JPH0221801Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221801Y2 JPH0221801Y2 JP12840282U JP12840282U JPH0221801Y2 JP H0221801 Y2 JPH0221801 Y2 JP H0221801Y2 JP 12840282 U JP12840282 U JP 12840282U JP 12840282 U JP12840282 U JP 12840282U JP H0221801 Y2 JPH0221801 Y2 JP H0221801Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- diode
- amplifier circuit
- output
- current
- Prior art date
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 技術分野
本考案は、増幅回路に関するもので、特に出力
信号にヒステリシスを持たせる必要のあるランプ
駆動回路等に使用して好適な増幅回路に関する。
信号にヒステリシスを持たせる必要のあるランプ
駆動回路等に使用して好適な増幅回路に関する。
(ロ) 技術の背景
FMステレオ放送受信機においては、ステレオ
放送受信時とモノラル放送受信時とを区別する為
に、ステレオインジケータが設けられている。こ
のインジケータは、ステレオ放送時に送信される
19KHzのステレオパイロツト信号の存在を検知
し、ランプを点灯させるものであるが、雑音によ
るランプのちらつき等を防止する為、点灯レベル
と消灯レベルとの間にレベル差を設けており、そ
れをヒステリシス特性を有する増幅回路を用いて
達成している。
放送受信時とモノラル放送受信時とを区別する為
に、ステレオインジケータが設けられている。こ
のインジケータは、ステレオ放送時に送信される
19KHzのステレオパイロツト信号の存在を検知
し、ランプを点灯させるものであるが、雑音によ
るランプのちらつき等を防止する為、点灯レベル
と消灯レベルとの間にレベル差を設けており、そ
れをヒステリシス特性を有する増幅回路を用いて
達成している。
(ハ) 考案の要点
本考案は、上述の如きステレオインジケータ等
に利用して好適なヒステリシス特性を有する増幅
回路を提供せんとするもので、入力信号が印加さ
れる入力段差動増幅回路と、その出力信号によつ
て駆動される正帰還型増幅回路とを備え、該正帰
還型増幅回路に流れる電流に応じた一対の出力信
号の関係が所定値になつたとき駆動回路を作動さ
せて駆動信号を発生するとともに、前記正帰還型
増幅回路中に配置されるヒステリシス特性を得る
為の回路配置を駆動して、所定のヒステリシス特
性を得んとするものである。
に利用して好適なヒステリシス特性を有する増幅
回路を提供せんとするもので、入力信号が印加さ
れる入力段差動増幅回路と、その出力信号によつ
て駆動される正帰還型増幅回路とを備え、該正帰
還型増幅回路に流れる電流に応じた一対の出力信
号の関係が所定値になつたとき駆動回路を作動さ
せて駆動信号を発生するとともに、前記正帰還型
増幅回路中に配置されるヒステリシス特性を得る
為の回路配置を駆動して、所定のヒステリシス特
性を得んとするものである。
(ニ) 実施例
第1図は本考案の一実施例を示すもので、1は
ベースに入力信号が印加されるPNP型の第1及
び第2トランジスタ2及び3から成る入力段差動
増幅回路、4は前記第1トランジスタ2のコレク
タとアースとの間に接続された第1ダイオード、
5は前記第2トランジスタ3のコレクタとアース
との間に接続された第2ダイオード、6は前記第
1ダイオード4と電流ミラー関係に接続され、コ
レクタが前記第2トランジスタ3のコレクタに、
エミツタが第1抵抗7を介してアースにそれぞれ
接続された第3トランジスタ8と、前記第2ダイ
オード5と電流ミラー関係に接続され、コレクタ
が前記第1トランジスタ2のコレクタに、エミツ
タが直列接続された第2及び第3抵抗9及び10
を介してアースにそれぞれ接続された第4トラン
ジスタ11とによつて構成される正帰還型増幅回
路、12は前記第1ダイオード4と電流ミラー関
係に接続された第1出力トランジスタ、13は該
第1出力トランジスタ12に流れる電流を反転さ
せる為のダイオード14とトランジスタ15とか
ら成る電流ミラー回路、16は前記第2ダイオー
ド5と電流ミラー関係に接続された第2出力トラ
ンジスタ、17及び18は前記電流ミラー回路1
3の出力電流と、前記第2出力トランジスタ16
のコレクタ電流との差電流に応じてオンする第1
及び第2駆動トランジスタ、19はランプ等を駆
動する為の駆動信号を得る為の出力端子、及び2
0は前記出力端子19に得られる信号に応じてオ
ンし、前記第3抵抗10を短絡する為の制御トラ
ンジスタである。
ベースに入力信号が印加されるPNP型の第1及
び第2トランジスタ2及び3から成る入力段差動
増幅回路、4は前記第1トランジスタ2のコレク
タとアースとの間に接続された第1ダイオード、
5は前記第2トランジスタ3のコレクタとアース
との間に接続された第2ダイオード、6は前記第
1ダイオード4と電流ミラー関係に接続され、コ
レクタが前記第2トランジスタ3のコレクタに、
エミツタが第1抵抗7を介してアースにそれぞれ
接続された第3トランジスタ8と、前記第2ダイ
オード5と電流ミラー関係に接続され、コレクタ
が前記第1トランジスタ2のコレクタに、エミツ
タが直列接続された第2及び第3抵抗9及び10
を介してアースにそれぞれ接続された第4トラン
ジスタ11とによつて構成される正帰還型増幅回
路、12は前記第1ダイオード4と電流ミラー関
係に接続された第1出力トランジスタ、13は該
第1出力トランジスタ12に流れる電流を反転さ
せる為のダイオード14とトランジスタ15とか
ら成る電流ミラー回路、16は前記第2ダイオー
ド5と電流ミラー関係に接続された第2出力トラ
ンジスタ、17及び18は前記電流ミラー回路1
3の出力電流と、前記第2出力トランジスタ16
のコレクタ電流との差電流に応じてオンする第1
及び第2駆動トランジスタ、19はランプ等を駆
動する為の駆動信号を得る為の出力端子、及び2
0は前記出力端子19に得られる信号に応じてオ
ンし、前記第3抵抗10を短絡する為の制御トラ
ンジスタである。
次に動作を説明する。いま、入力端子21及び
22に入力信号が印加されていず、定電流源23
に流れる電流をI0とすれば、第1及び第2トラン
ジスタ2及び3のコレクタ電流は等しくI0/2とな る。また、その時の第3トランジスタ8のコレク
タ電流をI1、第4トランジスタ11のコレクタ電
流をI2とすれば、第1乃至第3抵抗7乃至10
(抵抗値を順にR1,R2,R3とする)の値をR1<
(R2+R3)と定めることにより、I1>I2とするこ
とが出来る。ところで、第1ダイオード4に流れ
る電流ID1は、I0/2−I2となり、第2ダイオード5 に流れる電流ID2はI0/2−I1となるから、第1ダイ オード4と第1出力トランジスタ12とのミラー
比、第2ダイオード5と第2出力トランジスタ1
6とのミラー比、及び電流ミラー回路13のミラ
ー比を1とすれば、電流ミラー回路13のトラン
ジスタ15のコレクタ電流ICはI0/2−I2となり、 第1駆動トランジスタ17のベース電流IBは、 IB=ID2−IC=I2−I1 ……(1) となる。しかして、先に定めた如く、I1とI2との
間にはI1>I2の関係があるから、前記IBは負とな
り、その結果PNP型の第1駆動トランジスタ1
7はオンしない。従つて、第2駆動トランジスタ
18もオンせず、出力端子19に出力信号が発生
しない。
22に入力信号が印加されていず、定電流源23
に流れる電流をI0とすれば、第1及び第2トラン
ジスタ2及び3のコレクタ電流は等しくI0/2とな る。また、その時の第3トランジスタ8のコレク
タ電流をI1、第4トランジスタ11のコレクタ電
流をI2とすれば、第1乃至第3抵抗7乃至10
(抵抗値を順にR1,R2,R3とする)の値をR1<
(R2+R3)と定めることにより、I1>I2とするこ
とが出来る。ところで、第1ダイオード4に流れ
る電流ID1は、I0/2−I2となり、第2ダイオード5 に流れる電流ID2はI0/2−I1となるから、第1ダイ オード4と第1出力トランジスタ12とのミラー
比、第2ダイオード5と第2出力トランジスタ1
6とのミラー比、及び電流ミラー回路13のミラ
ー比を1とすれば、電流ミラー回路13のトラン
ジスタ15のコレクタ電流ICはI0/2−I2となり、 第1駆動トランジスタ17のベース電流IBは、 IB=ID2−IC=I2−I1 ……(1) となる。しかして、先に定めた如く、I1とI2との
間にはI1>I2の関係があるから、前記IBは負とな
り、その結果PNP型の第1駆動トランジスタ1
7はオンしない。従つて、第2駆動トランジスタ
18もオンせず、出力端子19に出力信号が発生
しない。
次に、入力端子21側が正となる極性で、入力
端子21及び22に△Vの入力信号が印加された
とする。すると、前記入力信号に応じて、第1ト
ランジスタ2のコレクタ電流が減少し、第2トラ
ンジスタ3のコレクタ電流が増大する。しかし
て、第2トランジスタ3のコレクタ電流の増大
は、第2ダイオード5に流れる電流の増大及び第
4トランジスタ11のコレクタ電流の増大を招
き、第1トランジスタ2のコレクタ電流の減少
は、第1ダイオード4に流れる電流の減少及び第
3トランジスタ8のコレクタ電流の減少を招く。
更に、第4トランジスタ11のコレクタ電流の増
大は、第1ダイオード4に流れる電流の一層の減
少、第3トランジスタ8のコレクタ電流の一層の
減少、第2ダイオード5に流れる電流の一層の増
大、第4トランジスタ11のコレクタ電流の一層
の増大という正帰還作用が働く為、最終的に第1
ダイオード4に流れる電流は、入力信号に応じて
I0/2−I2−△Iとなり、第2ダイオード5に流れ る電流は、I0/2−I1+△Iとなる。尚、回路が発 振せず所定の利得を持つようにする為には、第1
ダイオード4と第3トランジスタ8との電流ミラ
ー比及び第2ダイオード5と第4トランジスタ1
1との電流ミラー比を1以下に設定しなければな
らない。
端子21及び22に△Vの入力信号が印加された
とする。すると、前記入力信号に応じて、第1ト
ランジスタ2のコレクタ電流が減少し、第2トラ
ンジスタ3のコレクタ電流が増大する。しかし
て、第2トランジスタ3のコレクタ電流の増大
は、第2ダイオード5に流れる電流の増大及び第
4トランジスタ11のコレクタ電流の増大を招
き、第1トランジスタ2のコレクタ電流の減少
は、第1ダイオード4に流れる電流の減少及び第
3トランジスタ8のコレクタ電流の減少を招く。
更に、第4トランジスタ11のコレクタ電流の増
大は、第1ダイオード4に流れる電流の一層の減
少、第3トランジスタ8のコレクタ電流の一層の
減少、第2ダイオード5に流れる電流の一層の増
大、第4トランジスタ11のコレクタ電流の一層
の増大という正帰還作用が働く為、最終的に第1
ダイオード4に流れる電流は、入力信号に応じて
I0/2−I2−△Iとなり、第2ダイオード5に流れ る電流は、I0/2−I1+△Iとなる。尚、回路が発 振せず所定の利得を持つようにする為には、第1
ダイオード4と第3トランジスタ8との電流ミラ
ー比及び第2ダイオード5と第4トランジスタ1
1との電流ミラー比を1以下に設定しなければな
らない。
第1ダイオード4に流れる電流がI0/2−I2−△
Iとなり、第2ダイオード5に流れる電流がI0/2
−I1+△Iとなると、前記第(1)式に基き第1駆動
トランジスタ17のベース電流は、 IB=I2−I1+2△I ……(2) となる。そして、第(2)式において、△Iが大と
なりIBが正となると、第1駆動トランジスタ17
がオンし始め、それに応じて第2駆動トランジス
タ18もオンする。従つて、出力端子19に出力
信号が発生し、負荷となるランプ(図示せず)が
点灯する。
トランジスタ17のベース電流は、 IB=I2−I1+2△I ……(2) となる。そして、第(2)式において、△Iが大と
なりIBが正となると、第1駆動トランジスタ17
がオンし始め、それに応じて第2駆動トランジス
タ18もオンする。従つて、出力端子19に出力
信号が発生し、負荷となるランプ(図示せず)が
点灯する。
第1駆動トランジスタ17がオンするレベル、
すなわち、ランプの点灯レベルは、第1ダイオー
ド4と第3トランジスタ8との電流ミラー比、及
び第2ダイオード5と第4トランジスタ11との
電流ミラー比によつて定まるが、第1ダイオード
4と第3トランジスタ8の面積比及び第2ダイオ
ード5と第4トランジスタ11の面積比を1とす
れば、結局前記点灯レベルは、第1抵抗7と、直
列接続された第2及び第3抵抗9及び10との比
R2+R3/R1で決定される。しかして、前記比 R2+R3/R1が小さいほど点灯レベルは低くなり、大 きいほど高くなる。
すなわち、ランプの点灯レベルは、第1ダイオー
ド4と第3トランジスタ8との電流ミラー比、及
び第2ダイオード5と第4トランジスタ11との
電流ミラー比によつて定まるが、第1ダイオード
4と第3トランジスタ8の面積比及び第2ダイオ
ード5と第4トランジスタ11の面積比を1とす
れば、結局前記点灯レベルは、第1抵抗7と、直
列接続された第2及び第3抵抗9及び10との比
R2+R3/R1で決定される。しかして、前記比 R2+R3/R1が小さいほど点灯レベルは低くなり、大 きいほど高くなる。
第1及び第2駆動トランジスタ17及び18が
オンとなり、出力端子19に出力信号が発生する
と同時に、制御トランジスタ20がオンとなり、
第3抵抗10を短絡する。前記第3抵抗10が短
絡されると、第1駆動トランジスタ17がオフす
るレベル、すなわちランプの消灯レベルは、前記
点灯レベルよりも低い所定の値となり、それは第
1抵抗7と第2抵抗9との比R2/R1によつて決ま る。従つて、前記点灯レベルと前記消灯レベルと
のレベル差がヒステリシスとなり、第1乃至第3
抵抗7乃至10の値を定めることにより、ヒステ
リシスの巾が設定されることになる。
オンとなり、出力端子19に出力信号が発生する
と同時に、制御トランジスタ20がオンとなり、
第3抵抗10を短絡する。前記第3抵抗10が短
絡されると、第1駆動トランジスタ17がオフす
るレベル、すなわちランプの消灯レベルは、前記
点灯レベルよりも低い所定の値となり、それは第
1抵抗7と第2抵抗9との比R2/R1によつて決ま る。従つて、前記点灯レベルと前記消灯レベルと
のレベル差がヒステリシスとなり、第1乃至第3
抵抗7乃至10の値を定めることにより、ヒステ
リシスの巾が設定されることになる。
第1図の増幅回路を、FMステレオ放送受信機
のステレオインジケータに用いた場合、第1乃至
第3抵抗7乃至10の値を、それぞれ10KΩ、
12KΩ、及び4.3KΩに設定したら、雑音等により
誤動作せず、正確なステレオ表示を行いうるイン
ジケータを作成出来た。
のステレオインジケータに用いた場合、第1乃至
第3抵抗7乃至10の値を、それぞれ10KΩ、
12KΩ、及び4.3KΩに設定したら、雑音等により
誤動作せず、正確なステレオ表示を行いうるイン
ジケータを作成出来た。
第2図は、本考案の増幅回路のヒステリシス特
性を示すもので、入力信号が増大していきV1に
なつたとき出力信号が発生し、入力信号が減少し
ていき前記V1よりも小さなV2になつたとき出力
信号が停止することを示している。そして、第1
抵抗7と第2及び第3抵抗9及び10との比
R2+R3/R1を大とすれば、V1は図中右方向に移動 し、小とすれば左方向に移動する。また、第1抵
抗7と第2抵抗9との比R2/R1を大とすれば、V2は 図中右方向に移動し、小とすれば左方向に移動す
る。
性を示すもので、入力信号が増大していきV1に
なつたとき出力信号が発生し、入力信号が減少し
ていき前記V1よりも小さなV2になつたとき出力
信号が停止することを示している。そして、第1
抵抗7と第2及び第3抵抗9及び10との比
R2+R3/R1を大とすれば、V1は図中右方向に移動 し、小とすれば左方向に移動する。また、第1抵
抗7と第2抵抗9との比R2/R1を大とすれば、V2は 図中右方向に移動し、小とすれば左方向に移動す
る。
従つて、第1図において、第1乃至第3抵抗7
乃至10の値を設定するだけで、所望のヒステリ
シス特性を得ることが出来る。
乃至10の値を設定するだけで、所望のヒステリ
シス特性を得ることが出来る。
(ホ) 効果
以上述べた如く、本考案に依れば、抵抗比の設
定のみにより所望のヒステリシス特性を得ること
が出来るので、応用範囲の広いヒステリシス特性
を有する増幅回路を提供出来る。また、入力段差
動増幅回路のコレクタバイアスを等しく出来るの
で、入力オフセツトが小さくなり、第1乃至第3
抵抗の値に大きな差を設ける必要が無いので、抵
抗比が集積回路化した場合でもあまりずれないの
で、集積回路化の容易な増幅回路を提供出来ると
いう利点を有する。
定のみにより所望のヒステリシス特性を得ること
が出来るので、応用範囲の広いヒステリシス特性
を有する増幅回路を提供出来る。また、入力段差
動増幅回路のコレクタバイアスを等しく出来るの
で、入力オフセツトが小さくなり、第1乃至第3
抵抗の値に大きな差を設ける必要が無いので、抵
抗比が集積回路化した場合でもあまりずれないの
で、集積回路化の容易な増幅回路を提供出来ると
いう利点を有する。
第1図は、本考案の一実施例を示す回路図、及
び第2図はその特性図である。 主な図番の説明、1……入力段差動増幅回路、
4,5……ダイオード、6……正帰還型差動増幅
回路、7,9,10……抵抗、17,18……駆
動トランジスタ、20……制御トランジスタ。
び第2図はその特性図である。 主な図番の説明、1……入力段差動増幅回路、
4,5……ダイオード、6……正帰還型差動増幅
回路、7,9,10……抵抗、17,18……駆
動トランジスタ、20……制御トランジスタ。
Claims (1)
- 入力段差動増幅回路と、該入力段差動増幅回路
の出力信号によつて駆動され、一方のトランジス
タのコレクタが他方のトランジスタのベースに接
続される一対のトランジスタから成る正帰還型増
幅回路と、該正帰還型増幅回路の一方のトランジ
スタと電流ミラー関係に接続される第1ダイオー
ドと、該第1ダイオードに流れる電流に応じた出
力電流を発生する第1出力回路と、前記正帰還型
増幅回路の他方のトランジスタと電流ミラー関係
に接続される第2ダイオードと、該第2ダイオー
ドに流れる電流に応じた出力電流を発生する第2
出力回路と、前記第1及び第2出力回路の出力電
流の差に応じてオンする駆動トランジスタと、該
駆動トランジスタの動作に応じてオンする制御ト
ランジスタと、前記正帰還型増幅回路の一方のト
ランジスタのエミツタに接続された第1抵抗と、
他方のトランジスタのエミツタに直列接続された
第2及び第3抵抗とから成り、入力段差動増幅回
路に印加される所定レベル以上の入力信号に応じ
て駆動トランジスタがオンし、制御トランジスタ
がオンして前記第3抵抗を短絡し、前記第1乃至
第3抵抗の値によつて定まる所定のヒステリシス
特性を持つようにしたことを特徴とする増幅回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12840282U JPS5933332U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12840282U JPS5933332U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933332U JPS5933332U (ja) | 1984-03-01 |
| JPH0221801Y2 true JPH0221801Y2 (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=30291298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12840282U Granted JPS5933332U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933332U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036218Y2 (ja) * | 1985-10-08 | 1991-02-18 | ||
| JP2572974B2 (ja) * | 1986-10-17 | 1997-01-16 | 三洋電機株式会社 | 駆動回路 |
| JP2645596B2 (ja) * | 1989-08-05 | 1997-08-25 | 三菱電機株式会社 | 電圧検出回路 |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP12840282U patent/JPS5933332U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5933332U (ja) | 1984-03-01 |
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