JPH0524574B2 - - Google Patents
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- JPH0524574B2 JPH0524574B2 JP57131101A JP13110182A JPH0524574B2 JP H0524574 B2 JPH0524574 B2 JP H0524574B2 JP 57131101 A JP57131101 A JP 57131101A JP 13110182 A JP13110182 A JP 13110182A JP H0524574 B2 JPH0524574 B2 JP H0524574B2
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- Japan
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- signal
- output
- vtr
- playback
- video
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/22—Means responsive to presence or absence of recorded information signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/087—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing recorded signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
- G11B31/006—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus with video camera or receiver
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のビデオテープレコーダを交互に
あるいは順次切換えて、必要な録画部のみを共通
の受像機に自動的に連続再生する複数のビデオテ
ープレコーダの連続自動再生装置に係わり、特に
テープの停止、巻戻し、頭出しと他のビデオテー
プレコーダに再生指令を与えるために再生中のテ
ープ個所が非録画部であるか否かを検出する、ビ
デオテープの非録画部検知方法に関する。
あるいは順次切換えて、必要な録画部のみを共通
の受像機に自動的に連続再生する複数のビデオテ
ープレコーダの連続自動再生装置に係わり、特に
テープの停止、巻戻し、頭出しと他のビデオテー
プレコーダに再生指令を与えるために再生中のテ
ープ個所が非録画部であるか否かを検出する、ビ
デオテープの非録画部検知方法に関する。
従来の複数のビデオテープレコーダを交互にあ
るいは順次切換えて必要な録画部のみを共通の受
像機に自動的に連続再生する複数のビデオテープ
レコーダの連続自動再生装置においては録画した
テープの音声トラツクの終りに特別にキユー信号
を記録しておき、このキユー信号を再生中に検出
してビデオテープレコーダ(以下VTRという)
の再生を停止して巻戻しすると共に他方のVTR
に再生指令を与えるという方法をとつている。こ
の方法では、音声トラツクが2トラツク以上必要
であり、音声がモノラルのVTRにはこの方法は
適用できなかつた。また、テープにキユー信号を
録音させるために特別な処理が必要であつた。さ
らに、この方法では巻戻し後、録画部の頭出しを
することができなかつた。
るいは順次切換えて必要な録画部のみを共通の受
像機に自動的に連続再生する複数のビデオテープ
レコーダの連続自動再生装置においては録画した
テープの音声トラツクの終りに特別にキユー信号
を記録しておき、このキユー信号を再生中に検出
してビデオテープレコーダ(以下VTRという)
の再生を停止して巻戻しすると共に他方のVTR
に再生指令を与えるという方法をとつている。こ
の方法では、音声トラツクが2トラツク以上必要
であり、音声がモノラルのVTRにはこの方法は
適用できなかつた。また、テープにキユー信号を
録音させるために特別な処理が必要であつた。さ
らに、この方法では巻戻し後、録画部の頭出しを
することができなかつた。
本発明はかかる問題点に鑑み提案されたもの
で、キユー信号の記録といつた特別な処理が不要
で、音声がモノラル録音のVTRに使用でき、さ
らに録画部の頭出しもできるビデオテープの非録
画部検知方法を提供することを目的とする。
で、キユー信号の記録といつた特別な処理が不要
で、音声がモノラル録音のVTRに使用でき、さ
らに録画部の頭出しもできるビデオテープの非録
画部検知方法を提供することを目的とする。
録画されたビデオテープには、テープの巻始め
部から直ちに録画されているもの、再生を始めて
数分後に録画部が現れるもの、又録画部分が終了
すると直ちに映像信号および同期信号が無くなる
もの、あるいは録画部分が終了しても、単一の映
像信号、つまり輝度信号のレベルの変化が無い、
例えば白い画面とか青い画面等のような絵のない
画像の映像信号が記録されているものといつた具
合に、種々ある。
部から直ちに録画されているもの、再生を始めて
数分後に録画部が現れるもの、又録画部分が終了
すると直ちに映像信号および同期信号が無くなる
もの、あるいは録画部分が終了しても、単一の映
像信号、つまり輝度信号のレベルの変化が無い、
例えば白い画面とか青い画面等のような絵のない
画像の映像信号が記録されているものといつた具
合に、種々ある。
本発明はこのような録画されたテープの種々の
録画状態に拘わらず、再生中のテープ箇所が録画
部か非録画部かを確実に検知して、VTRの停止、
巻戻し、頭出し、他のVTRへの再生指令を行な
うものである。すなわち、本発明はVTRから出
力される再生映像信号に輝度信号のレベル変化が
有るか否か、あるいは同期信号が有るか否か検知
し、無いことを検知してその状態がある所定の時
間続いた場合にテープの録画部の再生が終了した
ものと判断し、無い状態からそれらの輝度信号の
レベル変化あるいは同期信号が現われたことを検
知して再生を停止し、テープの頭出しを行なうも
のである。
録画状態に拘わらず、再生中のテープ箇所が録画
部か非録画部かを確実に検知して、VTRの停止、
巻戻し、頭出し、他のVTRへの再生指令を行な
うものである。すなわち、本発明はVTRから出
力される再生映像信号に輝度信号のレベル変化が
有るか否か、あるいは同期信号が有るか否か検知
し、無いことを検知してその状態がある所定の時
間続いた場合にテープの録画部の再生が終了した
ものと判断し、無い状態からそれらの輝度信号の
レベル変化あるいは同期信号が現われたことを検
知して再生を停止し、テープの頭出しを行なうも
のである。
以下、本発明を実施例の図面に従つて説明す
る。第1図は本発明の1実施例に係る、ビデオテ
ープの非録画部検知方法を適用した複数のビデオ
テープレコーダの連続自動再生装置のブロツク図
である。1は複数のビデオテープレコーダの連続
自動再生装置、2はVTR A,3はVTR B,4
はVTR A又はVTR Bと接続されて録画したテ
ープを再生するテレビジヨン受像機、5は複数の
ビデオテープレコーダの連続自動再生装置1の映
像出力端子TVOおよび音声出力端子TSOからそれ
ぞれ出力されるVTR A又はVTR Bの映像信
号、音声信号を変調、増幅する増幅器である。映
像信号出力端子TVAから出力されるVTR Aの映
像信号は映像信号入力端子TV1より、音声信号出
力端子TSAから出力されるVTR Aの音声信号は
音声信号入力端子TS1よりそれぞれ複数のビデオ
テープレコーダの連続自動再生装置1に入力す
る。映像信号出力端子TVBから出力されるVTR
Bの映像信号は映像信号入力端子TV2より、音声
信号出力端子TSBから出力されるVTR Bの音声
信号は音声信号入力端子TS2より、それぞれ複数
のビデオテープレコーダの連続自動再生装置1に
入力する。10は映像信号出力端子TVO、音声信
号出力端子TS0の接続を映像信号入力端子TV1、
音声信号入力端子TS1の側又は映像信号入力端子
TV2、音声信号入力端子TS2の側に切換えるVTR
出力切換スイツチである。30は非録画部検知回
路15,25が録画部の再生が終つたことを検知
したときにVTR出力切換えスイツチ10を切換
えるVTR出力切換回路である。Tc1,Tc2はそれ
ぞれVTR A,VTR Bへのリモートコントロー
ル信号出力端子である。 TcA,TcBはそれぞれ
VTR A,VTR Bのリモートコントロール信号
入力端子である。12,13,14はそれぞれリ
モートコントロール信号出力端子Tc1にVTR A
を停止モードにする停止指令信号を出力する停止
指令信号出力回路、巻戻しモードにする巻戻し指
令信号を出力する巻戻し指令信号出力回路、再生
モードにする再生指令信号を出力する再生指令信
号出力回路である。22,23,24はそれぞれ
リモートコントロール信号出力端子Tc2にVTR
Bを停止モードにする停止指令信号を出力する停
止指令信号出力回路、巻戻しモードにする巻戻し
指令信号を出力する巻戻し指令信号出力回路、再
生モードにする再生指令信号を出力する再生指令
信号出力回路である。20はこの複数のビデオテ
ープレコーダ連続自動再生装置1を自動再生する
ための24時間タイマーで、設定時間になると再生
指令信号出力回路14に再生開始の信号が出力さ
れVTR Aから再生が始まる。17,27はそれ
ぞれ巻戻し指令信号出力回路13,23から巻戻
し指令信号が出力されてVTR A又はVTR Bが
巻戻しを始めると時間がスタートし、設定時間に
達するとそれぞれ再生指令信号出力回路14,2
4に信号を出力して再生を始める、すなわちテー
プの頭出しを行なうタイマーである。15,25
はそれぞれVTR A,VTR Bで再生中のテープ
個所が録画部か非録画部かを判別して非録画部の
場合に“ハイ”の信号を出力する非録画部検知回
路である。この非録画部検知回路15,25の詳
細については後述する。16,26はそれぞれ
VTR A,VTR Bがテープの頭出し中に非録画
部検知回路15,25により録画部分に入つたこ
とを、つまり録画部の頭であることを検知したと
きそれぞれ停止指令信号出力回路12,22に信
号を出力して再生を中止し、VTR A又はVTR
Bを待期状態にするゲート回路である。18,2
8はそれぞれVTR A,VTR Bが録画部の再生
を終了したことを非録画部検知回路15,25に
より検知したとき、停止指令信号出力回路12,
22及び再生指令信号出力回路14,24、
VTR出力切換回路30に信号を出力して、再生
中のVTRを停止させると共にVTR出力切換えス
イツチ10を切換えて他方のVTRを再生状態に
するゲート回路である。
る。第1図は本発明の1実施例に係る、ビデオテ
ープの非録画部検知方法を適用した複数のビデオ
テープレコーダの連続自動再生装置のブロツク図
である。1は複数のビデオテープレコーダの連続
自動再生装置、2はVTR A,3はVTR B,4
はVTR A又はVTR Bと接続されて録画したテ
ープを再生するテレビジヨン受像機、5は複数の
ビデオテープレコーダの連続自動再生装置1の映
像出力端子TVOおよび音声出力端子TSOからそれ
ぞれ出力されるVTR A又はVTR Bの映像信
号、音声信号を変調、増幅する増幅器である。映
像信号出力端子TVAから出力されるVTR Aの映
像信号は映像信号入力端子TV1より、音声信号出
力端子TSAから出力されるVTR Aの音声信号は
音声信号入力端子TS1よりそれぞれ複数のビデオ
テープレコーダの連続自動再生装置1に入力す
る。映像信号出力端子TVBから出力されるVTR
Bの映像信号は映像信号入力端子TV2より、音声
信号出力端子TSBから出力されるVTR Bの音声
信号は音声信号入力端子TS2より、それぞれ複数
のビデオテープレコーダの連続自動再生装置1に
入力する。10は映像信号出力端子TVO、音声信
号出力端子TS0の接続を映像信号入力端子TV1、
音声信号入力端子TS1の側又は映像信号入力端子
TV2、音声信号入力端子TS2の側に切換えるVTR
出力切換スイツチである。30は非録画部検知回
路15,25が録画部の再生が終つたことを検知
したときにVTR出力切換えスイツチ10を切換
えるVTR出力切換回路である。Tc1,Tc2はそれ
ぞれVTR A,VTR Bへのリモートコントロー
ル信号出力端子である。 TcA,TcBはそれぞれ
VTR A,VTR Bのリモートコントロール信号
入力端子である。12,13,14はそれぞれリ
モートコントロール信号出力端子Tc1にVTR A
を停止モードにする停止指令信号を出力する停止
指令信号出力回路、巻戻しモードにする巻戻し指
令信号を出力する巻戻し指令信号出力回路、再生
モードにする再生指令信号を出力する再生指令信
号出力回路である。22,23,24はそれぞれ
リモートコントロール信号出力端子Tc2にVTR
Bを停止モードにする停止指令信号を出力する停
止指令信号出力回路、巻戻しモードにする巻戻し
指令信号を出力する巻戻し指令信号出力回路、再
生モードにする再生指令信号を出力する再生指令
信号出力回路である。20はこの複数のビデオテ
ープレコーダ連続自動再生装置1を自動再生する
ための24時間タイマーで、設定時間になると再生
指令信号出力回路14に再生開始の信号が出力さ
れVTR Aから再生が始まる。17,27はそれ
ぞれ巻戻し指令信号出力回路13,23から巻戻
し指令信号が出力されてVTR A又はVTR Bが
巻戻しを始めると時間がスタートし、設定時間に
達するとそれぞれ再生指令信号出力回路14,2
4に信号を出力して再生を始める、すなわちテー
プの頭出しを行なうタイマーである。15,25
はそれぞれVTR A,VTR Bで再生中のテープ
個所が録画部か非録画部かを判別して非録画部の
場合に“ハイ”の信号を出力する非録画部検知回
路である。この非録画部検知回路15,25の詳
細については後述する。16,26はそれぞれ
VTR A,VTR Bがテープの頭出し中に非録画
部検知回路15,25により録画部分に入つたこ
とを、つまり録画部の頭であることを検知したと
きそれぞれ停止指令信号出力回路12,22に信
号を出力して再生を中止し、VTR A又はVTR
Bを待期状態にするゲート回路である。18,2
8はそれぞれVTR A,VTR Bが録画部の再生
を終了したことを非録画部検知回路15,25に
より検知したとき、停止指令信号出力回路12,
22及び再生指令信号出力回路14,24、
VTR出力切換回路30に信号を出力して、再生
中のVTRを停止させると共にVTR出力切換えス
イツチ10を切換えて他方のVTRを再生状態に
するゲート回路である。
次に、例えば第2図に示すように、それぞれ番
組PA,PBを記録したテープTA,TBをそれぞれ
VTR A,VTR Bにより交互にテレビジヨン受
像機4に連続自動再生する場合を設定して、第1
図の複数のビデオテープレコーダの連続自動再生
装置1の動作を第3図のタイミングチヤートを参
照しつつ説明する。先づ、テープTA,TBとも頭
出しの状態にしておく。そして再生開始の設定時
刻tpになると、24時間タイマー20から再生指令
信号出力回路14に再生開始の信号が出力され
る。これにより再生指令信号が出力されてVTR
Aは再生を開始し、テレビジヨン受像機4に番組
PAが再生される。この再生終了後、所定の時間
経過した時刻t2に非録画部検知回路15はテープ
TAの非録画部を再生していることをすなわち番
組PAの再生が終了したことを検知して停止指令
信号出力回路12、VTR出力切換回路30、再
生指令信号出力回路24に“ハイ”の信号を出力
して、VTR Aを停止させると共にVTR出力切
換スイツチ30を切換えてVTR Bの再生を開始
して、テレビジヨン受像機4に番組PBが再生さ
れる。一方、停止指令信号出力回路12から停止
指令信号が出力されるのとほぼ同時刻に巻戻し指
令信号出力回路13にも信号が出力されて巻戻し
指令信号が出力され、VTR AのテープTAの巻
戻しが始まり、時刻t3に巻戻しが終了する。そし
て、この巻戻し終了時刻t3からタイマー17で設
定した設定時間が(この設定時間はテープの最大
長さを考慮してやや長目に決められる)経過した
時刻t4に再生指令信号出力回路14に信号が出力
されて、再生指令信号が出力され、VTR Aは頭
出しを開始する。この頭出し開始後タイマー17
からゲート回路16に“ハイ”の信号が出力され
ているので、非録画部検知回路15が番組PAの
“頭”を検知した時刻t5にゲート回路16の出力
が“ハイ”となり、停止指令信号出力回路12に
より停止指令信号が出力されVTR Aは停止す
る。すなわち、VTR Aは頭出しが完了して待期
状態となる。そして、時刻t6にテープTBに記録さ
れた番組PBの再生が完了する。この後、所定時
間経過した時刻t7に非録画部検知回路25はテー
プTBの非録画部を再生していることを、すなわ
ち番組PBの再生が終了したことを検知して停止
指令信号出力回路22、VTR出力切換回路30、
再生指令信号出力回路14に“ハイ”の信号を出
力する。以後、前述と同様の動作をして、VTR
Aが再生されて番組PAがテレビジヨン受像機4
に再生されると共に、VTR BのテープTBが巻
戻され、頭出しが完了してVTR Bが待期状態と
なる。このように、VTR→VTR B→VTR A
→……と、VTR A,VTR Bが交互に再生モー
ドになりテレビジヨン受像機4に番組PA→番組
PB→番組PA……とPA,PBが交互に連続的に再生
される。
組PA,PBを記録したテープTA,TBをそれぞれ
VTR A,VTR Bにより交互にテレビジヨン受
像機4に連続自動再生する場合を設定して、第1
図の複数のビデオテープレコーダの連続自動再生
装置1の動作を第3図のタイミングチヤートを参
照しつつ説明する。先づ、テープTA,TBとも頭
出しの状態にしておく。そして再生開始の設定時
刻tpになると、24時間タイマー20から再生指令
信号出力回路14に再生開始の信号が出力され
る。これにより再生指令信号が出力されてVTR
Aは再生を開始し、テレビジヨン受像機4に番組
PAが再生される。この再生終了後、所定の時間
経過した時刻t2に非録画部検知回路15はテープ
TAの非録画部を再生していることをすなわち番
組PAの再生が終了したことを検知して停止指令
信号出力回路12、VTR出力切換回路30、再
生指令信号出力回路24に“ハイ”の信号を出力
して、VTR Aを停止させると共にVTR出力切
換スイツチ30を切換えてVTR Bの再生を開始
して、テレビジヨン受像機4に番組PBが再生さ
れる。一方、停止指令信号出力回路12から停止
指令信号が出力されるのとほぼ同時刻に巻戻し指
令信号出力回路13にも信号が出力されて巻戻し
指令信号が出力され、VTR AのテープTAの巻
戻しが始まり、時刻t3に巻戻しが終了する。そし
て、この巻戻し終了時刻t3からタイマー17で設
定した設定時間が(この設定時間はテープの最大
長さを考慮してやや長目に決められる)経過した
時刻t4に再生指令信号出力回路14に信号が出力
されて、再生指令信号が出力され、VTR Aは頭
出しを開始する。この頭出し開始後タイマー17
からゲート回路16に“ハイ”の信号が出力され
ているので、非録画部検知回路15が番組PAの
“頭”を検知した時刻t5にゲート回路16の出力
が“ハイ”となり、停止指令信号出力回路12に
より停止指令信号が出力されVTR Aは停止す
る。すなわち、VTR Aは頭出しが完了して待期
状態となる。そして、時刻t6にテープTBに記録さ
れた番組PBの再生が完了する。この後、所定時
間経過した時刻t7に非録画部検知回路25はテー
プTBの非録画部を再生していることを、すなわ
ち番組PBの再生が終了したことを検知して停止
指令信号出力回路22、VTR出力切換回路30、
再生指令信号出力回路14に“ハイ”の信号を出
力する。以後、前述と同様の動作をして、VTR
Aが再生されて番組PAがテレビジヨン受像機4
に再生されると共に、VTR BのテープTBが巻
戻され、頭出しが完了してVTR Bが待期状態と
なる。このように、VTR→VTR B→VTR A
→……と、VTR A,VTR Bが交互に再生モー
ドになりテレビジヨン受像機4に番組PA→番組
PB→番組PA……とPA,PBが交互に連続的に再生
される。
次に非録画部検知回路15,25について説明
する。第4図はこのテープ非録画部検知回路1
5,25のブロツク図である。100は映像信号
入力端子TV1又はTV2から入力した再生映像信号
S1から色信号成分を除去するローパスフイルタで
ある。101は色信号成分を除去した再生映像信
号S2から同期信号のみを取出す同期信号分離回路
である。102は色信号成分を除去した再生映像
信号S2の信号レベルを直流レベルにレベルシフト
するクランプ回路である。103は同期信号のみ
を取出した信号S3の同期信号部を1個のバルス信
号として取出す同期信号部抜取り回路である。1
04はクランプ回路102の出力信号S4の同期信
号部分の信号レベルを輝度信号レベルに合わせる
ことによつて同期信号部分の直流レベルの変化を
取除く同期信号部充填回路である。第5図はこの
同期信号充填回路104の具体的回路の1例を示
す回路図、第6図はこの回路の動作を示す波形図
である。スイツチSWは同期信号部抜取り回路1
03の出力信号S5によつて作動し、その切片は出
力信号S5の電位が零のとき端子T3側に有り正の
電位になると端子T4側に切換わる。したがつて、
同期信号抜取り回路103の出力信号S5が零電位
のときクランプ回路102の出力信号S4の輝度信
号部の電圧がコンデンサCに充電され、出力信号
S5が正電位、つまり同期信号部になるとスイツチ
SWの切片が端子T4に切換わり、コンデンサCの
充電電位により出力信号S4の同期信号部分の電位
が充填され、出力信号S6は輝度信号のレベルに変
化がある部分を除いてほぼ平滑化された直流信号
となる。105は同期信号部充填回路104の出
力信号S6からその映像信号変化分である交流成分
のみを取出す映像変化検出回路である。すなわ
ち、その出力信号S7は輝度レベルに無関係にその
変化分を強調した信号となる。106は映像変化
検出回路105の出力信号S7を電圧VCC抵抗R2,
R3で分圧した基準電圧と比較することにより波
形整形する比較器である。107は比較器106
の出力信号S8に残つているドロツプアウトノイズ
のような小さな雑音成分を除去する雑音除去回路
である。108は、例えば雑音成分が除去された
信号S9のパルスをトリガパルスとするリトリガブ
ルな単安定マルチバイブレータで構成される映像
変化無検出回路で、その出力信号S10のパルス幅
を10(秒)と設定すると、映像信号に10(秒)以上
変化が無いとその間信号S9にパルスは無いので、
出力信号S10は“ロー”に落ちる。
する。第4図はこのテープ非録画部検知回路1
5,25のブロツク図である。100は映像信号
入力端子TV1又はTV2から入力した再生映像信号
S1から色信号成分を除去するローパスフイルタで
ある。101は色信号成分を除去した再生映像信
号S2から同期信号のみを取出す同期信号分離回路
である。102は色信号成分を除去した再生映像
信号S2の信号レベルを直流レベルにレベルシフト
するクランプ回路である。103は同期信号のみ
を取出した信号S3の同期信号部を1個のバルス信
号として取出す同期信号部抜取り回路である。1
04はクランプ回路102の出力信号S4の同期信
号部分の信号レベルを輝度信号レベルに合わせる
ことによつて同期信号部分の直流レベルの変化を
取除く同期信号部充填回路である。第5図はこの
同期信号充填回路104の具体的回路の1例を示
す回路図、第6図はこの回路の動作を示す波形図
である。スイツチSWは同期信号部抜取り回路1
03の出力信号S5によつて作動し、その切片は出
力信号S5の電位が零のとき端子T3側に有り正の
電位になると端子T4側に切換わる。したがつて、
同期信号抜取り回路103の出力信号S5が零電位
のときクランプ回路102の出力信号S4の輝度信
号部の電圧がコンデンサCに充電され、出力信号
S5が正電位、つまり同期信号部になるとスイツチ
SWの切片が端子T4に切換わり、コンデンサCの
充電電位により出力信号S4の同期信号部分の電位
が充填され、出力信号S6は輝度信号のレベルに変
化がある部分を除いてほぼ平滑化された直流信号
となる。105は同期信号部充填回路104の出
力信号S6からその映像信号変化分である交流成分
のみを取出す映像変化検出回路である。すなわ
ち、その出力信号S7は輝度レベルに無関係にその
変化分を強調した信号となる。106は映像変化
検出回路105の出力信号S7を電圧VCC抵抗R2,
R3で分圧した基準電圧と比較することにより波
形整形する比較器である。107は比較器106
の出力信号S8に残つているドロツプアウトノイズ
のような小さな雑音成分を除去する雑音除去回路
である。108は、例えば雑音成分が除去された
信号S9のパルスをトリガパルスとするリトリガブ
ルな単安定マルチバイブレータで構成される映像
変化無検出回路で、その出力信号S10のパルス幅
を10(秒)と設定すると、映像信号に10(秒)以上
変化が無いとその間信号S9にパルスは無いので、
出力信号S10は“ロー”に落ちる。
109は同期信号分離回路101の出力信号S3
を入力し、例えば2(秒)間出力信号S3に同期信
号が無いことを検知した場合に出力信号S11を
“ハイ”から“ロー”にする同期信号無検知回路
で、映像信号無検知回路108と同様に、例えば
リトリガブルな単安定マルチバイブレータで構成
される。
を入力し、例えば2(秒)間出力信号S3に同期信
号が無いことを検知した場合に出力信号S11を
“ハイ”から“ロー”にする同期信号無検知回路
で、映像信号無検知回路108と同様に、例えば
リトリガブルな単安定マルチバイブレータで構成
される。
110はノア回路で、映像変化無検出回路10
8の出力信号S10又は同期信号無検出回路109
の出力信号S11が“ロー”のとき、つまり番組が
終つて映像変化あるいは同期信号が無くなつたと
きにその出力信号S12が“ハイ”となつて前述の
VTRの停止、再生、VTR出力の切換えが行なわ
れる。
8の出力信号S10又は同期信号無検出回路109
の出力信号S11が“ロー”のとき、つまり番組が
終つて映像変化あるいは同期信号が無くなつたと
きにその出力信号S12が“ハイ”となつて前述の
VTRの停止、再生、VTR出力の切換えが行なわ
れる。
第7図は第4図の非録画部検知回路の各部の信
号の波形図である。同図で時刻t11に番組が終了
し、以後単一輝度の画面となり、途中2箇所雑音
が混入しているものとする。番組終了、すなわち
時刻t11までのVTR映像信号S1には輝度信号のレ
ベル変化が有り、この輝度信号にカラー信号が重
畳されている。番組終了後のVTR映像信号S1に
は輝度信号のレベル変化は無く、勿論カラー信号
も重畳されてない。これらのVTR映像信号S1は
映像変化検出回路105を通過するまでに輝度信
号のレベル変化部と雑音成分のみが取出され、比
較器106で波形整形され、雑音除去回路107
で雑音成分が除去された信号S10には輝度信号の
レベル変化部に対応するパルス信号だけが残る。
このパルス信号により映像変化無検出回路108
の単安定マルチバイプレータにトリガがかかり信
号S10は“ハイ”となるが、その最終パルスより
10秒経過した時刻t12に“ロー”に落ちる。これ
によりノア回路110の出力信号S12は反転して
“ハイ”となり、この“ハイ”の信号S12が端子
T6より第1図の各回路に出力されて前述の動作
が行なわれる。
号の波形図である。同図で時刻t11に番組が終了
し、以後単一輝度の画面となり、途中2箇所雑音
が混入しているものとする。番組終了、すなわち
時刻t11までのVTR映像信号S1には輝度信号のレ
ベル変化が有り、この輝度信号にカラー信号が重
畳されている。番組終了後のVTR映像信号S1に
は輝度信号のレベル変化は無く、勿論カラー信号
も重畳されてない。これらのVTR映像信号S1は
映像変化検出回路105を通過するまでに輝度信
号のレベル変化部と雑音成分のみが取出され、比
較器106で波形整形され、雑音除去回路107
で雑音成分が除去された信号S10には輝度信号の
レベル変化部に対応するパルス信号だけが残る。
このパルス信号により映像変化無検出回路108
の単安定マルチバイプレータにトリガがかかり信
号S10は“ハイ”となるが、その最終パルスより
10秒経過した時刻t12に“ロー”に落ちる。これ
によりノア回路110の出力信号S12は反転して
“ハイ”となり、この“ハイ”の信号S12が端子
T6より第1図の各回路に出力されて前述の動作
が行なわれる。
第8図は映像信号そのものが無く連続した雑音
のみがVTR再生映像信号に含まれている場合の
各信号の波形図である。この場合、これらの雑音
は雑音除去回路107では除去されず、その出力
信号S9は個々の雑音が連らなつて1個のパルス信
号となり、映像変化の検出信号と同じことにな
る。ところで、この雑音信号には同期信号が無い
ので、この場合前述の同期信号無検出回路109
で同期信号が無くなつてから、例えば2秒経過し
たときにその出力信号S11を“ロー”にすること
により録画部の再生が終了したことを検知する。
のみがVTR再生映像信号に含まれている場合の
各信号の波形図である。この場合、これらの雑音
は雑音除去回路107では除去されず、その出力
信号S9は個々の雑音が連らなつて1個のパルス信
号となり、映像変化の検出信号と同じことにな
る。ところで、この雑音信号には同期信号が無い
ので、この場合前述の同期信号無検出回路109
で同期信号が無くなつてから、例えば2秒経過し
たときにその出力信号S11を“ロー”にすること
により録画部の再生が終了したことを検知する。
本発明はVTRから出力される再生映像信号の
輝度信号のレベル変化あるいは同期信号の有無を
調べることにより再生しているテープ箇所が録画
部なのか非録画部なのかを判定するものであるか
ら、キユー信号の記録といつた特別の処理をする
ことなく、簡単にかつ確実に録画部の再生が終了
したことを検知でき、さらにテープの頭出しも可
能となる。したがつて、本発明による複数のビデ
オテープレコーダの連続自動再生装置は、テープ
の種々の録画状態の如何に拘わらず、極めて効率
の良いVTRの連続自動再生が可能で、又音声が
モノラル録音のVTRにも使用できる。
輝度信号のレベル変化あるいは同期信号の有無を
調べることにより再生しているテープ箇所が録画
部なのか非録画部なのかを判定するものであるか
ら、キユー信号の記録といつた特別の処理をする
ことなく、簡単にかつ確実に録画部の再生が終了
したことを検知でき、さらにテープの頭出しも可
能となる。したがつて、本発明による複数のビデ
オテープレコーダの連続自動再生装置は、テープ
の種々の録画状態の如何に拘わらず、極めて効率
の良いVTRの連続自動再生が可能で、又音声が
モノラル録音のVTRにも使用できる。
第1図は本発明の1実施例に係るビデオテープ
の非録画部検知方法により2台のVTRの交互に
連続自動再生する、複数のビデオテープレコーダ
の連続自動再生装置のブロツク図、第2図は第1
図のVTRにより再生するテープの記録状態を示
す図、第3図は第1図の複数のビデオテープレコ
ーダの連続自動再生装置の動作を示すタイミング
チヤート、第4図は第1図の非録画部検知回路1
5,25の1実施例を示す回路図、第5図は第4
図の同期信号部充填回路104の回路図、第6図
は同期信号部充填回路104の入出力信号の波形
図、第7図、第8図は非録画部検知回路15,2
5の各部の信号の波形図である。 15,25……非録画部検知回路。
の非録画部検知方法により2台のVTRの交互に
連続自動再生する、複数のビデオテープレコーダ
の連続自動再生装置のブロツク図、第2図は第1
図のVTRにより再生するテープの記録状態を示
す図、第3図は第1図の複数のビデオテープレコ
ーダの連続自動再生装置の動作を示すタイミング
チヤート、第4図は第1図の非録画部検知回路1
5,25の1実施例を示す回路図、第5図は第4
図の同期信号部充填回路104の回路図、第6図
は同期信号部充填回路104の入出力信号の波形
図、第7図、第8図は非録画部検知回路15,2
5の各部の信号の波形図である。 15,25……非録画部検知回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビデオテープレコーダの再生時に録画部の再
生が終了したことを検知して、当該ビデオテープ
レコーダの再生を停止して巻戻しを行ない、巻戻
し開始から所定の時間経過後に再生を開始し非録
画部の再生が終了したことを検知して再生を停止
し、前記ビデオテープレコーダを待期状態にする
と共に、待期状態にあり前記ビデオテープレコー
ダの次に再生予定の他のビデオテープレコーダを
再生状態にすることにより、複数のビデオテープ
レコーダを交互にあるいは順次切換えて必要な録
画部のみを共通の受像機に再生する複数のビデオ
テープレコーダの連続自動再生装置において、 ビデオテープレコーダの再生映像信号に基づく
輝度信号のレベル変化および前記再生映像信号に
基づく同期信号の少なくとも一方の無い状態が所
定の時間、継続したことを検知することによりテ
ープの非録画部を再生中であることを検知するこ
とを特徴とするビデオテープの非録画部検知方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131101A JPS5922254A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | ビデオテ−プの非録画部検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131101A JPS5922254A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | ビデオテ−プの非録画部検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922254A JPS5922254A (ja) | 1984-02-04 |
| JPH0524574B2 true JPH0524574B2 (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=15049998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131101A Granted JPS5922254A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | ビデオテ−プの非録画部検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922254A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0797850B2 (ja) * | 1986-05-14 | 1995-10-18 | 株式会社日立製作所 | 磁気記録再生方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418711A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-13 | Sharp Corp | Automatic alternate player of cassette tapes |
| JPS6028119B2 (ja) * | 1979-08-31 | 1985-07-03 | 株式会社東芝 | 電子レンジ用温度制御装置 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57131101A patent/JPS5922254A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922254A (ja) | 1984-02-04 |
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