JPH02217028A - 移動通信用コードレス電話装置 - Google Patents

移動通信用コードレス電話装置

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JPH02217028A
JPH02217028A JP1038708A JP3870889A JPH02217028A JP H02217028 A JPH02217028 A JP H02217028A JP 1038708 A JP1038708 A JP 1038708A JP 3870889 A JP3870889 A JP 3870889A JP H02217028 A JPH02217028 A JP H02217028A
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JP
Japan
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carrier frequency
mobile
frequency
signal
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1038708A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Sato
和郎 佐藤
Tomoji Hirose
広瀬 登茂司
Hikari Okuda
光 奥田
Mitsuru Ito
充 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は移動通信用コードレス電話装置、特に自動車等
の移動体に載置され、一般電話公衆網を利用した移動電
話用基地局の移動局として電話通信を行なう移動通信用
電話装置に関するものである。
[従来の技術〕 近年、自動車、電車等の移動体に載置される移動局と、
固定局である基地局間を無線通信で接続し、基地局から
一般電話公衆網を利用して電話通信を行なう移動電話通
信が広く実用化されている。
また、前記移動局としては、無線通信で接続される親機
部と子機部とか1らなるコードレス電話装置があり、該
電話装置は使用場所を車内に限らず、車外においても利
用できるという利点を有するため、広く普及されつつあ
る。
以下、移動通信用コードレス電話装置、例えば自動車電
話用コードレス電話装置を説明する。
まず、第2図に、自動車電話通信方式の模式図を示す。
同図において、10a、10bは移動局であり、20 
a、  20 b、  20 cは自動車電話用基地局
であり、30は前記基地局20a、20b、20cをそ
れぞれ制御する基地制御局、40は自動車電話用交換局
である。同図に示されるように、自動車電話サービス領
域SAは半径5kmから20kmの複数個の小無線ゾー
ンa、b、cに分割され、各小無線ゾーンa、b、cに
は自動車電話用基地局20 a、  20 b、  2
0 cがそれぞれ設けられている。このとき、各前記基
地局20a、20b。
20cと各移動局10a、10bとの間の上り(移動局
から基地局へ)回線用、及び下り(基地局から移動局へ
)回線用の1次キャリア周波数は、それぞれ隣接する小
無線ゾーンa、b、cで互いに同じ周波数を利用しない
ように、かつ、同小無線ゾーンa、b、c内では同時に
同じ1次キャリア周波数を使オ〕ないように設定される
次に、移動局10aと基地局20aとの1次伝送信号の
送受信に付いて説明する。
まず、移動局10aの電話装置をオフフッタ状態にする
と、基地局20aは無線ゾーンa内の上り回線用空き1
次キャリア周波数fitを選択し、この1次キャリア周
波数fHを指示する信号を移動局10aへ向けて送信す
る。このとき下り回線用1次キャリア周波数firは前
記fltと一定の周波数差を待った値に自動設定される
これを受けて移動局10aは、ダイヤル信号及び音声信
号等の1次伝送信号を前記1次キャリア周波数fitの
キャリア信号に基づいて変換して前記基地局20aへ送
信し、基地制御局30および自動車電話用交換局40を
介して、一般公衆電話網NWを利用して、所望の相手と
電話通信が可能となる。
他方、着呼者からの音声信号は、前述の動作と逆に、基
地局20aにて、1次キャリア周波数firの1次伝送
信号に変換され、移動局10aに送信される。
このようにして、移動局10aは、基地局2081基地
制御局30、及び自動車電話用交換局40を介して電話
通信を行なうことができる。
また、基地局20aは、前記移動局10aと1次伝送信
号を送受信するとともに、移動局10aからの1次伝送
信号の受信品質を監視し、受信品質が一定値以下になる
と、移動局10aが現在の小無線ゾーンaから離脱する
ものとして、基地制御局30を介して隣接する小無線ゾ
ーンb及びCの基地局20b及び20cに移動局10a
との受信品質監視をそれぞれ要求する。
そして、基地制御局30は、隣接の小無線ゾーンの中で
最も受信品質の高い基地局(第2図の例では、基地局2
0c)を選択し、現接続基地局20aを介して移動局1
0aの1次キャリア周波数をf It、  f lrか
ら選択基地局20cの空き周波数、例えばf 3t、 
 f 3rへ変更する。
従って、移動局10aは、サービスエリアSAの各小魚
線ゾーンa、b、c内を自由に移動しても、常時電話通
信可能となる。
次に、移動局10を第3図に基づいて説明する。
移動局10は、コードレス通話を行うために、無線通信
で接続される親機部100と、子機部120と、からな
っている。
そして、親機部100は、基地局(図示せず)と1次伝
送信号の送受信を行なう1次送受信機102と、子機部
120と2次伝送信号を送受信する観測送受信機104
と、前記基地局より受信した1次伝送信号を2次伝送信
号に変換する1次/2次信号変換部106と、前記観測
送受信機104にて受信した2次伝送信号を1次伝送信
号に変換する2次/1次信号変換部108と、からなっ
ている。
また、子機部120は、親機部100と2次伝送信号の
送受信を行なう子側送受信機122と、親機部lOOか
ら受信した2次伝送信号を音声信号に変換する2次/音
声信号変換部124と、ダイヤル信号及び音声信号を2
次伝送信号に変換する音声/2次信号変換部126と、
からなっている。
従って、このような電話機を用いれば、自動車内に限ら
ず、親機部100から半径的10m〜20mの範囲であ
れば子機部120を車外に持ち出して電話通信を行なう
コードレス通話を行うことが可能となる。
また、上述のようなコードレス電話装置は、前記2次伝
送信号の2次キャリア周波数が固定のものと、複数種の
周波数から2次キャリア周波数信号を選択するものとあ
る。
後者の電話装置は、キャリアセンス機能付き電話装置で
あり、通信開始時に、親機子機間の通信可能領域(親機
から約10m〜20mの範囲)で既に使用されている2
次キャリア周波数を検出し、予め設定されている複数種
の周波数の中から使用されていない周波数を2次キャリ
ア周波数として選択するものであり、近接する位置で複
数台のコードレス電話機が固定配置されるときに混信を
しないという利点を有する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の移動通信用コードレス電話装置は
、自動車などの移動体に載置されるので、上述したキャ
リアセンス機能付きの電話装置であっても、回線接続後
に、2次キャリア周波数が固定であるために、同一の2
次キャリア周波数で通話中の他の移動局へ接近したとき
に、混信が生じるという問題点があった。
また、従来において、本出願人は特願昭63−2968
38として基地局と親機部との間の1次キャリア周波数
を利用してシンセサイザにより所望の2次キャリア周波
数を形成する装置を提案したが、この装置ではシンセサ
イザなどの複雑な回路を必要とするという問題があった
本発明は、上記問題点を解決することを課題として為さ
れたものであり、移動通信用コードレス電話装置特有の
混信妨害を回避することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明に係る移動通信用コ
ードレス電話装置は、親機部・子機部間の通信領域の大
きさは小無線ゾーンの大きさに対して遥かに小さく、上
述した混信妨害の生じる可能性の高い範囲は同−小無線
ゾーン内であり、かつ、同−小無線ゾーン内には同一1
次キャリア周波数信号の移動局は存在しないことに着目
し、移動電語用基地局と親機部間の上り回線用又は下り
回線用の1次キャリア周波数を親機部及び子機部におい
てアンテナで受信し、これをそれぞれ分周して親機部と
子機部間の送受信を行う2次キャリアを形成するための
第1局部発振信号として直接利用したことを特徴とする
[作用] 本発明に係る移動通信用コードレス電話装置は、以上の
ように構成され、基地局と移動局間の1次キャリア周波
数を直接検知分周して親機部と子機部間の2次キャリア
周波数を決定するので、親機部と子機部間の通信可能範
囲では、2次キャリア周波数が重複することがなくなり
、コードレス電゛話装置特有の混信を回避できる。
また、本発明装置は、1次キャリア周波数を常時監視し
ているので、移動体が他の小無線ゾーンに移動した場合
に、更新された1次キャリア周波数に応じて、2次キャ
リア周波数を変更するので、移動局が他の小無線ゾーン
へ移動しても混信を回避できる。
[実施例コ 以下、図面に基づき本発明の好適な実施例を説明する。
本実施例では、自動車電話用微弱電波利用コードレス電
話装置に本発明を適用した例を説明する。
第1図において、自動車に載置されるコードレス電話装
置は通常車体に固定される本体140と親機部100そ
して車体から取り外せる子機部120とから成り、前記
本体140には基地局と送受信を行うための送受アンテ
ナ160が設けられ、送信用1次キャリア周波数fit
及び受信用1次キャリア周波数firの送受信が行われ
る。実施例において、前記送信用1次キャリア周波数f
itは925〜940MHzの範囲を用いている。
また、周知のように、前記キャリア周波数レンジ内にお
いて1個の無線ゾーン内ではチャンネル間隔が大需要地
域では12.5KHz、その他では25KHzに定めら
れ、また同一サービスエリア内においては基地局設備の
技術的理由から25チャンネル間隔すなわち12.5K
HzX25−312゜5KHz間隔で運用されている。
従って、同一サービスエリア内においては最も近接した
第1キャリア周波数も少なくとも312.5KHzの周
波数差を有していることが理解される。本発明は、この
1次キャリア周波数を直接受信分周して親機部と子機部
間の2次キャリア周波数を形成する第1局部発振化号と
して利用することを特徴とする。
親機部と子機部間の微弱電波を利用する微弱電波利用コ
ードレス装置ではその送信周波数が46MHz帯及び4
9MHz帯に常用されており、以下にこの帯域での態様
を実施例において説明する。
親機部100は前記本体140からの受信信号Rを2次
変調して子機部120へ送信するための送信回路を有し
、この送信回路は変調器を含む送信部50を有する。こ
の送信部50は前記受信信号RをFM変調して中間周波
送信信号f (IFTI)を生成し、これをミキサ52
において後に詳述する本発明において特徴的な第1局部
発振周波数fLlと混合し、分波器54を介して親子ア
ンテナ5δから2次伝送信号fT1として子機部120
に向かって送信する。
また、子機部120側から親機部100に向かって送信
された上り2次伝送信号は親子アンテナ56によって受
信され信号fR1として分波器54に導かれ、この信号
はミキサ58にて前記第1局部発振化号fL1と混合さ
れて中間周波受信信号f(IFRI)として受信部60
に供給される。受信部60は増幅及び検波器を含み、周
波数変換(例えば455 Kl(z) 、増幅及び振幅
制限した後に送信信号Tとして本体140に供給する。
本発明において特徴的なことは、前記第1局部発振化号
fLlが基地局と親機部100との間の1次キャリア周
波数の分周によって直接形成されていることであり、こ
のために、親機部100内には1次キャリア監視アンテ
ナ62が設けられ、実施例においては、送信用1次キャ
リア周波数flt(925MHz)を検知する。
前記受信された1次キャリア周波数は増幅器64から分
周器δδに供給され、所定の分周作用が施される。実施
例において、この分周比は1/32に設定されており、
例えば1次キャリア周波数が925〜940 Mllz
である場合分周された信号は28.90625〜29.
375MHzとなることが理解される。本発明によれば
、この分周信号が第1局部発振化号fL1として用いら
れ、実施例では、前記分周器66の出力は方形波である
ため、バンドパスフィルタ68によってサイン波形に変
換されている。従って、本発明によれば、1次キャリア
周波数から親機部100が直接節1局部発振化号fLl
を形成可能であるため、同一無線ゾーン内での2次キャ
リア周波数が他のコードレス電話装置と混信することな
く、また無線ゾーンの切換え時には自動的に2次キャリ
ア周波数も変更され、他のゾーンへ移った時の親子間の
コードレス信号の混信も自動的に防止することができ、
更に前記親機部100の構成から明らかなように、第1
局部発振化号fLlを得るためにシンセサイザその他の
複雑な構成を必要とすることなく、単に1次キャリア監
視アンテナと分周器のみで極めて容易に第1局部発振化
号fLlを得ることが可能となる。
一例として、送信用2次キャリア周波数fT1を46 
Ml(z、そして受信用2次キャリア周波数fR1を4
9MHzとし、更に1次キャリア周波数を925MHz
とした場合、各周波数は以下のごとく定められる。
まず、第1局部発振化号fLlは925MHz+ 32
−28.90625MHzとなり、この結果、送信部5
0での中間周波数は17.09375MHzと定まり、
また受信部60での中間周波数も20゜09375M+
Izと定まる。
そして、これらの各周波数は1次キャリア周波数の変更
により、第1局部発振化号fL1及び2次キャリア周波
数fTl、  fRlが所定の周波数差で変更されるこ
ととなる。
本発明における子機部120も前記親機部100と同様
の構成から成り、対応する構成部材には符号200を付
して説明を省略する。
子機部120では送信部250に対してマイク70から
送信信号が供給されており、また受信部260の出力は
スピーカ71に供給されている。
子機部120において、親機部100と異なる点は、前
記検波分周された第1局部発振信号fL1が固定周波数
発振器72の出力とミキサ74によって混合されている
ことであり、この固定周波数fL2は実施例において3
7. 1875MHzに設定され、この結果ミキサ出力
fL3は66.09375M)Izと定められる。
そして、この結果、子機部120における送信部250
及び受信部260は前記周波数変換により親機部100
の送信部50及び受信部60と共用可能となる。
前記第1図の実施例において、親機部100及び子機部
120は別個の1次キャリア監視アンテナ62,262
及び親子アンテナ56,256を有しているが、各部1
00.120においてそれぞれキャリア監視アンテナと
親子アンテナとを共用することも可能であり、また必要
に応じてこれらの共用アンテナは装置内に内蔵すること
ができる。
また、第1図の実施例で子機部120の2次キャリア生
成に固定周波数発振器73とミキサ74により周波数を
変換し、親機との送受信周波数の対応を図っているが親
機部の内部構成を子機部の構成のごとくし、子機部の構
成を親機部のごとくしても同様な作用が得られる。
更に、本発明において、前記各種のアンテナは特別にア
ンテナ装置として構成されたものも或いは単に電波受信
用に引き回された導体線から形成することも可能である
[発明の効果] 以上説明したように本発明にかかる移動通信用コードレ
ス電話装置によれば、親機部・子機部間の有効周波数の
範囲は、必ず小無線ゾーン内にあり、さらに、同−小無
線ゾーン内の移動局には必ず異なる1次キャリア周波数
が割り付けられるので、親機部・子機部間の2次キャリ
ア周波数を前記1次キャリア周波数にて決定することに
より、通話中の移動局が互いに接近しても混信を起こさ
ないという効果を奏する。
また、本発明によれば、前記第1局部発振信号を得るた
めに1次キャリア周波数を直接アンテナで受信してこれ
を分周するのみでよく、複雑な構成を必要とするシンセ
サイザその他が不要となる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる移動電話通信用コードレス電話
装置の主要部のブロック構成図、第2図は自動車電話通
信のシステムの説明図、第3図は従来の自動車電話装置
の概略構成図である。 10a、IQb  −・・ 移動局 20a、20b、20c  −・−基地局30 ・・・
 基地制御局 40 ・・・ 自動車電話用交換局 62.262  ・・・ 1次キャリア監視アンテナ6
6.266  ・・・ 分周器 120 ・・・ 子機部 fLl  ・・・ 第1局部発振信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 自動車等の移動体に載置され、一般電話公衆網を利用し
    た移動電話用基地局の移動局として電話通信を行なう移
    動通信用電話装置であって、前記移動局は、無線通信で
    接続される親機部と子機部とを含む移動通信用コードレ
    ス電話装置において、 前記親機部及び子機部には、基地局と移動局との送信ま
    たは受信用1次キャリアを受信するアンテナと、この1
    次キャリア周波数を分周する分周器が、それぞれ設けら
    れ、前記1次キャリア周波数に応じて変化する分周され
    た信号を親機部と子機部との間の送受信2次キャリア信
    号を形成するための第1局部発振信号として直接利用す
    ることを特徴とする移動通信用コードレス電話装置。
JP1038708A 1989-02-17 1989-02-17 移動通信用コードレス電話装置 Pending JPH02217028A (ja)

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