JPH02218227A - 音量設定装置 - Google Patents
音量設定装置Info
- Publication number
- JPH02218227A JPH02218227A JP1039609A JP3960989A JPH02218227A JP H02218227 A JPH02218227 A JP H02218227A JP 1039609 A JP1039609 A JP 1039609A JP 3960989 A JP3960989 A JP 3960989A JP H02218227 A JPH02218227 A JP H02218227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- sound volume
- circuit
- maximum
- setting
- Prior art date
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- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音量の最大レベルを設定できるようにした音
量設定装置に関する。
量設定装置に関する。
テレビ受信機の音声信号のレベルを制御するものとして
、音量制御装置がある。これは、通常は電子ボリウムで
構成し、リモコン等から入力する音量制御データに応し
て内部インピーダンスを変化させて音声信号を減衰させ
るものである。
、音量制御装置がある。これは、通常は電子ボリウムで
構成し、リモコン等から入力する音量制御データに応し
て内部インピーダンスを変化させて音声信号を減衰させ
るものである。
ところで、現在のテレビ受信機は、その音量が上記した
ようにリモコン等による外部制御により設定されるもの
であり、よって実際にテレビ放送を受信する場合には、
チャンネル間でその音量が異なり、また同一チャンネル
であっても通常番組とコマーシャルとではその音量が異
なっている。
ようにリモコン等による外部制御により設定されるもの
であり、よって実際にテレビ放送を受信する場合には、
チャンネル間でその音量が異なり、また同一チャンネル
であっても通常番組とコマーシャルとではその音量が異
なっている。
従って、番組を好みの音量で聴取している場合において
も、コマーシャルになるとかなり大きな音量となって不
快感を感じる場合がある。
も、コマーシャルになるとかなり大きな音量となって不
快感を感じる場合がある。
本発明はこような点に鑑みてなされたものであり、その
目的は再生音量を予め設定した最大音量以下にするよう
にした音量設定装置を提供することである。
目的は再生音量を予め設定した最大音量以下にするよう
にした音量設定装置を提供することである。
このために本発明は、最大出力音量を設定する音量設定
回路を設け、該音量設定回路の最大出力音量を複数種設
定できるようにした。
回路を設け、該音量設定回路の最大出力音量を複数種設
定できるようにした。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例の1チヤンネルの音声回路を示す図である。1
は音声信号を入力するプリアンプ、2はそのプリアンプ
1からの音声信号のレベルを調整する電子ボリウムでな
る音量制御回路、3はパワーアンプ、4はスピーカであ
る。
一実施例の1チヤンネルの音声回路を示す図である。1
は音声信号を入力するプリアンプ、2はそのプリアンプ
1からの音声信号のレベルを調整する電子ボリウムでな
る音量制御回路、3はパワーアンプ、4はスピーカであ
る。
本実施例では、このような−船釣な音声回路において、
スイッチ5.6によって音量制御回路2と選択的に回路
に接続される音量設定回路7を設け、その音量設定回路
7から出力する最大出力音声レベル(音量)を制御回路
(CPU)8により設定するようにした。
スイッチ5.6によって音量制御回路2と選択的に回路
に接続される音量設定回路7を設け、その音量設定回路
7から出力する最大出力音声レベル(音量)を制御回路
(CPU)8により設定するようにした。
この制御回路8は上記音量設定回路7の最大出力音声レ
ベル設定に加えて、上記音量制御装置2の減衰量設定や
スイッチ5.6の切り換えを行う。
ベル設定に加えて、上記音量制御装置2の減衰量設定や
スイッチ5.6の切り換えを行う。
また、スイッチ6の出力側から実際の音声レベルのデー
タも取り込む。
タも取り込む。
9はメモリ、10はリモコン送信器11から送出される
光信号を受光して復調するホトアンプである。
光信号を受光して復調するホトアンプである。
第2図はリモコン送信器11の音量に関する操作部分を
示す図であり、音量増減用ボタンIIA、11B、消音
(ミュート)ボタン11C1音量設定用のプリセントボ
タン11D〜IIH1音量設定ボタンIIJ、設定解除
ボタンIIKを有する。
示す図であり、音量増減用ボタンIIA、11B、消音
(ミュート)ボタン11C1音量設定用のプリセントボ
タン11D〜IIH1音量設定ボタンIIJ、設定解除
ボタンIIKを有する。
さて、通常ではスイッチ5.6は制御回路8によって音
量制御部2の側に切り換わっており、リモコン11の音
量増減用ボタン11A又はIIBを操作することにより
、制御回路8により音量制御回路2内の電子ボリウムの
インピーダンスが所定の値に設定されて、音量の減衰量
が決定される。
量制御部2の側に切り換わっており、リモコン11の音
量増減用ボタン11A又はIIBを操作することにより
、制御回路8により音量制御回路2内の電子ボリウムの
インピーダンスが所定の値に設定されて、音量の減衰量
が決定される。
この音量制御回路2の入出力特性はほぼ比例関係にあり
、入力する音量が増大すれば、出力する音量も増大する
。
、入力する音量が増大すれば、出力する音量も増大する
。
一方、音量設定回路7を選択する場合には、予め最大音
量出力レベルを設定しておく。この最大音量出力レベル
は、リモコン送信器11の音量設定部のプリセットボタ
ンLID〜11 Hの数、つまり5種類を予め設定して
おくことができる。この最大音量出力レベルの設定は、
音量表示を第3図に示すようにCRTにオンスクリーン
させて、音量増減ボタンIIA、IIBを操作して好み
の音量、例えば「6」にして、プリセントポクン11D
〜IIHの内の1個を押し、続けて設定ボタンIIJを
押す。なお、第3図は上が音量表示部(目盛り)、下が
音量メータ(棒グラフ状)である。これにより、当該押
しだプリセットボタンに割り当てるように音量増減ボタ
ンIIA、11Bで設定した最大出力音量データがメモ
リ9に格納され、プリセントされる。このプリセントを
全プリセットボタンについて行うことにより、5種の音
量プリセットを行うことができる。なお、解除はプリセ
ントボタンIID〜11■1の内のプリセットを解除す
べきボタンを押した後に解除ボタン11Kを押せば良い
。
量出力レベルを設定しておく。この最大音量出力レベル
は、リモコン送信器11の音量設定部のプリセットボタ
ンLID〜11 Hの数、つまり5種類を予め設定して
おくことができる。この最大音量出力レベルの設定は、
音量表示を第3図に示すようにCRTにオンスクリーン
させて、音量増減ボタンIIA、IIBを操作して好み
の音量、例えば「6」にして、プリセントポクン11D
〜IIHの内の1個を押し、続けて設定ボタンIIJを
押す。なお、第3図は上が音量表示部(目盛り)、下が
音量メータ(棒グラフ状)である。これにより、当該押
しだプリセットボタンに割り当てるように音量増減ボタ
ンIIA、11Bで設定した最大出力音量データがメモ
リ9に格納され、プリセントされる。このプリセントを
全プリセットボタンについて行うことにより、5種の音
量プリセットを行うことができる。なお、解除はプリセ
ントボタンIID〜11■1の内のプリセットを解除す
べきボタンを押した後に解除ボタン11Kを押せば良い
。
以上から、プリセットボタンIID〜11 Hの内の所
望のボタンを押せば、押されたプリセントボタンに割り
当てられた最大出力音量データがメモリ9から読み出さ
れて、音量設定部7における音量が設定され、そこから
の音量出力最大レベルが設定される。この設定出力最大
レベル(音量)としては、 通常聴取する場合の音量・・・常音(レベル6)電話が
あった場合の音量・・・弱音1 (レベル3)接近して
見る場合の音量・・・弱音2(レベル4)多人数で見る
場合の音量・・・弦音1 (レベル9)遠くで見る場合
の音量 ・・・弦音2 (レベル10)等がある。右側
のレベルは出力最大レベルである。
望のボタンを押せば、押されたプリセントボタンに割り
当てられた最大出力音量データがメモリ9から読み出さ
れて、音量設定部7における音量が設定され、そこから
の音量出力最大レベルが設定される。この設定出力最大
レベル(音量)としては、 通常聴取する場合の音量・・・常音(レベル6)電話が
あった場合の音量・・・弱音1 (レベル3)接近して
見る場合の音量・・・弱音2(レベル4)多人数で見る
場合の音量・・・弦音1 (レベル9)遠くで見る場合
の音量 ・・・弦音2 (レベル10)等がある。右側
のレベルは出力最大レベルである。
上記した音量設定回路7は、対数圧縮回路で構成するこ
とができる。この対数圧縮回路は、例えば第4図に示す
ように、音声減衰回路71に負帰還回路72を設けると
共に、この負帰還回路72に帰還量制御部73と定数設
定回路74を設けて、帰還量制御回路73の帰還量を入
力音声レベルに対数的に比例して増大させるようにする
と共に、定数設定回路74の定数をプリセントボタン1
1D〜IIHによって設定するようにすれば良い。
とができる。この対数圧縮回路は、例えば第4図に示す
ように、音声減衰回路71に負帰還回路72を設けると
共に、この負帰還回路72に帰還量制御部73と定数設
定回路74を設けて、帰還量制御回路73の帰還量を入
力音声レベルに対数的に比例して増大させるようにする
と共に、定数設定回路74の定数をプリセントボタン1
1D〜IIHによって設定するようにすれば良い。
以、上から本発明によれば、最大出力音量レベルを設定
できるので、途中で音量が極端に大きくなるようなこと
を防止できる。
できるので、途中で音量が極端に大きくなるようなこと
を防止できる。
第1図は本発明の一実施例の音声回路の回路図、第2図
はリモコン送信器の音量操作部分の説明図、第3図はオ
ンスクリーンさせた音量表示部の説明口、第4図は音量
設定回路の回路図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 昧
はリモコン送信器の音量操作部分の説明図、第3図はオ
ンスクリーンさせた音量表示部の説明口、第4図は音量
設定回路の回路図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 昧
Claims (3)
- (1)、最大出力音量を設定する音量設定回路を設け、
該音量設定回路の最大出力音量を複数種設定できるよう
にしたことを特徴とする音量設定装置。 - (2)、上記音量設定回路を対数圧縮回路で構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の音量設定装
置。 - (3)、上記対数圧縮回路を、音量減衰回路と、該音量
減衰回路に接続される負帰還回路とで構成し、該負帰還
回路を入力音量に比例して帰還量を対数的に増大させる
帰還量制御回路と、定数設定回路とで構成し、該定数設
定回路の定数を外部から設定できるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の音量設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039609A JPH02218227A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 音量設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039609A JPH02218227A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 音量設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218227A true JPH02218227A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12557852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039609A Pending JPH02218227A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 音量設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218227A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007142539A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Sharp Corp | 音声出力装置,テレビジョン受像機 |
| EP1978780A2 (en) | 2007-04-02 | 2008-10-08 | Funai Electric Co., Ltd. | Sound output device |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1039609A patent/JPH02218227A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007142539A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Sharp Corp | 音声出力装置,テレビジョン受像機 |
| EP1978780A2 (en) | 2007-04-02 | 2008-10-08 | Funai Electric Co., Ltd. | Sound output device |
| US8233640B2 (en) | 2007-04-02 | 2012-07-31 | Funai Electric Co., Ltd. | Sound output device |
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