JPH02217724A - 空調機 - Google Patents

空調機

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JPH02217724A
JPH02217724A JP1036726A JP3672689A JPH02217724A JP H02217724 A JPH02217724 A JP H02217724A JP 1036726 A JP1036726 A JP 1036726A JP 3672689 A JP3672689 A JP 3672689A JP H02217724 A JPH02217724 A JP H02217724A
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shaft
belt
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end plate
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Tokio Akai
赤井 外喜男
Takahiro Fujiki
藤木 隆広
Yoshinobu Nishimura
佳展 西村
Hidefumi Nomura
英史 野村
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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は水槽内の水に下部を浸したベルト状フィルタを
回転させ、吸水したベルト状フィルタに空気を通過させ
ることで、加湿空気又は冷風を得る空調機に関する。
(ロ)従来の技術 本発明に先行する技術として特公昭52−13346号
公報に記載の空!II機(加湿器)がある、空調機は電
動機にで駆動される駆動ローラと水槽内に位置する従動
ローラとの間にベルト状フィルタを架設し、ベルト状フ
ィルタを回転させ、含水したベル(・状フィルタに空気
を通過させるものである。駆動ローラは円柱体にて形成
され、一端に枢軸を突設し、他端に電動機の出力軸が挿
入嵌合移れる凹部を形成している。
駆動ローラは円柱体であるから、水に対しては表1kj
が濡れるのみであるから、衛生上の問題が発生しない反
面、外径を大きくできず、ベルト状フィルタの間隔を大
きくすることができず、ベルト状フィルタのたわみにて
接触することがある。
この点を解決するには駆動ローラの外形を大きくするた
めには駆動ローラを筒状体にて形成し、両端開口を閉ざ
して枢軸、連結部を形成するのであるが、筒状体内に水
が浸入すると、カビ雑菌の発生源となり、水が抜ける構
造とする必要があるが、電動機側に水が抜ける構造であ
ると、電気絶縁上問題が発生する。
また、筒状体の両端開口に端板を装着するのであるが、
装着する端板の誤組立があった場合に、空y4機を完全
に組み立てるまでに誤組立を確認する必要があるか、誤
組立の発生しない構造とする必要がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明はベルト状フィルタの回転が円漕に行なえ、衛生
上良好で組立性が向上した空調機を提供することを技術
的課題とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は送風装置を内装し、吸気口から吹出口に至る通
気路を形成した枠体と、枠体下部に配設した水槽と、枠
体上部に配設した電動機にて駆動する駆動ローラと、水
槽内に配設する支持杆と、駆動ローラと支持杆との間に
、通気路を本ぐように架設する通気含水性帯状フィルタ
とを備え、駆動ローラは帯状フィルタが掛けられる両端
開口の筒体と、筒体の一端開口に装着し、枢軸を形成し
た軸支端板と、筒体の他端開口に装着し、電動機の出力
軸への嵌合凹部を形成した連結軸を形成した連結端板と
よりなり、枢軸より連結軸の外形を大きく形成し、軸支
端板には、筒体内に連通する細孔を形成する第1手段に
て課題を解決するものである。
また、本発明は送風装置を内装し、吸気口から吹出口に
至る通気路を形成した枠体と、枠体下部に配設した水槽
と、枠体上部に配設した電動機にて駆動する駆動ローラ
と、水槽内に配設する支持杆と、駆動ローラと支持杆と
の間に、通気路を室ぐように架設する通気含水性ベルト
状フィルタとを備え、駆動ローラはベルト状フィルタが
掛けられる両端開口の筒体と、筒体の両端開口に装着し
、電動機の出力軸への嵌合凹部を形成した枢軸を形成し
た端板とよりなり、嵌合凹部の奥壁には、筒体内と連通
する透孔を形成する第2手段でもって課題を解決するも
のである。
(ホ〉 作用 本発明は第1手段とすることで、細孔を形成した軸支端
板を電動機の出力軸に装着しようとしても枢軸に嵌合凹
部がなく連結できず、連結端板を枢軸の軸支部分に軸支
しようとしても、連結軸が枢軸より太くて軸支できない
第2手段においては、同一端板を筒体に装着しており、
電動機の出力軸に対しても軸支部分に対しても連結軸支
できるが、出力軸が嵌合凹部に嵌合されると、透孔が璽
がれて筒体内の水は透孔より電動y1側に排水されない
くべ)実施例 本発明を水の気化・潜熱を利用して冷風を得る空調機と
しての冷風扇1に具体化させて、図に基づき詳細に説明
する。
冷風扇1は、前面に吹田ロアを形成した主枠体2と、・
吹田ロアの後方の主枠体2内に装着する送風装置3と、
主枠体2内下部に着脱可能に収納する水槽4と、水槽4
に貯留した水Wに下部が浸るベルト状フィルタ5と、ベ
ルト状フィルタ5を内面に回動するように、上下方向に
架設支持し、主枠体2の後部開口部を開閉する蓋体6と
を有する。M体6にはベルト状フィルタ5にて被われる
吸気口8を形成している。主枠体2と蓋体6にて冷風扇
1の枠体を形成し、吸気口8から吹田ロアに至るベルト
状フィルタ5を通過する通気路を枠体内に形成している
冷風扇1は、ベルト状フィルタ5を回転させることで、
水槽4の水Wに浸されたベルト状フィルタ5部分が、通
気路中を下から上、上から下へと移動し、通気路中に常
に含水したベルト状フィルタ5が位置し、送風装置3に
よる送風にてベルト状フィルタ5を空気が通過し、水の
気化潜熱を利用して冷風を得る。この冷風は湿度の高い
冷気である。ベルト状フィルタ5を停止させると、ベル
ト状フィルタ5への給水が行なわれなくなり、ベルト状
フィルタ5が乾燥すると、水の気化潜熱による冷却がな
くなり、単なる送風(温度変化のない)となる0本構造
冷!L扇1においては、冬季使用も考え、送風装置f3
に加熱体9を配設しており、加熱体9を通気路中に突出
させて、通電することで、温風を得ることができる。温
風を得る使用においてベルト状フィルタ5を回転させる
と、湿度の高い温風が得られることになる。
第1V5!Jは冷風扇1の縦断右側面図、第2図は冷風
扇1の蓋体6を外す過程の縦断右側面図、第3図は冷風
扇1の蓋体6を外した分解斜視図、第4図は冷風扇1の
斜視図、第5図は冷風扇1の横断平面図、第6図は冷M
扇1の電気回路図である。
冷風扇lは吹出ロアに送風方向を左右力向に変更する複
数枚の左右変更翼10と、と下方向に変更する複数枚の
上下変更翼11とを装着している。上下変更翼11は、
連動して同一・方向に回動され、その回動は手動にて行
なう、左右変更翼10は連動して同一方向に回動され、
その回動は首振電動機12にて往復回動され、首振電動
Ia12は首振スイッチ13にて停動される。
送風装置3は吹出側を主枠体2の吹田ロアに当接させて
装着するファンケース14と、ファンケース14内に回
動自在に支持される送風羽根1と、送風羽根15を駆動
する電動機16とからなる。tttvJ機16は主16
ッチ17にて、停止、低速回転、中速回転、高速回転に
切換選択制御される。主スィッチ17の電動機16の運
転への投入に連動して首振電動!It12への給電用回
路へのスイッチも投入される。
加熱体9はセラミックヒータ等にて形成され、ファンケ
ース14の吹田側に形成した凹部19に収納装着される
。加熱体9は、操作体18にて機械的に移動(回動〉さ
れて凹部19より突出せしめられて吹田ロアを被うよう
に位置させることができる。操作体18を操作して加熱
体9を突出させるとヒータスイッチ20が投入され、ヒ
ータスイッチ20の投入にてヒータリレー21が作動し
て、加熱体19への給電回路が形成される。
蓋体6には、ベルト・状フィルタ5の駆動モータ22を
ge着している。駆動モータ22は蓋体6の主枠体2へ
の着脱にて電気接続をコネクタ装置23にて自動的に接
続・分離される。駆動モータ22の停動スイッチ24は
主枠体2に装着している。M体6の主枠2・\の着脱に
おける安全性と、冷風M1の傾動、転倒における安全性
を考慮して、分解転倒用安全スイッチ25を第6図に示
す如く電源側に接続している。冷風扇1を一定時間のみ
運転させるためのタイマー装[26を回路中に介在して
いる。
主スィッチ17と首振スイッチ13と停動スイッチ24
とタイマー装置26は主枠体2の前右側部内に、他の電
装装置と共に配設しており、その主枠体2側は、!装カ
バ一体27にて被っている。電装カバ一体27には放熱
用通気口を両(11面に形成し、電動機16等との接I
I!具(圧着端子)収納部を形成している。
主枠体2下部に配設する水槽4は上面が開口しており、
後部にベルト状フィルタ5を挿入する挿通口28を形成
した蓋板29を装着している。主枠体2の右O1部に形
成した開口には、引き出し自在の水供給体30を装着し
ている。水供給体30の主枠体2内流出口に対する蓋板
29部分には給水穴を形成している。水供給体30より
水F!!4に給水きれる。
を枠体2に着脱する蓋体6には、吸気C]Bを形成し、
吸気口8には大きな塵埃を捕集するプレフィルタ31を
着脱可能に装着している。主枠体2の吸気口8の両側内
面には一対の支持壁板32を形成し、支持壁板32の下
縁には、挿通口28から水槽4内に挿入する支持板33
を延設している。支持板33の下端は水槽4の底に近接
位置する。
支持壁板32の上部には軸支穴を形成し、軸支穴にて駆
動ローラ34を軸支している。支持板33の下端部間に
は固定杆35を固定配設している。駆動口−234と固
定杆35間にはベルト状フィルタ5を架設している。支
持壁板32の上下方向中間部分にはフィルタ接触防止体
36を形成している。フィルタ接触陣正体36は吸気口
8に向う面が曲面となる接触防止部37と、垂下する接
合ガイド部38とよりなる。吸気口8から吸い込まれる
空気の風圧による内側へのベルト状フィルタ5のたわみ
を接触防止部37で阻止し、且つベルト状フィルタ5の
移動(回動)を阻止しないものである。
支持壁板32の一方上部軸支穴部分の外側面には駆動モ
ータ22を内装したモータ収納ケース39を形成してい
る。モータ収納ケース39には、軸支穴に嵌合する軸支
穴g[aoを形成し、駆動モータ22は出力軸41が軸
支穴部40の中心に位置するようにモータ収納ケース3
9に固定している。
駆動ローラ34は両端開口の筒体45と、筒体45の一
端開口に嵌合装着する軸支端板46と、筒体45の他端
開口に嵌合装着する連結端板47とよりなる。
軸支端板46には中空の枢軸48を突設し、連結端板4
7には出力軸41に嵌合連結する嵌合凹部49を形成し
た連結軸50を形成している。枢軸48の外径ユは連結
軸50の外径すより小さく形成し、支持壁板32の軸支
穴とモータ収納ケース39の軸支穴部40の内径は各軸
48.50をガタッキなく軸支できる寸法に形成してい
る。枢軸48の端部には水抜細孔51を形成している。
駆動ローラ34の組み立てにおいて筒体45の両端に軸
支端板46のみを装着、又は、31!結端板のみを装着
した場合、軸支穴への軸支、出力軸41への装着が行な
えないことから、駆動ローラ34の不良が発見できる。
正規に組み立てられた駆動ローラ34であっても、支持
壁板32への軸支と出力軸41への連結は、規定きれた
方向にしか装着できず、誤組み立てが阻止きれる。筒体
45と軸支端板46と連結端板47との組み立てにおい
て完全水密でなくとも、筒体45内に侵入した水は、軸
支端板46の水抜細孔51より排水でき、駆動モータ2
2側に侵入することがなく、電気絶縁上良好である。
駆動ローラ34の筒体45の外面軸方向には高さの違う
3種類の突条52.53.54を形成している。突条5
2.53.54は第8、第9図に示す如く、最も高い突
条52を180度の対向位置に形成し、その次に高い突
条53は突条52と90度ずれた位置に形成し、最も低
い突条54は突条52.53と45度ずれた位置に形成
している。突条52.53.54の高さを異ならせたこ
とで、ベルト状フィルタ5への引っ掛かりが良好となり
すべりが防止きれて、ベルト状フィルタ5を駆動ローラ
34の右回転(第1図における)に1搬送回転きせるこ
とができる。駆動ローラ34を示す第7図は正面図、第
8図は右側面図、第9図は左側面図である。
固定杆35は支持板33とは別体に形成している。
固定杆35は断面U字状に形成し、その両端にV字状切
欠55を形成した端壁56を形成している。切欠55を
形成したことで、固定杆35は、内側にたわむ多少の弾
性を有する。固定杆35の最底部には、複数の水抜穴5
7を形成している。固定杆35の両端両側縁部には支持
板33の係合穴58に係合する爪片59を形成している
。支持板33の弾性を利用して外側に拡げた後、固定杆
35の爪片59を係合穴58に係合させる。固定杆35
を支持板33に装着することで、支持板33の外側への
拡がりを防止できるものである。爪片59は外側又は内
側に向い爪部を形成して係合穴58に係合させることで
、固定杆35に上方に引き上げる力が作用しても爪片5
9をたわめて外す力が作用せず、使用中に固定杆35が
外れることがない。
ベルト状フィルタ5は駆動ローラ34と固定杆35との
間に架設装着される。駆動モータ22が駆動されると駆
動ローラ34にてベルト状フィルタ5の内側面は引き上
げられて外側に送られることでベルト状フィルタ5は固
定杆35の曲面となった外面を摺動するものである。第
2図に示す如く蓋体6を主枠体2より外すと、固定杆3
5内にたまった水Wは水抜穴57からスムーズに排水き
れるものである。ベルト状フィルタの下部を固定杆35
にて支持したことで、従来の従動ローラによる支持に比
べて構造が簡略となるものであり、固定杆35を設計す
る自由度も向上する1例えば、支持板33を支持壁板3
2と別体に形成し、別体成型した支持板33に固定杆3
5を一体に成型することもできる。
又、冷風Ja1は湿度の高い空気が通気路内面に接触し
、ベルト状フィルタ5及び水槽4は常に水にさらきれて
いることから、雑菌やカビの発生源となると共に、異臭
を発生することから、殺菌剤や防パイ剤及び芳香剤を設
けることが望ましい時は、固定杆35の溝全体又は一部
に6剤の収納部を形成することで、効率よい薬剤の添加
と、交換補充が行なえるものである。収納部も固定杆3
5が移動セ「、周囲をベルト状フィルタ5が摺動するこ
とから、構造簡略に形成でき、ベルト状フィルタ5・\
の効率よい添加が行なえるものである。
前述の各説明において主枠体2、蓋体6、水槽4、駆動
ローラ34、固定杆35等は、設計変更的事項としてそ
の成型は合成樹脂によるのが最適であり、水W及び湿度
が高い状態で使用することから、耐湿性、耐水性材料を
用いるのが最もよい。
ベルト状フィルタ5は、通気抵抗が小キく、吸水性が良
く、引張に対する強度が強くたるみが少ない材料が最適
であり、本構造ではアクリル消臭繊fi30%とポリエ
ステル消臭繊維30%とナイロン30%よりなる不織布
を用いている。ベルト状フィルタ5は、交換、洗浄、生
産時の組立をスムーズに行なわせるために、接合部を形
成して接離可能とし、−枚の有端平板状と無端環状とな
るようにしている。接合部の連結はマジックテープと称
される簡易接合手段にて行なわれる。II!易接合手段
は、多数の引掛体61を植設した引掛板材62と引掛体
61が引っ掛かる多数の引掛受体63を有する引掛受板
材64とからなる。引掛体61は第15図に示す如く、
ループ状に植設した繊維の一部を切断して逆J字状にし
て形成し、引掛受体63はループ状に植設した繊維又は
不織布にて形成している。引掛体61は自身の弾性変形
にて引掛受体63に引っ掛かり、多数が互いに係合する
ことで、面接合となり、面に平行な力、ベルト状フィル
タ5を引張する方向の係合は強固なものとなり、面に直
交する力、引きはがす方向の力に対しては引掛体61が
変形して分離できる。引掛板材62と引掛受板材64は
ベルト状フィルタ5の接合部への縫合にて行なわれる。
また、引掛板材62と引掛受板材64を明確に視覚にて
区別できるように、異なる色彩を施している0色彩を変
える手段としては、引掛体61と引掛受体63の色を変
えている。
引掛板材62と引掛受板材64を色彩にて区別すること
で、ベルト状フィルタ5の接合部に縫合する時に両者を
分離しても間違いなく作業できるものである。駆動ロー
ラ34と固定杆35間への架設においては、第13図と
第15図に示す如く、引掛板材62を内側に、引掛受板
材64を外側にして接合する。
このように接合することで、駆動ローラ34に引っ掛か
っても接合を外す力が作用しにくく、たとえ、接合にお
いて引掛板材62がベルト状フィルタ5自体にかぶきっ
ても、引掛板材62はベルト状フィルタ5が不織布であ
ることから、係合し、端部が浮き上がり駆動ローラ34
又は固定杆35に引つ掛かかることがない。接合は作業
性から、フィルタ接触防止体36の接合ガイド部38の
平面部分を台として用いて行なう、ベルト状フィルタ5
の接合を第14図に示す如く引掛受板材64を内側にし
て接合し、きっちりと面を合わせて接合されれば良いが
、ベルト状フィルタ5に重なると、引掛受板材64は内
側に浮き上がり突出することで、駆動ローラ34又は固
定杆35に引っ掛かかり、引掛受板材64と引掛板材6
2とが引きはがきれて接合が外れるものである0本構造
は引掛受板材64と引掛板材62とを色彩にて区別でき
るようにしたことで、使用のしおりや、蓋体6内面また
は、接合ガイド部38等に色彩にて接合を説明する表示
(表記)をしておくことで、使用者は、構造が理解でき
なくとも正規の接合を間違いなく行なえるものである。
第16図は駆動ローラ34の他の構造を示すもので、他
の部分については前述の構造と同一であり、図面説明を
省略する。
第16図の構造は前述の構造における連結端板47を筒
体34の両端に嵌合装着したものである。従って、別構
造の軸支端板46を必要とせず部品点数も少なくできる
ものである。駆動モータ22の出力軸41が嵌合する嵌
合凹部49を有する連結端板47を筒体34の両端に装
着したことで、組立時の駆動ローラ34の装漕力向もな
く、組立性が向上する。筒体34に侵入した水を排水す
る透孔70は嵌合凹部49の奥壁に形成している1wk
合凹部49の奥壁に透孔70を形成したことで、出力軸
41を嵌合凹部49に嵌合することで、透孔70は閉本
される。従って、筒体34に侵入した水は駆動モータ2
2の出力軸41側に排水されることがなく、透孔70を
形成した連結端板47を筒体34の両端に装着使用でき
るものである。
くト)発明の効果 本発明は、駆動ローラの筒体両端開口に装着する軸支端
板の枢軸と連結端板の連結軸との外径を異ならせたこと
で、細孔を形成した枢軸が電動機がわに枢支きれて装着
きれることがない、また、駆動ローラの筒体両端開口に
装着する端板の枢軸に形成した嵌合凹部に奥壁に透孔を
形成したことで、出力軸の嵌合凹部への嵌合にて透孔が
閉11れる。
以上の手段としたことで、駆動ローラの組立間違いが助
止され、電動機への水の侵入も肪止され、ベルト状フィ
ルタの円滑な回転を長期に渡り行なえる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明を示し、第1図は縦断右側面図、第2図は蓋
体を外す途中の縦断右側面図、第3図は分解斜視図、第
4図は斜視図、第5図は横断平面図、第6図は電気回路
図、第7図は駆動ローラの正面図、第8図は同右側面図
、第9図は同左側面図、第10図は固定杆部分の横断平
面図、第11図は同部分の右側面図、第12図は固定杆
の縦断右側面図、第13図はベルト状フィルタの接合部
と駆動ローラ部分の正規装着状態の縦断右側面図、第1
4図は同部分の誤装着状態の縦断右側面図、第15図は
ベルト状フィルタの接合部分を分離した斜視図、第16
図は他の構造を示す要部横断平面図である。 1・・・冷風扇、2・・・主枠体、3・・・送風装置、
4・・・水槽、5・・・ベルト状フィルタ、6・・・蓋
体、7・・・吹出口、8・・・吸気口、15・・・送風
羽根、16・・・電動機、32・・・支持壁板、33・
・・支持板、34・・・駆動ローラ、35・・・固定杆
、22・・・駆動モータ、41・・・出力軸、45・・
・筒体、46・・・軸支端板、47・・・連結端板、4
8・・・枢軸、49・・・嵌合凹部、50・・・連結軸
、51・・・水抜細孔、61・・・引掛体、62・・・
引掛板材、63・・・引掛受体、64・・・引掛受板材
。 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 送風装置を内装し、吸気口から吹出口に至る通気
    路を形成した枠体と、枠体下部に配設した水槽と、枠体
    上部に配設した電動機にて駆動する駆動ローラと、水槽
    内に配設する支持杆と、駆動ローラと支持杆との間に、
    通気路を塞ぐように架設する通気含水性ベルト状フィル
    タとを備え、駆動ローラはベルト状フィルタが掛けられ
    る両端開口の筒体と、筒体の一端開口に装着し、枢軸を
    形成した軸支端板と、筒体の他端開口に装着し、電動機
    の出力軸への嵌合凹部を形成した連結軸を形成した連結
    端板とよりなり、枢軸より連結軸の外径を大きく形成し
    、軸支端板には、筒体内に連通する細孔を形成してなる
    空調機。
  2. 2. 送風装置を内装し、吸気口から吹出口に至る通気
    路を形成した枠体と、枠体下部に配設した水槽と、枠体
    上部に配設した電動機にて駆動する駆動ローラと、水槽
    内に配設する支持杆と、駆動ローラと支持杆との間に、
    通気路を塞ぐように架設する通気含水性ベルト状フィル
    タとを備え、駆動ローラはベルト状フィルタが掛けられ
    る両端開口の筒体と、筒体の両端開口に装着し、電動機
    の出力軸への嵌合凹部を形成した枢軸を形成した端板と
    よりなり、嵌合凹部の奥壁には、筒体内と連通する透孔
    を形成してなる空調機。
JP1036726A 1989-02-15 1989-02-15 空調機 Expired - Lifetime JPH0660747B2 (ja)

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JP (1) JPH0660747B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103542480A (zh) * 2012-07-13 2014-01-29 大金工业株式会社 加湿装置

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CN103542480B (zh) * 2012-07-13 2016-05-11 大金工业株式会社 加湿装置

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JPH0660747B2 (ja) 1994-08-10

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