JPH02218206A - 電力増幅用ic - Google Patents
電力増幅用icInfo
- Publication number
- JPH02218206A JPH02218206A JP1039811A JP3981189A JPH02218206A JP H02218206 A JPH02218206 A JP H02218206A JP 1039811 A JP1039811 A JP 1039811A JP 3981189 A JP3981189 A JP 3981189A JP H02218206 A JPH02218206 A JP H02218206A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- btl
- gain
- terminal
- resistor
- Prior art date
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- Pending
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- Amplifiers (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電力増幅用IC(集積回路)に関するもので、
特にオーディオ用に使用されるものである。
特にオーディオ用に使用されるものである。
(従来の技術)
従来より電力増幅用ICにおいては、デュアル(Dua
l)接続方式及びB T L (BalancedTr
ansformer Less)接続方式のいずれの使
用も可能である。しかしながら帰還回路用の抵抗は、少
くともBTL接続においては外付けされている。
l)接続方式及びB T L (BalancedTr
ansformer Less)接続方式のいずれの使
用も可能である。しかしながら帰還回路用の抵抗は、少
くともBTL接続においては外付けされている。
第3図はデュアル接続、第4図はBTL接続の具体例で
あり、1は入力信号源、2は電力増幅用IC部、3,4
は増幅器(オペアンプ)、5は負荷である。またRF
r R9、RE r RA r RBは利得を決める抵
抗であるが、第2図のBTL接続例ではRE、RA、R
Bが外付けとなっている。
あり、1は入力信号源、2は電力増幅用IC部、3,4
は増幅器(オペアンプ)、5は負荷である。またRF
r R9、RE r RA r RBは利得を決める抵
抗であるが、第2図のBTL接続例ではRE、RA、R
Bが外付けとなっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来の電力増幅用ICは、特にBTL接続
では外付は抵抗を必要とするため、閉ループ電圧利得(
以下利得という)が、電力増幅用10部2内の抵抗RF
、R8と外付は抵抗R5゜RA + RBの比関係で決
定されるため、どちらか一方のばらつきにより利得がば
らついてしまう欠点がある。またデュアル接続とBTL
接続は回路構成が異なるため、これらは使用に応じて使
い分けしなければならず、設計、製作、使用等に手間を
要する。
では外付は抵抗を必要とするため、閉ループ電圧利得(
以下利得という)が、電力増幅用10部2内の抵抗RF
、R8と外付は抵抗R5゜RA + RBの比関係で決
定されるため、どちらか一方のばらつきにより利得がば
らついてしまう欠点がある。またデュアル接続とBTL
接続は回路構成が異なるため、これらは使用に応じて使
い分けしなければならず、設計、製作、使用等に手間を
要する。
そこで本発明の目的は、デュアル接続、BTL接続いず
れの使用状態においても、利得のばらつきが少くかつI
C設計、製作が容易な電力増幅用ICを提供することに
ある。
れの使用状態においても、利得のばらつきが少くかつI
C設計、製作が容易な電力増幅用ICを提供することに
ある。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、
BTL接続で利得を決める各抵抗と増幅器を同一チップ
内に形成し、デュアル接続とする場合は前記各抵抗の一
部を不使用状態におき、BTL接続とする場合は前記各
抵抗を使用してなり、前記デュアル接続、BTL接続間
の使用切り換えは、スイッチ切り換え、配線の有無を選
択的に用いることで行なうことを特徴とする電力増幅用
ICである。
内に形成し、デュアル接続とする場合は前記各抵抗の一
部を不使用状態におき、BTL接続とする場合は前記各
抵抗を使用してなり、前記デュアル接続、BTL接続間
の使用切り換えは、スイッチ切り換え、配線の有無を選
択的に用いることで行なうことを特徴とする電力増幅用
ICである。
即ち本発明は、IC製造においては該ICの各抵抗値間
の比を一定化することは容易であることから、増幅器の
利得を決める各抵抗を同一チップ内に形成する。またデ
ュアル接続とBTL接続は、一部構成が類似しているこ
とから、利得を決める各抵抗をBTL接続方式側に統一
しておき、デュアル接続、BTL接続の選択を、スイッ
チの切り換え、配線の有無等で行なうようにしたもので
ある。
の比を一定化することは容易であることから、増幅器の
利得を決める各抵抗を同一チップ内に形成する。またデ
ュアル接続とBTL接続は、一部構成が類似しているこ
とから、利得を決める各抵抗をBTL接続方式側に統一
しておき、デュアル接続、BTL接続の選択を、スイッ
チの切り換え、配線の有無等で行なうようにしたもので
ある。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図、
第2図は同実施例の回路図であるが、これらは第3図、
第4図のものと対応させた場合の例であるから、対応個
所には同一符号を付して説明を省略し、特徴とする点の
説明を行なう。第1図、第2図において111〜119
はICチップ2の外部導出端子、12はスイッチ、a、
bはその固定接点である。
第2図は同実施例の回路図であるが、これらは第3図、
第4図のものと対応させた場合の例であるから、対応個
所には同一符号を付して説明を省略し、特徴とする点の
説明を行なう。第1図、第2図において111〜119
はICチップ2の外部導出端子、12はスイッチ、a、
bはその固定接点である。
第1図はデュアル接続例であり、端子112につながる
抵抗REは、端子113を通る配線で短絡されており、
また端子114はフローティングとなっている。従って
入力信号源1からの信号は、増幅用IC部2の増幅器3
,4によりそれぞれ増幅され、負荷5へ送られる。この
ときの利得GV、は・ で決定される。
抵抗REは、端子113を通る配線で短絡されており、
また端子114はフローティングとなっている。従って
入力信号源1からの信号は、増幅用IC部2の増幅器3
,4によりそれぞれ増幅され、負荷5へ送られる。この
ときの利得GV、は・ で決定される。
第2図はBTL接続接続高り、ここでスイッチ12が固
定接点す側にあれば、端子112につながる抵抗REは
使用状態にある。また端子114と115は配線でショ
ートされており、この糸路は使用状態にある。従って入
力信号源1から3の信号は、増幅用IC部2の増幅器3
と4で増幅され、負荷5へ送られる。このときの利得G
v2はで決定される。
定接点す側にあれば、端子112につながる抵抗REは
使用状態にある。また端子114と115は配線でショ
ートされており、この糸路は使用状態にある。従って入
力信号源1から3の信号は、増幅用IC部2の増幅器3
と4で増幅され、負荷5へ送られる。このときの利得G
v2はで決定される。
第1図、第2図のように、帰還回路の抵抗RA。
RB + RE 、R9+ RFを全て開−IC部2内
に内蔵させることにより、利得G■1は、(1)式より
rRp +R8JとR5の抵抗比率で決まり、利得GV
2は、(2)式よりrR3+RE 十Rp JとrRs
+REJの抵抗比率、及びr (RA+Rs )(RE
+ RS+ RA / R8) Jと「RB−RF」
の抵抗比率で決まる。ところでICのように同一条件下
でつくられた各抵抗の値は、それぞれ同じようにばらつ
くから、相対的に上記各抵抗比率のばらつきは相殺され
、従って上記利得Gvl。
に内蔵させることにより、利得G■1は、(1)式より
rRp +R8JとR5の抵抗比率で決まり、利得GV
2は、(2)式よりrR3+RE 十Rp JとrRs
+REJの抵抗比率、及びr (RA+Rs )(RE
+ RS+ RA / R8) Jと「RB−RF」
の抵抗比率で決まる。ところでICのように同一条件下
でつくられた各抵抗の値は、それぞれ同じようにばらつ
くから、相対的に上記各抵抗比率のばらつきは相殺され
、従って上記利得Gvl。
GV2は一定化される。
換言すれば、前記従来例の如く帰還回路の抵抗RE、R
A、RB等を外付けにすると、該外付は抵抗とIC部2
内の抵抗ばらつきは相異するから利得がばらつく。一方
、現在のIC製造法において、抵抗値の絶対値を制御す
ることは困難であるが、抵抗値の比率(相対比)を制御
することは容易であるから、正確化された利得が得られ
る。
A、RB等を外付けにすると、該外付は抵抗とIC部2
内の抵抗ばらつきは相異するから利得がばらつく。一方
、現在のIC製造法において、抵抗値の絶対値を制御す
ることは困難であるが、抵抗値の比率(相対比)を制御
することは容易であるから、正確化された利得が得られ
る。
またIC部2は、デュアル接続とする場合もBTL接続
とする場合も同様の構成とし、外部で配線操作してやれ
ばよいから、ICの設計、製作以上説明した如く本発明
によれば、デュアル接続、BTL接続いずれの場合にお
いても、利得のばらつきが少なく、かつ設計、製作等が
容易化された電力増幅用ICが提供できるものである。
とする場合も同様の構成とし、外部で配線操作してやれ
ばよいから、ICの設計、製作以上説明した如く本発明
によれば、デュアル接続、BTL接続いずれの場合にお
いても、利得のばらつきが少なく、かつ設計、製作等が
容易化された電力増幅用ICが提供できるものである。
第1図、第2図は本発明の各実施例を示す回路図、第3
図、第4図は従来例を示す回路図である。 1・・・入力信号源、2・・・電力増幅用IC部、3゜
4・・・増幅器(オペアンプ)、5・・・負荷、111
〜119・・・外部導出端子、12・・・スイッチ、R
A。 RB r RE 、RF 、R9”’抵抗。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
図、第4図は従来例を示す回路図である。 1・・・入力信号源、2・・・電力増幅用IC部、3゜
4・・・増幅器(オペアンプ)、5・・・負荷、111
〜119・・・外部導出端子、12・・・スイッチ、R
A。 RB r RE 、RF 、R9”’抵抗。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- BTL接続で利得を決める各抵抗と増幅器を同一チップ
内に形成し、デュアル接続とする場合は前記各抵抗の一
部を不使用状態におき、BTL接続とする場合は前記各
抵抗を使用してなり、前記デュアル接続、BTL接続間
の使用切り換えは、スイッチ切り換え、配線の有無を選
択的に用いることで行なうことを特徴とする電力増幅用
IC。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039811A JPH02218206A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電力増幅用ic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039811A JPH02218206A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電力増幅用ic |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218206A true JPH02218206A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12563352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039811A Pending JPH02218206A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電力増幅用ic |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218206A (ja) |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1039811A patent/JPH02218206A/ja active Pending
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