JPH0221871Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221871Y2 JPH0221871Y2 JP1984139747U JP13974784U JPH0221871Y2 JP H0221871 Y2 JPH0221871 Y2 JP H0221871Y2 JP 1984139747 U JP1984139747 U JP 1984139747U JP 13974784 U JP13974784 U JP 13974784U JP H0221871 Y2 JPH0221871 Y2 JP H0221871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- movable
- serrated
- fixed
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、芝生、植木、茶摘み等の刈込機、そ
の他農業用刈込機等に使用する刈込刃に関する。
の他農業用刈込機等に使用する刈込刃に関する。
近年、園芸や農業の分野においては、著しく機
械化が発達し、従来、鋏等を使用して手作業で行
われていたものが、殆ど機械化されている。
械化が発達し、従来、鋏等を使用して手作業で行
われていたものが、殆ど機械化されている。
このようなものとして、芝生、植木、茶摘み等
に使用する刈込機があり、第6図及び第7図にこ
の従来例に係る刈込刃の一例を示すが、図に示す
ように、従来例に係る刈込刃10は、側部に鋸状
刃部11が形成された固定刃12上に、側部に鋸
状刃部13が形成された可動刃14を上記夫々の
鋸状刃部11,13が当接するようにして乗せ、
図示しない駆動源によつて可動刃14を往復運動
させて、該刈込刃10を図の矢印aまたはb方向
(以下、進行方向という)に進行させることによ
り、鋸状刃部11,13の間に嵌入する草木等の
被切断物を切断していた。ここで被切断物とは刈
込刃によつて切られる前の草木等をいい、以下に
記す切断物とは刈込刃によつて切られた後の草木
等をいう。
に使用する刈込機があり、第6図及び第7図にこ
の従来例に係る刈込刃の一例を示すが、図に示す
ように、従来例に係る刈込刃10は、側部に鋸状
刃部11が形成された固定刃12上に、側部に鋸
状刃部13が形成された可動刃14を上記夫々の
鋸状刃部11,13が当接するようにして乗せ、
図示しない駆動源によつて可動刃14を往復運動
させて、該刈込刃10を図の矢印aまたはb方向
(以下、進行方向という)に進行させることによ
り、鋸状刃部11,13の間に嵌入する草木等の
被切断物を切断していた。ここで被切断物とは刈
込刃によつて切られる前の草木等をいい、以下に
記す切断物とは刈込刃によつて切られた後の草木
等をいう。
なお、この刈込刃10について更に詳しく説明
すると、第6図に示すように可動刃14を構成す
る可動板部14aの中央部には縦長孔15が穿設
され、可動板部14aaの上部には所定の大きさ
の孔(図示せず)の設けられている被着板16が
設けられ、最下部の固定刃12を構成する固定板
部12aに固着されているボルト17が上記縦長
孔15と上記被着板16に設けられている孔を貫
通し、上部で蝶ナツト18が掛けられて、可動刃
14が縦方向に可動する状態で可動刃14と被着
板16とが、固定刃12に取付けられている。
すると、第6図に示すように可動刃14を構成す
る可動板部14aの中央部には縦長孔15が穿設
され、可動板部14aaの上部には所定の大きさ
の孔(図示せず)の設けられている被着板16が
設けられ、最下部の固定刃12を構成する固定板
部12aに固着されているボルト17が上記縦長
孔15と上記被着板16に設けられている孔を貫
通し、上部で蝶ナツト18が掛けられて、可動刃
14が縦方向に可動する状態で可動刃14と被着
板16とが、固定刃12に取付けられている。
一方、可動刃14の基端部19には、長孔20
が設けられ、周知の通り、該長孔20には図示し
ない駆動源で回転する偏心回動ピンを挿入するこ
とによつて、可動刃14が縦方向に往復するよう
に構成されている。
が設けられ、周知の通り、該長孔20には図示し
ない駆動源で回転する偏心回動ピンを挿入するこ
とによつて、可動刃14が縦方向に往復するよう
に構成されている。
ところが、上記刈込刃10においては、鋸状刃
部11,13の間に嵌入して切断された切断物
は、刈込刃10を第7図に示すa方向に移動させ
ると、鋸状刃部11の刃元21に引つ掛かるた
め、直ちに刈込刃10を上昇させ、再びa方向に
進行させる必要があるので、刈込面に凹凸が生じ
る他、刈込刃10をa方向に進行させる場合の引
つ掛かり抵抗となつている。更には、可動刃14
の鋸状刃部が角度がついているので、可動刃14
の往復運動によつて、被切断物が外側(a方向と
反対方向)に弾き飛ばされることによつて刈込刃
から逃げて円滑に切れないと共に、刈込刃10の
進行方向(図のa方向)の抵抗となつていた。
部11,13の間に嵌入して切断された切断物
は、刈込刃10を第7図に示すa方向に移動させ
ると、鋸状刃部11の刃元21に引つ掛かるた
め、直ちに刈込刃10を上昇させ、再びa方向に
進行させる必要があるので、刈込面に凹凸が生じ
る他、刈込刃10をa方向に進行させる場合の引
つ掛かり抵抗となつている。更には、可動刃14
の鋸状刃部が角度がついているので、可動刃14
の往復運動によつて、被切断物が外側(a方向と
反対方向)に弾き飛ばされることによつて刈込刃
から逃げて円滑に切れないと共に、刈込刃10の
進行方向(図のa方向)の抵抗となつていた。
そこで、固定刃の固定板部を固定刃の鋸状刃部
の上平面より上部に形成させている刈込刃が一部
において提案されている。
の上平面より上部に形成させている刈込刃が一部
において提案されている。
しかしながら、被切断物である草木が刈込刃の
進行方向に対し直角に立つている場合には、上記
従来例に係る刈込刃10でも支障なく切ることが
できるが、草木等が倒れ刈込刃の進行方向と略平
行になつている場合は従来の刈込刃では切りにく
いという問題点があつた。
進行方向に対し直角に立つている場合には、上記
従来例に係る刈込刃10でも支障なく切ることが
できるが、草木等が倒れ刈込刃の進行方向と略平
行になつている場合は従来の刈込刃では切りにく
いという問題点があつた。
本考案は上記事情に鑑してなされたもので、草
木等で倒れているのも積極的に起こして刃の方に
導き、使い易くて疲労の少ない刈込刃を提供する
ことを目的とする。
木等で倒れているのも積極的に起こして刃の方に
導き、使い易くて疲労の少ない刈込刃を提供する
ことを目的とする。
上記目的に沿う本考案に係る刈込刃は、固定板
部と該固定板部の側部に刈込方向に平行に形成さ
れている複数の鋸状刃部とを有してなる固定刃
と、可動板部と該可動板部の側部に刈込方向に平
行に形成されている複数の鋸状刃部とを有してな
る可動刃との鋸状刃部を当接させて交叉させるこ
とにより、被切断物を切る刈込刃であつて、上記
可動刃の鋸状刃部を上記固定刃の鋸状刃部より長
くすると共に、該鋸状刃部の長くした部分を斜め
上方または斜め下方に屈曲させて構成されてい
る。
部と該固定板部の側部に刈込方向に平行に形成さ
れている複数の鋸状刃部とを有してなる固定刃
と、可動板部と該可動板部の側部に刈込方向に平
行に形成されている複数の鋸状刃部とを有してな
る可動刃との鋸状刃部を当接させて交叉させるこ
とにより、被切断物を切る刈込刃であつて、上記
可動刃の鋸状刃部を上記固定刃の鋸状刃部より長
くすると共に、該鋸状刃部の長くした部分を斜め
上方または斜め下方に屈曲させて構成されてい
る。
ここに、固定刃及び可動刃には、該夫々の刃が
共に直線状となつて、可動刃が往復運動するもの
の他に、固定刃及び可動刃が共に円形状になつ
て、可動刃が回転運動するものも含むものであ
る。特に固定刃及び可動刃が直線状となつている
ものについては、鋸状刃部が固定板部及び可動板
部の両側に形成されているものの他に、鋸状刃部
が固定板部及び可動板部の片側にのみついている
ものも含まれるものである。
共に直線状となつて、可動刃が往復運動するもの
の他に、固定刃及び可動刃が共に円形状になつ
て、可動刃が回転運動するものも含むものであ
る。特に固定刃及び可動刃が直線状となつている
ものについては、鋸状刃部が固定板部及び可動板
部の両側に形成されているものの他に、鋸状刃部
が固定板部及び可動板部の片側にのみついている
ものも含まれるものである。
可動刃をモータまたはエンジン等による駆動源
によつて、往復または回転運動させた状態で、固
定刃の鋸状刃部と可動刃の鋸状刃部の間に被切断
物を嵌入させると、可動刃の鋸状刃部が固定刃の
鋸状刃部より長くなつてその先端が斜め上方また
は斜め下方に屈曲しているので、可動刃の鋸状刃
部の往復または回転運動に伴い被切断物が内側の
屈曲した部分に弾かれて、刃先から刃元の方向に
押し込まれ、固定刃の鋸状刃部と可動刃の鋸状刃
部との交叉によつて切断される。
によつて、往復または回転運動させた状態で、固
定刃の鋸状刃部と可動刃の鋸状刃部の間に被切断
物を嵌入させると、可動刃の鋸状刃部が固定刃の
鋸状刃部より長くなつてその先端が斜め上方また
は斜め下方に屈曲しているので、可動刃の鋸状刃
部の往復または回転運動に伴い被切断物が内側の
屈曲した部分に弾かれて、刃先から刃元の方向に
押し込まれ、固定刃の鋸状刃部と可動刃の鋸状刃
部との交叉によつて切断される。
特に、刈込刃の進行方向と略平行になつている
草木等を切断する場合においても、可動刃の鋸状
刃部の先端が斜めに屈曲しているので、これに引
つ掛かり上記草木等が刃先から刃元の方に送られ
るので、切断することが可能になる。
草木等を切断する場合においても、可動刃の鋸状
刃部の先端が斜めに屈曲しているので、これに引
つ掛かり上記草木等が刃先から刃元の方に送られ
るので、切断することが可能になる。
続いて、添付した図面を参照し、本考案を具体
化した実施例について説明し、本考案の理解に供
する。
化した実施例について説明し、本考案の理解に供
する。
ここに、第1図は本考案の第1の実施例に係る
刈込刃の部分斜視図、第2図は第1図における矢
視B−B断面図、第3図は本考案の第1の実施例
に係る刈込刃における固定刃の部分斜視図、第4
図は本考案の第2の実施例に係る刈込刃の平面
図、第5図は第4図における矢視C−C断面図で
ある。
刈込刃の部分斜視図、第2図は第1図における矢
視B−B断面図、第3図は本考案の第1の実施例
に係る刈込刃における固定刃の部分斜視図、第4
図は本考案の第2の実施例に係る刈込刃の平面
図、第5図は第4図における矢視C−C断面図で
ある。
第1図〜第3図に示すように、本考案の第1の
実施例に係る刈込刃22は夫々直線状となつてい
る固定刃23とその上に当接して擢動する可動刃
24とよりなつている。
実施例に係る刈込刃22は夫々直線状となつてい
る固定刃23とその上に当接して擢動する可動刃
24とよりなつている。
なお、可動刃24が往復運動する機構について
は図示していないが、上記した第6図に示す従来
例に係る刈込刃10の往復運動機構と同様な構造
となつている。以下、刈込刃22について詳しく
説明する。
は図示していないが、上記した第6図に示す従来
例に係る刈込刃10の往復運動機構と同様な構造
となつている。以下、刈込刃22について詳しく
説明する。
固定刃23は中央の固定板部25とその側部に
形成されている複数の鋸状刃部26とを有してな
り、固定板部25は断面台形状となつて、その下
面27が鋸状刃部26の上平面28より上部にあ
るようになつていると共に、鋸状刃部26が無い
部分の固定板部25の両側下部29も上記上平面
28より上部にあるように構成されて、固定刃2
3と可動刃24とによつて被切断物を切つた場
合、下部にある切断物が固定刃23の下部を円滑
に通るようになつている。
形成されている複数の鋸状刃部26とを有してな
り、固定板部25は断面台形状となつて、その下
面27が鋸状刃部26の上平面28より上部にあ
るようになつていると共に、鋸状刃部26が無い
部分の固定板部25の両側下部29も上記上平面
28より上部にあるように構成されて、固定刃2
3と可動刃24とによつて被切断物を切つた場
合、下部にある切断物が固定刃23の下部を円滑
に通るようになつている。
上記可動刃24は、可動板部30と該可動板部
30の側部に形成される鋸状刃部31とを有して
なり、可動板部31は台形状となつて下部の固定
板部25に当接している。この可動板部31の略
中央には縦長孔32が設けられ、固定板部25に
固着されている図示しないボルトが貫通するよう
になつて固定刃23と可動刃24との当接状態を
保持するようになつている。
30の側部に形成される鋸状刃部31とを有して
なり、可動板部31は台形状となつて下部の固定
板部25に当接している。この可動板部31の略
中央には縦長孔32が設けられ、固定板部25に
固着されている図示しないボルトが貫通するよう
になつて固定刃23と可動刃24との当接状態を
保持するようになつている。
一方、この可動板部30の側部には鋸状刃部3
1が形成されているが、この鋸状刃部31は前記
した固定刃23の鋸状刃部26より長くなつてそ
の先端部32は斜め下方向に屈曲している。
1が形成されているが、この鋸状刃部31は前記
した固定刃23の鋸状刃部26より長くなつてそ
の先端部32は斜め下方向に屈曲している。
これによつて、可動刃24を往復運動させるこ
とによつて被切断物を刃元の方に送り込むことが
可能となる。
とによつて被切断物を刃元の方に送り込むことが
可能となる。
なお、上記実施例においては、可動刃24の先
端を斜め下方向に屈曲させたが、斜め上方向に屈
曲させることも可能である。
端を斜め下方向に屈曲させたが、斜め上方向に屈
曲させることも可能である。
次に、第4図及び第5図に本考案の第2の実施
例に係る刈込刃22cを示すが、上記実施例との
相違点は固定刃23cと可動刃24cとを共に円
形刃とした点である。この場合も、刈込刃22c
の基本的構成は、前記した刈込刃22と変わらな
いが、可動刃24cの先端部32cが斜め上方に
屈曲して、進行方向に倒れた草木を刃の方に案内
するようになつており、使用にあつては、可動刃
24cを回転駆動させることにより、固定刃の鋸
状刃部26cと可動刃24cの鋸状刃部31cと
を交叉させることになる。
例に係る刈込刃22cを示すが、上記実施例との
相違点は固定刃23cと可動刃24cとを共に円
形刃とした点である。この場合も、刈込刃22c
の基本的構成は、前記した刈込刃22と変わらな
いが、可動刃24cの先端部32cが斜め上方に
屈曲して、進行方向に倒れた草木を刃の方に案内
するようになつており、使用にあつては、可動刃
24cを回転駆動させることにより、固定刃の鋸
状刃部26cと可動刃24cの鋸状刃部31cと
を交叉させることになる。
なお、第4図,第5図に示す刈込刃22cにお
いて、固定刃23cには、下部に位置する円形刃
を回転駆動しないで自由に回動できる状態となつ
ているものも含むものである。このように、固定
刃23cを自由に回動できるようにすることによ
り、被切断物に対応させて、固定刃23cの鋸状
刃部の位置を変えることが可能になる。
いて、固定刃23cには、下部に位置する円形刃
を回転駆動しないで自由に回動できる状態となつ
ているものも含むものである。このように、固定
刃23cを自由に回動できるようにすることによ
り、被切断物に対応させて、固定刃23cの鋸状
刃部の位置を変えることが可能になる。
また、固定刃及び可動刃を分割円(例えば1/3
円等)とし、可動刃を往復回転させることによ
り、固定刃の鋸状刃部と可動刃の鋸状刃部を交叉
させる刈込刃にも、上記第2の実施例と同様、本
考案が適用されるのは勿論である。
円等)とし、可動刃を往復回転させることによ
り、固定刃の鋸状刃部と可動刃の鋸状刃部を交叉
させる刈込刃にも、上記第2の実施例と同様、本
考案が適用されるのは勿論である。
本考案に係る刈込刃は以上のように、可動刃の
鋸状刃部が固定刃部より長くなつて、長くなつた
先端部が斜め上方または斜め下方に屈曲している
ので、仮に刃の進行方向と平行に倒れた草木を含
んでいても、これらが屈曲した先端部に引つ掛か
つて刃先から刃元の方に送り込まれるので、全体
を円滑に切ることができる。
鋸状刃部が固定刃部より長くなつて、長くなつた
先端部が斜め上方または斜め下方に屈曲している
ので、仮に刃の進行方向と平行に倒れた草木を含
んでいても、これらが屈曲した先端部に引つ掛か
つて刃先から刃元の方に送り込まれるので、全体
を円滑に切ることができる。
従つて、従来の刈込刃より更に一層刈残しの無
い刈込みが行える。
い刈込みが行える。
第1図は本考案の第1の実施例に係る刈込刃の
部分斜視図、第2図は第1図における矢視B−B
断面図、第3図は本考案の第1の実施例に係る刈
込刃における固定刃の部分斜視図、第4図は本考
案の第2の実施例に係る刈込刃の平面図、第5図
は第4図における矢視C−C断面図、第6図は従
来例に係る刈込刃の斜視図、第7図は第6図にお
ける矢視A−A断面図である。 符号の説明、22,22c……刈込刃、23,
23b,23c……固定刃、24,24c……可
動刃、25……固定板部、26,26c……鋸状
刃部、28……上平面、30……可動板部、3
1,31c……鋸状刃部、32,32c……先端
部。
部分斜視図、第2図は第1図における矢視B−B
断面図、第3図は本考案の第1の実施例に係る刈
込刃における固定刃の部分斜視図、第4図は本考
案の第2の実施例に係る刈込刃の平面図、第5図
は第4図における矢視C−C断面図、第6図は従
来例に係る刈込刃の斜視図、第7図は第6図にお
ける矢視A−A断面図である。 符号の説明、22,22c……刈込刃、23,
23b,23c……固定刃、24,24c……可
動刃、25……固定板部、26,26c……鋸状
刃部、28……上平面、30……可動板部、3
1,31c……鋸状刃部、32,32c……先端
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 固定板部と該固定板部の側部に刈込方向に平
行に形成されている複数の鋸状刃部とを有して
なる固定刃と、可動板部と該可動板部の側部に
刈込方向に平行に形成されている複数の鋸状刃
部とを有してなる可動刃との鋸状刃部を当接さ
せて交叉させることにより、被切断物を切る刈
込刃であつて、上記可動刃の鋸状刃部を上記固
定刃の鋸状刃部より長くすると共に、該鋸状刃
部の長くした部分を斜め上方または斜め下方に
屈曲させていることを特徴とする刈込刃。 (2) 固定刃と可動刃とが共に円板状になつて、可
動刃が回転することによつて、固定刃の鋸状刃
部と可動刃の鋸状刃部とが交叉する実用新案登
録請求の範囲第1項記載の刈込刃。 (3) 固定刃と可動刃が共に直線状になつて、可動
刃が往復運動することによつて、固定刃の鋸状
刃部と可動刃の鋸状刃部とが交叉する実用新案
登録請求の範囲第1項記載の刈込刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984139747U JPH0221871Y2 (ja) | 1984-09-15 | 1984-09-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984139747U JPH0221871Y2 (ja) | 1984-09-15 | 1984-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154317U JPS6154317U (ja) | 1986-04-12 |
| JPH0221871Y2 true JPH0221871Y2 (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=30698121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984139747U Expired JPH0221871Y2 (ja) | 1984-09-15 | 1984-09-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221871Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513142Y2 (ja) * | 1988-07-01 | 1993-04-07 | ||
| JPH0741307Y2 (ja) * | 1988-12-16 | 1995-09-27 | 小松ゼノア株式会社 | 刈払装置の回転刃 |
| JP2010104340A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Hitachi Koki Co Ltd | 刈込機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138555U (ja) * | 1975-04-28 | 1976-11-09 | ||
| JPS5546044Y2 (ja) * | 1976-08-17 | 1980-10-28 | ||
| JPS5749170A (en) * | 1980-09-06 | 1982-03-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Cell |
-
1984
- 1984-09-15 JP JP1984139747U patent/JPH0221871Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154317U (ja) | 1986-04-12 |
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