JPH02218039A - Av電気機器 - Google Patents
Av電気機器Info
- Publication number
- JPH02218039A JPH02218039A JP1039610A JP3961089A JPH02218039A JP H02218039 A JPH02218039 A JP H02218039A JP 1039610 A JP1039610 A JP 1039610A JP 3961089 A JP3961089 A JP 3961089A JP H02218039 A JPH02218039 A JP H02218039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- waveform shaping
- input
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動的に一時停止とその解除が行われるよう
にしたAV電気機器に関する。
にしたAV電気機器に関する。
オーディオ装置或いはテレビ受信機等のAV電気機器は
、再生動作を開始させた後は特別の操作を行なわない限
り、その動作が継続する。
、再生動作を開始させた後は特別の操作を行なわない限
り、その動作が継続する。
ところで、例えば音楽やVTRの再生動作中に来客があ
ったり電話がかかってきたりして、AV電気機器の前を
離れなければならないような場合がある。
ったり電話がかかってきたりして、AV電気機器の前を
離れなければならないような場合がある。
このような場合には、来客応対や電話応対が終了してA
V電気機器の前に戻ってきた時点では再生が相当進んで
いたり、或いは終了している場合があり、離れていた時
間分については再度再生したくなる場合がある。
V電気機器の前に戻ってきた時点では再生が相当進んで
いたり、或いは終了している場合があり、離れていた時
間分については再度再生したくなる場合がある。
本発明の目的は、このような再度の再生を必要としない
ようにすることである。
ようにすることである。
このために本発明は、音声或いは映像等の再生を行うA
V電気機器において、赤外線センサと、該センサの出力
が変化する毎に同一信号を出力する手段とを設け、該手
段からの出力を一時停止制御回路に入力させるようにし
た 〔実施例〕 以下、本発明の実施例について説明する。第1図及び第
2図はその一実施例を示す図である。1はオーディオ装
置或いはVTR装置等のAV電気機器であり、その正面
側には赤外線センサ2が取り付けられている。3はこの
赤外線センサ2の検知エリアである。
V電気機器において、赤外線センサと、該センサの出力
が変化する毎に同一信号を出力する手段とを設け、該手
段からの出力を一時停止制御回路に入力させるようにし
た 〔実施例〕 以下、本発明の実施例について説明する。第1図及び第
2図はその一実施例を示す図である。1はオーディオ装
置或いはVTR装置等のAV電気機器であり、その正面
側には赤外線センサ2が取り付けられている。3はこの
赤外線センサ2の検知エリアである。
この赤外線センサ2で検知した信号は、AV電気機器1
内の波形整形回路4で波形整形された後に、一方の立上
り微分回路5へはそのまま、他方の立上り微分回路6へ
のインバーた7で反転されて入力し、そこで立上りエツ
ジが微分されてI(パルスとして取り出される。そして
、この■]パルスはオアゲート8を介して一時停止制御
回路9に入力する。この一時停止制御回路9はHパルス
が入力する毎に再生動作の停止と停止解除とを行う回路
である。10は操作面に設けられる一時停止スイッチで
ある。
内の波形整形回路4で波形整形された後に、一方の立上
り微分回路5へはそのまま、他方の立上り微分回路6へ
のインバーた7で反転されて入力し、そこで立上りエツ
ジが微分されてI(パルスとして取り出される。そして
、この■]パルスはオアゲート8を介して一時停止制御
回路9に入力する。この一時停止制御回路9はHパルス
が入力する毎に再生動作の停止と停止解除とを行う回路
である。10は操作面に設けられる一時停止スイッチで
ある。
この実施例では、検知エリア3内に人間が入ってAV電
気機器1の電源をオンするとセンサ2がその人の発する
赤外線を検知するので、波形整形回路4の出力がLレベ
ルから■ルベルに変化し、微分回路5から11パルスが
オアゲート8を介して一時停止制御回路9に入力する。
気機器1の電源をオンするとセンサ2がその人の発する
赤外線を検知するので、波形整形回路4の出力がLレベ
ルから■ルベルに変化し、微分回路5から11パルスが
オアゲート8を介して一時停止制御回路9に入力する。
この結果、AV電気機器1は一時停止の状態にセントさ
れる。そこで、曲目選定或いはビデオテーブセソト等を
完了した後に一時停止スイッチ10を操作すれば、オア
ゲート8から■]パルスが一時停止制御回路9に入力し
て、一時停止状態が解除され、通常の再生が開始される
。
れる。そこで、曲目選定或いはビデオテーブセソト等を
完了した後に一時停止スイッチ10を操作すれば、オア
ゲート8から■]パルスが一時停止制御回路9に入力し
て、一時停止状態が解除され、通常の再生が開始される
。
この後、人が検知エリア3内から外に出ると、センサ2
がそれを検知しなくなるので、波形整形回路4の出力が
HレベルからLレベルに変化し、今度は微分回路6から
Hパルスが出力してオアゲート8を介して一時停止制御
回路9に入力する。
がそれを検知しなくなるので、波形整形回路4の出力が
HレベルからLレベルに変化し、今度は微分回路6から
Hパルスが出力してオアゲート8を介して一時停止制御
回路9に入力する。
この結果、AV電気機器1は一時停止の状態にセントさ
れる。
れる。
そして、この後に人が検知エリア3内に戻ると、センサ
2がそれを検知して波形整形回路4の出力がLレベルか
らHレベルに変化するので、微分回路5から■]パルス
が出てオアゲート8を介して一時停止制御回路9に人力
し、再生が再開されるようになる。
2がそれを検知して波形整形回路4の出力がLレベルか
らHレベルに変化するので、微分回路5から■]パルス
が出てオアゲート8を介して一時停止制御回路9に人力
し、再生が再開されるようになる。
以上のように、検知エリア3内に対し人が出入りする毎
に、AV電気機器lが一時停止と再生を操り返すように
なる。
に、AV電気機器lが一時停止と再生を操り返すように
なる。
なお、何等かの事情で動作が反転した場合、つまり検知
エリア3に入ると一時停止となり、そこから出ると再生
開始となるように動作するようになった場合には、一時
停止スイッチ10を操作してもとの状態に復帰させるこ
とができる。
エリア3に入ると一時停止となり、そこから出ると再生
開始となるように動作するようになった場合には、一時
停止スイッチ10を操作してもとの状態に復帰させるこ
とができる。
以」−のように本発明によれば、AV電気機器の前から
離れた場合にその再生が自動的に一時停止され、戻ると
自動的に再開されるので、極めて便利となる。
離れた場合にその再生が自動的に一時停止され、戻ると
自動的に再開されるので、極めて便利となる。
第1図は本発明の一実施例のAV電気機器の説明図、第
2図はAV電気機器の一時停止制御の回路図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
2図はAV電気機器の一時停止制御の回路図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
Claims (3)
- (1)、音声或いは映像等の再生を行うAV電気機器に
おいて、赤外線センサと、該センサの出力が変化する毎
に同一信号を出力する手段とを設け、該手段からの出力
を一時停止制御回路に入力させるようにしたことを特徴
とする一時停止装置。 - (2)、上記手段を、波形整形回路と、該波形整形回路
からの出力信号の立上りエッジを微分する微分回路と、
上記波形整形回路からの出力信号を反転した信号の立上
りエッジを微分する微分回路と、両微分回路からの出力
を入力するオアゲートとで構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のAV電気機器。 - (3)、上記オアゲートに、一時停止スイッチからの信
号が入力するようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のAV電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039610A JPH0727665B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | Av電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039610A JPH0727665B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | Av電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218039A true JPH02218039A (ja) | 1990-08-30 |
| JPH0727665B2 JPH0727665B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=12557878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039610A Expired - Lifetime JPH0727665B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | Av電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727665B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010176307A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Toshiba Corp | 電子装置及び電子装置の制御方法と制御プログラム |
| WO2015099064A1 (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | サトーホールディングス株式会社 | プリンターのメンテナンスガイド装置およびそのメンテナンスガイド方法 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1039610A patent/JPH0727665B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010176307A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Toshiba Corp | 電子装置及び電子装置の制御方法と制御プログラム |
| WO2015099064A1 (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | サトーホールディングス株式会社 | プリンターのメンテナンスガイド装置およびそのメンテナンスガイド方法 |
| JP2015123633A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | サトーホールディングス株式会社 | プリンターのメンテナンスガイド装置およびそのメンテナンスガイド方法 |
| CN105899367A (zh) * | 2013-12-26 | 2016-08-24 | 佐藤控股株式会社 | 打印机的维护向导装置及其维护向导方法 |
| US9718282B2 (en) | 2013-12-26 | 2017-08-01 | Sato Holdings Kabushiki Kaisha | Printer maintenance guide device and printer maintenance guide method |
| US9979854B2 (en) | 2013-12-26 | 2018-05-22 | Sato Holdings Kabushiki Kaisha | Printer maintenance guide device and printer maintenance guide method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0727665B2 (ja) | 1995-03-29 |
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