JPH02218509A - 帯刃の端部切断装置 - Google Patents
帯刃の端部切断装置Info
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- JPH02218509A JPH02218509A JP3758089A JP3758089A JPH02218509A JP H02218509 A JPH02218509 A JP H02218509A JP 3758089 A JP3758089 A JP 3758089A JP 3758089 A JP3758089 A JP 3758089A JP H02218509 A JPH02218509 A JP H02218509A
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- cutting
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 50
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 abstract 2
- 235000013290 Sagittaria latifolia Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000015246 common arrowhead Nutrition 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トムソン刃のような帯刀の端部を切断する装
置に関する。
置に関する。
従来より帯刀の切断には第5図に例示した形式の切断装
置が用いられている。この切断装置では、取付枠体51
に水平軸52を介してアーム53を上下に回動自在に取
り付け、切断刃54を形成する固定刃55と可動刃56
のうち、固定刃55を取付枠体51に固定し可動刃56
をアーム53に固定しである。また、帯刀100を位置
決めするための置台57をその帯刃載置面57aが上記
固定刃55の帯刃載置面55aと面一になるように取付
枠体51に固定しである。
置が用いられている。この切断装置では、取付枠体51
に水平軸52を介してアーム53を上下に回動自在に取
り付け、切断刃54を形成する固定刃55と可動刃56
のうち、固定刃55を取付枠体51に固定し可動刃56
をアーム53に固定しである。また、帯刀100を位置
決めするための置台57をその帯刃載置面57aが上記
固定刃55の帯刃載置面55aと面一になるように取付
枠体51に固定しである。
この切断装置によると、置台57の帯刃載置面57aと
固定刃55の帯刃載置面55aとの上に帯刃100を寝
かせた状態(帯刃100の側面が帯刃載置面55a、5
7aに重なる状態)で載置することによって帯刀lOO
が位置決めされる。
固定刃55の帯刃載置面55aとの上に帯刃100を寝
かせた状態(帯刃100の側面が帯刃載置面55a、5
7aに重なる状態)で載置することによって帯刀lOO
が位置決めされる。
また、アーム53を上下に回動させることにより可動刃
56が固定刃55に対応する引違い経路、すなわち固定
刃55と可動刃56との間に介在された帯刃100を固
定刃55と可動刃56との共働によって剪断し得る経路
を往復移動する。したがって、切断刃54を同図のよう
に開き、帯刀100を固定刃55と可動刃56との間に
介在すると共に、上記帯刃載置面55a、57aの上に
帯刀100を載置して位置決めし、アーム53を下方に
移動させると帯刀100が固定刃55と可動刃56との
共働により切断される。
56が固定刃55に対応する引違い経路、すなわち固定
刃55と可動刃56との間に介在された帯刃100を固
定刃55と可動刃56との共働によって剪断し得る経路
を往復移動する。したがって、切断刃54を同図のよう
に開き、帯刀100を固定刃55と可動刃56との間に
介在すると共に、上記帯刃載置面55a、57aの上に
帯刀100を載置して位置決めし、アーム53を下方に
移動させると帯刀100が固定刃55と可動刃56との
共働により切断される。
従来の切断装置によると、曲げ加工されていないまっす
ぐな長尺の帯刀100に対しては、上記帯刃載置面55
a、57aが有効に作用して帯刃100が確実に位置決
めされ、切断後の帯刀100の切断端面が帯刀100の
刃先線101に対して正確に所望の角度(たとえば直角
)に設定される。
ぐな長尺の帯刀100に対しては、上記帯刃載置面55
a、57aが有効に作用して帯刃100が確実に位置決
めされ、切断後の帯刀100の切断端面が帯刀100の
刃先線101に対して正確に所望の角度(たとえば直角
)に設定される。
しかしながら、曲げ加工された後のトムソン刃のように
短尺で特殊形状に折れ曲がった帯刀に対しては、上記帯
刃載置面55 a、 57 aに帯刃を寝かせて載置
した場合に両者の重なり面積が小さくなり、帯刀の重心
位置によっては帯刃が帯刃載置面55a、57aの上で
不安定になるため、その帯刃載置面55a、57aによ
っては帯刀が確実に位置決めされなくなる。そのため、
帯刀を曲げ加工した後でその端部を切断することができ
なかったり、あるいは切断できたとしてもその切断端面
と刃先線とのなす角度が所望の角度に正確に設定されて
いなかったりする。
短尺で特殊形状に折れ曲がった帯刀に対しては、上記帯
刃載置面55 a、 57 aに帯刃を寝かせて載置
した場合に両者の重なり面積が小さくなり、帯刀の重心
位置によっては帯刃が帯刃載置面55a、57aの上で
不安定になるため、その帯刃載置面55a、57aによ
っては帯刀が確実に位置決めされなくなる。そのため、
帯刀を曲げ加工した後でその端部を切断することができ
なかったり、あるいは切断できたとしてもその切断端面
と刃先線とのなす角度が所望の角度に正確に設定されて
いなかったりする。
このため、従来は、特殊形状に折れ曲がった帯刀の端部
を高精度で正確に切断することは不可能であるか、また
は可能であるとしても極めて困難な作業であるとされて
いたのであるが、トムソン刃などの帯刀の製作工程にお
いては、曲げ加工後に帯刀の端部を高精度で切断すると
いう所謂化粧切りを容易に行うことの必要性は高くなっ
ている。
を高精度で正確に切断することは不可能であるか、また
は可能であるとしても極めて困難な作業であるとされて
いたのであるが、トムソン刃などの帯刀の製作工程にお
いては、曲げ加工後に帯刀の端部を高精度で切断すると
いう所謂化粧切りを容易に行うことの必要性は高くなっ
ている。
本発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、特殊形状
に折れ曲がった帯刀の端部を容易に化粧切りすることが
可能な帯刀の端部切断装置を提供することを目的とする
。
に折れ曲がった帯刀の端部を容易に化粧切りすることが
可能な帯刀の端部切断装置を提供することを目的とする
。
〔課題を解決するための手段]
本発明の帯刀の端部切断装置は、固定刃とこの固定刃に
対応する引違い経路に沿って往復移動される可動刃とよ
りなる切断刃の上記引違い経路が作業テーブルの帯刀載
置面に対して平行に設定されているものである。
対応する引違い経路に沿って往復移動される可動刃とよ
りなる切断刃の上記引違い経路が作業テーブルの帯刀載
置面に対して平行に設定されているものである。
このように構成された帯刀の端部切断装置によると、曲
げ加工された後の特殊形状に折れ曲がった帯刀を作業テ
ーブルの帯刀載置面の上に立てた状M(帯刀の側面が帯
刃載1面から直角に立ち上がった状態)で載置すること
により帯刀が安定し、帯刀が帯刀載置面によって確実に
位置決めされる。
げ加工された後の特殊形状に折れ曲がった帯刀を作業テ
ーブルの帯刀載置面の上に立てた状M(帯刀の側面が帯
刃載1面から直角に立ち上がった状態)で載置すること
により帯刀が安定し、帯刀が帯刀載置面によって確実に
位置決めされる。
そして、帯刀の端部はこの状態で切断刃により切断され
る。
る。
第1図は本発明の実施例による帯刀の端部切断装置の斜
視図である。1はケーシング、2は作業テーブル、3は
切断刃である。切断刃3は作業テーブル2の中央部に形
成した開口4から上方に突出しており、一つずつの固定
刃5と可動刃6とからなる。第2a図および第2b図に
示すように、上記固定刃5は内部にガイド孔を有するブ
ロック8の相反する側に位置する両面と上記ガイド孔の
ガイド面7とによって形成される四つのコーナ部のそれ
ぞれに形成されており、第2a図の矢印X方向から見た
刃先線5aは第3図のように垂直部5 alと傾斜部5
a′′とを有している。また、第2a図および第2b図
に示すように、可動刃6は上記ガイド面7によりガイド
されて往復移動する可動杆9の両端部に細幅の首部10
.10を介して丁字形に張り出した肩部11の両端部の
それぞれに形成されており、第2a図の矢印X方向から
見た刃先線6aは第3図のように垂直部6a’と傾斜部
6aパとを有している。上記可動杆9はケーシング1に
内蔵された往復駆動機構(不図示)により駆動され、こ
の可動杆9の往復移動に伴って可動刃6がその相手方で
ある固定刃5に対応する引違い経路に沿って往復移動す
るようになっている。上記往復移動機構には偏心カム機
構やねし機構などを利用した公知の機構が採用されてい
る。また、上記引違い経路の意味は従来例の説明で既に
述べたように固定刃5と可動刃6との間に介在された帯
刀を固定刃5と可動刃6との共働によって剪断し得る経
路のことであり、この引違い経路が第1図および第3図
に示した作業テーブル2の水平な帯刀載置面2aに対し
て平行に設定されている。さらに、上記作業テーブル2
は公知の昇降機構の作用で上下に移動可能になっており
、この作業テープル2の高さを調節することによって上
記帯刃載置面2aからの固定刃5や可動刃6の突出幅を
後述する帯刀200の幅寸法に合わせられるようになっ
ている。
視図である。1はケーシング、2は作業テーブル、3は
切断刃である。切断刃3は作業テーブル2の中央部に形
成した開口4から上方に突出しており、一つずつの固定
刃5と可動刃6とからなる。第2a図および第2b図に
示すように、上記固定刃5は内部にガイド孔を有するブ
ロック8の相反する側に位置する両面と上記ガイド孔の
ガイド面7とによって形成される四つのコーナ部のそれ
ぞれに形成されており、第2a図の矢印X方向から見た
刃先線5aは第3図のように垂直部5 alと傾斜部5
a′′とを有している。また、第2a図および第2b図
に示すように、可動刃6は上記ガイド面7によりガイド
されて往復移動する可動杆9の両端部に細幅の首部10
.10を介して丁字形に張り出した肩部11の両端部の
それぞれに形成されており、第2a図の矢印X方向から
見た刃先線6aは第3図のように垂直部6a’と傾斜部
6aパとを有している。上記可動杆9はケーシング1に
内蔵された往復駆動機構(不図示)により駆動され、こ
の可動杆9の往復移動に伴って可動刃6がその相手方で
ある固定刃5に対応する引違い経路に沿って往復移動す
るようになっている。上記往復移動機構には偏心カム機
構やねし機構などを利用した公知の機構が採用されてい
る。また、上記引違い経路の意味は従来例の説明で既に
述べたように固定刃5と可動刃6との間に介在された帯
刀を固定刃5と可動刃6との共働によって剪断し得る経
路のことであり、この引違い経路が第1図および第3図
に示した作業テーブル2の水平な帯刀載置面2aに対し
て平行に設定されている。さらに、上記作業テーブル2
は公知の昇降機構の作用で上下に移動可能になっており
、この作業テープル2の高さを調節することによって上
記帯刃載置面2aからの固定刃5や可動刃6の突出幅を
後述する帯刀200の幅寸法に合わせられるようになっ
ている。
第1図において、12は切断刃受皿であって、把手13
を手で引張ることによってケーシング1から引き出せる
ようになっている。また、ケーシングlの左右両面にそ
れぞれ手元スイッチ14(図では片側のものだけが表さ
れている。)が設けられており、この手元スイッチ14
を操作することにより上記往復駆動機構が動作される。
を手で引張ることによってケーシング1から引き出せる
ようになっている。また、ケーシングlの左右両面にそ
れぞれ手元スイッチ14(図では片側のものだけが表さ
れている。)が設けられており、この手元スイッチ14
を操作することにより上記往復駆動機構が動作される。
15は電源スィッチである。16は切換スイッチで、こ
の切換スイッチ16を切り換えることにより可動杆9の
いずれか一方の肩部11を固定刃5の外側に突出させて
作業待機状態に設定することができる。17は上記往復
駆動機構の駆動源(モータ)の収容部を示す。
の切換スイッチ16を切り換えることにより可動杆9の
いずれか一方の肩部11を固定刃5の外側に突出させて
作業待機状態に設定することができる。17は上記往復
駆動機構の駆動源(モータ)の収容部を示す。
以上の構成を有する切断装置が対象とする帯刀200は
曲げ加工された後のトムソン刃のように短尺で特殊形状
に折れ曲がった帯刀である0周知のようにトムソン刃は
紙や薄板、あるいは合成樹脂発泡体などの種々の材料を
一定の形状に打ち抜いたり一定の形状の切目を形成した
りするときに主に用いられるものであり、第4a図のよ
うに端面が直線的に形成されているもの、第4b図のよ
うに刃が端面からエツジ状に突き出た角切りと称される
もの、第4c図のようにコ字形の切欠202を有するも
のなど、種々のものがある。第1図に示した帯刀200
はトムソン刃として使用されるものであって、全長部分
が同じ幅寸法になっていて、その幅方向の一端縁に刃先
線201が形成されている。
曲げ加工された後のトムソン刃のように短尺で特殊形状
に折れ曲がった帯刀である0周知のようにトムソン刃は
紙や薄板、あるいは合成樹脂発泡体などの種々の材料を
一定の形状に打ち抜いたり一定の形状の切目を形成した
りするときに主に用いられるものであり、第4a図のよ
うに端面が直線的に形成されているもの、第4b図のよ
うに刃が端面からエツジ状に突き出た角切りと称される
もの、第4c図のようにコ字形の切欠202を有するも
のなど、種々のものがある。第1図に示した帯刀200
はトムソン刃として使用されるものであって、全長部分
が同じ幅寸法になっていて、その幅方向の一端縁に刃先
線201が形成されている。
次に、上記切断装置を用いて帯刀200の端部を化粧切
りする場合を説明する。
りする場合を説明する。
電源スィッチ15をオンすると共に、切換スイッチ16
によって可動杆9のいずれか一方の肩部11を固定刃5
の外側に突出させて切断刃3を開いた状態、すなわち第
2a図で示した作業待機状態にする。また、作業テーブ
ル2の高さを調節して固定刃5や可動刃6の突出幅を後
述する帯刀20Oの幅寸法に合わせる。そして、第1図
および第2a図のように帯刃200を作業テーブル2の
帯刃載置面2aの上に立てた状態で載置し、その端部2
10を上記肩部11と首部10と可動杆9とによって囲
まれた凹所18に突き出しておく。このように帯刀20
0を作業テーブル2の帯刀載置面2aの上に立てた状態
で載置すると、帯刀200はそれが折れ曲がっているた
めに安定した状態で帯刃載置面2aの上で位置決めされ
る。なお、第3図のように帯刃200の端部210の側
面211を固定刃5の刃先線5aの垂直部5a°に当て
、その刃先の傾斜面212を上記刃先線5aの傾斜部5
a′1に当てておくことが望ましい。
によって可動杆9のいずれか一方の肩部11を固定刃5
の外側に突出させて切断刃3を開いた状態、すなわち第
2a図で示した作業待機状態にする。また、作業テーブ
ル2の高さを調節して固定刃5や可動刃6の突出幅を後
述する帯刀20Oの幅寸法に合わせる。そして、第1図
および第2a図のように帯刃200を作業テーブル2の
帯刃載置面2aの上に立てた状態で載置し、その端部2
10を上記肩部11と首部10と可動杆9とによって囲
まれた凹所18に突き出しておく。このように帯刀20
0を作業テーブル2の帯刀載置面2aの上に立てた状態
で載置すると、帯刀200はそれが折れ曲がっているた
めに安定した状態で帯刃載置面2aの上で位置決めされ
る。なお、第3図のように帯刃200の端部210の側
面211を固定刃5の刃先線5aの垂直部5a°に当て
、その刃先の傾斜面212を上記刃先線5aの傾斜部5
a′1に当てておくことが望ましい。
この後、手元スイッチ14をオンして上記往復駆動機構
を作動させると、可動杆9がガイド面7にガイドされて
移動するのに伴い、第2b図および第3図の矢印Aのよ
うに可動刃6が上記用達い経路を移動し、この可動刃6
と固定刃5との共働により帯刃200の端部210が正
確に高精度で切断され、切断後の帯刀200の切断端面
が帯刀200の刃先線201に対して正確に直角に設定
される。切断された刃(切断刃)は上記凹所18を落下
して上記切断刃受皿12に回収される。切断が終了した
ら可動杆9ないし可動刃6を第2a図の位置に戻し、次
の切断作業に備える。
を作動させると、可動杆9がガイド面7にガイドされて
移動するのに伴い、第2b図および第3図の矢印Aのよ
うに可動刃6が上記用達い経路を移動し、この可動刃6
と固定刃5との共働により帯刃200の端部210が正
確に高精度で切断され、切断後の帯刀200の切断端面
が帯刀200の刃先線201に対して正確に直角に設定
される。切断された刃(切断刃)は上記凹所18を落下
して上記切断刃受皿12に回収される。切断が終了した
ら可動杆9ないし可動刃6を第2a図の位置に戻し、次
の切断作業に備える。
この実施例による切断装置にあっては、相対応する固定
刃5と可動刃6とにより形成される切断刃3がブロック
8の相反する両面部分のそれぞれに対称に一対ずつ設け
られているため、切断刃3の数は全部で四つである。し
たがって、互いに対称な形状に折れ曲がっている帯刀で
あっても、それらの切断刃3・・・のいずれかを利用す
ることによりそれらの帯刀の端部をすべて化粧切りする
ことが可能である。
刃5と可動刃6とにより形成される切断刃3がブロック
8の相反する両面部分のそれぞれに対称に一対ずつ設け
られているため、切断刃3の数は全部で四つである。し
たがって、互いに対称な形状に折れ曲がっている帯刀で
あっても、それらの切断刃3・・・のいずれかを利用す
ることによりそれらの帯刀の端部をすべて化粧切りする
ことが可能である。
本発明の帯刀の端部切断装置によれば、従来は不可能と
されていた特殊形状に折れ曲がった帯刀の端部を容易に
化粧切りすることができるようになるという優れた効果
がある。そのため、トムソン刃のように特殊形状に折れ
曲がった帯刀を製作する場合に、端部の化粧切りを曲げ
加工前に限らず、曲げ加工後でも容易に行えるようにな
るという利点がある。
されていた特殊形状に折れ曲がった帯刀の端部を容易に
化粧切りすることができるようになるという優れた効果
がある。そのため、トムソン刃のように特殊形状に折れ
曲がった帯刀を製作する場合に、端部の化粧切りを曲げ
加工前に限らず、曲げ加工後でも容易に行えるようにな
るという利点がある。
第1図は本発明の実施例による帯刀の端部切断装置の斜
視図、第2a図およず第2b図は作用を説明するための
要部横断平面図、第3図は第2a図の矢印X方向から見
た固定刃と可動刃の刃先線の形状を示す説明図、第48
図ないし第4C図は帯刀の種類を説明するための説明図
、第4d図は帯刀の断面図、第5図は従来例の概略斜視
図である。 2・・・作業テーブル、2a・・・帯刃載置面、5・・
・固定刃、6・・・可動刃、3・・・切断刃。 $2a図
視図、第2a図およず第2b図は作用を説明するための
要部横断平面図、第3図は第2a図の矢印X方向から見
た固定刃と可動刃の刃先線の形状を示す説明図、第48
図ないし第4C図は帯刀の種類を説明するための説明図
、第4d図は帯刀の断面図、第5図は従来例の概略斜視
図である。 2・・・作業テーブル、2a・・・帯刃載置面、5・・
・固定刃、6・・・可動刃、3・・・切断刃。 $2a図
Claims (1)
- 1、固定刃とこの固定刃に対応する引違い経路に沿って
往復移動される可動刃とよりなる切断刃の上記引違い経
路が作業テーブルの帯刀載置面に対して平行に設定され
ていることを特徴とする帯刃の端部切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3758089A JP2917024B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 帯刃の端部切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3758089A JP2917024B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 帯刃の端部切断装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2673596A Division JP2879420B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 帯刃の端部切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218509A true JPH02218509A (ja) | 1990-08-31 |
| JP2917024B2 JP2917024B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=12501478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3758089A Expired - Fee Related JP2917024B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 帯刃の端部切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2917024B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7231860B1 (en) * | 2000-03-01 | 2007-06-19 | Suehiro Mizukawa | Blade material cutting device |
| JP2012161897A (ja) * | 2011-02-09 | 2012-08-30 | Toppan Printing Co Ltd | トムソン刃切断機 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3758089A patent/JP2917024B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7231860B1 (en) * | 2000-03-01 | 2007-06-19 | Suehiro Mizukawa | Blade material cutting device |
| US7401539B2 (en) | 2000-03-01 | 2008-07-22 | Suehiro Mizukawa | Blade material cutting device |
| JP2012161897A (ja) * | 2011-02-09 | 2012-08-30 | Toppan Printing Co Ltd | トムソン刃切断機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2917024B2 (ja) | 1999-07-12 |
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