JPH0221720B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221720B2 JPH0221720B2 JP12936583A JP12936583A JPH0221720B2 JP H0221720 B2 JPH0221720 B2 JP H0221720B2 JP 12936583 A JP12936583 A JP 12936583A JP 12936583 A JP12936583 A JP 12936583A JP H0221720 B2 JPH0221720 B2 JP H0221720B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- electroacoustic transducer
- pulse code
- code modulation
- ultrasonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K15/00—Acoustics not otherwise provided for
- G10K15/02—Synthesis of acoustic waves
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパルス符号変調再生スピーカに関する
ものである。
ものである。
従来アナログ信号をデジタル信号に変換した信
号のMSBからLSBまでに対応した音響変換器で
再生するスピーカが提案されている。この場合再
生に要する音響変換器が各ビツトに対応する数だ
け必要となり装置が複雑になる欠点があり、一つ
の変換器のボビンに複数のコイルを装着する場合
には質量増加により変換効率が低下する欠点を有
する。
号のMSBからLSBまでに対応した音響変換器で
再生するスピーカが提案されている。この場合再
生に要する音響変換器が各ビツトに対応する数だ
け必要となり装置が複雑になる欠点があり、一つ
の変換器のボビンに複数のコイルを装着する場合
には質量増加により変換効率が低下する欠点を有
する。
本発明は上記欠点を解決する新規な装置を提供
するもので、空気の非線形パラメトリツク作用を
利用して成すものである。
するもので、空気の非線形パラメトリツク作用を
利用して成すものである。
本発明を一実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図で、入力信
号1をAD変換器2でパルス符号変調した信号を
4ビツトとし、下位ビツトから順に信号5,6,
7,8で示す。発振器4は超音波素子21,2
2,23,24のそれぞれの共振周波数に略々等
しい発振周波数を有する。発振器4の信号と信号
5,6,7,8とを乗算器9,10,11,12
で演算処理する。
号1をAD変換器2でパルス符号変調した信号を
4ビツトとし、下位ビツトから順に信号5,6,
7,8で示す。発振器4は超音波素子21,2
2,23,24のそれぞれの共振周波数に略々等
しい発振周波数を有する。発振器4の信号と信号
5,6,7,8とを乗算器9,10,11,12
で演算処理する。
演算処理された信号は増幅器13,14,1
5,16で増幅し、レベルコントロール素子1
7,18,20で各々のビツトに応じた重みづけ
を行う。
5,16で増幅し、レベルコントロール素子1
7,18,20で各々のビツトに応じた重みづけ
を行う。
超音波素子21,22,23,24に信号を加
えることにより超音波素子の共振周波数と信号に
含まれる基準周波数本実施例では発振器4の周波
数が略々等しく設定されている。次に第2図によ
り各部の信号を説明する。
えることにより超音波素子の共振周波数と信号に
含まれる基準周波数本実施例では発振器4の周波
数が略々等しく設定されている。次に第2図によ
り各部の信号を説明する。
入力信号1の波形aをCのようにサンプリング
してAD変換するとbに示すように信号5,6,
7,8はそれぞれLSBをb1としb2,b3および
MSBをb4として4ビツトの並列信号に変換され
る。一方発振器4より超音波周波数正弦波信号d
を出力し、乗算器9,10,11,12で演算処
理すると、それぞれの出力にはd1,d2,d3,d4の
信号を得る。
してAD変換するとbに示すように信号5,6,
7,8はそれぞれLSBをb1としb2,b3および
MSBをb4として4ビツトの並列信号に変換され
る。一方発振器4より超音波周波数正弦波信号d
を出力し、乗算器9,10,11,12で演算処
理すると、それぞれの出力にはd1,d2,d3,d4の
信号を得る。
それぞれのビツトに応じた重みづけをし音響変
換素子の超音波素子21,22,23,24に印
加すると各々の素子からの音波が同相で放射され
ると空気はeの波形の振動をする。
換素子の超音波素子21,22,23,24に印
加すると各々の素子からの音波が同相で放射され
ると空気はeの波形の振動をする。
音波の包路線をg(t)とするとこの波形
(t)は (t)={1+g(t)}coswt で表わされる。
(t)は (t)={1+g(t)}coswt で表わされる。
ただし は超音波素子の共振角周波数である。
この音波はパラメトリツク作用により P(r,t)=K∂2/r∂t2g(t−r/c) なる2次音圧を生ずる。
この音波はパラメトリツク作用により P(r,t)=K∂2/r∂t2g(t−r/c) なる2次音圧を生ずる。
ただしγは超音波素子と受音点の間隔、cは音
速、Kは空気密度,非線形定数などで決まる定数
である。
速、Kは空気密度,非線形定数などで決まる定数
である。
g(t)がaのような正弦波であるとわかり易
いが2次音波はeの包絡線g(t)となる。g
(t)の高調波成分を無視すると我々が聞く波形
はのようになる。これは元の入力波形aに等し
い。
いが2次音波はeの包絡線g(t)となる。g
(t)の高調波成分を無視すると我々が聞く波形
はのようになる。これは元の入力波形aに等し
い。
ただしこの場合に示した振幅変調指数は1と
考えられる。これを小さくするためにはどれか1
つ或いは全部の超音波振動子から超音波成分のみ
の音波を出しておけば良く、これを目的とした超
音波振動子を別に設けておけば良い。
考えられる。これを小さくするためにはどれか1
つ或いは全部の超音波振動子から超音波成分のみ
の音波を出しておけば良く、これを目的とした超
音波振動子を別に設けておけば良い。
また、レベルコントロール素子17,18,1
9,20による重みづけを用いずに超音波素子2
1,22,23,24の入力特性がそれぞれのビ
ツトに対して相当しているものを用いても良い。
9,20による重みづけを用いずに超音波素子2
1,22,23,24の入力特性がそれぞれのビ
ツトに対して相当しているものを用いても良い。
各ビツトを並列に成し音響変換するので共振周
波数の高い振動素子を得ることができる。また各
音響変換素子の共振周波数に合わせた演算処理に
よる超音波振動周波数を作成し変調することも可
能である。
波数の高い振動素子を得ることができる。また各
音響変換素子の共振周波数に合わせた演算処理に
よる超音波振動周波数を作成し変調することも可
能である。
第3図は本考案の他の一実施例を示す図で、乗
算器9,10,11,12の出力を重みづけした
後加算器34で合成し増幅器33で増幅し、超音
波振動子35で音響変換する。この場合増幅器は
一個で構成できる。
算器9,10,11,12の出力を重みづけした
後加算器34で合成し増幅器33で増幅し、超音
波振動子35で音響変換する。この場合増幅器は
一個で構成できる。
第4図は本考案の他の一実施例を示す図で、第
3図の構成に発振器4よりの信号をレベルコント
ロール素子36でレベル調整して加算器34へ加
えバイアス分とする構成を示す。
3図の構成に発振器4よりの信号をレベルコント
ロール素子36でレベル調整して加算器34へ加
えバイアス分とする構成を示す。
レベルコントロール素子36でレベル調整する
ので空気の非直線特性に合わせる場合単一の素子
による調整が可能になる。
ので空気の非直線特性に合わせる場合単一の素子
による調整が可能になる。
超音波素子35は素子単体であつても良く、ア
レー状に合成したものでも良い。
レー状に合成したものでも良い。
以上の説明は4ビツトで行なつたがビツト数を
増減することも可能である。
増減することも可能である。
上記のように本発明によるとパルス符号変調信
号を超音波素子で再生することにより空気の非線
形パラメトリツク作用を利用する音響再生を可能
と成す。
号を超音波素子で再生することにより空気の非線
形パラメトリツク作用を利用する音響再生を可能
と成す。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は
各部の波形を説明するための図、第3図、第4図
は本発明の他の一実施例をそれぞれ示す図であ
る。 1……入力信号、2……AD変換器、4……発
振器、5,6,7,8……信号、9,10,1
1,12……乗算器、13,14,15,16,
33……増幅器、17,18,19,20,36
……レベルコントロール素子、21,22,2
3,24,35……超音波素子。
各部の波形を説明するための図、第3図、第4図
は本発明の他の一実施例をそれぞれ示す図であ
る。 1……入力信号、2……AD変換器、4……発
振器、5,6,7,8……信号、9,10,1
1,12……乗算器、13,14,15,16,
33……増幅器、17,18,19,20,36
……レベルコントロール素子、21,22,2
3,24,35……超音波素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号をAD変換するAD変換器と、AD変
換された並列信号に電気音響変換器の共振周波数
に略等しい周波数と乗算する乗算器と、乗算され
た並列信号をそれぞれ重み付けする手段と、重み
付けされた並列信号を加算する加算手段と、加算
された信号を電気音響変換器に入力し音響信号に
変換する電気音響変換器を具備し空気の非線形パ
ラメトリツク作用を利用して再生音を得ることを
特徴とするパルス符号変調信号再生装置。 2 重み付けされた並列信号をそれぞれの電気音
響変換器に入力し加算手段を再生音場とした特許
請求の範囲第1項記載のパルス符号変調信号再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12936583A JPS6021695A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | パルス符号変調信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12936583A JPS6021695A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | パルス符号変調信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021695A JPS6021695A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0221720B2 true JPH0221720B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=15007780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12936583A Granted JPS6021695A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | パルス符号変調信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021695A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11164384A (ja) | 1997-11-25 | 1999-06-18 | Nec Corp | 超指向性スピーカ及びスピーカの駆動方法 |
| US6850623B1 (en) * | 1999-10-29 | 2005-02-01 | American Technology Corporation | Parametric loudspeaker with improved phase characteristics |
| EP3101907A1 (en) * | 2015-06-01 | 2016-12-07 | Université du Maine | Digital loudspeaker |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP12936583A patent/JPS6021695A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021695A (ja) | 1985-02-04 |
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