JPH02217625A - 自在軸継手及びその組立方法 - Google Patents
自在軸継手及びその組立方法Info
- Publication number
- JPH02217625A JPH02217625A JP3839589A JP3839589A JPH02217625A JP H02217625 A JPH02217625 A JP H02217625A JP 3839589 A JP3839589 A JP 3839589A JP 3839589 A JP3839589 A JP 3839589A JP H02217625 A JPH02217625 A JP H02217625A
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- JP
- Japan
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- driving force
- slide guide
- guide groove
- shaft
- opening
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 26
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229940125782 compound 2 Drugs 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自在軸組り及びその組立方法に関し、特に新規
自在軸継手及びその容易月、つ低コスト化がIhT(@
な組立方法に関する。
自在軸継手及びその容易月、つ低コスト化がIhT(@
な組立方法に関する。
端部との間に駆動力伝達のための十字形の部材を配置し
、該駆動力伝達部材の一方の対向する2箇所の端部を軸
受構造により原動軸端部に接続し且つ他方の対向する2
箇所の端部を軸受構造により従動輪端部に接続しており
、結局4つの軸受構造が必要となる。従って、構造が複
雑でM1立てが面倒でコスト高であるという難点があっ
た。
、該駆動力伝達部材の一方の対向する2箇所の端部を軸
受構造により原動軸端部に接続し且つ他方の対向する2
箇所の端部を軸受構造により従動輪端部に接続しており
、結局4つの軸受構造が必要となる。従って、構造が複
雑でM1立てが面倒でコスト高であるという難点があっ
た。
そこで1本発明は、」二記従来技術に鑑み、構造が簡単
で組立てが容易で低コスト化が可能な自在軸継手を提供
し、また該自在軸継手の容易丘っ低コスト化が可能な組
立方法を提供することをII的とするものである。
で組立てが容易で低コスト化が可能な自在軸継手を提供
し、また該自在軸継手の容易丘っ低コスト化が可能な組
立方法を提供することをII的とするものである。
[従来の技術及び発IJ1が解決しようとする課題]従
来、自在軸継手は原動軸と従動輪とが角度(j11手角
)をなす各種回転駆動力伝達機構において広く利用され
ている。この様な継手の代表的なものとしていわゆるフ
ック型の目在軸継手がある。
来、自在軸継手は原動軸と従動輪とが角度(j11手角
)をなす各種回転駆動力伝達機構において広く利用され
ている。この様な継手の代表的なものとしていわゆるフ
ック型の目在軸継手がある。
しかし、フック型の継手は原動軸端部と従動軸[a題を
解決するための手段] 本ffi IJIIによれば、以−りの如目的は第1の
回転軸と第2の回転軸とを接続し、第1の回転軸の端部
にはその回転中心を含む面内にて該回転中心方向を横切
る方向のまわりに円弧状に延びている駆動力伝達駒用ス
ライドガイド溝が設けられおり、第2の回転軸の端部に
はその回転中心方向を横yJる或る方向に該方向と」;
記載2の回転軸回転中心方向との交点に関し対称の位置
に1対の駆動力伝達駒保持部が設けられており、該駆動
力伝達駒保持部と上記スライドガイド溝との間には該溝
に対しスライド可能且つ該スライドガイド溝及び/また
は上記駆動力伝達駒保持部に対し上記或る方向のまわり
に回動口■能に1対の駆動力伝達駒が介在している自在
軸継手を組tてる方法において 第1の回転軸の端部の内部に駆動力伝達部材スライドガ
イド溝に連通ずる様に駆動力伝達訓導入用通路を設けて
おき、該通路のj二記スライドガイド)1ηへの開口と
第2の回転軸の端部の第1の駆動力伝達駒保持部とを合
致させて上記第1の回転軸内部から上記開口を通じて上
記第1の駆動力伝達駒保持部に第1の駆動力伝達駒を導
入し、しかる後に該第1の駆動力伝達駒を」二記スライ
ドガイド構内でスライドさせ上記開口と第2の回転軸の
端部の第2の駆動力伝達駒保持部とを合致させて上記第
1の回転軸内部から上記開口を通じて上記第2の駆動力
伝達駒保持部に第2の駆動力伝達駒を導入することを特
徴とする、 自在軸継手の組立方法、 により、また 該方法により組立てられた自在軸継手、により達成され
る。
解決するための手段] 本ffi IJIIによれば、以−りの如目的は第1の
回転軸と第2の回転軸とを接続し、第1の回転軸の端部
にはその回転中心を含む面内にて該回転中心方向を横切
る方向のまわりに円弧状に延びている駆動力伝達駒用ス
ライドガイド溝が設けられおり、第2の回転軸の端部に
はその回転中心方向を横yJる或る方向に該方向と」;
記載2の回転軸回転中心方向との交点に関し対称の位置
に1対の駆動力伝達駒保持部が設けられており、該駆動
力伝達駒保持部と上記スライドガイド溝との間には該溝
に対しスライド可能且つ該スライドガイド溝及び/また
は上記駆動力伝達駒保持部に対し上記或る方向のまわり
に回動口■能に1対の駆動力伝達駒が介在している自在
軸継手を組tてる方法において 第1の回転軸の端部の内部に駆動力伝達部材スライドガ
イド溝に連通ずる様に駆動力伝達訓導入用通路を設けて
おき、該通路のj二記スライドガイド)1ηへの開口と
第2の回転軸の端部の第1の駆動力伝達駒保持部とを合
致させて上記第1の回転軸内部から上記開口を通じて上
記第1の駆動力伝達駒保持部に第1の駆動力伝達駒を導
入し、しかる後に該第1の駆動力伝達駒を」二記スライ
ドガイド構内でスライドさせ上記開口と第2の回転軸の
端部の第2の駆動力伝達駒保持部とを合致させて上記第
1の回転軸内部から上記開口を通じて上記第2の駆動力
伝達駒保持部に第2の駆動力伝達駒を導入することを特
徴とする、 自在軸継手の組立方法、 により、また 該方法により組立てられた自在軸継手、により達成され
る。
木9.明においては、第1の回転軸端部がリング形状を
なしており、その内周面にスライドガイド溝が形成され
ているものとすることができる。
なしており、その内周面にスライドガイド溝が形成され
ているものとすることができる。
また1本発明においては、第1の回転軸の駆動力伝達訓
導入用通路の駆動力伝達駒用スライドガイド溝への開口
が該第1の回転軸の回転中心Fに設けられているものと
することができる。
導入用通路の駆動力伝達駒用スライドガイド溝への開口
が該第1の回転軸の回転中心Fに設けられているものと
することができる。
更に、本発明においては、駆動力伝達駒をボールとする
ことができる。
ことができる。
[実施例]
以下1図面を参照しながら本発明の具体的実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明による自在軸継手の一実施例を示すx−
z面概略断面図であり、第2図はそのX−y面概略断面
図である。
z面概略断面図であり、第2図はそのX−y面概略断面
図である。
これらの図において、2は原動軸であり、2′はその回
転中心である。また、4は従動軸であり、4′はその回
転中心である。これら原動軸2と従動軸4とは互いに一
端部が対向し且つ回転中心2’ 、4’が合致してX方
向となる様に配置されている。
転中心である。また、4は従動軸であり、4′はその回
転中心である。これら原動軸2と従動軸4とは互いに一
端部が対向し且つ回転中心2’ 、4’が合致してX方
向となる様に配置されている。
原動軸2の先端には端部部材6が形成されている。該端
部部材はX−Z面に沿って偏平な形状である。該端部部
材6はy方向のまわりにリング状の形状をなしており、
その内周面に駆動力伝達駒たるボール12a、L2bの
ためのスライドガイド溝7がリング状に延びて形成され
ている。該溝7の断面はボール12a、12bの外形に
対応する形状である。
部部材はX−Z面に沿って偏平な形状である。該端部部
材6はy方向のまわりにリング状の形状をなしており、
その内周面に駆動力伝達駒たるボール12a、L2bの
ためのスライドガイド溝7がリング状に延びて形成され
ている。該溝7の断面はボール12a、12bの外形に
対応する形状である。
従動軸4の端部にはその回転中心に関し対称的なアーム
8が固定されており、該アームの両方の先端にはそれぞ
れロッド9の各端が着脱可能に取付けられており、該ロ
ッドの中央には球状体10が固定されている。該球状体
は上記原動軸2のリング形状端部部材6の内側に形成さ
れた凹球面部により該球面部に対し摺動回転自在に保持
されて位置決め配置されている。Pは該球状体10の中
心であり、原動軸回転中心2′及び従動軸回転中心4′
は常にPを通る様になっている。そして、該球状体10
には2方向の両端部に1対の駆動力伝達駒たるボール1
2a、12bのための保持部11a、flbが形成され
ている。該ボール保持部は上記ボール12a、12bの
外形に対応する形状の凹球面部である。
8が固定されており、該アームの両方の先端にはそれぞ
れロッド9の各端が着脱可能に取付けられており、該ロ
ッドの中央には球状体10が固定されている。該球状体
は上記原動軸2のリング形状端部部材6の内側に形成さ
れた凹球面部により該球面部に対し摺動回転自在に保持
されて位置決め配置されている。Pは該球状体10の中
心であり、原動軸回転中心2′及び従動軸回転中心4′
は常にPを通る様になっている。そして、該球状体10
には2方向の両端部に1対の駆動力伝達駒たるボール1
2a、12bのための保持部11a、flbが形成され
ている。該ボール保持部は上記ボール12a、12bの
外形に対応する形状の凹球面部である。
上記原動軸2の内部には回転中心2′に沿ってボール導
入用通路14が形成されている。該通路はリング状の原
動軸端部部材6の内面に形成されたスライドガイド溝7
と連通しており、16はその開口である。
入用通路14が形成されている。該通路はリング状の原
動軸端部部材6の内面に形成されたスライドガイド溝7
と連通しており、16はその開口である。
上記ボール保持部11a、llbにはそれぞれ駆動力伝
達駒たるボール12a、12bが収容されており、該ボ
ールは上記スライドガイド溝7にも適合されている。従
って、これらボール12a、12bは該溝7内をy方向
のまわりにスライドまたは転勤可溌である。また、ボー
ル12a。
達駒たるボール12a、12bが収容されており、該ボ
ールは上記スライドガイド溝7にも適合されている。従
って、これらボール12a、12bは該溝7内をy方向
のまわりにスライドまたは転勤可溌である。また、ボー
ル12a。
12bはスライドガイド溝7及びボール保持部11a、
flbに対しz軸方向のまわりに回動可能である。
flbに対しz軸方向のまわりに回動可能である。
以上により原動軸2と従動軸4とは球状体10の中心P
を通る2つの方向のまわりに関し独立に相対的に回動自
在とされており、かくして自在軸継手の機能が発揮され
る。
を通る2つの方向のまわりに関し独立に相対的に回動自
在とされており、かくして自在軸継手の機能が発揮され
る。
木実流側において、原動軸2が回転すると、その回転力
は端部部材6.ボール12a、12b、球状体10及び
アーム8を経て従動軸4へと伝達される。
は端部部材6.ボール12a、12b、球状体10及び
アーム8を経て従動軸4へと伝達される。
第3図(&)〜(c)は上記第1図及び第2図に示され
る本発明による自在軸継手の組立方法の一実施例を示す
概略工程図である。
る本発明による自在軸継手の組立方法の一実施例を示す
概略工程図である。
先ず、第3図(a)に示される様に、原動軸2のリング
状端部部材6の内側に、球状体10を配置する。この際
、リング状端部部材6を加熱して膨張させリング内径を
球状体10の直径よりもわずかに大きくした後に球状体
を配こし、しかる後にリング状端部部材6を冷却して球
状体lOに対し密着させる。該球状体にはロッド9が取
付けられている。そして、該ロッド9の両端に、従動軸
端部のアーム8の両端を固定する。
状端部部材6の内側に、球状体10を配置する。この際
、リング状端部部材6を加熱して膨張させリング内径を
球状体10の直径よりもわずかに大きくした後に球状体
を配こし、しかる後にリング状端部部材6を冷却して球
状体lOに対し密着させる。該球状体にはロッド9が取
付けられている。そして、該ロッド9の両端に、従動軸
端部のアーム8の両端を固定する。
次に、第3図(b)に示される様に1球状体lOを原動
軸2のリング状端部部材6の内側にft21したままで
、従動軸4をy方向のまわりに反時計回りに90度回転
させ、球状体10のボール保持部11aを原動軸2の内
部のボール導入用通路14のスライドガイドyt7への
開口16に合致せしめる。そして、ボール12aをボー
ル導入用通路14内を左から右へと押し込み、該ボール
12aを開口16からボール保持部11aに導入する。
軸2のリング状端部部材6の内側にft21したままで
、従動軸4をy方向のまわりに反時計回りに90度回転
させ、球状体10のボール保持部11aを原動軸2の内
部のボール導入用通路14のスライドガイドyt7への
開口16に合致せしめる。そして、ボール12aをボー
ル導入用通路14内を左から右へと押し込み、該ボール
12aを開口16からボール保持部11aに導入する。
次に、第3図(C)に示される様に、球状体lOを原動
軸2のリング状端部部材6の内側に配置したままで、従
動軸4をy方向のまわりに時計回りに180度回転させ
、球状体10のボール保持部Jlbを原動軸2の内部の
ボール導入用通路14のスライドガイドi+117への
開口16に合致せしめる。この際、先に導入されたボー
ル12aはボール保持部11 a内にIII持され、ス
ライドガイド溝7内をスライドする。そして、ボールエ
2bをボール導入用通路14内を左から右へと押し込み
、該ボール12bを開口16からボール保持部11bに
導入する。
軸2のリング状端部部材6の内側に配置したままで、従
動軸4をy方向のまわりに時計回りに180度回転させ
、球状体10のボール保持部Jlbを原動軸2の内部の
ボール導入用通路14のスライドガイドi+117への
開口16に合致せしめる。この際、先に導入されたボー
ル12aはボール保持部11 a内にIII持され、ス
ライドガイド溝7内をスライドする。そして、ボールエ
2bをボール導入用通路14内を左から右へと押し込み
、該ボール12bを開口16からボール保持部11bに
導入する。
しかる後に、従動軸4をy方向のまわりに反時計回りに
90度回転させる。この際、導入されたボール12a、
12bはそれぞれボール保持部lla、llb内に維持
され、スライドガイドWI47内をスライドする。
90度回転させる。この際、導入されたボール12a、
12bはそれぞれボール保持部lla、llb内に維持
され、スライドガイドWI47内をスライドする。
かくして、上記第1図及び第2図に示される状態となり
1組立てが完了する。
1組立てが完了する。
以上の様な組立てにより得られた自在軸継手は2使用時
において、第1図及び第2図に示される様に、g動軸回
転中心2′に対し従動輪回転中心4′がy方向のまわり
に最大限角度αだけ傾き、2方向のまわりに最大限βだ
け傾く、但し。
において、第1図及び第2図に示される様に、g動軸回
転中心2′に対し従動輪回転中心4′がy方向のまわり
に最大限角度αだけ傾き、2方向のまわりに最大限βだ
け傾く、但し。
該角度α、βはいずれも高々45度程度であるため、球
状体10のボール保持部11a、flbが原動軸2の内
部のボール導入用通路14のスライドガイド溝7への開
口16に合致する様なことはなく、従ってボール12a
、12bが開口16からボール導入用通路14内へと移
動してボールの脱落が生ずる様なことはない。
状体10のボール保持部11a、flbが原動軸2の内
部のボール導入用通路14のスライドガイド溝7への開
口16に合致する様なことはなく、従ってボール12a
、12bが開口16からボール導入用通路14内へと移
動してボールの脱落が生ずる様なことはない。
尚、上記実施例における組立て工程を逆に行なうことに
より、容易に自在軸継手を分解することができる。
より、容易に自在軸継手を分解することができる。
以上の本発明実施例ではrXe軸側の端部部材6が一体
物からなり且つリング形状をなしているので、十分に強
度が高く、このため該部材を細くしても十分な駆動力伝
達が可能であり、軽量化が可能である。
物からなり且つリング形状をなしているので、十分に強
度が高く、このため該部材を細くしても十分な駆動力伝
達が可能であり、軽量化が可能である。
上記実施例では球状体10がアーム8及びロッド9によ
り両持ちされている例が示されているが、該球状体を片
持ちしてもよい。
り両持ちされている例が示されているが、該球状体を片
持ちしてもよい。
尚、上記実施例において、原動軸と従動輪とを逆にして
も同様の効果が得られることは明らかである。
も同様の効果が得られることは明らかである。
[発明の効果]
以上の様な本発明によれば、容易仕つ低コストにて自在
軸継手の組立てができる。また、駆動力伝達駒の交換の
際も容易に旧駒を取り出し新駒を導入できる。
軸継手の組立てができる。また、駆動力伝達駒の交換の
際も容易に旧駒を取り出し新駒を導入できる。
12a、12b:ボール、
14:ボール導入用通路、
16:開【1゜
第1図及び第2図は本発明による自在軸継手の一実施例
を示す概略断面図である。 第3図(a)〜(c)は上記第1図及び第2図に示され
る本発明による自在軸継手の組立方法の一実施例を示す
概略工程図である。 2:原動軸、 4:従動軸、 6:端部部材。 8:アーム、 lO:球状体、 11a、1lb 2′:原動軸回転中心。 4′:従動輪回転中心、 7:スライドガイド溝、 9:ロッド、 ;ボール保持部、 第 図 第 図 第 図 第 図 (b) 第 図 (C) i、、4゜
を示す概略断面図である。 第3図(a)〜(c)は上記第1図及び第2図に示され
る本発明による自在軸継手の組立方法の一実施例を示す
概略工程図である。 2:原動軸、 4:従動軸、 6:端部部材。 8:アーム、 lO:球状体、 11a、1lb 2′:原動軸回転中心。 4′:従動輪回転中心、 7:スライドガイド溝、 9:ロッド、 ;ボール保持部、 第 図 第 図 第 図 第 図 (b) 第 図 (C) i、、4゜
Claims (5)
- (1)第1の回転軸と第2の回転軸とを接続し、第1の
回転軸の端部にはその回転中心を含む面内にて該回転中
心方向を横切る方向のまわりに円弧状に延びている駆動
力伝達駒用スライドガイド溝が設けられおり、第2の回
転軸の端部にはその回転中心方向を横切る或る方向に該
方向と上記第2の回転軸回転中心方向との交点に関し対
称の位置に1対の駆動力伝達駒保持部が設けられており
、該駆動力伝達駒保持部と上記スライドガイド溝との間
には該溝に対しスライド可能且つ該スライドガイド溝及
び/または上記駆動力伝達駒保持部に対し上記或る方向
のまわりに回動可能に1対の駆動力伝達駒が介在してい
る自在軸継手を組立てる方法において、 第1の回転軸の端部の内部に駆動力伝達駒用スライドガ
イド溝に連通する様に駆動力伝達訓導入用通路を設けて
おき、該通路の上記スライドガイド溝への開口と第2の
回転軸の端部の第1の駆動力伝達駒保持部とを合致させ
て上記第1の回転軸内部から上記開口を通じて上記第1
の駆動力伝達駒保持部に第1の駆動力伝達駒を導入し、
しかる後に該第1の駆動力伝達駒を上記スライドガイド
溝内でスライドさせ上記開口と第2の回転軸の端部の第
2の駆動力伝達駒保持部とを合致させて上記第1の回転
軸内部から上記開口を通じて上記第2の駆動力伝達駒保
持部に第2の駆動力伝達駒を導入することを特徴とする
、 自在軸継手の組立方法。 - (2)第1の回転軸端部がリング形状をなしており、そ
の内周面にスライドガイド溝が形成されている、請求項
1に記載の自在軸継手の組立方法。 - (3)第1の回転軸の駆動力伝達駒導入用通路の駆動力
伝達駒用スライドガイド溝への開口が該第1の回転軸の
回転中心上に設けられている、請求項1に記載の自在軸
継手の組立方法。 - (4)駆動力伝達駒がボールである、請求項1に記載の
自在軸継手の組立方法。 - (5)請求項1〜4のいずれかに記載の方法により組立
てられた自在軸継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3839589A JPH02217625A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 自在軸継手及びその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3839589A JPH02217625A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 自在軸継手及びその組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217625A true JPH02217625A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12524101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3839589A Pending JPH02217625A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 自在軸継手及びその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217625A (ja) |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP3839589A patent/JPH02217625A/ja active Pending
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