JPH03280723A - 遠方監視制御システム - Google Patents
遠方監視制御システムInfo
- Publication number
- JPH03280723A JPH03280723A JP8277990A JP8277990A JPH03280723A JP H03280723 A JPH03280723 A JP H03280723A JP 8277990 A JP8277990 A JP 8277990A JP 8277990 A JP8277990 A JP 8277990A JP H03280723 A JPH03280723 A JP H03280723A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- public telephone
- line
- telephone line
- working
- standby
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 14
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1つの監視制御局と少なくとも1つの被監視
制御局が1つの専用回線で接続された遠方監視制御シス
テムに関する。
制御局が1つの専用回線で接続された遠方監視制御シス
テムに関する。
従来、この種の遠方監視制御システムは、監視制御局(
以下親局と記す)と被監視制御局(以下子局と記す)間
の監視制御データ通信を行なうため、現用と予備の2本
の専用回線を使用し現用回線障害時、予備回線に切替え
て使用することにより現用回線断による通信不能を防止
していた。
以下親局と記す)と被監視制御局(以下子局と記す)間
の監視制御データ通信を行なうため、現用と予備の2本
の専用回線を使用し現用回線障害時、予備回線に切替え
て使用することにより現用回線断による通信不能を防止
していた。
上述した従来の遠方監視制御システムでは、親局と子局
間に常時使用する現用回線と、現用回線障害時使用する
予備回線の2回線の専用回線が必要であり、専用回線2
回線分の通信コストがかかるという欠点がある。
間に常時使用する現用回線と、現用回線障害時使用する
予備回線の2回線の専用回線が必要であり、専用回線2
回線分の通信コストがかかるという欠点がある。
本発明の目的は専用回線を現用回線のみとし、予備回線
には公衆電話回線を充当して通信コストが軽減された遠
方監視制御システムを提供することである。
には公衆電話回線を充当して通信コストが軽減された遠
方監視制御システムを提供することである。
本発明の遠方監視制御システムは、
監視制御局は、公衆電話回線と、該公衆電話回線を介し
て全被監視制御局を自動発信して呼出し、接続指示信号
を送信し、その後公衆電話回線を監視制御装置へ接続し
、復旧指示信号を受信すると、復旧信号を公衆電話回線
を介して全被監視制御局へ送出し、公衆電話回線をオン
フック状態とする公衆電話回線自動発信接続回路を有し
、各被監視制御局は、公衆電話回線と、該公衆電話回線
に着信があると自動応答し、接続指示信号を受信すると
該公衆電話回線を被監視制御装置へ接続し、復旧信号を
受信すると公衆電話回線をオンフック状態とする公衆電
話回線接続回路を有する。
て全被監視制御局を自動発信して呼出し、接続指示信号
を送信し、その後公衆電話回線を監視制御装置へ接続し
、復旧指示信号を受信すると、復旧信号を公衆電話回線
を介して全被監視制御局へ送出し、公衆電話回線をオン
フック状態とする公衆電話回線自動発信接続回路を有し
、各被監視制御局は、公衆電話回線と、該公衆電話回線
に着信があると自動応答し、接続指示信号を受信すると
該公衆電話回線を被監視制御装置へ接続し、復旧信号を
受信すると公衆電話回線をオンフック状態とする公衆電
話回線接続回路を有する。
現用の監視制御回線が障害になると、親局は公衆電話回
線自動発信接続回路により全子局を呼出して接続指示信
号を送出し、その後、該公衆電話回線を現用/予備切替
回路を介して監視制御装置へ接続し、各子局は公衆電話
回線で呼出された後、接続指示信号を受信すると該公衆
電話回線を現用/予備切替回路を介して被監視制御装置
に接続することにより、公衆電話回線を遠方監視制御シ
ステムの予備回線として使用することができる。
線自動発信接続回路により全子局を呼出して接続指示信
号を送出し、その後、該公衆電話回線を現用/予備切替
回路を介して監視制御装置へ接続し、各子局は公衆電話
回線で呼出された後、接続指示信号を受信すると該公衆
電話回線を現用/予備切替回路を介して被監視制御装置
に接続することにより、公衆電話回線を遠方監視制御シ
ステムの予備回線として使用することができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の遠方監視制御システムの一実施例のブ
ロック図である。
ロック図である。
この遠方監視制御システムは、親局1と子局2I、2□
、〜、2oと、専用回線7を有し、全局が公衆電話網8
に加入している。親局1は、公衆電話回線8゜と監視制
御装置(不図示)と、現用/予備回線切替回路3と、公
衆電話回線自動発信接続回路4を有している。現用/予
備回線切替回路3は監視制御装置(不図示)の指示信号
により監視制御装置を現用回線か予備回線側かへ切替接
続する。公衆電話回線自動発信接続回路4は、現用/予
備回線切替回路3が予備側に切替えられると、起動し、
予め設定されていた全子局を公衆電話回線8゜を介して
自動ダイヤルして呼出し、接続指示信号を送出し、その
後公衆電話回線8゜を現用/予備回線切替回路3の予備
側に接続し、その後、監視制御装置からの復旧指示信号
を受信すると復旧信号を各子局21,2□、〜、2゜に
送出して公衆電話回線8゜をオンフック状態とする。子
局21 、22、〜,2nは、それぞれ被監視制御局W
(不図示)と、公衆電話回線8,98□、〜、8oと、
現用/予備回線切替回路5□、5゜、〜、5oと、公衆
電話回線接続回路6、.62.〜.6oを有している。
、〜、2oと、専用回線7を有し、全局が公衆電話網8
に加入している。親局1は、公衆電話回線8゜と監視制
御装置(不図示)と、現用/予備回線切替回路3と、公
衆電話回線自動発信接続回路4を有している。現用/予
備回線切替回路3は監視制御装置(不図示)の指示信号
により監視制御装置を現用回線か予備回線側かへ切替接
続する。公衆電話回線自動発信接続回路4は、現用/予
備回線切替回路3が予備側に切替えられると、起動し、
予め設定されていた全子局を公衆電話回線8゜を介して
自動ダイヤルして呼出し、接続指示信号を送出し、その
後公衆電話回線8゜を現用/予備回線切替回路3の予備
側に接続し、その後、監視制御装置からの復旧指示信号
を受信すると復旧信号を各子局21,2□、〜、2゜に
送出して公衆電話回線8゜をオンフック状態とする。子
局21 、22、〜,2nは、それぞれ被監視制御局W
(不図示)と、公衆電話回線8,98□、〜、8oと、
現用/予備回線切替回路5□、5゜、〜、5oと、公衆
電話回線接続回路6、.62.〜.6oを有している。
公衆電話回線接続回路60,6□、〜、6nは、それぞ
れ公衆電話回線8..82.〜,8nに着信があると自
動応答し、接続指示信号を受信すると、現用/回線側に
切替えさせ、公衆電話回線83.8□。
れ公衆電話回線8..82.〜,8nに着信があると自
動応答し、接続指示信号を受信すると、現用/回線側に
切替えさせ、公衆電話回線83.8□。
〜、8nを現用/予備回線切替回路5..52゜〜、5
nの予備回線側へ接続し、復旧信号を受信すると現用/
予備回線切替回路5..52.〜5oを復旧させ、公衆
電話回線8,8□、〜8oをオンフック状態とする。各
公衆電話回線8o、8.,8□、〜、8nは公衆電話網
に接続されている加入者電話回線である。
nの予備回線側へ接続し、復旧信号を受信すると現用/
予備回線切替回路5..52.〜5oを復旧させ、公衆
電話回線8,8□、〜8oをオンフック状態とする。各
公衆電話回線8o、8.,8□、〜、8nは公衆電話網
に接続されている加入者電話回線である。
次に、本実施例の動作について説明する。
現用回線である専用回線7が障害になると、親局1は現
用/予備回線切替回路3を予備回線側に切替える。この
切替によって公衆電話回線自動発信接続回路4が起動さ
れ、公衆電話回線80を介して予め設定されている全子
局2□、22.〜2oを自動ダイヤルして呼出し、接続
指示信号を出す。各子局2.,22.〜,2nはそれぞ
れ公衆電話回線81,8゜、〜、8..に着信があると
公衆電話回線接続回路61,62.〜,6oが起動し、
自動応答し、接続指示信号を受信すると現線側に切替え
させ、公衆電話回線8..82゜〜、8oを被監視制御
装置(不図示)へ接続する。このようにして全子局2.
.22.〜,2゜か公衆電話回線を介して親局1の監視
制御装置(不図示)に接続される。その後、専用回線7
の障害が回復し、保守者が親局1の現用/予備回線切替
回路3を現用回線側に復旧させると、公衆電話回線自動
発信接続回路4から復旧信号が送出される。各子局2□
、2□、〜、2nは復旧信号を受信すると公衆電話回線
接続回路63,6□。
用/予備回線切替回路3を予備回線側に切替える。この
切替によって公衆電話回線自動発信接続回路4が起動さ
れ、公衆電話回線80を介して予め設定されている全子
局2□、22.〜2oを自動ダイヤルして呼出し、接続
指示信号を出す。各子局2.,22.〜,2nはそれぞ
れ公衆電話回線81,8゜、〜、8..に着信があると
公衆電話回線接続回路61,62.〜,6oが起動し、
自動応答し、接続指示信号を受信すると現線側に切替え
させ、公衆電話回線8..82゜〜、8oを被監視制御
装置(不図示)へ接続する。このようにして全子局2.
.22.〜,2゜か公衆電話回線を介して親局1の監視
制御装置(不図示)に接続される。その後、専用回線7
の障害が回復し、保守者が親局1の現用/予備回線切替
回路3を現用回線側に復旧させると、公衆電話回線自動
発信接続回路4から復旧信号が送出される。各子局2□
、2□、〜、2nは復旧信号を受信すると公衆電話回線
接続回路63,6□。
〜、6oが現用/予備回線切替回路53,5□。
〜、5oを復旧させ公衆電話回線8□、82゜〜、8n
をオンフック状態とする。
をオンフック状態とする。
以上、説明したように本発明は、親局と子局間に1回線
の専用回線を使用し、専用回線障害時、公衆電話回線に
切替えるシステムとすることにより専用回線は1回線だ
けでよく、また予備回線として使用する公衆電話回線も
専用回線障害中のみの使用となり、通信コストを低減す
る大きな効果がある。
の専用回線を使用し、専用回線障害時、公衆電話回線に
切替えるシステムとすることにより専用回線は1回線だ
けでよく、また予備回線として使用する公衆電話回線も
専用回線障害中のみの使用となり、通信コストを低減す
る大きな効果がある。
4、
第1図は、
本発明の遠方監視制御システムの一
実施例のブロック図である。
・親局、
2゜
2
2゜
・子局、
・公衆電話回線自動発信接続回路、
・専用回線、
・公衆電話網、
8゜
1
2
8゜
公衆電話回線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つの監視制御局と少なくとも1つの被監視制御局
が1つの専用回線で接続され、監視/制御データの送受
によって遠方監視制御が行なわれている遠方監視制御シ
ステムにおいて、 監視制御局は、公衆電話回線と、該公衆電話回線を介し
て全被監視制御局を自動発信して呼出し、接続指示信号
を送信し、その後公衆電話回線を監視制御装置へ接続し
、復旧指示信号を受信すると、復旧信号を公衆電話回線
を介して全被監視制御局へ送出し、公衆電話回線をオン
フック状態とする公衆電話回線自動発信接続回路を有し
、各被監視制御局は、公衆電話回線と、該公衆電話回線
に着信があると自動応答し、接続指示信号を受信すると
該公衆電話回線を被監視制御装置へ接続し、復旧信号を
受信すると公衆電話回線をオンフック状態とする公衆電
話回線接続回路を有することを特徴とする遠方監視制御
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8277990A JPH03280723A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 遠方監視制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8277990A JPH03280723A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 遠方監視制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280723A true JPH03280723A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13783906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8277990A Pending JPH03280723A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 遠方監視制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280723A (ja) |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8277990A patent/JPH03280723A/ja active Pending
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