JPH02217519A - 建築構造部材の基礎固定装置及び基礎固定方法 - Google Patents
建築構造部材の基礎固定装置及び基礎固定方法Info
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- JPH02217519A JPH02217519A JP3798089A JP3798089A JPH02217519A JP H02217519 A JPH02217519 A JP H02217519A JP 3798089 A JP3798089 A JP 3798089A JP 3798089 A JP3798089 A JP 3798089A JP H02217519 A JPH02217519 A JP H02217519A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はアパートの外部階段や廊下やその他の外部構造
部材の柱脚部の下端を、基礎に対して固定する基礎固定
装置の構成に関するものである。
部材の柱脚部の下端を、基礎に対して固定する基礎固定
装置の構成に関するものである。
(ロ)従来技術
従来、これらの外部構造部材の下端を基礎に対して固定
する場合においては、コンクリート基礎を作る際におい
て、先にアンカーボルトを埋め込んで、アンカーボルト
の螺子部のみを突出していたのである。
する場合においては、コンクリート基礎を作る際におい
て、先にアンカーボルトを埋め込んで、アンカーボルト
の螺子部のみを突出していたのである。
第1O図から第13図において、従来のアンカーボルト
の構成が開示されている。
の構成が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
即ち、階段5や階段柱脚部6の下端をコンクリート基礎
17に固定する場合において、コンクリート基礎17を
流し込む場合に、最初からU字形アンカーボルト14を
複数本ずつ埋め込んでお(のである。
17に固定する場合において、コンクリート基礎17を
流し込む場合に、最初からU字形アンカーボルト14を
複数本ずつ埋め込んでお(のである。
そして該U字形アンカーポル1−14にレベル調整用ナ
ツト15を螺装し、該レベル調整用ナツト15に階段5
の下端の載置板4を載置した後に、もう1個のレベル調
整用ナツト15を螺装して、高さを調節しながら固定し
ていたのである。
ツト15を螺装し、該レベル調整用ナツト15に階段5
の下端の載置板4を載置した後に、もう1個のレベル調
整用ナツト15を螺装して、高さを調節しながら固定し
ていたのである。
しかし、コンクリート基礎17から突出したU字形アン
カーボルト14の位置や高さの精度が出にくく、精度の
出ていない状態で階段・廊下部材の載置板4を取付けよ
うとしても、載置板4の孔とU字形アンカーボルト14
の位置が合わなかったり、その調整に時間が掛かりすぎ
ていたのである。
カーボルト14の位置や高さの精度が出にくく、精度の
出ていない状態で階段・廊下部材の載置板4を取付けよ
うとしても、載置板4の孔とU字形アンカーボルト14
の位置が合わなかったり、その調整に時間が掛かりすぎ
ていたのである。
特にU字形アンカーボルト14の位置が相違する場合に
は、せっかく埋め込んでありU字形アンカーボルト14
を切断し、またコンクリート基礎17に孔を開けて、新
たにU字形アンカーボルト14を埋め込むなどの手続き
が必要だったものである。
は、せっかく埋め込んでありU字形アンカーボルト14
を切断し、またコンクリート基礎17に孔を開けて、新
たにU字形アンカーボルト14を埋め込むなどの手続き
が必要だったものである。
また、U字形アンカーボルト14の位置の精度が出にく
いのでコンクリート基礎17を作る際には、U字形アン
カーボルト14の埋め込みを辞めて、後からコンクリー
ト基礎17に孔を開けて、U字形アンカーボルト14を
埋め込んでいたのである。
いのでコンクリート基礎17を作る際には、U字形アン
カーボルト14の埋め込みを辞めて、後からコンクリー
ト基礎17に孔を開けて、U字形アンカーボルト14を
埋め込んでいたのである。
本発明はこれらの従来の不具合いを解消すべく構成した
ものである。
ものである。
(ニ)問題を解決する為の手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
下部に設けた基台1より螺装筒1aを突出し、該螺装筒
1aにターンバックル2を螺装し、該ターンバックル2
の上端を、支持台3から下方に突出した螺装筒3a内に
螺装し、ターンバックル2の中央部にスパナ掛け部2a
やハンドル2Cを設けたものである。
1aにターンバックル2を螺装し、該ターンバックル2
の上端を、支持台3から下方に突出した螺装筒3a内に
螺装し、ターンバックル2の中央部にスパナ掛け部2a
やハンドル2Cを設けたものである。
また、基礎アンカーを、階段5や柱脚部6の下端に締結
ボルト10により同定し、ターンバックル2により高さ
調節した後に、階段5や柱脚部6の下端と基礎アンカー
を共に、コンクリートを流し込みにより固着したことを
特徴とする建築構造部材の基礎固定方法である。
ボルト10により同定し、ターンバックル2により高さ
調節した後に、階段5や柱脚部6の下端と基礎アンカー
を共に、コンクリートを流し込みにより固着したことを
特徴とする建築構造部材の基礎固定方法である。
(ホ)実施例
本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明すると。
面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図はアパートの外壁部に付設する階段5と該階段の
上端を支持する階段柱脚部6を、本発明の建築構造部材
の基礎アンカー6ζより支持した状態の外形図、第2図
は階段5の下端部分を裏返してみた斜視図、第3図は本
発明の建築構造部材の基礎アンカーの分解状態を示す図
面、第4図は階段柱脚部6庖支持する基礎アンカーを分
解した状態の図面、第5図は階段5の下端に基礎アンカ
ーを介装する状態の側面図、第6図は階段柱脚部6の下
端に基礎アンカーを介装する状態の側面断面図、第7図
は階段5と基礎アンカーを調節した状態で、コンクリー
トを流し込んで固めた状態の側面断面図、第8図は同じ
く階段柱脚部6と下の基礎アンカーをコンクリートを流
し込んで固めた状態の側面断面図、第9図は本発明の建
築構造部材の基礎アンカーの他の実施例を示す図面であ
る。
上端を支持する階段柱脚部6を、本発明の建築構造部材
の基礎アンカー6ζより支持した状態の外形図、第2図
は階段5の下端部分を裏返してみた斜視図、第3図は本
発明の建築構造部材の基礎アンカーの分解状態を示す図
面、第4図は階段柱脚部6庖支持する基礎アンカーを分
解した状態の図面、第5図は階段5の下端に基礎アンカ
ーを介装する状態の側面図、第6図は階段柱脚部6の下
端に基礎アンカーを介装する状態の側面断面図、第7図
は階段5と基礎アンカーを調節した状態で、コンクリー
トを流し込んで固めた状態の側面断面図、第8図は同じ
く階段柱脚部6と下の基礎アンカーをコンクリートを流
し込んで固めた状態の側面断面図、第9図は本発明の建
築構造部材の基礎アンカーの他の実施例を示す図面であ
る。
本発明の建築構造部材の基礎アンカーは、第1図の如く
、階段5の下部や、該階段を支える階段柱脚部6の下部
等に介装するものであるが、その他に、住宅本体の柱脚
部6の下端を支持する場合に用いても良いものである。
、階段5の下部や、該階段を支える階段柱脚部6の下部
等に介装するものであるが、その他に、住宅本体の柱脚
部6の下端を支持する場合に用いても良いものである。
この階段5や階段柱脚部6の如く、住宅本体と別に組み
立ててで付設する場合等において、特に本発明の基礎ア
ンカーが効果を発揮するのである。住宅本体の基礎は全
体的に精度を向上し、位置関係もズレの無いように構成
しているが、階段5や階段柱脚部6の基礎は、位置が離
れておりまた高さも相違するので、精度が出にくい場合
が多いのである。
立ててで付設する場合等において、特に本発明の基礎ア
ンカーが効果を発揮するのである。住宅本体の基礎は全
体的に精度を向上し、位置関係もズレの無いように構成
しているが、階段5や階段柱脚部6の基礎は、位置が離
れておりまた高さも相違するので、精度が出にくい場合
が多いのである。
このような場合において、少々精度が出ていない場合に
おいても、その精度の狂いを吸収可能としたのが、本発
明の建築構造部材の基礎アンカーである。
おいても、その精度の狂いを吸収可能としたのが、本発
明の建築構造部材の基礎アンカーである。
本発明の基礎アンカーの構成を説明すると。
第3図・第4図・第9図において、基台1とターンバッ
クル2と支持台3を組み立てて構成している。
クル2と支持台3を組み立てて構成している。
該基台1は板材に、コンクリート固定時において、コン
クリートが流し込み可能なように、開口1bを数箇所設
けている。
クリートが流し込み可能なように、開口1bを数箇所設
けている。
そして中央に、ターンバックル2を螺装する螺装筒1a
を突出している。
を突出している。
また支持台3には、載置板4のボルト孔4aとの間を固
着ボルト10・IOにより締結可能とするボルト孔3b
が開口されている。
着ボルト10・IOにより締結可能とするボルト孔3b
が開口されている。
そして支持台3の中央から下方に向けて螺装筒3aが突
出されており、前記螺装筒1aと螺装筒3aとの間には
、ターンバックル2が螺装されている。
出されており、前記螺装筒1aと螺装筒3aとの間には
、ターンバックル2が螺装されている。
ターンバックル2の上下の螺子部は逆に構成されており
、スパナ掛け部2aを中央に構成している。
、スパナ掛け部2aを中央に構成している。
該スパナ掛け部2aにスパナ9を掛けて回転することに
より、基台1と支持台30間の距離を大小に伸縮するこ
とが出来るのである。
より、基台1と支持台30間の距離を大小に伸縮するこ
とが出来るのである。
また基台1は正方形に構成されており、周囲に立縁部I
Cを曲折しており、該立縁部ICは、第5図の如く基礎
アンカーを載置板4の下で、コンクリート基礎13やベ
ースコンクリート12の間に挿入する場合において、簡
単に挿入出来ない時に、ハンマー8でたたくことができ
るように、また挿入時にベースコンクリート12に食い
込むことがないように立縁部ICを構成しているのであ
る。
Cを曲折しており、該立縁部ICは、第5図の如く基礎
アンカーを載置板4の下で、コンクリート基礎13やベ
ースコンクリート12の間に挿入する場合において、簡
単に挿入出来ない時に、ハンマー8でたたくことができ
るように、また挿入時にベースコンクリート12に食い
込むことがないように立縁部ICを構成しているのであ
る。
このように基台1の部分に立縁部ICをを構成したこと
により、ベースコンクリート12の上を滑らせて、載置
板4の下に挿入する場合に、立縁部1cが槍と同じよう
な効果を発生し、スムーズな挿入が出来るのである。
により、ベースコンクリート12の上を滑らせて、載置
板4の下に挿入する場合に、立縁部1cが槍と同じよう
な効果を発生し、スムーズな挿入が出来るのである。
また、基礎アンカーを挿入終了した時点で、固着コンク
リート層7を作った場合においても、該立縁部ICをの
部分が引っ掛け状態で固着コンクリートJW7に埋もれ
るので、アンカー効果を発揮し、固定が確実に行われる
のである。
リート層7を作った場合においても、該立縁部ICをの
部分が引っ掛け状態で固着コンクリートJW7に埋もれ
るので、アンカー効果を発揮し、固定が確実に行われる
のである。
また第9図においては、スパナ掛け部2aの代わりに、
ターンバックル2の中央部にハンドル2Cを突出してお
り、このハンドル2Cを握って回転すればスパナ9がな
くても操作可能としているのである。
ターンバックル2の中央部にハンドル2Cを突出してお
り、このハンドル2Cを握って回転すればスパナ9がな
くても操作可能としているのである。
基礎アンカーを構成するターンバックル2によりコンク
リート基礎13やベースコンクリート12と、裁置板4
との間の間隔を設定された間隔に調節終了した後に、第
7図と第8図に示ず如(コンクリートを流し込んで、基
礎アンカーと載置板4の部分全体、更に階段柱脚部6や
階段5の下部までも、同時に固着コンクリート層7内に
埋め込んでしまうのである。
リート基礎13やベースコンクリート12と、裁置板4
との間の間隔を設定された間隔に調節終了した後に、第
7図と第8図に示ず如(コンクリートを流し込んで、基
礎アンカーと載置板4の部分全体、更に階段柱脚部6や
階段5の下部までも、同時に固着コンクリート層7内に
埋め込んでしまうのである。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
請求項(1)の如く構成したので、基礎アンカーを第2
図に示す如く、階段5の下側に締結ボルト10により固
定した状態で住宅本体に付設し、コンクリート基礎13
や割石基礎面12との間で隙間が出来る場合には、スパ
ナ掛け部2aやハンドル2Cを調節して、本体に対して
設定された位置の高さに固定するのである。
図に示す如く、階段5の下側に締結ボルト10により固
定した状態で住宅本体に付設し、コンクリート基礎13
や割石基礎面12との間で隙間が出来る場合には、スパ
ナ掛け部2aやハンドル2Cを調節して、本体に対して
設定された位置の高さに固定するのである。
この場合において、従来の如くU字形アンカーボルト1
4が固定されているのではなく、基礎アンカーの部分が
階段5や階段柱脚部6と共に移動可能であるので、U字
形アンカーボルト14と、[置板4の孔が合わないとい
う不具合いが無いのである。
4が固定されているのではなく、基礎アンカーの部分が
階段5や階段柱脚部6と共に移動可能であるので、U字
形アンカーボルト14と、[置板4の孔が合わないとい
う不具合いが無いのである。
またターンバックル2を具備しているので、このターン
バックル2を回転して調節することにより、高さ方向の
誤差も簡単に吸収することが出来るのである。
バックル2を回転して調節することにより、高さ方向の
誤差も簡単に吸収することが出来るのである。
請求項(2)の如く、基礎アンカーを構成するターンバ
ックル2によりコンクリート基礎13や割石基礎面12
と、載置板4との間の間隔を設定された間隔に調節終了
した後に、第7図と第8図に示す如くコンクリートを流
し込んで、基礎アンカーと載置板4の部分全体、更に階
段柱脚部6や階段5の下部までも、同時に固着コンクリ
ートN7内に埋め込んでしまうのである。
ックル2によりコンクリート基礎13や割石基礎面12
と、載置板4との間の間隔を設定された間隔に調節終了
した後に、第7図と第8図に示す如くコンクリートを流
し込んで、基礎アンカーと載置板4の部分全体、更に階
段柱脚部6や階段5の下部までも、同時に固着コンクリ
ートN7内に埋め込んでしまうのである。
これにより、建築構造部材の基礎を精度よく強度の高い
状態で固定することができるのである。
状態で固定することができるのである。
第1図はアパートの外壁部に付設する階段5と該階段の
上端を支持する階段柱脚部6を、本発明の建築構造部材
の基礎アンカーにより支持した状態の外形図、第2図は
階段5の下端部分を裏返してみた斜視図、第3図は本発
明の建築構造部材の基礎アンカーの分解状態を示す図面
、第4図は階段柱脚部6を支持する基礎アンカーを分解
した状態の図面、第5図は階段5の下端に基礎アンカー
を介装する状態の側面図、第6図は階段柱脚部6の下端
に基礎アンカーを介装する状態の側面断面図、第7図は
階段5と基礎アンカーを調節した状態で、コンクリート
を流し込んで固めた状態の側面断面図、第8図は同じく
階段柱脚部6と下の基礎アンカーをコンクリートを流し
込んで固めた状態の側面断面図、第9図は本発明の建築
構造部材の基礎アンカーの他の実施例を示す図面、第1
0図から第13図は従来の基礎アンカーの状態を示す図
面である。 ■・・・・基台 la、3a・・・螺装筒 2・・・・ターンバックル 2a・・・スパナ掛け部 ・−ハンドル ・・支持台 ・・載置板 ・・階段 ・・階段柱脚部 ・・固着コンクリート層
上端を支持する階段柱脚部6を、本発明の建築構造部材
の基礎アンカーにより支持した状態の外形図、第2図は
階段5の下端部分を裏返してみた斜視図、第3図は本発
明の建築構造部材の基礎アンカーの分解状態を示す図面
、第4図は階段柱脚部6を支持する基礎アンカーを分解
した状態の図面、第5図は階段5の下端に基礎アンカー
を介装する状態の側面図、第6図は階段柱脚部6の下端
に基礎アンカーを介装する状態の側面断面図、第7図は
階段5と基礎アンカーを調節した状態で、コンクリート
を流し込んで固めた状態の側面断面図、第8図は同じく
階段柱脚部6と下の基礎アンカーをコンクリートを流し
込んで固めた状態の側面断面図、第9図は本発明の建築
構造部材の基礎アンカーの他の実施例を示す図面、第1
0図から第13図は従来の基礎アンカーの状態を示す図
面である。 ■・・・・基台 la、3a・・・螺装筒 2・・・・ターンバックル 2a・・・スパナ掛け部 ・−ハンドル ・・支持台 ・・載置板 ・・階段 ・・階段柱脚部 ・・固着コンクリート層
Claims (2)
- (1)、下部に設けた基台1より螺装筒1aを突出し、
該螺装筒1aにターンバックル2を螺装し、該ターンバ
ックル2の上端を、支持台3から下方に突出した螺装筒
3a内に螺装し、ターンバックル2の中央部にスパナ掛
け部2aやハンドル2cを設けたことを特徴とする建築
構造部材の基礎固定装置。 - (2)、請求項(1)記載の基礎アンカーを、階段5や
柱脚部6の下端に締結ボルト10により固定し、ターン
バックル2により高さ調節した後に、階段5や柱脚部6
の下端と基礎アンカーを共に、コンクリートを流し込み
により固着したことを特徴とする建築構造部材の基礎固
定方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037980A JP2998137B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 建築構造部材の基礎固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037980A JP2998137B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 建築構造部材の基礎固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217519A true JPH02217519A (ja) | 1990-08-30 |
| JP2998137B2 JP2998137B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=12512716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037980A Expired - Fee Related JP2998137B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 建築構造部材の基礎固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2998137B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641989A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Hitachi Zosen Eng Kk | 基礎金物の設置工法 |
| JP2020097817A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | トヨタホーム株式会社 | 設備用基礎構造及び施工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267294U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-27 | ||
| JPH01170712U (ja) * | 1988-05-13 | 1989-12-04 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1037980A patent/JP2998137B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267294U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-27 | ||
| JPH01170712U (ja) * | 1988-05-13 | 1989-12-04 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641989A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Hitachi Zosen Eng Kk | 基礎金物の設置工法 |
| JP2020097817A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | トヨタホーム株式会社 | 設備用基礎構造及び施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2998137B2 (ja) | 2000-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |