JPH02218263A - イメージセンサ取付装置 - Google Patents
イメージセンサ取付装置Info
- Publication number
- JPH02218263A JPH02218263A JP1039593A JP3959389A JPH02218263A JP H02218263 A JPH02218263 A JP H02218263A JP 1039593 A JP1039593 A JP 1039593A JP 3959389 A JP3959389 A JP 3959389A JP H02218263 A JPH02218263 A JP H02218263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image sensor
- reading roller
- spring
- locking pin
- reading
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はイメージセンサ取付装置に関し、さらに詳し
く言えば、ファクシミリなどの読取ローラに対してライ
ン形イメージセンサをその軸線と平行に密着するように
取付けるイメージセンサ取付装置に関するものである。
く言えば、ファクシミリなどの読取ローラに対してライ
ン形イメージセンサをその軸線と平行に密着するように
取付けるイメージセンサ取付装置に関するものである。
第3図を例にとって説明すると、図示しない筐体側板間
に回転可能に支持されている読取ローラ1に対してライ
ン形イメージセンサ2を取付けるにあたって、従来では
イメージセンサ2の両端に、読取ローラ1の回転軸1a
に当接する突当て板3aとバネ係止用の係止ピン3bと
を有する取付金具3を取付け、同係止ピン3bと筐体側
板側のバネ係止爪4との間に引張りバネ5を介在させて
、突当て板3aを同転軸1aに当接させることにより、
読取位置精度を出すようにしている。また、板バネ6に
てイメージセンサ2を読取ローラ1に対して密着するよ
うに押し付けている。
に回転可能に支持されている読取ローラ1に対してライ
ン形イメージセンサ2を取付けるにあたって、従来では
イメージセンサ2の両端に、読取ローラ1の回転軸1a
に当接する突当て板3aとバネ係止用の係止ピン3bと
を有する取付金具3を取付け、同係止ピン3bと筐体側
板側のバネ係止爪4との間に引張りバネ5を介在させて
、突当て板3aを同転軸1aに当接させることにより、
読取位置精度を出すようにしている。また、板バネ6に
てイメージセンサ2を読取ローラ1に対して密着するよ
うに押し付けている。
上記のように、従来例においては、引張りバネ5を左右
2箇所、板バネ6を上方2箇所に配置しているが、これ
によると、それぞれのバネ取付位置精度や筐体のしなり
などが微妙に影響して、読取ローラ1に対する加圧力が
不均一になり、極端な場合には原稿の斜行や読取不良が
発生する。
2箇所、板バネ6を上方2箇所に配置しているが、これ
によると、それぞれのバネ取付位置精度や筐体のしなり
などが微妙に影響して、読取ローラ1に対する加圧力が
不均一になり、極端な場合には原稿の斜行や読取不良が
発生する。
上記課題を解決するため、この発明においては、筐体の
一対の側板間に回転可能に保持されているファクシミリ
などの読取ローラに対してライン形イメージセンサをそ
の軸線と平行に密着するように取付けるに際して、 イメージセンサの両端に、同イメージセンサの読取面に
対してほぼ直交するように形成されていて読取ローラの
回転軸に当接する突当て板と、バネ係止用の係止ピンと
を有する取付金具を設け、イメージセンサを係止ピンが
読取ローラの回転軸を含む仮想の水平面内に位置するよ
うに斜めにした状態で読取ローラに接触させるとともに
、側板に設けられているバネ固定軸と上記係止ピンとの
間にイメージセンサを読取ローラに圧接させるバネを上
記仮想の水平面に沿って設けた構成としている。
一対の側板間に回転可能に保持されているファクシミリ
などの読取ローラに対してライン形イメージセンサをそ
の軸線と平行に密着するように取付けるに際して、 イメージセンサの両端に、同イメージセンサの読取面に
対してほぼ直交するように形成されていて読取ローラの
回転軸に当接する突当て板と、バネ係止用の係止ピンと
を有する取付金具を設け、イメージセンサを係止ピンが
読取ローラの回転軸を含む仮想の水平面内に位置するよ
うに斜めにした状態で読取ローラに接触させるとともに
、側板に設けられているバネ固定軸と上記係止ピンとの
間にイメージセンサを読取ローラに圧接させるバネを上
記仮想の水平面に沿って設けた構成としている。
この構成によれば、使用するバネは左右の2個でよく、
したがって簡単な作業で高精度の調整を行うことができ
る。
したがって簡単な作業で高精度の調整を行うことができ
る。
以下、この発明の実施例を第1図および第2図を参照し
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
この取付装置は、イメージセンサ2の両端に装着される
取付金具10を備えている。この取付金具10には、イ
メージセンサ2の読取面に対してほぼ直交するように形
成されていて読取ローラ1の回転軸1aに当接する突当
て板11と、バネ係止用の係止ピン12とが設けられて
いる。
取付金具10を備えている。この取付金具10には、イ
メージセンサ2の読取面に対してほぼ直交するように形
成されていて読取ローラ1の回転軸1aに当接する突当
て板11と、バネ係止用の係止ピン12とが設けられて
いる。
この発明によると、イメージセンサ2は、係止ピン12
が読取ローラ1の回転軸1aを含む仮想の水平面内に位
置するように斜めにされた状態(最適には45度の傾斜
)で読取ローラ1に接触するように配置される。
が読取ローラ1の回転軸1aを含む仮想の水平面内に位
置するように斜めにされた状態(最適には45度の傾斜
)で読取ローラ1に接触するように配置される。
これに対して、筐体の側板13側には、上記仮想の水平
面上、すなわち回転軸1aと係止ピン12を結ぶ延長線
上に位置するようにバネ固定軸16が設けられている。
面上、すなわち回転軸1aと係止ピン12を結ぶ延長線
上に位置するようにバネ固定軸16が設けられている。
このバネ固定軸16と係止ピン12との間に、イメージ
センサ2を読取ローラ1側に引き寄せる引張りバネ17
が介装されている。
センサ2を読取ローラ1側に引き寄せる引張りバネ17
が介装されている。
したがって、この構成によれば、バネ固定軸16が回転
軸1aと係止ピン12を結ぶ延長線上に位置している標
準位置においては、引張りバネ17による付勢力が突当
て板11とイメージセンサ2の読取面に対してほぼ均等
にかけられることになる。
軸1aと係止ピン12を結ぶ延長線上に位置している標
準位置においては、引張りバネ17による付勢力が突当
て板11とイメージセンサ2の読取面に対してほぼ均等
にかけられることになる。
この場合において、バネ固定軸16は上記仮想の水平面
を境にしてその上上方向に位置調整可能となっており、
このバネ固定IN+16の位置を動かすことにより、回
転軸1aに対する突当て板11の突当て力と、同回転軸
1aに対するイメージセンサ2の加圧力を調整すること
ができる。また、取付金具10には、筐体の側板13に
形成されている溝14に係合してイメージセンサ2の脱
落を防止するとともに、その傾斜角度を所定角度に保持
する保持軸15が設けられている。
を境にしてその上上方向に位置調整可能となっており、
このバネ固定IN+16の位置を動かすことにより、回
転軸1aに対する突当て板11の突当て力と、同回転軸
1aに対するイメージセンサ2の加圧力を調整すること
ができる。また、取付金具10には、筐体の側板13に
形成されている溝14に係合してイメージセンサ2の脱
落を防止するとともに、その傾斜角度を所定角度に保持
する保持軸15が設けられている。
以上説明したように、この発明によれば、イメージセン
サの左右両側に配置された2つの引張りバネによって読
取ローラの回転軸に対する突当て板の突当て力と、同回
転軸に対するイメージセンサの加圧力とが得られる。し
たがって、従来に比べてバネが2つ減らされ、構成が簡
単でしかも回転軸に対する圧力調整が容易となる。
サの左右両側に配置された2つの引張りバネによって読
取ローラの回転軸に対する突当て板の突当て力と、同回
転軸に対するイメージセンサの加圧力とが得られる。し
たがって、従来に比べてバネが2つ減らされ、構成が簡
単でしかも回転軸に対する圧力調整が容易となる。
第1図はこの発明に係る一実施例の平面図、第2図は同
実施例の側面図、第3図は従来例を示した概略的な斜視
図である。 図中、1は読取ローラ、2はイメージセンサ、10は取
付金具、11は突当て板、12は係止ピン、13は側板
、14は溝、15は溝、16はバネ固定軸、17は引張
りバネである。
実施例の側面図、第3図は従来例を示した概略的な斜視
図である。 図中、1は読取ローラ、2はイメージセンサ、10は取
付金具、11は突当て板、12は係止ピン、13は側板
、14は溝、15は溝、16はバネ固定軸、17は引張
りバネである。
Claims (3)
- (1)筐体の一対の側板間に回転可能に保持されている
ファクシミリなどの読取ローラに対してライン形イメー
ジセンサをその軸線と平行に密着するように取付けるイ
メージセンサ取付装置において、 上記イメージセンサの両端に、同イメージセンサの読取
面に対してほぼ直交するように形成されていて上記読取
ローラの回転軸に当接する突当て板と、バネ係止用の係
止ピンとを有する取付金具を設け、上記イメージセンサ
を上記係止ピンが上記読取ローラの回転軸を含む仮想の
水平面内に位置するように斜めにした状態で上記読取ロ
ーラに接触させるとともに、上記側板に設けられている
バネ固定軸と上記係止ピンとの間に上記イメージセンサ
を上記読取ローラに圧接させるバネを上記仮想の水平面
に沿って設けたことを特徴とするイメージセンサ取付装
置。 - (2)上記バネ固定軸は上記仮想の水平面を境としてそ
の位置が上下方向に調整可能である請求項1記載のイメ
ージセンサ取付装置。 - (3)上記取付金具には上記側板に形成されている溝に
対して係合する脱落防止用の保持軸が設けられている請
求項1記載のイメージセンサ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039593A JPH02218263A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | イメージセンサ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039593A JPH02218263A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | イメージセンサ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218263A true JPH02218263A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12557407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039593A Pending JPH02218263A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | イメージセンサ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218263A (ja) |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1039593A patent/JPH02218263A/ja active Pending
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