JPH02217677A - エアベント装置 - Google Patents
エアベント装置Info
- Publication number
- JPH02217677A JPH02217677A JP3720889A JP3720889A JPH02217677A JP H02217677 A JPH02217677 A JP H02217677A JP 3720889 A JP3720889 A JP 3720889A JP 3720889 A JP3720889 A JP 3720889A JP H02217677 A JPH02217677 A JP H02217677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air vent
- resistance member
- variable flow
- path resistance
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 15
- 239000007822 coupling agent Substances 0.000 description 11
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、吹込み成造型機及び手込め成造型法で使用さ
れるをに用いられる可変流路抵抗部材を備えたエアベン
ト装置に関する。
れるをに用いられる可変流路抵抗部材を備えたエアベン
ト装置に関する。
(従来の技術)
型に形成されたキャビティ内に連結剤を被覆した砂を圧
縮空気と共に吹き込んで充填する場合、型にはその圧縮
空気の逃げ道としてエアベントが設けられている。この
エアベントの開放端にはエアベントキャップが取り付け
られていて、連結剤を被覆した砂の流出が防止されてい
る。
縮空気と共に吹き込んで充填する場合、型にはその圧縮
空気の逃げ道としてエアベントが設けられている。この
エアベントの開放端にはエアベントキャップが取り付け
られていて、連結剤を被覆した砂の流出が防止されてい
る。
さて、キャビティ内に連結剤を被覆した砂が充填される
と続いて硬化ガスが送り込まれるのであるが、このガス
は連結剤を被覆した砂に対して充分かつ均一にいきわた
る必要がある。
と続いて硬化ガスが送り込まれるのであるが、このガス
は連結剤を被覆した砂に対して充分かつ均一にいきわた
る必要がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、エアベントが常に開放されているため、
送り込まれた硬化ガスはエアベントから流出してしまっ
たり、一定のエアベントに向かって流れることがあり、
硬化ガスの充満の状態が悪くなり、造型効率並びに鋳型
の均質性やその他の性質が低下するという問題があった
。
送り込まれた硬化ガスはエアベントから流出してしまっ
たり、一定のエアベントに向かって流れることがあり、
硬化ガスの充満の状態が悪くなり、造型効率並びに鋳型
の均質性やその他の性質が低下するという問題があった
。
そこで、本発明は、連結剤を被覆した砂の吹き込み時の
高圧な空気に対しては充分に開き、一方、硬化ガス充填
時の比較的低圧な硬化ガスに対しては閉鎖あるいは微少
開度により適切な流路抵抗を発生させて、硬化ガスを有
効に充満させると共に残留空気を排気することののでさ
る可変流路抵抗部材を備えた、安価で有効性の高いエア
ベント装置を提供することを目的とする。
高圧な空気に対しては充分に開き、一方、硬化ガス充填
時の比較的低圧な硬化ガスに対しては閉鎖あるいは微少
開度により適切な流路抵抗を発生させて、硬化ガスを有
効に充満させると共に残留空気を排気することののでさ
る可変流路抵抗部材を備えた、安価で有効性の高いエア
ベント装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明に係わるエアベント装置は、吹込み成造型機の型
に設けられるエアベント通路とエアベントキャップとを
有するエアベント装置において、圧力に応じて所定の開
口面積が得られる複数の可視性の開閉バルブを有する可
変流路抵抗部材を、エアベントキャップの下流側に配置
させてなることを構成上の特徴とする。
に設けられるエアベント通路とエアベントキャップとを
有するエアベント装置において、圧力に応じて所定の開
口面積が得られる複数の可視性の開閉バルブを有する可
変流路抵抗部材を、エアベントキャップの下流側に配置
させてなることを構成上の特徴とする。
また、前記エアベントキャップの下流側に、圧力に応じ
て所定の開口面積が得られる複数の可視性の開閉バルブ
を有する可変流路抵抗部材を一体的に嵌着させることも
できる。
て所定の開口面積が得られる複数の可視性の開閉バルブ
を有する可変流路抵抗部材を一体的に嵌着させることも
できる。
(作用)
前記の如く構成したエアベント装置において、可変流路
抵抗部材は、エアベントキャップの下流側に一体的に嵌
着されるか、あるいはエアベント通路内に配置されてい
て、圧力が作用しない場合は密閉状態となっている。ま
た、連結剤を被覆した砂の吹き込み時の圧縮空気による
高圧が作用すると大きな開口面積を提供する一方、硬化
ガス送り込み時の硬化ガスに対しては、キャビティ内が
一定の圧力になるまで密閉状態を維持し、その後圧力の
上昇に従って適切な開口面積を提供する。
抵抗部材は、エアベントキャップの下流側に一体的に嵌
着されるか、あるいはエアベント通路内に配置されてい
て、圧力が作用しない場合は密閉状態となっている。ま
た、連結剤を被覆した砂の吹き込み時の圧縮空気による
高圧が作用すると大きな開口面積を提供する一方、硬化
ガス送り込み時の硬化ガスに対しては、キャビティ内が
一定の圧力になるまで密閉状態を維持し、その後圧力の
上昇に従って適切な開口面積を提供する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本発明のエアベント装置は、型3のエアベント通路4内
のエアベントキャップ1の下流側に可変流路抵抗部材2
を配設して構成されている。
のエアベントキャップ1の下流側に可変流路抵抗部材2
を配設して構成されている。
型3は金型または木型等からなるもので、その内部には
鋳型にほぼ合致したキャビティ6が形成され、このキャ
ビティ6と大気を連通ずるためのエアベント通路4が所
定位置に設けられている。
鋳型にほぼ合致したキャビティ6が形成され、このキャ
ビティ6と大気を連通ずるためのエアベント通路4が所
定位置に設けられている。
エアベントキャップ1は円筒形に形成され、上部1aに
は連結剤を被覆した砂の粒より小さい幅を有する複数の
スリット7からなるエア抜き面8が一体的に形成されて
いる。ここで、スリット7の代わりにパンチング孔等を
形成してもよく、またエア抜き面8としてメツシュプレ
ート等を用いることもできる。エアベントキャップ1の
外周面には、エアベント通路4に挿入された時に強固に
係合するためのローレット9が設けられている。
は連結剤を被覆した砂の粒より小さい幅を有する複数の
スリット7からなるエア抜き面8が一体的に形成されて
いる。ここで、スリット7の代わりにパンチング孔等を
形成してもよく、またエア抜き面8としてメツシュプレ
ート等を用いることもできる。エアベントキャップ1の
外周面には、エアベント通路4に挿入された時に強固に
係合するためのローレット9が設けられている。
また、下部1bには可変流路抵抗部材2を取り付けるた
めに外周が縮径された突出部1oが形成されている。
めに外周が縮径された突出部1oが形成されている。
可変流路抵抗部材2は、可撓性を有するゴム等の材料か
らなり、クラウン11を有する中空状の円筒形に形成さ
れ、このクラウン11には複数のバルブ12が一体的に
形成されている。すなわち、クラウン11をその中心か
ら3方向(第2図)、4方向(第3図)、もしくはそれ
以上に所定長さに切り込みを入れることによって複数個
の可撓性を有するバルブ12が形成される。これらのバ
ルブ12は、圧力が作用しない状態及び低圧力にあって
はクラウン11の密閉状態を保持し、圧力レベルが上昇
するに従って所定の開度に開く。この圧力に対するバル
ブ12の開度は、クラウン11(可変流路抵抗部材2)
の材質及びその肉厚、バルブ12の数及び形状等の組み
合わせにより選択される。
らなり、クラウン11を有する中空状の円筒形に形成さ
れ、このクラウン11には複数のバルブ12が一体的に
形成されている。すなわち、クラウン11をその中心か
ら3方向(第2図)、4方向(第3図)、もしくはそれ
以上に所定長さに切り込みを入れることによって複数個
の可撓性を有するバルブ12が形成される。これらのバ
ルブ12は、圧力が作用しない状態及び低圧力にあって
はクラウン11の密閉状態を保持し、圧力レベルが上昇
するに従って所定の開度に開く。この圧力に対するバル
ブ12の開度は、クラウン11(可変流路抵抗部材2)
の材質及びその肉厚、バルブ12の数及び形状等の組み
合わせにより選択される。
そして、可変流路抵抗部材2は、エアベント通路4に嵌
着されたエアベントキャップlの突出部10に密着状に
一体的に取り付けられることにより、エアベント通路4
の開放端5に設置される。
着されたエアベントキャップlの突出部10に密着状に
一体的に取り付けられることにより、エアベント通路4
の開放端5に設置される。
ここで、−例として、第7図に示す型3のエアベント装
置に使用される可変流路抵抗部材2についてその作用を
説明する。型3のキャビティ6の上部中央には開口部1
3が設けられると共に、上部と下部にそれぞれ複数のエ
アベント通路4が設けられ、それぞれのエアベント通路
4の開放端5には前述しI;エアベントキャップ1と可
変流路抵抗部材2とが取り付けられている。
置に使用される可変流路抵抗部材2についてその作用を
説明する。型3のキャビティ6の上部中央には開口部1
3が設けられると共に、上部と下部にそれぞれ複数のエ
アベント通路4が設けられ、それぞれのエアベント通路
4の開放端5には前述しI;エアベントキャップ1と可
変流路抵抗部材2とが取り付けられている。
先ず、連結剤を被覆した砂の吹込み時においては、連結
剤を被覆した砂と共に圧送される圧縮空気の高圧力が可
変流路抵抗部材2のバルブ12に作用し、そのバルブ1
2を十分に開かせる。従って、圧縮空気はスムーズに排
出され、連結剤を被覆した砂の充填に支障を及ぼすこと
はない。一方、連結剤を被覆した砂の封入後の硬化ガス
充填時において、キャビティ6内の圧力が比較的低い場
合は、バルブ12は閉鎖状態が維持され、硬化ガスが早
く充満するようになっている。次に、硬化ガスの充填に
従ってキャビティ6内の圧力が上昇すると、バルブ12
はその圧力に対応して微少開度から徐々に開き、残留空
気の排出を行うと共に、硬化ガスに適当な流れをもたら
し、連結剤を被覆した砂の隅々にまで硬化ガスが有効に
行きわたるようにしている。
剤を被覆した砂と共に圧送される圧縮空気の高圧力が可
変流路抵抗部材2のバルブ12に作用し、そのバルブ1
2を十分に開かせる。従って、圧縮空気はスムーズに排
出され、連結剤を被覆した砂の充填に支障を及ぼすこと
はない。一方、連結剤を被覆した砂の封入後の硬化ガス
充填時において、キャビティ6内の圧力が比較的低い場
合は、バルブ12は閉鎖状態が維持され、硬化ガスが早
く充満するようになっている。次に、硬化ガスの充填に
従ってキャビティ6内の圧力が上昇すると、バルブ12
はその圧力に対応して微少開度から徐々に開き、残留空
気の排出を行うと共に、硬化ガスに適当な流れをもたら
し、連結剤を被覆した砂の隅々にまで硬化ガスが有効に
行きわたるようにしている。
なお、前述の硬化ガスの有効な流れを形成するための手
段として、バルブの閉状態において若干リークをさせる
ための穴14が設けられた可変流路抵抗部材15(第4
1!!:I参照)を硬化ガスが送り込まれる開口部13
から離れた位置のエアベント通路4(第7図における下
部)に設け、バルブの閉状態において密閉となる可変流
路抵抗部材2を開口部13寄りのエアベント通路4(第
7図における上部)に設けることができる。
段として、バルブの閉状態において若干リークをさせる
ための穴14が設けられた可変流路抵抗部材15(第4
1!!:I参照)を硬化ガスが送り込まれる開口部13
から離れた位置のエアベント通路4(第7図における下
部)に設け、バルブの閉状態において密閉となる可変流
路抵抗部材2を開口部13寄りのエアベント通路4(第
7図における上部)に設けることができる。
また、他の実施例として、可変流路抵抗部材をエアベン
ト通路4内のエアベントキャップ1の下流側の所定位置
に単独で設置しても同様の効果を得ることができる。
ト通路4内のエアベントキャップ1の下流側の所定位置
に単独で設置しても同様の効果を得ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のエアベント装置は、エア
ベント通路内に設けられた可変流路抵抗部材が、連結剤
を被覆した砂の吹き込み時の圧縮空気による高圧が作用
する場合、大きな開口面積を提供して圧縮空気を逃がす
ため、連結剤を被覆した砂の充填に支障を及ぼすことは
ない。一方、硬化ガス充填時の比較的低圧の硬化ガスに
対しては、一定の圧力までは密閉状態を維持してその硬
化ガスのリークを防止し、その後の圧力の上昇に従って
適切な開度を提供することによって、残留空気の排出と
硬化ガスを連結剤を被覆した砂の隅々まで有効に充満さ
せることを促進することができる。
ベント通路内に設けられた可変流路抵抗部材が、連結剤
を被覆した砂の吹き込み時の圧縮空気による高圧が作用
する場合、大きな開口面積を提供して圧縮空気を逃がす
ため、連結剤を被覆した砂の充填に支障を及ぼすことは
ない。一方、硬化ガス充填時の比較的低圧の硬化ガスに
対しては、一定の圧力までは密閉状態を維持してその硬
化ガスのリークを防止し、その後の圧力の上昇に従って
適切な開度を提供することによって、残留空気の排出と
硬化ガスを連結剤を被覆した砂の隅々まで有効に充満さ
せることを促進することができる。
第1図は、本発明のエアベント装置に使用される可変流
路抵抗部材とエアベントキャップの分解斜視図、第2図
は、3個のバルブを有する可変流路抵抗部材の上面図、
第3図は、4個のバルブを有する可変流路抵抗部材の上
面図、第4図は、穴が形成された可変流路抵抗部材の上
面図、第5図は、エアベントキャップの断面図、第6図
は、エアベントキャップと一体化されt;可変流路抵抗
部材のエアベント通路への挿入状態を示す一部断面図、
第7図は、本発明のエアベント装置が設けられた型の断
面図である。 l・・・エアベントキャップ、 2↓・・可変流路抵抗部材、 4・・・エアベント通路、 12・・・バルブ、 14・・・孔が形成された可変流路抵抗部材。 第1図 第2図 第3図 第4 第5図 図 手 続 補 正 第6
路抵抗部材とエアベントキャップの分解斜視図、第2図
は、3個のバルブを有する可変流路抵抗部材の上面図、
第3図は、4個のバルブを有する可変流路抵抗部材の上
面図、第4図は、穴が形成された可変流路抵抗部材の上
面図、第5図は、エアベントキャップの断面図、第6図
は、エアベントキャップと一体化されt;可変流路抵抗
部材のエアベント通路への挿入状態を示す一部断面図、
第7図は、本発明のエアベント装置が設けられた型の断
面図である。 l・・・エアベントキャップ、 2↓・・可変流路抵抗部材、 4・・・エアベント通路、 12・・・バルブ、 14・・・孔が形成された可変流路抵抗部材。 第1図 第2図 第3図 第4 第5図 図 手 続 補 正 第6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吹込み式造型機の型に設けられるエアベント通路と
エアベントキャップとを有するエアベント装置において
、圧力に応じて所定の開口面積が得られる複数の可撓性
の開閉バルブを有する可変流路抵抗部材を、エアベント
キャップの下流側に配置させてなることを特徴とするエ
アベント装置。 2、圧力に応じて所定の開口面積が得られる複数の可撓
性の開閉バルブを有する可変流路抵抗部材を、下流側に
一体的に嵌着させてなることを特徴とするエアベントキ
ャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037208A JP2515012B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 吹き込み式鋳型造型機用エアベント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037208A JP2515012B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 吹き込み式鋳型造型機用エアベント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217677A true JPH02217677A (ja) | 1990-08-30 |
| JP2515012B2 JP2515012B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=12491171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037208A Expired - Lifetime JP2515012B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 吹き込み式鋳型造型機用エアベント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515012B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952287U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | 日野自動車株式会社 | エアブリ−ザ |
| JPS61157055U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-29 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1037208A patent/JP2515012B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952287U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | 日野自動車株式会社 | エアブリ−ザ |
| JPS61157055U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515012B2 (ja) | 1996-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7243652B2 (en) | Respirator mask | |
| TW362061B (en) | Tire vulcanization mold with venting capability | |
| JPH09193209A (ja) | 中空ファンブレードを成形するための方法及び装置 | |
| EP1314526A3 (en) | Vulcanization mold for the manufacture of technical rubber products | |
| JPH02217677A (ja) | エアベント装置 | |
| EP2316503A3 (en) | Valve disc and combination filling device using the valve disc, and tube, pipe jointing device, connection port manufacturing device, and pipe jointing system | |
| US8133425B2 (en) | Rotary moulding | |
| US6880580B2 (en) | Heat pipe having an elastic sealing member | |
| US5085568A (en) | Pour head seal assembly for a mold for forming composite articles | |
| JP2007519581A5 (ja) | ||
| JPH05504110A (ja) | タイヤ加硫モールドからの空気排出システム | |
| KR20180009613A (ko) | 비닐팩용 공기밸브 | |
| KR100911389B1 (ko) | 코어 금형용 블로우 노즐 | |
| US10377012B2 (en) | Method for manufacturing angle-type air tool housing | |
| JP2000088690A5 (ja) | ||
| KR102577018B1 (ko) | 다공성 입자 충진홀 겸용 벤트 홀 및 이와 연통하는 관로를 구비하는 마이크로스피커 모듈 | |
| JPH0534837Y2 (ja) | ||
| JP3170973B2 (ja) | ガス硬化鋳型の造型方法 | |
| JPS5939191Y2 (ja) | 空気圧縮機に使用するアンロ−ダ弁 | |
| ITMI972472A1 (it) | Serbatoio della liscivia, fabbricato in materia plastica, per una macchina lavatrice domestica | |
| JPS6239059B2 (ja) | ||
| JPS59220338A (ja) | 合成樹脂製ノブ・ツマミ等の厚肉部品の成形法 | |
| JP3537932B2 (ja) | 防振装置の本体部成形方法 | |
| JPS633792Y2 (ja) | ||
| FI76947C (fi) | Fixeringsanordning. |