JPH02217883A - 静電記録装置のイレーサ装置 - Google Patents
静電記録装置のイレーサ装置Info
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- JPH02217883A JPH02217883A JP3954489A JP3954489A JPH02217883A JP H02217883 A JPH02217883 A JP H02217883A JP 3954489 A JP3954489 A JP 3954489A JP 3954489 A JP3954489 A JP 3954489A JP H02217883 A JPH02217883 A JP H02217883A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機およびプリンターなどの静電記録装置
におけるイレーサ装置に関する。
におけるイレーサ装置に関する。
複写機およびプリンターなどの静電記録装置は、第4図
に示すように、光学系1またはコンタクトガラス2(プ
リンターの場合はプラテン)を移動させながら、光学系
1と帯電チャージャ3によりコンタクトガラス2上に載
置された原稿0と等倍もしくは相似の静電潜像を感光体
4上に形成するとともに、この静電潜像を現像袋!5で
トナー像化し、給紙装置6によって給紙された転写紙7
上に転写・分離チャージャ8によりトナー像を転写した
のち、定着装置19により転写紙7上にトナー像を定着
させて原稿0の複写もしくはプリントを行なうように構
成されている。
に示すように、光学系1またはコンタクトガラス2(プ
リンターの場合はプラテン)を移動させながら、光学系
1と帯電チャージャ3によりコンタクトガラス2上に載
置された原稿0と等倍もしくは相似の静電潜像を感光体
4上に形成するとともに、この静電潜像を現像袋!5で
トナー像化し、給紙装置6によって給紙された転写紙7
上に転写・分離チャージャ8によりトナー像を転写した
のち、定着装置19により転写紙7上にトナー像を定着
させて原稿0の複写もしくはプリントを行なうように構
成されている。
ところで、この静電記録装置では1周知のように、その
光学系I、帯電チャージャ3.感光体4および現像装置
5などからなる作像手段の作像領域が、コンタクトガラ
ス2に載置可能な最大サイズの原稿の画像を感光体4上
に余裕をもって形成し得るようにこの最大サイズの原稿
の画像領域よりも大きめに構成されている。
光学系I、帯電チャージャ3.感光体4および現像装置
5などからなる作像手段の作像領域が、コンタクトガラ
ス2に載置可能な最大サイズの原稿の画像を感光体4上
に余裕をもって形成し得るようにこの最大サイズの原稿
の画像領域よりも大きめに構成されている。
このため、この静電記録装置では、原稿の縮小画像もし
くは小サイズの原稿の画像を感光体4上に形成した場合
、この感光体4上に形成された原稿の画像領域外(以下
これを非画像領域という)に対しても光学系1、帯電チ
ャージャ3による静電潜像の形成、および現像装置5に
よるトナー像の形成が実行され、この非画像領域におけ
るトナーの余分な消費によるクリーニング装[10(第
4図参照)の寿命低下や転写紙の地汚れ、および現像剤
のトナー濃度の不均一化などを招く不具合がある。
くは小サイズの原稿の画像を感光体4上に形成した場合
、この感光体4上に形成された原稿の画像領域外(以下
これを非画像領域という)に対しても光学系1、帯電チ
ャージャ3による静電潜像の形成、および現像装置5に
よるトナー像の形成が実行され、この非画像領域におけ
るトナーの余分な消費によるクリーニング装[10(第
4図参照)の寿命低下や転写紙の地汚れ、および現像剤
のトナー濃度の不均一化などを招く不具合がある。
こうした不具合を解消する手段として、上記静電潜像の
不必要な部分に光照射して、帯電チャージャ3によって
印加された感光体4の非画像領域の電荷を除去するイレ
ーサ装置が知られている。
不必要な部分に光照射して、帯電チャージャ3によって
印加された感光体4の非画像領域の電荷を除去するイレ
ーサ装置が知られている。
このイレーサ装置は、第4図および第5図に示すように
、発光ダイオードLEDなどの複数の光11112、お
よびこれらの光源12を原稿Oのサイズもしくは縮小率
などに応じて選択的に発光させる電源(図示せず)から
なる光照射手段と1個々の光源I2の光照射中を規制し
、かつこれら光源12の光照射位置を原稿0のサイズも
しくは縮小率に応じて複数のブロックに区分して各光源
12を支持する光源支持枠体13(通常は光i12のプ
リント基板17を兼ねている)とで構成されている。こ
の光源12と光源支持枠体13とからなるイレーサ装置
本体11は5通常、光学系lの光路と現像装W15との
中間位置の感光体4の表面に各光源12の光照射面を近
接対面させて、感光体4の静電潜像を形成する作像方向
に対して略直交する方向(図示の例では感光体4の回転
中心軸と平行な方向)に各光源12が配列されるように
光源支持枠体13を配設しく第1図参照)、帯電チャー
ジャ3および光学系1によって感光体4上に形成された
D電層像の非画像領域に対して、原稿0のサイズもしく
は縮小率に応じて予め選択されたブロックの光源のみを
発光させて光照射するように駆動される。
、発光ダイオードLEDなどの複数の光11112、お
よびこれらの光源12を原稿Oのサイズもしくは縮小率
などに応じて選択的に発光させる電源(図示せず)から
なる光照射手段と1個々の光源I2の光照射中を規制し
、かつこれら光源12の光照射位置を原稿0のサイズも
しくは縮小率に応じて複数のブロックに区分して各光源
12を支持する光源支持枠体13(通常は光i12のプ
リント基板17を兼ねている)とで構成されている。こ
の光源12と光源支持枠体13とからなるイレーサ装置
本体11は5通常、光学系lの光路と現像装W15との
中間位置の感光体4の表面に各光源12の光照射面を近
接対面させて、感光体4の静電潜像を形成する作像方向
に対して略直交する方向(図示の例では感光体4の回転
中心軸と平行な方向)に各光源12が配列されるように
光源支持枠体13を配設しく第1図参照)、帯電チャー
ジャ3および光学系1によって感光体4上に形成された
D電層像の非画像領域に対して、原稿0のサイズもしく
は縮小率に応じて予め選択されたブロックの光源のみを
発光させて光照射するように駆動される。
ところで、センター基準の静電記録装置におけるイレー
サ装置は、第5図に示すように、そのイレーサ装置本体
l】の光照射領域の中心位置が、光学系lを介して感光
体4上に形成される(コンタクトガラス2上の最大サイ
ズの)yKKO2静電潜像の画像領域の中心位置に合致
していなければならない、すなわち、ここで、仮に、イ
レーサ装置本体11の部品精度や組付精度などのバラツ
キにより、その光照射領域の中心位置と、静電潜像の画
像領域の中心位置との間に位置ずれが生じた場合、その
一方の光源の光照射領域が画像領域内に食い込み、他方
の光照射領域が非画像領域をカバーしなくなるため、こ
れにより得られたコピーは、その−側がわの転写画像が
カットされて白抜は状態になるとともに、他側がわに非
画像領域のトナーが転写されて黒ベタ状の帯もしくは地
汚れが発生したものとなる。また、このようなイレーサ
装置本体11の光照射領域の中心位置の位置ずれは、上
述のよう“に非画像領域への余分なトナー消費を招くた
め、クリーニング装置10の負担の増大や、トナー濃度
の不均一化などの不具合を生じ、装置の信頼性をも低下
させる。なお、このような不具合は、イレーサ装置本体
11の光照射領域を片側基準とした場合にも同様に発生
する。
サ装置は、第5図に示すように、そのイレーサ装置本体
l】の光照射領域の中心位置が、光学系lを介して感光
体4上に形成される(コンタクトガラス2上の最大サイ
ズの)yKKO2静電潜像の画像領域の中心位置に合致
していなければならない、すなわち、ここで、仮に、イ
レーサ装置本体11の部品精度や組付精度などのバラツ
キにより、その光照射領域の中心位置と、静電潜像の画
像領域の中心位置との間に位置ずれが生じた場合、その
一方の光源の光照射領域が画像領域内に食い込み、他方
の光照射領域が非画像領域をカバーしなくなるため、こ
れにより得られたコピーは、その−側がわの転写画像が
カットされて白抜は状態になるとともに、他側がわに非
画像領域のトナーが転写されて黒ベタ状の帯もしくは地
汚れが発生したものとなる。また、このようなイレーサ
装置本体11の光照射領域の中心位置の位置ずれは、上
述のよう“に非画像領域への余分なトナー消費を招くた
め、クリーニング装置10の負担の増大や、トナー濃度
の不均一化などの不具合を生じ、装置の信頼性をも低下
させる。なお、このような不具合は、イレーサ装置本体
11の光照射領域を片側基準とした場合にも同様に発生
する。
しかしながら、上記従来のイレーサ装置は、その清掃性
およびサービスメンテナンス性等を鑑みて、第5図に示
すように、静電記録装置の一方(通常は手前)の側板1
4に穿った開口14aを通して、イレーサ装置本体11
が装置本体に対し着脱自在に構成されており、このイレ
ーサ装置本体11の装置本体への装着時における位置決
めは、他方の側板15に固定されたコネクタ16に対す
る光源支持枠体13と一体に形成されたプリント基板1
7の端子17aの差し込みによって行なわれるように構
成されている。
およびサービスメンテナンス性等を鑑みて、第5図に示
すように、静電記録装置の一方(通常は手前)の側板1
4に穿った開口14aを通して、イレーサ装置本体11
が装置本体に対し着脱自在に構成されており、このイレ
ーサ装置本体11の装置本体への装着時における位置決
めは、他方の側板15に固定されたコネクタ16に対す
る光源支持枠体13と一体に形成されたプリント基板1
7の端子17aの差し込みによって行なわれるように構
成されている。
このため、上記従来のイレーサ装置では、その光照射領
域の中心位置が、コネクタ16に対するプリント基板1
3aの差し込み位置を基準として設定されるので、光源
支持枠体13の寸法精度や、光源12の組付精度などの
バラツキによってその光照射領域の中心位置と静電潜像
の画像領域の中心位置との間に載置ずれが生じた場合(
ただし、原稿Oのコンタクトガラス2上における載置状
態が不適正な場合は除く)、この位置ずれを修正するこ
とができなかった。
域の中心位置が、コネクタ16に対するプリント基板1
3aの差し込み位置を基準として設定されるので、光源
支持枠体13の寸法精度や、光源12の組付精度などの
バラツキによってその光照射領域の中心位置と静電潜像
の画像領域の中心位置との間に載置ずれが生じた場合(
ただし、原稿Oのコンタクトガラス2上における載置状
態が不適正な場合は除く)、この位置ずれを修正するこ
とができなかった。
本発明は、上述の課題を解決するために、上記感光体の
静電潜像を形成する作像方向に対して略直交する方向に
、枠体支持手段により上記光源支持枠体を移動自在に支
持するとともに、上記枠体支持手段に対する光源支持枠
体の位置を調節した状態で枠体位置決め手段により光源
支持枠体の移動を拘束する構成とする。
静電潜像を形成する作像方向に対して略直交する方向に
、枠体支持手段により上記光源支持枠体を移動自在に支
持するとともに、上記枠体支持手段に対する光源支持枠
体の位置を調節した状態で枠体位置決め手段により光源
支持枠体の移動を拘束する構成とする。
本発明による静電記録装置のイレーサ装置は、その光源
支持枠体が、上記感光体の作像方向に対して略直交する
方向、すなわち、第1図の例では感光体4の回転中心軸
に沿う方向に移動され、かつその移動位置を調節した状
態で固定される。
支持枠体が、上記感光体の作像方向に対して略直交する
方向、すなわち、第1図の例では感光体4の回転中心軸
に沿う方向に移動され、かつその移動位置を調節した状
態で固定される。
以下1本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
本発明によるイレーサ装置は、光源12、光源支持枠体
13.枠体支持手段20および枠体位置決め手段30な
どで構成されている。
13.枠体支持手段20および枠体位置決め手段30な
どで構成されている。
第1図に示す実施例では1発光ダイオードLEDからな
る複数の光i[12が、従来のイレーサ装置と略同様に
、個々の光源12の光照射中を規制し。
る複数の光i[12が、従来のイレーサ装置と略同様に
、個々の光源12の光照射中を規制し。
かつこれら光源12の光照射位置を原稿のサイズもしく
は縮小率に応じて複数のブロックに区分けされて光源支
持枠体13に支持されている。また、この光源支持枠体
13は、原稿のサイズもしくは縮小率などに応じて選択
的に発光させる電源(図示せず)の出力を、コネクタ1
6を通して各光源12に与えるプリント基板17の所定
の位置に固定されている。この光源12、光源支持枠体
13およびプリント基板17とからなるイレーサ装置本
体11は、従来のそれと略同様、側板14の開口14a
を通して、プリント基板17の端子17aをコネクタ1
6に抜き差しすることにより、装置本体に対して着脱さ
れる。また、このイレーサ装置本体11は、そのプリン
ト基板17の端子17aをコネクタ16に差し込んだ状
態で。
は縮小率に応じて複数のブロックに区分けされて光源支
持枠体13に支持されている。また、この光源支持枠体
13は、原稿のサイズもしくは縮小率などに応じて選択
的に発光させる電源(図示せず)の出力を、コネクタ1
6を通して各光源12に与えるプリント基板17の所定
の位置に固定されている。この光源12、光源支持枠体
13およびプリント基板17とからなるイレーサ装置本
体11は、従来のそれと略同様、側板14の開口14a
を通して、プリント基板17の端子17aをコネクタ1
6に抜き差しすることにより、装置本体に対して着脱さ
れる。また、このイレーサ装置本体11は、そのプリン
ト基板17の端子17aをコネクタ16に差し込んだ状
態で。
感光体4の表面に各光源12の光照射面を近接対面させ
て、感光体4の静電潜像を形成する作像方向に対して略
直交する方向、すなわち第1図における感光体4の回転
中心軸と平行な方向に各光源12が配列されるように予
め形成されている。
て、感光体4の静電潜像を形成する作像方向に対して略
直交する方向、すなわち第1図における感光体4の回転
中心軸と平行な方向に各光源12が配列されるように予
め形成されている。
このイレーサ装置本体11の光源支持枠体13は。
上記の作像方向に対して略直交する方、すなわち光源1
2の配列方向に沿って移動自在に、枠体支持手段20に
よって支持されている。
2の配列方向に沿って移動自在に、枠体支持手段20に
よって支持されている。
この実施例における枠体支持手段20は、コネクタ16
と、このコネクタ16を移動自在に支持するコネクタ支
持体21とで構成されている。
と、このコネクタ16を移動自在に支持するコネクタ支
持体21とで構成されている。
このコネクタ支持体21は、コネクタ16を支持固定す
るコネクタ支持板22およびこのコネクタ支持板22を
摺動自在に支持する枠体ガイド部材23などで構成され
ている。枠体ガイド部材23は、光源12の配列方向、
すなわち感光体4の作像方向に対して略直交する方向に
沿って側板15の外方に植設された2本のガイドステー
で構成されている。この枠体ガイド部材23によって摺
動自在に支持されたコネクタ支持板22には、各ガイド
ステーに装着されたスプリング24の弾性によって側板
15寄りに変位する変位習性が付勢されていて後述する
ガイドねじ32aと位置決めナツト31との遊びが吸収
されている。また、枠体ガイド部材23の延出端には。
るコネクタ支持板22およびこのコネクタ支持板22を
摺動自在に支持する枠体ガイド部材23などで構成され
ている。枠体ガイド部材23は、光源12の配列方向、
すなわち感光体4の作像方向に対して略直交する方向に
沿って側板15の外方に植設された2本のガイドステー
で構成されている。この枠体ガイド部材23によって摺
動自在に支持されたコネクタ支持板22には、各ガイド
ステーに装着されたスプリング24の弾性によって側板
15寄りに変位する変位習性が付勢されていて後述する
ガイドねじ32aと位置決めナツト31との遊びが吸収
されている。また、枠体ガイド部材23の延出端には。
スプリング24の抜は止めおよび枠体ガイド部材23の
補強材を兼ねたクロスメンバー25がビスで固定されて
いる。このように構成された枠体支持手段20に対する
光源支持枠体13の位置は、枠体位置決め手段30によ
って調節される。
補強材を兼ねたクロスメンバー25がビスで固定されて
いる。このように構成された枠体支持手段20に対する
光源支持枠体13の位置は、枠体位置決め手段30によ
って調節される。
この実施例における枠体位置決め手段30は、コネクタ
支持板22に配設された位置決めナツト31と。
支持板22に配設された位置決めナツト31と。
この位置決めナツト31の位置を変位させる調節軸32
とで構成されている。
とで構成されている。
位置決めナツト31は、コネクタ支持板22の外側部に
、そのねじ部の中心軸をコネクタ支持板22の摺動方向
に一致させて配設固定されている。一方、調節軸32は
、その軸中心を位置決めナツト31のねじ部の中心軸に
一致させて、一対の側板14.15間に回転自在に横架
されている。この調節軸30の側板I4がわの延出端部
には、調節ノブ33が固定されている。また、調節軸3
0の側板15がわの延出端部には、位置決めナツト31
のねじ部に螺合するガイドねじ32aが形成されている
。このガイドねじ32aは位置決めナツト31のねじ部
に常時螺合する十分な長さを有しており、また、調節軸
30は、11節ノブ33の回転によりガイドねじ32a
の軸中心方向の位置を変化させないように各側板14.
15に支持されている。
、そのねじ部の中心軸をコネクタ支持板22の摺動方向
に一致させて配設固定されている。一方、調節軸32は
、その軸中心を位置決めナツト31のねじ部の中心軸に
一致させて、一対の側板14.15間に回転自在に横架
されている。この調節軸30の側板I4がわの延出端部
には、調節ノブ33が固定されている。また、調節軸3
0の側板15がわの延出端部には、位置決めナツト31
のねじ部に螺合するガイドねじ32aが形成されている
。このガイドねじ32aは位置決めナツト31のねじ部
に常時螺合する十分な長さを有しており、また、調節軸
30は、11節ノブ33の回転によりガイドねじ32a
の軸中心方向の位置を変化させないように各側板14.
15に支持されている。
上述のように構成されたイレーサ装置は、第1図に示す
ようにイレーサ装置本体11をコネクタ1Gに装着して
駆動される。ここで、前述したように感光体4の静電潜
像の画像領域に対して、光源12の光照射領域が位置ず
れを生じている場合には。
ようにイレーサ装置本体11をコネクタ1Gに装着して
駆動される。ここで、前述したように感光体4の静電潜
像の画像領域に対して、光源12の光照射領域が位置ず
れを生じている場合には。
調節ノブ33によってイレーサ装置本体11の装着位置
が調節される。すなわち、第1図において、調節ノブ3
3を回転すると、g筒軸32が回転してガイドねじ32
aにする位置決めナツト31の位置が変位する。この位
置決めナツト31の変位により、これと一体のコネクタ
支持板22が枠体ガイド部材23にガイドされて変位し
、このコネクタ支持板22に支持されたコネクタ16の
位置が光源I2の配列方向に変位されて、感光体4に対
するイレーサ装置本体11の対応位置が調節される。
が調節される。すなわち、第1図において、調節ノブ3
3を回転すると、g筒軸32が回転してガイドねじ32
aにする位置決めナツト31の位置が変位する。この位
置決めナツト31の変位により、これと一体のコネクタ
支持板22が枠体ガイド部材23にガイドされて変位し
、このコネクタ支持板22に支持されたコネクタ16の
位置が光源I2の配列方向に変位されて、感光体4に対
するイレーサ装置本体11の対応位置が調節される。
このイレーサ装置は、上述のようにコネクタ16の位と
を変位させてイレーサ装置本体11の位置決めを行なう
ので、コネクタ16の位置調節が完了した状態で同一の
イレーサ装置本体11を繰り返し着脱してもその感光体
4との位置関係に狂いを生じることがない、 第2図および第3図は1本発明の他の実施例を示す。
を変位させてイレーサ装置本体11の位置決めを行なう
ので、コネクタ16の位置調節が完了した状態で同一の
イレーサ装置本体11を繰り返し着脱してもその感光体
4との位置関係に狂いを生じることがない、 第2図および第3図は1本発明の他の実施例を示す。
この実施例における枠体支持手段20は、光源支持枠体
13と、プリント基板17とで構成されている。
13と、プリント基板17とで構成されている。
本実施例における光源支持枠体13は、第2図および第
3図に示すように、プリント基板17の略中央部位にお
いて、左・右211Nの枠体13A、 l:lBに分割
して構成されている。また、これらの枠体13A、13
Bはそれぞれの中央部分が互いに嵌合されており、光源
12の配列方向に沿って伸縮自在にプリント基板17上
に配設される。すなわち、各枠体13A、13Bのそれ
ぞれの側端部には、ガイド片26゜27が形成されてお
り、これらのガイド片26.27には、光源12の配列
方向に沿って長穴26a、 27aがそれぞれ穿たれて
いる。これらの長穴26a、 27aには。
3図に示すように、プリント基板17の略中央部位にお
いて、左・右211Nの枠体13A、 l:lBに分割
して構成されている。また、これらの枠体13A、13
Bはそれぞれの中央部分が互いに嵌合されており、光源
12の配列方向に沿って伸縮自在にプリント基板17上
に配設される。すなわち、各枠体13A、13Bのそれ
ぞれの側端部には、ガイド片26゜27が形成されてお
り、これらのガイド片26.27には、光源12の配列
方向に沿って長穴26a、 27aがそれぞれ穿たれて
いる。これらの長穴26a、 27aには。
プリント基板17に螺合された後述の枠体位置決め手段
30を兼ねた有頭ビスからなる調節ビス34.35の軸
部が嵌合している。また、各枠体13A、 13Bの中
央背面部分には、第2図に示すように口字状の嵌合片2
8.29がそれぞれ形成されている。これらの嵌合片2
8.29は、プリント基板17に穿たれた各長穴17a
、 17bに、光g12の配列方向に沿ってそれぞれ摺
動自在に嵌合されている。
30を兼ねた有頭ビスからなる調節ビス34.35の軸
部が嵌合している。また、各枠体13A、 13Bの中
央背面部分には、第2図に示すように口字状の嵌合片2
8.29がそれぞれ形成されている。これらの嵌合片2
8.29は、プリント基板17に穿たれた各長穴17a
、 17bに、光g12の配列方向に沿ってそれぞれ摺
動自在に嵌合されている。
一方、この実施例における枠体位置決め手段30は、上
述のように構成された各枠体13A、13Bの各長穴2
6a、 27aと、これら枠体13A、13Bのプリン
ト基板+7に対する位置を調節する調節ビス34゜35
とで構成されている。ここで、各調節ビス34゜35は
、前述のように、各長穴26a、 27aを通してプリ
ント基板17にそれぞれ螺合されている。
述のように構成された各枠体13A、13Bの各長穴2
6a、 27aと、これら枠体13A、13Bのプリン
ト基板+7に対する位置を調節する調節ビス34゜35
とで構成されている。ここで、各調節ビス34゜35は
、前述のように、各長穴26a、 27aを通してプリ
ント基板17にそれぞれ螺合されている。
上述のように構成されたイレーサ装置は、第2図に示す
ようにイレーサ装置本体11をコネクタ16に装着して
駆動されるにのコネクタ16は、従来のそれと同様に側
板15に予め配設固定されている。
ようにイレーサ装置本体11をコネクタ16に装着して
駆動されるにのコネクタ16は、従来のそれと同様に側
板15に予め配設固定されている。
ここで、前述のように感光体4の静電潜像の画像領域に
対して、光源12の光照射領域が位置ずれを生じている
場合には、第3図において、各調節ビス34.35を緩
め、各枠体13A、13Bを摺動させて各枠体13A、
13Bのプリント基板17に対する位置を変位させる。
対して、光源12の光照射領域が位置ずれを生じている
場合には、第3図において、各調節ビス34.35を緩
め、各枠体13A、13Bを摺動させて各枠体13A、
13Bのプリント基板17に対する位置を変位させる。
そして、それぞれの枠体13A。
13Bの位置と感光体4どの位1511係が正しく一致
しているか否かをテストし、このテスト結果が良好な状
態、すなわち上述の位置ずれが修正された状態における
プリント基板17に対する各枠体13A。
しているか否かをテストし、このテスト結果が良好な状
態、すなわち上述の位置ずれが修正された状態における
プリント基板17に対する各枠体13A。
13Bの位置を決定したのち、各調節ビス34.35を
締め付けて各枠体13A、13Bをプリント基板17上
に固定する。このイレーサ装置は、前記実施例と同様、
上述の調節を終えたのちイレーサ装置本体11をコネク
タ16に対して繰り返し着脱してもその感光体4との位
置関係に狂いを生じることがない。
締め付けて各枠体13A、13Bをプリント基板17上
に固定する。このイレーサ装置は、前記実施例と同様、
上述の調節を終えたのちイレーサ装置本体11をコネク
タ16に対して繰り返し着脱してもその感光体4との位
置関係に狂いを生じることがない。
なお、この実施例におけるイレーサ装置は、その光源支
持枠体13がその中央部で分割され、かつ。
持枠体13がその中央部で分割され、かつ。
これら個々の枠体13A、13Bの位置を個別に調節で
きるので、コピーの一側がわの非画像領域を他側がわの
それより多くして、コピーにとじ代を形成するように機
能させることもできる。
きるので、コピーの一側がわの非画像領域を他側がわの
それより多くして、コピーにとじ代を形成するように機
能させることもできる。
(発明の効果)
本発明によれば、感光体に形成される静電潜像の画像領
域に対するイレーサ装置本体の光源の光照射領域の位置
ずれを修正することができる。
域に対するイレーサ装置本体の光源の光照射領域の位置
ずれを修正することができる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は本発明の
他の実施例の側面図、第3図は上記他の実施例における
イレーサ装置本体の斜視図、第4図は本発明のイレーサ
装置が配設される静電記録装置の一例を示す概略図、第
5図は従来のイレーサ装置の概略図である。 11・・・・イレーサ装置本体、12・・・・光源、1
3・・・・光源支持枠体、 16・・・・コネクタ、2
0・・・・枠体支持手段、30・・・・枠体位置決め手
段。
他の実施例の側面図、第3図は上記他の実施例における
イレーサ装置本体の斜視図、第4図は本発明のイレーサ
装置が配設される静電記録装置の一例を示す概略図、第
5図は従来のイレーサ装置の概略図である。 11・・・・イレーサ装置本体、12・・・・光源、1
3・・・・光源支持枠体、 16・・・・コネクタ、2
0・・・・枠体支持手段、30・・・・枠体位置決め手
段。
Claims (1)
- 感光体上に形成された不必要な部分の静電潜像を光照射
にて消去させる、光源および電源からなる光照射手段と
上記光源を支持する光源支持枠体とを有するイレーサ装
置において、上記感光体の静電潜像を形成する作像方向
に対して略直交する方向に上記光源支持枠体を移動自在
に支持する枠体支持手段と、この枠体支持手段に対する
光源支持枠体の位置を調節した状態で光源支持枠体の移
動を拘束する枠体位置決め手段とを具備する静電記録装
置のイレーサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3954489A JPH02217883A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 静電記録装置のイレーサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3954489A JPH02217883A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 静電記録装置のイレーサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217883A true JPH02217883A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12555997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3954489A Pending JPH02217883A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 静電記録装置のイレーサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217883A (ja) |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP3954489A patent/JPH02217883A/ja active Pending
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