JPH02218414A - 吸脱着槽 - Google Patents
吸脱着槽Info
- Publication number
- JPH02218414A JPH02218414A JP1036286A JP3628689A JPH02218414A JP H02218414 A JPH02218414 A JP H02218414A JP 1036286 A JP1036286 A JP 1036286A JP 3628689 A JP3628689 A JP 3628689A JP H02218414 A JPH02218414 A JP H02218414A
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- JP
- Japan
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- activated carbon
- gas
- outlet
- inlet
- steam
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- Pending
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- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本妻哨は溶剤回収装置等の吸脱着槽に関する。
従来の吸脱着槽は、第2図に示すように、複数の吸着槽
(1−1,1−2)を設置し各槽毎にガス用人口(2−
1,2−2)、出口(3−1゜3−2)及び蒸気用人口
(、i−1,4−2)、出口(5−1,5−2)、及び
これらの人口、出口にそれぞれ自動切換弁を設け、吸着
槽(1−1)はガス人口(2−1)、出口(3−1>の
6弁を開にし、蒸気人口(4−1)、出口(5−1)の
6弁を閉にし、脱着槽(1−2)はその逆の自動操作を
行ない、槽単位で吸着、脱着を繰り返し折力っている。
(1−1,1−2)を設置し各槽毎にガス用人口(2−
1,2−2)、出口(3−1゜3−2)及び蒸気用人口
(、i−1,4−2)、出口(5−1,5−2)、及び
これらの人口、出口にそれぞれ自動切換弁を設け、吸着
槽(1−1)はガス人口(2−1)、出口(3−1>の
6弁を開にし、蒸気人口(4−1)、出口(5−1)の
6弁を閉にし、脱着槽(1−2)はその逆の自動操作を
行ない、槽単位で吸着、脱着を繰り返し折力っている。
従来の吸脱着槽を用いた場合、吸着、脱着はlWgで繰
り返し行なうため、吸着槽(例えば1−1)と脱着槽(
例えば1−2)の少なくとも2つの檜を必要とし、コン
パクト化が困難であり、かつ6槽には、吸着工程と脱着
工程の切り換えのため、ガス出入口及び蒸気出入口にそ
れぞれ自動切換弁が必要となり、その制御方法も複雑で
あった。
り返し行なうため、吸着槽(例えば1−1)と脱着槽(
例えば1−2)の少なくとも2つの檜を必要とし、コン
パクト化が困難であり、かつ6槽には、吸着工程と脱着
工程の切り換えのため、ガス出入口及び蒸気出入口にそ
れぞれ自動切換弁が必要となり、その制御方法も複雑で
あった。
本発明は、l槽で吸着と脱着を同時に行なえ、吸脱着槽
の数を減らすことができ、また自動切換弁も蒸気人口弁
のみとなり、その制御も簡素化できる吸脱着槽を提供し
ようとするものである。
の数を減らすことができ、また自動切換弁も蒸気人口弁
のみとなり、その制御も簡素化できる吸脱着槽を提供し
ようとするものである。
本発明の吸脱着槽は、複数の独立した活性炭層を備えた
円筒状の回転体を吸着される成分を含む被処理ガス流れ
が回転軸方向に流れるように配置し、各活性炭層のガス
入口部を上記ガス流れの上流側に%またカス出口部を上
記ガス流れの下流側に設け、同ガス出口部と入口部にそ
れぞれ位置するように蒸気入口部と出口部とを備えた脱
着部を設けた。
円筒状の回転体を吸着される成分を含む被処理ガス流れ
が回転軸方向に流れるように配置し、各活性炭層のガス
入口部を上記ガス流れの上流側に%またカス出口部を上
記ガス流れの下流側に設け、同ガス出口部と入口部にそ
れぞれ位置するように蒸気入口部と出口部とを備えた脱
着部を設けた。
本発明では、吸着される成分を含む被処理ガスは各活性
炭層を回転軸方向に流れることによって吸着が行なわれ
る。
炭層を回転軸方向に流れることによって吸着が行なわれ
る。
吸着後の活性炭層は、回転軸を回転することによって脱
着部に移動し、ガス出口部から蒸気を流入させて活性炭
層を通過させ、ガス入口部から蒸気を排出することによ
って活性炭層に吸着された成分が脱着される。
着部に移動し、ガス出口部から蒸気を流入させて活性炭
層を通過させ、ガス入口部から蒸気を排出することによ
って活性炭層に吸着された成分が脱着される。
このようにして、同一の吸脱着槽において、一部の活性
炭層で脱着を行い、同時に他の活性炭層で吸着が行なわ
れる。
炭層で脱着を行い、同時に他の活性炭層で吸着が行なわ
れる。
また、各活性炭層の移動中の蒸気遮断用として蒸気人口
弁は必要であるが、他のガス出入口及び蒸気出口の弁は
必要としない。
弁は必要であるが、他のガス出入口及び蒸気出口の弁は
必要としない。
本発明の一実施例を第1図によって説明する。
1は回転軸10に取付けられた回転ケースであって、同
回転ケース1は放射状の仕切板5によって複数の室が区
画され、各室内に活性炭層3が収容されている。上記区
画された各室の1側には入口部2、他側には出口部4が
設けられ、この入口部2及び出口部4は第1図(均に示
すように回転軸10の同−半径上に位置し、また第1図
(ロ)に矢印で示す回転ケース1の回転方向において、
出口部4に対し入口部2は上流側に位置している。
回転ケース1は放射状の仕切板5によって複数の室が区
画され、各室内に活性炭層3が収容されている。上記区
画された各室の1側には入口部2、他側には出口部4が
設けられ、この入口部2及び出口部4は第1図(均に示
すように回転軸10の同−半径上に位置し、また第1図
(ロ)に矢印で示す回転ケース1の回転方向において、
出口部4に対し入口部2は上流側に位置している。
また、m1図(B)KXで示す上記区画された1個の室
に相当する部分紘脱着部であり、他の部分は吸着部とな
っており、上記脱着部には出口部4及び入口部2に対応
する位置に蒸気入口部11、蒸気出口部12がそれぞれ
設けられ、また蒸気入口部11及び蒸気出口部12には
回転ケース1との間にシール13が設けられており、蒸
気入口部11には自動弁14が設けられている。
に相当する部分紘脱着部であり、他の部分は吸着部とな
っており、上記脱着部には出口部4及び入口部2に対応
する位置に蒸気入口部11、蒸気出口部12がそれぞれ
設けられ、また蒸気入口部11及び蒸気出口部12には
回転ケース1との間にシール13が設けられており、蒸
気入口部11には自動弁14が設けられている。
上記回転ケース1は、上記入口部2から円周方向に偏倚
した出口部4へ流れる被処理ガスの流れ、又は図示しな
い駆動装置によって第1図(均中矢印に示す方向に回転
するようになっている。
した出口部4へ流れる被処理ガスの流れ、又は図示しな
い駆動装置によって第1図(均中矢印に示す方向に回転
するようになっている。
本実施例では、吸着部においては、溶剤を含む被処理ガ
スは、回転ケース1の上流側に設けられ九各活性炭層へ
の入口部2から、回転ケース1内へ入り、各々の活性炭
層3を通過する間に溶剤成分を吸着除去され清浄な空気
となって回転ケース1の下流側圧設けられた各出口部4
より流出する。脱着部直前の活性炭層3が吸着飽和にな
れば、回転ケース1を回転させ、(駆動装置による強制
回転又は、被処理ガスが活性炭層を第1図0中矢印に示
すように通過する時の圧力損失エネルギーによる自転)
、同活性炭層3を脱着部へ移動させる。
スは、回転ケース1の上流側に設けられ九各活性炭層へ
の入口部2から、回転ケース1内へ入り、各々の活性炭
層3を通過する間に溶剤成分を吸着除去され清浄な空気
となって回転ケース1の下流側圧設けられた各出口部4
より流出する。脱着部直前の活性炭層3が吸着飽和にな
れば、回転ケース1を回転させ、(駆動装置による強制
回転又は、被処理ガスが活性炭層を第1図0中矢印に示
すように通過する時の圧力損失エネルギーによる自転)
、同活性炭層3を脱着部へ移動させる。
脱着部は蒸気入口部11と出口部12及びシール13を
有し、吸着部の流れとは逆に、蒸気が出口部3から投入
され、活性炭層3を通過して入口部2から排出され、活
性炭層3中の溶剤の脱着が行なわれて活性炭層3が再生
される。
有し、吸着部の流れとは逆に、蒸気が出口部3から投入
され、活性炭層3を通過して入口部2から排出され、活
性炭層3中の溶剤の脱着が行なわれて活性炭層3が再生
される。
再生された活性炭層3は再び吸着部に移動し・吸着を行
なう。
なう。
以上の繰り返しにより、本実施例では1槽で吸脱着が連
続して行なわれる。まえ、活性炭層3の移動時の適所用
の自動弁14以外には、弁を必要としない。
続して行なわれる。まえ、活性炭層3の移動時の適所用
の自動弁14以外には、弁を必要としない。
また更に1活性炭層3を通過する被処理ガスによ′つて
回転ケース1を回転させる場合には、回転ケースの回転
用動力が低減され、又は不要になる。
回転ケース1を回転させる場合には、回転ケースの回転
用動力が低減され、又は不要になる。
〔発明の効果〕
本発明は次の効果を奏することができる。
(1)吸脱着が1つの吸脱M槽で行なえるため吸脱着槽
の数を低減することができ、コストの低減、装置のコン
パクト化を計ることができる。
の数を低減することができ、コストの低減、装置のコン
パクト化を計ることができる。
(2) ガス入口、出口及び蒸気出口の各自動切換弁
が不要となり、コスト低減、制御の簡素化及びメンテナ
ンスの向上を計ることができる。
が不要となり、コスト低減、制御の簡素化及びメンテナ
ンスの向上を計ることができる。
第1図は本発明の第−実軸例に係る吸脱着槽を示し、第
1図に)は側面図、第1図(均は第1図(8)のA−A
断面図、第1図0は?J1図(6)のB−B断面図、第
1図0は第1図の)のC−C断面図、第2図は従来の吸
脱着槽の70−図である。 1・・・回転ケース、 2・・・被処理ガスの入口部、
3・・・活性炭層、 4・・・被処理ガスの出口部、5
・・・仕切板、 10・・・回転軸、 11・・・
蒸気入口部、 12・・・蒸気出口部、 13・・
・シール、 X・・・脱着部。
1図に)は側面図、第1図(均は第1図(8)のA−A
断面図、第1図0は?J1図(6)のB−B断面図、第
1図0は第1図の)のC−C断面図、第2図は従来の吸
脱着槽の70−図である。 1・・・回転ケース、 2・・・被処理ガスの入口部、
3・・・活性炭層、 4・・・被処理ガスの出口部、5
・・・仕切板、 10・・・回転軸、 11・・・
蒸気入口部、 12・・・蒸気出口部、 13・・
・シール、 X・・・脱着部。
Claims (1)
- 複数の独立した活性炭層を備えた円筒状の回転体を吸着
される成分を含む被処理ガス流れが回転軸方向に流れる
ように設置し、各活性炭層のガス入口部を上記ガス流れ
の上流側に、またガス出口部を上記ガス流れの下流側に
設け、同ガス出口部と入口部にそれぞれ位置するように
蒸気入口部と出口部とを備えた脱着部を設けたことを特
徴とする吸脱着槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036286A JPH02218414A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 吸脱着槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036286A JPH02218414A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 吸脱着槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218414A true JPH02218414A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12465548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036286A Pending JPH02218414A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 吸脱着槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100382870B1 (ko) * | 1999-10-29 | 2003-05-09 | 가부시키가이샤 다이키샤 | 회전형 흡탈착식 가스 처리장치 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1036286A patent/JPH02218414A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100382870B1 (ko) * | 1999-10-29 | 2003-05-09 | 가부시키가이샤 다이키샤 | 회전형 흡탈착식 가스 처리장치 |
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