JPS5850530Y2 - アクセス装置 - Google Patents
アクセス装置Info
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- JPS5850530Y2 JPS5850530Y2 JP134977U JP134977U JPS5850530Y2 JP S5850530 Y2 JPS5850530 Y2 JP S5850530Y2 JP 134977 U JP134977 U JP 134977U JP 134977 U JP134977 U JP 134977U JP S5850530 Y2 JPS5850530 Y2 JP S5850530Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- control
- detection switch
- play
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子機器の種々の電気的、機械的機能を設定す
る駆動部をコントロールするのに用いられるアクセス装
置に関する。
る駆動部をコントロールするのに用いられるアクセス装
置に関する。
テープレコーダ、レコードプレーヤ、ビデオテープレコ
ーダ等はその駆動部が制御されることによって、各種の
機能(プレイ、順早送り、逆早送り等)を得ることがで
きる。
ーダ等はその駆動部が制御されることによって、各種の
機能(プレイ、順早送り、逆早送り等)を得ることがで
きる。
これら各種の機能は、前記駆動部の機械的機構とか電気
的構成を切換える場合、その動作を手順よく進めるため
のアクセス装置を必要とする。
的構成を切換える場合、その動作を手順よく進めるため
のアクセス装置を必要とする。
そして、前記駆動部及びアクセス装置は、そのスイッチ
とか切換機構等を制御して各種の機能を設定する能力が
必要であることから、その構成が複雑になりまた部品数
も多くなることがある。
とか切換機構等を制御して各種の機能を設定する能力が
必要であることから、その構成が複雑になりまた部品数
も多くなることがある。
また、このように構成が複雑になると一つの機能を得る
のに数回の操作を必要したり、このために機器に不要な
振動とか電気的ノイズを与える結果となる虞れがある。
のに数回の操作を必要したり、このために機器に不要な
振動とか電気的ノイズを与える結果となる虞れがある。
本考案は上記のような事情に対処すべくなされたもので
、構成を簡素化するとともに操作を容易とし得るアクセ
ス装置を提供することを目的とするものである。
、構成を簡素化するとともに操作を容易とし得るアクセ
ス装置を提供することを目的とするものである。
以下本考案の実施例を第1図乃至第5図を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
すなわち、第1図においてまず本考案のアクセス装置が
適用されるビデオディスク再生機器について説明すると
、この機器11はターンテーブル上にレコード盤12が
載置されて回転される。
適用されるビデオディスク再生機器について説明すると
、この機器11はターンテーブル上にレコード盤12が
載置されて回転される。
そして、前記レコード盤12表面の標線上をトレースし
て情報をピックアップするピックアップ装置を支持した
ピックアップアーム装置13が機器11のターンテーブ
ル側に設けられる。
て情報をピックアップするピックアップ装置を支持した
ピックアップアーム装置13が機器11のターンテーブ
ル側に設けられる。
前記レコード盤12における情報記録方式には種々の方
式があり、レコード盤のトレース溝に沿って光透過部を
設けておき、再生時は光透過部を透過した光量の変化を
ピックアップ装置が検知し、それを電気信号に変換する
方式とかレコード盤12のトレース溝に沿って静電容量
部を設けておき、再生時は前記静電容量部の容量の順次
変化を前記ピックアップ装置が検知し、それを電気信号
に変換する方式などがある。
式があり、レコード盤のトレース溝に沿って光透過部を
設けておき、再生時は光透過部を透過した光量の変化を
ピックアップ装置が検知し、それを電気信号に変換する
方式とかレコード盤12のトレース溝に沿って静電容量
部を設けておき、再生時は前記静電容量部の容量の順次
変化を前記ピックアップ装置が検知し、それを電気信号
に変換する方式などがある。
ところで前記したビデオディスク再生機器においては、
ピックアップアーム装置13のコントロールはすべて自
動的に行なわれる。
ピックアップアーム装置13のコントロールはすべて自
動的に行なわれる。
つまり、図におけるピックアップアーム装置13の位置
Aがプレイ前における待機位置であり、位置Bがプレイ
開始位置、位置Cがプレイ完了位置である。
Aがプレイ前における待機位置であり、位置Bがプレイ
開始位置、位置Cがプレイ完了位置である。
そして、ピックアップアーム装置13の順方向送り、送
方向送り等は機器内部に設けられた駆動部がアクセス装
置によって制御されることによって得られる。
方向送り等は機器内部に設けられた駆動部がアクセス装
置によって制御されることによって得られる。
次に前記ピックアップアーム装置を駆動する駆動部につ
いて説明する。
いて説明する。
まず駆動部に要求される機能は以下の様なものがある。
■ピックアップアーム装置13を待機位置Aからプレイ
開始位置Bまで送る機能。
開始位置Bまで送る機能。
(これは演奏を要しないから送り速度は早くて良く、以
後この送りを順早送りと称する。
後この送りを順早送りと称する。
)■次にピックアップアーム装置13のピックアップ装
置のトレース針がレコード盤12のトレース溝に当接す
る尤−に設定する機能。
置のトレース針がレコード盤12のトレース溝に当接す
る尤−に設定する機能。
■次に演奏が開始されるから、ピックアップアーム装置
13をレコード盤12の中心方向へレコード盤の回転に
同期させて送る機能。
13をレコード盤12の中心方向へレコード盤の回転に
同期させて送る機能。
(以後この送りを順定速送りと称する。
)■次にピックアップアーム装置13がプレイ完了位置
Cにきたとき、ピックアップアーム装置13のピックア
ップ装置のトレース針がレコード盤から離れるようにす
る機能。
Cにきたとき、ピックアップアーム装置13のピックア
ップ装置のトレース針がレコード盤から離れるようにす
る機能。
■次にピックアップアーム装置13をもとの位置、待機
位置Aにもどす機能。
位置Aにもどす機能。
(この場合は演奏を必要としないから送り速度は早くて
も良く、以後この送りを逆早送りと称する。
も良く、以後この送りを逆早送りと称する。
)上記のような多くの機能が駆動部には要求されるもの
で、その他、順早送り、順定速送り時に一時的に停止し
たりするポーズ機能等も要求される。
で、その他、順早送り、順定速送り時に一時的に停止し
たりするポーズ機能等も要求される。
したがって、駆動部は上記したような機能を満足させる
場合、最つとも簡単な構造でしかも電気的、機械的ノイ
ズが無く、ピックアップアーム装置13を円滑に駆動す
ることが好ましい。
場合、最つとも簡単な構造でしかも電気的、機械的ノイ
ズが無く、ピックアップアーム装置13を円滑に駆動す
ることが好ましい。
次に駆動部の例を第2図に示して説明する。
すなわち、第2図において13は、ピックアップアーム
装置であり、外観形状が略直方体状であり、一端部が機
器内部に設けられるキャリング装置14に取付けられる
。
装置であり、外観形状が略直方体状であり、一端部が機
器内部に設けられるキャリング装置14に取付けられる
。
このキャリング装置14は、板状のキャリッジ本体15
の上辺に一方の面側へ直角に折曲された舌状のアーム取
付部151が形成されている。
の上辺に一方の面側へ直角に折曲された舌状のアーム取
付部151が形成されている。
また、前記キャリング装置14の移動方向(図示矢印■
4+0で示す順方向及び逆方向)の両端には、前記キャ
リッジ本体15に直角となるように同方向へ折曲形成さ
れた舌片の支持部15□、153が形成されている。
4+0で示す順方向及び逆方向)の両端には、前記キャ
リッジ本体15に直角となるように同方向へ折曲形成さ
れた舌片の支持部15□、153が形成されている。
そして前記支持部15□、153には透孔が設けられて
おり、これがガイドレール16に貫挿されている。
おり、これがガイドレール16に貫挿されている。
さらにまた、前記キャリッジ本体15の下辺の略中央部
には前記支持部15□、153等と同じ面側に本体に直
角に舌状のクラッチ支持部154が形成されている。
には前記支持部15□、153等と同じ面側に本体に直
角に舌状のクラッチ支持部154が形成されている。
上記キャリッジ本体15にはさらに電磁クラッチ17,
18,19が取付けられる。
18,19が取付けられる。
電磁クラッチ17,18は順早送り用と逆早送り用のク
ラッチであり、前記キャリッジ本体15において図示矢
印I4−40方向へ適当の間隔をおいて配設される。
ラッチであり、前記キャリッジ本体15において図示矢
印I4−40方向へ適当の間隔をおいて配設される。
この場合、前記電磁クラッチ17はたとえば、その上面
側にクラッチ板17□を向けて配設されまた電磁クラッ
チ18はその下面側にクラッチ板181を向けて配設さ
れている。
側にクラッチ板17□を向けて配設されまた電磁クラッ
チ18はその下面側にクラッチ板181を向けて配設さ
れている。
そして、前記電磁クラッチ17,18の各クラッチ部に
対して、互いに正逆両方向へその移動部を配設するよう
に無終端の早送りベルト20が張設されている。
対して、互いに正逆両方向へその移動部を配設するよう
に無終端の早送りベルト20が張設されている。
従って前記早送りベルト20は、図示矢印工4−+0方
向へキャリッジ本体に沿って掛けわたされ、しかもその
回転軸はキャリッジ本体15に対して直角となるように
、機器内部の固定位置に設けられた回転ローラ21.2
2等によって張設されている。
向へキャリッジ本体に沿って掛けわたされ、しかもその
回転軸はキャリッジ本体15に対して直角となるように
、機器内部の固定位置に設けられた回転ローラ21.2
2等によって張設されている。
さらにまた、前記キャリッジ本体15のクラッチ支持部
154には、定速送り用の電磁クラッチ19が設けられ
る。
154には、定速送り用の電磁クラッチ19が設けられ
る。
この電磁クラッチ19は、そのクラッチ板191を支持
部154の突設する方向の面に向けて配設されている。
部154の突設する方向の面に向けて配設されている。
そしてこの電磁クラッチ19のクラッチ部には、前記早
送り用ベルト20と平行に張設される順定連送り用ベル
ト23が対応させられる。
送り用ベルト20と平行に張設される順定連送り用ベル
ト23が対応させられる。
この順定連送り用ベルト23も、機内部の固定部に設け
られた回転ローラなどに掛けわたされるが、その回転軸
は上記の配置により前記早送り用ベルト20のものと直
交している。
られた回転ローラなどに掛けわたされるが、その回転軸
は上記の配置により前記早送り用ベルト20のものと直
交している。
上記した早送り用ベルト20は、機器の電源を入れると
常時回転し、また順定連送り用ベルト23は、給器のタ
ーンテーブルがモータにより回転させられると、これに
同期して回転する。
常時回転し、また順定連送り用ベルト23は、給器のタ
ーンテーブルがモータにより回転させられると、これに
同期して回転する。
上記キャリング装置14において、前記早送り用ベルト
20は図示矢印J方向、順送り用ベルト23は図示矢印
に方向へ回転するもので、スタート時は電磁クラッチ1
Tが働きそのクラッチ板17、が前記連送り用ベルト2
0を挾む。
20は図示矢印J方向、順送り用ベルト23は図示矢印
に方向へ回転するもので、スタート時は電磁クラッチ1
Tが働きそのクラッチ板17、が前記連送り用ベルト2
0を挾む。
従ってキャリング装置は図示矢印I方向へ送られる。
そして、第1図で説明したようにピックアップアーム装
置13がプレイ開始位置Bまでくると、電磁クラッチ1
7は解除され電磁クラッチ19が働く。
置13がプレイ開始位置Bまでくると、電磁クラッチ1
7は解除され電磁クラッチ19が働く。
(この具体的な機能の切換わり及び構成は後述する。
)従って、キャリング装置は図示矢印I方向へ順定連送
りとなる。
りとなる。
次に第1図で説明したプレイ完了位置Cにアーム装置1
3がくると、電磁クラッチ19は解除され電磁クラッチ
18が働く。
3がくると、電磁クラッチ19は解除され電磁クラッチ
18が働く。
従ってピックアップアーム装置13がもとの位置へもど
るように、キャリング装置は図示矢印O方向へ送られる
。
るように、キャリング装置は図示矢印O方向へ送られる
。
上記の動作において、キャリング装置の移動位置を知る
必要がある。
必要がある。
この検知手段は、第3図に示すようにマイクロスイッチ
を用いた第1、第2、第3の検出用スイッチ装置MSA
、MSB、MSC等が用いられる。
を用いた第1、第2、第3の検出用スイッチ装置MSA
、MSB、MSC等が用いられる。
すなわち、スイッチ装置M S A。MSCは、前記キ
ャリング装置がピックアップアーム装置13を待機位置
A、プレイ完了位置Cに運んだ場合に、それぞれの可動
接片AT、CTがキャリッジ本体15に設けられた突設
片15a。
ャリング装置がピックアップアーム装置13を待機位置
A、プレイ完了位置Cに運んだ場合に、それぞれの可動
接片AT、CTがキャリッジ本体15に設けられた突設
片15a。
15cにより切換え駆動されるもので、これによって先
の移動位置A、Cを知ることができる。
の移動位置A、Cを知ることができる。
また、スイッチ装置MSBは、プレイ開始位置Bを知る
ためのスイッチであり、その可動接片BTを前記キャリ
ッジ本体15に設けられた突設片15bが切換え駆動す
ることによってプレイ開始位置Bにピックアップアーム
装置13があることを知る。
ためのスイッチであり、その可動接片BTを前記キャリ
ッジ本体15に設けられた突設片15bが切換え駆動す
ることによってプレイ開始位置Bにピックアップアーム
装置13があることを知る。
したがって、キャリッジ装置14の位置情報は前記スイ
ッチ装置MSA、MSB 、MSCの可動接片AT 、
BT 、CTの位置を選定することによって正確に知る
ことができる。
ッチ装置MSA、MSB 、MSCの可動接片AT 、
BT 、CTの位置を選定することによって正確に知る
ことができる。
なお、スイッチ装置MSBは、第3図Bに示すようにキ
ャリッジ本体15と一体に移動するようにキャリッジ本
体15に取付けられてもよい。
ャリッジ本体15と一体に移動するようにキャリッジ本
体15に取付けられてもよい。
そして、このスイッチ装置MSBの可動接片BTが機器
内部の固定部25に当接するようになったとき切換え駆
動されるようにしてもよい。
内部の固定部25に当接するようになったとき切換え駆
動されるようにしてもよい。
次に上記した各スイッチ装置及び電磁クラッチ等を順序
よ< *I脚するための手段を説明する。
よ< *I脚するための手段を説明する。
すなわち、第4図において、26は電源端子である。
そして、18が先の第2図で説明した逆送り用の電磁ク
ラッチ、11が順早送り用の電磁クラッチ、19が順定
連送り用の電磁クラッチである。
ラッチ、11が順早送り用の電磁クラッチ、19が順定
連送り用の電磁クラッチである。
また、スイッチ装置MSA、MSB、MSCは、第3図
で説明したキャリッジ装置の位動位置を検出するスイッ
チである。
で説明したキャリッジ装置の位動位置を検出するスイッ
チである。
前記電源端子26は、第1の検知用スイッチ装置MSA
、第1の操作用スイッチ装置SWI (プレイ)、第2
の操用スイッチ装置5W2(ストップ操作用)、第3の
検知用スイッチ装置MSCの各第1接点A1. Pl、
Sl、 C1に共通に接続される。
、第1の操作用スイッチ装置SWI (プレイ)、第2
の操用スイッチ装置5W2(ストップ操作用)、第3の
検知用スイッチ装置MSCの各第1接点A1. Pl、
Sl、 C1に共通に接続される。
前記第1の検知用スイッチ装置MSAは、その第1接点
A1に選択的に接続することのできる第2、第3接点A
21 A3を有するもので、前記第2接点A2は、コン
トロールスイッチ回路27の電源入力端子27oに接続
される。
A1に選択的に接続することのできる第2、第3接点A
21 A3を有するもので、前記第2接点A2は、コン
トロールスイッチ回路27の電源入力端子27oに接続
される。
この電源入力端子2Tは内部抵抗34、コンデンサ31
、抵抗30、第1の制御端子27oを直列に介して第3
の操作用スイッチ装置5W3(フォワード用)に連動す
る連動スイッチ装置28の第1接点281に接続され、
このスイッチ装置の第2接点28□は、前記電源端子2
6に接続される。
、抵抗30、第1の制御端子27oを直列に介して第3
の操作用スイッチ装置5W3(フォワード用)に連動す
る連動スイッチ装置28の第1接点281に接続され、
このスイッチ装置の第2接点28□は、前記電源端子2
6に接続される。
さらにまた、前記第1の検知用スイッチ装置MSAの第
3接点A3は、前記第1の操作用スイッチ装置SWIの
第2接点P2とともに共通接続されて前記コントロール
スイッチ回路27の電源入力端2γ3に接続される。
3接点A3は、前記第1の操作用スイッチ装置SWIの
第2接点P2とともに共通接続されて前記コントロール
スイッチ回路27の電源入力端2γ3に接続される。
また、前記第2の操作用スイッチ装置SW2、第3の検
知用スイッチ装置MSCの各第2接点S2.C2は、互
いに共通接続されて前記コントロールスイッチ回路27
の第2制御端子21□に接続される。
知用スイッチ装置MSCの各第2接点S2.C2は、互
いに共通接続されて前記コントロールスイッチ回路27
の第2制御端子21□に接続される。
前記コントロールスイッチ回路27は第1、第2出力端
子274,27.を有するもので、第1出力端274は
、第4の操作用スイッチ装置SW4の第1接点R1に接
続される。
子274,27.を有するもので、第1出力端274は
、第4の操作用スイッチ装置SW4の第1接点R1に接
続される。
この第4の操作用スイッチ装置SW4は、第2、第3接
点R2,R3を有するもので、第2接点R2は、前記第
3の操作用スイッチ装置SW3の第1接点F1に接続さ
れる。
点R2,R3を有するもので、第2接点R2は、前記第
3の操作用スイッチ装置SW3の第1接点F1に接続さ
れる。
また、前記第4の操作用スイッチ装置SW4の第3接点
R3は、前記コントロールスイッチ回路27の第2出力
端子275に接続され、またこの出力端とともに前記電
磁クラッチ18の制御端子に接続される。
R3は、前記コントロールスイッチ回路27の第2出力
端子275に接続され、またこの出力端とともに前記電
磁クラッチ18の制御端子に接続される。
前記第2の操作用スイッチ装置SW3は、第2、第3接
点F2.F3を有するもので、第2接点F2は、第2の
検知用スイッチ装置MSBの第1接点B1に接続され、
第3接点F3は、前記電磁クラッチ17の制御端子に接
続されるとともに前記第2の検知用スイッチ装置MSB
の第3接点B3に接続される。
点F2.F3を有するもので、第2接点F2は、第2の
検知用スイッチ装置MSBの第1接点B1に接続され、
第3接点F3は、前記電磁クラッチ17の制御端子に接
続されるとともに前記第2の検知用スイッチ装置MSB
の第3接点B3に接続される。
したがって、この第2の検知用スイッチ装置MSBも第
2、第3接点B2.B3を有するもので、第2接点B2
は電磁クラッチ19の制御端子に接続されている。
2、第3接点B2.B3を有するもので、第2接点B2
は電磁クラッチ19の制御端子に接続されている。
次に前記コントロールスイッチ回路2Tの構成を説明す
る。
る。
この回路は第5図のように構成されるもので、27oが
先のバイアス端である。
先のバイアス端である。
このバイアス端子27oは抵抗34を介したのち、ダイ
オード35のアノードに接続されるとともにコデンサ3
1の一方の電極に接続され、さらに抵抗33を介して接
地される。
オード35のアノードに接続されるとともにコデンサ3
1の一方の電極に接続され、さらに抵抗33を介して接
地される。
前記コンデンサ31の他方の電源は抵抗32を介して接
地されるとともに抵抗30及び第1の制御端子27□を
介して先の運動スイッチ装置28の第1接点281に接
続されている。
地されるとともに抵抗30及び第1の制御端子27□を
介して先の運動スイッチ装置28の第1接点281に接
続されている。
而して前記ダイオード35のカソードは、トランジスタ
38のベースに接続される。
38のベースに接続される。
このトランジスタ38のエミッタは接地され、ベースは
コンデンサ37及び抵抗36の並列回路を介して接地さ
れる。
コンデンサ37及び抵抗36の並列回路を介して接地さ
れる。
そして、このトランジスタ38のコレクタは抵抗39を
介して第2の制御端子27□に接続される。
介して第2の制御端子27□に接続される。
さらにまたこのトランジスタ38のコレクタは抵抗40
を介してトランジスタ41のベースに接続される。
を介してトランジスタ41のベースに接続される。
、このトランジスタ41のエミッタは接地され、ベース
は抵抗43及びコンデンサ44の並列回路を介して接地
されるとともに抵抗45を介して第2の制御端子27□
に接続される。
は抵抗43及びコンデンサ44の並列回路を介して接地
されるとともに抵抗45を介して第2の制御端子27□
に接続される。
さらにまたこのトランジスタ41のコレクタは抵抗46
を介して前記電源入力端子273に接続されるとともに
抵抗42を介してトランジスタ38のベースに接続され
る。
を介して前記電源入力端子273に接続されるとともに
抵抗42を介してトランジスタ38のベースに接続され
る。
そして、前記トランジスタ3B、41の各コレクタは第
1、第2出力端子274,275として導出される。
1、第2出力端子274,275として導出される。
なお上記の回路で、ダイオード35はトランジスタ38
の逆耐圧保護用、コンデンサ31.37はノイズ軽減用
コンデンサ、抵抗45はトランジスタ41のベース電流
制限用抵抗である。
の逆耐圧保護用、コンデンサ31.37はノイズ軽減用
コンデンサ、抵抗45はトランジスタ41のベース電流
制限用抵抗である。
上記した第4図、第5図の装置の動作を説明する。
まず第4図の各スイッチ装置は初期状態であり、今、第
1の操作用スイッチ装置SW1を操作し第1、第2接点
P1.P2を短絡させると、電磁クラッチ17が動作し
、順早送り状態となる。
1の操作用スイッチ装置SW1を操作し第1、第2接点
P1.P2を短絡させると、電磁クラッチ17が動作し
、順早送り状態となる。
ここで前記第1の操作用スイッチ装置SW1を離しても
、第1の検知用スイッチ装置MSAが第1、第3接点A
1.A3を短絡するように切換わっているため順早送り
状態が続行される。
、第1の検知用スイッチ装置MSAが第1、第3接点A
1.A3を短絡するように切換わっているため順早送り
状態が続行される。
つまり、前記第1の検知用スイッチ装置MSAは、第3
図で説明したようにキャリッジ装置14が同図の矢印I
方向へ動いた際に第1、第3接点A1.A3に切換わる
ように設定されている。
図で説明したようにキャリッジ装置14が同図の矢印I
方向へ動いた際に第1、第3接点A1.A3に切換わる
ように設定されている。
次に順早送り状態が続くと、第2の検知用スイッチ装置
MSBがプレイ開始位置Bを検知(第3図参照)するた
め第1、第2接点B1.B2側に切換わる。
MSBがプレイ開始位置Bを検知(第3図参照)するた
め第1、第2接点B1.B2側に切換わる。
このため、電磁クラッチ1γは解除され電磁クラッチ1
9が働き、機器は順定速送り状態となる。
9が働き、機器は順定速送り状態となる。
次に順定速送りが続行されたのち、プレイ完了位置Cに
ピックアップアーム装置13がくると第3の検知用スイ
ッチ装置MSCが第1、第2接点C1,C2を短絡され
る。
ピックアップアーム装置13がくると第3の検知用スイ
ッチ装置MSCが第1、第2接点C1,C2を短絡され
る。
これによってコントロールスイッチ回路2Tは第2出力
端子27.側に出力を導出する。
端子27.側に出力を導出する。
(この具体的動作は第5図において説明する。
)このため、電磁クラッチ18が働き逆早送り状態とな
る。
る。
この逆早送り状態が続行されて第3の検知用スイッチ装
置M8Cが解除(オフ)されても、コントロールスイッ
チ回路27は第2出力端子27.にその出力を保持する
ようにフリップフロップ回路を用いである。
置M8Cが解除(オフ)されても、コントロールスイッ
チ回路27は第2出力端子27.にその出力を保持する
ようにフリップフロップ回路を用いである。
そして、逆早送り状態が完了しピックアップアーム装置
13が初期の待機位置Aにくると、第1の検知用スイッ
チ装置MSAは初期状態にもどるため、つまり、第1、
第2接点A1.A2が短絡されるようになるため、これ
による制御信号が前記コントロールスイッチ回路21を
制御し、この回路の出力をオフにし、すべての素子(ス
イッチ装置、クラッチ等)は初期状態となる。
13が初期の待機位置Aにくると、第1の検知用スイッ
チ装置MSAは初期状態にもどるため、つまり、第1、
第2接点A1.A2が短絡されるようになるため、これ
による制御信号が前記コントロールスイッチ回路21を
制御し、この回路の出力をオフにし、すべての素子(ス
イッチ装置、クラッチ等)は初期状態となる。
上記した説明は、順早送り、順定速送り、逆早送りの一
連の動作を説明したが、次に逆早送り状態の途中から順
定定連送り状態に切換える場合、又、順定速送り状態の
途中から逆早送り状態に切換える場合の操作及び動作を
説明する。
連の動作を説明したが、次に逆早送り状態の途中から順
定定連送り状態に切換える場合、又、順定速送り状態の
途中から逆早送り状態に切換える場合の操作及び動作を
説明する。
まず、逆早送りの途中から順定速送り状態に切換える場
合は、第3の操作用スイッチ装置SW3が操作される。
合は、第3の操作用スイッチ装置SW3が操作される。
つまり、この第3の操作用スイッチ装置SW3が操作さ
れることによって、これと連動している連動スイッチ装
置2Bがオン、オフし、この動作による制御信号がコン
トロールスイッチ回路27に加わり、この回路内のフリ
ップフロップ回路が反転し、第2出力端子275がロー
レベル、第1出力端子274がハイレベルとなる。
れることによって、これと連動している連動スイッチ装
置2Bがオン、オフし、この動作による制御信号がコン
トロールスイッチ回路27に加わり、この回路内のフリ
ップフロップ回路が反転し、第2出力端子275がロー
レベル、第1出力端子274がハイレベルとなる。
この結果、電磁クラッチ19が働くようになり順定速送
り状態へ切換わる。
り状態へ切換わる。
この切換り動作は、第2の検知スイッチ装置MSBが第
1、第2接点B1゜B2を短絡しているとき、つまりピ
ックアップアーム装置13がプレイ開始位置Bとプレイ
完了位置Cの間にある場合に得られる。
1、第2接点B1゜B2を短絡しているとき、つまりピ
ックアップアーム装置13がプレイ開始位置Bとプレイ
完了位置Cの間にある場合に得られる。
前記ピックアップアーム装置13が待機位置Aとプレイ
開始位置Bの間にある場合に上記の操作を行ったとする
と、第2の検知用スイッチ装置MSBは第1、第3接点
B1.B3間を短絡しているので、まず順早送り状態と
なり次に順定速送り状態となる。
開始位置Bの間にある場合に上記の操作を行ったとする
と、第2の検知用スイッチ装置MSBは第1、第3接点
B1.B3間を短絡しているので、まず順早送り状態と
なり次に順定速送り状態となる。
次に順定速送り状態の途中から逆早送り状態に切換える
場合は、第4の操作用スイッチ装置SW4を操作すれば
電磁クラッチ18が働き逆早送り状態とすることができ
る。
場合は、第4の操作用スイッチ装置SW4を操作すれば
電磁クラッチ18が働き逆早送り状態とすることができ
る。
また順定速送り、順早送り状態の途中で第2の操作用ス
イッチ装置SW2を操作すれば逆早送り状態に切換える
ことができる。
イッチ装置SW2を操作すれば逆早送り状態に切換える
ことができる。
次に前述したコントロールスイッチ回路27の動作を説
明する。
明する。
すなわち、この回路は第5図に示すようにトランジスタ
3B、41と、抵抗39゜40.42,46等で8−R
フリップフロップ回路を構成しており、必らず片方のト
ランジスタがオン状態にある。
3B、41と、抵抗39゜40.42,46等で8−R
フリップフロップ回路を構成しており、必らず片方のト
ランジスタがオン状態にある。
今、第1の操作用スイッチ装置SW1が操作されると、
抵抗39,40,42゜46を通してトランジスタ3B
、41に電流が流れはじめる。
抵抗39,40,42゜46を通してトランジスタ3B
、41に電流が流れはじめる。
ここで、最初は、トランジスタ38がオン状態となる。
この理由は、イニシャライズ回路として第1の検出用ス
イッチ袈裟MSAの第2接点A2側から抵抗34.33
で分割した電圧がトランジスタ38のベースに低電圧と
して加わるように構成しているからである。
イッチ袈裟MSAの第2接点A2側から抵抗34.33
で分割した電圧がトランジスタ38のベースに低電圧と
して加わるように構成しているからである。
したがってこのスイッチ回路27の第1出力端子274
はハイレベル、第2出力端2?、はローレベルとなり、
・、先の第4図で説明したように順早送り状態が得られ
る。
はハイレベル、第2出力端2?、はローレベルとなり、
・、先の第4図で説明したように順早送り状態が得られ
る。
つづいて、第1の検知用スイッチ装置MSAは、第1、
第3接点A12 A3側へ切換わるから、第1の操作用
スイッチ装置SWIが開放されても先の順早送り状態を
維持することができる。
第3接点A12 A3側へ切換わるから、第1の操作用
スイッチ装置SWIが開放されても先の順早送り状態を
維持することができる。
また同時にイニシャライズ回路は切られる。
しかるのち、第4図で説明したように順定速送り状態と
なり、第3の検知用スイッチ装置MSCがオンすると、
トランジスタ41のベースにトリガーが加わり、トラン
ジスタ41をオン、トランジスタ38をオフとする。
なり、第3の検知用スイッチ装置MSCがオンすると、
トランジスタ41のベースにトリガーが加わり、トラン
ジスタ41をオン、トランジスタ38をオフとする。
このため、コントロールスイッチ回路27の第1出力端
子274はローレベル、第2出力端子27.はハイレベ
ルとなり、第4図で説明したように逆早送り状態となる
。
子274はローレベル、第2出力端子27.はハイレベ
ルとなり、第4図で説明したように逆早送り状態となる
。
また、第2の操作用スイッチ装置SW2を操作したとき
は、トリガーがトランジスタ41のベースに加わり何時
でも逆早送り状態となる。
は、トリガーがトランジスタ41のベースに加わり何時
でも逆早送り状態となる。
次に逆早送り状態から順定速送り状態に切換える場合で
あるが、このときは第3の操作用スイッチ装置SW3が
第1、第3接点F1.F3側へ切換えられると同時にこ
れと連動して連動スイッチ装置28が開放する。
あるが、このときは第3の操作用スイッチ装置SW3が
第1、第3接点F1.F3側へ切換えられると同時にこ
れと連動して連動スイッチ装置28が開放する。
そして前記第3の操作用スイッチ装置8W3の操作して
いる手が離れて再び連動スイッチ装置28がオンした場
合に、トランジスタ38のベースにトリガが加わりコン
トロールスイッチ回路21の出力が反転する、つまり第
1出力端274がハイレベル、第2出力端21.がロー
レベルとなる。
いる手が離れて再び連動スイッチ装置28がオンした場
合に、トランジスタ38のベースにトリガが加わりコン
トロールスイッチ回路21の出力が反転する、つまり第
1出力端274がハイレベル、第2出力端21.がロー
レベルとなる。
したがって、逆早送り状態のとき、第3の操作用スイッ
チ装置SW3を押して準備しておき、所望の時点で手を
離せば再び順定速送り状態にすることができる。
チ装置SW3を押して準備しておき、所望の時点で手を
離せば再び順定速送り状態にすることができる。
なお、上記の説明の機能において、ピックアップアーム
装置13のピックアップ装置の針とレコード盤12とが
互いに当接するための機能及び離間するための機能につ
いて述べていないか、この機能を実現するための手段は
種々のものがあるので、適宜選定するものとする。
装置13のピックアップ装置の針とレコード盤12とが
互いに当接するための機能及び離間するための機能につ
いて述べていないか、この機能を実現するための手段は
種々のものがあるので、適宜選定するものとする。
例えば、ターンテーブルの上面に圧縮空気を送り込みレ
コード盤12を浮かせることによって前記針とレコード
盤12との当接状態を得る手段とか、ピックアップアー
ム装置13あるいはターンテーブルを上下位置移動する
手段がある。
コード盤12を浮かせることによって前記針とレコード
盤12との当接状態を得る手段とか、ピックアップアー
ム装置13あるいはターンテーブルを上下位置移動する
手段がある。
この手段を駆動する時期、つまり針とレコード盤12と
を当接させる時期は順定速送り状態の時であるから、順
定速送り用の電磁クラッチ19の動作状態を検知するこ
とによって容易である。
を当接させる時期は順定速送り状態の時であるから、順
定速送り用の電磁クラッチ19の動作状態を検知するこ
とによって容易である。
また、第4図、第5図の説明において第1、第2、第3
の検知用スイッチ装置MSA、MSB。
の検知用スイッチ装置MSA、MSB。
MSCは、機械的な動きによってオン側接点とオフ側接
点との切換えがなされるように説明したが、例えばフリ
ップフロップ回路などを用いたスイッチ装置としてもよ
い。
点との切換えがなされるように説明したが、例えばフリ
ップフロップ回路などを用いたスイッチ装置としてもよ
い。
この場合は、第5図に示したような初期状態を設定する
初期設定回路を設ける方が好ましい。
初期設定回路を設ける方が好ましい。
また第1、第2、第3、第4の操作用スイッチに関して
も同様である。
も同様である。
さらにまた電磁クラッチ17.18.19は、電源端子
26からの電源出力で駆動されるように説明したが、電
磁クラッチの駆動用電源回路を別途用いれば、前記電源
端子26からの出力は制御信号として用い小電力のもの
でもよい。
26からの電源出力で駆動されるように説明したが、電
磁クラッチの駆動用電源回路を別途用いれば、前記電源
端子26からの出力は制御信号として用い小電力のもの
でもよい。
さらにまた、第1、第2、第3の検出用スイッチ装置に
よる位置検出手段としては、他に種々の実施例が可能で
ある。
よる位置検出手段としては、他に種々の実施例が可能で
ある。
たとえばキャリング装置に光源を設けておき、固定部に
受光素子を複数配置せしめる手段とか、逆に光源と受光
素子を対向せて固定部の複数箇所に設けておき、その間
を光透過部を有した板体をキャリング装置と一体に移動
させて位置検出する手段などがある。
受光素子を複数配置せしめる手段とか、逆に光源と受光
素子を対向せて固定部の複数箇所に設けておき、その間
を光透過部を有した板体をキャリング装置と一体に移動
させて位置検出する手段などがある。
また電極間の容量変化により検出する手段も実施可能で
ある。
ある。
上記した本考案のアクセス装置によれば、第1、第2の
制御端271,27□を有し、これに制御信号を加える
ことによって第1、第2出力端214゜27、の出力を
非反転、反転するようなコントロールスイッチ回路を用
いており、全体の構成が簡素化されている。
制御端271,27□を有し、これに制御信号を加える
ことによって第1、第2出力端214゜27、の出力を
非反転、反転するようなコントロールスイッチ回路を用
いており、全体の構成が簡素化されている。
そして、ビデオディスク装置の各種機能を得るのに検出
用スイッチ装置を適用し操作用スイッチ装置の1回の操
作で対応する所望の機能が得られるようになっており、
操作が容易であり、ビデオディスク再生機器に何回も触
れて操作をするようなことがなくなる。
用スイッチ装置を適用し操作用スイッチ装置の1回の操
作で対応する所望の機能が得られるようになっており、
操作が容易であり、ビデオディスク再生機器に何回も触
れて操作をするようなことがなくなる。
このことは、ビデオディスク再生機器に極めて重要であ
り、信号の良質な再生を得るのに効果的である。
り、信号の良質な再生を得るのに効果的である。
以上述べたように本考案は、構成を簡素化するとともに
操作を容易とし得るアクセス装置を提供することができ
る。
操作を容易とし得るアクセス装置を提供することができ
る。
第1図は本考案に供するビデオディスク再生機器の基本
的外観斜視図、第2図は、本考案に供するキャリング装
置の例を示す斜視図、第3図a。 bはそれぞれピックアップアーム装置の位置検出手段の
基本的構成例を示す斜視図、第4図は本考案アクセス装
置の一実施例を示す基本構成説明図、第5図は、第4図
のコントロールスイッチ回路の具体例を示す回路図であ
る。 11・・・・・・ビデオディスク再生機器、12・・・
・・・レコード盤、13・・・・・・ピックアップアー
ム装置、14・・・・・・キャリッジ装置、17,1B
、19・・・・・・第1、第2、第3の電磁クラッチ、
MSA、MSB。 MSC・・・・・・第1、第2、第3の検出用スイッチ
装置、SWI 、SW2.SW3 、SW4・・・・・
・第1、第2、第3、第4の操作用スイッチ装置、27
・・・・・・コントロールスイッチ回路、28・・・・
・・連動スイッチ。
的外観斜視図、第2図は、本考案に供するキャリング装
置の例を示す斜視図、第3図a。 bはそれぞれピックアップアーム装置の位置検出手段の
基本的構成例を示す斜視図、第4図は本考案アクセス装
置の一実施例を示す基本構成説明図、第5図は、第4図
のコントロールスイッチ回路の具体例を示す回路図であ
る。 11・・・・・・ビデオディスク再生機器、12・・・
・・・レコード盤、13・・・・・・ピックアップアー
ム装置、14・・・・・・キャリッジ装置、17,1B
、19・・・・・・第1、第2、第3の電磁クラッチ、
MSA、MSB。 MSC・・・・・・第1、第2、第3の検出用スイッチ
装置、SWI 、SW2.SW3 、SW4・・・・・
・第1、第2、第3、第4の操作用スイッチ装置、27
・・・・・・コントロールスイッチ回路、28・・・・
・・連動スイッチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ピックアップアーム装置全体をターンテーブル上面の外
径方向外側と中心方向内側との間で略水平に往復搬送す
るキャリング装置と、 このキャリング装置に設けられ順早送り、逆早送り、順
定速送り時にそれぞれオンして対応するベルトをクラッ
チ部で挾む第1、第2、第3の電磁クラッチと、前記キ
ャリング装置あるいは固定部に設けられ前記ピックアッ
プアーム装置の待機位置、プレイ開始位置、プレイ完了
位置を検出する第1、第2、第3の検出用スイッチ装置
とを具備するアクセス装置において、第1、第2制御端
子に入力するトリガによって非反転、反転動作し、電源
入力端子の電源入力を第1、第2出力端子の何れか一方
に導出するコントロールスイッチ回路と、前記第1出力
端子の出力を前記第2の検出用スイッチ装置の入力端子
に導入し、このスイッチ装置の待機位置からプレイ開始
位置までオンとなる一方の出力端子を前記第1の電磁ク
ラッチの制御端子に接続せしめ、前記プレイ開始位置か
らプレイ完了位置までオンする他方の出力端子を前記第
3の電磁クラッチの制御端子に接続せしめた第1の回路
手段及び前記コントロールスイッチ回路の第2出力端子
を前記第2の電磁クラッチの制御端子に接続せしめた第
2の回路手段と、 前記ピックアップアーム装置の待機位置以外に前記第1
の検出用スイッチ装置による第1出力で前記コントロー
ルスイッチ回路の電源入力端子に所定の入力を加える第
3の回路手段と、前記ピックアップアーム装置のプレイ
完了位置検出時の前記第3の検出用スイッチ装置の出力
を前記コントロールスイッチ回路の第2制御端子に加え
る第4の回路手段と、 前記ピックアップアーム装置が待機位置に位置するとき
の前記第1の検出用スイッチによる第2出力を前記コン
トロールスイッチ回路の第1制御端子に加える第5の回
路手段とを具備したことを特徴とするアクセス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP134977U JPS5850530Y2 (ja) | 1977-01-10 | 1977-01-10 | アクセス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP134977U JPS5850530Y2 (ja) | 1977-01-10 | 1977-01-10 | アクセス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5396803U JPS5396803U (ja) | 1978-08-07 |
| JPS5850530Y2 true JPS5850530Y2 (ja) | 1983-11-17 |
Family
ID=28688377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP134977U Expired JPS5850530Y2 (ja) | 1977-01-10 | 1977-01-10 | アクセス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850530Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-10 JP JP134977U patent/JPS5850530Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5396803U (ja) | 1978-08-07 |
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