JPH02218839A - 内燃機関のアイドル回転数制御装置 - Google Patents
内燃機関のアイドル回転数制御装置Info
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- JPH02218839A JPH02218839A JP1041438A JP4143889A JPH02218839A JP H02218839 A JPH02218839 A JP H02218839A JP 1041438 A JP1041438 A JP 1041438A JP 4143889 A JP4143889 A JP 4143889A JP H02218839 A JPH02218839 A JP H02218839A
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- F02D31/001—Electric control of rotation speed
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- F02D31/005—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control by controlling a throttle by-pass
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D2011/101—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
- F02D2011/102—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being moved only by an electric actuator
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は内燃機関のアイドル回転数制御装置に係り、
特にアイドル回転数制御を停止した後にアイドル回転数
制御を開始する際の機関回転数の過降下やエンジンスト
ール等の発生を防止し得る内燃機関のアイドル回転数制
御装置に関する。
特にアイドル回転数制御を停止した後にアイドル回転数
制御を開始する際の機関回転数の過降下やエンジンスト
ール等の発生を防止し得る内燃機関のアイドル回転数制
御装置に関する。
内燃機関にあっては、アイドル回転数を制御するために
、アイドル回転数制御装置を設けたものがある。アイド
ル回転数制御装置は、内燃機関の吸気絞り弁を迂回して
吸気通路を連絡するバイパス吸気通路を設け、このバイ
パス吸気通路にバイパス吸気量制御弁を設け、このバイ
パス吸気量制御弁をデユーティ値により作動して機関回
転数が目標アイドル回転数になるようにフィードバック
によりアイドル回転数制御する。この内燃機関のアイド
ル回転数制御装置は、第5・6図に示す如く、機関回転
数が冷却水温度に応じて設定した目標アイドル回転数に
なるべく制御開始回転数未満においてアイドル回転数制
御する。また、アイドル回転数制御装置は、第7・8図
に示す如く、内燃機関の吸気絞り弁開度と車速と機関回
転数との各アイドル回転数制御開始条件のいずれもが成
立した場合に、機関回転数が目標アイドル回転数になる
べくアイドル回転数制御を開始する。
、アイドル回転数制御装置を設けたものがある。アイド
ル回転数制御装置は、内燃機関の吸気絞り弁を迂回して
吸気通路を連絡するバイパス吸気通路を設け、このバイ
パス吸気通路にバイパス吸気量制御弁を設け、このバイ
パス吸気量制御弁をデユーティ値により作動して機関回
転数が目標アイドル回転数になるようにフィードバック
によりアイドル回転数制御する。この内燃機関のアイド
ル回転数制御装置は、第5・6図に示す如く、機関回転
数が冷却水温度に応じて設定した目標アイドル回転数に
なるべく制御開始回転数未満においてアイドル回転数制
御する。また、アイドル回転数制御装置は、第7・8図
に示す如く、内燃機関の吸気絞り弁開度と車速と機関回
転数との各アイドル回転数制御開始条件のいずれもが成
立した場合に、機関回転数が目標アイドル回転数になる
べくアイドル回転数制御を開始する。
即ち、アイドルスイッチのオンにより吸気絞り弁開度が
アイドル開度となリディレイタイムが経過した条件(ア
イドルスイッチON+デイレイタイム)と、車速センサ
の検出する車速か制御開始車速未満である条件(車速く
制御開始車速)と、回転数センサの検出する機関回転数
が制御開始回転数未満である条件(機関回転数く制御開
始回転数)と、のいずれもが成立した場合に、機関回転
数が目標アイドル回転数になるべくアイドル回転数制御
を開始する。あるいは、アイドルスイッチのオンにより
吸気絞り弁開度がアイドル開度(アイドルスイッチON
)となり機関回転数が目標アイドル回転数未満である条
件(機関回転数く目標アイドル回転数)と、車速センサ
の検出する車速が制御開始車速未満である条件(車速く
制御開始車速)と、回転数センサの検出する機関回転数
が制御開始回転数未満である条件(機関回転数く制御開
始回転数)と、のいずれもが成立した場合に、機関回転
数が目標アイドル回転数になるべくアイドル回転数制御
を開始する。
アイドル開度となリディレイタイムが経過した条件(ア
イドルスイッチON+デイレイタイム)と、車速センサ
の検出する車速か制御開始車速未満である条件(車速く
制御開始車速)と、回転数センサの検出する機関回転数
が制御開始回転数未満である条件(機関回転数く制御開
始回転数)と、のいずれもが成立した場合に、機関回転
数が目標アイドル回転数になるべくアイドル回転数制御
を開始する。あるいは、アイドルスイッチのオンにより
吸気絞り弁開度がアイドル開度(アイドルスイッチON
)となり機関回転数が目標アイドル回転数未満である条
件(機関回転数く目標アイドル回転数)と、車速センサ
の検出する車速が制御開始車速未満である条件(車速く
制御開始車速)と、回転数センサの検出する機関回転数
が制御開始回転数未満である条件(機関回転数く制御開
始回転数)と、のいずれもが成立した場合に、機関回転
数が目標アイドル回転数になるべくアイドル回転数制御
を開始する。
また、前記アイドル回転数制御開始条件のいずれか一の
不成立により、例えば車速か制御開始車速以上となるこ
とによりアイドル回転数制御を停止した場合には、バイ
パス吸気量制御弁のデユーティ値を固定値に維持する。
不成立により、例えば車速か制御開始車速以上となるこ
とによりアイドル回転数制御を停止した場合には、バイ
パス吸気量制御弁のデユーティ値を固定値に維持する。
この固定値は、予め設定した一定値に維持する場合と、
アイドル回転数制御を停止する前のアイドル回転数制御
時のデユーティ値を記憶しておき、この記憶したデユー
ティ値に維持する場合と、がある。
アイドル回転数制御を停止する前のアイドル回転数制御
時のデユーティ値を記憶しておき、この記憶したデユー
ティ値に維持する場合と、がある。
このようなアイドル回転数制御装置としては、特開昭6
3−215855号公報に開示のものがある。この公報
に開示のものは、バイパス吸気量の多い状態から少ない
状態に移行した際の無負荷運転状態におけるアイドル回
転数の上昇を阻止し、速やかに所定のアイドル回転数に
安定させるものである。
3−215855号公報に開示のものがある。この公報
に開示のものは、バイパス吸気量の多い状態から少ない
状態に移行した際の無負荷運転状態におけるアイドル回
転数の上昇を阻止し、速やかに所定のアイドル回転数に
安定させるものである。
ところで、減速時の如くアイドルスイッチのオンにより
吸気絞り弁開度がアイドル開度となりクラッチが離脱さ
れてクラッチスイッチがオフとなって車速センサの検出
する車速か制御開始車速以上である場合には、前記の如
くアイドル回転数制御が停止されてバイパス吸気量制御
弁のデユーティ値は固定値に維持されており、機関回転
数は目標アイドル回転数に向かって降下する。
吸気絞り弁開度がアイドル開度となりクラッチが離脱さ
れてクラッチスイッチがオフとなって車速センサの検出
する車速か制御開始車速以上である場合には、前記の如
くアイドル回転数制御が停止されてバイパス吸気量制御
弁のデユーティ値は固定値に維持されており、機関回転
数は目標アイドル回転数に向かって降下する。
ところが、このとき、電気負荷や補機である空調機器等
の負荷の加担により、デユーティ値を固定値として作動
されるバイパス吸気量制御弁のバイパス吸気量が要求さ
れるバイパス吸気量よりも小さいと、降下する機関回転
数が目標アイドル回転数よりも過降下し、エンジンスト
ールを発生することがある。また、デユーティ値を固定
値として作動されるバイパス吸気量制御弁のバイパス吸
気量が要求されるバイパス吸気量よりも大きいと、降下
する機関回転数が目標アイドル回転数にまで降下せず、
逆に上昇することがある。
の負荷の加担により、デユーティ値を固定値として作動
されるバイパス吸気量制御弁のバイパス吸気量が要求さ
れるバイパス吸気量よりも小さいと、降下する機関回転
数が目標アイドル回転数よりも過降下し、エンジンスト
ールを発生することがある。また、デユーティ値を固定
値として作動されるバイパス吸気量制御弁のバイパス吸
気量が要求されるバイパス吸気量よりも大きいと、降下
する機関回転数が目標アイドル回転数にまで降下せず、
逆に上昇することがある。
この場合に、電気負荷等の加担を検出する負荷スイッチ
を追加付設し、負荷が制御開始負荷以上である条件を設
けてアイドル回転数制御を開始することもできるが、負
荷スイッチの追加付設によりコスト上昇を招く不都合が
ある。
を追加付設し、負荷が制御開始負荷以上である条件を設
けてアイドル回転数制御を開始することもできるが、負
荷スイッチの追加付設によりコスト上昇を招く不都合が
ある。
そこで、この発明の目的は、アイドル回転数制御を停止
した後にアイドル回転数制御を開始する際の機関回転数
の過降下やエンジンストール等の発生を防止し得て、ま
た、負荷スイッチの追加付設によるコスト上昇を招くこ
とのない内燃機関のアイドル回転数制御装置を実現する
ことにある。
した後にアイドル回転数制御を開始する際の機関回転数
の過降下やエンジンストール等の発生を防止し得て、ま
た、負荷スイッチの追加付設によるコスト上昇を招くこ
とのない内燃機関のアイドル回転数制御装置を実現する
ことにある。
この目的を達成するためにこの発明は、内燃機関の吸気
絞り弁開度と車速と機関回転数との各アイドル回転数制
御開始条件のいずれもが成立した場合には機関回転数が
目標アイドル回転数になるべくアイドル回転数制御を開
始するアイドル回転数制御装置において、前記各アイド
ル回転数制御開始条件のいずれか一の不成立により前記
アイドル回転数制御を停止した後に前記内燃機関の吸気
絞り弁がアイドル開度である条件と前記機関回転数が前
記目標アイドル回転数よりも少許上昇側の上昇側目標ア
イドル回転数に降下到達した条件とのいずれもが成立し
た場合には前記車速及び前記機関回転数の各アイドル回
転数制御開始条件の不成立にかかわらず機関回転数が目
標アイドル回転数になるべくアイドル回転数制御を開始
する制御手段を設けたことを特徴とする。
絞り弁開度と車速と機関回転数との各アイドル回転数制
御開始条件のいずれもが成立した場合には機関回転数が
目標アイドル回転数になるべくアイドル回転数制御を開
始するアイドル回転数制御装置において、前記各アイド
ル回転数制御開始条件のいずれか一の不成立により前記
アイドル回転数制御を停止した後に前記内燃機関の吸気
絞り弁がアイドル開度である条件と前記機関回転数が前
記目標アイドル回転数よりも少許上昇側の上昇側目標ア
イドル回転数に降下到達した条件とのいずれもが成立し
た場合には前記車速及び前記機関回転数の各アイドル回
転数制御開始条件の不成立にかかわらず機関回転数が目
標アイドル回転数になるべくアイドル回転数制御を開始
する制御手段を設けたことを特徴とする。
この発明の構成によれば、制御手段によって、各アイド
ル回転数制御開始条件のいずれか一の不成立によりアイ
ドル回転数制御を停止した後に内燃機関の吸気絞り弁が
アイドル開度である条件と機関回転数が目標アイドル回
転数よりも少許上昇側の上昇側目標アイドル回転数に降
下到達した条件とのいずれもが成立した場合には車速及
び機関回転数の各アイドル回転数制御開始条件の不成立
にかかわらず機関回転数が目標アイドル回転数になるべ
くアイドル回転数制御を開始することにより、電気負荷
等の加担を検出する負荷スイッチの追加付設を要するこ
となく、アイドル回転数制御の開始時期を早めることが
できる。
ル回転数制御開始条件のいずれか一の不成立によりアイ
ドル回転数制御を停止した後に内燃機関の吸気絞り弁が
アイドル開度である条件と機関回転数が目標アイドル回
転数よりも少許上昇側の上昇側目標アイドル回転数に降
下到達した条件とのいずれもが成立した場合には車速及
び機関回転数の各アイドル回転数制御開始条件の不成立
にかかわらず機関回転数が目標アイドル回転数になるべ
くアイドル回転数制御を開始することにより、電気負荷
等の加担を検出する負荷スイッチの追加付設を要するこ
となく、アイドル回転数制御の開始時期を早めることが
できる。
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1〜4図は、この発明の実施例を示すものである。
第1図において、2は内燃機関、4はアイドル回転数制
御装置である。アイドル回転数制御装置4は、内燃機関
2の吸気通路6に設けた吸気絞り弁8を迂回して、吸気
絞り弁8の上流側吸気通路6−1と下流側吸気通路6−
2のサージタンク10とを連絡するバイパス吸気通路1
2を設けている。このバイパス吸気通路12には、デユ
ーティ値により作動されるバイパス吸気量制御弁14を
設けている。このバイパス吸気量制御弁14によりバイ
パス吸気通路12を通過するバイパス吸気量を調整し、
機関回転数が目標アイドル回転数になるようにフィード
バックによりアイドル回転数制御する。
御装置である。アイドル回転数制御装置4は、内燃機関
2の吸気通路6に設けた吸気絞り弁8を迂回して、吸気
絞り弁8の上流側吸気通路6−1と下流側吸気通路6−
2のサージタンク10とを連絡するバイパス吸気通路1
2を設けている。このバイパス吸気通路12には、デユ
ーティ値により作動されるバイパス吸気量制御弁14を
設けている。このバイパス吸気量制御弁14によりバイ
パス吸気通路12を通過するバイパス吸気量を調整し、
機関回転数が目標アイドル回転数になるようにフィード
バックによりアイドル回転数制御する。
このバイパス吸気量制御弁14は、制御手段である制御
部16に接続されている。制御部16には、内燃機関2
の冷却水温度を検出する温度センサ18と、機関回転数
を検出する回転数センサ20と、吸気絞り弁8開度がア
イドル開度のときにオンするとともにアイドル開度以上
のときにオフするアイドルスイッチ22と、車速を検出
する車速センサ24と、が接続されている。これにより
、アイドル回転数制御装置4は、機関回転数が冷却水温
度に応じて設定した目標アイドル回転数になるべく制御
開始回転数未満においてアイドル回転数制御する。
部16に接続されている。制御部16には、内燃機関2
の冷却水温度を検出する温度センサ18と、機関回転数
を検出する回転数センサ20と、吸気絞り弁8開度がア
イドル開度のときにオンするとともにアイドル開度以上
のときにオフするアイドルスイッチ22と、車速を検出
する車速センサ24と、が接続されている。これにより
、アイドル回転数制御装置4は、機関回転数が冷却水温
度に応じて設定した目標アイドル回転数になるべく制御
開始回転数未満においてアイドル回転数制御する。
このアイドル回転数制御装置4は、アイドルスイッチ2
2の検出する吸気絞り弁8開度と車速センサ24の検出
する車速と回転数センサ20の検出する機関回転数との
各アイドル回転数制御開始条件のいずれもが成立した場
合に、機関回転数が目標アイドル回転数になるべくアイ
ドル回転数制御を開始する。
2の検出する吸気絞り弁8開度と車速センサ24の検出
する車速と回転数センサ20の検出する機関回転数との
各アイドル回転数制御開始条件のいずれもが成立した場
合に、機関回転数が目標アイドル回転数になるべくアイ
ドル回転数制御を開始する。
即ち、制御部16は、第2図に示す如く、アイドルスイ
ッチ22のオンにより吸気絞り弁8開度がアイドル開度
となリディレイタイムが経過した条件(アイドルスイッ
チON+デイレイタイム)と、車速センサ24の検出す
る車速か制御開始車速未満である条件(車速く制御開始
車速)と、回転数センサ20の検出する機関回転数が制
御開始回転数未満である条件(機関回転数〈制御開始回
転数)と、のいずれもが成立した場合に、機関回転数が
目標アイドル回転数になるべ(アイドル回転数制御を開
始する。
ッチ22のオンにより吸気絞り弁8開度がアイドル開度
となリディレイタイムが経過した条件(アイドルスイッ
チON+デイレイタイム)と、車速センサ24の検出す
る車速か制御開始車速未満である条件(車速く制御開始
車速)と、回転数センサ20の検出する機関回転数が制
御開始回転数未満である条件(機関回転数〈制御開始回
転数)と、のいずれもが成立した場合に、機関回転数が
目標アイドル回転数になるべ(アイドル回転数制御を開
始する。
さらに、この制御部16は、第2図に示す如く、前記各
アイドル回転数制御条件のいずれか一の不成立によりア
イドル回転数制御を停止した後に、吸気絞り弁8開度が
アイドル開度である条件(アイドルスイッチON)と、
機関回転数が目標アイドル回転数よりも少許上昇側の上
昇側目標アイドル回転数に降下到達した条件(機関回転
数く目標アイドル回転数+α)と、のいずれもが成立し
た場合には、前記車速及び機関回転数の各アイドル回転
数制御開始条件((車速く制御開始車速)(機関回転敷
く制御開始回転数))の不成立にかかわらず、機関回転
数が目標アイドル回転数になるべくアイドル回転数制御
を開始する。
アイドル回転数制御条件のいずれか一の不成立によりア
イドル回転数制御を停止した後に、吸気絞り弁8開度が
アイドル開度である条件(アイドルスイッチON)と、
機関回転数が目標アイドル回転数よりも少許上昇側の上
昇側目標アイドル回転数に降下到達した条件(機関回転
数く目標アイドル回転数+α)と、のいずれもが成立し
た場合には、前記車速及び機関回転数の各アイドル回転
数制御開始条件((車速く制御開始車速)(機関回転敷
く制御開始回転数))の不成立にかかわらず、機関回転
数が目標アイドル回転数になるべくアイドル回転数制御
を開始する。
なお、前記アイドル回転数制御開始条件のいずれか一の
不成立により、例えば車速か制御開始車速以上となるこ
とによりアイドル回転数制御を停止した場合には、バイ
パス吸気量制御弁14のデユーティ値を固定値に維持す
る。この固定値は、予め設定した一定値に維持する場合
と、アイドル回転数制御を停止する前のアイドル回転数
制御時のデユーティ値を記憶しておき、この記憶したデ
ユーティ値に維持する場合と、がある。
不成立により、例えば車速か制御開始車速以上となるこ
とによりアイドル回転数制御を停止した場合には、バイ
パス吸気量制御弁14のデユーティ値を固定値に維持す
る。この固定値は、予め設定した一定値に維持する場合
と、アイドル回転数制御を停止する前のアイドル回転数
制御時のデユーティ値を記憶しておき、この記憶したデ
ユーティ値に維持する場合と、がある。
また、第1図において、符号26はエアレギュレータで
ある。エアレギュレータ26は、サーモワックス等の感
温変位体の変位を利用して作動するエアパルプ28によ
り、吸気絞り弁8を迂回して設けたエア通路30を冷却
水温度に応じて開閉し、低温時に吸気絞り弁8の下流側
吸気通路6−2への吸気量を補正するものである。また
、符号32は燃焼室、34は排気通路、36はバッテリ
である。
ある。エアレギュレータ26は、サーモワックス等の感
温変位体の変位を利用して作動するエアパルプ28によ
り、吸気絞り弁8を迂回して設けたエア通路30を冷却
水温度に応じて開閉し、低温時に吸気絞り弁8の下流側
吸気通路6−2への吸気量を補正するものである。また
、符号32は燃焼室、34は排気通路、36はバッテリ
である。
次に作用を第4図に従って説明する。
アイドル回転数制御装置4は、内燃機関2の運転時に、
制御部16によって、アイドルスイッチ22のオンによ
り吸気絞り弁8開度がアイドル開度となリディレイタイ
ムが経過した条件(アイドルスイッチON+デイレイタ
イム)と、車速センサ24の検出する車速か制御開始車
速未満である条件(車速く制御開始車速)と、回転数セ
ンサ20の検出する機関回転数が制御開始回転数未満で
ある条件(機関回転数く制御開始回転数)と、のいずれ
もが成立した場合に、機関回転数が目標アイドル回転数
になるべくアイドル回転数制御を開始する。
制御部16によって、アイドルスイッチ22のオンによ
り吸気絞り弁8開度がアイドル開度となリディレイタイ
ムが経過した条件(アイドルスイッチON+デイレイタ
イム)と、車速センサ24の検出する車速か制御開始車
速未満である条件(車速く制御開始車速)と、回転数セ
ンサ20の検出する機関回転数が制御開始回転数未満で
ある条件(機関回転数く制御開始回転数)と、のいずれ
もが成立した場合に、機関回転数が目標アイドル回転数
になるべくアイドル回転数制御を開始する。
前記アイドル回転数制御開始条件のいずれか一の不成立
により、例えば車速か制御開始車速以上となることによ
りアイドル回転数制御を停止すると、バイパス吸気量制
御弁14のデユーティ値は固定値に維持される。このと
き、アイドル回転数制御を停止する前のアイドル回転数
制御時のデユーティ値を記憶しておき、この記憶したデ
ユーティ値に維持する場合には、第3図に示す如く、記
憶する。
により、例えば車速か制御開始車速以上となることによ
りアイドル回転数制御を停止すると、バイパス吸気量制
御弁14のデユーティ値は固定値に維持される。このと
き、アイドル回転数制御を停止する前のアイドル回転数
制御時のデユーティ値を記憶しておき、この記憶したデ
ユーティ値に維持する場合には、第3図に示す如く、記
憶する。
即ち、アイドルスイッチ22のオンにより吸気絞り弁8
開度がアイドル開度となりデイレイタイムが経過した条
件(アイドルスイッチON+デイレイタイム)と、車速
センサ24の検出する車速が制御開始車速未満である条
件(車速く制御開始車速)と、回転数センサ20の検出
する機関回転数が目標アイドル回転数の上昇側及び下降
側に夫々設定した設定回転数を含む所定回転数域内にあ
る条件(機関回転数−目標アイドル回転数±χ)と、温
度センサ18の検出する冷却水温度が設定温度以上であ
る条件(冷却水温度≧設定温度)と、のいずれもが成立
した場合のアイドル回転数制御時のデユーティ値を記憶
しておく。アイドル回転数制御を停止した場合には、バ
イパス吸気量制御弁14の固定値としてこの記憶したデ
ユーティ値に維持する。
開度がアイドル開度となりデイレイタイムが経過した条
件(アイドルスイッチON+デイレイタイム)と、車速
センサ24の検出する車速が制御開始車速未満である条
件(車速く制御開始車速)と、回転数センサ20の検出
する機関回転数が目標アイドル回転数の上昇側及び下降
側に夫々設定した設定回転数を含む所定回転数域内にあ
る条件(機関回転数−目標アイドル回転数±χ)と、温
度センサ18の検出する冷却水温度が設定温度以上であ
る条件(冷却水温度≧設定温度)と、のいずれもが成立
した場合のアイドル回転数制御時のデユーティ値を記憶
しておく。アイドル回転数制御を停止した場合には、バ
イパス吸気量制御弁14の固定値としてこの記憶したデ
ユーティ値に維持する。
ところで、減速時の如くアイドルスイッチ22のオンに
より吸気絞り弁8開度がアイドル開度となりクラッチ(
図示せず)が離脱されてオフとなって車速センサ20の
検出する車速が制御開始車速以上である場合には、前記
の如くアイドル回転数制御が停止されてバイパス吸気量
制御弁14のデユーティ値は固定値に維持されており、
機関回転数は目標アイドル回転数に向かって降下する。
より吸気絞り弁8開度がアイドル開度となりクラッチ(
図示せず)が離脱されてオフとなって車速センサ20の
検出する車速が制御開始車速以上である場合には、前記
の如くアイドル回転数制御が停止されてバイパス吸気量
制御弁14のデユーティ値は固定値に維持されており、
機関回転数は目標アイドル回転数に向かって降下する。
ところが、このとき、電気負荷や補機である空調機器等
の負荷の加担により、デユーティ値を固定値として作動
されるバイパス吸気量制御弁14のバイパス吸気量が要
求されるバイパス吸気量よりも小さいと、降下する機関
回転数が目標アイドル回転数よりも過降下し、エンジン
ストールを発生する問題がある。また、デユーティ値を
固定値として作動されるバイパス吸気量制御弁14のバ
イパス吸気量が要求されるバイパス吸気量よりも大きい
と、降下する機関回転数が目標アイドル回転数にまで降
下せず、逆に上昇する問題がある。
の負荷の加担により、デユーティ値を固定値として作動
されるバイパス吸気量制御弁14のバイパス吸気量が要
求されるバイパス吸気量よりも小さいと、降下する機関
回転数が目標アイドル回転数よりも過降下し、エンジン
ストールを発生する問題がある。また、デユーティ値を
固定値として作動されるバイパス吸気量制御弁14のバ
イパス吸気量が要求されるバイパス吸気量よりも大きい
と、降下する機関回転数が目標アイドル回転数にまで降
下せず、逆に上昇する問題がある。
この場合に、電気負荷等の加担を検出する負荷スイッチ
を追加付設し、負荷が制御開始負荷以上である条件を設
けてアイドル回転数制御を開始することもできるが、負
荷スイッチの追加付設によりコスト上昇を招く不都合が
ある。
を追加付設し、負荷が制御開始負荷以上である条件を設
けてアイドル回転数制御を開始することもできるが、負
荷スイッチの追加付設によりコスト上昇を招く不都合が
ある。
そこで、このような場合には、制御部16によって、第
2図に示す如く、前記各アイドル回転数制御開始条件の
いずれか一の不成立によりアイドル回転数制御を停止し
た後に、吸気絞り弁8開度がアイドル開度である条件(
アイドルスイッチON)と、機関回転数が目標アイドル
回転数よりも少許上昇側の上昇側目標アイドル回転数に
降下到達した条件(機関回転数く目標アイドル回転数十
α)と、のいずれもが成立した場合に、機関回転数が目
標アイドル回転数になるべくアイドル回転数制御を開始
する。
2図に示す如く、前記各アイドル回転数制御開始条件の
いずれか一の不成立によりアイドル回転数制御を停止し
た後に、吸気絞り弁8開度がアイドル開度である条件(
アイドルスイッチON)と、機関回転数が目標アイドル
回転数よりも少許上昇側の上昇側目標アイドル回転数に
降下到達した条件(機関回転数く目標アイドル回転数十
α)と、のいずれもが成立した場合に、機関回転数が目
標アイドル回転数になるべくアイドル回転数制御を開始
する。
これにより電気負荷等の加担を検出する負荷スイッチの
追加付設を要することなく、アイドル回転数制御の開始
時期を早めることができる。
追加付設を要することなく、アイドル回転数制御の開始
時期を早めることができる。
このため、アイドル回゛転数制御の開始時期を早め得る
ことにより、降下する機関回転数が目標アイドル回転数
よりも過降下してエンジンストールを発生する不都合を
防止することがでる。また、負荷が制御開始負荷以上で
ある条件を設けてアイドル回転数制御を開始するための
、電気負荷等の加担を検出する負荷スイッチの追加付設
を要しないことにより、コスト上昇を招くこともない。
ことにより、降下する機関回転数が目標アイドル回転数
よりも過降下してエンジンストールを発生する不都合を
防止することがでる。また、負荷が制御開始負荷以上で
ある条件を設けてアイドル回転数制御を開始するための
、電気負荷等の加担を検出する負荷スイッチの追加付設
を要しないことにより、コスト上昇を招くこともない。
このようにこの発明によれば、制御手段によって、各ア
イドル回転数制御開始条件のいずれか一の不成立により
アイドル回転数制御を停止した後に内燃機関の吸気絞り
弁がアイドル開度である条件と機関回転数が目標アイド
ル回転数よりも少許上昇側の上昇側目標アイドル回転数
に降下到達した条件とのいずれもが成立した場合には車
速及び機関回転数の各アイドル回転数制御開始条件の不
成立にかかわらず機関回転数が目標アイドル回転数にな
るべくアイドル回転数制御を開始することにより、電気
負荷等の加担を検出する負荷スイッチの追加付設を要す
ることなく、アイドル回転数制御の開始時期を早めるこ
とができる。
イドル回転数制御開始条件のいずれか一の不成立により
アイドル回転数制御を停止した後に内燃機関の吸気絞り
弁がアイドル開度である条件と機関回転数が目標アイド
ル回転数よりも少許上昇側の上昇側目標アイドル回転数
に降下到達した条件とのいずれもが成立した場合には車
速及び機関回転数の各アイドル回転数制御開始条件の不
成立にかかわらず機関回転数が目標アイドル回転数にな
るべくアイドル回転数制御を開始することにより、電気
負荷等の加担を検出する負荷スイッチの追加付設を要す
ることなく、アイドル回転数制御の開始時期を早めるこ
とができる。
このため、アイドル回転数制御の開始時期を早め得るこ
とにより、降下する機関回転数が目標アイドル回転数よ
りも過降下してエンジンストールを発生する不都合を防
止することがでる。また、負荷が制御開始負荷以上であ
る条件を設けてアイドル回転数制御を開始するための、
電気負荷等の加担を検出する負荷スイッチの追加付設を
要しないことにより、コスト上昇を招くこともない。
とにより、降下する機関回転数が目標アイドル回転数よ
りも過降下してエンジンストールを発生する不都合を防
止することがでる。また、負荷が制御開始負荷以上であ
る条件を設けてアイドル回転数制御を開始するための、
電気負荷等の加担を検出する負荷スイッチの追加付設を
要しないことにより、コスト上昇を招くこともない。
第1〜4図はこの発明の実施例を示し、第1図はアイド
ル回転数制御装置の概略構成図、第2図はアイドル回転
数制御開始条件の論理回路図、第3図はデユーティ値記
憶の論理回路図、第4図(A) (B) (C)
(D)はアイドルスイッチとデユーティ値と機関回転
数と負荷とのタイミングチャートである。 第5〜8図は従来例を示し、第5図は冷却水温度と目標
アイドル回転数との関係を示す図、第6図は冷却水温度
と機関回転数とに対する目標アイドル回転数の関係を示
す図、第7図はアイドル回転数制御開始条件の論理回路
図、第8図(A)(B) (c) (D)はアイド
ルスイッチとデユーティ値と機関回転数と負荷とのタイ
ミングチャートである。 図において、2は内燃機関、4はアイドル回転数制御装
置、6は吸気通路、8は吸気絞り弁、10はサージタン
ク、12はバイパス吸気通路、14はバイパス吸気量制
御弁、16は制御部、18は温度センサ、20は回転数
センサ、22はアイドルスイッチ、24は車速センサで
ある。
ル回転数制御装置の概略構成図、第2図はアイドル回転
数制御開始条件の論理回路図、第3図はデユーティ値記
憶の論理回路図、第4図(A) (B) (C)
(D)はアイドルスイッチとデユーティ値と機関回転
数と負荷とのタイミングチャートである。 第5〜8図は従来例を示し、第5図は冷却水温度と目標
アイドル回転数との関係を示す図、第6図は冷却水温度
と機関回転数とに対する目標アイドル回転数の関係を示
す図、第7図はアイドル回転数制御開始条件の論理回路
図、第8図(A)(B) (c) (D)はアイド
ルスイッチとデユーティ値と機関回転数と負荷とのタイ
ミングチャートである。 図において、2は内燃機関、4はアイドル回転数制御装
置、6は吸気通路、8は吸気絞り弁、10はサージタン
ク、12はバイパス吸気通路、14はバイパス吸気量制
御弁、16は制御部、18は温度センサ、20は回転数
センサ、22はアイドルスイッチ、24は車速センサで
ある。
Claims (1)
- 1、内燃機関の吸気絞り弁開度と車速と機関回転数との
各アイドル回転数制御開始条件のいずれもが成立した場
合には機関回転数が目標アイドル回転数になるべくアイ
ドル回転数制御を開始するアイドル回転数制御装置にお
いて、前記各アイドル回転数制御開始条件のいずれか一
の不成立により前記アイドル回転数制御を停止した後に
前記内燃機関の吸気絞り弁開度がアイドル開度である条
件と前記機関回転数が前記目標アイドル回転数よりも少
許上昇側の上昇側目標アイドル回転数に降下到達した条
件とのいずれもが成立した場合には前記車速及び前記機
関回転数の各アイドル回転数制御開始条件の不成立にか
かわらず機関回転数が目標アイドル回転数になるべくア
イドル回転数制御を開始する制御手段を設けたことを特
徴とする内燃機関のアイドル回転数制御装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041438A JP2751323B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
| GB9002824A GB2228594B (en) | 1989-02-21 | 1990-02-08 | Apparatus for controlling the idling speed of an internal combustion engine |
| US07/477,618 US4976238A (en) | 1989-02-21 | 1990-02-09 | Apparatus for controlling the number of idle rotations of an internal combustion engine |
| HU90793A HU205430B (en) | 1989-02-21 | 1990-02-14 | Method for controlling the no-load speed of internal combustion engine |
| CA002010361A CA2010361C (en) | 1989-02-21 | 1990-02-19 | Apparatus for controlling the number of idle rotations of an internal combustion engine |
| DE4005466A DE4005466A1 (de) | 1989-02-21 | 1990-02-21 | Vorrichtung zum regeln der leerlaufdrehzahl einer brennkraftmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041438A JP2751323B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218839A true JPH02218839A (ja) | 1990-08-31 |
| JP2751323B2 JP2751323B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=12608382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041438A Expired - Fee Related JP2751323B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4976238A (ja) |
| JP (1) | JP2751323B2 (ja) |
| CA (1) | CA2010361C (ja) |
| DE (1) | DE4005466A1 (ja) |
| GB (1) | GB2228594B (ja) |
| HU (1) | HU205430B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3842002A1 (de) * | 1988-12-14 | 1990-06-21 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und vorrichtung zum adaptieren der kennlinie eines leerlaufstellers |
| JPH0361137U (ja) * | 1989-09-08 | 1991-06-14 | ||
| JPH0792037B2 (ja) * | 1989-11-30 | 1995-10-09 | マツダ株式会社 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
| AT396432B (de) * | 1990-02-05 | 1993-09-27 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skibindungsteil, insbesondere vorderbacken |
| DE4105161C2 (de) * | 1991-02-20 | 2000-08-31 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur Regelung der Leerlaufdrehzahl eines Motors eines Kraftfahrzeugs |
| JP4109788B2 (ja) * | 1999-03-31 | 2008-07-02 | 本田技研工業株式会社 | スロットルボディにおけるバイパス路制御装置 |
| US6790314B2 (en) | 2001-11-02 | 2004-09-14 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Fabric for use in the manufacture of tissue products having visually discernable background texture regions bordered by curvilinear decorative elements and method thereof |
| US6746570B2 (en) | 2001-11-02 | 2004-06-08 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent tissue products having visually discernable background texture |
| US6821385B2 (en) | 2001-11-02 | 2004-11-23 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method of manufacture of tissue products having visually discernable background texture regions bordered by curvilinear decorative elements using fabrics comprising nonwoven elements |
| US6749719B2 (en) | 2001-11-02 | 2004-06-15 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method of manufacture tissue products having visually discernable background texture regions bordered by curvilinear decorative elements |
| US6787000B2 (en) | 2001-11-02 | 2004-09-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Fabric comprising nonwoven elements for use in the manufacture of tissue products having visually discernable background texture regions bordered by curvilinear decorative elements and method thereof |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4237833A (en) * | 1979-04-16 | 1980-12-09 | General Motors Corporation | Vehicle throttle stop control apparatus |
| GB2051420B (en) * | 1979-04-24 | 1983-12-14 | Nissan Motor | Intake air flow control system to control idling speed of an internal combustion engine |
| US4365599A (en) * | 1979-05-09 | 1982-12-28 | Nissan Motor Company, Limited | Open and closed loop engine idling speed control method and system for an automotive internal combustion engine |
| GB2053508B (en) * | 1979-05-22 | 1983-12-14 | Nissan Motor | Automatic control of ic engines |
| JPS55156229A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-05 | Nissan Motor Co Ltd | Suction air controller |
| JPS55160137A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-12 | Nissan Motor Co Ltd | Suction air controller |
| JPS5644431A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-23 | Nippon Denso Co Ltd | Method of controlling revolution speed of engine |
| JPS57108436A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | Speed controller of engine |
| JPS58172445A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-11 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンのアイドル回転数フィ−ドバック制御方法 |
| EP0296323B2 (en) * | 1982-11-24 | 1996-10-16 | Hitachi, Ltd. | Engine control method |
| JPS59155548A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンのアイドル回転数フイ−ドバツク制御方法 |
| JPS6111436A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-18 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のアイドル回転速度制御装置 |
| US4753202A (en) * | 1985-07-05 | 1988-06-28 | Honda Giken Kogyo K.K. | Idling speed control system for internal combustion engines |
| JP2645273B2 (ja) * | 1987-03-02 | 1997-08-25 | マツダ株式会社 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1041438A patent/JP2751323B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-08 GB GB9002824A patent/GB2228594B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-09 US US07/477,618 patent/US4976238A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-14 HU HU90793A patent/HU205430B/hu not_active IP Right Cessation
- 1990-02-19 CA CA002010361A patent/CA2010361C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-21 DE DE4005466A patent/DE4005466A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9002824D0 (en) | 1990-04-04 |
| HU205430B (en) | 1992-04-28 |
| CA2010361A1 (en) | 1990-08-21 |
| JP2751323B2 (ja) | 1998-05-18 |
| GB2228594B (en) | 1993-10-27 |
| DE4005466A1 (de) | 1990-08-23 |
| GB2228594A (en) | 1990-08-29 |
| CA2010361C (en) | 1994-09-20 |
| HUT55869A (en) | 1991-06-28 |
| US4976238A (en) | 1990-12-11 |
| DE4005466C2 (ja) | 1992-10-15 |
| HU900793D0 (en) | 1990-04-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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