JPH022173B2 - - Google Patents
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- JPH022173B2 JPH022173B2 JP56196199A JP19619981A JPH022173B2 JP H022173 B2 JPH022173 B2 JP H022173B2 JP 56196199 A JP56196199 A JP 56196199A JP 19619981 A JP19619981 A JP 19619981A JP H022173 B2 JPH022173 B2 JP H022173B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bits
- memory means
- sequence
- binary
- output terminals
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/02—Comparing digital values
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、一搬的にはデジタル比較手段に関
するものであり、さらに詳しく言えばアドレス可
能、プログラム可能読出し専用メモリ(PROM)
を使用して、予め定められた且つ期待または予想
される一連のビツトのシーケンスを、高精度をも
つて且つ比較的少量の論理手段でもつて検出し、
認識するための比較手段に関するものである。
するものであり、さらに詳しく言えばアドレス可
能、プログラム可能読出し専用メモリ(PROM)
を使用して、予め定められた且つ期待または予想
される一連のビツトのシーケンスを、高精度をも
つて且つ比較的少量の論理手段でもつて検出し、
認識するための比較手段に関するものである。
2進デジツトあるいはビツトの期待(予想)シ
ーケンスを検出するための従来の装置には、期待
シーケンスを含むビツトの流れを受信するための
入力記憶手段(レジスタ手段)と、期待シーケン
スを収容するための第2の基準記憶手段(レジス
タ手段)と、入力記憶手段中の変化するシーケン
スを基準記憶手段の内容と比較するための比較手
段とが設けられている。入力記憶手段の内容と基
準記憶手段の内容とが一致すると、期待シーケン
スが受信されたと判断される。期待シーケンスを
検出するための精度は、期待シーケンスのすべて
のビツトが基準レジスタ内に記憶されたすべての
ビツトと一致する範囲から、基準レジスタ内に記
憶されたビツトの何パーセントかと一致する範囲
にわたつている。
ーケンスを検出するための従来の装置には、期待
シーケンスを含むビツトの流れを受信するための
入力記憶手段(レジスタ手段)と、期待シーケン
スを収容するための第2の基準記憶手段(レジス
タ手段)と、入力記憶手段中の変化するシーケン
スを基準記憶手段の内容と比較するための比較手
段とが設けられている。入力記憶手段の内容と基
準記憶手段の内容とが一致すると、期待シーケン
スが受信されたと判断される。期待シーケンスを
検出するための精度は、期待シーケンスのすべて
のビツトが基準レジスタ内に記憶されたすべての
ビツトと一致する範囲から、基準レジスタ内に記
憶されたビツトの何パーセントかと一致する範囲
にわたつている。
デジタル・シーケンスを検出するための上述の
従来技術による方法は、22個のビツトのシーケン
スの検出のために、14個の集積回路のチツプを必
要とする。上に述べた数字は、後に説明するよう
に、同じ機能を実行するために僅か3個の集積回
路チツプしか必要としないこの発明と比較するた
めに出したものである。所定の機能を実行するた
めにより多くの論理が必要になると、誤りが発生
する可能性もそれだけ増し、また大きな電力を必
要とするようになる。
従来技術による方法は、22個のビツトのシーケン
スの検出のために、14個の集積回路のチツプを必
要とする。上に述べた数字は、後に説明するよう
に、同じ機能を実行するために僅か3個の集積回
路チツプしか必要としないこの発明と比較するた
めに出したものである。所定の機能を実行するた
めにより多くの論理が必要になると、誤りが発生
する可能性もそれだけ増し、また大きな電力を必
要とするようになる。
この発明によれば、連続的に発生するビツトは
各々Nビツトの群として例えばシフト・レジスタ
において受信される。こゝでNはLより小さな整
数を表わす。また各々別のWビツトのシーケンス
の受信によつてNビツトの新しい群を構成する。
こゝでWは1からNまでの値を持つ整数である。
各々Mビツトの状態語は、Lビツトの期待組合せ
内で生じ、その期待組合せ中の所定位置における
ビツトに相当する上記Nビツトの群の受信を表わ
し、その状態語はアドレス可能メモリのある位置
に記憶される。他のMビツトの状態語はLビツト
の期待組合せ内で発生しないか、あるいはLビツ
トの期待組合せ内の所定位置のビツトに相当しな
いNビツトの群を表わすために発生される。後者
の状態語は例えばメモリ位置のある他の部分に記
憶される。各メモリ位置は、N個の受信ビツトの
群とMビツトの直前にアドレスされた状態語との
組合せを使つてアドレスされる。メモリの読取り
は、連続的に発生するビツトが連続して受信され
るとき、上記メモリから読出された状態語の中か
ら、L個の連続するビツトから取出されたN個の
ビツトからなる最後に発生する群の表示を含む状
態語が検出されるまで継続する。
各々Nビツトの群として例えばシフト・レジスタ
において受信される。こゝでNはLより小さな整
数を表わす。また各々別のWビツトのシーケンス
の受信によつてNビツトの新しい群を構成する。
こゝでWは1からNまでの値を持つ整数である。
各々Mビツトの状態語は、Lビツトの期待組合せ
内で生じ、その期待組合せ中の所定位置における
ビツトに相当する上記Nビツトの群の受信を表わ
し、その状態語はアドレス可能メモリのある位置
に記憶される。他のMビツトの状態語はLビツト
の期待組合せ内で発生しないか、あるいはLビツ
トの期待組合せ内の所定位置のビツトに相当しな
いNビツトの群を表わすために発生される。後者
の状態語は例えばメモリ位置のある他の部分に記
憶される。各メモリ位置は、N個の受信ビツトの
群とMビツトの直前にアドレスされた状態語との
組合せを使つてアドレスされる。メモリの読取り
は、連続的に発生するビツトが連続して受信され
るとき、上記メモリから読出された状態語の中か
ら、L個の連続するビツトから取出されたN個の
ビツトからなる最後に発生する群の表示を含む状
態語が検出されるまで継続する。
以下図を参照しつゝこの発明を詳細に説明す
る。第1図において、ビツトからなるデータの流
れは、クロツク・パルス源8からのクロツク・パ
ルスの制御のもとでデータ源18からリード線1
9を経てシフト・レジスタ10に連続的に供給さ
れる。シフト・レジスタ10は7段を持つように
選定されており、各段は全体的に参照番号11で
示す出力端子を有し、a0は最下位ビツトを伝送す
るための出力端子を示し、a6は最上位ビツトを伝
送するための出力端子を示す。出力端子a0〜a6は
7本のリード線を経てプログラム可能読出し専用
メモリ(PROM)12の7個の最下位ビツト位
置を表わす7個の入力端子b0〜b6に接続されてい
る。
る。第1図において、ビツトからなるデータの流
れは、クロツク・パルス源8からのクロツク・パ
ルスの制御のもとでデータ源18からリード線1
9を経てシフト・レジスタ10に連続的に供給さ
れる。シフト・レジスタ10は7段を持つように
選定されており、各段は全体的に参照番号11で
示す出力端子を有し、a0は最下位ビツトを伝送す
るための出力端子を示し、a6は最上位ビツトを伝
送するための出力端子を示す。出力端子a0〜a6は
7本のリード線を経てプログラム可能読出し専用
メモリ(PROM)12の7個の最下位ビツト位
置を表わす7個の入力端子b0〜b6に接続されてい
る。
PROM12は4個の出力端子c0〜c3を有し、こ
の出力端子にPROM12のアドレスされたメモ
リ位置の内容が現われる。4個の出力端子c0〜c3
はリード線17を経て遅延手段すなわちラツチ1
5の入力端子d0〜d3に接続され、その出力端子e0
〜e3のうちの3個に現われる信号は3本のリード
線13を経てPROM12の最上位ビツト位置を
表わす3個の入力端子b7〜b9に戻される。ラツチ
15の機能は主として、PROM12に供給され
たアドレスの変化が落着くのに要する時間Δの期
間中PROM12の出力をPROM12の入力端子
b7〜b9から分離することにある。ラツチ15が付
勢される毎にその内容をその出力端子に供給し、
受信したビツトのシーケンスの次のビツトはシフ
ト・レジスタ10に入力してPROM12に対す
る次のアドレスを形成し、時間Δの期間後、
PROM12からの新しい出力がクロツクに従つ
てラツチ15に入る。
の出力端子にPROM12のアドレスされたメモ
リ位置の内容が現われる。4個の出力端子c0〜c3
はリード線17を経て遅延手段すなわちラツチ1
5の入力端子d0〜d3に接続され、その出力端子e0
〜e3のうちの3個に現われる信号は3本のリード
線13を経てPROM12の最上位ビツト位置を
表わす3個の入力端子b7〜b9に戻される。ラツチ
15の機能は主として、PROM12に供給され
たアドレスの変化が落着くのに要する時間Δの期
間中PROM12の出力をPROM12の入力端子
b7〜b9から分離することにある。ラツチ15が付
勢される毎にその内容をその出力端子に供給し、
受信したビツトのシーケンスの次のビツトはシフ
ト・レジスタ10に入力してPROM12に対す
る次のアドレスを形成し、時間Δの期間後、
PROM12からの新しい出力がクロツクに従つ
てラツチ15に入る。
PROM12の出力端子c3に現われる最上位ビ
ツト位置の内容は、ラツチ15を経て出力リード
線7に供給される。後程説明するように、これは
データ流出源18から供給された期待デジタル・
シーケンスが第1図の論理によつて受信され且つ
認識されたことを示す。
ツト位置の内容は、ラツチ15を経て出力リード
線7に供給される。後程説明するように、これは
データ流出源18から供給された期待デジタル・
シーケンスが第1図の論理によつて受信され且つ
認識されたことを示す。
従つて、PROM12のメモリ位置アドレス信
号はその入力端子b0〜b9に供給される10ビツト入
力信号であり、その7個の最下位入力ビツトはシ
フト・レジスタ10の出力端子a0〜a6から供給さ
れ、3個の最上位ビツトはPROM12の3個の
最下位ビツトc0〜c2によりラツチ15を経て
PROM12の入力端子b7〜b9に供給される。
号はその入力端子b0〜b9に供給される10ビツト入
力信号であり、その7個の最下位入力ビツトはシ
フト・レジスタ10の出力端子a0〜a6から供給さ
れ、3個の最上位ビツトはPROM12の3個の
最下位ビツトc0〜c2によりラツチ15を経て
PROM12の入力端子b7〜b9に供給される。
期待2進デジタル・シーケンスの最初の7ビツ
トがシフト・レジスタ10に供給される前は、
PROM12の出力は任意のある値、例えばその
右側端の最下位ビツトとして2進値0000を持つこ
とが出来るように設計されている。
トがシフト・レジスタ10に供給される前は、
PROM12の出力は任意のある値、例えばその
右側端の最下位ビツトとして2進値0000を持つこ
とが出来るように設計されている。
期待データ・シーケンスの最初の7ビツトの受
信が無いときは、PROM12の出力は2進値
0000に留まつている。特に、PROM12に充分
のメモリ位置があるので、もし予め定められたア
ドレスがその入力端子b0〜b9に供給されないと、
PROM12の出力は2進値0000となる。前述の
点については後程さらに詳しく説明する。
信が無いときは、PROM12の出力は2進値
0000に留まつている。特に、PROM12に充分
のメモリ位置があるので、もし予め定められたア
ドレスがその入力端子b0〜b9に供給されないと、
PROM12の出力は2進値0000となる。前述の
点については後程さらに詳しく説明する。
一方、期待2進シーケンスの最初の7ビツトが
シフト・レジスタ10に入ると、その7ビツトお
よび各後続する期待シーケンスのビツトとして形
成された7ビツトの後続する群はシフト・レジス
タ10に入り、PROM12から供給され、
PROM12の残る3個の入力端子b7〜b9に戻さ
れて供給される3ビツトと合成されて、これらは
常にPROM12のメモリ位置をアドレスするよ
うに働く。PROM12の内容はシフト・レジス
タ10からの7ビツトと組合されると、0000以外
の2進パターンの予め定められたシーケンス中の
2進パターンとなり、最終的には期待2進シーケ
ンスのすべてのビツトは検査され、それらはすべ
て正しいものであり、且つこれらは共同して期待
デジタル・シーケンスを形成することを示す
PROM12の出力端子c0〜c3の2進パターンとな
る。PROM12の出力端子c0〜c3(またはラツチ
15の出力端子e0〜e3)上の上述の最終2進シー
ケンスは、期待2進シーケンスのこのような完全
な受信を示す最上位出力リード線7上の2進レベ
ルとなる。
シフト・レジスタ10に入ると、その7ビツトお
よび各後続する期待シーケンスのビツトとして形
成された7ビツトの後続する群はシフト・レジス
タ10に入り、PROM12から供給され、
PROM12の残る3個の入力端子b7〜b9に戻さ
れて供給される3ビツトと合成されて、これらは
常にPROM12のメモリ位置をアドレスするよ
うに働く。PROM12の内容はシフト・レジス
タ10からの7ビツトと組合されると、0000以外
の2進パターンの予め定められたシーケンス中の
2進パターンとなり、最終的には期待2進シーケ
ンスのすべてのビツトは検査され、それらはすべ
て正しいものであり、且つこれらは共同して期待
デジタル・シーケンスを形成することを示す
PROM12の出力端子c0〜c3の2進パターンとな
る。PROM12の出力端子c0〜c3(またはラツチ
15の出力端子e0〜e3)上の上述の最終2進シー
ケンスは、期待2進シーケンスのこのような完全
な受信を示す最上位出力リード線7上の2進レベ
ルとなる。
次に第2図を参照する。これには第1図の装置
の機能的なフロー・チヤートが最も基本的な形で
示されている。第2図では、期待受信2進シーケ
ンス31は16ビツトからなり、受信データ・ビツ
トの流れの中に埋込まれている。このような期待
シーケンスの受信前は、PROM12の4ビツト
出力は、こゝでは状態1と称し、ブロツク30中
に示すように0000である。2進語0000の3個の最
下位ビツトは語32としてまとめられており、そ
の3個の最下位ビツトが事実PROM12の出力
でPROM12のMビツトを形成することを示す
ために文字Mで示している。この3個のM入力ビ
ツトは、特にラツチ15(第1図)の出力端子e0
〜e2よりリード線13を経てPROM12の入力
端子b7〜b9に戻されて供給された3個のビツトで
あり、この明細書中ではこのような入力3ビツト
を示す。
の機能的なフロー・チヤートが最も基本的な形で
示されている。第2図では、期待受信2進シーケ
ンス31は16ビツトからなり、受信データ・ビツ
トの流れの中に埋込まれている。このような期待
シーケンスの受信前は、PROM12の4ビツト
出力は、こゝでは状態1と称し、ブロツク30中
に示すように0000である。2進語0000の3個の最
下位ビツトは語32としてまとめられており、そ
の3個の最下位ビツトが事実PROM12の出力
でPROM12のMビツトを形成することを示す
ために文字Mで示している。この3個のM入力ビ
ツトは、特にラツチ15(第1図)の出力端子e0
〜e2よりリード線13を経てPROM12の入力
端子b7〜b9に戻されて供給された3個のビツトで
あり、この明細書中ではこのような入力3ビツト
を示す。
第2図に示すように、受信した16ビツトのシー
ケンス31の最初の7ビツト37が第1図のシフ
ト・レジスタ10で受信されたとき、PROM1
2の入力b0〜b9に供給された完全10ビツト・アド
レスは上述のようにPROM12の出力からラツ
チ15を経て取出された3ビツトのM部分を伴つ
ており、その7ビツトのN部分はシフト・レジス
タ10から入力端子b0〜b6に供給される。
ケンス31の最初の7ビツト37が第1図のシフ
ト・レジスタ10で受信されたとき、PROM1
2の入力b0〜b9に供給された完全10ビツト・アド
レスは上述のようにPROM12の出力からラツ
チ15を経て取出された3ビツトのM部分を伴つ
ており、その7ビツトのN部分はシフト・レジス
タ10から入力端子b0〜b6に供給される。
語32によつてアドレスされるPROM12の
特定のメモリ位置は、ブロツク36中に示される
ようにその中に記憶された2進パターン0001を有
し、これは状態2と示されている。従つて、この
ような2進パターン0001はPROM12の出力リ
ード線17上に現われ、その3個の最下位ビツト
001はブロツク36中の文字Mで表わされ、これ
は一般に参照番号35によつて示される各一連の
語の3個の最上位ビツトを形成する。これら8個
の10ビツト語35は実際にPROM12の入力端
子b0〜b9に供給された8個の連続アドレスとな
る。8個の10ビツト語35の各々によつてアドレ
スされたメモリ位置の内容はブロツク36で示す
同じ2進パターン0001である。8個の2進語35
のN部分は各々受信した16ビツトのシーケンスの
1以上のビツトを第1図のシフト・レジスタ10
に移すことによつて決定されることが判る。
特定のメモリ位置は、ブロツク36中に示される
ようにその中に記憶された2進パターン0001を有
し、これは状態2と示されている。従つて、この
ような2進パターン0001はPROM12の出力リ
ード線17上に現われ、その3個の最下位ビツト
001はブロツク36中の文字Mで表わされ、これ
は一般に参照番号35によつて示される各一連の
語の3個の最上位ビツトを形成する。これら8個
の10ビツト語35は実際にPROM12の入力端
子b0〜b9に供給された8個の連続アドレスとな
る。8個の10ビツト語35の各々によつてアドレ
スされたメモリ位置の内容はブロツク36で示す
同じ2進パターン0001である。8個の2進語35
のN部分は各々受信した16ビツトのシーケンスの
1以上のビツトを第1図のシフト・レジスタ10
に移すことによつて決定されることが判る。
但し、もし語31の最初の7ビツトが100001と
異つたビツトの組合せを含んでいたならばシフ
ト・レジスタ10からのNビツトとラツチ15か
らの000ビツトとによつてアドレスされるメモリ
12中の位置は状態語0000を含むことになる。こ
のような条件のもとでは、メモリはシフト・レジ
スタ(新しいデータがレジスタ10中に移動して
きたとき)およびラツチ15のビツトによつて、
ビツト0001の組合せを持つ状態語がメモリ12か
ら読出されてラツチ15に置かれるまでアドレス
され続ける。
異つたビツトの組合せを含んでいたならばシフ
ト・レジスタ10からのNビツトとラツチ15か
らの000ビツトとによつてアドレスされるメモリ
12中の位置は状態語0000を含むことになる。こ
のような条件のもとでは、メモリはシフト・レジ
スタ(新しいデータがレジスタ10中に移動して
きたとき)およびラツチ15のビツトによつて、
ビツト0001の組合せを持つ状態語がメモリ12か
ら読出されてラツチ15に置かれるまでアドレス
され続ける。
第1データ・ビツト群が組合せ1000001(期待さ
れる16ビツトのパターンの最初の7ビツト)から
なる最初の仮定に戻つて考える。受信データ語3
5の次のN部分は1100000であることが判る。こ
れは期待された受信16ビツト・シーケンス31か
ら見ることができるように、1ビツト分移動され
た受信ビツト37の群に相当する。上記の移動は
レジスタ10への受信16ビツト・シーケンス31
の1以上のビツトの動きによつて生じる。語35
の群の次に続く語のN部分は2進値1110000で、
これは受入れられた16ビツト・シーケンス31か
ら見ることができるように、シフト・レジスタ1
0にに受入れられる16ビツト・シーケンス31の
他のビツトから生ずるものである。いずれの場合
もアドレスされたメモリ位置は0001の値のビツト
からなる状態語を生成する。アドレスされたメモ
リ位置を読取るこのプロセスは、(a)0000ビツト・
パターンをもつ状態語が、受入れられたビツトの
パターンがビツトの期待パターンと一致しないこ
とを示すために読取られ、あるいは(b)7個の受信
ビツトの最後の群と期待パターンの最後の7ビツ
トとの間の一致を示すために状態語が読取られる
まで継続する。
れる16ビツトのパターンの最初の7ビツト)から
なる最初の仮定に戻つて考える。受信データ語3
5の次のN部分は1100000であることが判る。こ
れは期待された受信16ビツト・シーケンス31か
ら見ることができるように、1ビツト分移動され
た受信ビツト37の群に相当する。上記の移動は
レジスタ10への受信16ビツト・シーケンス31
の1以上のビツトの動きによつて生じる。語35
の群の次に続く語のN部分は2進値1110000で、
これは受入れられた16ビツト・シーケンス31か
ら見ることができるように、シフト・レジスタ1
0にに受入れられる16ビツト・シーケンス31の
他のビツトから生ずるものである。いずれの場合
もアドレスされたメモリ位置は0001の値のビツト
からなる状態語を生成する。アドレスされたメモ
リ位置を読取るこのプロセスは、(a)0000ビツト・
パターンをもつ状態語が、受入れられたビツトの
パターンがビツトの期待パターンと一致しないこ
とを示すために読取られ、あるいは(b)7個の受信
ビツトの最後の群と期待パターンの最後の7ビツ
トとの間の一致を示すために状態語が読取られる
まで継続する。
最後に述べた状態を説明するために、語35の
群の最後の語のN部分は2進値1011111であり、
受入れられた16ビツト・シーケンス31の7ビツ
ト38の群に相当すると仮定する。この点では、
シフト・レジスタ10は15ビツト全部を受入れ、
7ビツト38の群はシフト・レジスタ10中にあ
る。状態語ビツト001は再度メモリから読出され、
PROM12の端子b7〜b9に供給される。語31
の最後のビツトをシフト・レジスタ10にシフト
することによつて形成された最後の語40はシフ
ト・レジスタ10中に在る受入れられた16ビツト
のシーケンス31の最後の7ビツトとなり、第2
図に示す10ビツト語40を形成する。語40のN
部分は2進語0101111であり、上述のように期待
16ビツト・シーケンスの最後の7ビツトからな
る。
群の最後の語のN部分は2進値1011111であり、
受入れられた16ビツト・シーケンス31の7ビツ
ト38の群に相当すると仮定する。この点では、
シフト・レジスタ10は15ビツト全部を受入れ、
7ビツト38の群はシフト・レジスタ10中にあ
る。状態語ビツト001は再度メモリから読出され、
PROM12の端子b7〜b9に供給される。語31
の最後のビツトをシフト・レジスタ10にシフト
することによつて形成された最後の語40はシフ
ト・レジスタ10中に在る受入れられた16ビツト
のシーケンス31の最後の7ビツトとなり、第2
図に示す10ビツト語40を形成する。語40のN
部分は2進語0101111であり、上述のように期待
16ビツト・シーケンスの最後の7ビツトからな
る。
アドレス語40によつてアドレスされた
PROM12のメモリ位置の内容は第2図のブロ
ツク41中に示すように2進値1010を含んでい
る。これをこゝでは装置の動作の状態3と称す。
上記2進語1010の最上位ビツト1は僅かに遅れて
第1図のラツチ15の出力リード線7に供給さ
れ、期待16ビツト2進シーケンスが受信され、ビ
ツト毎に明確に識別されたことを適当な利用手段
(図示せず)に指示することが判る。
PROM12のメモリ位置の内容は第2図のブロ
ツク41中に示すように2進値1010を含んでい
る。これをこゝでは装置の動作の状態3と称す。
上記2進語1010の最上位ビツト1は僅かに遅れて
第1図のラツチ15の出力リード線7に供給さ
れ、期待16ビツト2進シーケンスが受信され、ビ
ツト毎に明確に識別されたことを適当な利用手段
(図示せず)に指示することが判る。
従つて、次のビツトを受入れると、語39は第
1図のPROM12の10個の端子b0〜b9に供給さ
れる。このような語のN部分は2進値X010111、
但しXは1あるいは0のいずれか、M部分010と
なる。語39によつてアドレスされたメモリ位置
の内容は0000である。これはN部分として
X010111を含む語によつてアドレスされる
PROM12の任意のメモリ位置は2進値0000を
含まなければならないからである。メモリ12中
の値0000のアクセスによつて、装置を他の期待16
ビツト・シーケンス31を受入れる状態に置くこ
とになる。
1図のPROM12の10個の端子b0〜b9に供給さ
れる。このような語のN部分は2進値X010111、
但しXは1あるいは0のいずれか、M部分010と
なる。語39によつてアドレスされたメモリ位置
の内容は0000である。これはN部分として
X010111を含む語によつてアドレスされる
PROM12の任意のメモリ位置は2進値0000を
含まなければならないからである。メモリ12中
の値0000のアクセスによつて、装置を他の期待16
ビツト・シーケンス31を受入れる状態に置くこ
とになる。
ブロツク41から開始ブロツク30に至るリー
ド線46は、メモリの出力がこゝでは状態1とし
て定義された2進値0000であることを示す。同様
に状態2のブロツク36から状態1のブロツク3
0に向う矢印45は、8個のアドレス35の少な
くとも1つはその中に誤りのあるビツトを持ち、
そのため誤りのあるアドレスによつてアクセスさ
れたメモリ位置の内容は2進値0000を含み、従つ
て装置を状態1の状態に戻すことを示す。
ド線46は、メモリの出力がこゝでは状態1とし
て定義された2進値0000であることを示す。同様
に状態2のブロツク36から状態1のブロツク3
0に向う矢印45は、8個のアドレス35の少な
くとも1つはその中に誤りのあるビツトを持ち、
そのため誤りのあるアドレスによつてアクセスさ
れたメモリ位置の内容は2進値0000を含み、従つ
て装置を状態1の状態に戻すことを示す。
第2図に示す動作モードは、同じM部分を有す
るそれらのアドレスの如何なるN部分も重複のな
いときにのみ可能である。この場合、上記アドレ
スのM部分は、例えば語35の群および単一語4
0のように、すべて001に等しいM部分をもつて
いる。語35のうちの1つのN部分に1個の重複
があれば、それらすべては同じM部分をもつてい
るので、シーケンスは語35の幾つかをスキツプ
することが可能になる。例えば、もしすべて2進
値1からなる2個のN部分があり、同じM部分を
もつておれば、装置はこれら2個の2進N部分間
の語をスキツプすることができ、もし動作がスキ
ツプしたN部分に続くN個の2進セグメントが期
待されたN個のセグメントであつたならば、装置
は2進ビツトの検出を終了し、たとえ2進セグメ
ントの幾つかの語がスキツプされていても、期待
2進シーケンスの検出に成功したことを示す。
るそれらのアドレスの如何なるN部分も重複のな
いときにのみ可能である。この場合、上記アドレ
スのM部分は、例えば語35の群および単一語4
0のように、すべて001に等しいM部分をもつて
いる。語35のうちの1つのN部分に1個の重複
があれば、それらすべては同じM部分をもつてい
るので、シーケンスは語35の幾つかをスキツプ
することが可能になる。例えば、もしすべて2進
値1からなる2個のN部分があり、同じM部分を
もつておれば、装置はこれら2個の2進N部分間
の語をスキツプすることができ、もし動作がスキ
ツプしたN部分に続くN個の2進セグメントが期
待されたN個のセグメントであつたならば、装置
は2進ビツトの検出を終了し、たとえ2進セグメ
ントの幾つかの語がスキツプされていても、期待
2進シーケンスの検出に成功したことを示す。
アドレスのN部分の重複に伴なう問題を避ける
ためには、第2図の状態1、状態2、状態3とし
て指定されたような形式の別の状態を追加する必
要がある。この場合、重複したN値は異つた状態
にあり、それによつてそのM部分は異つており、
従つて完全な10ビツト・アドレスは異なつたもの
となる。
ためには、第2図の状態1、状態2、状態3とし
て指定されたような形式の別の状態を追加する必
要がある。この場合、重複したN値は異つた状態
にあり、それによつてそのM部分は異つており、
従つて完全な10ビツト・アドレスは異なつたもの
となる。
次に第3図のフローチヤートを参照する。これ
にはアドレスのN部分の幾つかの重複がある。特
に一例として、語55の群の語70のN部分は語
57の群の語71のN部分と同じである。第2図
で採用されている数に、第3図の動作モードでさ
らに1個の状態を追加することによつて、語70
と71のM部分を異つたものとすることができ
る。
にはアドレスのN部分の幾つかの重複がある。特
に一例として、語55の群の語70のN部分は語
57の群の語71のN部分と同じである。第2図
で採用されている数に、第3図の動作モードでさ
らに1個の状態を追加することによつて、語70
と71のM部分を異つたものとすることができ
る。
第3図の構成の動作をみると、語54は、ブロ
ツク51に示すように内容が0001であるメモリ中
の語の位置をアクセスすることによつて、ブロツ
ク50に示す状態1からブロツク51に示す状態
2へ動作を動かすように働く。従つて、語55は
すべて状態2をもち、M部分は001となる。
ツク51に示すように内容が0001であるメモリ中
の語の位置をアクセスすることによつて、ブロツ
ク50に示す状態1からブロツク51に示す状態
2へ動作を動かすように働く。従つて、語55は
すべて状態2をもち、M部分は001となる。
語71より先に幾つかの語がRAMメモリに供
給され、装置は、52に示すように0010を含む
PROM12の語の位置をアクセスする語56の
動作によつて状態3へ移動する。従つて、語57
の群に含まれるすべてのM部分、および語58の
M部分は010となる。
給され、装置は、52に示すように0010を含む
PROM12の語の位置をアクセスする語56の
動作によつて状態3へ移動する。従つて、語57
の群に含まれるすべてのM部分、および語58の
M部分は010となる。
語70と71は異つたM部分をもつているの
で、それらが同じN部分を持つていても、それら
はPROM12の異つたメモリ位置をアドレスし、
異つたメモリ位置の内容は第3図に示す2進パタ
ーンに従つて異つたものとなる。特に語70はそ
の内容が0001のメモリ位置をアドレスし、語71
は内容が0010であるメモリ位置をアドレスする。
で、それらが同じN部分を持つていても、それら
はPROM12の異つたメモリ位置をアドレスし、
異つたメモリ位置の内容は第3図に示す2進パタ
ーンに従つて異つたものとなる。特に語70はそ
の内容が0001のメモリ位置をアドレスし、語71
は内容が0010であるメモリ位置をアドレスする。
第2図の場合と同様に、第3図の最後の語58
が正しい2進シーケンスであるならば、それは第
3図の最上部に示す期待された20ビツト・シーケ
ンスを有効に受信し、検出したことを示す2進値
1100を内容とするPROM12のメモリの語位置
をアドレスする。
が正しい2進シーケンスであるならば、それは第
3図の最上部に示す期待された20ビツト・シーケ
ンスを有効に受信し、検出したことを示す2進値
1100を内容とするPROM12のメモリの語位置
をアドレスする。
ある種の装置では、データの流れから分離され
た2個の2進シーケンスを受信し、識別すること
を必要とする場合がある。例えば第4図では、16
ビツトの2進シーケンス80の次に、20ビツトの
シーケンスが続き、それらの間にデータの流れが
ある。最初の期待2進シーケンス80はその中に
2個のN部分を持ち、それらは第2図に関して説
明したように4個の状態1〜4(ブロツク85〜
88)を必要とすると仮定する。さらに第2の期
待2進シーケンス81は、受信2進シーケンスの
N部分の2個の重複段階を持ち、これらのシーケ
ンスは後程詳細に説明するように、この装置がま
た4個の状態を必要とする態様でシーケンス中に
位置すると仮定する。状態4乃至8はブロツク8
8,89,90,91および92によつて示され
ている。
た2個の2進シーケンスを受信し、識別すること
を必要とする場合がある。例えば第4図では、16
ビツトの2進シーケンス80の次に、20ビツトの
シーケンスが続き、それらの間にデータの流れが
ある。最初の期待2進シーケンス80はその中に
2個のN部分を持ち、それらは第2図に関して説
明したように4個の状態1〜4(ブロツク85〜
88)を必要とすると仮定する。さらに第2の期
待2進シーケンス81は、受信2進シーケンスの
N部分の2個の重複段階を持ち、これらのシーケ
ンスは後程詳細に説明するように、この装置がま
た4個の状態を必要とする態様でシーケンス中に
位置すると仮定する。状態4乃至8はブロツク8
8,89,90,91および92によつて示され
ている。
一般的に言えば、第1の2進シーケンスが受信
され、装置はブロツク85の状態1からブロツク
88の状態4へ進み、そこでそれは第2の20ビツ
ト・シーケンス81が受信されるまで留まる。そ
のとき動作は状態4(ブロツク88)から状態8
(ブロツク92)へ進む。
され、装置はブロツク85の状態1からブロツク
88の状態4へ進み、そこでそれは第2の20ビツ
ト・シーケンス81が受信されるまで留まる。そ
のとき動作は状態4(ブロツク88)から状態8
(ブロツク92)へ進む。
第2図に関して説明したのと同様に語100は
受信した2進シーケンス80の検出を状態1から
状態2へ進め、そこで各アドレス101は同じM
値001を持つPROM12中のメモリ位置をアクセ
スする。それに続いて語102は検出を状態3へ
進め、そこでアドレス103は0010の内容をもつ
たメモリ位置をアドレスする。第1の期待2進シ
ーケンス80の最後の語104はブロツク88に
示される状態4に動作を進めるN値をもち、そこ
でアクセスされたメモリ位置の内容は1011であ
る。2進M値1011の最上位ビツトは2進値1で、
それはフリツプ・フロツプ137をセツトし、次
いでアンド・ゲート138を付勢状態とする。
受信した2進シーケンス80の検出を状態1から
状態2へ進め、そこで各アドレス101は同じM
値001を持つPROM12中のメモリ位置をアクセ
スする。それに続いて語102は検出を状態3へ
進め、そこでアドレス103は0010の内容をもつ
たメモリ位置をアドレスする。第1の期待2進シ
ーケンス80の最後の語104はブロツク88に
示される状態4に動作を進めるN値をもち、そこ
でアクセスされたメモリ位置の内容は1011であ
る。2進M値1011の最上位ビツトは2進値1で、
それはフリツプ・フロツプ137をセツトし、次
いでアンド・ゲート138を付勢状態とする。
N値は7ビツトを持つものと仮定されているの
で、Nの値として128種(27)の異つた値が可能
であり、その1個のみがM値011と結合された第
2の期待2進シーケンス81の最初の7ビツトを
構成する。残る127種の可能なNの値は011のM値
と結合されて、すべてが2進パターン0011を含む
PROM12中のメモリ位置をアクセスする。そ
れによつて2進シーケンス81の第1の7ビツト
である正しいN値が受信されるまで動作を状態4
に残留させる。
で、Nの値として128種(27)の異つた値が可能
であり、その1個のみがM値011と結合された第
2の期待2進シーケンス81の最初の7ビツトを
構成する。残る127種の可能なNの値は011のM値
と結合されて、すべてが2進パターン0011を含む
PROM12中のメモリ位置をアクセスする。そ
れによつて2進シーケンス81の第1の7ビツト
である正しいN値が受信されるまで動作を状態4
に残留させる。
PROM12は、こゝで述べた機能を実行する
のに充分な数のメモリ位置をもつている。例え
ば、PROM12が1024の語位置を含むならば、
そのような2進位置の127個が2進パターン0011
をもつようにされることが容易に判る。語10
0,101,102,103,104および10
7〜113と適合できる非常に多くの別のメモリ
位置が存在することは明らかである。
のに充分な数のメモリ位置をもつている。例え
ば、PROM12が1024の語位置を含むならば、
そのような2進位置の127個が2進パターン0011
をもつようにされることが容易に判る。語10
0,101,102,103,104および10
7〜113と適合できる非常に多くの別のメモリ
位置が存在することは明らかである。
20ビツト・シーケンス81の第1の正しい7ビ
ツトを受信すると、語106は動作レベルを状態
5に進め、こゝで5個のアドレス107はすべて
状態5(ブロツク89)に示すように2進値0101
を内容とするメモリ位置をアドレスする。次に語
108は動作レベルを状態5(ブロツク89)か
ら状態6(ブロツク90)へ進め、そこで語10
9は各々2進パターン0110を含むアドレス・メモ
リ位置をアクセスする。
ツトを受信すると、語106は動作レベルを状態
5に進め、こゝで5個のアドレス107はすべて
状態5(ブロツク89)に示すように2進値0101
を内容とするメモリ位置をアドレスする。次に語
108は動作レベルを状態5(ブロツク89)か
ら状態6(ブロツク90)へ進め、そこで語10
9は各々2進パターン0110を含むアドレス・メモ
リ位置をアクセスする。
同様に動作レベルは状態7を通つて進み、次い
で最後の2進語112の受信によつて状態8(ブ
ロツク92)に示すように2進パターン1100を内
容とするメモリ位置をアクセスする。そこで第2
の2進シーケンス81を有効に受信したことが出
力リード線114上に現われ、ブロツク92に示
すように2進パターン1100の最上位ビツト位置
(左半分のビツト)において2進値1となる。
で最後の2進語112の受信によつて状態8(ブ
ロツク92)に示すように2進パターン1100を内
容とするメモリ位置をアクセスする。そこで第2
の2進シーケンス81を有効に受信したことが出
力リード線114上に現われ、ブロツク92に示
すように2進パターン1100の最上位ビツト位置
(左半分のビツト)において2進値1となる。
このようにして第1の2進シーケンス、第2の
2進シーケンスが共に受信され、検出されたこと
がそれぞれリード線130,114上に表わさ
れ、これによつてアンド・ゲート138を付勢し
て適当な利用手段131に2進値1を供給する。
このような利用手段131としては例えば2進シ
ーケンス80および81の有効な受信を記録し、
それによつて何等かの他の論理あるいは装置(図
示せず)の動作を開始させる論理手段を使用する
ことができる。フリツプ・フロツプ137は次の
2進シーケンス80および81の受信に備えるた
めにリード線140を介してリセツトされる。
2進シーケンスが共に受信され、検出されたこと
がそれぞれリード線130,114上に表わさ
れ、これによつてアンド・ゲート138を付勢し
て適当な利用手段131に2進値1を供給する。
このような利用手段131としては例えば2進シ
ーケンス80および81の有効な受信を記録し、
それによつて何等かの他の論理あるいは装置(図
示せず)の動作を開始させる論理手段を使用する
ことができる。フリツプ・フロツプ137は次の
2進シーケンス80および81の受信に備えるた
めにリード線140を介してリセツトされる。
第1および第2の2進シーケンス80および8
1の有効な受信によつて、装置は操作用フロー・
ライン135を経てブロツク85中に示される状
態1の状態に戻される。
1の有効な受信によつて、装置は操作用フロー・
ライン135を経てブロツク85中に示される状
態1の状態に戻される。
第1の2進シーケンス80の受信期間中に誤つ
たN部分を受信した場合は、動作レベルは、第3
図に関して述べたのと同様にリード線119,1
20,121および122によつて示されるよう
に状態1に戻される。同様に期待2進シーケンス
81の受信期間中に正しくないN部分が受信され
ると、動作レベルはリード線118,126,1
27,128あるいは129の1つを経て状態4
に戻される。ブロツク89〜92に示されるよう
なM値をもつた誤つたアドレスは、常に1011を内
容とするメモリ中の語位置をアクセスし、これに
よつて装置を状態4(ブロツク88)に戻す。第
4図に示されている線のあるものはその上に信号
が存在し、他のものは単に装置の動作の流れを示
すものであることを了解しておく必要がある。
たN部分を受信した場合は、動作レベルは、第3
図に関して述べたのと同様にリード線119,1
20,121および122によつて示されるよう
に状態1に戻される。同様に期待2進シーケンス
81の受信期間中に正しくないN部分が受信され
ると、動作レベルはリード線118,126,1
27,128あるいは129の1つを経て状態4
に戻される。ブロツク89〜92に示されるよう
なM値をもつた誤つたアドレスは、常に1011を内
容とするメモリ中の語位置をアクセスし、これに
よつて装置を状態4(ブロツク88)に戻す。第
4図に示されている線のあるものはその上に信号
が存在し、他のものは単に装置の動作の流れを示
すものであることを了解しておく必要がある。
第4図の代りに、第1の2進シーケンスが有効
に受信されたことを示す状態4が達成されると、
PROM12の出力が2進値0000である状態1へ
装置を戻すこともできる。これは参照番号105
によつて示された可能な127種の語および語10
6によつてアドレスされるすべてのメモリ位置の
内容を2進値0000とすることによつて達成され
る。一般に語99によつて代表されるように、M
部分000と結合された第2の期待2進シーケンス
81の最初のNセグメントは動作をブロツク85
の状態1からMが101に等しいブロツク89の状
態5へ直接進める。それに続いて正しく受信され
た第2の期待2進シーケンス81のN部分は、上
に概説したように動作を状態6および7を経て状
態8へ進める。
に受信されたことを示す状態4が達成されると、
PROM12の出力が2進値0000である状態1へ
装置を戻すこともできる。これは参照番号105
によつて示された可能な127種の語および語10
6によつてアドレスされるすべてのメモリ位置の
内容を2進値0000とすることによつて達成され
る。一般に語99によつて代表されるように、M
部分000と結合された第2の期待2進シーケンス
81の最初のNセグメントは動作をブロツク85
の状態1からMが101に等しいブロツク89の状
態5へ直接進める。それに続いて正しく受信され
た第2の期待2進シーケンス81のN部分は、上
に概説したように動作を状態6および7を経て状
態8へ進める。
装置に対する適当なタイミングが第5図の波形
に示されている。説明上の都合から第5図の7種
の波形A,B,C…Gを、例えば第5図の波形
A,B,C…Gとは言わずに単に波形5A,5
B,5C…5Gと称す。
に示されている。説明上の都合から第5図の7種
の波形A,B,C…Gを、例えば第5図の波形
A,B,C…Gとは言わずに単に波形5A,5
B,5C…5Gと称す。
時間t0で期待2進シーケンス80(第4図)の
最初の7ビツトは未だ受信されておらず、
PROM12(第2図)の出力は波形5CのM1
(セグメント117)と示された2進値0000であ
ると仮定する。シフト・レジスタ10に記憶され
た7ビツトはN0(波形5Bのセグメント169)
と示されており、これは期待2進シーケンスの任
意のNビツト・セグメント以外のコードからなつ
ている。
最初の7ビツトは未だ受信されておらず、
PROM12(第2図)の出力は波形5CのM1
(セグメント117)と示された2進値0000であ
ると仮定する。シフト・レジスタ10に記憶され
た7ビツトはN0(波形5Bのセグメント169)
と示されており、これは期待2進シーケンスの任
意のNビツト・セグメント以外のコードからなつ
ている。
時間t1で波形5Dの入力クロツク・パルス15
0がラツチ15(第1図)のクロツク入力端子1
49に供給され、波形5Eに示すようにPROM
12からのM1出力をラツチ15に転送する。時
間t2でクロツク159がシフト・レジスタ10の
入力端子146に供給され、期待シーケンスの他
のビツトをシフト・レジスタ10に転送し、それ
によつてシフト・レジスタ10の出力は波形5B
のN1セグメント170として示されるようにな
る。PROM12への入力アドレスは、波形5G
のアドレス202に示すような先行アドレスM1
+N0からアドレス203に示すようなM1+N1に
なる。
0がラツチ15(第1図)のクロツク入力端子1
49に供給され、波形5Eに示すようにPROM
12からのM1出力をラツチ15に転送する。時
間t2でクロツク159がシフト・レジスタ10の
入力端子146に供給され、期待シーケンスの他
のビツトをシフト・レジスタ10に転送し、それ
によつてシフト・レジスタ10の出力は波形5B
のN1セグメント170として示されるようにな
る。PROM12への入力アドレスは、波形5G
のアドレス202に示すような先行アドレスM1
+N0からアドレス203に示すようなM1+N1に
なる。
PROM12への入力アドレスM1+N1は波形5
Cのセグメント178に示すM2を発生し、これ
は波形5Dに示すように時間t3におけるクロツ
ク・パルス152によつて波形5Eのセグメント
185によつてラツチ12に転送される。
Cのセグメント178に示すM2を発生し、これ
は波形5Dに示すように時間t3におけるクロツ
ク・パルス152によつて波形5Eのセグメント
185によつてラツチ12に転送される。
期間Δ後の時間t4で、遅延手段148の入力に
供給されたクロツクはクロツク出力端子147に
供給され、そのクロツク・パルスはラツチ15の
M2の内容をその出力端子e0〜e3に転送し、次い
でPROM12の入力端子b7〜b9に戻される。そ
の結果M2+N2の入力アドレスが波形5Gに示す
ようにPROM12に供給され、アドレス204
として識別される。
供給されたクロツクはクロツク出力端子147に
供給され、そのクロツク・パルスはラツチ15の
M2の内容をその出力端子e0〜e3に転送し、次い
でPROM12の入力端子b7〜b9に戻される。そ
の結果M2+N2の入力アドレスが波形5Gに示す
ようにPROM12に供給され、アドレス204
として識別される。
PROM12に供給される入力アドレスM2+N2
は波形5Cのセグメント179と示されたM3出
力を生成する。このM3出力は時間t5における波
形5Dのクロツク・パルス153の発生時にラツ
チ15に転送される。それに続く波形5Aのクロ
ツク・パルス161の発生時にラツチ15のM3
の内容は、波形5Fのセグメント196によつて
示されるようにその出力e0〜e3に転送される。
PROM12の入力アドレスは波形5Gのアドレ
ス205によつて示されるようなM3+N3とな
る。各クロツク・パルス159〜166の発生時
に、期待2進シーケンスの別のビツトはシフト・
レジスタ10に転送され、それによつてアドレス
203,204,205のN部分はすべて異つた
ものとなり、それぞれN1,N2…No+1と示され
る。
は波形5Cのセグメント179と示されたM3出
力を生成する。このM3出力は時間t5における波
形5Dのクロツク・パルス153の発生時にラツ
チ15に転送される。それに続く波形5Aのクロ
ツク・パルス161の発生時にラツチ15のM3
の内容は、波形5Fのセグメント196によつて
示されるようにその出力e0〜e3に転送される。
PROM12の入力アドレスは波形5Gのアドレ
ス205によつて示されるようなM3+N3とな
る。各クロツク・パルス159〜166の発生時
に、期待2進シーケンスの別のビツトはシフト・
レジスタ10に転送され、それによつてアドレス
203,204,205のN部分はすべて異つた
ものとなり、それぞれN1,N2…No+1と示され
る。
アドレスM3+N3(波形5Gのアドレス205)
は、波形5Cのセグメント180に示すようにM
部分としてM4を含むPROM12中のメモリ位置
をアクセスする。時間t7で波形5Dのパルス15
4によつて値M3はラツチ15にクロツクされ、
それに続いて波形5Fのセグメント197によつ
て示すように波形5Aのクロツク・パルス162
によつてラツチ15の出力に転送される。以上の
動作モードは時間toでクロツク・パルス163が
装置に供給されるまで継続し、それによつて波形
5Bのセグメント174中のNoとして示す期待
2進シーケンスの最後のNビツト・セグメントを
シフト・レジスタ10に導入する。時間to+1で波
形5Dのパルス155によつて値Moはラツチ1
5にゲートされ、それに続いて時間to+2で波形5
Aのクロツク・パルス164によつてラツチ15
の出力端子にゲートされる。従つて、時間to+2で
PROM12へ入力はMo+1+No+1となり、これは
波形5Cのセグメント182によつて示すように
値M1を含むメモリ位置をアクセスする。波形5
Cのセグメント182に示すように値M1のアク
セスは装置を状態1に戻す動作の開始を表わす。
状態1への復帰を完結するためには、ラツチ15
の出力へ値M1を進めることを必要とするのみで
ある。このようなM1の更進は、波形5Eのセグ
メント190に示すように値M1をラツチ15へ
導入する時間to+3におけるクロツク・パルス15
6によつて達成される。それに続いてクロツク・
パルス165は、波形5Fのセグメント200に
よつて示すように値M1をラツチ15の出力へ進
める。
は、波形5Cのセグメント180に示すようにM
部分としてM4を含むPROM12中のメモリ位置
をアクセスする。時間t7で波形5Dのパルス15
4によつて値M3はラツチ15にクロツクされ、
それに続いて波形5Fのセグメント197によつ
て示すように波形5Aのクロツク・パルス162
によつてラツチ15の出力に転送される。以上の
動作モードは時間toでクロツク・パルス163が
装置に供給されるまで継続し、それによつて波形
5Bのセグメント174中のNoとして示す期待
2進シーケンスの最後のNビツト・セグメントを
シフト・レジスタ10に導入する。時間to+1で波
形5Dのパルス155によつて値Moはラツチ1
5にゲートされ、それに続いて時間to+2で波形5
Aのクロツク・パルス164によつてラツチ15
の出力端子にゲートされる。従つて、時間to+2で
PROM12へ入力はMo+1+No+1となり、これは
波形5Cのセグメント182によつて示すように
値M1を含むメモリ位置をアクセスする。波形5
Cのセグメント182に示すように値M1のアク
セスは装置を状態1に戻す動作の開始を表わす。
状態1への復帰を完結するためには、ラツチ15
の出力へ値M1を進めることを必要とするのみで
ある。このようなM1の更進は、波形5Eのセグ
メント190に示すように値M1をラツチ15へ
導入する時間to+3におけるクロツク・パルス15
6によつて達成される。それに続いてクロツク・
パルス165は、波形5Fのセグメント200に
よつて示すように値M1をラツチ15の出力へ進
める。
時間to+6で発生するクロツク・パルス166,
to+8で発生するクロツク・パルス167、および
to+5で発生するクロツク・パルス157,to+7で
発生するクロツク・パルス158は単に連続的に
受信した入力ビツトではあるが期待されたビツト
の流れの外にある追加ビツトをシフト・レジスタ
10に導入するように働き、すべてM1の値を含
むメモリ位置をアクセスし、それによつて次の期
待2進シーケンスが受信されるまで装置を状態1
の状態に保持する。
to+8で発生するクロツク・パルス167、および
to+5で発生するクロツク・パルス157,to+7で
発生するクロツク・パルス158は単に連続的に
受信した入力ビツトではあるが期待されたビツト
の流れの外にある追加ビツトをシフト・レジスタ
10に導入するように働き、すべてM1の値を含
むメモリ位置をアクセスし、それによつて次の期
待2進シーケンスが受信されるまで装置を状態1
の状態に保持する。
第1図はこの発明を実施した装置のブロツク
図、第2図はこの発明の一形式の動作のフロー・
チヤートを示す図、第3図は2個の2進シーケン
スを受信するためのこの発明の他の形式のフロ
ー・チヤートを示す図、第4図は第1図に示す形
式の2つの構成を使用して2個の2進シーケンス
を受信し検出するための他のフロー・チヤートを
示す図、第5図はこの発明の理解を助けるための
1組のタイミング信号を示す図である。 9…クロツク・パルス源、10…シフト・レジ
スタ、12…読出し専用メモリ、15…ラツチ、
b0〜b9…N+M個の入力端子。
図、第2図はこの発明の一形式の動作のフロー・
チヤートを示す図、第3図は2個の2進シーケン
スを受信するためのこの発明の他の形式のフロ
ー・チヤートを示す図、第4図は第1図に示す形
式の2つの構成を使用して2個の2進シーケンス
を受信し検出するための他のフロー・チヤートを
示す図、第5図はこの発明の理解を助けるための
1組のタイミング信号を示す図である。 9…クロツク・パルス源、10…シフト・レジ
スタ、12…読出し専用メモリ、15…ラツチ、
b0〜b9…N+M個の入力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Lビツトの予め定められた期待直列シーケン
スを検出する方法であつて、 追加Wビツト(Wは整数で、W≦N)ごとの受
信によつてN個の新しい群が構成される態様でL
ビツトの上記直列シーケンスを順次受信する段階
と、 X個のメモリ位置、N+M個の入力端子、およ
び少なくともM個の出力端子を具えたメモリ手段
を与える段階と、 上記期待直列シーケンスの次のビツトが受信さ
れてN個の信号からなる次に続く群を形成するま
で上記メモリ手段のM個の出力端子に現われる出
力2進信号パターンを遅延させる段階と、 N個の受信ビツトの各次に続く群を上記メモリ
手段の上記N個の入力端子に供給し、上記メモリ
手段の上記M個の出力端子の遅延信号をそのメモ
リ手段のM個の入力端子に供給する段階と、 Lビツトの予め定められたシーケンスが受信さ
れる間、上記メモリ手段のM個の出力端子に2進
信号パターンの予め定められたシーケンスを発生
する段階と、 上記メモリ手段から第1の唯一の2進信号パタ
ーンが供給されることによつてL個の2進ビツト
の全部の期待直列シーケンスが受信されたことを
検出する段階と、 2進信号パターンの次の予め定められたシーケ
ンスの受信の準備として、2進信号パターンのシ
ーケンスの上記2進信号パターンの予め定められ
たシーケンスからのずれに応答して予め定められ
た2進信号パターンを上記メモリ手段から出力さ
せ、それによつて上記ずれを決定する段階と、 からなるデジタル・シーケンスの検出方法。 2 Lビツトの予め定められた期待直列シーケン
スを検出する装置であつて、 上記Lビツトの直列シーケンスを順次受信する
N段を持つシフト・レジスタであり、各追加ビツ
トの受信によつてこのシフト・レジスタ中に収容
されるNビツトの新しい群が構成されるようにな
つている上記シフト・レジスタと、 X個のメモリ位置、N+M個の入力端子、およ
び少なくともM個の出力端子とを有するメモリ手
段と、 上記シフト・レジスタの上記N段の内容を上記
メモリ手段の上記N個の入力端子に供給する第1
の手段と、 上記メモリ手段のM個の出力端子の信号を上記
メモリ手段のM個の入力端子に供給する第2の手
段と、 上記メモリ手段から供給された最後の予め定め
られた2進信号パターンに応答して上記シフト・
レジスタによつて受信されたL個の2進ビツトの
全部のシーケンスの受信を表わす手段とからな
り、 上記第2の手段は、上記期待シーケンスの次の
ビツトが上記シフト・レジスタ手段に入力されて
N個の信号からなる次に続く群を形成するまで上
記メモリ手段のM個の出力端子に現われる信号を
そのM個の入力端子に供給するのを遅延させる手
段を含み、 上記メモリ手段は、Lビツトの予め定められた
シーケンスが上記シフト・レジスタに正確に受信
されている間、上記シフト・レジスタからメモリ
手段に供給されるN個の信号からなる各次に続く
群および上記メモリ手段のM個の出力端子の遅延
信号に応答して、そのメモリ手段の上記M個の出
力端子に2進パターンの予め定められたシーケン
スを生成し、また、このメモリ手段はNビツトの
期待群と異なる上記シフト・レジスタ中のNビツ
トのいかなる群にも応答して上記2進信号パター
ンの上記シーケンス中の第1の2進信号パターン
を出力するものである、 デジタル・シーケンスの検出装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/213,394 US4404542A (en) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | Digital sequence detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57123447A JPS57123447A (en) | 1982-07-31 |
| JPH022173B2 true JPH022173B2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=22794946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196199A Granted JPS57123447A (en) | 1980-12-05 | 1981-12-04 | Detection method of digital sequence and apparatus for executing the same |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4404542A (ja) |
| JP (1) | JPS57123447A (ja) |
| DE (1) | DE3148099C2 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4554632A (en) * | 1982-06-28 | 1985-11-19 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for determining if a digital value lies within a range |
| US4578666A (en) * | 1983-03-23 | 1986-03-25 | Tektronix, Inc. | Method of comparing data with asynchronous timebases |
| EP0124238A3 (en) * | 1983-05-02 | 1987-05-06 | Tektronix, Inc. | Memory-based digital word sequence recognizer |
| JPS6051953A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Sony Tektronix Corp | 信号発生順序検出装置 |
| US4601033A (en) * | 1984-01-16 | 1986-07-15 | Siemens Corporate Research & Suppport, Inc. | Circuit testing apparatus employing signature analysis |
| US4598401A (en) * | 1984-05-03 | 1986-07-01 | Siemens Corporate Research & Support, Inc. | Circuit testing apparatus employing signature analysis |
| US4631695A (en) * | 1984-01-26 | 1986-12-23 | Honeywell Inc. | Detector of predetermined patterns of encoded data signals |
| US4644566A (en) * | 1984-06-28 | 1987-02-17 | Westinghouse Electric Corp. | Low error rate digital demodulator |
| JPH0625925B2 (ja) * | 1985-09-13 | 1994-04-06 | 日本電気株式会社 | 順序論理装置 |
| US4899383A (en) * | 1987-09-08 | 1990-02-06 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus and method for secure digital communication |
| US4879731A (en) * | 1988-08-24 | 1989-11-07 | Ampex Corporation | Apparatus and method for sync detection in digital data |
| FR2638865B1 (fr) * | 1988-11-04 | 1990-12-28 | Labo Electronique Physique | Analyseur logique avec double declenchement |
| DE3923727A1 (de) * | 1989-07-18 | 1991-01-31 | Wandel & Goltermann | Verfahren zum auffinden eines vorgegebenen bitmusters in einer bitfolge |
| DE4007687A1 (de) * | 1990-03-10 | 1991-10-02 | Schober Werkzeug & Maschbau | Vorrichtung zum bearbeiten einer endlosen bahn |
| JPH0748725B2 (ja) * | 1990-07-25 | 1995-05-24 | 日本電気株式会社 | フレーム同期回路 |
| US5245560A (en) * | 1992-10-22 | 1993-09-14 | Universal Data Systems, Inc. | Sequence detection method |
| US5311456A (en) * | 1993-05-28 | 1994-05-10 | At&T Bell Laboratories | Arrangement for finding a group of contiguous channels in a channel group |
| SE506241C2 (sv) * | 1996-03-04 | 1997-11-24 | Ericsson Telefon Ab L M | Förfarande och anordning för bitmönsterdetektering |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3334335A (en) * | 1964-05-27 | 1967-08-01 | Sylvania Electric Prod | Electronic data processing |
| US3493929A (en) * | 1966-09-09 | 1970-02-03 | Webb James E | Binary sequence detector |
| JPS4891935A (ja) * | 1972-03-08 | 1973-11-29 | ||
| JPS502245U (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-10 | ||
| SE384115B (sv) * | 1973-11-22 | 1976-04-12 | Ericsson Telefon Ab L M | Anordning for verifiering av att en mottagen signal innehaller ett visst pulsmonster |
| FR2293741A1 (fr) * | 1974-12-04 | 1976-07-02 | Anvar | Procede et systeme de rapprochement iteratif et simultane de donnees avec un ensemble de donnees de reference |
| JPS5215235A (en) * | 1975-07-26 | 1977-02-04 | Fujitsu Ltd | Character recognition unit |
| FR2335109A1 (fr) * | 1975-12-09 | 1977-07-08 | Ibm France | Procede et dispositif de detection statistique de donnees |
| US4016368A (en) * | 1975-12-12 | 1977-04-05 | North Electric Company | Framing circuit for digital receiver |
| JPS5333026A (en) * | 1976-09-09 | 1978-03-28 | Toshiba Corp | Coincidence detection circuit |
| JPS5354937A (en) * | 1976-10-28 | 1978-05-18 | Nec Corp | Non-synchronous sequence circuit |
| US4100532A (en) * | 1976-11-19 | 1978-07-11 | Hewlett-Packard Company | Digital pattern triggering circuit |
| US4151511A (en) * | 1976-11-19 | 1979-04-24 | Honeywell Inc. | Digital correlator |
| DE2822458C2 (de) * | 1977-05-23 | 1983-11-03 | Sharp K.K., Osaka | Einrichtung zum Erkennen von Schriftzeichen |
| US4246569A (en) * | 1977-07-14 | 1981-01-20 | Independent Broadcasting Authority | Digital recognition circuits |
| US4110737A (en) * | 1977-08-22 | 1978-08-29 | The Singer Company | Character recognition apparatus for serially comparing an unknown character with a plurality of reference characters |
| DE2742476C3 (de) * | 1977-09-21 | 1981-06-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zum Erkennen von mindestens zwei innerhalb einer Folge von beliebigen Fernschreib- oder ähnlichen Datenzeichen unmittelbar nacheinander ankommenden vorabestimmten Fernschrei- oder ähnlichen Datenzeichen in Datenverarbeitungsanlagen, insbesondere Fernschreibvermittlungsanlagen |
| EP0001808A3 (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-30 | Einar Godo | Method and apparatus for binary word recognition |
-
1980
- 1980-12-05 US US06/213,394 patent/US4404542A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-12-04 JP JP56196199A patent/JPS57123447A/ja active Granted
- 1981-12-04 DE DE3148099A patent/DE3148099C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3148099A1 (de) | 1982-06-16 |
| DE3148099C2 (de) | 1986-11-06 |
| JPS57123447A (en) | 1982-07-31 |
| US4404542A (en) | 1983-09-13 |
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