JPH0221881A - ボールゲーム用ラケットのハンドグリップ - Google Patents
ボールゲーム用ラケットのハンドグリップInfo
- Publication number
- JPH0221881A JPH0221881A JP1092785A JP9278589A JPH0221881A JP H0221881 A JPH0221881 A JP H0221881A JP 1092785 A JP1092785 A JP 1092785A JP 9278589 A JP9278589 A JP 9278589A JP H0221881 A JPH0221881 A JP H0221881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- sleeve
- hole
- spacer elements
- ventilation chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B49/00—Stringed rackets, e.g. for tennis
- A63B49/02—Frames
- A63B49/08—Frames with special construction of the handle
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
- A63B60/06—Handles
- A63B60/18—Handles with means for cooling, ventilating or sweat-reduction, e.g. holes or powder dispensers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
- A63B60/54—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like with means for damping vibrations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
- A63B60/06—Handles
- A63B60/22—Adjustable handles
- A63B60/28—Adjustable handles with adjustable length
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、テニスラケット、スカッシュラケット、バド
ミントンラケットの如きボールゲーム用ラケットのハン
ドグリップに関する。
ミントンラケットの如きボールゲーム用ラケットのハン
ドグリップに関する。
背景技術
プレーヤの手とハンドグリップとの間に生ずる発汗作用
を抑制するためにラケットのハンドグリップに通路を形
成してハンドグリップの把持状態を改善することは既に
知られている。更に、グリップ本体とグリップテープの
間に弾性材層を設けてボール叩打時に生ずる振動を減衰
せしめてプレーヤの腕や間接の特に「テニス肘」を防護
することが知られている。
を抑制するためにラケットのハンドグリップに通路を形
成してハンドグリップの把持状態を改善することは既に
知られている。更に、グリップ本体とグリップテープの
間に弾性材層を設けてボール叩打時に生ずる振動を減衰
せしめてプレーヤの腕や間接の特に「テニス肘」を防護
することが知られている。
しかし乍ら、かかる従来例においては、その効果が今一
つ不十分であり、安定性及びラケットの長さ方向におけ
る重畳分布について改善が望まれている。
つ不十分であり、安定性及びラケットの長さ方向におけ
る重畳分布について改善が望まれている。
発明の概要
そこで、本発明の目的は安定性及び重畳分布が良好でし
かも振動抑制が効果的になされ、ハンドグリップとプレ
ーヤの手との間の発汗に対して換気をなして把持態様の
改善を図ったグリップを提供することである。
かも振動抑制が効果的になされ、ハンドグリップとプレ
ーヤの手との間の発汗に対して換気をなして把持態様の
改善を図ったグリップを提供することである。
かかる目的は、プレーヤによってゲーム中に加えられる
圧力によって換気室の容易が変化する構成及びグリップ
スリーブ中に設けられた開口部の少なくとも一部が吸気
及び排気孔として作用する構成によって達成される。
圧力によって換気室の容易が変化する構成及びグリップ
スリーブ中に設けられた開口部の少なくとも一部が吸気
及び排気孔として作用する構成によって達成される。
発明の作用
かかるグリップの構成により、ボール叩打の前にポンプ
作用が生じ、グリップスリーブの半径方向弾性度を確実
にする部材と共に移動する空気との協働によって十分な
振動減衰作用が生じる。更に、空気循環が連続的なポン
プ作用によって達成され、発汗作用を抑制してプレーヤ
によるグリップの正確にして確実しかも具合の良い握り
が達成される。
作用が生じ、グリップスリーブの半径方向弾性度を確実
にする部材と共に移動する空気との協働によって十分な
振動減衰作用が生じる。更に、空気循環が連続的なポン
プ作用によって達成され、発汗作用を抑制してプレーヤ
によるグリップの正確にして確実しかも具合の良い握り
が達成される。
なお、グリップ表面は、複数のスペーサ素子によってグ
リップ本体上に支承され、換気室の容量変化度合はグリ
ップスリーブ及び/又はスペーサ素子の弾性によって予
め定められる。また、スペーサ素子の位置決めによりハ
ンドグリップの長手方向における半径方向弾性を意図的
に定め得る。
リップ本体上に支承され、換気室の容量変化度合はグリ
ップスリーブ及び/又はスペーサ素子の弾性によって予
め定められる。また、スペーサ素子の位置決めによりハ
ンドグリップの長手方向における半径方向弾性を意図的
に定め得る。
また、本発明によるハンドグリップにおいては、そのグ
リップスリーブがフォアハンド及びバックハンド側にお
いてラケットヘッドに達する延長部すなわち突出部を有
する。そして、この延長部には換気室と連通した吸気及
び排気孔が形成され、これらの孔は実際の把持部分にお
けるグリップスリーブにある開口の口径の数倍の開口断
面を有する。
リップスリーブがフォアハンド及びバックハンド側にお
いてラケットヘッドに達する延長部すなわち突出部を有
する。そして、この延長部には換気室と連通した吸気及
び排気孔が形成され、これらの孔は実際の把持部分にお
けるグリップスリーブにある開口の口径の数倍の開口断
面を有する。
かかる比較的大なる吸気及び排気口によりフォアハンド
及びバックハンドストロークの間におけるラケットの高
速移動が換気室内の空気流及び空気交換を促進する。な
んとなれば、かかるストローク中の動きの間においては
、空気流の流入する開口部の圧力は後方にある開口部に
おける圧力に対して上昇してその圧力差が好ましい空気
の貫通流を生ずるからである。
及びバックハンドストロークの間におけるラケットの高
速移動が換気室内の空気流及び空気交換を促進する。な
んとなれば、かかるストローク中の動きの間においては
、空気流の流入する開口部の圧力は後方にある開口部に
おける圧力に対して上昇してその圧力差が好ましい空気
の貫通流を生ずるからである。
実施例
以下、添付図面を参照しつつ本発明の実施例につき詳細
に説明する。
に説明する。
本発明によるスポーツラケット用ハンドグリップは振動
減衰作用及びグリップ部における苦汁状態を抑制する作
用をなし、グリップ本体1、内側スリーブ2及び内側ス
リーブ2と同芯のグリップスリーブすなわち外側スリー
ブ3を有する。外側スリーブ3には貫通孔又はスロット
4が設けられている。スペーサ素子6a、6bが外側ス
リーブ3及び内側スリーブ2の間に設けられている。ス
ペーサ素子6a、6bは内側スリーブ2に対して又は内
側スリーブ2のない場合はグリップ本体1に対して外側
スリーブ3を支持する。
減衰作用及びグリップ部における苦汁状態を抑制する作
用をなし、グリップ本体1、内側スリーブ2及び内側ス
リーブ2と同芯のグリップスリーブすなわち外側スリー
ブ3を有する。外側スリーブ3には貫通孔又はスロット
4が設けられている。スペーサ素子6a、6bが外側ス
リーブ3及び内側スリーブ2の間に設けられている。ス
ペーサ素子6a、6bは内側スリーブ2に対して又は内
側スリーブ2のない場合はグリップ本体1に対して外側
スリーブ3を支持する。
外側スリーブ3とグリップ本体1との間に形成される換
気室8に連通ずる空気導入孔5が外側スリーブ3のラケ
ットヘッド端に設けられている。
気室8に連通ずる空気導入孔5が外側スリーブ3のラケ
ットヘッド端に設けられている。
空気導入孔5は好ましくは2つのシェル半体によって形
成される。外側スリーブ3上に設けられたグリップテー
プには通常の態様のパーフォレーション(多孔)が設け
られ、外側スリーブ3の長手方向に亘って延在している
が、空気導入孔5の上には達しない。
成される。外側スリーブ3上に設けられたグリップテー
プには通常の態様のパーフォレーション(多孔)が設け
られ、外側スリーブ3の長手方向に亘って延在している
が、空気導入孔5の上には達しない。
グリップスリーブ3の断面形状は、グリップ本体1の断
面形状に対応しているがこれは必須ではない。すなわち
、グリップスリーブ3の断面形状は、グリップ本体の外
側には無関係に選択して最良握り特性を得るように出来
る。
面形状に対応しているがこれは必須ではない。すなわち
、グリップスリーブ3の断面形状は、グリップ本体の外
側には無関係に選択して最良握り特性を得るように出来
る。
孔4は円形、スロット形又は楕円形であり、換気作用を
なしグリップ部分の着汗現象を抑制してプレーヤによる
グリップの質及び信頼性向上に資する。
なしグリップ部分の着汗現象を抑制してプレーヤによる
グリップの質及び信頼性向上に資する。
特に、第1図の斜視図からも明らかなように、外側スリ
ーブ3は2つの同一形状のシェル半体からなり、このシ
ェル半体同士はスペーサ素子5a。
ーブ3は2つの同一形状のシェル半体からなり、このシ
ェル半体同士はスペーサ素子5a。
6bによって互いにスペースを置いて位置決めされてお
り、従って、プレーヤの握りによって半径方向の力が加
わったときグリップ本体に対して案内されつつ互いに近
づく方向に動き得る。
り、従って、プレーヤの握りによって半径方向の力が加
わったときグリップ本体に対して案内されつつ互いに近
づく方向に動き得る。
外側スリーブ3は、フォアハンド側及びバックハンド側
において延長部が形成されこの延長部内に空気導入孔5
が形成されている。空気導入孔5は好ましくは方向調整
自在な薄板(ラメラ:Lamel la)によって形成
されている。
において延長部が形成されこの延長部内に空気導入孔5
が形成されている。空気導入孔5は好ましくは方向調整
自在な薄板(ラメラ:Lamel la)によって形成
されている。
第3図において明示されたスペーサ素子6bは好ましく
はハンドグリップの長手方向に伸長するリブ形状を有し
、従って、かかるスペーサ素子6bによって空気導入孔
5と換気室8との間の空気導入路が形成され空気導入孔
5と孔4との間に空気短絡路が形成されることなく換気
室8の有効性が確保される。
はハンドグリップの長手方向に伸長するリブ形状を有し
、従って、かかるスペーサ素子6bによって空気導入孔
5と換気室8との間の空気導入路が形成され空気導入孔
5と孔4との間に空気短絡路が形成されることなく換気
室8の有効性が確保される。
第4図は、スペーサ素子6aの配置例を示しており、外
側スリーブ3の望ましい圧縮態様を考慮して配置がなさ
れる。本例においては、スペーサ素子6aは内側スリー
ブ2の上にモールド成形され、グリップ本体1と一体的
となっている。
側スリーブ3の望ましい圧縮態様を考慮して配置がなさ
れる。本例においては、スペーサ素子6aは内側スリー
ブ2の上にモールド成形され、グリップ本体1と一体的
となっている。
内側スリーブ2は必須要件ではない。なんとなればスペ
ーサ素子6aはグリップ本体1に対して直接設けること
が出来、換気室8がグリップ本体1及びグリップスリー
ブ3の間に形成されるからである。スペーサ素子6aは
グリップスリーブ3の内側に固着されるか一体的に形成
される。更に、グリップ本体1とグリップスリーブ3と
の間に接着剤によってスペーサ素子6aを固設すること
も出来る。
ーサ素子6aはグリップ本体1に対して直接設けること
が出来、換気室8がグリップ本体1及びグリップスリー
ブ3の間に形成されるからである。スペーサ素子6aは
グリップスリーブ3の内側に固着されるか一体的に形成
される。更に、グリップ本体1とグリップスリーブ3と
の間に接着剤によってスペーサ素子6aを固設すること
も出来る。
フォアハンド側及びバックハンド側におけるグリップス
リーブ3の空気導入孔5を有する延長部はグリップスリ
ーブ3と一体的に形成されているが、この延長部はグリ
ップスリーブ3とは別体に形成した後、クランパによっ
てグリップスリーブ3に固設することも出来る。
リーブ3の空気導入孔5を有する延長部はグリップスリ
ーブ3と一体的に形成されているが、この延長部はグリ
ップスリーブ3とは別体に形成した後、クランパによっ
てグリップスリーブ3に固設することも出来る。
第5図は、変形例を示し、この変形例においては、空気
導入孔5はラメラ構造7によって形成され導入部側のス
ペーサ素子6bはリブ形状となっており、グリップスリ
ーブ3と共に換気室8と空気導入孔を連通せしめる空気
案内チャネルを形成している。このリブ形状のスペーサ
素子6bはグリップスリーブ3の内壁に直接モールドさ
れ得、かかるリブ形状スペーサ素子6bの適切な配置に
より換気室8内の望ましい空気分布を達成し得る。
導入孔5はラメラ構造7によって形成され導入部側のス
ペーサ素子6bはリブ形状となっており、グリップスリ
ーブ3と共に換気室8と空気導入孔を連通せしめる空気
案内チャネルを形成している。このリブ形状のスペーサ
素子6bはグリップスリーブ3の内壁に直接モールドさ
れ得、かかるリブ形状スペーサ素子6bの適切な配置に
より換気室8内の望ましい空気分布を達成し得る。
スペーサ素子の弾性度は、グリップスリーブ3の本来的
な弾性度を考慮して選択され、ゲーム中におけるプレー
ヤの握りによる圧力(特にボールインパクトの直前に増
加する)による換気室8の容量変化によりポンプ効果が
生ずる。第5図の矢印によって示した空気流はラケット
の動きによって生ずる差圧によって増進される。この差
圧はラケット速度に依存し、フォアハンド側及びバック
ハンド側の空気導入孔5の間に生ずる。
な弾性度を考慮して選択され、ゲーム中におけるプレー
ヤの握りによる圧力(特にボールインパクトの直前に増
加する)による換気室8の容量変化によりポンプ効果が
生ずる。第5図の矢印によって示した空気流はラケット
の動きによって生ずる差圧によって増進される。この差
圧はラケット速度に依存し、フォアハンド側及びバック
ハンド側の空気導入孔5の間に生ずる。
第6図及び7図は、変形例を示し、この変形例において
は、空気導入孔5が傾斜ラメラ7によって形成され、傾
斜ラメラ7はグリップ本体10のラケットヘッド端に近
いグリップスリーブ突出部9を介して変位する。吸入流
速度によって形成される空気搬送成分は空気導入孔によ
って増進される。
は、空気導入孔5が傾斜ラメラ7によって形成され、傾
斜ラメラ7はグリップ本体10のラケットヘッド端に近
いグリップスリーブ突出部9を介して変位する。吸入流
速度によって形成される空気搬送成分は空気導入孔によ
って増進される。
換気室8の容量を最適化するためには、グリップ本体1
の平坦部に切り欠きを設けることも可能である。なんと
なれば、グリップ本体1の形状を多少変えても外側スリ
ーブ3によって画定されるハンドグリップの外径には影
響がないからである。
の平坦部に切り欠きを設けることも可能である。なんと
なれば、グリップ本体1の形状を多少変えても外側スリ
ーブ3によって画定されるハンドグリップの外径には影
響がないからである。
グリップスリーブ3は好ましくはプラスチック材からな
り、その半径方向の弾性度は孔4の配置により調整可能
である。しかし乍ら、ハンドグリップ全体の半径方向弾
性度はグリップスリーブ自身の弾性及びスペーサ素子の
弾性の双方によって調整されるのが好ましい。例えば、
スペーサ素子はゴム又はゴム状弾性材によって形成され
る。スペーサ素子の機能は適当な密度の開放セル発泡を
用いることによっても達成される。
り、その半径方向の弾性度は孔4の配置により調整可能
である。しかし乍ら、ハンドグリップ全体の半径方向弾
性度はグリップスリーブ自身の弾性及びスペーサ素子の
弾性の双方によって調整されるのが好ましい。例えば、
スペーサ素子はゴム又はゴム状弾性材によって形成され
る。スペーサ素子の機能は適当な密度の開放セル発泡を
用いることによっても達成される。
空気導入孔5は、実際のグリップ領域の外側に形成され
ているが、本発明の要旨からすれば、空気導入孔5を実
際のグリップ領域内に形成することも可能である。この
場合はプレーヤにとって重要なグリップ領域を損なわな
いように空気導入孔5の位置を選択する要がある。
ているが、本発明の要旨からすれば、空気導入孔5を実
際のグリップ領域内に形成することも可能である。この
場合はプレーヤにとって重要なグリップ領域を損なわな
いように空気導入孔5の位置を選択する要がある。
発明の効果
本発明によるラケット用ハンドグリップの構成によれば
ハンドグリップ近傍にエアクツションが形成され、握り
の感触の改善、堅固な握りの達成、着汗及び発汗の抑制
、振動の減衰が達成される。
ハンドグリップ近傍にエアクツションが形成され、握り
の感触の改善、堅固な握りの達成、着汗及び発汗の抑制
、振動の減衰が達成される。
また、本発明によるハンドグリップは、一般のグリップ
本体に適合するように形成され得、この場合は拡径のた
めの伸縮性をノ)ンドグリ・ツブに与えハンドグリップ
のグリップ本体への装着を容易にする。
本体に適合するように形成され得、この場合は拡径のた
めの伸縮性をノ)ンドグリ・ツブに与えハンドグリップ
のグリップ本体への装着を容易にする。
第1図は、本発明によるラケットノ\ンドグ1ルソブを
示す斜視図、第2図は第1図のA−A’断面図、第3図
は第1図のB−B’断面図、第4図は本発明の一実施例
の一部断面図、第5図(a)、山)は本発明の変形例の
一部切除及び長手方向断面図、第6図は空気導入孔の変
形例を示す平面図、第7図は第6図の空気導入孔の断面
図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・グリップ本体 2・・・・・・内側ス
リーブ3・・・・・・外側スリーブ 4・・・・・・
孔5・・・・・・空気導入孔 6a、6b・・・・・・スペーサ素子 8・・・・・・換気室
示す斜視図、第2図は第1図のA−A’断面図、第3図
は第1図のB−B’断面図、第4図は本発明の一実施例
の一部断面図、第5図(a)、山)は本発明の変形例の
一部切除及び長手方向断面図、第6図は空気導入孔の変
形例を示す平面図、第7図は第6図の空気導入孔の断面
図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・グリップ本体 2・・・・・・内側ス
リーブ3・・・・・・外側スリーブ 4・・・・・・
孔5・・・・・・空気導入孔 6a、6b・・・・・・スペーサ素子 8・・・・・・換気室
Claims (10)
- (1)グリップ本体(1)を囲みかつ前記グリップ本体
に支持されたグリップスリーブ(3)と、前記グリップ
本体(1)と前記グリップスリーブ(3)との間に設け
られた少なくとも1つの換気室と、前記外側スリーブに
設けられた貫通孔(4)とを含むボールゲーム用ラケッ
トのハンドグリップであって、 前記換気室(8)の容量がプレーヤの手によってゲーム
中に加わる圧力によって変化し、前記グリップスリーブ
(3)に設けられた貫通孔(4)の少なくとも一部が、
前記換気室の容量変化によっても生ずる空気流の吸入及
び/又は排出孔として作用することを特徴とするハンド
グリップ。 - (2)前記グリップスリーブ(3)がグリップ本体(2
)に対して複数のスペーサ素子(6a、6b)を介して
支持され前記換気室(8)の容量の変化度合は前記グリ
ップスリーブ(3)及び/又は前記スペーサ素子(6a
、6b)の弾性度によって規定されることを特徴とする
請求項1記載のハンドグリップ。 - (3)前記スペーサ素子(6a、6b)の弾性度は前記
グリップスリーブ(3)のそれより大であることを特徴
とする請求項2記載のハンドグリップ。 - (4)前記スペーサ素子(6a、6b)の少なくとも一
部は、リブ状に形成されて換気室(8)と空気導入排出
孔との間の空気路を形成することを特徴とする前記請求
項のいずれか1記載のハンドグリップ。 - (5)前記グリップスリーブ(3)はフォアハンド側及
びバックハンド側のラケットヘッド端に延長して前記換
気室に連通した空気導入孔(5)を有することを特徴と
する前記請求項のいずれか1記載のハンドグリップ。 - (6)前記空気導入孔(5)の開口面積は前記グリップ
スリーブ(3)に設けられた貫通孔(4)の開口面積よ
り数倍大きいことを特徴とする請求項5記載のハンドグ
リップ。 - (7)前記グリップスリーブ(3)は、前記スペーサ素
子(6a、6b)によって定まる所定間隔を置いて互い
に配置された同一形状のシェル半体からなることを特徴
とする前記請求項のいずれか1記載のハンドグリップ。 - (8)前記グリップスリーブ(3)は前記グリップ本体
(1)の断面形状に無関係な外形を有することを特徴と
する前記請求項のいずれか1記載のハンドグリップ。 - (9)前記スペーサ素子(6a、6b)の分布は、グリ
ップ中央部において前記グリップスリーブ(3)が最も
大なる半径方向弾性度を有するように定められているこ
とを特徴とする前記請求項のいずれか1記載のハンドグ
リップ。 - (10)前記スペーサ素子(6a、6b)によって前記
グリップスリーブ(3)に間隔を置いて係合した内側ス
リーブ(2)を有し、前記内側スリーブ、前記スペーサ
素子(6a、6b)及び前記グリップスリーブ(3)が
ラケットグリップに適合自在となっていることを特徴と
する前記請求項のいずれか1記載のハンドグリップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8804924A FR2629724A1 (fr) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | Manche de raquette, notamment a usage sportif, de preference anti sudation et anti vibration |
| FR8804924 | 1988-04-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221881A true JPH0221881A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=9365298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092785A Pending JPH0221881A (ja) | 1988-04-12 | 1989-04-12 | ボールゲーム用ラケットのハンドグリップ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5018733A (ja) |
| EP (1) | EP0337326A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0221881A (ja) |
| FR (1) | FR2629724A1 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5397123A (en) * | 1991-01-14 | 1995-03-14 | Huang; Ben | Racquet and grip |
| FR2677012B1 (fr) * | 1991-05-31 | 1993-09-03 | Rhone Poulenc Chimie | Dioxyde de titane sous forme de plaquettes et son procede de preparation. |
| US5355552A (en) * | 1991-07-23 | 1994-10-18 | Huang Ing Chung | Air cushion grip with a cubic supporting structure and shock-absorbing function |
| US5193246A (en) * | 1991-07-23 | 1993-03-16 | Huang Ing Chung | Air cushion grip with a cubic supporting structure and shock-absorbing function |
| US5618041A (en) * | 1994-02-10 | 1997-04-08 | Huang; Ben | Slip resistant sport grip |
| US5771490A (en) * | 1994-12-30 | 1998-06-30 | Ergoair Inc. | Hand and handle covering with vibration-reducing bladder |
| US5819594A (en) * | 1996-03-05 | 1998-10-13 | Sioux Tools, Inc. | Ergonomic hand grip |
| US5669835A (en) | 1996-07-19 | 1997-09-23 | Tiura; Oliver | Racket handle |
| US6149538A (en) * | 1996-07-19 | 2000-11-21 | Tiura; Oliver | Handle for striking device |
| US6101895A (en) | 1997-07-25 | 2000-08-15 | Shimano, Inc. | Grip for a bicycle shift control device |
| US6241247B1 (en) * | 1998-05-28 | 2001-06-05 | Aaron Sternberg | Remote control with ventilation holes |
| US6237193B1 (en) * | 1999-03-02 | 2001-05-29 | Robinson Knife Company | Compressible handle |
| US6203447B1 (en) * | 1999-12-07 | 2001-03-20 | True Temper Sports, Inc. | Bonding apparatus for modular shafts |
| GB2397771A (en) * | 2002-12-11 | 2004-08-04 | Douglas Boyd Buchanan | A golf grip |
| EP1843878B1 (en) * | 2005-02-03 | 2010-04-07 | BIC Violex S.A. | Razor handle having an air cushion finger rest area |
| CA2596795A1 (en) * | 2005-02-03 | 2006-08-10 | Bic-Violex Sa | Razor handle having ergonomic gripping areas |
| BRPI0519868A2 (pt) * | 2005-02-03 | 2009-09-15 | Bic Violex Sa | cabo de aparelho para barbear, aparelho para barbear de segurança |
| WO2006081837A1 (en) * | 2005-02-03 | 2006-08-10 | Bic-Violex Sa | Razor handle having ergonomic ribbed sides |
| CN101115592A (zh) * | 2005-02-03 | 2008-01-30 | 比克-维奥利克斯公司 | 具有网状头部的剃刀手柄 |
| US7833117B2 (en) * | 2006-08-04 | 2010-11-16 | Oliver Tiura | Handle with air conditioning system for racket, paddle or tool |
| FR2924619B1 (fr) * | 2007-12-07 | 2009-11-27 | Bernard Jean Cuccia | Systeme antivibratoire pour raquettes de tennis combine a un systeme de refroidissement |
| FR2951382B1 (fr) * | 2009-10-21 | 2017-02-10 | Eric Loreau | Element de surmanche pour manche de raquette |
| US8950098B2 (en) * | 2010-02-19 | 2015-02-10 | Steven C. Sims | Shock, muzzle jump, and felt recoil reducers for handguns |
| US8881347B2 (en) * | 2012-08-24 | 2014-11-11 | Feinstein Patents Llc | Vibration and pressure damping device for gripping handles and steering mechanisms |
| CN207187035U (zh) * | 2017-06-15 | 2018-04-06 | 香港蒂尔控股集团有限公司 | 一种带有减震气囊的球拍 |
| CA3147894A1 (en) * | 2019-07-22 | 2021-01-28 | Vt Advantec, Llc | Dampeners for sporting equipment and sporting equipment including the same |
| JP7262366B2 (ja) * | 2019-10-18 | 2023-04-21 | 株式会社シマノ | 釣竿用グリップおよび釣竿 |
| ES1323653Y (es) * | 2024-09-17 | 2026-01-23 | Martin Gago Jose Maria | Clip canalizador de aire para equipos de deporte o trabajo que comprenden mango |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB979242A (en) * | 1963-01-03 | 1965-01-01 | John Henry Onions | Improvements relating to grips for the handles or shafts of ball striking devices for use in games |
| DE1580112A1 (de) * | 1966-11-24 | 1970-07-09 | Kamei Auto Komfort Wolfsburg K | Bezug fuer den Griff eines Gebrauchsgegenstandes |
| DE2348143A1 (de) * | 1973-09-22 | 1975-03-27 | Klaus Dipl Kfm Dr Becker | Griff fuer sportgeraete oder dergl |
| GB1510626A (en) * | 1975-07-03 | 1978-05-10 | Baxter J | Racquet handle |
| CH602129A5 (en) * | 1976-03-09 | 1978-07-31 | Mueller Montana Research & Co | Ventilated tennis racquet grip |
| DE2925629A1 (de) * | 1979-06-26 | 1981-01-29 | Kurt Boehm | Tennisschlaeger mit wechselkuehlgriff |
| DE3324145A1 (de) * | 1983-07-05 | 1985-01-17 | Puma-Sportschuhfabriken Rudolf Dassler Kg, 8522 Herzogenaurach | Griff fuer einen ballschlaeger, insbesondere tennisschlaeger |
| DE3413600A1 (de) * | 1984-02-11 | 1985-08-14 | Hans-Georg 5090 Leverkusen Longerich | Tennisschlaeger |
| FR2569567A1 (fr) * | 1984-09-04 | 1986-03-07 | Orfila Jean Pierre | Amelioration du manche de raquette de tennis. |
| JPH01502559A (ja) * | 1986-03-21 | 1989-09-07 | ホワイトフォード,カールトン エル | ラケットグリップ |
| DE3625929A1 (de) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | Dieter Schwarz | Innenbeluefteter griff fuer sport-, freizeit- und arbeitsgeraete |
| DE8629225U1 (de) * | 1986-11-03 | 1987-01-02 | Eispert, Manfred, 5000 Köln | Schlägergriff |
-
1988
- 1988-04-12 FR FR8804924A patent/FR2629724A1/fr active Pending
-
1989
- 1989-04-07 EP EP19890106207 patent/EP0337326A3/de not_active Withdrawn
- 1989-04-10 US US07/335,920 patent/US5018733A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-12 JP JP1092785A patent/JPH0221881A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2629724A1 (fr) | 1989-10-13 |
| EP0337326A3 (de) | 1991-06-12 |
| US5018733A (en) | 1991-05-28 |
| EP0337326A2 (de) | 1989-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0221881A (ja) | ボールゲーム用ラケットのハンドグリップ | |
| JP2534963B2 (ja) | テニスラケットなどの球技用ラケット | |
| US6616547B2 (en) | Golf club head | |
| US5865694A (en) | Tennis racket with vibration damping and torsional elasticity | |
| US5669835A (en) | Racket handle | |
| US3986716A (en) | Composite racquet structure | |
| JP7721140B2 (ja) | 改善されたスポーツ用品 | |
| US5944624A (en) | Notched, slotted grommet for sports racquet | |
| US6988968B2 (en) | Grip end bottom weight and grip end bottom weighting structure | |
| EP0676222A1 (en) | Racket with rugged frame | |
| US4997186A (en) | Racket frame having multi-dimensional cross-sectional construction | |
| EP3338865A1 (en) | Tennis racket frame | |
| US5110125A (en) | Sport racket | |
| US5833560A (en) | Racquetball racquet | |
| US20060073907A1 (en) | Hybrid metal and elastomer golf club face | |
| US7285062B2 (en) | Racquet having cantilevered hoop portions | |
| CN101214418A (zh) | 具有轻重量和低阻力系数的桨形球拍 | |
| EP0301014A1 (en) | Racquet handle | |
| JP2921486B2 (ja) | ラケット | |
| JP3135520U (ja) | 多機能ラケット | |
| JP3016909U (ja) | 凹凸形ラケット | |
| JP3068047U (ja) | ラケット | |
| JP7736618B2 (ja) | ラケット | |
| TWI900433B (zh) | 雙層套管式球棒結構 | |
| CN218686148U (zh) | 一种棱形矩阵拍框 |