JPH02218085A - ディスクプレーヤー - Google Patents
ディスクプレーヤーInfo
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- JPH02218085A JPH02218085A JP1036260A JP3626089A JPH02218085A JP H02218085 A JPH02218085 A JP H02218085A JP 1036260 A JP1036260 A JP 1036260A JP 3626089 A JP3626089 A JP 3626089A JP H02218085 A JPH02218085 A JP H02218085A
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- JP
- Japan
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- motor
- electromotive force
- disc
- pulled
- limit switch
- Prior art date
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101150007028 HTRA1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディジタルオーディオディスク。
レーザービデオディスクなどのディスクに記録されてい
る情報を再生するディスクプレーヤーに関するものであ
る。
る情報を再生するディスクプレーヤーに関するものであ
る。
通常、ディスクプレーヤーのディスクテーブルは、閉成
位置または開放位置で停止するように構成されている。
位置または開放位置で停止するように構成されている。
しかし、ディスクテーブルをディスクプレーヤーから突
出させて再生終了を認識させたり、ディスクテーブルに
ディスクが載置されているか、またはどのようなディス
クが載置されているかを確認するため、ディスクテーブ
ルを開成位置と開放位置との間の中間位置まで突出させ
た状態で停止させたいという要望がある。
出させて再生終了を認識させたり、ディスクテーブルに
ディスクが載置されているか、またはどのようなディス
クが載置されているかを確認するため、ディスクテーブ
ルを開成位置と開放位置との間の中間位置まで突出させ
た状態で停止させたいという要望がある。
そして、ディスクテーブルを中間位置で停止させたとき
、ディスクテーブルを開放、閉成させるスイッチを操作
することなく、ディスクテーブルを引っ張ったり、押す
ことにより、ディスクテーブルを開放位置の方向または
閉成位置の方向へ移動させたいという要望もある。
、ディスクテーブルを開放、閉成させるスイッチを操作
することなく、ディスクテーブルを引っ張ったり、押す
ことにより、ディスクテーブルを開放位置の方向または
閉成位置の方向へ移動させたいという要望もある。
上述した要望に応えるディスクプレーヤーとして第4図
(a)〜(C)に示すディスクプレーヤーが考えられる
。
(a)〜(C)に示すディスクプレーヤーが考えられる
。
第4図において、1はディスクプレーヤー、2はディス
クテーブルを示し、図示を省略したモーターの駆動力で
開成位置(第4図(a))と、開放位置(第4図(C)
)との間を移動するものであり、後述する各リミットス
イッチを動作させる突起2aが設けられている。
クテーブルを示し、図示を省略したモーターの駆動力で
開成位置(第4図(a))と、開放位置(第4図(C)
)との間を移動するものであり、後述する各リミットス
イッチを動作させる突起2aが設けられている。
31〜3.は第1〜第5のリミットスイッチを示し、第
1のリミットスイッチ31はディスクテーブル2が閉成
位置に到達したのを検出するものであり、第2のリミッ
トスイッチ3□はディスクテーブル2が開放位置に到達
したのを検出するものであり、第3のリミットスイッチ
3.はディスクテーブル2が中間位置(ディスクテーブ
ル2の閉成位置と開放位置との間の任意の位置)に到達
したのを検出するものであり、第4のリミットスイッチ
3.はディスクテーブル2が引っ張られたのを検出する
第1の検出機構を構成するものであり、第5のリミット
スイッチ3Sはディスクテーブル2が押されたのを検出
する第2の検出機構を構成するものである。
1のリミットスイッチ31はディスクテーブル2が閉成
位置に到達したのを検出するものであり、第2のリミッ
トスイッチ3□はディスクテーブル2が開放位置に到達
したのを検出するものであり、第3のリミットスイッチ
3.はディスクテーブル2が中間位置(ディスクテーブ
ル2の閉成位置と開放位置との間の任意の位置)に到達
したのを検出するものであり、第4のリミットスイッチ
3.はディスクテーブル2が引っ張られたのを検出する
第1の検出機構を構成するものであり、第5のリミット
スイッチ3Sはディスクテーブル2が押されたのを検出
する第2の検出機構を構成するものである。
第5図は第4図のディスクテーブルを移動させるモータ
ーを駆動する回路図である。
ーを駆動する回路図である。
第5図において、4はディスクテーブル2を移動させる
モーター 5はモーター4を駆動する駆動回路を示し、
第1〜第4のトランジスタTr〜Tr、と、第1〜第4
のトランジスタTr、〜Traを保護する第1〜第4の
ダイオードD1〜D4とで構成されている。
モーター 5はモーター4を駆動する駆動回路を示し、
第1〜第4のトランジスタTr〜Tr、と、第1〜第4
のトランジスタTr、〜Traを保護する第1〜第4の
ダイオードD1〜D4とで構成されている。
6はディスクテーブル2を開放、閉成させるためのスイ
ッチ、7は制御回路を示し、各入力に基づいて後述する
ように駆動回路5を制御するものである。
ッチ、7は制御回路を示し、各入力に基づいて後述する
ように駆動回路5を制御するものである。
次に、動作について説明する。
まず、ディスクテーブル2が第4図(a)に示す閉成位
置にある状態において、ディスクの再生終了、またはス
イッチ6を操作することにより、制御回路7は駆動回路
5の第1.第4のトランジスタTr+ 、Tr、を動
作(導通)させ、モーター4を第1の方向へ回転させる
。
置にある状態において、ディスクの再生終了、またはス
イッチ6を操作することにより、制御回路7は駆動回路
5の第1.第4のトランジスタTr+ 、Tr、を動
作(導通)させ、モーター4を第1の方向へ回転させる
。
このようにモーター4が回転すると、モーター4の駆動
力によってディスクテーブル2が開放位置の方向へ移動
し、突起2aが第1のリミットスイッチ31から離れて
第5.第3のリミットスイッチ3%、3.を順次動作さ
せるので、制御回路7は第3のリミットスイッチ33の
出力に基づいてディスクテーブル2が中間位置に到達し
たと判定し、第1.第4のトランジスタTr+ 、T
raの動作を停止させることにより、モーター4を停止
させる。
力によってディスクテーブル2が開放位置の方向へ移動
し、突起2aが第1のリミットスイッチ31から離れて
第5.第3のリミットスイッチ3%、3.を順次動作さ
せるので、制御回路7は第3のリミットスイッチ33の
出力に基づいてディスクテーブル2が中間位置に到達し
たと判定し、第1.第4のトランジスタTr+ 、T
raの動作を停止させることにより、モーター4を停止
させる。
したがって、ディスクテーブル2を第4図(1))に示
す中間位置に停止させることができる。
す中間位置に停止させることができる。
この第4図[有])の状態において、ディスクテーブル
2をさらに開放させるためにディスクテーブル2を引っ
張ると、突起2aが第3のリミットスイッチ3.から離
れて第4のリミットスイッチ3゜を動作させるので、制
御回路7は第3.第4のリミットスイッチ3z 、3
−の出力に基づいてディスクテーブル2が引っ張られた
と判定し、第1゜第4のトランジスタTr、、Traを
動作させ、モーター4を第1の方向へ回転させる。
2をさらに開放させるためにディスクテーブル2を引っ
張ると、突起2aが第3のリミットスイッチ3.から離
れて第4のリミットスイッチ3゜を動作させるので、制
御回路7は第3.第4のリミットスイッチ3z 、3
−の出力に基づいてディスクテーブル2が引っ張られた
と判定し、第1゜第4のトランジスタTr、、Traを
動作させ、モーター4を第1の方向へ回転させる。
このようにモーター4が回転すると、ディスクテーブル
2は開放位置の方向へ移動し、突起2aが第4のリミッ
トスイッチ34から離れて第2のリミットスイッチ3□
を動作させるので、制御回路7は第2のリミットスイッ
チ3□の出力に基づいてディスクテーブル2が開放位置
に到達したと判定し、第1.第4のトランジスタTr、
、Tr。
2は開放位置の方向へ移動し、突起2aが第4のリミッ
トスイッチ34から離れて第2のリミットスイッチ3□
を動作させるので、制御回路7は第2のリミットスイッ
チ3□の出力に基づいてディスクテーブル2が開放位置
に到達したと判定し、第1.第4のトランジスタTr、
、Tr。
の動作を停止させることにより、モーター4を停止させ
る。
る。
したがって、ディスクテーブル2を第4図(C)に示す
開放位置に停止させることができる。
開放位置に停止させることができる。
また、第4図[有])の状態において、ディスクテーブ
ル2を閉成させるためにディスクテーブル2を押すと、
突起2aが第3のリミットスイッチ3゜から離れて第5
のリミットスイッチ3.を動作させるので、制御回路7
は第3.第5のリミットスイッチ3x−3sの出力に基
づいてディスクテーブル2が押されたと判定し、第2.
第3のトランジスタTrz、Trsを動作させ、モータ
ー4を第2の方向へ回転させる。
ル2を閉成させるためにディスクテーブル2を押すと、
突起2aが第3のリミットスイッチ3゜から離れて第5
のリミットスイッチ3.を動作させるので、制御回路7
は第3.第5のリミットスイッチ3x−3sの出力に基
づいてディスクテーブル2が押されたと判定し、第2.
第3のトランジスタTrz、Trsを動作させ、モータ
ー4を第2の方向へ回転させる。
このようにモーター4が回転すると、ディスクテーブル
2は閉成位置の方向へ移動し、突起2aが第5のリミッ
トスイッチ3sから離れて第1のリミットスイッチ31
を動作させるので、制御回路7は第1のリミットスイッ
チ31の出力に基づいてディスクテーブル2が閉成位置
に到達したと判定し、第2.第3のトランジスタTr、
、Tr。
2は閉成位置の方向へ移動し、突起2aが第5のリミッ
トスイッチ3sから離れて第1のリミットスイッチ31
を動作させるので、制御回路7は第1のリミットスイッ
チ31の出力に基づいてディスクテーブル2が閉成位置
に到達したと判定し、第2.第3のトランジスタTr、
、Tr。
の動作を停止させることにより、モーター4を停止させ
る。
る。
したがって、ディスクテーブル2を第4図(a)に示す
開成位置に停止させることができる。
開成位置に停止させることができる。
(発明が解決しようとする課題)
上述したディスクプレーヤーは第3〜第5のリミットス
イッチ3.〜3.で機械的にディスクテーブル2が引っ
張られたか、押されたかを検出しているので、第1.第
2の検出機構を構成するために第4.第5のリミットス
イッチ34.3sを設ける必要があるため、部品点数が
多くなる。
イッチ3.〜3.で機械的にディスクテーブル2が引っ
張られたか、押されたかを検出しているので、第1.第
2の検出機構を構成するために第4.第5のリミットス
イッチ34.3sを設ける必要があるため、部品点数が
多くなる。
また、第3〜第5のリミットスイッチ3.〜3sでディ
スクテーブル2が引っ張られたり、押されたのを正確に
検出するためには、突起2aが第3のリミットスイッチ
31を動作させている状態でディスクテーブル2を停止
させる必要があるとともに、第3のリミットスイッチ3
.と第4.第5のリミットスイッチ3’= 、3sと
の間隔を精度よく取り付ける必要があるので、組み立て
作業が面倒になるという不都合があった。
スクテーブル2が引っ張られたり、押されたのを正確に
検出するためには、突起2aが第3のリミットスイッチ
31を動作させている状態でディスクテーブル2を停止
させる必要があるとともに、第3のリミットスイッチ3
.と第4.第5のリミットスイッチ3’= 、3sと
の間隔を精度よく取り付ける必要があるので、組み立て
作業が面倒になるという不都合があった。
この発明は、上記したような不都合を解消するためにな
されたものであり、ディスクテーブルが引っ張られたか
、押されたかを電気的に検出することができ、組み立て
作業はリミットスイッチが少なくなることによって簡単
になるとともに、容易に中間位置を何点でも設定できる
ディスクプレーヤーを提供するものである。
されたものであり、ディスクテーブルが引っ張られたか
、押されたかを電気的に検出することができ、組み立て
作業はリミットスイッチが少なくなることによって簡単
になるとともに、容易に中間位置を何点でも設定できる
ディスクプレーヤーを提供するものである。
この発明にかかるディスクプレーヤーは、中間位置に停
止しているディスクテーブルが引っ張られたのか、押さ
れたのかを検出するものを、ディスクテーブルが引っ張
られたり、押されることにより、ディスクテーブルを移
動させるモーターに発生する逆起電力の方向をそれぞれ
検出する第1゜第2の逆起電力方向検出回路としたもの
である。
止しているディスクテーブルが引っ張られたのか、押さ
れたのかを検出するものを、ディスクテーブルが引っ張
られたり、押されることにより、ディスクテーブルを移
動させるモーターに発生する逆起電力の方向をそれぞれ
検出する第1゜第2の逆起電力方向検出回路としたもの
である。
この発明における第1の逆起電力方向検出回路は、例え
ばディスクテーブルが引っ張られたときに発生するモー
ターの逆起電力の方向のみを検出する。
ばディスクテーブルが引っ張られたときに発生するモー
ターの逆起電力の方向のみを検出する。
そして、第2の逆起電力方向検出回路は、ディスクテー
ブルが押されたときに発生するモーターの逆起電力の方
向のみを検出する。
ブルが押されたときに発生するモーターの逆起電力の方
向のみを検出する。
したがって、第1.第2の逆起電力方向検出回路の出力
により、中間位置に停止しているディスクテーブルが引
っ張られたか、押されたかを判定することができる。
により、中間位置に停止しているディスクテーブルが引
っ張られたか、押されたかを判定することができる。
以下、この発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図(a)〜(C)はこの発明の一実施例によるディ
スクプレーヤーを説明する説明図である。
スクプレーヤーを説明する説明図である。
第2図は第1図のディスクテーブルを移動させるモータ
ーを駆動する回路図である。
ーを駆動する回路図である。
第1図、第2図において、第4図、第5図と同一または
相当部分に同一符号を付して説明は省略する。
相当部分に同一符号を付して説明は省略する。
8、は第1の逆起電力方向検出回路を示し、中間位置に
停止しているディスクテーブル2を引っ張ったとき、モ
ーター4に発生する逆起電力の方向を検出するものであ
り、逆起電力の電圧を分圧する第1.第2の抵抗R11
,R1□と、第2の抵抗R12に並列接続されているコ
ンデンサC,,,ダイオードD、と、第3の抵抗R1f
fを介してコレクタが電源に接続され、エミッタが第2
の抵抗R,□とコンデンサC11との一端およびダイオ
ードDI+のアノードに接続されるとともに、アースさ
れ、ベースが第1.第2の抵抗R1、Rltの接続点、
コンデンサC0の他端およびダイオードD I 1のカ
ソードに接続されているトランジスタTr、、とで構成
されている。
停止しているディスクテーブル2を引っ張ったとき、モ
ーター4に発生する逆起電力の方向を検出するものであ
り、逆起電力の電圧を分圧する第1.第2の抵抗R11
,R1□と、第2の抵抗R12に並列接続されているコ
ンデンサC,,,ダイオードD、と、第3の抵抗R1f
fを介してコレクタが電源に接続され、エミッタが第2
の抵抗R,□とコンデンサC11との一端およびダイオ
ードDI+のアノードに接続されるとともに、アースさ
れ、ベースが第1.第2の抵抗R1、Rltの接続点、
コンデンサC0の他端およびダイオードD I 1のカ
ソードに接続されているトランジスタTr、、とで構成
されている。
8□は第2の逆起電力方向検出回路を示し、中間位置に
停止しているディスクテーブル2を押したとき、モータ
ー4に発生する逆起電力の方向を検出するものであり、
逆起電力の電圧を分圧する第1.第2の抵抗RXI *
R2gと、第2の抵抗Rzzに並列接続され°Cいる
コンデンサC!8.ダイオードD!lと、第3の抵抗R
2,を介してコレクタが電源に接続され、エミッタが第
2の抵抗R22とコンデンサC2,との一端およびダイ
オードD!、のアノードに接続されるとともに、アース
され、ベースが第1.第2の抵抗R1I+ Rzzの接
続点、コンデンサCtIの他端およびダイオードD2I
のカソードに接続されているトランジスタTrziとで
構成されている。
停止しているディスクテーブル2を押したとき、モータ
ー4に発生する逆起電力の方向を検出するものであり、
逆起電力の電圧を分圧する第1.第2の抵抗RXI *
R2gと、第2の抵抗Rzzに並列接続され°Cいる
コンデンサC!8.ダイオードD!lと、第3の抵抗R
2,を介してコレクタが電源に接続され、エミッタが第
2の抵抗R22とコンデンサC2,との一端およびダイ
オードD!、のアノードに接続されるとともに、アース
され、ベースが第1.第2の抵抗R1I+ Rzzの接
続点、コンデンサCtIの他端およびダイオードD2I
のカソードに接続されているトランジスタTrziとで
構成されている。
次に、動作についで説明する。
まず、ディスクテーブル2が第1図(b)に示す中。
開位置に停止している状態において、ディスクテーブル
2をさらに開放させるためにディスクテーブル2を引っ
張ると、モーター4に駆動回路5の第4のダイオードD
4から第1の逆起電力方向検出回路8Iへ向かう逆起電
力が発生するので、この逆起電力が第1.第2の抵抗R
11tR1で分圧されてトランジスタTr、、のベース
に電圧を供給するため、トランジスタTr、、は導通し
て制御回路7にローレベルの信号が供給される。
2をさらに開放させるためにディスクテーブル2を引っ
張ると、モーター4に駆動回路5の第4のダイオードD
4から第1の逆起電力方向検出回路8Iへ向かう逆起電
力が発生するので、この逆起電力が第1.第2の抵抗R
11tR1で分圧されてトランジスタTr、、のベース
に電圧を供給するため、トランジスタTr、、は導通し
て制御回路7にローレベルの信号が供給される。
したがって、制御回路7はトランジスタTr■が導通す
ることによって供給されるローレベルの信号に基づいて
ディスクテーブル2が引っ張られたと判定し、第1.第
4のトランジスタTr+tTr<を動作させ、モーター
4を第1の方向へ回転させる。
ることによって供給されるローレベルの信号に基づいて
ディスクテーブル2が引っ張られたと判定し、第1.第
4のトランジスタTr+tTr<を動作させ、モーター
4を第1の方向へ回転させる。
このようにモーター4が回転すると、ディスクテーブル
2は開放位置の方向へ移動し、突起2aが第3のリミッ
トスイッチ3.から離れて第2のリミットスイッチ3□
を動作させるので、制御回路7は第2のリミットスイッ
チ3□の出力に基づいてディスクテーブル2が開放位置
に到達したと判定し、第1.第4のトランジスタTrl
HTraの動作を停止させることにより、モーター4を
停止させる。
2は開放位置の方向へ移動し、突起2aが第3のリミッ
トスイッチ3.から離れて第2のリミットスイッチ3□
を動作させるので、制御回路7は第2のリミットスイッ
チ3□の出力に基づいてディスクテーブル2が開放位置
に到達したと判定し、第1.第4のトランジスタTrl
HTraの動作を停止させることにより、モーター4を
停止させる。
したがって、ディスクテーブル2を第1図(C)に示す
開放位置に停止させることができる。
開放位置に停止させることができる。
また、ディスクテーブル2が第1図(+))に示す中間
位置に停止している状態において、ディスクテーブル2
を閉成させるためにディスクテーブル2を押すと、モー
ター4に駆動回路5の第2のダイオードD2から第1の
逆起電力方向検出回路8zへ向かう逆起電力が発生する
ので、この逆起電力が第1.第2の抵抗RZI、R1!
で分圧されてトランジスタTrHのベースに電圧を供給
するため、トランジスタTrz+は導通して制御回路7
にローレベルの信号が供給される。
位置に停止している状態において、ディスクテーブル2
を閉成させるためにディスクテーブル2を押すと、モー
ター4に駆動回路5の第2のダイオードD2から第1の
逆起電力方向検出回路8zへ向かう逆起電力が発生する
ので、この逆起電力が第1.第2の抵抗RZI、R1!
で分圧されてトランジスタTrHのベースに電圧を供給
するため、トランジスタTrz+は導通して制御回路7
にローレベルの信号が供給される。
したがって、制御回路7はトランジスタTr、。
が導通ずることによって供給されるローレベルの信号に
基づいてディスクテーブル2が押されたと判定し、第2
.第3のトランジスタTr、、Tr=を動作させ、モー
ター4を第2の方向へ回転させる。
基づいてディスクテーブル2が押されたと判定し、第2
.第3のトランジスタTr、、Tr=を動作させ、モー
ター4を第2の方向へ回転させる。
このようにモーター4が回転すると、ディスクテーブル
2は閉成位置の方向へ移動し、突起2aが第2のリミッ
トスイッチ3□から離れて第1のリミットスイッチ3.
を動作させるので、制御回路7は第1のりミツトスイン
チ3.の出力に基づいてディスクテーブル2が閉成位置
に到達したと判定し、第2.第3のトランジスタTr、
、Tr=の動作を停止させることにより、モーター4を
停止させる。
2は閉成位置の方向へ移動し、突起2aが第2のリミッ
トスイッチ3□から離れて第1のリミットスイッチ3.
を動作させるので、制御回路7は第1のりミツトスイン
チ3.の出力に基づいてディスクテーブル2が閉成位置
に到達したと判定し、第2.第3のトランジスタTr、
、Tr=の動作を停止させることにより、モーター4を
停止させる。
したがって、ディスクテーブル2を第1図(a)に示す
閉成位置に停止させることができる。
閉成位置に停止させることができる。
上述のように、ディスクテーブル2が引っ張られたか、
押されたかを電気的に第1.第2の逆起電力方向検出回
路83,8□で検出することができ、リミットスイッチ
の数が第1〜第3のリミットスイッチ31〜3.と少な
(なるので、組み立て作業が簡単になるとともに、ディ
スクテーブル2が引っ張られたか、押されたかを検出す
る信頼性が向上する。
押されたかを電気的に第1.第2の逆起電力方向検出回
路83,8□で検出することができ、リミットスイッチ
の数が第1〜第3のリミットスイッチ31〜3.と少な
(なるので、組み立て作業が簡単になるとともに、ディ
スクテーブル2が引っ張られたか、押されたかを検出す
る信頼性が向上する。
そして、中間位置は第3のリミットスイッチ3゜を設け
ることによって設定できるので、複数の中間位置を設け
る場合、第3のリミットスイッチに相当するリミットス
イッチを設けることにより、容易に何点でも中間位置を
設定できる。
ることによって設定できるので、複数の中間位置を設け
る場合、第3のリミットスイッチに相当するリミットス
イッチを設けることにより、容易に何点でも中間位置を
設定できる。
第3図はモーターを駆動する回路の他の例を示す回路図
である。
である。
第3図において、7Aは制御回路を示し、各入力に基づ
いて後述するように駆動回路5.タイマを制j′Jlす
るものである。
いて後述するように駆動回路5.タイマを制j′Jlす
るものである。
9はタイマを示し、ディスクテーブル2が閉成位置と開
放位置との間を移動する時間内の時間を設定するもので
あり、制御回路7Aの出力によって起動し、タイムアツ
プした信号を制御回路7Aへ出力するものである。
放位置との間を移動する時間内の時間を設定するもので
あり、制御回路7Aの出力によって起動し、タイムアツ
プした信号を制御回路7Aへ出力するものである。
この実施例において、ディスクテーブル2を中間位置に
停止させるのを、例えば制御回路7Aはディスクの再生
終了、またはスイッチ6を操作した入力に基づいて駆動
回路5.タイマ9を動作させ、タイマ9のタイムアツプ
信号に基づいて駆動回路5を停止させるものである。
停止させるのを、例えば制御回路7Aはディスクの再生
終了、またはスイッチ6を操作した入力に基づいて駆動
回路5.タイマ9を動作させ、タイマ9のタイムアツプ
信号に基づいて駆動回路5を停止させるものである。
したがって、第1図、第2図の実施例と同様な効果が得
られるとともに、中間位置を設定するリミットスイッチ
を設ける必要がなくなるので、使用するリミットスイッ
チの数をさらに少なくすることができるという効果があ
る。
られるとともに、中間位置を設定するリミットスイッチ
を設ける必要がなくなるので、使用するリミットスイッ
チの数をさらに少なくすることができるという効果があ
る。
なお、上記した実施例では、ディスクテーブル2の位置
を検出する検出器として第1〜第3のリミットスイッチ
3.〜3.を用いた例で説明したが、同様にディスクテ
ーブル2の位置が検出できるもの、例えば近接スイッチ
、ホトセンサなどであってもよい。
を検出する検出器として第1〜第3のリミットスイッチ
3.〜3.を用いた例で説明したが、同様にディスクテ
ーブル2の位置が検出できるもの、例えば近接スイッチ
、ホトセンサなどであってもよい。
また、モーター4に発生する逆起電力の方向を検出する
第1.第2の逆起電力方向検出回路8゜8zを示したが
、同様に機能する回路構成であればよいことはいうまで
もない。
第1.第2の逆起電力方向検出回路8゜8zを示したが
、同様に機能する回路構成であればよいことはいうまで
もない。
以上のように、この発明によれば、中間位置に停止して
いるディスクテーブルが引っ張られたのか、押されたの
かを検出するものを、ディスクテーブルが引っ張られた
り、押されることにより、ディスクテーブルを移動させ
るモーターに発生する逆起電力の方向をそれぞれ検出す
る第1.第2の逆起電力方向検出回路としたので、電気
的にディスクテーブルが引っ張られたか、押されたかを
検出することができる。
いるディスクテーブルが引っ張られたのか、押されたの
かを検出するものを、ディスクテーブルが引っ張られた
り、押されることにより、ディスクテーブルを移動させ
るモーターに発生する逆起電力の方向をそれぞれ検出す
る第1.第2の逆起電力方向検出回路としたので、電気
的にディスクテーブルが引っ張られたか、押されたかを
検出することができる。
したがって、ディスクテーブルが引っ張られたか、押さ
れたかを電気的に第1.第2の逆起電力方向検出回路で
検出することができ、使用するりミツトスインチの数が
少なくなるので、組み立て作業が簡単になるとともに、
ディスクテーブルが引っ張られたか、押されたかを検出
する信頼性が向上するという効果がある。
れたかを電気的に第1.第2の逆起電力方向検出回路で
検出することができ、使用するりミツトスインチの数が
少なくなるので、組み立て作業が簡単になるとともに、
ディスクテーブルが引っ張られたか、押されたかを検出
する信頼性が向上するという効果がある。
第1図(a)〜(C)はこの発明の一実施例によるディ
スクプレーヤーを説明する説明図、 第2図は第1図のディスクテーブルを移動させるモータ
ーを駆動する回路図、 第3図はモーターを駆動する回路の他の例を示す回路図
、 第4図(a)〜(C)は要望に応えるディスクプレーヤ
ーを説明する説明図、 第5図は第4図のディスクテーブルを移動させるモータ
ーを駆動する回路図である。 ■・・・ディスクプレーヤー 2・・・ディスクテーブ
ル、2a・・・突起、3I〜3.・・・第1〜第3のリ
ミットスイッチ、4・・・モーター、5・・・駆動回路
、7・・・制御回路、82,8□・・・第1.第2の逆
起電力方向検出回路。 第 図 第4 図
スクプレーヤーを説明する説明図、 第2図は第1図のディスクテーブルを移動させるモータ
ーを駆動する回路図、 第3図はモーターを駆動する回路の他の例を示す回路図
、 第4図(a)〜(C)は要望に応えるディスクプレーヤ
ーを説明する説明図、 第5図は第4図のディスクテーブルを移動させるモータ
ーを駆動する回路図である。 ■・・・ディスクプレーヤー 2・・・ディスクテーブ
ル、2a・・・突起、3I〜3.・・・第1〜第3のリ
ミットスイッチ、4・・・モーター、5・・・駆動回路
、7・・・制御回路、82,8□・・・第1.第2の逆
起電力方向検出回路。 第 図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 閉成位置と開放位置との間の中間位置に停止しているデ
ィスクテーブルが引っ張っられたのを第1の検出機構で
検出し、前記ディスクテーブルを駆動するモーターを第
1の方向へ回転させて前記ディスクテーブルを前記開放
位置の方向へ移動させたり、前記中間位置に停止してい
る前記ディスクテーブルが押されたのを第2の検出機構
で検出し、前記モーターを第2の方向へ回転させて前記
ディスクテーブルを前記閉成位置の方向へ移動させるデ
ィスクプレーヤーにおいて、 前記第1、第2の検出機構を、前記ディスクテーブルが
引っ張られたり、押されることにより、前記モーターに
発生する逆起電力の方向をそれぞれ検出する第1、第2
の逆起電力方向検出回路としたことを特徴とするディス
クプレーヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036260A JPH0814918B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ディスクプレーヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036260A JPH0814918B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ディスクプレーヤー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218085A true JPH02218085A (ja) | 1990-08-30 |
| JPH0814918B2 JPH0814918B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=12464799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036260A Expired - Lifetime JPH0814918B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ディスクプレーヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814918B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1036260A patent/JPH0814918B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814918B2 (ja) | 1996-02-14 |
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