JPH0221882A - ゴルフクラブ用ヘッド - Google Patents
ゴルフクラブ用ヘッドInfo
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- JPH0221882A JPH0221882A JP63171342A JP17134288A JPH0221882A JP H0221882 A JPH0221882 A JP H0221882A JP 63171342 A JP63171342 A JP 63171342A JP 17134288 A JP17134288 A JP 17134288A JP H0221882 A JPH0221882 A JP H0221882A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- ball
- golf club
- body member
- gravity
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ゴルフクラブ用ヘッド(以下、単にヘッドと
省略する)の改良に係るものである。
省略する)の改良に係るものである。
[従来の技術]
従来より、ヘッド特にウッドヘッドにおいては、第9図
や、第11図に示すようなものが公知である。即ち、第
9図に示すように、ヘッドlのフェース面部2と、ヘッ
ド周側立面部14とヘッド上面部15とにより構成され
る稜線16よりも上部にクラウンi19が形成されてい
る形状のヘッド1が一般的である。
や、第11図に示すようなものが公知である。即ち、第
9図に示すように、ヘッドlのフェース面部2と、ヘッ
ド周側立面部14とヘッド上面部15とにより構成され
る稜線16よりも上部にクラウンi19が形成されてい
る形状のヘッド1が一般的である。
しかし、このような構成のヘッドlでは、第1O図に示
すようにスィートスポットSSと、ミートポインl−M
Pとが一致しない設計となっている事がよく知られて
いる。
すようにスィートスポットSSと、ミートポインl−M
Pとが一致しない設計となっている事がよく知られて
いる。
ここで、スィートスポットSSとは、ヘッドlの重心G
を通って、ヘッドlのフェース面部2に対して垂直に交
わるように引いた線のフェース面上の位置であり、ミー
トポイントMPとは、ヘッドlのフェース面部2におけ
るボール1を打球する位置であって、フェース面部2に
おける幾何学的中心に略一致する位置である。
を通って、ヘッドlのフェース面部2に対して垂直に交
わるように引いた線のフェース面上の位置であり、ミー
トポイントMPとは、ヘッドlのフェース面部2におけ
るボール1を打球する位置であって、フェース面部2に
おける幾何学的中心に略一致する位置である。
このように、スィートスポットSSと、ミートポイント
MPとが一致していないと言うことは、ボールの重心B
GとミートポイントMPを結ぶ線上にヘッド■の重心G
が位置していないことである。特に第10図に示すヘプ
ト夏のようにミートポイントMPが、スィートスポット
SSよりも下方に位置しているヘッド1が一般的である
。この様なヘッドlでは、ヘッドIの重心Gが上方に位
置し過ぎているために、打球時にヘッド1の重心Gの回
りに回転モーメントが作用することにより、例えばヘッ
ドのトウ側から見た場合を想定すれば、ヘッド1には時
計回りの回転が生じ、一方ボールには反時計回りの回転
が付加され、所謂バックスピンが生じる。
MPとが一致していないと言うことは、ボールの重心B
GとミートポイントMPを結ぶ線上にヘッド■の重心G
が位置していないことである。特に第10図に示すヘプ
ト夏のようにミートポイントMPが、スィートスポット
SSよりも下方に位置しているヘッド1が一般的である
。この様なヘッドlでは、ヘッドIの重心Gが上方に位
置し過ぎているために、打球時にヘッド1の重心Gの回
りに回転モーメントが作用することにより、例えばヘッ
ドのトウ側から見た場合を想定すれば、ヘッド1には時
計回りの回転が生じ、一方ボールには反時計回りの回転
が付加され、所謂バックスピンが生じる。
更にヘッドには、ロフト角があるため、ロフト角に見合
ったバックスピンも必然的に生じる。
ったバックスピンも必然的に生じる。
そのため、前述のバックスピンにロフト角に見合ったバ
ックスピン量が加わるため、実質的にバックスピン量が
増加し、ボールの飛距離が低下すると言った問題点を有
していた。
ックスピン量が加わるため、実質的にバックスピン量が
増加し、ボールの飛距離が低下すると言った問題点を有
していた。
更に、これら従来のヘッドl即ち、ミートポイントMP
よりもスィートスポットSSが高い位置にあるヘッドl
においては、第13図に示すように、打球時にヘッド1
は重心Gの回りに時計方向に回転するため、ヘッド1の
フェース面部2は、下向きになりボールの飛び出し角度
が低くなる。
よりもスィートスポットSSが高い位置にあるヘッドl
においては、第13図に示すように、打球時にヘッド1
は重心Gの回りに時計方向に回転するため、ヘッド1の
フェース面部2は、下向きになりボールの飛び出し角度
が低くなる。
このように、従来のヘッドにおいては、前述の理由によ
り、バックスピン虫は多くなるものである。
り、バックスピン虫は多くなるものである。
又、これら従来のヘッドにおいては、−Liの作用によ
り、打球後のボールの飛行曲線は、第15図に示すよう
になる。即ち、打球後ボールは低く飛び出すか、バック
スピン量が多いためボールは吹き上がり高く舞い上がる
、しかしバックスピン量が多いため失速が大きく最高到
達点から略垂直に近い飛行曲線を描き落下してくる。
り、打球後のボールの飛行曲線は、第15図に示すよう
になる。即ち、打球後ボールは低く飛び出すか、バック
スピン量が多いためボールは吹き上がり高く舞い上がる
、しかしバックスピン量が多いため失速が大きく最高到
達点から略垂直に近い飛行曲線を描き落下してくる。
そのため、ボールのランは少なくなりボールのトータル
としての飛距離は少なくなるものである。
としての飛距離は少なくなるものである。
それ故、これらの改良として、第11図に示すような、
実開昭57−157374号に開示されたヘッド1も公
知となっている。
実開昭57−157374号に開示されたヘッド1も公
知となっている。
即ち、ヘッド!のフェース面部2を含むヘッド周側立面
部14とヘッド上面部I5とにより構成されろヘッドI
の稜線I6が、該ヘッドIの上下厚さ方向の中央部より
下方に位置するようにしたヘッド1となっている。この
ような形状のヘッドlにおいては、第12図に示すよう
に、ヘッドlの重心Gが下方に位置するようになり、且
つヘッドlの重心Gと、スィートスポットSSとを結ぶ
線上にボールの重心BGと、ミートポイントMPとが位
置することになるため、打球時のエネルギーロスが減少
し、ボールへの反発特性か良好となることも既に公知と
なっている。
部14とヘッド上面部I5とにより構成されろヘッドI
の稜線I6が、該ヘッドIの上下厚さ方向の中央部より
下方に位置するようにしたヘッド1となっている。この
ような形状のヘッドlにおいては、第12図に示すよう
に、ヘッドlの重心Gが下方に位置するようになり、且
つヘッドlの重心Gと、スィートスポットSSとを結ぶ
線上にボールの重心BGと、ミートポイントMPとが位
置することになるため、打球時のエネルギーロスが減少
し、ボールへの反発特性か良好となることも既に公知と
なっている。
しかし、このようなヘッド1においても以下のような問
題点ををしていた。
題点ををしていた。
即ち、前述のごとくヘッドlの重心Gと、スィートスポ
ットSSとを結ぶ線上にボールの重心BGと、ミートポ
イントMPとが位置することになるため、打球時のエネ
ルギーロスが減少し、ボールへの反発特性が良好となる
が、このようなヘッド■においても、ロフト角に見合っ
たバックスピン量がボールにかかるため、ボールの飛距
離は必ずしも良好とは言えなかった。
ットSSとを結ぶ線上にボールの重心BGと、ミートポ
イントMPとが位置することになるため、打球時のエネ
ルギーロスが減少し、ボールへの反発特性が良好となる
が、このようなヘッド■においても、ロフト角に見合っ
たバックスピン量がボールにかかるため、ボールの飛距
離は必ずしも良好とは言えなかった。
そのため、従来のヘッドlの形態(即ち、ヘッド1に形
成されている稜線!6の上部のヘッド上面部15に大き
な形状のクラウン部9を有するヘッドl)で、ミートポ
イントMPが、スィートスポットSSよりも上方に位置
するものも実開昭55−65059号等で公知となって
いる。
成されている稜線!6の上部のヘッド上面部15に大き
な形状のクラウン部9を有するヘッドl)で、ミートポ
イントMPが、スィートスポットSSよりも上方に位置
するものも実開昭55−65059号等で公知となって
いる。
しかし、このような従来形状をベースとしたヘッド1で
は、ヘッド1の重心Gがフェース面部2よりもかなり後
方で、且つソール面部8よりも高い位置にくるため、ミ
ートポイントMPとスィートスポットSSとの位置が非
常に近接し過ぎていることになり、実際には、ミートポ
イントMPとスイートスボッl−S Sとが、略−致し
てしまう結果となり得るので、前述のミートポイントM
PとスィートスポットSSとが一致する場合と同様に
ボールの飛距離があまり向上しないと言った問題点を有
していた。
は、ヘッド1の重心Gがフェース面部2よりもかなり後
方で、且つソール面部8よりも高い位置にくるため、ミ
ートポイントMPとスィートスポットSSとの位置が非
常に近接し過ぎていることになり、実際には、ミートポ
イントMPとスイートスボッl−S Sとが、略−致し
てしまう結果となり得るので、前述のミートポイントM
PとスィートスポットSSとが一致する場合と同様に
ボールの飛距離があまり向上しないと言った問題点を有
していた。
又、ヘッドlの重心Gがフェース面部2から離れて後方
であるため、打球した際にボールの飛び出し角度が低く
なり、更にボールの飛距離が延び短いと言った問題点も
有していた。
であるため、打球した際にボールの飛び出し角度が低く
なり、更にボールの飛距離が延び短いと言った問題点も
有していた。
その他、木製のヘッドlにおいてもヘッドIの重心を打
撃面に近くしかもソール面部8に近い位置に設定するこ
とを目的とした特公昭6116460号などら公知とな
っている。
撃面に近くしかもソール面部8に近い位置に設定するこ
とを目的とした特公昭6116460号などら公知とな
っている。
即ち、[クラブヘッドがクラブの打撃側に向く斜面を有
する本体部分と圧縮されち密にされた木質からなり該斜
面に接して固定される面を有するくさび部分とからなり
、該くさび部分がクラブの打撃面を形成する面を有する
とともにクラブの底面の大部分を形成する別の面を有す
ることを特徴とするゴルフクラブ」である。
する本体部分と圧縮されち密にされた木質からなり該斜
面に接して固定される面を有するくさび部分とからなり
、該くさび部分がクラブの打撃面を形成する面を有する
とともにクラブの底面の大部分を形成する別の面を有す
ることを特徴とするゴルフクラブ」である。
しかし、このようなヘッドでは、主たる構成素材が木質
であるため、圧縮されち密にされた木質からなる部材を
配置しても、ヘッド自体の重1配分をそれ程度えられな
いため、ヘッド1の重心位置を思ったほど低い位置に設
定することが出来ず、そのためミートポイントMPとス
ィートスポットSSとの位置が非常に近接し過ぎている
ことになり、実際には、ミートポイントMPとスィート
スポットSSとが、略一致してしまう結果となり得るの
で、重連のミートポイントMPとスィートスポットSS
とが一致する場合と同様にボー□ルの飛距離があまり向
上しないと言った問題点を有していた。
であるため、圧縮されち密にされた木質からなる部材を
配置しても、ヘッド自体の重1配分をそれ程度えられな
いため、ヘッド1の重心位置を思ったほど低い位置に設
定することが出来ず、そのためミートポイントMPとス
ィートスポットSSとの位置が非常に近接し過ぎている
ことになり、実際には、ミートポイントMPとスィート
スポットSSとが、略一致してしまう結果となり得るの
で、重連のミートポイントMPとスィートスポットSS
とが一致する場合と同様にボー□ルの飛距離があまり向
上しないと言った問題点を有していた。
又、炭素繊維強化プラスチツク製ヘッドも公知となって
いるが、これらのヘッドでは、重量軽減のために、ヘッ
ドの略中央部に発泡合成樹脂製の芯材が配置されている
。しかし、このような構造であるため、従来の木製ヘッ
ドと同様スィートスポットSSがミートポイントMPよ
りも上方に位置するため、飛距離がそれほど延びないと
言った問題を有していた。
いるが、これらのヘッドでは、重量軽減のために、ヘッ
ドの略中央部に発泡合成樹脂製の芯材が配置されている
。しかし、このような構造であるため、従来の木製ヘッ
ドと同様スィートスポットSSがミートポイントMPよ
りも上方に位置するため、飛距離がそれほど延びないと
言った問題を有していた。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、これら従来のヘッドlの欠点に鑑み、従来に
無い独特なヘッド1の構成を有し、且つミートポイント
MPの下方にスィートスポットSSがやや離れて配置す
るようにし、ヘッドlの重心Gの位置をよりフェース面
部2側及びソール面部8側に近付けることにより、バッ
クスピン量をより減少させて、ボールの飛距離を増大さ
せるようなヘッドIを供給することを目的になされたも
のである。
無い独特なヘッド1の構成を有し、且つミートポイント
MPの下方にスィートスポットSSがやや離れて配置す
るようにし、ヘッドlの重心Gの位置をよりフェース面
部2側及びソール面部8側に近付けることにより、バッ
クスピン量をより減少させて、ボールの飛距離を増大さ
せるようなヘッドIを供給することを目的になされたも
のである。
し課題を解決するための手段]
上記目的を達成Vるために、本発明においては、ヘプト
lのスィートスポット イントよりも下位に位置するように、フェース面部2の
上縁部3からバック部4の端部5を結ぶ境界面6を境に
ネック第7及びフェース面部2及びソール面部8を含む
ヘッド本体部材1aを繊維強化プラスチックや金属やセ
ラミック等の比重の大きい素材で形成し、クラウン部9
及びバック部4を含むヘッド上部部材1bは、前記ヘッ
ド下部部材1aの素材よりも比重の小さい素材で形成す
るものである。更に、ヘッド内部IOのフェース面部2
の上縁部3からバック部4の端部5を結ぶ境界面6を境
にネック第7及びフェース面部2及びソール面部8及び
クラウン部9を含むヘッド本体部材1cを繊維強化プラ
スチックや金属やセラミック等の素材で形成し、ヘッド
lのクラウン部内部11及びバック部4を含むヘッド内
上部部材1dは、ヘッド本体部材1cの素材よりも比重
の小さい素材で形成したり、境界面6を略平面状に形成
したり、又は略曲面状に形成することも出来るものであ
る。 更に、ヘッド本体部材1a−1eにウェイト部材
12を配置したり、ソールブレート部材13を装着した
りすることも出来る6のである。
lのスィートスポット イントよりも下位に位置するように、フェース面部2の
上縁部3からバック部4の端部5を結ぶ境界面6を境に
ネック第7及びフェース面部2及びソール面部8を含む
ヘッド本体部材1aを繊維強化プラスチックや金属やセ
ラミック等の比重の大きい素材で形成し、クラウン部9
及びバック部4を含むヘッド上部部材1bは、前記ヘッ
ド下部部材1aの素材よりも比重の小さい素材で形成す
るものである。更に、ヘッド内部IOのフェース面部2
の上縁部3からバック部4の端部5を結ぶ境界面6を境
にネック第7及びフェース面部2及びソール面部8及び
クラウン部9を含むヘッド本体部材1cを繊維強化プラ
スチックや金属やセラミック等の素材で形成し、ヘッド
lのクラウン部内部11及びバック部4を含むヘッド内
上部部材1dは、ヘッド本体部材1cの素材よりも比重
の小さい素材で形成したり、境界面6を略平面状に形成
したり、又は略曲面状に形成することも出来るものであ
る。 更に、ヘッド本体部材1a−1eにウェイト部材
12を配置したり、ソールブレート部材13を装着した
りすることも出来る6のである。
[作用]
以上のように本発明においては、フェース面部の上縁部
からバック部の端部を結ぶ境界面を境に比重の大きい素
材で形成したヘッド本体部材と比重の小さい素材で形成
したヘッド上部部材又はヘッド内り部部材とで構成して
いるため、従来のクラウン部に相当する重量をうまくヘ
ッド本体部材の部分に重量配分することが出来ると共に
、ヘッド本体部材の比重の方が大きくなるような構成に
しているために、ヘッドの重心Gの位置をよりフェース
面部側及びソール面部側に近付けることが出来ると共に
、ミートポイントMPの下方にスィートスポットSSが
ある程度離れて配置されるようになる。このような構成
のため、従来のヘッドと異なって、打球時には、ヘッド
の重心Gの回りに回転モーメントか作用し、ヘッドには
反時計回りの回転が生じ、一方ボールには時計回りの回
転が付加され、新調オーバースピンが生じることになる
。
からバック部の端部を結ぶ境界面を境に比重の大きい素
材で形成したヘッド本体部材と比重の小さい素材で形成
したヘッド上部部材又はヘッド内り部部材とで構成して
いるため、従来のクラウン部に相当する重量をうまくヘ
ッド本体部材の部分に重量配分することが出来ると共に
、ヘッド本体部材の比重の方が大きくなるような構成に
しているために、ヘッドの重心Gの位置をよりフェース
面部側及びソール面部側に近付けることが出来ると共に
、ミートポイントMPの下方にスィートスポットSSが
ある程度離れて配置されるようになる。このような構成
のため、従来のヘッドと異なって、打球時には、ヘッド
の重心Gの回りに回転モーメントか作用し、ヘッドには
反時計回りの回転が生じ、一方ボールには時計回りの回
転が付加され、新調オーバースピンが生じることになる
。
更にヘッドにはロフト角があるため、ロフト角に見合っ
たバックスピンも必然的に生じる。
たバックスピンも必然的に生じる。
そのため、前述のオーバースピンにロフト角ニ見合った
バックスピン量が加わるが、両者の相殺効果により、実
質的には、バックスピン潰が減少し、ボールの飛距離が
著しく向上するといった現象が生じるものである。
バックスピン量が加わるが、両者の相殺効果により、実
質的には、バックスピン潰が減少し、ボールの飛距離が
著しく向上するといった現象が生じるものである。
更に本発明のヘッドにおいては、即ち、ミートポイント
MPよりもスィートスポットSSが低い位置にあるヘッ
ドにおいては、第14図に示すように打球時に、ヘッド
は重心Gの回りに反時計方向に回転するため、ヘッドの
フェース面部は、上向きになり、ボールの飛び出し角度
は高くなる。このように、本発明のヘッドにおいては、
前述の理由により、バックスピン量が少なくなるもので
ある。
MPよりもスィートスポットSSが低い位置にあるヘッ
ドにおいては、第14図に示すように打球時に、ヘッド
は重心Gの回りに反時計方向に回転するため、ヘッドの
フェース面部は、上向きになり、ボールの飛び出し角度
は高くなる。このように、本発明のヘッドにおいては、
前述の理由により、バックスピン量が少なくなるもので
ある。
又、これら本発明のヘッドにおいては、上記の作用によ
り、打球後のボールの飛行曲線は、第15図に示すよう
になる。即ち、打球後ボールは高く飛び出し、バックス
ピン量が少ないためボールは吹き上がらずに飛行して行
き地面に鋭角に落下して行く。そのため、ランは多くな
り、ボールのトータルとしての飛距離は多くなるもので
ある。
り、打球後のボールの飛行曲線は、第15図に示すよう
になる。即ち、打球後ボールは高く飛び出し、バックス
ピン量が少ないためボールは吹き上がらずに飛行して行
き地面に鋭角に落下して行く。そのため、ランは多くな
り、ボールのトータルとしての飛距離は多くなるもので
ある。
更に、本発明のヘッドにおいては、前述のごとく、フェ
ース面部の上縁部からバック部の端部を結ぶ境界面を境
にヘッド本体部材とヘッド上部部材又はヘッド内上部部
材と言った構成になっており、更にヘッド本体部材に比
重の大きい素材を使用し、且つウェイト部材を配置した
り、乃至はソールプレートを装着することにより、ヘッ
ドの重心をより低い位置に設定出来るため、前述の理由
により、ボールの飛距離を増加することができるもので
ある。
ース面部の上縁部からバック部の端部を結ぶ境界面を境
にヘッド本体部材とヘッド上部部材又はヘッド内上部部
材と言った構成になっており、更にヘッド本体部材に比
重の大きい素材を使用し、且つウェイト部材を配置した
り、乃至はソールプレートを装着することにより、ヘッ
ドの重心をより低い位置に設定出来るため、前述の理由
により、ボールの飛距離を増加することができるもので
ある。
[実施例]
本発明の実施例について図面を参照して説明すると、第
1図に示すように、ヘッド1のスィートスポットSSが
、ミートポイントMPよりも下位に位置するように、フ
ェース面部2の上縁部3からバック部4の端部5を結ぶ
境界面6を境にネック第7及びフェース面部2及びソー
ル面部8を含むヘッド本体部材1aを繊維強化プラスチ
ックや金属やセラミック等の比重の大きい素材で形成し
、クラウン部9及びバック部4を含むヘッドL部部材1
bは、前記ヘッド本体部材1aの素材よりも比重の小さ
い素材で形成したことを特徴とするヘッドlである。
1図に示すように、ヘッド1のスィートスポットSSが
、ミートポイントMPよりも下位に位置するように、フ
ェース面部2の上縁部3からバック部4の端部5を結ぶ
境界面6を境にネック第7及びフェース面部2及びソー
ル面部8を含むヘッド本体部材1aを繊維強化プラスチ
ックや金属やセラミック等の比重の大きい素材で形成し
、クラウン部9及びバック部4を含むヘッドL部部材1
bは、前記ヘッド本体部材1aの素材よりも比重の小さ
い素材で形成したことを特徴とするヘッドlである。
更に第2図に示すように、ヘッド1のスィートスポット
SSが、ミートポイントMPよりも下位に位置するよう
に、ヘッド内部10のフェース面部2の上縁部3からバ
ック部4の端部5を結ぶ境界面6を境にネック第7及び
フェース面部2及びソール面部8及びクラウン部9を含
むヘッド本体部材1cを繊維強化プラスチックや金属や
セラミック等の比重の大きい素材で形成し、ヘッドlの
クラウン部内部10及びバック部4を含むヘッド内上部
部材1dは、ヘッド本体部材1cの素材よりも比重の小
さい素材で形成していることを特徴とするヘッドlであ
る。
SSが、ミートポイントMPよりも下位に位置するよう
に、ヘッド内部10のフェース面部2の上縁部3からバ
ック部4の端部5を結ぶ境界面6を境にネック第7及び
フェース面部2及びソール面部8及びクラウン部9を含
むヘッド本体部材1cを繊維強化プラスチックや金属や
セラミック等の比重の大きい素材で形成し、ヘッドlの
クラウン部内部10及びバック部4を含むヘッド内上部
部材1dは、ヘッド本体部材1cの素材よりも比重の小
さい素材で形成していることを特徴とするヘッドlであ
る。
なおこのようにクラウン部9を形成することにより、外
観上は従来のヘッドと変わらないため、違和感なく使用
出来ると共に、ヘッド自体の強度も向上するものである
。
観上は従来のヘッドと変わらないため、違和感なく使用
出来ると共に、ヘッド自体の強度も向上するものである
。
又、第1図乃至第6図に示すように、境界面6を略平面
状に形成することも出来るものである。
状に形成することも出来るものである。
更に第7図乃至第8図に示すように、境界面6を略画面
状に形成することも出来るものである。
状に形成することも出来るものである。
又第6図及び第8図に示すヘッド本体部材ICにウェイ
ト部材12を配置することも出来るものである。
ト部材12を配置することも出来るものである。
又第3図乃至第8図に示すように、ヘッド本体部材1c
にソールプレート部材13を装着することも出来るもの
である。
にソールプレート部材13を装着することも出来るもの
である。
なお、本発明におけるヘッドの素材としては、繊維強化
プラスチック即ち炭素繊維、ガラス繊維、シリコンカー
バイド繊維、アルミナ繊維その他の補強繊維を適宜選択
して使用するとともに、マトリックス樹脂としては、エ
ポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、フェノール樹脂その他
の熱硬化性合成樹脂やポリアミド樹脂、ABS樹脂、ポ
リウレタン樹脂その他の熱可塑性合成樹脂を適宜選択し
て使用することが出来るしのである。
プラスチック即ち炭素繊維、ガラス繊維、シリコンカー
バイド繊維、アルミナ繊維その他の補強繊維を適宜選択
して使用するとともに、マトリックス樹脂としては、エ
ポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、フェノール樹脂その他
の熱硬化性合成樹脂やポリアミド樹脂、ABS樹脂、ポ
リウレタン樹脂その他の熱可塑性合成樹脂を適宜選択し
て使用することが出来るしのである。
更に金属即ちステンレス、アルミニウム、FRM、その
他の金属素材を適宜選択して使用するごとが出来るもの
である。
他の金属素材を適宜選択して使用するごとが出来るもの
である。
又、セラミックとしては、アルミナ、ジルコニア、シリ
コンカーバイド、シリコンナイトライド等やその他のセ
ラミックを適宜選択して使用することが出来るものであ
る。
コンカーバイド、シリコンナイトライド等やその他のセ
ラミックを適宜選択して使用することが出来るものであ
る。
更に、ヘッド上部部材及びヘッド内上部部材としては、
比重の小さい素材を使用できる。
比重の小さい素材を使用できる。
その−例として、木材、発泡合成樹脂、プラスチック、
発泡金属、軽量金属、発泡セラミック、ゴム、エラスト
マー、軽量骨材等を適宜選択して使用することが、出来
るものである。
発泡金属、軽量金属、発泡セラミック、ゴム、エラスト
マー、軽量骨材等を適宜選択して使用することが、出来
るものである。
更に、本発明のヘッドにおいては、ヘッド下部部材とヘ
ッド上部部材の境界面の形状を適宜平面状や曲面状にす
ることが出来るため、前述のヘッド上下部材の素材を適
宜選択し組み合わせて、使用する際にヘッドの重心を最
適化するために、境界面の形状を平面状にするか乃至は
曲面状にして使用ケることか出来るものである。
ッド上部部材の境界面の形状を適宜平面状や曲面状にす
ることが出来るため、前述のヘッド上下部材の素材を適
宜選択し組み合わせて、使用する際にヘッドの重心を最
適化するために、境界面の形状を平面状にするか乃至は
曲面状にして使用ケることか出来るものである。
又、ヘッド本体部材にウェイト部材やソールブレート部
材を配置装着することにより、ヘッドの重心Gを更に低
く設定することが出来るため、バックスピン量を減少さ
せ飛距離の向上が可能となるものである。
材を配置装着することにより、ヘッドの重心Gを更に低
く設定することが出来るため、バックスピン量を減少さ
せ飛距離の向上が可能となるものである。
なお本発明におけるヘッド内上部部材の装着方法として
は、繊維強化プラスチックで製造する場合には、成型時
に内在させておくことも出来るし、繊維強化プラスチッ
クや金属やセラミック等でヘッド本体部材及びクラウン
部を成型した場合には、第5図、第7図に示すように、
ソール而部側から注入又は装着することが出来るもので
ある。その他、ヘッドのクラウン部やバック部等の任意
の箇所を選択し、孔部を設けるなどして、注入乃至は装
着した後、孔部をクラウン部を形成するものと同効質の
素材等で適宜塞いで成型することら出来るものである。
は、繊維強化プラスチックで製造する場合には、成型時
に内在させておくことも出来るし、繊維強化プラスチッ
クや金属やセラミック等でヘッド本体部材及びクラウン
部を成型した場合には、第5図、第7図に示すように、
ソール而部側から注入又は装着することが出来るもので
ある。その他、ヘッドのクラウン部やバック部等の任意
の箇所を選択し、孔部を設けるなどして、注入乃至は装
着した後、孔部をクラウン部を形成するものと同効質の
素材等で適宜塞いで成型することら出来るものである。
[発明の効果j
以上のように本発明においては、従来のヘッドと異なり
、従来のクラウン部分を含むヘッド上部部材の重量を軽
減して、これらの重量をうまくヘッド下部部材に重量配
分することにより、ヘッドの重心Gの位置をよりフェー
ス面部側及びソール部側に近付けることが出来るので、
ミートポイントMPのF方にスィートスポットSSがあ
る程度離れて位置するような構成となるため、打球時に
ヘッドの重心Gの回りに回転モーメントが作用し、ヘッ
ドには反時計回りの回転が生じ、一方ボールには時計回
りの回転が付加され、所謂オーバースピンが生じること
になる。更にヘッドにはロフト角があるため、ロフト角
に見合ったバックスピンも必然的に生じる。
、従来のクラウン部分を含むヘッド上部部材の重量を軽
減して、これらの重量をうまくヘッド下部部材に重量配
分することにより、ヘッドの重心Gの位置をよりフェー
ス面部側及びソール部側に近付けることが出来るので、
ミートポイントMPのF方にスィートスポットSSがあ
る程度離れて位置するような構成となるため、打球時に
ヘッドの重心Gの回りに回転モーメントが作用し、ヘッ
ドには反時計回りの回転が生じ、一方ボールには時計回
りの回転が付加され、所謂オーバースピンが生じること
になる。更にヘッドにはロフト角があるため、ロフト角
に見合ったバックスピンも必然的に生じる。
そのため、前述のオーバースピンにロフト角に見合った
バックスピン量が加わるが、両者の相殺効果により、実
質的には、バックスピン量が減少し、ボールの飛距離が
著しく向上するといった効果が生じるものである。
バックスピン量が加わるが、両者の相殺効果により、実
質的には、バックスピン量が減少し、ボールの飛距離が
著しく向上するといった効果が生じるものである。
又、本発明のヘッドにおいては、前述のごとく独特な構
造を有するため、ヘッドの重心Gがフェース面部側で且
つソール而部側に位置するため、打球したボールの飛び
出し角度が大きくなるため、ボールが高く飛び出すこと
になり、更にボールの飛距離が増大すると言った効果を
奏するものである。
造を有するため、ヘッドの重心Gがフェース面部側で且
つソール而部側に位置するため、打球したボールの飛び
出し角度が大きくなるため、ボールが高く飛び出すこと
になり、更にボールの飛距離が増大すると言った効果を
奏するものである。
以上のように本発明に係わるヘッドは、上級者は勿論、
初心者や力の弱いゴルファ−が使用しても、ボールの飛
距離を増大させると言った効果を奏するものである。
初心者や力の弱いゴルファ−が使用しても、ボールの飛
距離を増大させると言った効果を奏するものである。
第1図乃至第8図は、本発明に係るヘッドの実施例を示
す要部断面図、第9図及び第11図は、従来のヘッドを
示す側面図、第10図及び第12図は従来のヘッドの要
部断面図、第13図は従来のヘッドにおける打球時のヘ
ッドの動きを示す模式図、第14図は、本発明に係るヘ
ッドにおける打球時のヘッドの動きを示す模式図、第1
5図は、本発明に係るヘッドと従来のヘッドの飛行状況
を示す説明図。 ■=ヘッド、1a−IC=ヘッド本体部材、lb=ヘッ
ド上部部材、ld:ヘッド内上部部材、2:フェース面
部、3:上縁部、4:バック部、5:端部、6:境界面
、7:ネック部、8:ソール面部、9:クラウン部、I
O:ヘッド内部、イ 11:クラウン部内部、12:ウニ績ト部材、13:ソ
ールプレート部材、14;ヘッド周側立面部、15:ヘ
ッド上面部、IO:稜線、G:ヘッドの重心、SSニス
イードスポット、MP:ミートポイント、BG:ボール
の重心。 第ダ図 1d ブ 第72図 第73−阻 第1ゲ図
す要部断面図、第9図及び第11図は、従来のヘッドを
示す側面図、第10図及び第12図は従来のヘッドの要
部断面図、第13図は従来のヘッドにおける打球時のヘ
ッドの動きを示す模式図、第14図は、本発明に係るヘ
ッドにおける打球時のヘッドの動きを示す模式図、第1
5図は、本発明に係るヘッドと従来のヘッドの飛行状況
を示す説明図。 ■=ヘッド、1a−IC=ヘッド本体部材、lb=ヘッ
ド上部部材、ld:ヘッド内上部部材、2:フェース面
部、3:上縁部、4:バック部、5:端部、6:境界面
、7:ネック部、8:ソール面部、9:クラウン部、I
O:ヘッド内部、イ 11:クラウン部内部、12:ウニ績ト部材、13:ソ
ールプレート部材、14;ヘッド周側立面部、15:ヘ
ッド上面部、IO:稜線、G:ヘッドの重心、SSニス
イードスポット、MP:ミートポイント、BG:ボール
の重心。 第ダ図 1d ブ 第72図 第73−阻 第1ゲ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ゴルフクラブ用ヘッドにおいて、ヘッド¥1¥のス
イートスポットSSが、ミートポイントMPよりも下位
に位置するように、フェース面部2の上縁部3からバッ
ク部4の端部5を結ぶ境界面6を境にネック第7及びフ
ェース面部2及びソール面部8を含むヘッド本体部材1
aを繊維強化プラスチックや金属やセラミック等の比重
の大きい素材で形成し、クラウン部9及びバック部4を
含むヘッド上部部材1bは、前記ヘッド本体部材1aの
素材よりも比重の小さい素材で形成したことを特徴とす
るゴルフクラブ用ヘッド 2 ゴルフクラブ用ヘッドにおいて、ヘッド¥1¥のス
イートスポットSSが、ミートポイントMPよりも下位
に位置するように、ヘッド内部10のフェース面部2の
上縁部からバック部4の端部5を結ぶ境界面6を境にネ
ック第7及びフェース面部2及びソール面部8及びクラ
ウン部9を含むヘッド本体部材1cを繊維強化プラスチ
ックや金属やセラミック等の比重の大きい素材で形成し
、ヘッド¥1¥のクラウン部内部11及びバック部4を
含むヘッド内上部部材1dは、ヘッド本体部材1cの素
材よりも比重の小さい素材で形成していることを特徴と
するゴルフクラブ用ヘッド 3 境界面6が略平面状に形成されている請求項1又は
2記載のゴルフクラブ用ヘッド 4 境界面6が略曲面状に形成されている請求項1、2
又は3記載のゴルフクラブ用ヘッド 5 ヘッド本体部材1a、1cにウェイト部材12を配
置した請求項1、2、3又は4記載のゴルフクラブ用ヘ
ッド 6 ヘッド本体部材にソールプレート部材13を装着し
た請求項1、2、3、4又は5記載のゴルフクラブ用ヘ
ッド
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171342A JPH0221882A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | ゴルフクラブ用ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171342A JPH0221882A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | ゴルフクラブ用ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221882A true JPH0221882A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15921438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171342A Pending JPH0221882A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | ゴルフクラブ用ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221882A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286787A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-17 | Yamaha Corp | ゴルフ用ウッドクラブヘッド |
| JPH045861U (ja) * | 1990-05-07 | 1992-01-20 | ||
| JPH047862U (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-24 | ||
| JPH0413166U (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-03 | ||
| JPH06121845A (ja) * | 1992-10-08 | 1994-05-06 | Endo Seisakusho:Kk | ゴルフクラブヘッド |
| US5548986A (en) * | 1992-04-22 | 1996-08-27 | Structural Metals, Inc. | Method and apparatus for simultaneously forming at least four metal rounds |
| JPH08289944A (ja) * | 1995-04-24 | 1996-11-05 | Hosokawa Seisakusho:Kk | ゴルフ用ウッドクラブヘッド |
| US8147352B2 (en) * | 2009-04-10 | 2012-04-03 | Nike, Inc. | Golf club having hydrophobic and hydrophilic portions |
| US20120184390A1 (en) * | 2011-01-19 | 2012-07-19 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Iron golf club head |
| US8979679B2 (en) | 2011-12-27 | 2015-03-17 | Nike, Inc. | Golf ball having hydrophilic and hydrophobic portions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116460A (ja) * | 1977-02-11 | 1986-01-24 | アイ・エル・シ−・テクノロジ−・インコ−ポレイテツド | ア−ク灯 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171342A patent/JPH0221882A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116460A (ja) * | 1977-02-11 | 1986-01-24 | アイ・エル・シ−・テクノロジ−・インコ−ポレイテツド | ア−ク灯 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286787A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-17 | Yamaha Corp | ゴルフ用ウッドクラブヘッド |
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| JPH0413166U (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-03 | ||
| US5548986A (en) * | 1992-04-22 | 1996-08-27 | Structural Metals, Inc. | Method and apparatus for simultaneously forming at least four metal rounds |
| JPH06121845A (ja) * | 1992-10-08 | 1994-05-06 | Endo Seisakusho:Kk | ゴルフクラブヘッド |
| JPH08289944A (ja) * | 1995-04-24 | 1996-11-05 | Hosokawa Seisakusho:Kk | ゴルフ用ウッドクラブヘッド |
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| US8936518B2 (en) * | 2011-01-19 | 2015-01-20 | Bridgestone Sports Co., Ltd | Iron golf club head |
| US8979679B2 (en) | 2011-12-27 | 2015-03-17 | Nike, Inc. | Golf ball having hydrophilic and hydrophobic portions |
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