JPH02217832A - 像を感光材料に転写する方法及びその装置 - Google Patents
像を感光材料に転写する方法及びその装置Info
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- JPH02217832A JPH02217832A JP1142013A JP14201389A JPH02217832A JP H02217832 A JPH02217832 A JP H02217832A JP 1142013 A JP1142013 A JP 1142013A JP 14201389 A JP14201389 A JP 14201389A JP H02217832 A JPH02217832 A JP H02217832A
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- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
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- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
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- G03G13/22—Processes involving a combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
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- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オリジナルの像を感光材料に転写するための
方法及びその装置に関する。
方法及びその装置に関する。
(従来の技術及びその課題)
多くの印刷工場における現在の凹板製造方法は、はり合
わせ複製物を作り、それを写真に撮影してフィルム上に
ネガとして全寸大の像を形成させる方法である。かかる
場合、ハロゲン化銀フィルムは別個のプロセッサにより
現像しなければならない。次いで、この現像したネガフ
ィルムは真空フレーム内にて露光前の凹板と接触状態に
位置決めする。次いで、この露光前の凹板を強力な紫外
線にて露光し、該板の表面上に光化学的反応を生じさせ
る。次にフィルムを除去し、板は現像(オフセット印刷
の場合)又は洗滌しく凸版/7レキソグラフイク印刷の
場合)、さらに処理する。
わせ複製物を作り、それを写真に撮影してフィルム上に
ネガとして全寸大の像を形成させる方法である。かかる
場合、ハロゲン化銀フィルムは別個のプロセッサにより
現像しなければならない。次いで、この現像したネガフ
ィルムは真空フレーム内にて露光前の凹板と接触状態に
位置決めする。次いで、この露光前の凹板を強力な紫外
線にて露光し、該板の表面上に光化学的反応を生じさせ
る。次にフィルムを除去し、板は現像(オフセット印刷
の場合)又は洗滌しく凸版/7レキソグラフイク印刷の
場合)、さらに処理する。
印刷凹板を製造するもう1つの公知の方法は、有機光伝
導層にて被覆された凹板を提供する方法である。この光
伝導層は荷電させ、次いで露光してはり合わせコピーに
し、このコピーが凹板の表面に投射される。像の背景部
分は光を反射し、凹板を放電させる。凹板の露光が完了
すると直ちに、この凹板はプロセッサに移され、ここで
正に荷電されたトナー粒子を含有する液体分散剤が凹板
の表面に塗布される。トナー粒子は凹板の負に荷電され
た領域に接着する。乾燥後、凹板上のトナー粒子は互い
に融着し、かつ凹板の表面に接着する。
導層にて被覆された凹板を提供する方法である。この光
伝導層は荷電させ、次いで露光してはり合わせコピーに
し、このコピーが凹板の表面に投射される。像の背景部
分は光を反射し、凹板を放電させる。凹板の露光が完了
すると直ちに、この凹板はプロセッサに移され、ここで
正に荷電されたトナー粒子を含有する液体分散剤が凹板
の表面に塗布される。トナー粒子は凹板の負に荷電され
た領域に接着する。乾燥後、凹板上のトナー粒子は互い
に融着し、かつ凹板の表面に接着する。
皮膜を除去し、水洗い及びゴム引きをすると、凹板は印
m機にて使用可能な状態となる。
m機にて使用可能な状態となる。
これら公知の方法に使用される消耗材は比較的高価であ
る。全寸大のハロゲン化銀フィルムはそのフィルムの現
像に使用される化学薬品に起因して、高価なものとなる
。静電凹板を使用するとしても、これらは従来のオフセ
ット凹板と比較して相対的に高価である。さらに、こう
した公知の方法は、はり合わせ板から完成された凹板が
出来上がるまでに比較的長い時間がかかる。完成された
凹板上に形成される像の品質は、許容し得ると考えられ
るが、望ましいと考えられる程度よりは劣るものである
。さらに、こうした公知の方法を実施するための装置は
比較的広いスペースを必要とじ、最小限の人員にて操作
可能であるように自動化を図ることは困難である。
る。全寸大のハロゲン化銀フィルムはそのフィルムの現
像に使用される化学薬品に起因して、高価なものとなる
。静電凹板を使用するとしても、これらは従来のオフセ
ット凹板と比較して相対的に高価である。さらに、こう
した公知の方法は、はり合わせ板から完成された凹板が
出来上がるまでに比較的長い時間がかかる。完成された
凹板上に形成される像の品質は、許容し得ると考えられ
るが、望ましいと考えられる程度よりは劣るものである
。さらに、こうした公知の方法を実施するための装置は
比較的広いスペースを必要とじ、最小限の人員にて操作
可能であるように自動化を図ることは困難である。
従って、本発明の目的は、オリジナルの像が担体上に形
成され、感光性材料の表面にて、cm’あたり少なくと
も500エルグの単位の放射エネルギを担体を通じて伝
達させることにより、感光材料に転写されるようにした
、オリジナルの像を感光材料に転写するための新規でか
つ改良された方法、及び園装置を提供することである。
成され、感光性材料の表面にて、cm’あたり少なくと
も500エルグの単位の放射エネルギを担体を通じて伝
達させることにより、感光材料に転写されるようにした
、オリジナルの像を感光材料に転写するための新規でか
つ改良された方法、及び園装置を提供することである。
本発明の別の目的は、オリジナルの像が感光材料上に形
成され、担体をを通じて紫外線を伝達させることにより
、感光材料に転写されるようにした、オリジナルの像を
感光材料に転写するための新規でかつ改良された方法、
及びその装置を提供することである。
成され、担体をを通じて紫外線を伝達させることにより
、感光材料に転写されるようにした、オリジナルの像を
感光材料に転写するための新規でかつ改良された方法、
及びその装置を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、担体上の静電像を現像して
可視像を形成し、この担体を通じて放射エネルギを当て
ることにより、この可視像が感光材料の凹板に転写され
るようにした、オリジナルの像を感光材料に転写するた
めの新規でかつ改良された方法及びその装置を提供する
ことである。
可視像を形成し、この担体を通じて放射エネルギを当て
ることにより、この可視像が感光材料の凹板に転写され
るようにした、オリジナルの像を感光材料に転写するた
めの新規でかつ改良された方法及びその装置を提供する
ことである。
本発明の別の目的は、フィルム片の上の光伝導層がオリ
ジナルの像の関数である像を形成する光パターンにより
露光され、光伝導層を電気的伝導性にし、トナー材料が
伝導性領域に電気的に吸引され、フィルム片上の光伝導
層の上に融着されるようにした、オリジナルの像を感光
材料に転写するための新規かつ改良された方法及びその
装置を提供することである。
ジナルの像の関数である像を形成する光パターンにより
露光され、光伝導層を電気的伝導性にし、トナー材料が
伝導性領域に電気的に吸引され、フィルム片上の光伝導
層の上に融着されるようにした、オリジナルの像を感光
材料に転写するための新規かつ改良された方法及びその
装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、像をオリジナルから感光材料に転写するため
の新規でかつ改良された方法及びその装置を提供するこ
とである。感光材料はベース又はプレート上に配設し、
印刷板又は印刷回路板等を形成するための使用すること
が出来る。像をオリジナルから感光材料に転写するため
、担体は線形列状の部位を経て伸長する経路に沿って動
かす。
の新規でかつ改良された方法及びその装置を提供するこ
とである。感光材料はベース又はプレート上に配設し、
印刷板又は印刷回路板等を形成するための使用すること
が出来る。像をオリジナルから感光材料に転写するため
、担体は線形列状の部位を経て伸長する経路に沿って動
かす。
オリジナルの像は様々な方法にて担体上に形成すること
が出来る。本発明の一実施例において、像は電子写真法
により担体上に形成される。
が出来る。本発明の一実施例において、像は電子写真法
により担体上に形成される。
電子写真法によって担体上に像を形成する場合、線形列
状の部位はフィルム片に対して静電荷を印加する荷電部
位を備えている。露光部位において、担体上の光伝導層
はオリジナルに従って縮小寸法の像を形成する光パター
ンにて露光される。この光パターンは光伝導性領域を電
気的伝導性領域に変えて放電させる。現像部位にて、ト
ナー粒子が担体の光伝導層の放電された領域に吸引され
、可視的な像を形成する。このトナー粒子は光伝導層の
材料に融着され、恒久的な可視的像を形成する。
状の部位はフィルム片に対して静電荷を印加する荷電部
位を備えている。露光部位において、担体上の光伝導層
はオリジナルに従って縮小寸法の像を形成する光パター
ンにて露光される。この光パターンは光伝導性領域を電
気的伝導性領域に変えて放電させる。現像部位にて、ト
ナー粒子が担体の光伝導層の放電された領域に吸引され
、可視的な像を形成する。このトナー粒子は光伝導層の
材料に融着され、恒久的な可視的像を形成する。
転写部位にて、放射エネルギが担体を通じて照射され、
感光材料上に拡大された像が投射される。
感光材料上に拡大された像が投射される。
感光材料上に形成される像の品質は転写部位にて、該感
光材料を紫外線にて露光することにより向上する。光化
学的反応が感光材料内にて行われるようにするため、紫
外線は、感光材料の表面にて、c1当たり少なくともs
OOエルグのエネルギ単位を有している。
光材料を紫外線にて露光することにより向上する。光化
学的反応が感光材料内にて行われるようにするため、紫
外線は、感光材料の表面にて、c1当たり少なくともs
OOエルグのエネルギ単位を有している。
多くの異なる型式の担体を利用することが出来るが、本
発明の一実施例において、この担体は線形列状の部位を
通って供給ロールから格納ロールまで伸長するフィルム
片とする。恒久的な像がフィルム片上に形成されるため
、フィルム片を後で格納ロールから巻き戻して使用し、
感光材料上に第2の像を形成することが出来る。オリジ
ナルのコピーを感光材料の板に転写するコストは、この
方法にて使用される材料が比較的低摩であるため、比較
的低額にて済む。フィルム片がそこを通る線形列状の部
位はコンパクトであり、容易にコンピュータ制御に適応
させることが出来るため、装置は最小限の技能の最小人
員にて運転することが出来る。
発明の一実施例において、この担体は線形列状の部位を
通って供給ロールから格納ロールまで伸長するフィルム
片とする。恒久的な像がフィルム片上に形成されるため
、フィルム片を後で格納ロールから巻き戻して使用し、
感光材料上に第2の像を形成することが出来る。オリジ
ナルのコピーを感光材料の板に転写するコストは、この
方法にて使用される材料が比較的低摩であるため、比較
的低額にて済む。フィルム片がそこを通る線形列状の部
位はコンパクトであり、容易にコンピュータ制御に適応
させることが出来るため、装置は最小限の技能の最小人
員にて運転することが出来る。
(実施例)
本発明の上述及びその他の目的及び特徴は、添付図面を
参照しながら以下の詳細な説明を読むことにより明らか
になるであろう。
参照しながら以下の詳細な説明を読むことにより明らか
になるであろう。
オリジナル22の像を感光材料24に転写するための装
置20が第1図に略図で示されている。
置20が第1図に略図で示されている。
担体26を使用して、オリジナル22かも感光材料24
に像を転写する。本発明の図示した実施例において、担
体は線形列状の処理部位30を通って円筒状の供給ロー
ル28から円筒状の格納ロール引まで伸長するフィルム
片26である。担体26はフィルム片とは異なる構造を
有するl又は2以上のプレート、板状材料、その他のも
のとすることもできる。しかし、担体26の好適な実施
例は、フィルム片である。
に像を転写する。本発明の図示した実施例において、担
体は線形列状の処理部位30を通って円筒状の供給ロー
ル28から円筒状の格納ロール引まで伸長するフィルム
片26である。担体26はフィルム片とは異なる構造を
有するl又は2以上のプレート、板状材料、その他のも
のとすることもできる。しかし、担体26の好適な実施
例は、フィルム片である。
線形列状の処理部位30は装置20をモジュール内に構
築するのに都合よい。このモジュールは、多くの異なる
環境下において、最小のスペースにて互いに接続するこ
とが出来る。比較的コンパクトな装置20はコンピュー
タ制御装置20を使用して、自動化し、装置20が比較
的値かな訓練しか受けていない最小限の人員にて運転可
能であるようにすることが出来る。
築するのに都合よい。このモジュールは、多くの異なる
環境下において、最小のスペースにて互いに接続するこ
とが出来る。比較的コンパクトな装置20はコンピュー
タ制御装置20を使用して、自動化し、装置20が比較
的値かな訓練しか受けていない最小限の人員にて運転可
能であるようにすることが出来る。
装置20は多くの異なる物品を製造するのに使用するこ
とが出来るが、印刷凹板を製造するのに使用すると有利
である。この印刷凹板は印刷機内に取り付けられ、公知
の方法にて新聞、その他の板状の材料に印刷するために
使用される。装置20を使用して、印刷凹板を製作する
場合、オリジナル22ははり合わせたコピーとなり、感
光材料24はベース又はプレート上に支持された感光材
料層とする。しかし、装置20は、印刷回路板、その他
のものを製造するのにも使用可能である。
とが出来るが、印刷凹板を製造するのに使用すると有利
である。この印刷凹板は印刷機内に取り付けられ、公知
の方法にて新聞、その他の板状の材料に印刷するために
使用される。装置20を使用して、印刷凹板を製作する
場合、オリジナル22ははり合わせたコピーとなり、感
光材料24はベース又はプレート上に支持された感光材
料層とする。しかし、装置20は、印刷回路板、その他
のものを製造するのにも使用可能である。
又、感光材料24の本体は希望するならば別の方法にて
支持することも出来る。
支持することも出来る。
フィルム片26は駆動スプロケットに接続された可逆モ
ータ(図示せず)を作動させることにより、線形列状の
部位を通って伸長する経路に沿って供給ロール28から
格納ロール31まで前方向及び後方向の双方に割り出さ
れる。駆動スズロケット38は回転されて、線形列状の
各部位を通ってフィルム片26の部分を逐次割り出す。
ータ(図示せず)を作動させることにより、線形列状の
部位を通って伸長する経路に沿って供給ロール28から
格納ロール31まで前方向及び後方向の双方に割り出さ
れる。駆動スズロケット38は回転されて、線形列状の
各部位を通ってフィルム片26の部分を逐次割り出す。
駆動スズロケット38(第2図)の回転速度及びその回
転方向を変化させ、フィルム片26の動く速度を変える
二七が出来る。一対のモータ40,42(第1図)を連
続的に励起させ、供給及び格納ロール28.31をその
巻き取り方向に付勢させることによりフィルム片に張力
を付与する。
転方向を変化させ、フィルム片26の動く速度を変える
二七が出来る。一対のモータ40,42(第1図)を連
続的に励起させ、供給及び格納ロール28.31をその
巻き取り方向に付勢させることによりフィルム片に張力
を付与する。
オリジナル22の縮小像が感光部位46(第1図及び第
2図)にてフィルム片26の部分上に投影される。オリ
ジナル22の像は露出部位48(第1図及び第2図)に
てフィルム片26上に現像され、該フィルム片上に可視
的な中間像を形成する。
2図)にてフィルム片26の部分上に投影される。オリ
ジナル22の像は露出部位48(第1図及び第2図)に
てフィルム片26上に現像され、該フィルム片上に可視
的な中間像を形成する。
フィルム片上の中間像の拡大された像は転写部位50(
第1図、第3図及び第4図)にて感光材料の板24上に
投射される。オリジナルな中間像がその上に転写された
フィルム片26は、転写部位を通過した後、格納ロール
31に巻き取られる。
第1図、第3図及び第4図)にて感光材料の板24上に
投射される。オリジナルな中間像がその上に転写された
フィルム片26は、転写部位を通過した後、格納ロール
31に巻き取られる。
部位46.48.50の直線列30の装置の作動は、コ
ンピュータ制御装置132により調整される。さらに、
モータ40,42の作動がコンピュータ制御装置32に
よって調整され、フィルム片26の張力を制御する。こ
のため、モータ40は、第5図に符号54で略図的に図
示したリード線によりコンピュータ制御装置32に接続
される一方、モータ42は符号56で略図的に示したリ
ード線によりコンピュータ制御装置に接続されている。
ンピュータ制御装置132により調整される。さらに、
モータ40,42の作動がコンピュータ制御装置32に
よって調整され、フィルム片26の張力を制御する。こ
のため、モータ40は、第5図に符号54で略図的に図
示したリード線によりコンピュータ制御装置32に接続
される一方、モータ42は符号56で略図的に示したリ
ード線によりコンピュータ制御装置に接続されている。
コンピュータ制御装置32は主駆動スズロケット38に
接続されたモータの方向及び速度を調整し、モータ40
.42の一方の影響に抗し、もう一方のモータの支援を
受けてフィルム片26を動かす。
接続されたモータの方向及び速度を調整し、モータ40
.42の一方の影響に抗し、もう一方のモータの支援を
受けてフィルム片26を動かす。
本発明の1つの特徴によると、フィルム片26を使用し
て、選択されたオリジナル22を再度露光することなく
、その選択されたオリジナル22に対応する像を有する
別の印刷板を形成することが出来る。この場合、コンピ
ュータ制御装置132は主駆動スプロケット38に接続
されたモータを作動させて、スズロケットを反対方向に
向けて高速にて回転させる。駆動スプロケット32が反
対方向に回転する間、モータ40.42は格納ロール3
1からフィルム片26を急速に巻きほどく。
て、選択されたオリジナル22を再度露光することなく
、その選択されたオリジナル22に対応する像を有する
別の印刷板を形成することが出来る。この場合、コンピ
ュータ制御装置132は主駆動スプロケット38に接続
されたモータを作動させて、スズロケットを反対方向に
向けて高速にて回転させる。駆動スプロケット32が反
対方向に回転する間、モータ40.42は格納ロール3
1からフィルム片26を急速に巻きほどく。
フィルム片36は、選択されたオリジナルのコピーがそ
の上に配設されたフィルム部分が転写部位50に達する
まで、線形列300部位を通って比較的高速にて動く。
の上に配設されたフィルム部分が転写部位50に達する
まで、線形列300部位を通って比較的高速にて動く。
次いで、選択されたオリジナルの像はフィルム片26か
ら感光材料24に2回目の転写が行われる。次いで、制
御装置22が駆動スズロケット38を回転させ、フィル
ム片26は格納ロール31に急速に巻き取られる。
ら感光材料24に2回目の転写が行われる。次いで、制
御装置22が駆動スズロケット38を回転させ、フィル
ム片26は格納ロール31に急速に巻き取られる。
装置20が作動して、複数のオリジナル22の像を感光
材料の複数の板24に逐次転写する間、フィルム片26
は主駆動スプロケット38及びモータ40.42により
、増分的に111り出され、かつ一定の張力状態に維持
される。これにより逐次、フィルム片26の隣接する部
分が各部位46.48及び50を通じて供給ロール28
から動かされるる。故に、フィルム片26上には寸法の
等しい部分が存在し、これら各部分は異なるオリジナル
22に対応する縮小寸法の中間像を収容している。
材料の複数の板24に逐次転写する間、フィルム片26
は主駆動スプロケット38及びモータ40.42により
、増分的に111り出され、かつ一定の張力状態に維持
される。これにより逐次、フィルム片26の隣接する部
分が各部位46.48及び50を通じて供給ロール28
から動かされるる。故に、フィルム片26上には寸法の
等しい部分が存在し、これら各部分は異なるオリジナル
22に対応する縮小寸法の中間像を収容している。
しかし、装置22は、次のように作動させることが可能
である。即ち、露光部位にて単一のオリジナル22の像
だけをフィルム片26に転写し、次いで、フィルム片を
割り出して、この像を現像部位48から転写部位50に
動かす。転写部位50において、該像を感光材料24に
伝達し単一の印刷板等を形成することが出来る。次いで
、フィルム片は格納ロール31に巻き付ける。勿論、こ
の結果、フィルム片26の相当部分は隣接する像の間に
てブランクとなる。
である。即ち、露光部位にて単一のオリジナル22の像
だけをフィルム片26に転写し、次いで、フィルム片を
割り出して、この像を現像部位48から転写部位50に
動かす。転写部位50において、該像を感光材料24に
伝達し単一の印刷板等を形成することが出来る。次いで
、フィルム片は格納ロール31に巻き付ける。勿論、こ
の結果、フィルム片26の相当部分は隣接する像の間に
てブランクとなる。
装置20を作動させて、露光部位44にて感性材料の印
刷板を逐次、異なるオリジナル22の像に露光させる間
、フィルム片26は駆動スプロケット38を比較的低速
にて回転させることにより、段階的に前方36及びその
反対方向に割り出すことが出来る。しかし、フィルムを
線形列状部位に対して急速に割り出す場合、主駆動スプ
ロケット38を回転させるためのモータが制御装置32
により作動され、フィルム片26は比較的高速にて前方
又は反対方向に動かされる。
刷板を逐次、異なるオリジナル22の像に露光させる間
、フィルム片26は駆動スプロケット38を比較的低速
にて回転させることにより、段階的に前方36及びその
反対方向に割り出すことが出来る。しかし、フィルムを
線形列状部位に対して急速に割り出す場合、主駆動スプ
ロケット38を回転させるためのモータが制御装置32
により作動され、フィルム片26は比較的高速にて前方
又は反対方向に動かされる。
本発明の別の特徴によると、オリジナル22の像は、電
子写真術、即ち、電気及び放射光を使用する方法により
、フィルム片又はその他の公知の担体に対して転写され
、又これら担体かも転写される。図示した装置20の作
動中、フィルム片が露光部位46及び荷電部位60(第
1図及び第2図)を通って割り出されるとき、静電潜像
がフィルム片26の上に形成される。装置2Gが作動し
ていないとき、フィルム片の部分の電荷が消失しないよ
うにするため、フィルム片26の該部分は荷電部位60
を経て最初の位置又は保持位置58から露光部位46に
戻される。フィルム片26の該部分が荷電部位60を通
って反対方向に動くとき、電荷がフィルム片の該当部分
に印加される。
子写真術、即ち、電気及び放射光を使用する方法により
、フィルム片又はその他の公知の担体に対して転写され
、又これら担体かも転写される。図示した装置20の作
動中、フィルム片が露光部位46及び荷電部位60(第
1図及び第2図)を通って割り出されるとき、静電潜像
がフィルム片26の上に形成される。装置2Gが作動し
ていないとき、フィルム片の部分の電荷が消失しないよ
うにするため、フィルム片26の該部分は荷電部位60
を経て最初の位置又は保持位置58から露光部位46に
戻される。フィルム片26の該部分が荷電部位60を通
って反対方向に動くとき、電荷がフィルム片の該当部分
に印加される。
これにより、フィルム26の以前荷電させた部分は、該
フィルムが露光部位46にあり、装置20が不作動であ
るとき、その一部が放電されるのを防止することが出来
る。
フィルムが露光部位46にあり、装置20が不作動であ
るとき、その一部が放電されるのを防止することが出来
る。
フィルム片の部分が荷電部位60を通って戻るとき、フ
ィルム片26の該部分には均一な正の静電荷が印加され
る。露光部位において、フィルム片26の正に荷電され
た部分は選択されたオリジナル22に対応して、光パタ
ーンにより露光される。露光ビームがフィルム26に照
射されるときは常に、荷電部位60にて印加された静電
荷が放電される。その結果、フィルム片26の部分上に
は、オリジナル22の静電潜像が形成される。
ィルム片26の該部分には均一な正の静電荷が印加され
る。露光部位において、フィルム片26の正に荷電され
た部分は選択されたオリジナル22に対応して、光パタ
ーンにより露光される。露光ビームがフィルム26に照
射されるときは常に、荷電部位60にて印加された静電
荷が放電される。その結果、フィルム片26の部分上に
は、オリジナル22の静電潜像が形成される。
露光部位46にて、オリジナル22の静電潜像がフィル
ム26の部分上l二形成されたならば、フィルム片は前
方に割り出され、フィルム片の露光部分は荷電部位60
及び最初の位置又は保持位置58を通って現像部位48
まで動く。フィルム片が荷電部位60を通って前方に動
くき、荷電部位は不作動である。このため、フィルム片
上の露光された部分の静電荷は一定の状態を保ち、オリ
ジナルの静電潜像を保持する。
ム26の部分上l二形成されたならば、フィルム片は前
方に割り出され、フィルム片の露光部分は荷電部位60
及び最初の位置又は保持位置58を通って現像部位48
まで動く。フィルム片が荷電部位60を通って前方に動
くき、荷電部位は不作動である。このため、フィルム片
上の露光された部分の静電荷は一定の状態を保ち、オリ
ジナルの静電潜像を保持する。
荷電部位60は第11!lにて、下流側又は露光部位4
6の後方に図示したが、この荷電部位は希望するならば
露光部位の前方に配設してもよい。フィルム片26の部
分が荷電領域60を通って前方に向けて露光部位46ま
で割り出されるならば、フィルム片が露光部位に達する
前に、正の静電荷がこのフィルム片の該当部分に印加さ
れる。装置20が相当な時間、不作動である場合、露光
部位46にて配設されj;フィルムの部分上の電荷は時
間の経過と共に消失する傾向がある。勿論、これは、転
写部位50にて感光材料24上に投射された像の質に悪
影響を及ぼす可能性がある。露光部位44及び荷電部位
60にてフィルム片の部分に印加された中間の静電潜像
は現像部位48にて可視的でかつ恒久的なものとされる
。現像部位48はトナー副部位64及び融着部位66を
有している。
6の後方に図示したが、この荷電部位は希望するならば
露光部位の前方に配設してもよい。フィルム片26の部
分が荷電領域60を通って前方に向けて露光部位46ま
で割り出されるならば、フィルム片が露光部位に達する
前に、正の静電荷がこのフィルム片の該当部分に印加さ
れる。装置20が相当な時間、不作動である場合、露光
部位46にて配設されj;フィルムの部分上の電荷は時
間の経過と共に消失する傾向がある。勿論、これは、転
写部位50にて感光材料24上に投射された像の質に悪
影響を及ぼす可能性がある。露光部位44及び荷電部位
60にてフィルム片の部分に印加された中間の静電潜像
は現像部位48にて可視的でかつ恒久的なものとされる
。現像部位48はトナー副部位64及び融着部位66を
有している。
正に荷電されたトナー粒子はトナー副部位64にてフィ
ルム片26の放電領域に電気的に吸引される。このトナ
ー粒子はオリジナル22に対応しかつ該オリジナルより
小さい可視的な中間像を形成する。ドライヤー(図示せ
ず)がトナー副部位64と融着副部値66の間に配設さ
れている。融着副部値6Gにおいて、トナー粒子は互い
に融着され、かつフィルム片26と融着され、オリジナ
ル22に対応する恒久的な可視像を形成する。トナー粒
子をフィルム片26と融着させることにより形成された
中間像は恒久的であり、比較的長期に亘り格納ロール3
1上にて格納することが出来る。
ルム片26の放電領域に電気的に吸引される。このトナ
ー粒子はオリジナル22に対応しかつ該オリジナルより
小さい可視的な中間像を形成する。ドライヤー(図示せ
ず)がトナー副部位64と融着副部値66の間に配設さ
れている。融着副部値6Gにおいて、トナー粒子は互い
に融着され、かつフィルム片26と融着され、オリジナ
ル22に対応する恒久的な可視像を形成する。トナー粒
子をフィルム片26と融着させることにより形成された
中間像は恒久的であり、比較的長期に亘り格納ロール3
1上にて格納することが出来る。
これにより、フィルム片26は格納ロール31から割り
・出し、後に使用して第2印刷板24を形成することが
出来る。−時的な格納部位70が現像・°部位48と転
写部位50との間に配設されている。
・出し、後に使用して第2印刷板24を形成することが
出来る。−時的な格納部位70が現像・°部位48と転
写部位50との間に配設されている。
この−時的な格納部位70は、転写部位に割り出される
までフィルム片26の可変の長さ部分を一時的に保持す
る動きをする。格納部位70にて保持されるフィルム片
26の長さは、転写部位50が不動作の状態にて感光部
位46にて相当数のオリジナル22を感光する間、比較
的短い値から比較的長い値に長くすることが出来る。そ
の後、格納部位46にて保持されるフィルム片26の長
さは、感光部位46が不作動の状態にて相当数の像がフ
ィルム片から感光性材料まで転写される間、比較的長い
値から比較的短い値に短くすることが出来る。
までフィルム片26の可変の長さ部分を一時的に保持す
る動きをする。格納部位70にて保持されるフィルム片
26の長さは、転写部位50が不動作の状態にて感光部
位46にて相当数のオリジナル22を感光する間、比較
的短い値から比較的長い値に長くすることが出来る。そ
の後、格納部位46にて保持されるフィルム片26の長
さは、感光部位46が不作動の状態にて相当数の像がフ
ィルム片から感光性材料まで転写される間、比較的長い
値から比較的短い値に短くすることが出来る。
転写部位50において、フィルム片26の部分上の像が
フィルム片から感光材料に投射される。
フィルム片から感光材料に投射される。
これは、フィルム片26から感光材料の板24上まで光
を透過させることにより行う。フィルム片26を透過し
た放射光は感光材料の板24のフィルム片の部分上に中
間像の拡大した像を投射する。
を透過させることにより行う。フィルム片26を透過し
た放射光は感光材料の板24のフィルム片の部分上に中
間像の拡大した像を投射する。
この感光材料24上に投射された像はオリジナル22に
対応し、該オリジナル22より大きいか又はそれよりも
小さくあるいはそれと同一寸法である。感光材料24上
に投射される像はフィルム片26上の像よりも小さい。
対応し、該オリジナル22より大きいか又はそれよりも
小さくあるいはそれと同一寸法である。感光材料24上
に投射される像はフィルム片26上の像よりも小さい。
感光材料の板24上に形成される像の質を向上させるた
め、紫外線がフィルム片26を通じて感光材料24に照
射される。各種波長の光を使用することが出来るが、紫
外線は、34S乃至451)ナノメートルの範囲の波長
の光を包含する。感光材料の表面にて、紫外線はC鳳2
当たり少なくともSOOエルグのエネルギ単位を有する
。極めて高品質の投射画素を使用して像を転写すること
により、感光材料24上に形成される像の質を向上させ
ることが出来る。感光材料の従来のオフセット板24は
比較的低廉であるため、印刷板を製造するのに使用され
る消耗材は比較的低廉で済む。感光材料の板24は印刷
凹板を製作するのに使用することを目的とする多くの市
販の公知の板とすることが出来る。感光材料の板24の
表面がHa”当たり少なくともsOOエルグのエネルギ
単位を有する紫外線により露光される場合、板は光化学
的反応を生じ、その結果、板の上層部(第1図)を形成
する高分子成分又はジアゾ化合物の物理的性質が恒久的
に変化する9次いで、公知の方法により印刷凹板24を
現像する。完全に現像された印刷凹板24は印刷機に取
り付けられ、公知の方法にて板状材料上にオリジナルの
コピーを印刷するのに使用する。
め、紫外線がフィルム片26を通じて感光材料24に照
射される。各種波長の光を使用することが出来るが、紫
外線は、34S乃至451)ナノメートルの範囲の波長
の光を包含する。感光材料の表面にて、紫外線はC鳳2
当たり少なくともSOOエルグのエネルギ単位を有する
。極めて高品質の投射画素を使用して像を転写すること
により、感光材料24上に形成される像の質を向上させ
ることが出来る。感光材料の従来のオフセット板24は
比較的低廉であるため、印刷板を製造するのに使用され
る消耗材は比較的低廉で済む。感光材料の板24は印刷
凹板を製作するのに使用することを目的とする多くの市
販の公知の板とすることが出来る。感光材料の板24の
表面がHa”当たり少なくともsOOエルグのエネルギ
単位を有する紫外線により露光される場合、板は光化学
的反応を生じ、その結果、板の上層部(第1図)を形成
する高分子成分又はジアゾ化合物の物理的性質が恒久的
に変化する9次いで、公知の方法により印刷凹板24を
現像する。完全に現像された印刷凹板24は印刷機に取
り付けられ、公知の方法にて板状材料上にオリジナルの
コピーを印刷するのに使用する。
フィルム片
本発明の図示した実施例において、オリジナル22の中
間像の担体はフィルム片26である。このフィルム片2
6はlff5mmの有機光伝導性フィルムである。フィ
ルム片26は供給ロール28のスプロケット、駆動スズ
ロケット38(第2図)及び格納ロールを受は入れるた
めの2列の開口部をその両端縁に沿って有している。こ
れにより、駆動スズロケット38の回転によりフィルム
片を正確に割り出すことが出来る。
間像の担体はフィルム片26である。このフィルム片2
6はlff5mmの有機光伝導性フィルムである。フィ
ルム片26は供給ロール28のスプロケット、駆動スズ
ロケット38(第2図)及び格納ロールを受は入れるた
めの2列の開口部をその両端縁に沿って有している。こ
れにより、駆動スズロケット38の回転によりフィルム
片を正確に割り出すことが出来る。
フィルム片26はポリエステル材料にて形成された透明
でかつ電気的絶縁性の基層74(第6図)を有している
。透明の伝導層76が基層74の上に配設されかつ供給
ロール(第1図)にて第6図に略図で示した方法により
接地されている。かくて、フィルム片26の一端は供給
ロール28の金属スプールに機械的にクリンチ止めされ
ている。
でかつ電気的絶縁性の基層74(第6図)を有している
。透明の伝導層76が基層74の上に配設されかつ供給
ロール(第1図)にて第6図に略図で示した方法により
接地されている。かくて、フィルム片26の一端は供給
ロール28の金属スプールに機械的にクリンチ止めされ
ている。
金属製スズロールはフィルムの装填段階にて接地される
。透明な伝導層76は荷電部位60、露光部位44及び
現像部位48にてフィルム片26が処理される間、接地
電極として機能する。
。透明な伝導層76は荷電部位60、露光部位44及び
現像部位48にてフィルム片26が処理される間、接地
電極として機能する。
有機材料製の透明な光伝導層78(第6図)が伝導層7
6の上に塗布される。この光伝導層78の目的は、静電
荷を1111部分にて受は取りかつ該電句を保持した後
、露光ビームにて照射された領域を放電させることであ
る。露光部位46にて光ビームにて露光させる前は、光
伝導層78は電気的絶縁性がある。しかし、露光部位4
6にて光ビームにより露光された光伝導層の部分は電気
的伝導性に変わる。
6の上に塗布される。この光伝導層78の目的は、静電
荷を1111部分にて受は取りかつ該電句を保持した後
、露光ビームにて照射された領域を放電させることであ
る。露光部位46にて光ビームにて露光させる前は、光
伝導層78は電気的絶縁性がある。しかし、露光部位4
6にて光ビームにより露光された光伝導層の部分は電気
的伝導性に変わる。
光伝導層78が露光部位46にてオリジナル22に対応
する光パターンにて露光された場合、光伝導層はオリジ
ナル22上の像の形状に対応する形状を有する領域が電
気的伝導性であるようになる。光伝導層78は適当に露
光させた有機光伝導体の固体溶液である。この透明で均
質な層はハロゲン銀写真材料のエマルジョン層に関係す
るいかなる結晶構造体も備えていない。本発明の一実施
例1こおいて、フィルム片26はイーストマンコダック
カンパニー(Easlmta Kodik Comp■
y)から販売されているコダックエクタボルトCKOD
AK EKTAVOLT)(登録商41)記録フィルム
である。勿論、希望するならば、幾分異なった構造及び
/又は材料の同等のフィルム片を使用することも出来る
。第1図乃至第5図に図示した本発明の実施例において
、光伝導層7Bは下方を向いている一方、第6図乃至第
9図に示した光伝導層78は上方を向いている。
する光パターンにて露光された場合、光伝導層はオリジ
ナル22上の像の形状に対応する形状を有する領域が電
気的伝導性であるようになる。光伝導層78は適当に露
光させた有機光伝導体の固体溶液である。この透明で均
質な層はハロゲン銀写真材料のエマルジョン層に関係す
るいかなる結晶構造体も備えていない。本発明の一実施
例1こおいて、フィルム片26はイーストマンコダック
カンパニー(Easlmta Kodik Comp■
y)から販売されているコダックエクタボルトCKOD
AK EKTAVOLT)(登録商41)記録フィルム
である。勿論、希望するならば、幾分異なった構造及び
/又は材料の同等のフィルム片を使用することも出来る
。第1図乃至第5図に図示した本発明の実施例において
、光伝導層7Bは下方を向いている一方、第6図乃至第
9図に示した光伝導層78は上方を向いている。
オリジナルの中間像の担体としてフィルム片26を使用
することが望ましいが、希望するならば、その他の公知
の担体を使用しても良い。アルミニウム又は炭素の薄被
覆膜により被覆された透明な板を担体として使用するこ
とも出来る。この場合、露光部位46にてレーザを使用
し、レーザビームが被覆部分に照射されたときに、該被
覆が蒸発又は溶融されることにより、オリジナル22の
像が透明な板上に形成されるようにすることが出来る。
することが望ましいが、希望するならば、その他の公知
の担体を使用しても良い。アルミニウム又は炭素の薄被
覆膜により被覆された透明な板を担体として使用するこ
とも出来る。この場合、露光部位46にてレーザを使用
し、レーザビームが被覆部分に照射されたときに、該被
覆が蒸発又は溶融されることにより、オリジナル22の
像が透明な板上に形成されるようにすることが出来る。
像の担体として単一の要素を使用することが望ましいが
、担体は一連の要素を包合し、及び像は担体の1つの要
素から担体の後続の要素に転写するようにしてもよい。
、担体は一連の要素を包合し、及び像は担体の1つの要
素から担体の後続の要素に転写するようにしてもよい。
勿論、希望するならば、その他の公知の担体を使用する
ことが出来る。
ことが出来る。
荷電部位
荷電部位60にて、フィルム片26の電気絶縁層78(
第6図)には均一な#を匂が印加される。
第6図)には均一な#を匂が印加される。
この電荷はコロナ線84及び制御グリッド86を存する
荷電装置82により暗所内にて印加される。
荷電装置82により暗所内にて印加される。
コロナ線は4.H6乃至6,0OIIVの高圧の電源に
接続される。コロナ線84は正に荷電されたイオンを発
生させる。第6図に略図で示した正電荷イオンは、光伝
導層78に電気的に吸引される。
接続される。コロナ線84は正に荷電されたイオンを発
生させる。第6図に略図で示した正電荷イオンは、光伝
導層78に電気的に吸引される。
コロナ荷電装置82はコロナ電流を吸引しかつ安定性を
提供することにより荷電工程の制御状態を向上させる接
地シールド92を有している。制御グリッド86はコロ
ナ電流を変調する。コロナ荷電装置182及び制御グリ
ツド86の電源の作動はコンピュータ制御装置32(第
1図)により制御される。このため、高圧の電源88は
リード線96によりコンピュータ制御装置32に接続さ
れている。制御グリッド86はリード線97により制御
装置32に接続されている。
提供することにより荷電工程の制御状態を向上させる接
地シールド92を有している。制御グリッド86はコロ
ナ電流を変調する。コロナ荷電装置182及び制御グリ
ツド86の電源の作動はコンピュータ制御装置32(第
1図)により制御される。このため、高圧の電源88は
リード線96によりコンピュータ制御装置32に接続さ
れている。制御グリッド86はリード線97により制御
装置32に接続されている。
コロナ荷電装置82は第6図において、フィルム片26
の上方に図示されている一方、荷電装置60は第1図及
び第2図に示した方法にてフィルム片26の下方に配設
されているのが分かる。光伝導層78はフィルム片26
の最下部又は底部層を形成し、その底部層又は支持層7
4は上層部である。荷電部位60は、ここで、露光部位
46の後方に図示されているが、この荷電部位60は希
望するならば、露光部位の前方に配設してもよい。
の上方に図示されている一方、荷電装置60は第1図及
び第2図に示した方法にてフィルム片26の下方に配設
されているのが分かる。光伝導層78はフィルム片26
の最下部又は底部層を形成し、その底部層又は支持層7
4は上層部である。荷電部位60は、ここで、露光部位
46の後方に図示されているが、この荷電部位60は希
望するならば、露光部位の前方に配設してもよい。
露光部位
露光部位46(第1図)において、オリジナル22に対
応する、該オリジナル22より小さい中間潜像はフィル
ム片26の下方を向いl;光伝導層78上に形成される
。このため、フィルム片26は真空へラド100(第2
図)により平らに保持される。次いで、リード線106
,108を介して、コンピュータ制御装置32により灯
102.104にスイッチを入れる。
応する、該オリジナル22より小さい中間潜像はフィル
ム片26の下方を向いl;光伝導層78上に形成される
。このため、フィルム片26は真空へラド100(第2
図)により平らに保持される。次いで、リード線106
,108を介して、コンピュータ制御装置32により灯
102.104にスイッチを入れる。
次いで、コンピュータ制御装R32がシャッタ組立体1
10を作動させて、光がレンズ112を通ってフィルム
片26上に照射されるようにする。
10を作動させて、光がレンズ112を通ってフィルム
片26上に照射されるようにする。
シャッタ組立体110がコンピュータ制御装置32によ
り作動され得るようにするため、該シャッタはリード線
114によりコンピュータ制御装置32に接続されてい
る。シャッタのサイクル時間は少なくとも一部分、フィ
ルム片26の特性いかんにより決まるが、シャッタのサ
イクル時間は3乃至7.5秒の範囲とすることが出来る
。
り作動され得るようにするため、該シャッタはリード線
114によりコンピュータ制御装置32に接続されてい
る。シャッタのサイクル時間は少なくとも一部分、フィ
ルム片26の特性いかんにより決まるが、シャッタのサ
イクル時間は3乃至7.5秒の範囲とすることが出来る
。
オリジナル22からの光ビーム118が第7図に略図で
示した方法により光伝導層78に当たるとき、光伝導層
は該光ビームが該光伝導層に当たる箇所が電気的伝導性
であるようになる。露光l18にて照射されない光伝導
領域は電気的に非伝導性のままである。光伝導領域78
がオリジナル22からの露光パターンにより伝導性に変
わる箇所において、光伝導層78の表面上の正電荷は接
地伝導層76に吸引される。伝導層76上の負の電荷は
第7図に略図で示した方法により光伝導層78の表面に
吸引される。
示した方法により光伝導層78に当たるとき、光伝導層
は該光ビームが該光伝導層に当たる箇所が電気的伝導性
であるようになる。露光l18にて照射されない光伝導
領域は電気的に非伝導性のままである。光伝導領域78
がオリジナル22からの露光パターンにより伝導性に変
わる箇所において、光伝導層78の表面上の正電荷は接
地伝導層76に吸引される。伝導層76上の負の電荷は
第7図に略図で示した方法により光伝導層78の表面に
吸引される。
その結果、光伝導層78上に形成される電荷パターンは
寸法が縮少し、オリジナル22によす形成された光パタ
ーン(第1図)に対応する形状を有する中間潜像を形成
する。
寸法が縮少し、オリジナル22によす形成された光パタ
ーン(第1図)に対応する形状を有する中間潜像を形成
する。
露光パターン118は第7図にてフィルム片26の上方
から発生する光として第7図に略図で示されているが、
この露光パターンは、実際ハ、第1図及び第2r!!J
に示した方法にてフィルム片の下方から発生する。
から発生する光として第7図に略図で示されているが、
この露光パターンは、実際ハ、第1図及び第2r!!J
に示した方法にてフィルム片の下方から発生する。
現像部位
現像部位4Bにて、光伝導層78上に形成されたオリジ
ナル22の中間潜像は可視的でかつ恒久的な像となる。
ナル22の中間潜像は可視的でかつ恒久的な像となる。
かくて、正に荷電されたトナー粒子は光伝導層78上の
伝導領域に電気的に吸引され、可視的な中間像を形成す
る。トナー粒子は光伝導層78の材料と融着し、該可視
像を恒久的像にする。
伝導領域に電気的に吸引され、可視的な中間像を形成す
る。トナー粒子は光伝導層78の材料と融着し、該可視
像を恒久的像にする。
トナー副部位64(第1図、第2図及び第8因)におい
て、正に荷電されたトナー粒子はトナーヘッド130(
第2図及び第8図)からフィルム片26上の光伝導層7
8に移される。このトナーへラド130は正に荷電され
た現像電極(第8@J)として機能する。光パターン1
18により露光されることにより電気的伝導性となる光
伝導層7Bの領域にて、トナーヘッド130と伝導層7
6の間には静電界が形成される。
て、正に荷電されたトナー粒子はトナーヘッド130(
第2図及び第8図)からフィルム片26上の光伝導層7
8に移される。このトナーへラド130は正に荷電され
た現像電極(第8@J)として機能する。光パターン1
18により露光されることにより電気的伝導性となる光
伝導層7Bの領域にて、トナーヘッド130と伝導層7
6の間には静電界が形成される。
トナーヘッド130(第2図及び第8図)からの正に荷
電されたトナー粒子は光伝導層78の放電領域に電気的
に吸引される。これは、光伝導層7Bの放電領域が伝導
層76に隣接しているためである。トナー粒子は第8図
に略図で示した方法により光伝導層78の正に荷電され
た領域から反発される。かくて、トナー粒子は露光部位
464こてフィルム片に光が当tこる領域でのみフィル
ム片2Gの部分に付着する。
電されたトナー粒子は光伝導層78の放電領域に電気的
に吸引される。これは、光伝導層7Bの放電領域が伝導
層76に隣接しているためである。トナー粒子は第8図
に略図で示した方法により光伝導層78の正に荷電され
た領域から反発される。かくて、トナー粒子は露光部位
464こてフィルム片に光が当tこる領域でのみフィル
ム片2Gの部分に付着する。
光伝導層78の放電領域はオリジナル22から伝達され
た光パターン11gの形状に対応した形状を有している
。このため、不透明のトナー粒子は、トナー粒子が光伝
導層78の伝導領域に付着するとき、オリジナル22に
対応する可視パターンを形成する。コンピュータ制御装
置32はリード線134によりトナー副部位64(第1
図参照)に接続され、該制御装置32は現像電極130
とフィルム片26との間における電界の強さを調整し得
る。さらに、コンピュータ制御装置32は、フィルム片
26が逆方向に割り出されようとするとき、及び/又は
トナー・がトナー副部位64にてフィルム片の部分に塗
布されそうもないとき、トナーヘッド130を0FFJ
こする。
た光パターン11gの形状に対応した形状を有している
。このため、不透明のトナー粒子は、トナー粒子が光伝
導層78の伝導領域に付着するとき、オリジナル22に
対応する可視パターンを形成する。コンピュータ制御装
置32はリード線134によりトナー副部位64(第1
図参照)に接続され、該制御装置32は現像電極130
とフィルム片26との間における電界の強さを調整し得
る。さらに、コンピュータ制御装置32は、フィルム片
26が逆方向に割り出されようとするとき、及び/又は
トナー・がトナー副部位64にてフィルム片の部分に塗
布されそうもないとき、トナーヘッド130を0FFJ
こする。
融着側部位66(第1図、第2図、及び第9図)におい
て、トナー粒子136は第9図に略図で示した方法によ
り互いに及び光伝導層78の材料に融着される。かくて
、融着部位66における赤外線灯13gはトナー粒子を
力a熱して、トナー粒子を溶融又は融着させる。融着工
程中、トナー粒子も又僅かに溶融し、第9図に略図で示
した方法により伝導層78に融着する。
て、トナー粒子136は第9図に略図で示した方法によ
り互いに及び光伝導層78の材料に融着される。かくて
、融着部位66における赤外線灯13gはトナー粒子を
力a熱して、トナー粒子を溶融又は融着させる。融着工
程中、トナー粒子も又僅かに溶融し、第9図に略図で示
した方法により伝導層78に融着する。
フィルム片26が融薯副部位66内に動くのに伴い、フ
ィルム片は融着水タンク142(第2図)に入る。次い
で、フィルム片26はシャッタ144を開放して赤外線
灯13Bにより露光される。
ィルム片は融着水タンク142(第2図)に入る。次い
で、フィルム片26はシャッタ144を開放して赤外線
灯13Bにより露光される。
シャッタ144の作動はリード線14gを介してコンピ
ュータ制御装置32(第1図)により制御される。
ュータ制御装置32(第1図)により制御される。
シャッタ144が開放したとき、赤外線灯138からの
熱によりトナー粒子は互い融着する。さらに、赤外線灯
からの熱によりトナー粒子はフィルム片26の材料に融
着する。その結果、フィルム片26上には恒久的な像が
形成される。不透明のトナー粒子136がフィルム片を
透過する光を妨害しない位置にてフィルム片26は透明
である。
熱によりトナー粒子は互い融着する。さらに、赤外線灯
からの熱によりトナー粒子はフィルム片26の材料に融
着する。その結果、フィルム片26上には恒久的な像が
形成される。不透明のトナー粒子136がフィルム片を
透過する光を妨害しない位置にてフィルム片26は透明
である。
赤外線灯138は第9図において、フィルム片26の上
方側面が露光される状態が図示されているが、赤外線灯
138は溶着水タンク内にて重置方向を向いている場合
(第2図)、フィルム片の下方側部を露光する。
方側面が露光される状態が図示されているが、赤外線灯
138は溶着水タンク内にて重置方向を向いている場合
(第2図)、フィルム片の下方側部を露光する。
格納部位
フィルム片26が融着部位66から離れた後、フィルム
片は一時的な格納部位70に割り出される(第1図)、
7(ルム片26の開放したループが一時的な格納部位7
0にて垂直方向に可動の7エストーンロール150に係
合する。このフェストーンロール150に接続された位
置センサからの出力がリード線152を介してフンピユ
ータ制御装置32に伝達される。これにより、コンビュ
−夕制御装置32は転写部位50に進むのを待つフィル
ムの長さを表示することが出来る。
片は一時的な格納部位70に割り出される(第1図)、
7(ルム片26の開放したループが一時的な格納部位7
0にて垂直方向に可動の7エストーンロール150に係
合する。このフェストーンロール150に接続された位
置センサからの出力がリード線152を介してフンピユ
ータ制御装置32に伝達される。これにより、コンビュ
−夕制御装置32は転写部位50に進むのを待つフィル
ムの長さを表示することが出来る。
第1図には単一の7エストーンロール50のみが図示さ
れているが、格納部位70には複数の可動フエストーン
ロールがある。本発明の一実施例において、格納部位7
0におけるロール150に対応して、5つの可動7エス
トーンロールが設けられる。これにより、装置20は、
転写部位50が不作動の状態にある間に、露光光部位4
6にて多数のオリジナル22を露光させることが出来る
。
れているが、格納部位70には複数の可動フエストーン
ロールがある。本発明の一実施例において、格納部位7
0におけるロール150に対応して、5つの可動7エス
トーンロールが設けられる。これにより、装置20は、
転写部位50が不作動の状態にある間に、露光光部位4
6にて多数のオリジナル22を露光させることが出来る
。
同様にして、装置201;il!光部位46が不作動で
あるどき、フィルム片26から多数の中間像を感光材料
に転写することが出来る。
あるどき、フィルム片26から多数の中間像を感光材料
に転写することが出来る。
かくて、転写部位50が不作動であるとき、装置20が
作動してオリジナル22を露光するならば、格納部位7
0におけるフィルム片の長さは増大する。次いで、装置
20を作動させて、露光部位が不作動である間に、フィ
ルムから感光材料に像を転写するならば、格納部位70
におけるフィルム片の長さは短くなる。装置20を作動
させて、転写部位50において感光材料24に像が転写
されるのと略同−の速度にて露光部位46にてオリジナ
ル22に露光させるならば、格納部位70におけるフィ
ルム片の長さは略一定である。
作動してオリジナル22を露光するならば、格納部位7
0におけるフィルム片の長さは増大する。次いで、装置
20を作動させて、露光部位が不作動である間に、フィ
ルムから感光材料に像を転写するならば、格納部位70
におけるフィルム片の長さは短くなる。装置20を作動
させて、転写部位50において感光材料24に像が転写
されるのと略同−の速度にて露光部位46にてオリジナ
ル22に露光させるならば、格納部位70におけるフィ
ルム片の長さは略一定である。
コンピュータ制御装置32(第1図)は格納部位70の
両側にてフィルム駆動スズロケットのステッパモータ(
図示せず)の作動を調整し、格納部位に出入りするフィ
ルム片の送り速度を制御する。かくて、フィルム片26
は、格納部位の入力側のフェストーンロール及び/又は
駆動スズロケットの重力の影響を受けて、格納部位に供
給される。
両側にてフィルム駆動スズロケットのステッパモータ(
図示せず)の作動を調整し、格納部位に出入りするフィ
ルム片の送り速度を制御する。かくて、フィルム片26
は、格納部位の入力側のフェストーンロール及び/又は
駆動スズロケットの重力の影響を受けて、格納部位に供
給される。
フィルム片26を格納部位70から送り出そうとする場
合、格納部位の入力側の駆動スズロケットは静止してお
り、フィルム片は格納部位の出力側の駆動スプロケット
によりフェストーンロール150の重量に抗して格納部
位から送り出される。
合、格納部位の入力側の駆動スズロケットは静止してお
り、フィルム片は格納部位の出力側の駆動スプロケット
によりフェストーンロール150の重量に抗して格納部
位から送り出される。
転写部位
転写部位50において、光源156(第1図及び第4因
)からの光はフィルム片26の透明部分を通って感光材
料に投射される。この光は印刷凹板24上のフォトレジ
スト材料を励起させ、オリジナル22に対応した像を形
成する。上述のように、7オトレジスト材料の凹板24
は印刷板、印刷回路板、その他のものとすることが出来
る。感光材料24は適当な基層上に配設された先高分子
又はジアゾ化合物とすることが出来る。高分子又はジア
ゾ化合物の表面がC腸8当たり少なくとも500エルグ
の単位の放射エネルギにて露光された場合、光化学的反
応が開始される。
)からの光はフィルム片26の透明部分を通って感光材
料に投射される。この光は印刷凹板24上のフォトレジ
スト材料を励起させ、オリジナル22に対応した像を形
成する。上述のように、7オトレジスト材料の凹板24
は印刷板、印刷回路板、その他のものとすることが出来
る。感光材料24は適当な基層上に配設された先高分子
又はジアゾ化合物とすることが出来る。高分子又はジア
ゾ化合物の表面がC腸8当たり少なくとも500エルグ
の単位の放射エネルギにて露光された場合、光化学的反
応が開始される。
第3図、第4図及び第5図の突施例において、強力な光
源156は水銀キセノン短アーク灯(第4図)である。
源156は水銀キセノン短アーク灯(第4図)である。
灯156からの放射エネルギは研磨した反射鏡158に
より円錐形ビームに集束される。光ビームは研磨した反
射鏡15&から二色ミラー160(第4図)に伝達され
る。該ミラー160は赤外線を伝達し、希望の紫外線は
反射する。かくて、灯156が紫外線及び該紫外線と波
長の異なる赤外線を発生させても、紫外線だけが二色ミ
ラー160により反射される。
より円錐形ビームに集束される。光ビームは研磨した反
射鏡15&から二色ミラー160(第4図)に伝達され
る。該ミラー160は赤外線を伝達し、希望の紫外線は
反射する。かくて、灯156が紫外線及び該紫外線と波
長の異なる赤外線を発生させても、紫外線だけが二色ミ
ラー160により反射される。
紫外線はミラー160からシャッタ組立体164(第4
図及び第5図)を通じてレンズ系166に反射され、該
レンズ系166は光を均質化し、集光レンズ170にて
略均−な照射面が形成されるようにする。光源156の
励起及びシャッタ164の作動はコンピュータ制御装置
32(第1図)により制御される。かくて、光Hiss
はリード線172を介してコンピュータ制御装置32に
接続されている一方、シャッタ組立体184はリード線
174を介してコンピュータ制御装置に接続されている
。
図及び第5図)を通じてレンズ系166に反射され、該
レンズ系166は光を均質化し、集光レンズ170にて
略均−な照射面が形成されるようにする。光源156の
励起及びシャッタ164の作動はコンピュータ制御装置
32(第1図)により制御される。かくて、光Hiss
はリード線172を介してコンピュータ制御装置32に
接続されている一方、シャッタ組立体184はリード線
174を介してコンピュータ制御装置に接続されている
。
放射エネルギが均質なレンズ系176から出るとき、二
色ミラー178(第4図)に出会い、該二色ミラー17
Bは赤外線を透過させ、紫外線は集光レンズ170に反
射する。紫外線はフィルム片26の部分の透明領域を通
って集光レンズ170から作像レンズ182に伝送され
る。作像レンズ182からの紫外線は感光材料の板24
上に向けられる。
色ミラー178(第4図)に出会い、該二色ミラー17
Bは赤外線を透過させ、紫外線は集光レンズ170に反
射する。紫外線はフィルム片26の部分の透明領域を通
って集光レンズ170から作像レンズ182に伝送され
る。作像レンズ182からの紫外線は感光材料の板24
上に向けられる。
この作像レンズ182は、フィルム片状の部分jこ形成
された中間像の拡大像を感光材料24上に投射する。こ
の感光材料上に投射された像は、フィルム片上の中間像
よりも大きいが、該投射された像はオリジナルと同−寸
法又はそれより小さくすることが出来る。集積回路を製
造する場合のような特定の目的のためには、感光材料上
に投射される像はフィルム片上の中間像よりも小さくす
ることが出来る。作像レンズ182を通じてフィルム片
26から感光材料24の板24に伝達された紫外線パタ
ーンは、感光材料24の平坦な上面にてC11当たり少
なくとも5ellエルグのエネルギ単位を有している。
された中間像の拡大像を感光材料24上に投射する。こ
の感光材料上に投射された像は、フィルム片上の中間像
よりも大きいが、該投射された像はオリジナルと同−寸
法又はそれより小さくすることが出来る。集積回路を製
造する場合のような特定の目的のためには、感光材料上
に投射される像はフィルム片上の中間像よりも小さくす
ることが出来る。作像レンズ182を通じてフィルム片
26から感光材料24の板24に伝達された紫外線パタ
ーンは、感光材料24の平坦な上面にてC11当たり少
なくとも5ellエルグのエネルギ単位を有している。
この紫外線エネルギにより、凹板上の感光材料は光化学
反応を生じ、オリジナルの像を形成する。
反応を生じ、オリジナルの像を形成する。
板24上の感光層は光重合可能な系であり、紫外線が七
ツマ−を瞬間的に反応させ、鎖長の大きいポリマーを形
成し、それに対応して、システム内の多数の物理的性質
を変化させる。感光材料の基本的配合成分には、七ツマ
ー1高分子粘度付与剤、感光開始剤及び熱安定剤が含ま
れる。七ツマ−としては、アクリル酸塩又はメタアクリ
ル酸塩を使用することが出来る。オリジナル22の像い
かんにより、鮮明でかつ高品質の像が凹板24の感光材
料上に形成される。
ツマ−を瞬間的に反応させ、鎖長の大きいポリマーを形
成し、それに対応して、システム内の多数の物理的性質
を変化させる。感光材料の基本的配合成分には、七ツマ
ー1高分子粘度付与剤、感光開始剤及び熱安定剤が含ま
れる。七ツマ−としては、アクリル酸塩又はメタアクリ
ル酸塩を使用することが出来る。オリジナル22の像い
かんにより、鮮明でかつ高品質の像が凹板24の感光材
料上に形成される。
凹板24の感光層は、光ポリマーではなく、ジアゾ化合
物とすることも出来る。露光前のジアゾ化合物は最初は
不溶性であるが、cm”当たり少なくともsOOエルグ
の単位の紫外線エネルギにて照射された領域は溶融可能
となる。この為、溶融可能な領域を現像液にて洗うと、
ポジの像が形成される。
物とすることも出来る。露光前のジアゾ化合物は最初は
不溶性であるが、cm”当たり少なくともsOOエルグ
の単位の紫外線エネルギにて照射された領域は溶融可能
となる。この為、溶融可能な領域を現像液にて洗うと、
ポジの像が形成される。
露光部位50において、フィルム片26は水又はその他
の液体の本体190を通って動く(第3図及び第4図)
。水の本体190はフィルム片26から熱を伝達し、そ
の結果、フィルム片は液体の本体により冷却される。こ
れはフィルム片の過度の加熱及び変形を防止する。
の液体の本体190を通って動く(第3図及び第4図)
。水の本体190はフィルム片26から熱を伝達し、そ
の結果、フィルム片は液体の本体により冷却される。こ
れはフィルム片の過度の加熱及び変形を防止する。
上記説明は、直線列状の部位30を別個に考えたもので
あるが、各部位にて、フィルム片26の異なる部分に同
時に工程を実施することも可能である。コンピュータ制
御装置32は全ての部位における工程を調和させ、その
結果、凹板24上に高品質の像が形成される。感光材料
の凹板24が印刷板である場合、該凹板24はその後、
印刷機のシリンダ上に取り付けられる。感光材料の凹板
24が印刷回路板である場合、その後、公知の方法にて
電気回路が該板に接続される。
あるが、各部位にて、フィルム片26の異なる部分に同
時に工程を実施することも可能である。コンピュータ制
御装置32は全ての部位における工程を調和させ、その
結果、凹板24上に高品質の像が形成される。感光材料
の凹板24が印刷板である場合、該凹板24はその後、
印刷機のシリンダ上に取り付けられる。感光材料の凹板
24が印刷回路板である場合、その後、公知の方法にて
電気回路が該板に接続される。
結論
上記の説明から、オリジナル22の像を感光材料の板2
4に逐次転写するための新規でかつ改良された方法及び
その装置が提供されることが理解されよう。感光材料2
4は基層又は板の上に配設し、印刷凹板又は印刷回路板
のようなものの製造に利用することが出来る。オリジナ
ル22の像を感光材料の凹板24に転写するため、担体
26は直線列状の部位30を経て伸長する経路に沿って
動かす。オリジナル22の像は多数の異なる方法にて担
体26上に形成することが出来る。本発明の一実施例に
よると、該中間像は電子写真法により担体26上に形成
される。
4に逐次転写するための新規でかつ改良された方法及び
その装置が提供されることが理解されよう。感光材料2
4は基層又は板の上に配設し、印刷凹板又は印刷回路板
のようなものの製造に利用することが出来る。オリジナ
ル22の像を感光材料の凹板24に転写するため、担体
26は直線列状の部位30を経て伸長する経路に沿って
動かす。オリジナル22の像は多数の異なる方法にて担
体26上に形成することが出来る。本発明の一実施例に
よると、該中間像は電子写真法により担体26上に形成
される。
この電子写真法を利用して、担体26上に像を形成する
場合、直線列状の部位30は担体26に静電荷を付与す
る荷電部位60を備える。露光部位において、担体26
上の光伝導層78は光パターンにより露光され、その結
果、オリジナル22に対応する縮小した寸法の中間潜像
が形成される。
場合、直線列状の部位30は担体26に静電荷を付与す
る荷電部位60を備える。露光部位において、担体26
上の光伝導層78は光パターンにより露光され、その結
果、オリジナル22に対応する縮小した寸法の中間潜像
が形成される。
この光パターンは光伝導層78を電気的伝導性jこ変え
、該伝導層78を放電させる。現像部位48において、
トナー粒子136は光伝導層78の放電領域に電気的に
吸引され、可視像を形成する。
、該伝導層78を放電させる。現像部位48において、
トナー粒子136は光伝導層78の放電領域に電気的に
吸引され、可視像を形成する。
又、トナー粒子136は光伝導層78の材料に融着され
、上記の可視像は恒久的な像となる。
、上記の可視像は恒久的な像となる。
転写部位50において、放射光は担体26を通じて照射
され、感光材料24上に拡大像を投射する。この感光材
料24上に形成される像の質は転写部位50にて感光材
料を紫外線にて露光させることにより、向上する。光材
料24にて光化学的反応を生じさせるため、紫外線は感
光材料の表面にてCI”当たり少なくともsOOエルグ
のエネルギ準位を有している。感光材料24は、C10
当たり500工ルグ以上の放射エネルギにより光化学反
応を生じる光重合体、ジアゾ化合物又はその他の公知の
材料とすることが出来る。
され、感光材料24上に拡大像を投射する。この感光材
料24上に形成される像の質は転写部位50にて感光材
料を紫外線にて露光させることにより、向上する。光材
料24にて光化学的反応を生じさせるため、紫外線は感
光材料の表面にてCI”当たり少なくともsOOエルグ
のエネルギ準位を有している。感光材料24は、C10
当たり500工ルグ以上の放射エネルギにより光化学反
応を生じる光重合体、ジアゾ化合物又はその他の公知の
材料とすることが出来る。
様々な型式の担体を使用することが出来るが、本発明の
一実施例において、担体は直線列状の部位60.46.
48.70及び50を通って供給ロール28から格納ロ
ール3θまで伸長するフィルム片26としである。該フ
ィルム片26上には、恒久的な像が形成されるため、フ
ィルム片は後に格納ロール31から巻さほどき、感光材
料24上に第2の像を形成するのに利用することが出来
る。
一実施例において、担体は直線列状の部位60.46.
48.70及び50を通って供給ロール28から格納ロ
ール3θまで伸長するフィルム片26としである。該フ
ィルム片26上には、恒久的な像が形成されるため、フ
ィルム片は後に格納ロール31から巻さほどき、感光材
料24上に第2の像を形成するのに利用することが出来
る。
この工程にて使用される材料は比較的低摩であるため、
オリジナルのコピーを感光材料24に転写するコストは
比較的少なくて済む。フィルム片がそこを通る直線列状
の部位(60,46,48,70,50)はコンパクト
であり、コンピュータ制御装置32に容易に適応させる
ことが出来るため、該装置20は最小限の技能を有する
最小限の人員にて運転することが出来る。
オリジナルのコピーを感光材料24に転写するコストは
比較的少なくて済む。フィルム片がそこを通る直線列状
の部位(60,46,48,70,50)はコンパクト
であり、コンピュータ制御装置32に容易に適応させる
ことが出来るため、該装置20は最小限の技能を有する
最小限の人員にて運転することが出来る。
第1図はオリジナルの像を感光材料に転写するのに使用
する装置の略図、第2図はフィルム片とすることの出来
る担体が荷電部位、露光部位、及び現像部位を通る経路
を示す簡略図、第3図は転写部位を通るフィルム片の経
路を示す簡略図、第4図は放射光源及びフィルム片間の
関係を示す第3図の路線4−4に沿った図、第5図はフ
ィルム片を通って光源から伝達される光を制御するため
のシャッタの構造を示す第4因の線5−5に沿った図、
第6図はフィルム片上の光伝導層が荷電部位にて荷電さ
れる方法を示す極く簡略化した図、第7図は露光部位に
てオリジナルに露光することにより、光伝導層を電気伝
導性に変える方法を示す極く簡略化した図、第8図は露
光部位にて、トナー粒子がフィルム片上の光伝導性部分
に吸引される方法を示す極く簡略化した図、第9図は現
像部位にて、トナー粒子が伝導層に融着される方法を示
す極く簡略化した図である。 20;像の転写装置 22:オリジナル24:感光材
料(凹板) 26:担体 (フィルム片) 28:供給ロール 30:部位 31:格納部位 32:コンピュータ制御装置 38:駆動スプロケット 40.42:モータ 46:露光部位 48:現像部位50:転写部位
54:リード線58:保持位置 60:
荷電部位64:トナ−11J部位 70ニ一時的格納部位 76:電気伝導層 78:光伝導層130:トナー
ヘッド 136:)ナー粒子 138:赤外線灯142:融着水
タンク 144:シャッタ図面の浄書(内容に変更なし
) \−======= FIG、9 手 続 補 正 書 平成 元年 8月^り日 1゜ 事件の表示 平成1年特訂願第142013号 事件との関係
する装置の略図、第2図はフィルム片とすることの出来
る担体が荷電部位、露光部位、及び現像部位を通る経路
を示す簡略図、第3図は転写部位を通るフィルム片の経
路を示す簡略図、第4図は放射光源及びフィルム片間の
関係を示す第3図の路線4−4に沿った図、第5図はフ
ィルム片を通って光源から伝達される光を制御するため
のシャッタの構造を示す第4因の線5−5に沿った図、
第6図はフィルム片上の光伝導層が荷電部位にて荷電さ
れる方法を示す極く簡略化した図、第7図は露光部位に
てオリジナルに露光することにより、光伝導層を電気伝
導性に変える方法を示す極く簡略化した図、第8図は露
光部位にて、トナー粒子がフィルム片上の光伝導性部分
に吸引される方法を示す極く簡略化した図、第9図は現
像部位にて、トナー粒子が伝導層に融着される方法を示
す極く簡略化した図である。 20;像の転写装置 22:オリジナル24:感光材
料(凹板) 26:担体 (フィルム片) 28:供給ロール 30:部位 31:格納部位 32:コンピュータ制御装置 38:駆動スプロケット 40.42:モータ 46:露光部位 48:現像部位50:転写部位
54:リード線58:保持位置 60:
荷電部位64:トナ−11J部位 70ニ一時的格納部位 76:電気伝導層 78:光伝導層130:トナー
ヘッド 136:)ナー粒子 138:赤外線灯142:融着水
タンク 144:シャッタ図面の浄書(内容に変更なし
) \−======= FIG、9 手 続 補 正 書 平成 元年 8月^り日 1゜ 事件の表示 平成1年特訂願第142013号 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、像を感光材料に転写する方法であって、像形成部位
と、及び転写部位とを有する直線列状の部位を通って伸
長する経路に沿って担体を動かす段階と、前記像形成部
位にて担体上に中間像を形成する段階と、転写部位にて
該担体上の前記中間像の拡大した像を感光材料に転写す
る段階であって、感光材料の表面にてcm^2当たり少
なくとも500エルグのエネルギにより担体を通じて感
光材料の表面に放射エネルギを伝達する段階を包含する
前記中間像を感光材料に転写する段階と、を備えること
を特徴とする像を感光材料に転写する方法。 2、直線列状に配設された複数の部位を通ってフィルム
供給部位から格納部位まで伸長する経路に沿ってフィル
ム片を割り出す段階を備え、前記複数の部位の一つの部
位にて、フィルム片上の光伝導層の部分をオリジナルの
関数である像を形成する光パターンにより露光し、該光
伝導層の領域を電気伝導性にする段階と、前記複数の部
位に一つの部位にて、トナー粒子をフィルム片上の光伝
導層の材料に融着させる段階と、前記トナー粒子をフィ
ルム片上の光伝導層の材料に融着させる段階の終了後、
前記複数の部位の一つの部位にて、複数の感光材料本体
に対して、フィルム片の各部分を通じて放射光を向ける
段階と、及びそれぞれの各オリジナルの像を各感光材料
本体上に形成する段階と、を備えることを特徴とする方
法。 3、荷電部位と、露光部位と、現像部位と及び転写部位
とを備える直線列状の部位を通ってフィルム供給ロール
から伸長する経路に沿つてフィルム片を割り出す手段と
、該フィルム片に対して静電荷を印加する、荷電部位に
設けられた手段と、フィルム片の部分をオリジナルに対
して逐次露光させる、露光部位に設けられた手段と、を
備え、前記フィルム片に静電荷を印加する手段及び前記
フィルム片の部分をオリジナルに対して露光させる手段
が、フィルム片が露光されるオリジナルの関数である形
状を有する領域にて該フィルム片の各部分に電荷を印加
する手段を備え、 さらに、オリジナルの像をフィルム片上に逐次現像する
、現像部位に設けられた手段と、及びフィルム片の部分
を通じて放射光を感光材料に向けることにより、オリジ
ナルの像をフィルム片から感光材料に転写する、転写部
位に設けられた手段とを備えることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US202794 | 1988-06-03 | ||
| US07/202,794 US4894679A (en) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | Method and apparatus for use in transferring an image |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217832A true JPH02217832A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=22751295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142013A Pending JPH02217832A (ja) | 1988-06-03 | 1989-06-03 | 像を感光材料に転写する方法及びその装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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