JPH02218903A - 抵抗式センサの結線方法 - Google Patents

抵抗式センサの結線方法

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JPH02218903A
JPH02218903A JP1040082A JP4008289A JPH02218903A JP H02218903 A JPH02218903 A JP H02218903A JP 1040082 A JP1040082 A JP 1040082A JP 4008289 A JP4008289 A JP 4008289A JP H02218903 A JPH02218903 A JP H02218903A
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JP
Japan
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resistance
sensor
resistive
resistance change
resistive sensor
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JP1040082A
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English (en)
Inventor
Keiichi Nishida
恵一 西田
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Tokyo Sokki Kenkyujo Co Ltd
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Tokyo Sokki Kenkyujo Co Ltd
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  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は歪ゲージや測温抵抗体等の抵抗式センサの物理
量に応じた抵抗変化を測定器により測定する際に、該抵
抗式センサを該測定器に結線する方法に関する。
(従来の技術) かかる抵抗式センサの抵抗変化を測定する際には、通常
、第5図示のように測定器aに設けられた三つの抵抗体
す、、b2.b3に抵抗式センサCを接続コードd、、
d、を介して結線することにより該抵抗式センサCと抵
抗体b+、bz、bzとを併せてホイートストンブリッ
ジeを構成し、該ブリッジeの対角線上の一対の入力端
子間に電源fにより入力電圧を印加し、該ブリッジeの
他の対角線上の一対の出力端子間の抵抗式センサCの抵
抗変化に応じた出力電圧をアンプgで増幅して測定する
この時、上記出力端子を測定器a内に設定した場合には
、接続コードd+、dzの抵抗値の温度変化があると抵
抗式センサCの抵抗変化が精度良く測定されないので、
この温度補償をするために第5図示のように抵抗式セン
サCが3線法で測定器aに結線されるのが通例である。
この3線法は上記出力端子の一方を抵抗式センサCの一
端とし、該一端から接続コードd+、dzとは別に接続
コードd、を導出してアンプgの入力側に直接結線し、
ホイートストンブリッジeの一対の出力端子からの出力
信号の一方を抵抗式センサCの一端から直接取り出すよ
うにする方法である。すなわち、3線法では抵抗式セン
サCから三本の接続コードdl+dz、dzが導出され
て測定器aに結線される。
ところで、抵抗式センサによる歪や温度等の物理量の測
定においては、相互に近接した位置で被測定物に取り付
けられた複数の抵抗式センサのそれぞれの抵抗変化を測
定する場合が多々あり、このような場合に、上記の3線
法で各抵抗式センサを測定器に結線する際には、従来は
各抵抗式センサ毎に三本の接続コードを導出して上記の
ように測定器に結線していた。
しかしながら、このように各抵抗式センサ毎に三本の接
続コードを導出しているために、接続コードの本数が多
くなって測定器への誤結線が生じ易くなると共に該結線
作業に手間がかかっていた。
また、特に被測定物と測定器とが離れた位置にある場合
には、長い接続コードを多数使用しなければならず、測
定コストが増加していた。
(解決しようとする課題) 本発明はかかる不都合を解消し、相互に近接した複数の
抵抗式センサのそれぞれを接続コード等の接続線を介し
て3線法で測定器に結線して各抵抗式センサの抵抗変化
を測定する際に、該複数の抵抗式センサから該測定器へ
の接続線の本数を減少させることのできる結線方法を提
供することを目的とする。
(課題を解決する手段) 本発明の抵抗式センサの結線方法はかかる目的を達成す
るために、抵抗式センサが結線されて構成されるホイー
トストンブリッジを備え、該ブリッジにより該抵抗式セ
ンサの物理量に応じた抵抗変化を出力信号に変換して測
定する測定器において、前記抵抗式センサとして相互に
近接した複数の抵抗式センサのそれぞれを3線法で結線
する方法であって、各抵抗式センサの一端から第1接続
線が導出されると共に、その他端同士が相互に近接した
位置で短絡されて該短絡箇所から第2及び第3接続線が
導出され、各抵抗式センサの抵抗変化を順次測定する際
に、該抵抗変化を測定する抵抗式センサの前記第1接続
線と前記第2及び第3接続線とが3線法で前記測定器に
結線されることを特徴とする。
また、抵抗式センサが結線されて構成されるホイートス
トンブリッジを備え、該ブリッジにより該抵抗式センサ
の物理量に応じた抵抗変化を出力信号に変換し、該出力
信号を高入力インピーダンスのアンプで増幅して測定す
る測定器において、前記抵抗式センサとして相互に近接
した複数の抵抗式センサのそれぞれを3線法で結線する
方法であって、各抵抗式センサの一端から第1接続線が
導出されると共に、その他端同士が相互に近接した位置
で短絡されて該短絡箇所から第2接続線が導出され、各
抵抗式センサの抵抗変化を順次測定する際に、該抵抗変
化を測定する抵抗式センサの前記第1接続線と、前記第
2接続線と、該抵抗変化を測定する抵抗式センサと異な
る他の抵抗式センサの前記第1接続線とが、少なくとも
該他の抵抗式センサの第1接続線が前記アンプの入力端
に結線される3線法で前記測定器に結線されることを特
徴とする。
(作用) かかる手段によれば、前記各抵抗式センサの抵抗変化を
前記測定器により順次測定する際には、前記短絡箇所に
おける各抵抗式センサの他端が前記ホイートストンブリ
ッジにおける一つの出力端とされ、該短絡箇所から導出
された前記第2及び第3接続線と、該抵抗変化を測定す
る抵抗式センサの一端から導出された前記第1接続線と
が前記測定器に3線法で結線される。この時、各抵抗式
センサの抵抗変化の測定に対して第2及び第3接続線が
共通に使用され、接続線の総本数が抵抗式センサの数に
二本を加えた本数となる。
また、前記各抵抗式センサの一端から第1接続線が導出
されると共に、その他端同士が相互に近接した位置で短
絡されて該短絡箇所から第2接続線が導出され、各抵抗
式センサの抵抗変化を順次測定する際に、該抵抗変化を
測定する抵抗式センサの第1接続線と、前記第2接続線
と、該抵抗変化を測定する抵抗式センサと異なる他の抵
抗式センサの第1接続線とが、少なくとも該他の抵抗式
センサの第1接続線が前記アンプの入力側に結線される
3線法で前記測定器に結線されるときには、各抵抗式セ
ンサの抵抗変化を順次測定する際に、抵抗変化を測定す
る抵抗式センサの一端から導出された第1接続線と、前
記短絡箇所から導出された第2接続線とが前記ホイート
ストンブリッジに結線されると共に、前記短絡箇所にお
ける該抵抗式センサの他端が該ホイートストンブリッジ
の一つの出力端とされて前記他の抵抗式センサの第1接
続線を介して前記アンプの入力側に結線され、これらの
結線によって各抵抗式センサが3線法で前記測定器に結
線される。従って、各抵抗式センサの抵抗変化の測定に
対して前記第2接続線が共通に使用されると共に、各抵
抗式センサの第1接続線と他の抵抗式センサの第1接続
線とが使用され、接続線の総本数は抵抗式センサの数に
一本を加えた本数となる。そして、この時、前記−つの
出力端とされた他端が前記他の抵抗式センサを介して前
記アンプに結線されるが、該アンプが高人力インピーダ
ンスであるので該他の抵抗式センサの抵抗値は無視して
差し支えない。
(実施例) 本発明の抵抗式センサの結線方法の第1の例を第1図(
a)、 (b)に従って説明する。第1図(a)、 (
b)は抵抗式センサと測定器との結線図である。
第1図(a)、 (b)で、la、lbはそれぞれ歪ゲ
ージ及び白金測温抵抗体、2a、2bは第1接続線であ
る接続コード、3,4はそれぞれ第2及び第3接続線で
ある接続コード、5a、5bはそれぞれ歪ゲージ1aの
抵抗変化及び白金測温抵抗体1bの抵抗変化を測定する
ための測定器である。歪ゲージ1a及び白金測温抵抗体
1bはそれぞれこれらを取り付けた被測定物(図示しな
い)の歪及び温度に応じてその抵抗値が変化する抵抗式
センサである。
接続コード2a、2bはそれぞれ歪ゲージla及び白金
測温抵抗体1bの第1端Ta、、 Tb、がら導出され
、該歪ゲージ1a及び白金測温抵抗体1bの第2端Ta
z、 ’rb2は相互に近接した位置で短い接続コード
6により短絡されている。そして、該歪ゲージ1aの第
2端Ta、から前記接続コード3゜4が導出されている
測定器5a、5bは前記した第5図示の測定器aと同じ
構成であって、それぞれ、歪ゲージ1a及び白金測温抵
抗体1bと併せてホイートストンブリッジ7を構成する
ための抵抗体8a、8b、8cと、該ブリッジ7に入力
電圧を印加する電源9と、該ブリッジ7の出力電圧を増
幅するアンプ10とを測定器aと同様に備えている。但
し、測定器5aの抵抗体8a、8b、8cの抵抗値は歪
ゲージ1aのそれと同じであって、測定器5bの抵抗体
8a、8b+80の抵抗値は白金測温抵抗体1bのそれ
と同じとされている。
かかる測定器5aにより歪ゲージ1aの抵抗変化を測定
する際には、第1図(a)示のように歪ゲージ1aの第
2端Ta、をホイートストンブリッジ7の□一つの出力
端として3線法で測定器5aの結線される。すなわち、
歪ゲージ1aの第1端Ta、から導出された接続コード
2aと、第2端Ta、から導出された接続コード3とが
測定器5aの抵抗体8a、8cに結線されてホイートス
トンブリッジ7を構成し、且つ、接続コード3と共に第
2端Tazから導出された接続コード4がアンプ10の
入力側に結線される。そして、これらの結線により歪ゲ
ージ1aの抵抗変化がホイートストンブリッジ7により
出力信号に変換され、該出力信号がアンプ10により増
幅されて測定される。
一方、測定器5bにより白金測温抵抗体1bの抵抗変化
を測定する際には、第1図(b)示のように歪ゲージ1
aの第2端Ta、に接続コード6を介して短絡された白
金測温抵抗体1bの第2端Tb、をホイートストンブリ
ッジ7の一つの出力端として3線法で測定器5bの結線
される。すなわち、白金測温抵抗体1bの第1端Tb、
から導出された接続コード2bと、前記接続コード3と
が測定器5bの抵抗体8a、8cに結線されてホイート
ストンブリッジ7を構成し、且つ、前記接続コード4が
アンプ10の入力側に結線される。そして、これらの結
線により上記と同様に白金測温抵抗体1bの抵抗変化が
測定される。
従って、上記のいずれの測定においても、歪ゲージ1a
及び白金測温抵抗体1bの接続コード6による短絡箇所
はホイートストンブリッジ7の一つの出力端となって接
続コード3,4は共通に使用され、歪ゲージ1a及び白
金測温抵抗体1bを測定器5a、5bに3線法で結線す
るための接続コードの総本数は4本となる。
また、かかる結線方法により第2図示の測定器5cを用
いて歪ゲージ1a及び白金測温抵抗体1bの抵抗変化の
自動測定を行うこともできる。
この測定器5cは前記測定器5a、5bにおけるそれぞ
れのホイートストンブリッジ7.7を自動的に順次オン
オフされるスイッチ群Sa、Sbを介して電源9及びア
ンプ10に接続したものであって、第2図示のように前
記接続コード2a、2b。
3.4が測定器5Cに結線される。この時、スイッチ群
Sa、Sbが順次オン状態とされると、これに応じてホ
イートストンブリッジ7.7が順次作動してそれぞれ等
測的に第1図(a)、 (b)示の結線となり、上記と
同様に歪ゲージ1a及び白金測温抵抗体1bの抵抗変化
が3線法で測定される。
尚、上記第1の例では抵抗式センサとして歪ゲージ1a
及び白金測温抵抗体1bの二つを用いたが、さらに多数
の歪ゲージや測温抵抗体等の抵抗式センサを用いた場合
であっても、上記と同様に各抵抗式センサの一端から接
続コードを導出すると共に、その他端同士を相互に近接
した位置で短絡して該短絡箇所から二本の接続コードを
導出することによって、上記と同様に各抵抗式センサを
3線法で測定器に結線することができ、接続コードの総
本数は抵抗式センサの数に二本を加えた本数で足りるこ
とはもちろんである。
次に、本発明の抵抗式センサの結線方法の第2の例を第
3図(a)、 (t))に従って説明する。第3図(a
)。
(b)は歪ゲージ1a及び白金測温抵抗体1bと測定器
5a、5bとの結線図である。
この結線方法では、前記歪ゲージ1a及び白金測温抵抗
体1bが前記と同様に接続コード6により短絡されると
共に、歪ゲージ1aの第1端Ta。
及び白金測温抵抗体1bの第1端Tb、からそれぞれ接
続コード2a及び2bが導出され、白金測温抵抗体1b
に短絡された歪ゲージ1aの第2端Tazからは接続コ
ード3のみが導出されている。そして、歪ゲージ1a及
び白金測温抵抗体1bの抵抗変化を測定する際には、そ
れぞれ前記測定器5a及び5bに次のように結線される
測定器5aにより歪ゲージ1aの抵抗変化を測定する際
には、第3図(a)示のように前記と同様に接続コード
2aと接続コード3とが測定器5aの抵抗体8a、8c
に結線されてホイートストンブリッジ7を構成すると共
に、歪ゲージ1aの第2端Tatをホイートストンブリ
ッジ7の一つの出力端として該第2端Tazから白金測
温抵抗体1bを介して導出された接続コード2bがアン
プ10の入力側に結線され、これらの結線により歪ゲー
ジlaが3線法で測定器5aに結線される。そして、こ
の時の測定においては、歪ゲージ1aの第2端Tazか
らの出力信号は白金測温抵抗体1bを介してアンプ10
に入力されるが、該アンプ10の入力インピーダンスは
歪ゲージ1a及び白金測温抵抗体1bの抵抗値よりも十
分に高いインピーダンスとされており、白金測温抵抗体
1bの抵抗値はホイートストンブリッジ7の出力電圧に
ほとんど影響を及ぼさない。
一方、測定器5bにより白金測温抵抗体1bの抵抗変化
を測定する際には、第3図(b)示のように接続コード
2bと、接続コード3とが測定器5bの抵抗体8a、8
cに結線されてホイートストンブリッジ7を構成すると
共に、歪ゲージ1aの第2端Ta2に接続コード6を介
して短絡された白金測温抵抗体1bの第2端T b z
をホイートストンブリッジ7の一つの出力端として該第
2端Tb2から接続コード6及び歪ゲージ1aを介して
導出された接続コード2aがアンプ10の入力側に結線
され、これらの結線により白金測温抵抗体1bが3線法
で測定器5bに結線される。そして、この時もアンプ1
0が高入力インピーダンスとされており、白金測温抵抗
体1bの抵抗変化が支障なく測定される。
従って、上記のいずれの測定においても、接続コード3
は共通に使用されると共に、アンプ10への結線におい
て歪ゲージ1aを含めた接続コード2a及び白金測温抵
抗体1bを含めた接続コード2bのいずれか一方が使用
されることによって、歪ゲージ1a及び白金測温抵抗体
1bを測定R15a。
5bに3線法で結線するための接続コードの総本数は3
本となる。
また、前記測定器5Cと同様にスイッチ群Sa。
sbを備えた第4図示の自動測定用の測定器5Cに同図
示のように接続コード2a、2b、3を結線し、スイッ
チ群Sa、Sbを順次オン状態とすることによって前記
と同様に歪ゲージ1a及び白金測温抵抗体1bの抵抗変
化の自動測定を行うことができる。
尚、上記第2の例では抵抗式センサとして歪ゲージ1a
及び白金測温抵抗体1bの二つを用いたが、さらに多数
の少ゲージや測温抵抗体等の抵抗式センサを用いた場合
であっても、上記と同様に各抵抗式センサの一端から接
続コードを導出すると共に、その他端同士を相互に近接
した位置で短絡して該短絡箇所から接続コードを導出す
ることによって、上記と同様に各抵抗式センサを3線法
で測定器に結線することができ、接続コードの総本数は
抵抗式センサの数に一本を加えた本数で足りることはも
ちろんである。
(効果) 上記の説明から明らかなように、本発明の抵抗式センサ
の結線方法によれば、相互に近接した複数の抵抗式セン
サのそれぞれの一端から第1接続線を導出すると共に、
その他端同士を短絡して該短絡箇所から第2及び第3接
続線を導出することによって、各抵抗式センサの抵抗変
化を順次測定する際に、該第2及び第3接続線を共通に
使用して各抵抗式センサを順次測定器に3線法で接続す
ることができ、接続線の総本数を減少させることができ
ると共に各抵抗式センサの測定器への誤結線を防止する
ことができる。
また、複数の抵抗式センサのそれぞれの一端から第1接
続線を導出すると共に、その他端同士を短絡して該短絡
箇所から第2接続線のみを導出するときには、各抵抗式
センサの抵抗変化を順次測定する際に、該第2接続線を
共通に使用すると共に、該抵抗変化を測定する抵抗式セ
ンサと異なる他の抵抗式センサから導出された第1接続
線を測定器の高入力インピーダンスのアンプの入力側に
結線することによって、各抵抗式センサを順次測定器に
3線法で接続することができ、接続線の総本数をさらに
減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (b)及び第2図は本発明の抵抗式セ
ンサの結線方法の第1の例を説明するための結線図、第
3図(a)、 (b)及び第4図は第2の例を説明する
ための結線図、第5図は従来の結線方法を説明するため
の結線図である。 la、lb・・・抵抗式センサ 2a、2b・・・第1接続線 3・・・第2接続線    4・・・第3接続線5a、
5b、5c、5c’ −・・測定器7・・・ホイートス
トンブリッジ 10・・・アンプ FIG、1(0) FIG、1(b) F I G、3 (a) FIG、3(b) h

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、抵抗式センサが結線されて構成されるホイートスト
    ンブリッジを備え、該ブリッジにより該抵抗式センサの
    物理量に応じた抵抗変化を出力信号に変換して測定する
    測定器において、前記抵抗式センサとして相互に近接し
    た複数の抵抗式センサのそれぞれを3線法で結線する方
    法であって、各抵抗式センサの一端から第1接続線が導
    出されると共に、その他端同士が相互に近接した位置で
    短絡されて該短絡箇所から第2及び第3接続線が導出さ
    れ、各抵抗式センサの抵抗変化を順次測定する際に、該
    抵抗変化を測定する抵抗式センサの前記第1接続線と前
    記第2及び第3接続線とが3線法で前記測定器に結線さ
    れることを特徴とする抵抗式センサの結線方法。 2、抵抗式センサが結線されて構成されるホイートスト
    ンブリッジを備え、該ブリッジにより該抵抗式センサの
    物理量に応じた抵抗変化を出力信号に変換し、該出力信
    号を高入力インピーダンスのアンプで増幅して測定する
    測定器において、前記抵抗式センサとして相互に近接し
    た複数の抵抗式センサのそれぞれを3線法で結線する方
    法であって、各抵抗式センサの一端から第1接続線が導
    出されると共に、その他端同士が相互に近接した位置で
    短絡されて該短絡箇所から第2接続線が導出され、各抵
    抗式センサの抵抗変化を順次測定する際に、該抵抗変化
    を測定する抵抗式センサの前記第1接続線と、前記第2
    接続線と、該抵抗変化を測定する抵抗式センサと異なる
    他の抵抗式センサの前記第1接続線とが、少なくとも該
    他の抵抗式センサの第1接続線が前記アンプの入力側に
    結線される3線法で前記測定器に結線されることを特徴
    とする抵抗式センサの結線方法。
JP1040082A 1989-02-20 1989-02-20 抵抗式センサの結線方法 Pending JPH02218903A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5481199A (en) * 1993-09-24 1996-01-02 Anderson; Karl F. System for improving measurement accuracy of transducer by measuring transducer temperature and resistance change using thermoelectric voltages
WO2014200375A1 (en) 2013-06-09 2014-12-18 Active Space Technologies, Actividades Aeroespaciais, Lda. Method and system for monitoring electrical wire aging

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