理プロセッサを含め多くのプロセッサとの通信を
行っており、同一障害原因による障害情報を通知するた
めにバス情報等のソフトウェア資源を多く使用すると、
これらの通信ができない状態になるという欠点がある。
さらに、通信数が多くなると幹線管理プロセッサにて処
理が輻輳し、処理応答時間が長くなり、通信システム全
体の能率が低下するという欠点もある。
理が輻輳し、処理応答時間が長くなり、通信システム全
体の能率が低下するという欠点もある。
本発明の目的は、支線管理プロセッサによる障害情報の
通知時における幹線管理プロセッサのパス情報等のソフ
トウェア資源の使用量を減らして他の通信への妨害を防
止し、通信システム全体の能率の低下を防止する障害情
報通知方式を提供することである。
通知時における幹線管理プロセッサのパス情報等のソフ
トウェア資源の使用量を減らして他の通信への妨害を防
止し、通信システム全体の能率の低下を防止する障害情
報通知方式を提供することである。
本発明の障害情報通知方式は、通信プロセッサと複数の
通信プロセッサを管理する支線管理プロセッサと複数の
支線管理プロセッサを管理する幹線管理プロセッサとで
構成される通信システムの障害情報通知方式において、
前記支線管理プロセッサが障害を検出すると、前記幹線
管理プロセッサに障害情報を即時に通知するとともに、
その後のあらかじめ指定された一定時間以内に検出され
た障害の障害情報を蓄積し、一定時間経過時点で、蓄積
された障害情報がある場合は、この蓄積された障害情報
を前記幹線管理プロセッサに通知することを特徴とする
。
通信プロセッサを管理する支線管理プロセッサと複数の
支線管理プロセッサを管理する幹線管理プロセッサとで
構成される通信システムの障害情報通知方式において、
前記支線管理プロセッサが障害を検出すると、前記幹線
管理プロセッサに障害情報を即時に通知するとともに、
その後のあらかじめ指定された一定時間以内に検出され
た障害の障害情報を蓄積し、一定時間経過時点で、蓄積
された障害情報がある場合は、この蓄積された障害情報
を前記幹線管理プロセッサに通知することを特徴とする
。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の障害情報通知手順を示す手
順図、第2図は第1図による障害情報通知状態のシーケ
ンスを示す図である。
順図、第2図は第1図による障害情報通知状態のシーケ
ンスを示す図である。
本発明を説明するための通信システムの構成例は第3図
に示す従来技術の例と同様である。
に示す従来技術の例と同様である。
最初に、支線管理プロセッサ2で障害を検出する前は、
障害情報通知状態を初期状態とする。
障害情報通知状態を初期状態とする。
支線管理プロセッサ2で障害検出した(12)ときは、
障害情報通知状態が初期状態であるか継続状態であるか
のチエツクをする(13)。
障害情報通知状態が初期状態であるか継続状態であるか
のチエツクをする(13)。
初期状態の場合は、幹線管理プロセッサ1に障害情報を
通知しく14)、障害情報通知状態を継続状態にして(
15)、継続障害情報送出タイマをセットする(16)
。
通知しく14)、障害情報通知状態を継続状態にして(
15)、継続障害情報送出タイマをセットする(16)
。
継続状態の場合は、検出した障害回数を蓄積する(17
)のみとして、幹線管理プロセッサ1への通知を行わな
い。
)のみとして、幹線管理プロセッサ1への通知を行わな
い。
継続障害情報送出タイマにより一定時間経過(例えば1
0分)した(18)ときは、蓄積された障害情報の有無
をチエツクする(19)。
0分)した(18)ときは、蓄積された障害情報の有無
をチエツクする(19)。
障害情報が蓄積されている場合は、幹線管理プロセッサ
1へ障害情報を通知しく20)、継続障害情報送出タイ
マをセットする(21)。
1へ障害情報を通知しく20)、継続障害情報送出タイ
マをセットする(21)。
障害情報が蓄積されていない場合は、障害情報通知状態
を初期状態にする(22)。
を初期状態にする(22)。
以上により、障害発生時に障害情報が−たん通知される
と、その後の障害の復旧が見込まれる一定時間以内に運
転者の再操作等により発生した同一障害情報は蓄積され
、発生の都度通知されることはない。
と、その後の障害の復旧が見込まれる一定時間以内に運
転者の再操作等により発生した同一障害情報は蓄積され
、発生の都度通知されることはない。
以上説明したように、本発明の障害情報通知方式によれ
ば、支線管理プロセッサによる幹線管理プロセッサへの
障害情報の通知を即時に一度行い、その後の障害情報の
通知は、障害の検出の都度ではなく一定時間蓄積して行
うので、幹線管理プロセッサのバス情報等のソフ′トウ
エア資源の使用量を減らして他の通信への妨害を防止し
、通信システム全体の能率の低下を防止することができ
る効果がある。
ば、支線管理プロセッサによる幹線管理プロセッサへの
障害情報の通知を即時に一度行い、その後の障害情報の
通知は、障害の検出の都度ではなく一定時間蓄積して行
うので、幹線管理プロセッサのバス情報等のソフ′トウ
エア資源の使用量を減らして他の通信への妨害を防止し
、通信システム全体の能率の低下を防止することができ
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例の障害情報通知手順を示す手
順図、第2図は第1図による障害情報通知状態のシーケ
ンスを示す図、第3図は本発明および従来技術を説明す
るための通信システムの構成例を示すブロック図である
。 1・・・幹線管理プロセッサ、2・・・支線管理プロセ
ッサ、3・・・幹線光伝送路、4・・・支線光伝送路、
5・・・通信プロセッサ、6・・・キーボード、7・・
・外部メモリ。
順図、第2図は第1図による障害情報通知状態のシーケ
ンスを示す図、第3図は本発明および従来技術を説明す
るための通信システムの構成例を示すブロック図である
。 1・・・幹線管理プロセッサ、2・・・支線管理プロセ
ッサ、3・・・幹線光伝送路、4・・・支線光伝送路、
5・・・通信プロセッサ、6・・・キーボード、7・・
・外部メモリ。
Claims (1)
- 通信プロセッサと複数の通信プロセッサを管理する支線
管理プロセッサと複数の支線管理プロセッサを管理する
幹線管理プロセッサとで構成される通信システムの障害
情報通知方式において、前記支線管理プロセッサが障害
を検出すると、前記幹線管理プロセッサに障害情報を即
時に通知するとともに、その後のあらかじめ指定された
一定時間以内に検出された障害の障害情報を蓄積し、一
定時間経過時点で、蓄積された障害情報がある場合は、
この蓄積された障害情報を前記幹線管理プロセッサに通
知することを特徴とする障害情報通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037440A JPH02216931A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 障害情報通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037440A JPH02216931A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 障害情報通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216931A true JPH02216931A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12497572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037440A Pending JPH02216931A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 障害情報通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08265317A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-11 | Pfu Ltd | ネットワーク管理システム |
| JP2010218510A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-09-30 | Yamatake Corp | 状態監視システムおよび状態監視方法 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1037440A patent/JPH02216931A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08265317A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-11 | Pfu Ltd | ネットワーク管理システム |
| JP2010218510A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-09-30 | Yamatake Corp | 状態監視システムおよび状態監視方法 |
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