JPH02217060A - 通信回線切替方式 - Google Patents
通信回線切替方式Info
- Publication number
- JPH02217060A JPH02217060A JP3636989A JP3636989A JPH02217060A JP H02217060 A JPH02217060 A JP H02217060A JP 3636989 A JP3636989 A JP 3636989A JP 3636989 A JP3636989 A JP 3636989A JP H02217060 A JPH02217060 A JP H02217060A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、食後調装置間の通信回線を専用線から公衆
回線に切り替える場合の通信回線切替方式に関する。
回線に切り替える場合の通信回線切替方式に関する。
従来、複数台のセンタ側変復調装置が専用線を介して各
々1台の′リモート側変復調装置と接続して通信を行っ
ておシ、センタ側ダイアルバックアップ装置がダイアル
バックアップのため、公衆回線網と1回線接続され、リ
モート側変復調装置がそれぞれ公衆回線網と1回線接続
される構成になっている。そして、複数の回線で回線障
害が発生した場合、どの回線を専用線から公衆回線に切
り替えるかを人間が判断し切替操作を行なっていた。
々1台の′リモート側変復調装置と接続して通信を行っ
ておシ、センタ側ダイアルバックアップ装置がダイアル
バックアップのため、公衆回線網と1回線接続され、リ
モート側変復調装置がそれぞれ公衆回線網と1回線接続
される構成になっている。そして、複数の回線で回線障
害が発生した場合、どの回線を専用線から公衆回線に切
り替えるかを人間が判断し切替操作を行なっていた。
上述した従来の通信回線切替方式は、複数の回線で回線
障害が発生した場合、どの回線を専用線から公衆回線に
切り替えるかを人間が判断し切替操作を行なわねばなら
ないため、回線障害発生から回線切替完了まで時間がか
かるという欠点がある。
障害が発生した場合、どの回線を専用線から公衆回線に
切り替えるかを人間が判断し切替操作を行なわねばなら
ないため、回線障害発生から回線切替完了まで時間がか
かるという欠点がある。
この発明に係る通信回線切替方式は、センタ側ダイアル
バックアップ装置内には、専用線の回線障害を検出する
回線障害検出部と、センタ側変復調装置からの回線を専
用線から公衆回線に切り替える回線選択部と、公衆回線
から電話をかけるための網制御部と、これらを制御する
制御部と、回線の優先順位を記憶した優先順位記憶部と
を有し、リモート側変復調装置内には着信によシ回線を
専用線から公衆回線に切り替える回線切替部を有してい
る。
バックアップ装置内には、専用線の回線障害を検出する
回線障害検出部と、センタ側変復調装置からの回線を専
用線から公衆回線に切り替える回線選択部と、公衆回線
から電話をかけるための網制御部と、これらを制御する
制御部と、回線の優先順位を記憶した優先順位記憶部と
を有し、リモート側変復調装置内には着信によシ回線を
専用線から公衆回線に切り替える回線切替部を有してい
る。
この発明は複数の回線で回線障害が発生したとき、予め
設定した優先順位の高い回線を専用線から公衆回線に自
動的に切り替わシ、しかも短時間で切り替えることがで
きる。
設定した優先順位の高い回線を専用線から公衆回線に自
動的に切り替わシ、しかも短時間で切り替えることがで
きる。
図はこの発明に係る通信回線切替方式の一実施例を示す
ブロック図である。同図において、1および2はそれぞ
れセンタ何食り調装置、3は可動接点3aおよび3b、
第1固定接点3cおよび3d。
ブロック図である。同図において、1および2はそれぞ
れセンタ何食り調装置、3は可動接点3aおよび3b、
第1固定接点3cおよび3d。
第2固定接点3eおよび3fを備え、センタ側変復調装
置1および2からの回線を専用線から公衆回線に切り替
える回線選択部、4および5は専用線、6はこの専用線
4および5の回線障害を検出して回線障害信号を出力す
る回線障害検出部、7は下記のリモート側変復調装置に
対し公衆回線を介して発呼を行なう網制御部、8は回線
の優先順位を記憶した優先順位記憶部、9は前記の回線
選択部3゜網制御部7および優先順位記憶部8を制御す
る制御部、10は公衆回線、11は公衆網、12および
13は公衆回線、14および15はそれぞれ回線切替部
16および17.変復調部18および19を備えたリモ
ート側変復調装置である。
置1および2からの回線を専用線から公衆回線に切り替
える回線選択部、4および5は専用線、6はこの専用線
4および5の回線障害を検出して回線障害信号を出力す
る回線障害検出部、7は下記のリモート側変復調装置に
対し公衆回線を介して発呼を行なう網制御部、8は回線
の優先順位を記憶した優先順位記憶部、9は前記の回線
選択部3゜網制御部7および優先順位記憶部8を制御す
る制御部、10は公衆回線、11は公衆網、12および
13は公衆回線、14および15はそれぞれ回線切替部
16および17.変復調部18および19を備えたリモ
ート側変復調装置である。
なお、20は前記の回線選択部32回線障害検出部6.
網制御部7.優先順位記憶部8および制御部9から構成
されたセンタ側ダイアルバックアップ装置であシ、セン
タ側変復調装置1はこのセンタ側ダイアルバックアップ
装置20.専用線4を介してリモート側変復調装置14
に接続され、センタ側変復調装置2はこのセンタ側ダイ
アルバックアップ装置20.専用線5を介してリモート
側変復調装置15に接続されている。
網制御部7.優先順位記憶部8および制御部9から構成
されたセンタ側ダイアルバックアップ装置であシ、セン
タ側変復調装置1はこのセンタ側ダイアルバックアップ
装置20.専用線4を介してリモート側変復調装置14
に接続され、センタ側変復調装置2はこのセンタ側ダイ
アルバックアップ装置20.専用線5を介してリモート
側変復調装置15に接続されている。
次に、上記構成による通信回線切替方式の動作、例えば
専用線4.専用線5の順で回線障害が発生し、センタ側
変復調装置1とリモート側変復調装置14とを公衆回線
10および12を介して接続またはセンタ側変復調装置
2とリモート側変復調装置15を公衆回線10および1
3を介して接続する場合について説明する。まず、公衆
回線10は公衆回線12および13と接続されていない
状態にしておく。そして、センタ側ダイアルバックアッ
プ装置20内の回線障害検出部6は専用線4および専用
線5の回線障害を常時監視しておシ、専用線4で回線障
害が発生するとこれを検出して回線障害信号を制御部9
に出力する。このため、制御部9はこの回線障害信号の
入力によ多動作し、網制御部7を制御してリモート側変
復調装置14を発呼する。このため、このリモート側変
復調装置14の回線切替部16は着信と共に回線を専用
線4から公衆回線12に切り替える。同様に、制御部9
は網制御部7からの信号でリモート側変復調装置14の
着信を検出し回線選択部3を制御して、その可動接点3
aを第2固定接点3eに切替える。このため、センタ側
変復調装置1はセンタ側ダイアルバックアップ装置20
の回線選択部3の可動接点3a+第2固定接点3e−網
制御部7−公衆回線1〇−公衆網11−公衆回線12を
介してリモート側変復調装置14に接続することができ
る。その後、専用線50回線障害が発生すると、回線障
害検出部6はこの回線障害を検出して回線障害信号を制
御部9に出力する。このため、制御部9は優先順位記憶
部8の内容を参照し、専用線4の優先順位が専用線5の
優先順位よシ高い場合には公衆回線10と公衆回線12
を接続したf!まとする。しかし、専用線5の優先順位
が専用線4の優先順位より高いとき、制御部9は網制御
部7を制御して公衆回線10をオンフックし、リモート
何食復詞装置140回線切替部16はセンタ側ダイアル
バックアップ装置20が公衆回線10をオンフックした
ことを検出し、公衆回線12よシ専用線4に切り替え、
制御部9は網制御部7を制御してリモート側変復調装置
15を発呼し、その回線切替部17は着信と共に専用線
5から公衆回線13に切り替える一方、センタ側ダイア
ルバツクアップ装置20内の制御部9は網制御部7から
の信号でリモート側変復調装置15の着信を検出し、そ
の回線選択部3を制御してその可変接点3bを第2固定
接点3fに切替える。このため、センタ側変復調装置2
はセンタ側ダイアルバックアップ装置20の回線選択部
3の可動接点3b 、第2固定接点3f−網制御部7−
公衆回線1〇−公衆網11−公衆回線13を介してリモ
ート側変復調装置15に接続することができる。
専用線4.専用線5の順で回線障害が発生し、センタ側
変復調装置1とリモート側変復調装置14とを公衆回線
10および12を介して接続またはセンタ側変復調装置
2とリモート側変復調装置15を公衆回線10および1
3を介して接続する場合について説明する。まず、公衆
回線10は公衆回線12および13と接続されていない
状態にしておく。そして、センタ側ダイアルバックアッ
プ装置20内の回線障害検出部6は専用線4および専用
線5の回線障害を常時監視しておシ、専用線4で回線障
害が発生するとこれを検出して回線障害信号を制御部9
に出力する。このため、制御部9はこの回線障害信号の
入力によ多動作し、網制御部7を制御してリモート側変
復調装置14を発呼する。このため、このリモート側変
復調装置14の回線切替部16は着信と共に回線を専用
線4から公衆回線12に切り替える。同様に、制御部9
は網制御部7からの信号でリモート側変復調装置14の
着信を検出し回線選択部3を制御して、その可動接点3
aを第2固定接点3eに切替える。このため、センタ側
変復調装置1はセンタ側ダイアルバックアップ装置20
の回線選択部3の可動接点3a+第2固定接点3e−網
制御部7−公衆回線1〇−公衆網11−公衆回線12を
介してリモート側変復調装置14に接続することができ
る。その後、専用線50回線障害が発生すると、回線障
害検出部6はこの回線障害を検出して回線障害信号を制
御部9に出力する。このため、制御部9は優先順位記憶
部8の内容を参照し、専用線4の優先順位が専用線5の
優先順位よシ高い場合には公衆回線10と公衆回線12
を接続したf!まとする。しかし、専用線5の優先順位
が専用線4の優先順位より高いとき、制御部9は網制御
部7を制御して公衆回線10をオンフックし、リモート
何食復詞装置140回線切替部16はセンタ側ダイアル
バックアップ装置20が公衆回線10をオンフックした
ことを検出し、公衆回線12よシ専用線4に切り替え、
制御部9は網制御部7を制御してリモート側変復調装置
15を発呼し、その回線切替部17は着信と共に専用線
5から公衆回線13に切り替える一方、センタ側ダイア
ルバツクアップ装置20内の制御部9は網制御部7から
の信号でリモート側変復調装置15の着信を検出し、そ
の回線選択部3を制御してその可変接点3bを第2固定
接点3fに切替える。このため、センタ側変復調装置2
はセンタ側ダイアルバックアップ装置20の回線選択部
3の可動接点3b 、第2固定接点3f−網制御部7−
公衆回線1〇−公衆網11−公衆回線13を介してリモ
ート側変復調装置15に接続することができる。
以上詳細に説明したように、この発明に係る通信回線切
替方式によれば、複数台のセンタ側変復調装置が専用線
を介して各々1台のリモート側変復調装置と通信を行な
っておシ、センタ側ダイアルバックアップ装置およびリ
モート側変復調装置が公衆回線とそれぞれ1回線接続さ
れ構成された変復調装置網において、複数の回線で回線
障害が発生した場合、センタ側ダイアルバックアップ装
置に記憶された優先順位の高い回線を専用線から公衆回
線に自動的に切り替えることができ、しかも、回線障害
の発生から回線切替完了までの時間を短縮することがで
きるなどの効果がある。
替方式によれば、複数台のセンタ側変復調装置が専用線
を介して各々1台のリモート側変復調装置と通信を行な
っておシ、センタ側ダイアルバックアップ装置およびリ
モート側変復調装置が公衆回線とそれぞれ1回線接続さ
れ構成された変復調装置網において、複数の回線で回線
障害が発生した場合、センタ側ダイアルバックアップ装
置に記憶された優先順位の高い回線を専用線から公衆回
線に自動的に切り替えることができ、しかも、回線障害
の発生から回線切替完了までの時間を短縮することがで
きるなどの効果がある。
図はこの発明に係る通信回線切替方式の一実施例を示す
ブロック図である。 1および2・・・串センタ側変復調装置、3・・・・回
線選択部、4および5φ・・・専用線、6・・・・回線
障害検出部、7・・・・網制御部、8・・・・優先順位
記憶部、9・・・・制御部、10.12および13Φ・
拳・公衆回線、11・・・・公衆網、14および15・
・・・リモート何食後調部、16および17・・・Φ回
線切替部、18および19・φ・・変彷調部、20・・
・争センタ側ダイアルバックアップ装置。 特許出願人 日本電気株式会社
ブロック図である。 1および2・・・串センタ側変復調装置、3・・・・回
線選択部、4および5φ・・・専用線、6・・・・回線
障害検出部、7・・・・網制御部、8・・・・優先順位
記憶部、9・・・・制御部、10.12および13Φ・
拳・公衆回線、11・・・・公衆網、14および15・
・・・リモート何食後調部、16および17・・・Φ回
線切替部、18および19・φ・・変彷調部、20・・
・争センタ側ダイアルバックアップ装置。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 複数台のセンタ側変復調装置が専用線を介して各々1台
のリモート側変復調装置と接続し、センタ側ダイアルバ
ックアップ装置がダイアルバックアップのための公衆回
線を1回線備え、2つ以上の専用線で回線障害が発生し
たとき、センタ側ダイアルバックアップ装置に記憶され
た回線の優先順位を参照して、優先順位が最高の回線の
ダイアルバックアップを行なうように回線を切り替える
ことを特徴とする通信回線切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3636989A JPH02217060A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 通信回線切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3636989A JPH02217060A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 通信回線切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217060A true JPH02217060A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12467922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3636989A Pending JPH02217060A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 通信回線切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04145729A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-19 | Nec Corp | 回線切替方式 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3636989A patent/JPH02217060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04145729A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-19 | Nec Corp | 回線切替方式 |
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