JPH02218003A - 可変磁界強度による磁気光学データ記録係とそのアクチュエータおよび付与方法 - Google Patents

可変磁界強度による磁気光学データ記録係とそのアクチュエータおよび付与方法

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JPH02218003A
JPH02218003A JP1319042A JP31904289A JPH02218003A JP H02218003 A JPH02218003 A JP H02218003A JP 1319042 A JP1319042 A JP 1319042A JP 31904289 A JP31904289 A JP 31904289A JP H02218003 A JPH02218003 A JP H02218003A
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ヘラルダス ルシーン マチルダス ヤンセン
Matthew W Hecht
マシュー ウインチェスター ヘヒト
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は磁気光学タイプのデータ記録系に関連し、特に
データ記録と消去のための可変磁界強度磁気バイアスフ
ィールド(variable field−stren
gthmagnetic bias field)を生
成する系と方法に関連している。
(背景技術) いくつかの磁気光学記録組織が提案されているが、本発
明に関連するもっとも興味のある組織は2つの効果示す
記録媒体の存在に依存している。
第1のものはカー磁気光学効果である。カー磁気光学効
果を示す材料は材料の磁化された領域から反射する光の
偏光の変化を生じる。例えば、磁化された領域に落ちる
偏光された光は所与の極性で磁化された領域からの反射
率に基づいて偏光面の回転を生じるであろう。反対方向
の回転は反対に磁化された領域により生成される。
第2の効果は媒体が低温で高い保磁力を有し、高温では
低い保磁力を有する効果であり、すなわち第2効果の下
で媒体は低温よりも高温でさらに容易に磁化される。
磁気光学システムにおいて、データは媒体が磁化可能で
ある温度以上に媒体の領域を加熱する熱源を使用し、か
つ加熱された媒体を低い大域磁界(global ma
grietie field)にさらずことにより媒体
上に記録できる。冷却に基づいて、加熱されかつ磁界に
さらされた領域が磁化されよう。最初に媒体は通常バル
クで一方向に分極される。その後で、媒体の所与の領域
がその領域からの反射偏光とその光の回転の検出により
所望の磁気極性で磁化されるかそれともされないかが検
出可能である。このようにして、媒体の領域は2進デイ
ジントあるいは2進ビツトを表すマーク(mark)と
して示され、マークの値は所定の方向の有る無しおよび
/または偏光の回転量(これは媒体の領域の上向きある
いは下向き磁化に対応する)に従って割り当てができる
。バイアスフィールドの極性の反転および書き込み領域
の加熱によってこの領域は元のバルク磁化方向に戻るで
あろう。このようにして、古い情報が消去できる。一般
にこのタイプの磁気光学システムはマーク・エッチ・ク
ライダー(Mark N、 Kryder)の「磁気光
学記録技術(Magneto−Optjc Recor
ding Technology) 」、ジャーナルオ
ブアプライドフイジクス(J、 Appl。
Phys、 ) 、第57巻、第1号、頁3913−3
918と、ノブタケ・イマムラの「蓄積デバイスにおけ
る磁気薄膜と磁気光学効果の研究(Research 
AppliesMagnetic Th1n Film
s and the Magneto−Optical
Eff−act in Storage Device
S) J 、ジャーナルオブエレクトリカルエンジニア
リング(Journalof Ble−ctrical
 Engineering) 、1983年3月、頁1
00−103に記載されている。
このタイプのシステムは少なくとも4つの部分を必要と
する。すなわち、上述の効果の双方を示す媒体、磁化温
度まで媒体の領域を加熱する熱源、磁界源、そして媒体
の所与の領域が所与の極性で磁化されたかどうかを検出
する装置である。これら4つの成分の各々は多数の形式
と形態で与えることができる。
特に本発明に関連した好ましいものは永久磁石を含む磁
界源とレーザーである熱源である。永久磁石を使用する
磁気光学ディスク駆動装置はケー・オオタ等の「反射層
を持つ磁気光学ディスク(Magneto−Optic
al Disk With ReflectingLa
yers ) 」、5PTE、第382巻、頁252−
259に簡潔に記載されている。
マークが媒体上に書き込み可能であるのみならず、マー
クがそこから消去可能であることが望まれる系において
、装置は2つの極性、例えば記録媒体の平面にほぼ垂直
でありかつ上向きか、あるいは記録媒体の平面にほぼ垂
直でありかつ下向きの極性のいずれかに磁界を生成でき
なくてはならない。このようにして、2つの磁気極性の
一つがマークを表し、そして2つの磁気極性の他のもの
がマークの存在しないことを表す取り決めを決めること
が可能である。いずれかの極性の磁界を与える1つの方
法は電磁石を使用することである。
電磁石が磁気極性の容易な制御を与えるとはいえ、それ
は典型的には大量のエネルギの消費を必要し、特に記録
媒体の全拡張部(enLire expanse)にわ
たってそれが延在している場合(例えば、しばしば可動
搬送体[movabla carriagelの重量を
減少する場合のように)にそうである、低いエネルギ消
費はパーソナルコンピューターのように小型コンピュー
ター設備に関連して使用されたデータ蓄積デバイスでは
特に重要である。
電磁石の使用の代案は永久磁石デバイスの使用である。
これまで提案されてきた永久磁石デバイスは、それらが
エネルギ要件の低減で有用であってもいくつかの欠点を
持っている。一つの欠点はそのようなデバイスが所望の
配向(orientation)の磁界の可変磁界強度
を与えないという事実に関連している。磁界強度は磁石
の特性により規定され、かつ従前のデバイスでは磁界の
配向を変えること無しに変化できない。このように、永
久磁石はそれが最初の磁気極性を生成する位置から移動
あるいは回転されるにつれて、記録媒体の磁界強度は変
化するが、また強度媒体における磁界の配向も変化する
。従前の永久磁石デバイスにおいて、例えば常に記録媒
体に垂直でありかつ可変強度であるような所望の双方の
配向を持つ記録媒体で磁界を生成することはできない、
記録媒体の磁気特性が全記録媒体表面にわたって完全に
一様でないと言う理由で所望の配向で不利である場合に
大きさが可変でない磁界を有することは、記録媒体の種
々の部分で可変磁界強度かあるいは可変レーザー強度の
いずれかを要求する。
従前の永久磁石デバイスの第2の欠点は磁石の移動ある
いは回転の制御に関連している。1つの磁気極性から他
の磁気極性に変化するのに必要な時間の量は、少なくと
も部分的ではあるが、データが記録媒体上で書き込みあ
るいは消去できる速度と効率に影響する。データの記録
と消去の柔軟性と効率を達成するために、短い期間で磁
界の反転を達成でき、かつ装置の他の運動部品あるいは
部分に無関係な期間でそうできることが望ましい。
従前の永久磁石システムの他の欠点はそのような系の物
理的形態あるいは配列に関連している。
装置(永久磁石、光学的搬送体あるいはその他の装置を
含む)が平面記録媒体の両側に配置されているように系
が配列あるいはそのような形態を有する場合、そのよう
な装置を収容する必要のある全高あるいは空間は要求が
無ければ大きくなる。
磁石を媒体の近くに位置決めすることにより記録媒体に
おける必要な磁界強度と配向(同時に装置の他の部分と
の磁気的干渉を回避する)を達成するためにそのような
形態が備えられている。媒体に近い磁石の位置は低減さ
れた全磁界強度および/または低質量の永久磁石を与え
、同時に磁石の回転のエネルギ要件を低減する。高さ要
件の低減は物理的に小型なコンピューターシステムと共
に使用された記録系で特に重要である。典型的なパーソ
ナルコンピューターシステムは約3インチ(約8センチ
メートル)の高さ、あるいは「半高(half−hei
ght ) J形態では約1−1/2インチ(約4セン
チメートル)の高さのみを有する空間にディスクタイプ
記録装置を収容する。
前述のことを観察すると、相対的に低いエネルギ消費を
達成し、所望の配向で可変磁界強度の磁界を生成する消
去可能な磁気光学データ記録デバイスを備え、かつ短い
期間で磁気極性の反転が可能でありかつデバイスあるい
は系の他の部分の移動あるいは特性に無関係であること
および/またはデータ記録装置あるいは系の高さの要件
あるい・は容積の要件を最小ないし低減するような形態
にすることは有利であろう。
(発明の開示) 小型かつ効率的な可変強度記録・消去デバイスの達成に
従うと、本発明の一態様は光学系と同じ側のディスク上
に磁石を位置決めすることを含んでいる。この態様で、
デバイスのすべての高さ要件は従前のデバイスに比べて
低減される。
本発明の他の態様は2つの永久磁石の磁界からの合成磁
界が記録媒体で所望の配向をなお有している可変磁界強
度であるように形成されている2つの永久磁石を備えて
いる0本発明の第2の態様は記録媒体の平面にほぼ垂直
でありかつ必要な磁界強度を有する合成磁界を生成する
ために光学系のいずれかの側に永久磁石が位置できると
いう理由で永久磁石を使用する場合に本発明の第1の態
様と共に特に有用である。光学デバイスによって加熱さ
れている媒体の部分の2つの磁石からの磁界強度はいず
れかの磁石それ自身から生じる磁界強度より大きい。
記録/消去系が記録媒体に平行でありかつ記録媒体のほ
ぼすべての放射状拡張部(radfai expar+
se)にわたって延在する平行軸の周りで回転可能な2
つの永久磁石を含むことは好ましい。2つの磁石の回転
は電気モーターにより駆動された歯車デバイスにより調
整されることが好ましい。このようにして、磁石の回転
は急速に切り替え可能でありかつ記録媒体ディスクの回
転のように装置の他の部分の運動に直接依存しないよう
な態様で所望の極性を与えるよう制御されている。
図1−10を参照して今後さらに実施例について議論す
る。
(実施例) 第1図を参照すると、本発明による磁気光学記録系が略
式に描かれている。ハブ12の中心の周りで回転可能な
ディスク10は記録領域の放射状拡張を規定する内側お
よび外側縁部16.18により限られた磁化可能材料の
記録領域14を含んでいる。この磁性材料はカー磁気光
学効果とキューリー効果の双方を示している。この媒体
はガリウム・テルビウム・鉄化合物あるいは合金を具え
ることができる。そのような媒体は少なくとも約200
°Cの温度に加熱される場合に約250エルステツドの
磁界強度と250ガウスの磁束密度を有する磁界にさら
すことにより磁化可能となっている。約150°C以下
の温度では、媒体14は250エルステツドの磁界強度
では磁化されないであろう、好ましい実施例では、ディ
スク10の直径は約5インチ(約125 ミリメートル
)である、ディスク10は回転に基づいて垂直変位ある
いはウォブルが好ましくは約0.5ミリメートルより少
ないような剛性を有している。
ディスク10は約27ミリセカンドの回転時間を与える
約36ヘルツで回転している。
第2図を参照すると、レーザー光源22がビーム分離デ
バイス26を通して進行する光ビーム24を与えるよう
位置決めされている。レーザー22からの光は例えば鏡
28あるいは他のビーム軸変更デバイスから反射される
ことによりディスク10に向けられている。ビーム分離
器26はディスク14から反射された光が部分的に反射
されるかさもなければ反射ビーム32を検出装置34に
与えるよう変化されたその方向を有する特性を有してい
る。鏡28とレンズ36のような集束デバイスは搬送体
38とレール40のシステムのような放射状移動手段に
取り付けられている。記録媒体からの集束光ビームを反
射する系は既知であり、かつ−船釣には例えばマルテン
ス(Martens)等に1986年4月29日に発行
された米国特許第4.586.092号、およびブラー
ト(Braat)等に1986年12月16日に発行さ
れた米国特許第4,630,249号に記載されている
。本システムでは、光ビーム24は直径的4.5μmで
あり、約250゛C以上に加熱されかつ約1マイクロメ
ートルの直径を有するディスクlO上の領域を生成する
検出システム34および/または光軸変更系26は第1
磁気極性に磁化されるディスク10の部分から反射され
る光の偏光を優先的に検出するよう調整されている。ど
の系はそのように第1磁気極性に磁化されているディス
ク10の領域と、第2磁気極性に磁化されているディス
ク10の領域から反射された光の間を区別することがで
きる。そのような弁別を与える1つの方法は偏光ビーム
分離器、シート偏光子、口゛−ジョンプリズム(Roc
hon prism)あるいはウォラストンプリズム(
賀allaston prism)(適当な角度配向に
向いている)のような偏光感応デバイス(polari
zation−sensttive device)4
6を持つ検出装置34を備えている。デバイス46は検
出器34による検出のために極性変調を強度変調に変更
しよう、検出器34は強度変調を電流変調に変更しよう
、媒体14がカー磁気光学効果を示という理由で、ディ
スク10から反射された光の偏光は光が反射されるディ
スク10の領域の磁気極性により影響されよう。
第1および第2永久磁石52.53がディスク10の部
分に隣接して取り付けられている。永久磁石52゜53
はネオジウム・鉄・ホウ素合金(例えばコルト社[Co
1t Corporatiorilの「クルマックス(
eruo+ax)32)」なる名称で市販されている材
料)のような商品x磁性材料であることが好ましい。永
久磁石52、53は内側および外側境界16.18によ
り限られた書き込み領域の全幅に沿うディスク10の表
面で少なくとも約280エルステツド、好ましくは少な
くとも350エルステツドの磁束を持つ合成磁界を生成
することができる。永久磁石52.53は境界16゜1
8を越えて約10m+m伸びていることが好ましい、第
3図から最もよく分かるように、磁石52.53はたと
え磁石52.53の他の形態が可能であっても方形断面
を有することが好ましい。方形断面はディスク10の表
面における磁界強度と磁石52.53の縦軸54、55
の周りで慣性モーメントの有用な組合せを与えることが
見いだされている。特に、方形断面は円形断面の磁石よ
りも単位慣性モーメント当たり高い磁界を生成すること
が見いだされている。
磁石52.53は第1面56A、 56Bと第2面58
A、 58Bを有している。永久磁石52.53の磁気
特性は第1面56A、 56Bに隣接した空間が第1磁
気極性を有し、同時に第2面58A、 58Bに隣接し
た空間が第1磁気極性の反対側で第2磁気極性を有して
いるようになっている。好ましい実施例では、矩形磁石
52゜53の各対面の幅は約4.5ミリメートルである
。第1而56あるいは第2面58とディスク10の表面
との間の距離62は約2.5ミリメートルである。永久
磁石52.53の長さは約52.5ミリメートルである
。磁石52.53はベアリング72.74に結合された
保持器(holder) 68A、 68B、 70A
、 70Bに取り付けられている。永久磁石52.53
によって生成された651界強度を検知するセンサー7
6は例えば1つあるいはそれ以上のホールセンサーある
いはガウスメーターの使用により永久磁石52.53の
回転位置の決定を助けるよう備えることができる。また
、磁石52゜53あるいは保持器68A、 68B上の
光学的検知マーカーは磁石位置の決定に使用できる。
第5図を参照すると、第1磁石52と第2磁石53によ
りそれぞれ生成された磁界の相互作用から生じるディス
クの加熱された部分における磁界の大きさと配向は矢印
80によって示されている。矢印80によって描かれた
磁界は集束された光ビームあるいは読み取りスポット8
2により衝突されている記録領域14の部分の磁界を表
している。磁界80の部分の大きさと方向は、少なくと
も現在の説明の目的では、第1磁石52と第2磁石53
のifl界寄与のベクトル和に等しい、第1および第2
磁石52.53を位置決めすることにより、読み取りス
ポット82の近傍の2つの磁石52.53からの各磁界
寄与は読み取りスポット82を通過する虚ライン(im
aginaryliras) 84に対してほぼ対称で
ありかつ読み取り領域14の平面に垂直である。集束さ
れたスポット82の近傍の磁界80の方位は記録媒体1
4の面にほぼ垂直である。もし第1磁石52の磁界寄与
の空間形態が第2磁石53にほぼ合同(congrue
n t )であるならば、虚ライン84に対する所望の
対称性はその縦軸54の周りの第1磁石52の任意の回
転がその縦軸55の周りの第2磁石53の回転(これは
第1磁石52の回転の大きさは同じであるが方向は反対
である)と同時に行われることを保証することにより維
持できる。このようにして、かつ第5.6.7図の比較
から分かるように、読み取りスポット82の近傍の磁界
80.90.92は、磁石52.53がそれらの縦軸5
4.55の周りで対称的に回転されるように記録領域1
4の平面にほぼ垂直に維持される。また第5゜6.7図
により分かるように、そのような対称回転の間に、読み
取りスポット82の近傍の磁界8090、92の大きさ
は最大の上向き配向80から、もっと小さい上向きの配
向90に連続して変化し、しばしばほぼ零になり、次に
最大の上向きの配向92が得られるまで増大する。この
ような態様で、2つの永久磁石の使用により、読み取り
スポット82の近傍における磁界80.90.92は連
続的に変化し、同時に記録領域14の平面に垂直である
ように、所望の形態の近傍で磁界の方向あるいは配向あ
るいは極性を維持する。
説明されたような対称性を達成する磁石52.53の回
転を調整するために種々のデバイスと方法が使用できる
。1つの方法は磁石52.53を噛合歯車(inter
meshing gear) 96+ 98に強固に結
合することによる磁石52.53の機械的結合を含んで
いる。
第4図に描かれたように、もし2つの歯車96.98の
歯車比がほぼ等しいなら、第1磁石520回転は第2磁
石53の等しいが反対の回転を伴うであろう。
第1図に描かれたように、磁石52.53の回転を達成
する1つの手段は第1歯車96のような1つの歯車を駆
動歯車100で駆動することである。駆動歯車100は
直流モーターのような駆動手段102によって駆動され
る。直流モーターは制御回路104によって制御され、
これは以下に説明するようにセンサー76からの磁石5
2.53の位置の表示を受信する。
種々のタイプの回路が読み取りスポット82の近傍の磁
石52.53によって生成された磁界の極性と磁界強度
の制御に使用できる。そのような回路の一例が第8図に
示されている。一般に、この回路は空間(磁石の位置を
示す)の−点における磁界強度と極性に関連する信号と
、磁石の所望の極性に関連する信号、および磁石の所望
の磁界強度に関連する信号を入力として受信する。この
回路は所望の姿勢の磁石を位置決めしかつ維持するよう
にモーターを制御する信号を出力する。好ましい実施例
では、所望の姿勢に磁石を位置決めしかつ維持すること
は比例積分微分(PTD : proportiona
l−integral−diHerenttal )回
路を用いて遂行される。例えば出願人の同時係属出願第
188,261号に記載されたような既に知られており
かつ他のデバイスで使用された210回路の1つのタイ
プが使用できる。−船釣に、PrD制御回路は制御シス
テム技術の広範囲の応用で使用されており、そこでは出
力信号あるいは制御信号は入力信号の線形結合、入力信
号の時間積分、および入力信号の時間変化率に比例して
いる。
本発明の210回路は永久磁石52.53の回転位置の
制御に使用されている。 PTD回路126の比例態様
は引き続く回路により使用すべき合成制御信号に適当な
利得を与える。PrD回路の微分態様はエラー信号(所
望の位置からの永久磁石の変位を示す)が零であるかあ
るいはそれに近く、それによって所望の位置に永久磁石
52.53を停止するかあるいは保持する場合に永久磁
石52.53の回転速度を零に低減するよう動作する。
PID回路126の最後の成分、すなわち積分部分はベ
アリング摩擦あるいはそのようなものによる静的オフセ
ットに打ち勝ち、それによって実質的なオーパージゴツ
トあるいはアンダーショット無しに永久磁石52のほぼ
完全な180@回転を保証する。
210回路への入力信号はエラー信号であり、これは永
久磁石52.53の少なくとも速度と位置の双方を示し
ている。それ故、210回路は永久磁石の速度を零に低
減しかつ完全な180°回転を保証するようエラー信号
を操作する。210回路の入力であるエラー信号は上述
の3つの回路入力に依存する大きさを有している。エラ
ー信号は磁石の回転位置を示すホールセンサー電圧に関
連している。
エラー信号はまた所望の極性を示す信号と、所望の磁界
強度を示す信号に関連しており、これについては特に以
下で説明する。
さて第8図を参照すると、ホールセンサー76は磁界強
度と、磁石52.53によって差動増幅器130に発生
された極性に比例する電圧を与える。差動増幅器130
の出力の線図は第9B図と第10B図に示されている。
差動増幅器130の出力は、多分反転の後でスイッチ1
34により加算器132に入力131として与えられる
。スイッチ134は第8図に描かれたように差動増幅器
130の出力を反転増幅器136により反転させる第1
位置かあるいは反転されること無く加算器・132に直
接通過するかのいずれかにあるよう強制される。スイッ
チ134の位置は極性信号138によって制御される。
極性信号は第10E図に描かれている。極性信号138
がスイッチ134の2つの位置に対応する2つの値の1
つを有することができる。それ故、極性信号138が例
えば零であるような第1の値を有する場合、差動増幅器
130からの出力はそれが加算器132に到着する場合
に反転されない。極性信号138が例えば1である第2
の値を有する場合、スイッチ134は第8図に描かれた
位置に制御され、従って差動増幅器130の出力は加算
器132に通過される前に反転増幅器136により反転
される。このように加算器132への1つの入力131
は差動増幅器130の反転出力か非反転出力である。加
算器132に到着する反転あるいは非反転信号の一例は
第10C図と第9B図に描かれている。加算器132へ
の第2人力はオフセット信号140である。オフセット
信号の一例は第9D図に描かれている。オフセット信号
140はPID回路142に入力を与えるために加算回
路132により反転あるいは非反転差動増幅器出力に加
算される。 PID回路への人力の一例は第9C図と第
10D図に描かれている。PID回路142の出力は増
幅器回路144により増幅される。増幅された信号は上
述のように磁石52.53を所望の位置と極性に回転し
かつ磁石52.53をそのような所望の位置と極性に維
持するために直流モーター146の回転を制御するのに
効果的である。磁石52.53の位置は第9A図と第1
0A図に描かれている。
第9図はオフセント信号140が第1の値O8Iから第
2の値O5sに変化され、記録領域14で磁石52゜5
3によって生成された磁界強度を変化する場合の期間内
の多数の信号と磁石位置を描いている(これについては
以下にさらに十分説明する)。第9D図に描かれている
ように、オフセット信号はtoとtlの間の期間に第1
のレベルO31に維持されている。この期間、磁石52
.53の位置は第9A図に描かれているように相対的に
安定であり、従って第9B図に示されたように相対的に
一定ホールセンサー電圧を生じ、これは第9C図に描か
れているようにほぼ零であるPID回路142へのエラ
ー信号人力となる0時間t、において、オフセット信号
140は読み取りスポット82で検知された磁界の磁界
強度を変化するよう所望される場合に行われるようにO
3,からO32に変化される。第9C図に描かれたエラ
ー信号が第9D図に描かれたオフセット信号と、第9B
図に描かれたホールセンサー電圧の和に関連しているか
ら、オフセット信号中の降下は時間t、においてエラー
信号の降下を生じる。上に!i論したように、PID回
路142に入力された非零エラー信号は直流モーター1
46の活性化により磁石52.53の回転を始めるのに
効果的なPID回路出力を生じる。磁石52.53の回
転はエラー信号9Cが再び零に接近するような方向であ
る。このようにして、磁石52.53はtl とも20
間の期間で第9A図に描かれたように回転される。
む8からtlの期間で、磁石の位置は第9A図に描かれ
たように新しい回転位置で安定化され、そしてエラー信
号は第9C図に描かれたように再びほぼ零で安定化され
る。このようにして、オフセット信号OSの調整は磁石
52.53の回転位置と読み取りスポット82における
磁界強度の調整に有効である。磁界強度の所望の大きさ
は所定の大きさとなり得、あるいは例えば記録媒体の異
なる部分の磁気特性の差を補償することを狙う大きさと
なり得る。最適なセツティングは媒体の製造業者により
供給できるかあるいはサンプルディスクについて実験的
に決定できる。たとえ第9図がオフセット信号140の
2つの値のみを描いていても、例えば記録媒体14の変
動を補償するようより多くの値あるいは連続的に変化す
る値が使用できる。
第1θ図は第10E図に描かれたように極性信号138
の2つの変化の間の多数の信号と磁石52.53の位置
を描いている。明確にするために、第10図はたとえ極
性信号が変化している間にオフセット信号140が変化
できても、オフセット信号140が変化しない状態を描
いている。toとtlの間の期間で、磁石52.53は
第10A図に措かれたように第1位置で安定化されてい
る。それ故、ホールセンサー76による電圧出力は第1
0B図に描かれたようにまた安定化される。加算器回路
132に入力された信号は第10C図に描か鶴、そして
極性信号138の零値のために、それは差動増幅器13
0からの出力に対して反転されない。加算器132によ
りオフセット信号140と結合された後、PID回路1
42に人力されたエラー信号は第10D図に描かれたよ
うにほぼ零に安定化される。
時間t1において、極性信号138は例えば読み取りス
ポット82で磁界の極性の反転が所望される場合に、値
0から値1に変化される。第10C図に描かれたように
、加算器132に入力された信号は反転され、このよう
にしてPID回路142に入力されたエラー信号は第1
QD図に描かれたように非零である。上に!l論された
ように、PID回路142に入力された葬零入力はエラ
ー信号を零値に戻すように磁石52.53の回転を制御
する信号をPID回路が出力するようにする。第10A
図に描かれたように磁石のこの回転はt、とt2の間の
期間で起こる。磁石の回転は第10B図に描かれたよう
に差動増幅器130の出力に対応する変化を生じ、かつ
第1OC図に描かれたように加算器132への入力13
1にも対応する変化を生じる。オフセット信号140と
結合された後、PID回路に入力されるエラー信号は時
間L2でほぼ零値に戻される。t!からし、の期間で、
第10A図に描かれた磁石の位置と第10B−10D図
に描かれた信号は安定化される。
特に、第10D図に描かれたエラー信号はほぼ零に安定
化される。時間も、において、インバーター信号138
は値lから値0に変化される。第10C図に示されたよ
うに、これは加算器回路132への入力131をその反
転された値からその正規の値に変化させ、次にオフセッ
ト信号140と結合された後で第1OD図に描かれたエ
ラー信号に降下を生じる。
PID回路142に人力された非零エラー信号は第10
A図に描かれたように磁石の回転を生じ、第10D図に
描かれたエラー信号を時間り、とり、の間の期間に零値
に戻す0時間t4からむ、の期間で、磁石の位置は第1
0A図に描かれたように安定化され、かつPID回路1
42に入力されたエラー信号は第10D図に描かれたよ
うにほぼ零に安定化される。
このような態様で、第10E図に描かれたような極性信
号の準備は、反対極性である読み取りスポット82にお
ける磁界を与えるよう磁石52.53が約180゜回転
する。所望の極性はそれがマークを書くかあるいはマー
クを消去することが所望されるかどうかに依存し、そし
て例えば通常のディスク制御回路(示されていない)を
備えるであろう。 上にも注意されたように、オフセッ
ト信号は極性信号が変化した場合の時間の間で変化でき
る。そのような場合に、オフセット信号は第9図に関連
して上に説明されたように記録H域14において磁石5
253により生成された磁界強度を変化するよう動作し
、そして極性信号は第10図に関連して上に説明された
ように記録領域14において磁界の磁気極性を変化する
よう動作する。
本発明の磁気光学システムの動作の態様についてこれか
ら説明する。磁気光学ディスクIOはシステム中に設定
され、ハブ12の中心の周りで回転される。ディスクl
Oの所望の位置にビットが書き込まれる場合、光をレー
ザー22から所望のトラック、すなわちディスク10の
放射状位置に位置決めするためにトラッキング手段38
.40が使用される。制御装置104は永久磁石52.
53をある方向とそれを配向する量だけそれを回転する
駆動手段102を活性化し、従って第1磁気極性と所望
の大きさはディスクlOの磁気光学媒体14の近傍で達
成される。
1985年4月2日にオーハラ(Ohara)に発行さ
れた米国特許第4,509.156号、あるいは198
7年9月22日にスティーンベルゲン(Steenbe
rgen )に発行された米国特許第4.695,99
4号に類似するタイミング回路は読み取り光スポット4
2が所望のマーク位置の周辺に整列される場合に書き込
み強度レベルでレーザー源22をパルスするために使用
されている。媒体14の領域は永久磁石52.53によ
り生成された磁界の影響の下で磁化可能になる温度にレ
ーザー光42により加熱される0次にレーザー光112
2は非活性化され、かつディスク10の加熱された領域
は第1極性に磁化されるディスクの領域を与えるように
冷える。
ディスク10でビットの消去が所望される場合、ビット
の書き込みに関連して上に説明されたものと同じ手順は
、第2極性の磁界がディスク10の表面に生成されるよ
うに制御装置104が磁石52.53の回転の達成に使
用されていることを除いて継続される。消去の間、レー
ザーはパルスされる必要は無い、加熱するために一定レ
ベルで高い強度のレーザービームを使用し、かつ−期間
トラックに沿って連続的に消去することが可能である。
本発明の一実施例に従ってディスクから1つあるいはそ
れ以上のビットの読み取りが所望される場合、永久磁石
52.53の位置は重要ではなく、かついずれの極性の
磁界もディスク10に隣接させることができる1代案と
して、第3あるいは第4面106.108のいずれかが
ディスク】0に隣接し、かつ第5図に描かれた位置にあ
る磁石52.53により創成された磁界の強度に比べて
小さい強度の磁界が達成されるように制御装置104は
永久磁石52.53を回転するようまず駆動手段102
を活性化する。
いずれの場合でも、ディスクの読み取りプロセスは好ま
しくは低い連続強度で光R22を使用し、従って光42
の集束されたスポットは読み取るべきビット位置に落ち
るようにされる。この光はディスクから反射され、かつ
この反射はマーク位置における磁化方向に依存して光の
偏光の回転を生じる。
反射された光は鏡あるいはプリズム28.46と偏光ビ
ーム分離器とその同類を含む光学装置を通って進行する
。技術の既知の態様で、光学要素は反射によって与えら
れた回転の所定の量を有する反射光が光検出器34に向
けられるように配列され、−方、別に回転された光はそ
れが所定の量あるいは向きに回転された光から区別可能
であるように検出器で低い強度を有している。このよう
にして、検出器34はディスク10から読み取られるマ
ーク位置が第1極性で磁化されるかされないかを示す信
号を与える。
当業者にとって明らかであるように、好ましい実施例の
多数の変形あるいは修正がまた実施できる。一つの装置
では磁石装置が光学系と同じ側の記録媒体平面にあるが
、しかしそれが2つの永久磁石を有さす、あるいは可変
磁界強度を備えない(この場合、レーザー強度を変化す
ることにより記録媒体の不均一性を補償することが可能
である)ようにすることができる。光学系と同じ側の記
録媒体平面にない連続可変強度永久磁石デバイスを備え
ることもまた可能である。第1および第2磁石の回転の
同期は回転を達成する歯車手段(電磁アクチュエータあ
るいはベルト駆動あるいは摩擦駆動回転手段の使用によ
るような)の使用無しに歯車によって達成できる。また
、摩擦駆動あるいはベルト駆動は磁石の回転の同期の達
成に使用できる。永久磁石の矩形でない断面形状は円形
断面あるいは長円形(oblong)断面を含めて使用
できる。ネオジウム・鉄・ホウ素合金以外の磁性材料が
サマリウム・コバルト磁性材料を含めてまた使用できる
たとえ前述の発明が例えば理解の明確さを目的とする例
示と実例によって詳細に説明されていても、いくつかの
変更と修正がクレームの範囲のみによって限定されてい
るように本発明の範囲内で実施できることは明らかであ
ろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は記録媒体ディスクの一部分が切り欠かれた本発
明による磁気光学装置の平面図であり、第2図は第1図
の装置の側面図であり、第3図は第1図の3−3ライン
に沿ってとられた断面図であり、 第4図は第1図の4−4ラインに沿ってとられた断面図
であり、 第5図は第1回転位置にある永久磁石を持ち、かつ記録
媒体の加熱部分の合成磁界を描く第3図に示された装置
の描写であり、 第6図は第2の回転形態にある永久磁石を持つ第5図の
装置の描写であり、 第7図は第3の回転形態にある永久磁石を持つ第5図の
装置の描写であり、 第8図は磁石の位置と回転を制御する回路の描写であり
、 第9A、、9B、9C,9D図はそれぞれ磁石の回転位
置、ホールセンサー増幅器電圧、PID制御装置のエラ
ー信号入力、時間を示す水平軸を持つオフセット信号が
変化する間のオフセット信号の線図であり、8 第10A、IOB、IOC,100,IOB図はそれぞ
れ磁石の回転位置、ホールセンサー増Ii器電圧、イン
バーターの出力、PID制jn装置に入力されたエラー
信号、および時間を示す水平軸を持つ第1極性から第2
極性への変化の間の極性信号の線図である。 10・・・(磁気光学)ディスク 12・・・ハブ 14・・・記録領域あるいは媒体 16・・・内側縁部あるいは内側境界 18・・・外側縁部あるいは外側境界 22・・・レーザー(光源) 24・・・光ビーム 26・・・ビーム分離デバイスあるいはビーム分離器あ
るいは光軸変更系 28・・・鏡32・・・反射ビーム 34・・・検出装置あるいは検出系 36・・・レンズ     38・・・搬送体40・・
・レール 42・・・読み取り光スポットあるいはレーザー光46
・・・偏光感応デバイスあるいはプリズム52、53・
・・永久磁石  54.55・・・縦軸56、56A、
 56B・・・第1面 58、58A、 58B・・・第2面 62・・・距離 68A、 68B、 ?OA、 70B・・・保持器7
2、74・・・ベアリング 76・・・(ホール)センサー 80・・・矢印あるいは配向あるいは磁界82・・・読
み取りスポット 84・・・虚ライン 90、92・・・磁界あるいは配向 96、98・・・噛合歯車  100・・・駆動歯車1
02・・・駆動手段   104・・・制御回路106
・・・第3面    108・・・第4面126・・・
PID回路   130・・・差動増幅器131・・・
入力     132・・・加算器134・・・スイッ
チ   136・・・反転増幅器・・・極性信号あるい
はインバーター信号・・・オフセット信号 ・・・P律回路   144・・・増幅器回路・・・直
流モーター

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、磁気光学データ蓄積装置であって、 ほぼ第1平面に位置する磁気光学蓄積媒体、上記の媒体
    の少なくとも第1部分において 上記の第1平面にほぼ垂直である磁界を生成する第1手
    段であって、上記の第1手段が上記の第1部分における
    上記の垂直磁界の磁界強度を連続的に変化するように上
    記の平面にほぼ平行な第1軸の周りに回転可能な少なく
    とも1つの永久磁石を具えるもの、および 上記の蓄積媒体の少なくとも上記の第1部 分を加熱する光手段、 を具える磁気光学データ蓄積装置。 2、上記の第1手段が上記の蓄積媒体に隣接して回転可
    能に取り付けられた第1および第2永久磁石を具える請
    求項1に記載のデータ蓄積装置。 3、上記の第1手段が上記の蓄積媒体に隣接して回転可
    能に取り付けられた第1および第2永久磁石と、上記の
    第1および第2永久磁石を反対方向に同時に回転する歯
    車手段を具える請求項1に記載のデータ蓄積装置。 4、上記の第1手段が上記の第1軸の周りに上記の永久
    磁石を回転する電気モーターを具える請求項1に記載の
    データ蓄積装置。 5、磁気光学蓄積媒体を有する磁気光学データ蓄積装置
    を使用する磁界生成装置が、 上記の蓄積媒体の2つの極性のいずれかで 磁界を選択的に与えるために上記の蓄積媒体に隣接して
    回転可能に位置決めされた第1永久磁石、および 上記の蓄積媒体に隣接し、かつ上記の蓄積 媒体の2つの極性のいずれかで磁界を選択的に与えるた
    めに上記の第1永久磁石に隣接して回転可能に位置決め
    された第2永久磁石、を具える磁界生成装置。 6、上記の第1および第2永久磁石を回転する歯車手段
    であって、ここで上記の第1磁石の上記の回転方向が上
    記の第2磁石の上記の回転方向に反対であるものを具え
    る請求項5に記載の磁界生成装置。 7、上記の第1永久磁石と上記の第2永久磁石を回転す
    る電気モーター手段を具える請求項5に記載の磁界生成
    装置。 8、上記のデータ蓄積装置が上記の蓄積媒体に向かって
    光ビームを向ける手段を具え、かつ上記の光ビームが上
    記の第1永久磁石と上 記の第2磁石との間にほぼ位置決めされている、 請求項5に記載の磁界生成装置。 9、上記の蓄積媒体が回転可能なディスクの少なくとも
    第1放射状拡張部に環状に位置決めされ、 上記の第1永久磁石が上記の第1放射状拡 張部にわたって実質的に延在し、かつ 上記の第2永久磁石が上記の第1放射状拡 張部にわたって実質的に延在している、 請求項5に記載の磁界生成装置。 10、平面磁気光学記録媒体に印加された磁界を変化さ
    せる方法であって、 上記の媒体に隣接して回転可能に取り付け られた第1永久磁石を備え、 上記の媒体に隣接して回転可能に取り付け られた第2永久磁石を備え、 第1方向で上記の第1永久磁石を回転し、 かつ 上記の第2永久磁石を第2方向に回転し、 ここで媒体の少なくとも第1部分において上記の第1永
    久磁石と上記の第2永久磁石からの合成磁界が上記の平
    面記録媒体に連続的にほぼ垂直であるもの、 を具える方法。 11、上記の第2永久磁石を回転する上記のステップが
    上記の第1永久磁石の回転方向に反対な方向に上記の第
    2永久磁石を回転することを具える請求項10に記載の
    方法。 12、上記の第2永久磁石を回転する上記のステップが
    上記の第1永久磁石の上記の回転と同時に上記の第2永
    久磁石を回転することからなり、ここで上記の第1永久
    磁石の回転角度の量が上記の第2永久磁石の回転角度の
    量にほぼ等しい請求項10に記載の方法。 13、所望の磁界強度を与えるために磁気光学記録媒体
    と少なくとも第1回転可能永久磁石を有する磁気光学シ
    ステムの永久磁石の回転を制御する装置であって、 上記の永久磁石を回転する信号制御可能な 手段、 上記の所望の磁界強度に対して第1信号を 与える手段、 上記の回転可能な永久磁石の位置に対して 第2信号を生成する手段、 上記の信号制御可能な手段に第3信号を生 成するために上記の第1信号と上記の第2信号を結合す
    る手段、 を具える装置。 14、磁気光学データ蓄積装置であって、 回転可能なディスクの少なくとも第1放射 状拡張部に環状に位置決めされた磁化可能材料を具え、
    かつ第1平面にほぼ位置する磁気光学データ蓄積媒体、 上記の第1平面にほぼ平行な第1縦軸の周 りで回転可能な第1永久磁石であって、上記の永久磁石
    がほぼ上記の第1放射状拡張部にわたって延在するもの
    、 上記の第1縦軸の周りで上記の第1永久磁 石を回転する第1歯車手段、 上記の第1平面にほぼ平行な第2縦軸の周 りで回転可能な第2永久磁石であって、上記の第2永久
    磁石がほぼ上記の放射状拡張部にわたって延在するもの
    、 上記の第2縦軸の周りで上記の第2永久磁 石を回転する第2歯車手段であって、上記の第2歯車手
    段が上記の第1歯車手段に機能的に接続され、ここで上
    記の蓄積媒体の第1部分において上記の第1平面にほぼ
    垂直に向けられた第1あるいは第2磁気極性のいずれか
    で合成磁界の可変強度を与えるために上記の第1歯車手
    段と第2歯車手段が上記の第1永久磁石と上記の第2永
    久磁石を回転するもの、上記の媒体が上記の第1磁界強
    度で磁化可 能である少なくともその温度に上記の第1部分を加熱す
    るよう上記の第1部分に向かって光ビームを向ける光学
    手段であって、上記の光学手段が上記の第1永久磁石と
    上記の第2永久磁石と同じ側の上記の第1平面にあり、
    かつ上記の光学手段が上記の第1永久磁石と上記の第2
    永久磁石から機械的に独立しているもの、 を具える磁気光学データ蓄積装置。 15、磁気光学データ蓄積装置であって、 ほぼ第1平面に位置する磁気光学蓄積媒体、第1あるい
    は第2磁気極性のいずれかで上 記の磁界を創成するよう選択可能である少なくとも第1
    磁界強度で上記の媒体の少なくとも第1部分において磁
    界を創成する第1手段、および 上記の媒体が上記の第1磁界強度で磁化可 能である少なくともその温度に上記の第1部分を加熱す
    るよう上記の第1部分に向かって光ビームを向ける第2
    手段であって、上記の第2手段が上記の第1手段と同じ
    側の上記の第1平面にあり、かつ上記の第2手段が上記
    の第1手段から機械的に独立であるもの、 を具える磁気光学データ蓄積装置。 16、上記の第1手段が上記の磁気光学蓄積媒体に隣接
    して回転可能に取り付けられた少なくとも2つの永久磁
    石を具える請求項15に記載のデータ蓄積装置。 17、上記の第1手段が上記の蓄積媒体に隣接して位置
    決めされた第1および第2永久磁石を具え、さらに 上記の第1部分で上記の磁界の磁界強度を 連続的に変えるために上記の第1永久磁石と上記の第2
    永久磁石を回転する手段を具える請求項15に記載のデ
    ータ蓄積装置。 18、上記の蓄積媒体が回転可能なディスクの少なくと
    も第1放射状拡張部に環状に位置決めされた磁化可能材
    料を具え、かつ 上記の第1手段が上記の第1平面にほぼ平 行な第1縦軸の周りで回転可能な少なくとも1つの永久
    磁石を具え、上記の永久磁石がほぼ上記のすべての放射
    状拡張部にわたって延在している、 請求項15に記載のデータ蓄積装置。 19、上記の第1手段が上記の蓄積媒体に隣接して回転
    可能に取り付けられた第1および第2永久磁石と上記の
    第1および第2永久磁石を反対方向に同時に回転する歯
    車手段を具える請求項15に記載のデータ蓄積装置。 20、上記の第1手段が上記の蓄積媒体に隣接して回転
    可能に取り付けられた第1および第2永久磁石と上記の
    磁石を回転する手段を具え、ここで上記の第1磁石の第
    1角度量の回転が上記の第1角度量と大きさが等しい角
    度量だけ上記の第2磁石の回転と同時に起こる請求項1
    5に記載のデータ蓄積装置。 21、上記の第1磁石の上記の回転が上記の第2磁石の
    上記の回転に反対な角度方向である請求項20に記載の
    データ蓄積装置。 22、磁気光学データ蓄積装置であって、 ほぼ第1平面に位置する磁気光学蓄積媒体、第1あるい
    は第2磁気極性のいずれかで上 記の磁界を創成するよう選択可能である少なくとも第1
    磁界強度で上記の媒体の少なくとも第1部分において磁
    界を創成する第1手段であって、永久磁石を具えるもの
    、および 上記の媒体が上記の第1磁界強度で磁化可 能である少なくともその温度に上記の第1部分を加熱す
    るよう上記の第1部分に向かって光ビームを向ける第2
    手段であって、上記の第2手段が上記の第1手段と同じ
    側の上記の第1平面にあるもの、 を具える磁気光学データ蓄積装置。 23、上記の第1手段が上記の蓄積媒体に隣接して回転
    可能に取り付けられた第1および第2永久磁石を具える
    請求項22に記載のデータ蓄積装置。 24、上記の第1手段が上記の蓄積媒体に隣接して位置
    決めされた第1および第2永久磁石を具え、さらに 上記の第1部分で上記の磁界の磁界強度を 連続的に変えるために上記の第1永久磁石と上記の第2
    永久磁石を回転する手段を具える、請求項22に記載の
    データ蓄積装置。 25、上記の蓄積媒体が回転可能なディスクの少なくと
    も第1放射状拡張部に環状に位置決めされた磁化可能材
    料を具え、かつ 上記の第1手段が第1縦軸を有する永久磁 石を具え、上記の第1磁石が回転可能に取り付けられ、
    従って上記の縦軸が上記の第1平面にほぼ平行であり、
    かつ上記の永久磁石が上記のほぼすべての放射状拡張部
    にわたって延在している、 請求項22に記載のデータ蓄積装置。 26、上記の第1手段が上記の蓄積媒体に隣接して回転
    可能に取り付けられた第1および第2永久磁石と、上記
    の第1および第2永久磁石を反対方向に同時に回転する
    歯車手段を具える請求項22に記載のデータ蓄積装置。 27、磁気光学データ蓄積装置であって、 磁気光学蓄積媒体がほぼ第1平面に位置し ている回転可能なディスクの少なくとも第1放射状拡張
    部に環状に位置決めされた磁化可能な材料を具え、 第1あるいは第2磁気極性のいずれかで上 記の磁界を創成するよう選択可能である少なくとも第1
    磁界強度で上記の媒体の部分のほぼすべての上記の放射
    状拡張部にわたって磁界を創成する第1手段、 上記の媒体が上記の第1磁界強度で磁化可 能である少なくともその温度に上記の第1部分を加熱す
    るよう上記の媒体の上記の部分の上記の放射状拡張部の
    少なくとも第1部分に向かって光ビームを向ける第2手
    段であって、上記の第2手段が上記の第1手段と同じ側
    の上記の第1平面にあるもの、 を具える磁気光学データ蓄積装置。 28、上記の第1手段が上記の磁気光学蓄積媒体に隣接
    して回転可能に取り付けられた少なくとも2つの永久磁
    石を具える請求項27に記載のデータ蓄積装置。 29、上記の第1手段が上記の蓄積媒体に隣接して位置
    決めされた第1および第2永久磁石を備え、さらに 上記の第1部分で上記の磁界の磁界強度を 連続的に変えるために上記の第1永久磁石と上記の第2
    永久磁石を回転する手段を具える、請求項27に記載の
    データ蓄積装置。 30、上記の第1手段が上記の第1平面にほぼ平行な第
    1縦軸の周りで回転可能な永久磁石を具え、上記の永久
    磁石が上記のほぼすべての放射状拡張部にわたって延在
    する請求項27に記載のデータ蓄積装置。 31、上記の第1手段が上記の蓄積媒体に隣接して回転
    可能に取り付けられた第1および第2永久磁石と、上記
    の第1および第2永久磁石を反対方向に同時に回転する
    歯車手段を具える請求項27に記載のデータ蓄積装置。
JP1319042A 1988-12-14 1989-12-11 可変磁界強度による磁気光学データ記録係とそのアクチュエータおよび付与方法 Pending JPH02218003A (ja)

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US07/284,069 US5022017A (en) 1988-04-29 1988-12-14 Magneto optic data recording system with variable field strength, actuator therefor and method of providing
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