JPH0221708A - 発振回路 - Google Patents

発振回路

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JPH0221708A
JPH0221708A JP17230488A JP17230488A JPH0221708A JP H0221708 A JPH0221708 A JP H0221708A JP 17230488 A JP17230488 A JP 17230488A JP 17230488 A JP17230488 A JP 17230488A JP H0221708 A JPH0221708 A JP H0221708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
capacitor
capacitance
feedback
oscillation
Prior art date
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Pending
Application number
JP17230488A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Nagata
稔 永田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP17230488A priority Critical patent/JPH0221708A/ja
Publication of JPH0221708A publication Critical patent/JPH0221708A/ja
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  • Biological Depolymerization Polymers (AREA)
  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、共振回路の共振周波数で発振する発振回路
に係り、特に共振回路を構成するコンデンサのキャパシ
タンスを変化させることにより、発振周波数を広範囲に
わたって可変可能としたものに関する。
(従来の技術) 周知のように、共振回路の共振周波数を変えて発振周波
数を可変可能な発振回路は、第3図1゛こ示すように構
成される。図中Q1.Q2は差動増幅器11を構成する
NPN型のトランジスタである。
トランジスタQl、Q2の各エミッタは共通接続され、
その接続点は定電流源11を介して接地される。
トランジスタQL、Q2の各コレクタは、それぞれ出力
端子12. taに接続されるとともに、抵抗RL、R
2を介して共通接続された後、図示極性に定電圧源E1
を介して接地される。トランジスタQl、Q2の各ベー
スは、それぞれ抵抗R3゜R4を介して共通接続された
後、図示極性に定電圧源E2を介して接地される。トラ
ンジスタQ2のベースは、コンデンサC1を介して接地
される。
トランジスタQ1のベースと出力端子13との間には、
コンデンサC2,C3が直列接続されて、差動増幅器1
1の出力を入力側に帰還する帰還路14が構成される。
コンデンサC2,C3の接続点は、コンデンサC4及び
コイルLを並列接続した共振回路15を介して接地され
る。
上記した発振回路は、共振回路15の共振周波数でのみ
帰還路■4が正帰還作用を行ない、結果として該共振周
波数で発振する。発振周波数を変化させるには、コンデ
ンサC4のキャパシタンス及びコイルLのインダクタン
スのいずれか一方または両方を変化させて、共振回路1
5の共振周波数を変えればよい。−船釣には、コンデン
サC4のキャパシタンスのみを変化させて発振周波数を
変えている。
しかしながら、従来の発振回路では、トランジスタQl
、Q2の動作限界に迫る高周波数から低周波数までの広
い周波数範囲にわたって、発振周波数を変化させる場合
、次のような問題が生じる。
まず、高周波数で発振させるには、コンデンサC4のキ
ャパシタンスを小さくする必要があるが、あまり小さく
しすぎるとそのインピーダンスと、トランジスタQl、
Q2のもつ寄生容量によるインピーダンスとの比に応じ
て、帰還信号が減少し発振が停止される。高周波数まで
発振させるためには、予めコンデンサC4のキャパシタ
ンスを十分に小さい値に設定しておく必要がある。
ところが、コンデンサC4のキャパシタンスを予め十分
に小さく設定すると、発振周波数を低くする場合、コン
デンサC4のキャパシタンスをかなり大きい値にまで変
化させる必要がある。このようにすると、共振回路15
は、発振させようとした低い周波数にとって非常に低イ
ンピーダンスとなり、やはり帰還量が減少して発振が停
止される。
(発明が解決しようとする課題) 上記のように、従来の発振回路では、共振回路を構成す
るコンデンサのキャパシタンスを変えるだけで、広い周
波数範囲にわたって発振周波数を変化させることは、非
常に困難である。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、共振回路を構成するコンデンサのキャパシタンスを変
えるだけで、広い周波数範囲にわたって発振周波数を可
変可能な発振回路を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、第1の差動回路と、この第1の差動回路の
出力を入力側に帰還する帰還路と、この帰還路に共振周
波数で正帰還作用を行なわせる共振回路とを備え、共振
回路の共振周波数で発振動作を行なうものを対象とする
。そして、第1の差動回路の出力に基づいて駆動される
第2の差動回路と、この第2の差動回路の出力を第1の
差動回路の出力端に正帰還する帰還回路とを備え、帰還
回路による正帰還のループ利得を1未満に設定する。
(作用) 上記の構成によれば、発振周波数を低くしたい場合、共
振回路を構成するコンデンサのキャパシタンスを大きく
することによる帰還量の減少を、十分に補って発振条件
を維持できる利得を確保できる。発振周波数を高くした
い場合には、共振回路を構成するコイルのインダクタン
ス゛を予め小さく設定すれば、コンデンサのキャパシタ
ンスを極端に小さくする必要がなくなり、発振条件を維
持できる。このため、結果的に、共振回路を構成するコ
ンデンサのキャパシタンスを変えるだけで、広い周波数
範囲にわたって発振周波数を可変可能となる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、第3図と同一部分には同
一記号を付して示す。トランジスタQl、Q2の各コレ
クタは、差動増幅器16を構成するNPN型のトランジ
スタQ3.Q4のベースにそれぞれ接続される。トラン
ジスタQ3゜Q4の各エミッタは、それぞれ抵抗R5,
Reを介して共通接続された後、定電流源I2を介して
接地される。
トランジスタQ3.Q4の各コレクタは、それぞれエミ
ッタフォロワの帰還回路17を構成するNPN型のトラ
ンジスタQ5.Q6のベースに接続されるとともに、抵
抗R7,R8を介して共通接続された後、定電圧源El
に接続される。トランジスタQ5.QBの各エミッタは
抵抗R2゜R1にそれぞれ接続され、各コレクタは共に
定電圧源Elに接続される。
差動増幅器16は、差動増幅器11の出力に基づいて駆
動され、その出力は、帰還回路17を介して差動増幅器
11の出力端に正帰還される。この正帰還のループゲイ
ンTは、抵抗R5,Reの値をRE。
抵抗R7,R8の値をRL、トランジスタQ3゜Q4の
相互コンダクタンスをgllとすると、T−RL / 
(RE + (1,/gm ) 1となる。
このループゲインTが1以下、つまり T<1 となるように設定すれば、発振回路を構成する差動増幅
器11の利得は等価的に 1/(1−T)倍(〉1) となり、その分、共振回路15のコンデンサC4のキャ
パシタンスのみを大きくすることによって、発振周波数
を低くした場合の帰還量の低下が補われることになる。
また、共振回路15を構成するコイルLのインダクタン
スを予め小さく設定すれば、発振周波数を高くしたい場
合にも、コンデンサC4のキャパシタンスを極端に小さ
くする必要がなくなり、発振条件を維持できる。このた
め、結果的に、共振回路15を構成するコンデンサC4
のキャパシタンスを変えるだけで、広い周波数範囲にわ
たって発振周波数が可変可能となる。
第2図は、この発明の他の実施例を示している。
第1図と同一部分には同一記号を付して説明すると、ト
ランジスタQ1.Q2の各コレクタは、NPN型のトラ
ンジスタQ7.Q8のベースにそれぞれ接続される。ト
ランジスタQ7.Q8は、その各コレクタが共に定電圧
源Elに接続され、各エミッタがトランジスタQ3.Q
4のベースに接続されるとともに、定電流源I8.I4
を介して接地される。
トランジスタQ7.Q8はエミッタフォロワを構成して
おり、差動増幅器11が後段の負荷変動の影響を受けに
<<シ、発振周波数を安定化させる。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
く、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、共振回路を構成
するコンデンサのキャパシタンスを変えるだけで、広い
周波数範囲にわたって発振周波数を可変可能な発振回路
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
はこの発明の他の実施例を示す回路構成図、第3図は従
来の発振回路を示す回路構成図である。 11・・・差動増幅器、12.13・・・出力端子、1
4・・・帰還路、15・・・共振回路、1B・・・差動
増幅器、17・・・帰還回路。 第1図 出願人代理人  弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の差動回路と、この第1の差動回路の出力を入力側
    に帰還する帰還路と、この帰還路に共振周波数で正帰還
    作用を行なわせる共振回路とを備え、前記共振回路の共
    振周波数で発振動作を行なう発振回路において、前記第
    1の差動回路の出力に基づいて駆動される第2の差動回
    路と、この第2の差動回路の出力を前記第1の差動回路
    の出力端に正帰還する帰還回路とを具備し、前記帰還回
    路による正帰還のループ利得を1未満に設定することを
    特徴とする発振回路。
JP17230488A 1988-07-11 1988-07-11 発振回路 Pending JPH0221708A (ja)

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JP17230488A JPH0221708A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 発振回路

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JP17230488A JPH0221708A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 発振回路

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JPH0221708A true JPH0221708A (ja) 1990-01-24

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ID=15939441

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JP17230488A Pending JPH0221708A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 発振回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0642215A1 (en) * 1993-09-06 1995-03-08 Koninklijke Philips Electronics N.V. Oscillator

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0642215A1 (en) * 1993-09-06 1995-03-08 Koninklijke Philips Electronics N.V. Oscillator
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