JPH02218309A - 電動歯ブラシ - Google Patents
電動歯ブラシInfo
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- JPH02218309A JPH02218309A JP1039002A JP3900289A JPH02218309A JP H02218309 A JPH02218309 A JP H02218309A JP 1039002 A JP1039002 A JP 1039002A JP 3900289 A JP3900289 A JP 3900289A JP H02218309 A JPH02218309 A JP H02218309A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B13/00—Brushes with driven brush bodies or carriers
- A46B13/02—Brushes with driven brush bodies or carriers power-driven carriers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B7/00—Bristle carriers arranged in the brush body
- A46B7/06—Bristle carriers arranged in the brush body movably during use, i.e. the normal brushing action causing movement
- A46B7/08—Bristle carriers arranged in the brush body movably during use, i.e. the normal brushing action causing movement as a rotating disc
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C17/00—Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
- A61C17/16—Power-driven cleaning or polishing devices
- A61C17/22—Power-driven cleaning or polishing devices with brushes, cushions, cups, or the like
- A61C17/24—Power-driven cleaning or polishing devices with brushes, cushions, cups, or the like rotating continuously
- A61C17/26—Power-driven cleaning or polishing devices with brushes, cushions, cups, or the like rotating continuously driven by electric motor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C2204/00—Features not otherwise provided for
- A61C2204/002—Features not otherwise provided for using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S15/00—Brushing, scrubbing, and general cleaning
- Y10S15/01—Rechargeable batter
Landscapes
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、特に、歯と歯の間隙部をもきれいに磨くこ
とができる電動歯ブラシに関する。
とができる電動歯ブラシに関する。
(従来技術)
従来、歯を磨くための方法として、いくつかの方法が存
在している。
在している。
一つは、多数の毛が植毛されている歯ブラシを用い1手
で動かして歯を磨くものである(いわゆるハンドブラシ
を用いる)、この場合、歯の磨き方としては、歯ブラシ
の毛先を歯に当てて往復運動させるスクラビング法、あ
るいは歯ブラシの頭部を約45度傾けて2毛先を歯と歯
茎との境目に当てて前後に振動させるバス法等により効
率の良い歯磨きを実現しようとするものである。
で動かして歯を磨くものである(いわゆるハンドブラシ
を用いる)、この場合、歯の磨き方としては、歯ブラシ
の毛先を歯に当てて往復運動させるスクラビング法、あ
るいは歯ブラシの頭部を約45度傾けて2毛先を歯と歯
茎との境目に当てて前後に振動させるバス法等により効
率の良い歯磨きを実現しようとするものである。
また、他の方法としては、ハンドブラシをモータを内蔵
する駆動部に接続し、往復直進動させる電動歯ブラシが
知られている。
する駆動部に接続し、往復直進動させる電動歯ブラシが
知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記ハンドブラシにおいては、スクラビング法
・バス法等の好適な磨き方があるが、このような方法を
習得するのは難しく、またこのような方法を習得しても
磨き方に個人差もありすべての人が巧く磨けるというわ
けにもいかない、かえって、巧く磨けない人の方が多い
。特に、歯と歯の隙間、歯と歯茎の境目、歯のくぼみ部
分などのかすを取るのが困難である。
・バス法等の好適な磨き方があるが、このような方法を
習得するのは難しく、またこのような方法を習得しても
磨き方に個人差もありすべての人が巧く磨けるというわ
けにもいかない、かえって、巧く磨けない人の方が多い
。特に、歯と歯の隙間、歯と歯茎の境目、歯のくぼみ部
分などのかすを取るのが困難である。
また、上記電動歯ブラシとして、特に、スクラビング法
とバス法の切換えが可能なものも存在している(特開昭
61−103404号公報等)。
とバス法の切換えが可能なものも存在している(特開昭
61−103404号公報等)。
これらの電動歯ブラシでは、モータの回転運動を歯ブラ
シの往復運動等に変換するため、駆動部を持つ手に大き
な振動が伝わり、持つ者に不快な感じを与え好適な歯磨
きが実現できない、また、歯ブラシのブラシの向きが一
定であり、部分的には磨き難いところもあった。
シの往復運動等に変換するため、駆動部を持つ手に大き
な振動が伝わり、持つ者に不快な感じを与え好適な歯磨
きが実現できない、また、歯ブラシのブラシの向きが一
定であり、部分的には磨き難いところもあった。
そこで、この発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、歯と歯の隙間、歯と歯茎の境目などのかすを取り除
くことができ、またブラシの方向を変更することが可能
であり、さらに頭部を取り外し洗浄することができる衛
生的な電動歯ブラシを提供することをその目的とする。
り、歯と歯の隙間、歯と歯茎の境目などのかすを取り除
くことができ、またブラシの方向を変更することが可能
であり、さらに頭部を取り外し洗浄することができる衛
生的な電動歯ブラシを提供することをその目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は上記問題点解決するために次の構成を備えて
なる。
なる。
すなわち、握持部を兼ねた本体ケースと。
該本体ケースの先端に取り付けられ、中途部において本
体ケースの軸線に対して鈍角をなす方向に折曲している
中間ケースと、 該中間ケース先端に取り外し自在に取り付けたヘッドケ
ースと。
体ケースの軸線に対して鈍角をなす方向に折曲している
中間ケースと、 該中間ケース先端に取り外し自在に取り付けたヘッドケ
ースと。
該ヘッドケースに、ヘッドケースの軸線に直交する軸線
を中心として回転自在に設けられ、外周に設けたギヤが
隣接するもの同士歯合する複数の回転体と、 該回転体に植立され、ヘッドケース側壁面から外方に突
出するブラシと、 前記本体ケース内に収納され、駆動軸先端が前記中間ケ
ース内に突出するモータと、 前記ヘッドケースに軸線を中心として回転自在に保持さ
れ、一端側が前記中間ケース内に突出するように延出さ
れて、前記モータの駆動軸と伝達系を介して接続される
とともに、他端に設けたギヤが、適宜なギヤ系を介して
、もしくは直接に前記回転体のギヤに歯合する伝達シャ
フトとを具備している。
を中心として回転自在に設けられ、外周に設けたギヤが
隣接するもの同士歯合する複数の回転体と、 該回転体に植立され、ヘッドケース側壁面から外方に突
出するブラシと、 前記本体ケース内に収納され、駆動軸先端が前記中間ケ
ース内に突出するモータと、 前記ヘッドケースに軸線を中心として回転自在に保持さ
れ、一端側が前記中間ケース内に突出するように延出さ
れて、前記モータの駆動軸と伝達系を介して接続される
とともに、他端に設けたギヤが、適宜なギヤ系を介して
、もしくは直接に前記回転体のギヤに歯合する伝達シャ
フトとを具備している。
前記へラドケースと中間ケースとをバヨネット係合して
、ヘッドケースを着脱可能としても良い。
、ヘッドケースを着脱可能としても良い。
また、前記中間ケースが本体ケースに対して折曲する側
に突出する位置と、逆方向に突出する位置とに切換えて
使用できるようにしても良い。
に突出する位置と、逆方向に突出する位置とに切換えて
使用できるようにしても良い。
また1本体ケースに収納する駆動源、電池、スイッチ機
構あるいは各部品の接続をあらかじめ一体に組付ける内
フレームを設け、各部品の組付けた後の内フレームを本
体ケース内に収納固定するようにしても良い。
構あるいは各部品の接続をあらかじめ一体に組付ける内
フレームを設け、各部品の組付けた後の内フレームを本
体ケース内に収納固定するようにしても良い。
さらに1回転体の外表面に凹部を設け、該凹部にブラシ
を植設したブラシ台を交換可能に設けても良い。
を植設したブラシ台を交換可能に設けても良い。
(作用)
次に、この発明の作用について述べる。
本体ケースに続く中間ケースに対し、ヘッドケースが取
り外し自在であり、使用後にはヘッドケースを外し洗浄
する。
り外し自在であり、使用後にはヘッドケースを外し洗浄
する。
また、ヘッドケースに設けられたブラシの向きを逆転さ
せて歯を磨くこともできる。
せて歯を磨くこともできる。
(実施例)
以下この発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明の電動歯ブラシの縦断面図である。第
2図は電動歯ブラシの底面図である。特に、第1図を参
照して説明する。
2図は電動歯ブラシの底面図である。特に、第1図を参
照して説明する。
10は電動歯ブラシである。この電動歯ブラシ10は、
先端にブラシが設けられた頭部20と、該頭部20のブ
ラシを駆動する駆動機Itを有する駆動部30とから構
成されている。
先端にブラシが設けられた頭部20と、該頭部20のブ
ラシを駆動する駆動機Itを有する駆動部30とから構
成されている。
駆動部30の構造について説明する。
駆動部30を覆うケースは、駆動モータおよび′fi電
池等の駆動機端を内蔵する本体ケース3.OAと、該本
体ケース30Aと頭部20を接続する中間ケース301
3とから成っている。
池等の駆動機端を内蔵する本体ケース3.OAと、該本
体ケース30Aと頭部20を接続する中間ケース301
3とから成っている。
本体ケース30A内には、筒状の内フレーム31に組付
けられた駆動モータ、??電池等が収納されている。こ
の内フレーム31には長手方向に2つの区画室31A、
31Bが形成されている[第3図(A)参照:この図は
内フレームの縦断面図である]、電動歯ブラシ10の先
端方向の区画室31Aには、駆動モータ32が設けらて
いる。この駆動−夕32の駆動軸32aは上方に延出し
、歯31[34が固定されている。
けられた駆動モータ、??電池等が収納されている。こ
の内フレーム31には長手方向に2つの区画室31A、
31Bが形成されている[第3図(A)参照:この図は
内フレームの縦断面図である]、電動歯ブラシ10の先
端方向の区画室31Aには、駆動モータ32が設けらて
いる。この駆動−夕32の駆動軸32aは上方に延出し
、歯31[34が固定されている。
前記もう一方の区画室31Bには蓄電池80が配置され
ている。この蓄電池80の上下に端子80a、80b突
設している。
ている。この蓄電池80の上下に端子80a、80b突
設している。
内フレーム31の下端にはリード取付板31Cが設けら
れている。このリード取付板31Gは。
れている。このリード取付板31Gは。
区画室3113から下方に延びる支持材31dにより支
持されている。
持されている。
リード取付板31Cは支持材31dにより表側と裏側と
に区画され、表側にはリード板82が、裏側にはリード
板83が配置されている。リード板82は表側の内フレ
ーム31外周面に沿って駆動モータ32近傍まで延び、
リードスイッチ84の一方の端子と接続されている。
に区画され、表側にはリード板82が、裏側にはリード
板83が配置されている。リード板82は表側の内フレ
ーム31外周面に沿って駆動モータ32近傍まで延び、
リードスイッチ84の一方の端子と接続されている。
このリードスイッチ84を構成するガラス管り4a内部
には、強磁性体からなる弾性を持ったリード片が2枚相
対向して離れた状態で配置されている。そして、リード
スィッチ84内部のリード片部分に磁石を近づけるリー
ド片が接触するように構成されている。
には、強磁性体からなる弾性を持ったリード片が2枚相
対向して離れた状態で配置されている。そして、リード
スィッチ84内部のリード片部分に磁石を近づけるリー
ド片が接触するように構成されている。
また、リードスイッチ84内の他方のリード片は、内フ
レーム31の外周面に沿うように設けられたリード板8
1を介して駆動モータ32の一方の端子32bに接続さ
れている[第3図(B)参照]、また。駆動モータ32
の他方の端子32cと蓄電池80の上方の端子80aと
が接続され。
レーム31の外周面に沿うように設けられたリード板8
1を介して駆動モータ32の一方の端子32bに接続さ
れている[第3図(B)参照]、また。駆動モータ32
の他方の端子32cと蓄電池80の上方の端子80aと
が接続され。
また該端子80aとリード板83とがダイオード85を
介して接続されている。
介して接続されている。
なお、第3図(I3)に示すように、前記駆動モータ3
2が収納される区画室31Aは両側面に開口31fが形
成され1区画室31Bは一側面に61031gが形成さ
れている。この間口31f、31gから各区画室31Δ
、3113に駆動モータ32および蓄電池80を収納す
ることができる。
2が収納される区画室31Aは両側面に開口31fが形
成され1区画室31Bは一側面に61031gが形成さ
れている。この間口31f、31gから各区画室31Δ
、3113に駆動モータ32および蓄電池80を収納す
ることができる。
第6図は充電ビンの取り付は状態を示す部分断面図であ
る。
る。
前記リード板82.83にはそれぞれ充電用の充電ビン
86に接続されている。リード取付板31Cには各リー
ド板82.83に対応して充電ビン用穴311が穿設さ
れている。
86に接続されている。リード取付板31Cには各リー
ド板82.83に対応して充電ビン用穴311が穿設さ
れている。
また、充電ビン用穴311に対応して各リード板82.
83に穴82a、83aが穿設されている。この六82
a、83aは、端子86の上部が嵌合する程度の径であ
るが、六82a、83aの中心方向に延びる爪82b、
83bがそれぞれ3個設けられている(第4図参照)、
また、充電ピン86は中途部にフランジ部86aが形成
されている(第5図参照)。
83に穴82a、83aが穿設されている。この六82
a、83aは、端子86の上部が嵌合する程度の径であ
るが、六82a、83aの中心方向に延びる爪82b、
83bがそれぞれ3個設けられている(第4図参照)、
また、充電ピン86は中途部にフランジ部86aが形成
されている(第5図参照)。
すなわち、端子86を充電ピン用穴311から挿入する
と5それぞれ対応するリード板82.83の穴82a、
83aに挿入され、爪82b、83bが変形して端子8
6の頭部に弾接し、固定される。また、充電ピン86中
途部のフランジ部86aがリード取付板31C底面に当
接しているので一層強固に固定されている。
と5それぞれ対応するリード板82.83の穴82a、
83aに挿入され、爪82b、83bが変形して端子8
6の頭部に弾接し、固定される。また、充電ピン86中
途部のフランジ部86aがリード取付板31C底面に当
接しているので一層強固に固定されている。
なお、リード取付板31Gの底面の凸部と、本体ケース
30Aの底面30bに形成された凹部とが嵌合するよう
に形成されている。
30Aの底面30bに形成された凹部とが嵌合するよう
に形成されている。
以上に示したように、内フレーム31に取り付けられた
駆動モータ32、蓄電池80、リードスイッチ84、充
電用ピン86および各部品の接続構造等の駆動機構は、
内フレーム31と一体に構成されている。
駆動モータ32、蓄電池80、リードスイッチ84、充
電用ピン86および各部品の接続構造等の駆動機構は、
内フレーム31と一体に構成されている。
このため1本体ケース30A内に駆動機構を装着するに
は、駆動機構が一体に組付けられている内フレーム31
を本体ケース30Aに挿入するだけで容易に装着するこ
とができる。そして19本体ケース30Aへの内フレー
ム31の固定は、本体ケース30Aの底面30bからネ
ジ87を螺挿して内フレーム31のリード取付板31C
に螺合させ、固定する。
は、駆動機構が一体に組付けられている内フレーム31
を本体ケース30Aに挿入するだけで容易に装着するこ
とができる。そして19本体ケース30Aへの内フレー
ム31の固定は、本体ケース30Aの底面30bからネ
ジ87を螺挿して内フレーム31のリード取付板31C
に螺合させ、固定する。
なお、充電ピン86のフランジ部86aの下方にはシー
ル材としての0リング89が巻かれて。
ル材としての0リング89が巻かれて。
シール構造となっている。
前記リードスイッチ84が位置する本体ケース30Aの
表側面に凹部90が形成され、この凹部90内で摺動可
能にスイッチ92が配置されている。このスイッチ92
の底面には磁石94が固定されている。この磁石94を
本体ケース30A内のリードスイッチ84のリード片に
近接させると。
表側面に凹部90が形成され、この凹部90内で摺動可
能にスイッチ92が配置されている。このスイッチ92
の底面には磁石94が固定されている。この磁石94を
本体ケース30A内のリードスイッチ84のリード片に
近接させると。
リードスイッチ84内のリード片が接触して駆動モータ
32が駆動される。
32が駆動される。
続いて1本体ケース30Aに内フレーム31を装着した
状態の駆動モータ32からブラシへの駆動力のの駆動伝
達構造について説明する。
状態の駆動モータ32からブラシへの駆動力のの駆動伝
達構造について説明する。
前記内フレーム31の上面に突出する3本の間隔部材3
1eにより仕切板42との間隔が保持されている。そし
て、仕切板42上面からネジ43が間隔部材3Leに螺
合し、内フレーム31に仕切板42が一体的に固定され
ている。
1eにより仕切板42との間隔が保持されている。そし
て、仕切板42上面からネジ43が間隔部材3Leに螺
合し、内フレーム31に仕切板42が一体的に固定され
ている。
前記駆動モータ32の駆動軸32aの歯車34が減速ギ
ヤ36aと歯合し、この減速ギヤ36aと同軸37上に
設けられた減速ギヤ36bが第1伝達シヤフ1〜38の
下端に設けられたギヤ40aと歯合している。なお、減
速ギヤ36a、36bの軸37の下端は内フレーム31
の上面に軸支されるとともに、軸37の上端は仕切板4
2に軸支されている。
ヤ36aと歯合し、この減速ギヤ36aと同軸37上に
設けられた減速ギヤ36bが第1伝達シヤフ1〜38の
下端に設けられたギヤ40aと歯合している。なお、減
速ギヤ36a、36bの軸37の下端は内フレーム31
の上面に軸支されるとともに、軸37の上端は仕切板4
2に軸支されている。
第1伝達シヤフト38は仕切板42を貫通して上方に延
出している。また、第1伝達シヤフト38は防水キャッ
プ44を貫通し、先端にはベベルギヤ40bが設けられ
ている。
出している。また、第1伝達シヤフト38は防水キャッ
プ44を貫通し、先端にはベベルギヤ40bが設けられ
ている。
第7図は防水キャップの斜視図を示す、第1図とともに
第7図を参照して防水キャップについて述べる。
第7図を参照して防水キャップについて述べる。
防水キャップ44は、仕切板42に当接する盤体44A
と、第1伝達シヤフ138に沿って起立する筒状の筒部
44Bとから成っている。防水キャップ44を構成する
盤体44Aの外周壁に凹溝44aが形成され、この凹溝
44a内にシール用のOリング45が配置されている。
と、第1伝達シヤフ138に沿って起立する筒状の筒部
44Bとから成っている。防水キャップ44を構成する
盤体44Aの外周壁に凹溝44aが形成され、この凹溝
44a内にシール用のOリング45が配置されている。
また、盤体44Aの中央に第1伝達シヤフト38を囲む
ように区画板44bが垂下している。この区画板44b
の内側にシール材48が配置され、このシール材48の
中央の孔が第1伝達シャフ、ト38に密着してシール構
造となっている。また、区画板44bの下端は、仕切板
42の上面の凸部に嵌合している。
ように区画板44bが垂下している。この区画板44b
の内側にシール材48が配置され、このシール材48の
中央の孔が第1伝達シャフ、ト38に密着してシール構
造となっている。また、区画板44bの下端は、仕切板
42の上面の凸部に嵌合している。
一方、防水キャップ44の筒部44B先端には軸受50
が設けられ、第1伝達シヤフト38を支持している。ま
た、防水キャップ44の盤体44八と筒体44Bの境界
部分(筒体44Bの基部)に開口44cが設けられてい
る。この開口44cは、第1伝達シヤフト38を伝わっ
て流れてきた水をシール部材48でシールした際に、外
部に排出するためのものである。
が設けられ、第1伝達シヤフト38を支持している。ま
た、防水キャップ44の盤体44八と筒体44Bの境界
部分(筒体44Bの基部)に開口44cが設けられてい
る。この開口44cは、第1伝達シヤフト38を伝わっ
て流れてきた水をシール部材48でシールした際に、外
部に排出するためのものである。
さらに、防水キャップ44を構成する盤体44Aの一端
部(電動歯ブラシ10の表側)にアーチ状の係合部44
dが起立している。
部(電動歯ブラシ10の表側)にアーチ状の係合部44
dが起立している。
上述する防水キャップ44は1本体ケース30A内部へ
の水の流入を防止すべく、0リング45およびシール部
材48を用いたシール構造となっている。
の水の流入を防止すべく、0リング45およびシール部
材48を用いたシール構造となっている。
本体ケース30Aの上端に中間ケース30Bが係合して
いる。この中間ケース3.OBの上部がやや前方に傾き
、中間ケース30Bの中途部まで前記第1伝達シヤフト
38が延出している。
いる。この中間ケース3.OBの上部がやや前方に傾き
、中間ケース30Bの中途部まで前記第1伝達シヤフト
38が延出している。
中間ケース30Bの表側には、内側を向いて前記防水キ
ャップ44の係合部44dに係合する係合フック302
が設けられ、中間ケース30Bの係合フック302に対
向した部位には、ネジ穴が設けられている。このため、
中間ケース30Bの取り付けは、中間ケース30I3の
係合フック302を係合部44dに係合し、本体ケース
30Aの上端部と中間ケース30Bとをラネジ39で固
定すれば良い。
ャップ44の係合部44dに係合する係合フック302
が設けられ、中間ケース30Bの係合フック302に対
向した部位には、ネジ穴が設けられている。このため、
中間ケース30Bの取り付けは、中間ケース30I3の
係合フック302を係合部44dに係合し、本体ケース
30Aの上端部と中間ケース30Bとをラネジ39で固
定すれば良い。
前記頭部20から延出した第2伝達シヤフト54の先端
が、中間ケース30I3内に延出している。
が、中間ケース30I3内に延出している。
また、この第2伝達シヤフト54の先端にはベベルギヤ
40cが固定され、このベベルギヤ40cが第1伝達シ
ヤフト38の先端のベベルギヤ40bに歯合されている
。第2伝達シヤフト54は頭部20を構成するヘッドケ
ース22内の玉形軸受62.62に支持されている。
40cが固定され、このベベルギヤ40cが第1伝達シ
ヤフト38の先端のベベルギヤ40bに歯合されている
。第2伝達シヤフト54は頭部20を構成するヘッドケ
ース22内の玉形軸受62.62に支持されている。
前記IK駆動部0に頭部20を接続する接続構造につい
て、第8図および第9図を参照して説明する。
て、第8図および第9図を参照して説明する。
前記頭部20の下端部は縮径された首部21が形成され
、この首部21の対向する部位に突起21aが形成され
ている。一方、駆動部30の上部の中間ケース30Bの
先端には中心方向に延出する内フランジ28が形成され
、この内フランジ28に2つの案内溝28aが対向位置
に形成されている。そして1首部20を中間ケース30
Bに接続するには、首部21の突起21aを内フランジ
28の案内溝28aに位置合わせして頭部20を挿入し
、頭部20を回転させることにより係合する。すなわち
、中間ケース30Bへの頭部20の取り付けは、いわゆ
るバヨネット係合により行われている。
、この首部21の対向する部位に突起21aが形成され
ている。一方、駆動部30の上部の中間ケース30Bの
先端には中心方向に延出する内フランジ28が形成され
、この内フランジ28に2つの案内溝28aが対向位置
に形成されている。そして1首部20を中間ケース30
Bに接続するには、首部21の突起21aを内フランジ
28の案内溝28aに位置合わせして頭部20を挿入し
、頭部20を回転させることにより係合する。すなわち
、中間ケース30Bへの頭部20の取り付けは、いわゆ
るバヨネット係合により行われている。
また、内フランジ28に案内溝28aに係合して突起2
1aの回転方向にのみ回動できる係合溝28cが形成さ
れている(第9図において破線で図示)、この係合溝2
8cでの突起21aの回転を規制するために、ストッパ
としての壁面28dが形成されている。また、首部21
の突起21aと1頭部20と首部21との段差部分との
間の面に凸部21bが形成されている。一方、中間ケー
ス30Bの内フランジ28の内周面に、前記首部21の
凸部21bに係合する凹部28bが形成されている。こ
のため、中間ケース30Bに頭部22を前記バヨネット
方式により取り付けると、首部21の凸部21bと内フ
ランジ28の凹部28bが凹凸係合して装着状態を保持
する。
1aの回転方向にのみ回動できる係合溝28cが形成さ
れている(第9図において破線で図示)、この係合溝2
8cでの突起21aの回転を規制するために、ストッパ
としての壁面28dが形成されている。また、首部21
の突起21aと1頭部20と首部21との段差部分との
間の面に凸部21bが形成されている。一方、中間ケー
ス30Bの内フランジ28の内周面に、前記首部21の
凸部21bに係合する凹部28bが形成されている。こ
のため、中間ケース30Bに頭部22を前記バヨネット
方式により取り付けると、首部21の凸部21bと内フ
ランジ28の凹部28bが凹凸係合して装着状態を保持
する。
なお、上記実施例の頭部20と中間ケース30Bの関係
を逆転させても良い、すなわち1頭部20下部の周面に
凹溝を形成する一方、中間ケース30Bの上端開口部に
中心に向かう突起を設け、頭部20の凹溝に、中間ケー
ス30B方向に開口する案内溝を設け、該案内溝を中間
ケース30Bの突起と対応位置して形成し、頭部20の
案内溝を中間ケース30Bの突起に合わせた状態で、頭
部20を挿入し固定するようにしても良い。
を逆転させても良い、すなわち1頭部20下部の周面に
凹溝を形成する一方、中間ケース30Bの上端開口部に
中心に向かう突起を設け、頭部20の凹溝に、中間ケー
ス30B方向に開口する案内溝を設け、該案内溝を中間
ケース30Bの突起と対応位置して形成し、頭部20の
案内溝を中間ケース30Bの突起に合わせた状態で、頭
部20を挿入し固定するようにしても良い。
続いて、頭部20の構造について、第1図とともに第1
0図を参照して説明する。
0図を参照して説明する。
前記ヘッドケース22は5表ヘッドケース22Aと、I
Aヘッドケース22Bとを重ね合わせることにより形成
される。
Aヘッドケース22Bとを重ね合わせることにより形成
される。
頭部20の先端部は、ブラシ列(複数のブラシ束)が回
転駆動するブラシ部60である。このブラシ部60の基
部に前記1つの玉形軸受62が設けられている。また、
第2伝達シヤフト54はヘッドケース22下部に設けら
れたもう一つの玉形軸受62に支持されている。
転駆動するブラシ部60である。このブラシ部60の基
部に前記1つの玉形軸受62が設けられている。また、
第2伝達シヤフト54はヘッドケース22下部に設けら
れたもう一つの玉形軸受62に支持されている。
ヘッドケース22のブラシ部60内に臨む第2伝達シヤ
フト54の先端にフェースギヤ64が設けられている。
フト54の先端にフェースギヤ64が設けられている。
このフェースギヤ64に歯合するギヤを周面に設けられ
た回転体66.67が直列に歯合してブラシ部60内に
配置されている。ブラシ部60の表ヘッドケース22A
前面には2つの円形の孔68a、68bが穿設され1回
転体66.67の表側に一体に形成された筒部66a。
た回転体66.67が直列に歯合してブラシ部60内に
配置されている。ブラシ部60の表ヘッドケース22A
前面には2つの円形の孔68a、68bが穿設され1回
転体66.67の表側に一体に形成された筒部66a。
67aが突出している。この筒体66a、67aには細
いブラシが束状にまとめられたブラシ束74が固定され
ている。
いブラシが束状にまとめられたブラシ束74が固定され
ている。
一方、回転体66.67の裏面側には軸体66b、67
bが突出し、この軸体66b、67bは裏側ヘッドケー
ス22I3のブラシ部60内底面に突出する軸穴69.
69に挿入されている。
bが突出し、この軸体66b、67bは裏側ヘッドケー
ス22I3のブラシ部60内底面に突出する軸穴69.
69に挿入されている。
したがって、第2伝達シヤフト54の回転力がフェース
ギヤ64を介して、回転体66を回転させ、さらに回転
体66の回転力が回転体67に伝達される。このため、
回転体66と回転体67は逆回転し、回転体66.67
に設けられているブラシ束74を歯と歯の間などに当て
ると、ブラシ束74の回転力が互いに打ち消し合うよう
に働くためブラシ束74がずれ難い。
ギヤ64を介して、回転体66を回転させ、さらに回転
体66の回転力が回転体67に伝達される。このため、
回転体66と回転体67は逆回転し、回転体66.67
に設けられているブラシ束74を歯と歯の間などに当て
ると、ブラシ束74の回転力が互いに打ち消し合うよう
に働くためブラシ束74がずれ難い。
第11図および第12図はブラシ束の配置の変形例を示
している。第11図は表へラドケースを外したブラシ部
60の平面図、第12図はブラシ部の縦断面図である。
している。第11図は表へラドケースを外したブラシ部
60の平面図、第12図はブラシ部の縦断面図である。
この例では、第2伝達シヤフト54先端のフェースギヤ
64に歯合する前記同様の構造を有する1つの回転体6
6を設け、この回転体66に歯合する2組の直列する回
転体65a、65bと1回転体65c、65dとが平行
に配置されている。
64に歯合する前記同様の構造を有する1つの回転体6
6を設け、この回転体66に歯合する2組の直列する回
転体65a、65bと1回転体65c、65dとが平行
に配置されている。
回転体65a〜65dは、前記回転体66.67と同じ
構造であり、外周面にギヤが設けられている。この例の
電動歯ブラシでは、5つの回転体66.65a〜65d
が配置され、各回転体にブラシ束74が設けられている
。また、各回転体66.65a〜65dの裏面に突出す
る軸体が、裏ヘツドケース22Bの内底面から突出する
軸穴69に嵌合している。
構造であり、外周面にギヤが設けられている。この例の
電動歯ブラシでは、5つの回転体66.65a〜65d
が配置され、各回転体にブラシ束74が設けられている
。また、各回転体66.65a〜65dの裏面に突出す
る軸体が、裏ヘツドケース22Bの内底面から突出する
軸穴69に嵌合している。
次に、上記のように構成された電動歯ブラシの使用方法
について述べる。
について述べる。
まず、充電ピン86をACコンセントに直接あるいは間
接的に接続し、Mm池80に充電を行っておく。
接的に接続し、Mm池80に充電を行っておく。
使用時には、ブラシ束74を歯と歯の間、歯と歯茎との
境目、歯のくぼみ等に押し当てるとともに、スイッチ9
2をオン位置に移動してリードスイッチ84のリード片
を接触させて駆動モータ32を駆動する。
境目、歯のくぼみ等に押し当てるとともに、スイッチ9
2をオン位置に移動してリードスイッチ84のリード片
を接触させて駆動モータ32を駆動する。
駆動モータ32の邸動軸32a先端のギヤ34から、減
速ギヤ36a、36bを介して、第1伝達シヤフト38
に駆動力を伝達する。
速ギヤ36a、36bを介して、第1伝達シヤフト38
に駆動力を伝達する。
さらに、第1伝達シヤフト38先端のベベルギヤ40b
、第2伝達シヤフト54のベベルギヤ40c、第2伝達
シャフト54.フェイスギヤ64等を介して1回転体6
6.67を回転駆動させ。
、第2伝達シヤフト54のベベルギヤ40c、第2伝達
シャフト54.フェイスギヤ64等を介して1回転体6
6.67を回転駆動させ。
これに伴ってブラシ束74が回転する。
その後、スイッチ94をオフ位置に移動して駆動モータ
32を停止させる。
32を停止させる。
使用後には1頭部20を回転して、駆動部30から外し
、洗浄する。
、洗浄する。
なお、電動歯ブラシ10は、第1図に示すように、ブラ
シ束74が前方を向いた状態で、頭部20が中間ケース
30Bに設けられている。しかし、前述のように、頭部
20を中間ケース30Bにバヨネット方式により着脱可
能であり、特に、突起21aと案内溝28aとがそれぞ
れ対向する位置(180度ずれた位置)に設けられてい
るため、頭部22の前後を逆転させて中間ケース30B
に装着することもできる。このため、第13図に示すよ
うに、電動歯ブラシ10のブラシ束74を後ろ向きに取
り付けるようにすることもできる。すなわち、電動歯ブ
ラシ10のブラシ束74を前方および後方を向けること
により歯の隅々まで磨くことができる。
シ束74が前方を向いた状態で、頭部20が中間ケース
30Bに設けられている。しかし、前述のように、頭部
20を中間ケース30Bにバヨネット方式により着脱可
能であり、特に、突起21aと案内溝28aとがそれぞ
れ対向する位置(180度ずれた位置)に設けられてい
るため、頭部22の前後を逆転させて中間ケース30B
に装着することもできる。このため、第13図に示すよ
うに、電動歯ブラシ10のブラシ束74を後ろ向きに取
り付けるようにすることもできる。すなわち、電動歯ブ
ラシ10のブラシ束74を前方および後方を向けること
により歯の隅々まで磨くことができる。
第14図を参照して、ブラシ部60の変形例について説
明する。なお、第15図は、この変形例のブラシ部の表
ヘッドケース22Aを外した平面図である。
明する。なお、第15図は、この変形例のブラシ部の表
ヘッドケース22Aを外した平面図である。
ブラシ部60の表ヘッドケース22Aには2つの円形の
孔68a、68bが穿設され、この孔68a、68bか
らブラシケース70.70の上端が突出している。
孔68a、68bが穿設され、この孔68a、68bか
らブラシケース70.70の上端が突出している。
ブラシケース70.70は、前記孔68a、68bより
若干径が小さく、ブラシ部60内から外方向に突出する
筒状の嵌合部70mと、裏面方向に延出するガイドとな
る嵌合筒70nとから構成されている。この嵌合筒70
nは、ブラシ部60の裏へラドケース22Bの内底面か
ら前記孔68a、68bに対応する位置に突出するガイ
ド筒22c、22dに嵌合している。
若干径が小さく、ブラシ部60内から外方向に突出する
筒状の嵌合部70mと、裏面方向に延出するガイドとな
る嵌合筒70nとから構成されている。この嵌合筒70
nは、ブラシ部60の裏へラドケース22Bの内底面か
ら前記孔68a、68bに対応する位置に突出するガイ
ド筒22c、22dに嵌合している。
また、嵌合部70mの外周面にはギヤが設けられ、この
ギヤの外径は前記孔68a、68bより大きく形成され
ている。このため、ブラシケース70.70が孔68a
、68bから外部に抜けることがない、また、フェイス
ギヤ64の回転により回転力は、ブラシケース70に伝
達され、このブラシケース70が回転駆動する。
ギヤの外径は前記孔68a、68bより大きく形成され
ている。このため、ブラシケース70.70が孔68a
、68bから外部に抜けることがない、また、フェイス
ギヤ64の回転により回転力は、ブラシケース70に伝
達され、このブラシケース70が回転駆動する。
また、嵌合部70mには矩形の凹部10Qが形成されて
いる。また、凹部70Qの底面中心に貫通孔70hが穿
設されている。
いる。また、凹部70Qの底面中心に貫通孔70hが穿
設されている。
ブラシケース70.70の凹部70flに嵌合する直方
体状のブラシ台72の底面には係止用の割り爪72aが
設けられている。ブラシ台72をブラシケース70の凹
部70mに嵌合すると、この割り爪72aが貫通孔70
hに嵌合して抜は止めされる。この場合、ブラシ台72
は交換可能である。
体状のブラシ台72の底面には係止用の割り爪72aが
設けられている。ブラシ台72をブラシケース70の凹
部70mに嵌合すると、この割り爪72aが貫通孔70
hに嵌合して抜は止めされる。この場合、ブラシ台72
は交換可能である。
ブラシ台72の上面に、細い毛が多数集めて束ねられた
ブラシ束74が固定されている。
ブラシ束74が固定されている。
上記外周面にギヤを有するブラシケース70とブラシ束
74を有するブラシ台72により回転体が構成されてい
る。
74を有するブラシ台72により回転体が構成されてい
る。
この実施例では、ブラシ台72上に4つのブラシ束74
が固定されている。しかし、特に限定されることなく、
ブラシ台72に固定するブラシ束74は、1束、3束、
5束、6束・・・・など適宜数固定するようにしても良
い。
が固定されている。しかし、特に限定されることなく、
ブラシ台72に固定するブラシ束74は、1束、3束、
5束、6束・・・・など適宜数固定するようにしても良
い。
なお、上記実施例では、駆動モータを蓄電池を用いて駆
動したが、乾電池により駆動するようにしても良い、ま
た、直接ACコンセントに接続するようにしても良い、
さらに、上記実施例において、電動歯ブラシは、使用の
前後で洗浄するため。
動したが、乾電池により駆動するようにしても良い、ま
た、直接ACコンセントに接続するようにしても良い、
さらに、上記実施例において、電動歯ブラシは、使用の
前後で洗浄するため。
駆動力を伝達する各種ギヤ等は錆びることがない合成樹
脂製が好適である。
脂製が好適である。
以上のようにこの発明の好適な実施例について説明して
きたが、この発明が上述した実施例に限定されるもので
ないことはいうまでもなく1例えばブラシ毛の配置が適
宜変更可能であるなど、発明の精神を逸脱しない範囲な
いで多くの改変を施し得る3とはもちろんである。
きたが、この発明が上述した実施例に限定されるもので
ないことはいうまでもなく1例えばブラシ毛の配置が適
宜変更可能であるなど、発明の精神を逸脱しない範囲な
いで多くの改変を施し得る3とはもちろんである。
(発明の効果)
以上のようにこの発明は構成され、次に示すような顕著
な効果を奏する。
な効果を奏する。
電動歯ブラシの駆動部分から頭部を着脱可能にしたため
、ブラシの洗浄が容易となった。また。
、ブラシの洗浄が容易となった。また。
ブラシの方向を変更することもでき、歯の位置に応じた
磨き方ができる。さらに、歯ブラシの頭部が倒しである
ので、歯の側面が磨き易い、このための構成として、伝
達シャフトと歯車を組み合わせて曲げているため、確実
な駆動力伝達が可能となる。
磨き方ができる。さらに、歯ブラシの頭部が倒しである
ので、歯の側面が磨き易い、このための構成として、伝
達シャフトと歯車を組み合わせて曲げているため、確実
な駆動力伝達が可能となる。
また、伝達シャフトの回転力によりブラシ束を回転させ
るため、ブラシ束を正逆回転させるものより振動が少な
い、また1束状に形成されたブラシ束が逆方向に回転す
るように配置することにより、互いの回転力が打ち消し
合いブラシ束を当てている歯、歯と歯の間、あるいは歯
と歯茎の境目などからずれることがない。
るため、ブラシ束を正逆回転させるものより振動が少な
い、また1束状に形成されたブラシ束が逆方向に回転す
るように配置することにより、互いの回転力が打ち消し
合いブラシ束を当てている歯、歯と歯の間、あるいは歯
と歯茎の境目などからずれることがない。
第1図は電動歯ブラシの縦断面図、第2図は電動歯ブラ
シの底面図、第3図(A)、(B)は内フレームの断面
図および平面図[第3図(A)の矢示B方向からの図面
]、第4図はリード板の部分斜視図、第5図は充電ピン
の斜視図、第6図は充電ピンを装着した状態を示す要部
断面図、第7図は防水キャップの斜視図、第8図は頭部
の下部を示す斜視図、第9図は中間ケースの先端の部分
平面図、第10図は電動歯ブラシのブラシ部の縦断面拡
大図、第11図はブラシ束の配置状態を示すためのブラ
シ部の表ヘッドケースを外した状態の平面図、第12図
はブラシ部の縦断面図、第13図は頭部の装若方向を逆
転させた状態を示す部分断面図、第14図はブラシ部の
他の実施例を示す縦断面図、第15図はブラシ部の表ヘ
ッドケースを外した状態を示す平面図である。 10・・・電動歯ブラシ、 20・・・頭部、30・・・駆動部、 30A・・・本体ケース、 30B・・・中間ケース、 31・・・内フレーム、32・・・a動モータ、74・
・・ブラシ束。 80・・・蓄電池、 82.83・・・リード板、 84・・・リードスイッチ。 (A) 第 図 (B) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
シの底面図、第3図(A)、(B)は内フレームの断面
図および平面図[第3図(A)の矢示B方向からの図面
]、第4図はリード板の部分斜視図、第5図は充電ピン
の斜視図、第6図は充電ピンを装着した状態を示す要部
断面図、第7図は防水キャップの斜視図、第8図は頭部
の下部を示す斜視図、第9図は中間ケースの先端の部分
平面図、第10図は電動歯ブラシのブラシ部の縦断面拡
大図、第11図はブラシ束の配置状態を示すためのブラ
シ部の表ヘッドケースを外した状態の平面図、第12図
はブラシ部の縦断面図、第13図は頭部の装若方向を逆
転させた状態を示す部分断面図、第14図はブラシ部の
他の実施例を示す縦断面図、第15図はブラシ部の表ヘ
ッドケースを外した状態を示す平面図である。 10・・・電動歯ブラシ、 20・・・頭部、30・・・駆動部、 30A・・・本体ケース、 30B・・・中間ケース、 31・・・内フレーム、32・・・a動モータ、74・
・・ブラシ束。 80・・・蓄電池、 82.83・・・リード板、 84・・・リードスイッチ。 (A) 第 図 (B) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、握持部を兼ねた本体ケースと、 該本体ケースの先端に取り付けられ、中途 部において本体ケースの軸線に対して鈍角をなす方向に
折曲している中間ケースと、 該中間ケース先端に取り外し自在に取り付 けたヘッドケースと、 該ヘッドケースに、ヘッドケースの軸線に 直交する軸線を中心として回転自在に設けられ、外周に
設けたギヤが隣接するもの同士歯合する複数の回転体と
、 該回転体に植立され、ヘッドケース側壁面 から外方に突出するブラシと、 前記本体ケース内に収納され、駆動軸先端 が前記中間ケース内に突出するモータと、 前記ヘッドケースに軸線を中心として回転 自在に保持され、一端側が前記中間ケース内に突出する
ように延出されて、前記モータの駆動軸と伝達系を介し
て接続されるとともに、他端に設けたギヤが、適宜なギ
ヤ系を介して、もしくは直接に前記回転体のギヤに歯合
する伝達シャフトと を具備することを特徴とする電動歯ブラシ。 2、前記ヘッドケースと中間ケースとは、一方に設けた
突起と、他方に該突起と対応して軸線方向に設けた前記
突起の案内溝およびこの案内溝に連通する周方向の係合
溝によりバヨネット係合したことを特徴とする請求項1
記載の電動歯ブラシ。 3、前記ブラシが、前記中間ケースが本体ケースに対し
て折曲する側に突出する位置と、該側とは逆方向に突出
する位置とに切換えて使用できるようにすべく、前記ブ
ラシが前記両位置に位置した際、前記中間ケースに対応
する前記ヘッドケースに対する回転を規制するストッパ
を、ヘッドケースと中間ケースとの係合部に設けたこと
を特徴とする請求項2記載の電動歯ブラシ。 4、本体ケースに収納する駆動源、電池、スイッチ機構
あるいは各部品の接続をあらかじめ一体に組付ける内フ
レームを設け、 各部品の組付けた後の内フレームを本体ケ ース内に収納固定するとを特徴とする請求項1、2また
は3記載の電動歯ブラシ。 5、前記回転体の外表面に凹部を設け、該凹部にブラシ
を植設したブラシ台を交換可能に設けたことを特徴とす
る請求項1、2または3記載の電動歯ブラシ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039002A JP2761234B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 電動歯ブラシ |
| PCT/JP1989/000353 WO1990009123A1 (fr) | 1989-02-17 | 1989-04-03 | Brosse a dents electrique |
| US07/476,493 US5099536A (en) | 1989-02-17 | 1989-04-03 | Electric toothbrush |
| KR1019900702270A KR950004469B1 (ko) | 1989-02-17 | 1989-04-03 | 전동치솔 |
| GB9003584A GB2228861B (en) | 1989-02-17 | 1990-02-16 | An electric toothbrush |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039002A JP2761234B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 電動歯ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218309A true JPH02218309A (ja) | 1990-08-31 |
| JP2761234B2 JP2761234B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=12540916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039002A Expired - Fee Related JP2761234B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 電動歯ブラシ |
Country Status (5)
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