JPH02218017A - 磁気ディスクの製造方法 - Google Patents

磁気ディスクの製造方法

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Publication number
JPH02218017A
JPH02218017A JP3805889A JP3805889A JPH02218017A JP H02218017 A JPH02218017 A JP H02218017A JP 3805889 A JP3805889 A JP 3805889A JP 3805889 A JP3805889 A JP 3805889A JP H02218017 A JPH02218017 A JP H02218017A
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JP
Japan
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sheet
blanking
disk
magnetic disk
punching
Prior art date
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Pending
Application number
JP3805889A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Yamagishi
弘明 山岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータやワードプロセッサー等の記録
媒体として使用される磁気ディスクの製造方法に関する
〔従来の技術〕
この種の磁気ディスクは、磁性塗料塗布済の原反シート
について、通常はその搬送中において、表面のキズや塗
布ムラ等の表面検査を行った後、個別ディスクに打抜か
れて製品とされるものである。
原反の表面にキズや塗布ムラがあると、記録・再生特性
などを悪化させるため、その欠陥部分を排除する必要が
ある。
そこで、従来は、第2図のように、原反シート1に欠陥
2を表面装置により検出したならば、第4図のように、
−様に打抜いた後、欠陥2を含むディスク3′を廃棄し
、良品ディスク3のみを製品としていた。
他方、特開昭62−259046号公報においては、デ
ィスクとして製品となる部分についてのみ表面検査を行
うことで製品の収率を高めることが提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、第4図の方法を採る限り、欠陥2の存在により
ディスク3゛を廃棄するものであるため製品の歩留まり
がきわめて悪い。
また、前記公報記載技術によると、いま打抜こうとする
領域に欠陥があるか否かを的確に判別できるとしても、
欠陥を有するディスクについては、前記従来法と同様に
廃棄するものであるため、製品の歩留まり向上にさして
有効でない。
そこで、本発明の主たる目的は、良ディスク収率を高め
ることができる磁気ディスクの製造方法を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題は、磁気ディスク原反の欠陥について検査した
後、その原反から磁気ディスクを打ち抜(にあたり、検
出された欠陥が少なくともディスクの使用領域外にある
よう原反と打抜きヘッドとの相対位置を設定して打ち抜
きを行うことで解決できる。
〔作用〕
本発明では、第3図のように、検出された欠陥がディス
クの使用領域外、通常は打抜き領域外にあるように、原
反と打抜きヘッドとの相対位置、通常打ち抜きヘッドは
位置固定であるため、原反の位置を適切に設定して打抜
くものであるから、第4図との対比でも明らかなように
、欠陥2を逃げた位1買において良品ディスクを得るこ
とができ、もって原反単位長さ当たりの良品ディスク収
率が著しく向上する。
〔発明の具体的構成〕
以上本発明をさらに詳説する。
第1図は本発明を実施するための設備の概要図で、磁性
塗料が塗布された原反(シート)1は表面検査後、打抜
刃等の打抜ヘッドを有する打抜き機10に導かれ打抜き
がなされ製品ディスクとされる。
この搬送ラインにおいて、シート1の搬送に伴って従回
転するローラ(図示せず)にはロータリーエンコーダ1
1が設けられ、そこから出力パルスを経時的にカウント
することによって、シート1の現位置信号が欠陥判定装
置12に取り込まれるようになっている。また、打抜き
機10の−4一部には、表面検査装置20、たとえばビ
ーム投光器21と透過光受光器22とからなる透過光型
表面検査装置が設けられ、受光器22からの信号を欠陥
判定袋jil12に取り込み、欠陥2部分においては、
正常部分に比較し透過光量が変化する現象を利用して、
欠陥の有無を判別するようにしである。
その際、欠陥2の搬送方向位置は、ロータリーエンコー
ダ11からの位置信号に基いて判断される。
また、欠陥2の原反幅方向位置については、投光器21
からのビーム光を回転多面鏡を介して幅方向にスキャニ
ングする場合には、その回転多面鏡の回転角度信号を取
り込むなどして判断できる。
かかる設備の下で、通常は、一対のニップロール13に
より原反1を一定のピッチで打抜き機10に送り込み、
打ち抜いた後、そのピッチ分再び送り込むことを間欠的
に行いながら良品ディスク3を得る。
しかるに、第2図のように、表面検査装置20により欠
陥2が検出され、前述の一定ピッチで打抜き110に送
り込んだ場合には、ディスクとしての打抜き領域内にそ
の欠陥2が入ってしまうと、欠陥位置信号と送りピッチ
との関係で、想定される場合には、原反1の打抜き機1
0への送り量を変更し、第3図のように、打抜き後、当
該欠陥2が打抜きディスク3内に入らないように、原反
1の位置設定を行う。これによって、第3図のように、
欠陥2を避けながら、その近傍においても良品ディスク
3を得ることができる。
このような原反1の送り量および打抜き制御は、表面検
査装置12からの欠陥判定信号を受けた送り量・打抜き
タイミング制御装置14によって、ニップロール13へ
送り量制御出力を、打抜き機10へ打抜き開始制御出力
をそれぞれ与えることによって行われる。
その後、欠陥が検出されない原反部分に対しては、再び
平常の送りピッチで打抜きがなされる。
本発明において、表面検査方式自体に限定されるもので
なく、第5図のように、ロール15をめぐるとき、原反
1での反射光を反射光受光器23により検出するように
してもよいし、第6図のように、原反1の片面または両
面に記録へラド24および再生ヘッド25を当て、記録
信号に対する再生信号の関係から表面検査を行うように
してもよい。
また、検査領域は、打抜き幅とするほか、原反1の全幅
でもよいし、磁気ディスクの正味の記録幅のみとしても
よい。さらに、表面検査装置20と打抜き機10とは、
同一ライン上にある必要はなく、別ラインにあってもよ
い、上記例では、原反の送り量を調整することにより打
抜き位置を定めるようにしたが、打抜きヘッドが水平方
向に移動可能とした場合、打抜きヘッドを水平方向に移
動させて、打抜き位置を変えるようにしてもよい。
打抜きヘッドは原反lの幅方向に移動可能であれば、よ
り一層、欠陥部分回避のための自由度が大きくなる。
一方、上記例では、検出された欠陥が打抜き領域外にあ
るよう打抜くこととしているが、第7図のように、打抜
き領域内であっても、記録再生に使用する領域区以外の
A−Cの部分に欠陥があっても、外観性の点を除けば、
基本的には差しつかえないので、本発明はかかる態様も
含む。
〔実施例〕
第1図の態様で磁気ディスクの製造を行ったところ、第
4図に示す従来例に比較して、良品ディスク収率が82
%から91%へ向上した。
〔発明の効果〕
以上の通り、本発明によれば、磁気ディスクの良品収率
が大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明法を実施するだめの設備の概要図、第2
図は打抜き前の原反シートの欠陥存在の例示平面図、第
3図は本発明による打抜き位置の説明のための平面図、
第4図は従来の打抜き廃棄処分例の平面図、第5図およ
び第6図は他の表面検査方式の概要図、第7図は打抜き
ディスクと欠陥存在態様説明図である。 1・・・原反(シート)  2・・・欠陥3・・・良品
(磁気)ディスク 3′・・・欠陥ディスクIO・・・
打抜き機 12・・・欠陥判定′A置14・・・送り量
・打抜きタイミング制f11装置20・・・表面検査装
置 第2図 第1図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気ディスク原反の欠陥について検査した後、そ
    の原反から磁気ディスクを打抜くにあたり、検出された
    欠陥が少なくともディスクの使用領域外にあるよう原反
    と打ち抜きヘッドとの相対位置を設定して打抜きを行う
    ことを特徴とする磁気ディスクの製造方法。
JP3805889A 1989-02-17 1989-02-17 磁気ディスクの製造方法 Pending JPH02218017A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3805889A JPH02218017A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 磁気ディスクの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3805889A JPH02218017A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 磁気ディスクの製造方法

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Publication Number Publication Date
JPH02218017A true JPH02218017A (ja) 1990-08-30

Family

ID=12514907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3805889A Pending JPH02218017A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 磁気ディスクの製造方法

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JP (1) JPH02218017A (ja)

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