JPH02218041A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH02218041A JPH02218041A JP1039038A JP3903889A JPH02218041A JP H02218041 A JPH02218041 A JP H02218041A JP 1039038 A JP1039038 A JP 1039038A JP 3903889 A JP3903889 A JP 3903889A JP H02218041 A JPH02218041 A JP H02218041A
- Authority
- JP
- Japan
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- key
- identification signal
- recording
- writing
- end identification
- Prior art date
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば回転ヘッド型のデジタルオーディオテ
ープレコーダ等に用いて好適な記録装置に関する。
ープレコーダ等に用いて好適な記録装置に関する。
〔発明の概要]
本発明にかかる記録装置は、例えば磁気テープの録音終
端部分、または、任意の部分に、既に設置されている数
字入力キー(テンキー)の「0」キーを用いて録音終端
部分を示すサブコードである、所謂エンド(END)
識別信号を書き込めるものであり、既に設置されている
キーを用いるため、専用キーを設ける必要がなく、パネ
ルのキー設置面積、部品点数及び組立工程の簡略化がは
かれ、また簡単明瞭の操作において上記エンド識別信号
を書き込むことができる。
端部分、または、任意の部分に、既に設置されている数
字入力キー(テンキー)の「0」キーを用いて録音終端
部分を示すサブコードである、所謂エンド(END)
識別信号を書き込めるものであり、既に設置されている
キーを用いるため、専用キーを設ける必要がなく、パネ
ルのキー設置面積、部品点数及び組立工程の簡略化がは
かれ、また簡単明瞭の操作において上記エンド識別信号
を書き込むことができる。
(従来の技術)
従来、回転ヘッド型のデジタルオーディオチーブレコー
ダ等に用いて好適な装置として、本件出願人は、先に、
特開昭61−150180号公報において記録再生装置
を、特開昭63−000883号公報において記録再生
装置を、特開昭63−026887号公報においてプロ
グラム検索装置を開示している。
ダ等に用いて好適な装置として、本件出願人は、先に、
特開昭61−150180号公報において記録再生装置
を、特開昭63−000883号公報において記録再生
装置を、特開昭63−026887号公報においてプロ
グラム検索装置を開示している。
これらの文献に記載されている回転へ、ド型のデジタル
オーディオチーブレコーダの記録について、第5図及び
′!A6図を参照しながら説明する。
オーディオチーブレコーダの記録について、第5図及び
′!A6図を参照しながら説明する。
第5図は回転ヘッド型のデジタルオーディオチーブレコ
ーダのテープフォーマントを示すもので、回転ヘッドの
回転角で90”の範囲に相当する各トラック下の中程の
60′弱の謂域PCMにPCMす一ディオ信pjが記録
されるとともに、この領vUl”’CMの両側の2個所
の領域ATF(それぞれ約2.3°)にはトラッキング
サーボ用のバイロント信号が記録される。更に、その外
側の両側の2箇所の領域S LJ i3 (ぞれぞれ約
5°分)にはサブコートが記録される。
ーダのテープフォーマントを示すもので、回転ヘッドの
回転角で90”の範囲に相当する各トラック下の中程の
60′弱の謂域PCMにPCMす一ディオ信pjが記録
されるとともに、この領vUl”’CMの両側の2個所
の領域ATF(それぞれ約2.3°)にはトラッキング
サーボ用のバイロント信号が記録される。更に、その外
側の両側の2箇所の領域S LJ i3 (ぞれぞれ約
5°分)にはサブコートが記録される。
なお、領域PCM、ATF及びサブコード領域5LJB
間にはガード領域が形成されるとともに、各トランクの
頭と終わりはマージン領域とされている。
間にはガード領域が形成されるとともに、各トランクの
頭と終わりはマージン領域とされている。
第6図はサブコードブロックのフォーマントを示すもの
で、サブコードブロックの1ブロンクはPCMデータブ
ロックと同様に288ピントで構成されている。そして
1ブロンクの初めの8ビ。
で、サブコードブロックの1ブロンクはPCMデータブ
ロックと同様に288ピントで構成されている。そして
1ブロンクの初めの8ビ。
トはブロック同期信号5YNC1次の8ビツトはサブコ
ードデータ〜vl、次の8ビツトはサブコードデータW
tとそのフ゛ロックのアドレス(3−号、次の8ピント
はデータW1及びW、について生成されたエラー訂正用
のパリティP、残りの256ピント(8ビツトで1シン
ボルを形成するので32シンボルからなる)はサブコー
ドデータとそれについて生成されたエラー訂正用のパリ
ティである。
ードデータ〜vl、次の8ビツトはサブコードデータW
tとそのフ゛ロックのアドレス(3−号、次の8ピント
はデータW1及びW、について生成されたエラー訂正用
のパリティP、残りの256ピント(8ビツトで1シン
ボルを形成するので32シンボルからなる)はサブコー
ドデータとそれについて生成されたエラー訂正用のパリ
ティである。
このようなデジタルオーディオチーブレコーダにおいて
、磁気テープの録音終端部分、または、任意の部分にサ
ブコードであるエンド識別信号の書き込みを行うには、
録音を一時停止し、書き込みサブコード選択キーを用い
、これの押圧操作を繰り返すことによりモートを切り換
えて数種類のサブコードの中からエンド識別信号を選択
し、上記一時停止を解除して書き込みを行うか、エンド
識別信号専用キーが設けられている機器においては、録
音終了時に上記エンド識別信号専用キーを用い書き込み
を行っていた。
、磁気テープの録音終端部分、または、任意の部分にサ
ブコードであるエンド識別信号の書き込みを行うには、
録音を一時停止し、書き込みサブコード選択キーを用い
、これの押圧操作を繰り返すことによりモートを切り換
えて数種類のサブコードの中からエンド識別信号を選択
し、上記一時停止を解除して書き込みを行うか、エンド
識別信号専用キーが設けられている機器においては、録
音終了時に上記エンド識別信号専用キーを用い書き込み
を行っていた。
しかし、上述した従来の記録装置は録音を一時停止し、
書き込みサブコード選択キーを用いる方法では、上記一
時停止を解除して鼻き込みを行うという面倒な操作手順
を必要としていた。
書き込みサブコード選択キーを用いる方法では、上記一
時停止を解除して鼻き込みを行うという面倒な操作手順
を必要としていた。
また、エンド識別信号専用キーを設けると、部品点数、
パネル面積を多くとってしまい、組立工程か複雑化して
しまう。
パネル面積を多くとってしまい、組立工程か複雑化して
しまう。
そこで、本発明は上述の課題に鑑み、専用キーを設けな
くとも簡単明瞭な操作−¥順でエンド識別信号の書き込
みを行えるような記録装置の提供を目的とする。
くとも簡単明瞭な操作−¥順でエンド識別信号の書き込
みを行えるような記録装置の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明にかかる記録装置は、記録媒体に記録終端部分を
示すエンド識別信号を書き込めるような記録装置であっ
て、数字入力キーの「0」キーを上記エンド識別信号S
き込みキーと兼用し、再生時、記録時又は記録一時停止
中に、該数字入力キーの「0」キーを操作することによ
り上記エンド識別信号を書き込むことを特徴としている
。
示すエンド識別信号を書き込めるような記録装置であっ
て、数字入力キーの「0」キーを上記エンド識別信号S
き込みキーと兼用し、再生時、記録時又は記録一時停止
中に、該数字入力キーの「0」キーを操作することによ
り上記エンド識別信号を書き込むことを特徴としている
。
C作用〕
本発明にかかる記録装置は、数字入カキ−の「0」キー
とエンド識別信号書き込みキーとを兼用することによっ
て、パネル面積、組立工程の簡略化をはかることができ
、簡単明瞭な操作手順でエンド識別信号の書き込みを行
うことができる。
とエンド識別信号書き込みキーとを兼用することによっ
て、パネル面積、組立工程の簡略化をはかることができ
、簡単明瞭な操作手順でエンド識別信号の書き込みを行
うことができる。
以下、本発明にかかる。記録装置の実施例について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は、本発明にかかる記録装置をDAT(デジタル
オーディオチーブ)のテープレコーダに搭載した一実施
例を示すパネルの概略図である。
オーディオチーブ)のテープレコーダに搭載した一実施
例を示すパネルの概略図である。
この第り図において記録′!J置は、表示モード選択キ
ー12、スタートキー13、クリアキー14、表示部1
5、数字入カキ−17、テープ駆動モード切り換え選択
部19、スタート識別信号書き込みキー20及びスキッ
プ識別信号書き込みキー21とから成っている。数字入
カキ−17は、「0」キー17a及び「1」〜「9」の
キー、所謂テン4−一を有しており通常は選曲に使用さ
れる。
ー12、スタートキー13、クリアキー14、表示部1
5、数字入カキ−17、テープ駆動モード切り換え選択
部19、スタート識別信号書き込みキー20及びスキッ
プ識別信号書き込みキー21とから成っている。数字入
カキ−17は、「0」キー17a及び「1」〜「9」の
キー、所謂テン4−一を有しており通常は選曲に使用さ
れる。
表示モード選択キー12は、押圧操作する毎に表示部1
5の表示内容を、例えばテープの走行時間1曲の演奏時
間、テープの残量時間等の順に切り換え表示する。
5の表示内容を、例えばテープの走行時間1曲の演奏時
間、テープの残量時間等の順に切り換え表示する。
、′ノリアキー13は、例えば選択した曲を取消す際、
また、スタートキー14は選択した曲を演奏開始する際
、及び後に説明する1度も録音されていない部分である
ブランクを探す際に等に用いるキーである。
また、スタートキー14は選択した曲を演奏開始する際
、及び後に説明する1度も録音されていない部分である
ブランクを探す際に等に用いるキーである。
なお、テープ駆動モード切り換え選IJ<部19には、
カセットトレイ開閉キー19a、停止キー19b、再生
キー19c、後に説明するブログラノ、の頭出しのサブ
コードであるスタート識別信号を検索するキュー・レビ
工−キー194.後に説明するリハーサル動作を行い任
意のサブコードを書き込む位置を探したり、テープの早
送り・巻き戻しに用いられる早送り・巻き戻しキー!9
e、録音キー191.一時停止キー19g、録音ミュー
ティングキー19hが設けられている。
カセットトレイ開閉キー19a、停止キー19b、再生
キー19c、後に説明するブログラノ、の頭出しのサブ
コードであるスタート識別信号を検索するキュー・レビ
工−キー194.後に説明するリハーサル動作を行い任
意のサブコードを書き込む位置を探したり、テープの早
送り・巻き戻しに用いられる早送り・巻き戻しキー!9
e、録音キー191.一時停止キー19g、録音ミュー
ティングキー19hが設けられている。
このような各種キー12〜14゜17,20゜21やテ
ープ駆動モード切り換え選択部】9を含む入力部24及
び表示部15は、第2図に示すようにCPU (例えば
マイクロプロセンサ)25に接続されており、また、こ
のCPU25は、オーディオ信号及びサブコード信号の
記録再生回路部26、及びシステム駆動制御部27に接
続されている。
ープ駆動モード切り換え選択部】9を含む入力部24及
び表示部15は、第2図に示すようにCPU (例えば
マイクロプロセンサ)25に接続されており、また、こ
のCPU25は、オーディオ信号及びサブコード信号の
記録再生回路部26、及びシステム駆動制御部27に接
続されている。
上記記録再生回路部26は、少なくともA/D。
D/A変換回路26a1エンコーダ、デコーダ26b、
記録再生アンプ26c、回転ヘッド26dを有し、シス
テム駆動制御部27は、少なくともリール駆動制御回路
27a、キャプスタンサーボ回路27b1回転ドラムサ
ーボ回路27cを有している。
記録再生アンプ26c、回転ヘッド26dを有し、シス
テム駆動制御部27は、少なくともリール駆動制御回路
27a、キャプスタンサーボ回路27b1回転ドラムサ
ーボ回路27cを有している。
そして、入力部24からの入力信号に応してCPU25
が動作し、記録再生回路部26及びシステム駆動制御部
27の制御が行われるようになっている。
が動作し、記録再生回路部26及びシステム駆動制御部
27の制御が行われるようになっている。
本実施例では、数字入カキ−17の「0」キー17aを
エンド識別信号書き込みキーとして用いるようにし、「
0」キー17aの下にrENDJlGを記載した。そし
て、再生時、録音ty、録音一時停止時において、[O
j主キー7aを押圧すると表示部15のプログラム番号
表示領域18にrEEJが表示され、エンド識別信号の
書き込みが行われるようにしている。
エンド識別信号書き込みキーとして用いるようにし、「
0」キー17aの下にrENDJlGを記載した。そし
て、再生時、録音ty、録音一時停止時において、[O
j主キー7aを押圧すると表示部15のプログラム番号
表示領域18にrEEJが表示され、エンド識別信号の
書き込みが行われるようにしている。
ここで、ザブコードには、ト記エン1′識別信号の他に
スタート識別信号(スタートiD)やスキップ識別信号
(スキソフ冒D)#があり、スタート識別信号とは、所
謂頭出しといわれるプログラムの頭の部分を検索するた
めに書き込まれるサブコードのことであり、スキップ識
別信号とは、検出されると次のスタート識別信号まで飛
ぶようなサブコードのことである。
スタート識別信号(スタートiD)やスキップ識別信号
(スキソフ冒D)#があり、スタート識別信号とは、所
謂頭出しといわれるプログラムの頭の部分を検索するた
めに書き込まれるサブコードのことであり、スキップ識
別信号とは、検出されると次のスタート識別信号まで飛
ぶようなサブコードのことである。
上記スタート識別(2号の書き込みは、第1図に示すス
タート識別信号書き込みキー20を用いて行われる。先
ず、録音時にスタート識別13号の書き込みを行う場合
は、オート(AUTO)キー20aをオンすると自動で
録音の頭部分に約9秒間書き込みが行われる。また、任
意の箇所でマニュアル(VAN)キー20bをオンする
と、そのオンしたところから約9秒間書き込みが行われ
る。
タート識別信号書き込みキー20を用いて行われる。先
ず、録音時にスタート識別13号の書き込みを行う場合
は、オート(AUTO)キー20aをオンすると自動で
録音の頭部分に約9秒間書き込みが行われる。また、任
意の箇所でマニュアル(VAN)キー20bをオンする
と、そのオンしたところから約9秒間書き込みが行われ
る。
次に再生時にスタート識別信号の書き込みを行う場合は
、任意の箇所でマニュアルキー20bをオンすると、上
記自動(オート)モードから手動(マニュアル)モード
に切り換わり、そのオンした所から約3秒間の繰り返し
再生が行われる(リハーサル機構)。この繰り返し再生
の行われている間に、早送り・巻き戻しキー19eをオ
ン操作すると、1回オン操作する毎に約0.3秒ずれて
繰り返し再生がなされる。このように再生音を間きなが
らスタート識別信号の書き込み位置を決め、再度マニュ
アルキー20bをオンすると、そのオンしたところから
約9秒間書き込みが行われる。
、任意の箇所でマニュアルキー20bをオンすると、上
記自動(オート)モードから手動(マニュアル)モード
に切り換わり、そのオンした所から約3秒間の繰り返し
再生が行われる(リハーサル機構)。この繰り返し再生
の行われている間に、早送り・巻き戻しキー19eをオ
ン操作すると、1回オン操作する毎に約0.3秒ずれて
繰り返し再生がなされる。このように再生音を間きなが
らスタート識別信号の書き込み位置を決め、再度マニュ
アルキー20bをオンすると、そのオンしたところから
約9秒間書き込みが行われる。
なお、キー20cはスタート識別信号消去(ERASE
)キーである。
)キーである。
上記スキップ識別信号の書き込みは、第1図に示すスキ
ップ識別信号書き込みキー21を用いて行われ、録音中
、再生中にかかわらず、飛ばしたい箇所で書き込みキー
21aをオンすると、そのオンした箇所から約1秒間ス
キップ識別信号の書き込みが行われる。
ップ識別信号書き込みキー21を用いて行われ、録音中
、再生中にかかわらず、飛ばしたい箇所で書き込みキー
21aをオンすると、そのオンした箇所から約1秒間ス
キップ識別信号の書き込みが行われる。
なお、キー21bはスキップ識別信号消去(ERASE
)キーである。
)キーである。
このような記録装置のエンド識別信号のJき込み方を、
第3図及び第4図に示すフローチャートを用いて説明す
る。
第3図及び第4図に示すフローチャートを用いて説明す
る。
第3図は録音一時停止時における、エンド識別信号の書
き込み動作を示すフローチャートである。
き込み動作を示すフローチャートである。
先ず、ステップ31において、エンド識別信号を書き込
むため、録音が一時停止されているか否かを判別し、N
Oの場合は通常動作に戻り(リターンし)、Yesの場
合はステップ32に進む。
むため、録音が一時停止されているか否かを判別し、N
Oの場合は通常動作に戻り(リターンし)、Yesの場
合はステップ32に進む。
ステップ32では、「0」キーがオンさ相たか否かを判
別し、Noの場合はステップ32に戻り、Yesの場合
はステップ33に進む。
別し、Noの場合はステップ32に戻り、Yesの場合
はステップ33に進む。
ステップ33では、表示部I5のプログラム番号表示領
域18にエンド識別信号を示すrEEJを表示しステッ
プ34に進む。
域18にエンド識別信号を示すrEEJを表示しステッ
プ34に進む。
ステ・ツブ34では、一時停止キー+9dがオン状態で
はテープの進行がなくエンド識別信号の書き込みができ
ないため、この一時停止が解除されたか否かを判別し、
Noの場合はステップ34に戻り、Yesの場合はステ
ップ35に進む。
はテープの進行がなくエンド識別信号の書き込みができ
ないため、この一時停止が解除されたか否かを判別し、
Noの場合はステップ34に戻り、Yesの場合はステ
ップ35に進む。
ステップ35では、無音録音が開始され、同時にステッ
プ36において、エンド識別信号の書き込みが開始され
る。そして、ステップ37に進む。
プ36において、エンド識別信号の書き込みが開始され
る。そして、ステップ37に進む。
ステップ37では、上記エンド識別信号の書き込み(及
び無音録音)が9秒間行われたか否かを判別し、Noの
場合はステップ37に戻り、Y eSの場合はステップ
38に進む。
び無音録音)が9秒間行われたか否かを判別し、Noの
場合はステップ37に戻り、Y eSの場合はステップ
38に進む。
ステップ38では、エンド識別信号の書き込み(及び無
音録音)を終了しステップ39に進む。
音録音)を終了しステップ39に進む。
ステップ39では、テープの巻き戻しを開始しステップ
40に進む。
40に進む。
ステップ40では、上記エンド識別信号書き込み開始部
分にテープが巻き戻されたか否かが判別され、Noの場
合はステップ40に戻り、Yesの場合はステップ41
に進む。
分にテープが巻き戻されたか否かが判別され、Noの場
合はステップ40に戻り、Yesの場合はステップ41
に進む。
ステップ41では、表示部15のプログラム番号表示領
域18に表示したエンド識別信号を示すrEE、をオフ
し、通常の動作に戻る。
域18に表示したエンド識別信号を示すrEE、をオフ
し、通常の動作に戻る。
次に第3図を用いて再生時におけるエンド識別信号の書
き込み方を説明する。
き込み方を説明する。
先ず、ステップ51において再生中か否かが判別され、
Noの場合は通常の動作に戻り(リターン)、Yesの
場合はステップ52に進む。
Noの場合は通常の動作に戻り(リターン)、Yesの
場合はステップ52に進む。
ステップ52では、スタートi別信号(図面にはスター
トIDと記載した。)を書き込むか否かが判別され、N
Oの場合はステップ52に戻り、Yesの場合はステッ
プ53に進む。
トIDと記載した。)を書き込むか否かが判別され、N
Oの場合はステップ52に戻り、Yesの場合はステッ
プ53に進む。
ステップ53では、上記リハーサル機構が働き約3秒間
の繰り返し再生が開始され、ステップ54に進む。
の繰り返し再生が開始され、ステップ54に進む。
ステップ54では、早送り・巻き戻しキー19eを操作
し、書き込みを行いたい箇所を決定してステップ55に
進む。
し、書き込みを行いたい箇所を決定してステップ55に
進む。
ステップ55ではスタート識別信号を書き込むか否かが
判別され、Yesの場合はステップ56に、Noの場合
はステップ59に進む。
判別され、Yesの場合はステップ56に、Noの場合
はステップ59に進む。
ステップ56では、スタート識別信号の書き込みを開始
しステップ57に進む。
しステップ57に進む。
ステップ57では、スタート識別信号の書き込みが約9
秒間行われたか否かを判別し、NOの場合はステップ5
7に戻り、Yesの場合はステップ58に進み、書き込
みを終了して通常の動作に戻る。
秒間行われたか否かを判別し、NOの場合はステップ5
7に戻り、Yesの場合はステップ58に進み、書き込
みを終了して通常の動作に戻る。
一方、ステップ59では「0」キーがオンされたか否か
が判別され、Noの場合はステップ54、またはステッ
プ55に戻り、Yesの場合はステップ60に進む。
が判別され、Noの場合はステップ54、またはステッ
プ55に戻り、Yesの場合はステップ60に進む。
ステ・ノブ60では、第1図に示す表示部15のプ[1
グラノ、番号表示領域18にエンド識別信号を示すrE
EJを表示しステップ61に進む。
グラノ、番号表示領域18にエンド識別信号を示すrE
EJを表示しステップ61に進む。
ステップ61では、スタート識別信号書き込みキー20
のマニュアルキー20bがオンされたか計かが判別され
、Noの場合はステップ61に戻り、Yesの場合はス
テップ62に進む。
のマニュアルキー20bがオンされたか計かが判別され
、Noの場合はステップ61に戻り、Yesの場合はス
テップ62に進む。
ステップ62では、エンド識別信号の書き込みを行うの
に必要な約9秒間の書き込みトラックパターンがあるか
否かを判別するトラノクパターンチェンクを行い、No
の場合はエラーとなり、Yesの場合はステップ63に
進む。
に必要な約9秒間の書き込みトラックパターンがあるか
否かを判別するトラノクパターンチェンクを行い、No
の場合はエラーとなり、Yesの場合はステップ63に
進む。
ステップ63では、エンド識別(8号の書き込みを開始
しステップ64に進む。すなわち、ト記マニ1アルキ−
20bをオン操作して「0」キーをオン操作するとエン
ド識別信号書き込みモードとなり、再INマニュアルキ
ー20bをオンすることによってエンド識別信号の書き
込みが開始される。
しステップ64に進む。すなわち、ト記マニ1アルキ−
20bをオン操作して「0」キーをオン操作するとエン
ド識別信号書き込みモードとなり、再INマニュアルキ
ー20bをオンすることによってエンド識別信号の書き
込みが開始される。
ステップ64では、エンド識別信号の書き込みが開始さ
れて9秒間経過したか否かが判別され、NOの場合はス
テップ64に戻り、Yesの場合はステップ65に進む
。
れて9秒間経過したか否かが判別され、NOの場合はス
テップ64に戻り、Yesの場合はステップ65に進む
。
ステップ65では、エンド識別信号の書き込みを終了し
ステップ66に進む。
ステップ66に進む。
ステップ66では、テープの巻き戻しを開始しステップ
67に進む。
67に進む。
ステップ67では、上記エンド識別信号書き込み開始部
分にテープが巻き戻されたか否かが判別され、Noの場
合はステップ67に戻り、Yesの場合はステップ68
に進む。
分にテープが巻き戻されたか否かが判別され、Noの場
合はステップ67に戻り、Yesの場合はステップ68
に進む。
ステップ68では、表示部I5のプログラム番号表示領
域18のエンド識別信号を示すrEE。
域18のエンド識別信号を示すrEE。
をオフし、通常の動作に戻る。
なお、上述の説明ではスキップ識別信号書き込みキー2
0を「0」キー17aと共に用いてエンド識別信号を書
き込みを行ったが、スキップ識別信号書き込みキー21
を「0」キー+7aと共に用いてもよく、この場合、ス
テップ52においてスキップ識別信号書き込みキー21
がオンされたか否かが判別され、リハーサルは行われず
、ステップ59に進み「0」キーをオンし、ステップ6
1において再度スキップ識別信号書き込みキー21をオ
ン操作しエンド識別信号の書き込みが行われる。
0を「0」キー17aと共に用いてエンド識別信号を書
き込みを行ったが、スキップ識別信号書き込みキー21
を「0」キー+7aと共に用いてもよく、この場合、ス
テップ52においてスキップ識別信号書き込みキー21
がオンされたか否かが判別され、リハーサルは行われず
、ステップ59に進み「0」キーをオンし、ステップ6
1において再度スキップ識別信号書き込みキー21をオ
ン操作しエンド識別信号の書き込みが行われる。
以」二の説明から明らかなように本実施例では、通常設
けられているキーと「0」キーを組み合わせて使用する
ことによって、専用キーを設けることなくPq単明瞭な
操作でエンド識別信号の書き込みを行うことができ、パ
ネル面積の簡略化及びコストダウンをはかることができ
る。
けられているキーと「0」キーを組み合わせて使用する
ことによって、専用キーを設けることなくPq単明瞭な
操作でエンド識別信号の書き込みを行うことができ、パ
ネル面積の簡略化及びコストダウンをはかることができ
る。
そして、す〜チモードで「0」キーを使用することによ
り、エンドサーチを実現することが可能である。すなわ
ち、「0」キーをオン操作してから上記早送り・巻き戻
しキー19eをオン操作することにより、エンド識別信
号を検出したところで停止させることができる。
り、エンドサーチを実現することが可能である。すなわ
ち、「0」キーをオン操作してから上記早送り・巻き戻
しキー19eをオン操作することにより、エンド識別信
号を検出したところで停止させることができる。
ここで、スタートキー13をオン操作してから「0」キ
ーをオン操作すると、テープのブランク部分を検索する
こと、所謂ブランクサーチn能として数字入カキ−17
のr□、キーを使用することは知られているが、このブ
ランクサーチ機能では録音の終端部にブランクがないと
検索することができない。
ーをオン操作すると、テープのブランク部分を検索する
こと、所謂ブランクサーチn能として数字入カキ−17
のr□、キーを使用することは知られているが、このブ
ランクサーチ機能では録音の終端部にブランクがないと
検索することができない。
しかし、エンド識別信号は任意の箇所に書き込むことが
でき、そこを録音終端部とすることができるので、上述
のように「0」キーにエンドサーチ機能を持たせること
により、記録終端部を検出し易くなる。
でき、そこを録音終端部とすることができるので、上述
のように「0」キーにエンドサーチ機能を持たせること
により、記録終端部を検出し易くなる。
なお、上述の実施例ではエンド識別信号の占き込み時間
を約9秒としたが、該エンド識別信号の認識可能な時間
であればこれ以外でもよく、また、本発明にかかる記録
装置をDATに搭載した一実施例を説明したが、エンド
識別信号を書き込み可能なディスク装置にも適用可能で
あることは勿論である。
を約9秒としたが、該エンド識別信号の認識可能な時間
であればこれ以外でもよく、また、本発明にかかる記録
装置をDATに搭載した一実施例を説明したが、エンド
識別信号を書き込み可能なディスク装置にも適用可能で
あることは勿論である。
〔発明の効果]
本発明にかかる記録装置は、エンド識別信号書き込みキ
ーと数字入カキ−の「0」キーとを兼用することによっ
て、専用キーを設けずとも簡単明瞭な操作でエンド識別
信号の書き込みを行うことができ、バ;6ル面積1部品
点数及び組立工程の簡略化及びコストダウンを達成する
ことができる。
ーと数字入カキ−の「0」キーとを兼用することによっ
て、専用キーを設けずとも簡単明瞭な操作でエンド識別
信号の書き込みを行うことができ、バ;6ル面積1部品
点数及び組立工程の簡略化及びコストダウンを達成する
ことができる。
第1図は本発明にかかる記録装置をDATに搭載した一
実施例を示す概略図、第2図は実At!i例の概略的な
ブロック図、第3図は実施例の記録装置の録音一時停止
間においてのエンド識別信号の書き込み動作を説明Vる
ためのフローチャー1・、第4図は実施例の記録装置の
再生時においてのエンド識別信号の書き込み動作を説明
するためのフローチャートである。 第5図はDATのテープフォーマットを示す概略図、第
6図はD A Tのサブコードフォーマットを示す概略
図である。 18・・・・・、・・プログラム番号表示領域20・・
・・・・・・スタート識別信号書き込みキー21・・・
・・・・・スタート識別信号書き込みキー24・・・・
・・・・人力部
実施例を示す概略図、第2図は実At!i例の概略的な
ブロック図、第3図は実施例の記録装置の録音一時停止
間においてのエンド識別信号の書き込み動作を説明Vる
ためのフローチャー1・、第4図は実施例の記録装置の
再生時においてのエンド識別信号の書き込み動作を説明
するためのフローチャートである。 第5図はDATのテープフォーマットを示す概略図、第
6図はD A Tのサブコードフォーマットを示す概略
図である。 18・・・・・、・・プログラム番号表示領域20・・
・・・・・・スタート識別信号書き込みキー21・・・
・・・・・スタート識別信号書き込みキー24・・・・
・・・・人力部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体に記録終端部分を示すエンド識別信号を書き込
めるような記録装置であって、 数字入力キーの「0」キーを上記エンド識別信号書き込
みキーと兼用し、再生時、記録時又は記録一時停止中に
、該数字入力キーの「0」キーを操作することにより上
記エンド識別信号を書き込むことを特徴とする記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039038A JPH02218041A (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039038A JPH02218041A (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218041A true JPH02218041A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12541951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039038A Pending JPH02218041A (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218041A (ja) |
-
1989
- 1989-02-18 JP JP1039038A patent/JPH02218041A/ja active Pending
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