JPS613073A - アナログ計測システムにおける断線検出方式 - Google Patents

アナログ計測システムにおける断線検出方式

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JPS613073A
JPS613073A JP59124834A JP12483484A JPS613073A JP S613073 A JPS613073 A JP S613073A JP 59124834 A JP59124834 A JP 59124834A JP 12483484 A JP12483484 A JP 12483484A JP S613073 A JPS613073 A JP S613073A
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JP
Japan
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input
amplifier
disconnection
switch
signal line
Prior art date
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Pending
Application number
JP59124834A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsufumi Shiiba
椎葉 克文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Facom Corp
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Publication date
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Publication of JPS613073A publication Critical patent/JPS613073A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はアナログ計測システムにおいて入力信号線が断
線した場合の検出方式に係り、特に断線検出に際して測
定系に誤差を生じる恐れ力くなし)アナログ計測システ
ムにおける断線検出方式に関するものである。
アナログ計測システムによって遠隔測定を1テう場合等
においては、測定端における検出(信号を入力信号線を
介してアナログ計測回路に導む〜で、fi11定を行う
場合が多く、このような場合人力(信号I#iの断線は
測定を不可能にするため、断線検出機能が一般に設けら
れるが、断線検出によって1jlll定系に誤差を生し
ることは好ましくなし)。本発明しよこのような場合に
好適な断線検出方式を提イ共するものである。
〔従来の技術〕
断線検出機能を有するアナログ計測方式としては、従来
第4図に示すようなもの力く知られても)る。
第4図において、入力信号線1は例えGよ熱電対等の測
定端IAにおける検出信号を、入力端子2に接続する。
この入力信号は増幅器3に入力されて所要の増幅を受け
、増幅信号は測定器4に加えられることによって、アナ
ログ計測値力(求められる。
この際入力信号線lにおける断線を検出するために、増
幅器3の入力側に高抵抗5(抵抗値Ra )を経て、入
力信号のフルレンジよりかなり大きい直流電圧Vccを
印加する。いま入力信号線1が断線していなければ、入
力信号線1のインピーダンス6(抵抗値Rs )で増幅
器3の入力側を短絡している形となって、誤差電圧 が真の入力電圧e、に加算される。従ってこのときの増
幅器入力電圧e〜は eに=e;  +e。
となる。
一方入力信号線1が断線状態のときは、増幅器3の入力
インピーダンス7 (抵抗値R1が非常に高いので、入
力電圧e4は直流電圧VCCに近い値まで上昇するので
、測定器4によってこれを測定することによって、断線
状態であることを判断することができる。
第5図は第4図に示された従来方式における入出力値の
関係を示したものである。第5図から明らかなように入
力信号線が断線していない状態で誤差電圧e、による測
定誤差が許容範囲に納まるように、高抵抗5の値を非常
に大きくしRS<<REI として、誤差電圧e、の値を とする必要がある。
しかしながらこのような高抵抗は一般に形状が大きくか
つ高価であることが多い。またこのような高抵抗を使用
できたとしても、誤差電圧eしの値は完全に0にはなら
ない。さらに入力信号線1のインピーダンス6の値Rs
は、入力信号線の長さに比例するので、誤差を許容範囲
に納めるためには入力信号線の長さを制限する必要が生
じる。
一方この方式では、入力信号線の断線時には増幅器入力
電圧は第5図に示されるように直流電圧VCC近くまで
上昇する。この場合は測定器5における測定可能範囲を
こえているため、測定値から入力信号線の断線状態に基
づくものなのか、あるいは測定可能範囲をこえた過大入
力に基づくものなのかを判断することは困難である。
またこの種のアナログ計測システムは一般に第6図に示
されるように、第4図に示されたごとき測定回路が多数
、切替スイッチ9を介して並列に増幅器3の入力に接続
されて、多入力システムを構成する場合が多いが、雑音
対策のため8に示ずよ・)なRCフィルタ等を入力信号
線1に挿入しようとすると、入力信号線1のインピーダ
ンス6にフィルタの抵抗値Rが加算されるため、誤差電
圧e、はさらに太き(なる。
第7図は第6図に示された多入力システムの場合におけ
る入出力値の関係を示したものであり、フィルタの抵抗
値Rが加算された場合の誤差電圧e、は となって、第4図の場合に比べて誤差はさらに大きくな
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は入力信号線を経て測定端の電圧を計測するアナ
ログ計測システムにおいて、アナログ計測に誤差を与え
ることなく、確実に入力信号線の断線検出を行うことが
できる方式を提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の方式は、断線検出のため高抵抗を経て増幅器入
力に加えられる直流電圧Vccをオンオフするスイッチ
を設け、入力測定時にはこのスイッチをオフにして測定
を行い、断線検出時にはこのスイッチをオンにして直流
電圧Vccを印加するようにするとともに、断線検出時
には増幅器ゲインを低下させるようにしたものである。
〔作 用〕
本発明の方式では、入力測定時には断線検出用直流電圧
Vccが印加されないので、入力測定に誤差を生じるこ
とがなく、断線検出時は直流電圧■ccが加えられて断
線検出可能になるとともに、増幅器ゲインを低下させる
ので断線状態と過大入力とを確実に判別することができ
る。
〔実施例〕
第1図は本発明のアナログ計測システムにおける断線検
出方式の、一実施例の構成を示したものである。同図に
おいて、第4図および第6図におけると同じ部分は同じ
番号で示されており、9Aはマルチプレクサ、10は中
央処理装置(以下CPUと略す)、11はCP U 1
0からの制御信号、12は断線検出回路、13は直流電
圧印加用のスイッチ、14はアナログディジタル(A/
D)変換器である。
第1図において、入力測定時にはスイッチI3はオフの
状態になっている。人力信号線l (インピーダンスR
s)は、測定端IAを入力端子2に接続する。入力信号
はRCフィルタ8およびマルチプレクサ9Aを経て増幅
器3に入力される。この際マルチプレクサ9Aは、CP
Ul0の制御によって唯一のスイッチ回路だけが選択さ
れ、このスイッチ回路に接続された例えば測定端IAを
含む測定回路を増幅器3に接続する。また増幅器3はC
PUl0の制御によって、入力測定時には所定の高いゲ
インを有している。増幅器3の増幅信号はA/D変換器
14を経てディジタル値に変換されて、CPUl0に入
力される。
また断線検出時にはスイッチ13はオンの状態にされ、
高抵抗5 (抵抗値はRQでこれは従来方式はど大きい
必要はない)を経て直流電圧Vccが印加され、同時に
増幅器3のゲインは低い値にされる。この状態で増幅器
3の増幅信号は、A/D変換器14を経てディジタル値
に変換されて、CPU1Oに入力される。
第2図は第1図に示された方式の場合の入出力値の関係
を示している。いま入力信号線1が断線状態であれば、
入力に大きな値を有する直流電圧Vccが印加されてい
るため、増@器3のゲインが低いに拘わらず、A/D変
換器】4の出力ディジタル値は測定可能範囲内であるが
かなり大きい値になる。これに対して入力信号線1が断
線していなければ、誤差電圧として 、−RsニーVcc (R≦十Rs) が入力電圧に加算されるがこれはそれほど大きな出力デ
ィジタル値を生しない。さらに増幅器3のゲインを低下
させているので、過大入力(通常は直流電圧Vccより
十分小さい)による測定値は測定可能範囲内であるとと
もに断線時よりは小さくなり、断線時の測定値と容易に
区別することができる。
第3図は本発明の方式におレノる断線検出および入力測
定の処理を示すフローチャートである。同図に示ずよう
にCPUl0はマルチプレクサ9Aを制御して測定を行
うべき入力チャンネルを指定しくステップS1)、次に
断線検出指令によって、スイッチ13をオンにするとと
も番ご増幅器3のゲインを断線検出状態にするくステッ
プS2)。これによってA/D変換器14で変換されて
生じた値がCPUl0に入力され(ステップS3)、C
PLJIOはこの値によって断線状態か否かを判断して
(ステップS4)、断線状態であれば以後のフリ定を中
止する。断線状態でないときは、入力測定指令によって
スイッチ13をオフにするとともに増幅器3のゲインを
測定レンジに合せて所定の値に指定する(ステップS5
)。これによってA/D変換器14で変換されて生じた
値がCP LJ 10に入力されて(ステップS6)、
所要の測定が行われる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の方式によれば、検出信号を
入力信号線を経て増幅器に入力して増幅信号値を測定す
るアナログ計測システムにおいて、断線検出時のみ増幅
器入力に設けたスイッチをオンにして高抵抗を経て増幅
器入力に高電圧を印加するとともに、増幅器ゲインを低
下させるようにしたので、入力測定に誤差を生じること
なく断線検出処理を行うことができるとともに、断線状
態と過大入力状態とを確実に区別することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアナログ計測システムにおける断線検
出方式の一実施例の構成を示す図、第2図は第1図に示
された方式の場合の入出力値の関係を示す図、第3図は
本発明の方式における断線検出および入力測定の処理を
示すフローチャート、第4図は従来の断線検出機能を有
するアナログ計測方式を示す図、第5図は第4図に示さ
れた従来方式における入出力値の関係を示す図、第6図
は多入力システムの構成を示す図、第7図は第6図に示
された多入力システムの場合における入出力値の関係を
示す図である。 1−人力信号線、IA 測定端、2 入力端子、3−増
幅器、4−測定器、5−高抵抗、6 人力信号線1のイ
ンピーダンス、7 増幅器3の入力インピーダンス、8
−RCフィルタ、9−切替スイッチ、9A−マルチプレ
クサ、1〇−中央処理装置(CPU)、11  制御信
号、12−断線検出回路、13  直流電圧印加用スイ
ッチ、j4−アナログディジタル(A/D>変換器 特許出願人  冨士ファコム制御株式会社代理人  弁
理士 玉蟲久五部 (外2名)12   断線検出口路 第 2 図 (VCC) 第3図 第4図 第 5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 測定端における検出信号を入力信号線を経て増幅器に入
    力して増幅信号値を測定するとともに高抵抗を経て増幅
    器入力側に高電圧を与えて入力信号線の断線の有無を検
    出するアナログ計測システムにおいて、増幅器入力に高
    電圧を印加するスイッチと、増幅器ゲインを変化させる
    手段とを設け、断線検出時には前記スイッチをオンにす
    るとともに増幅器ゲインを低下させ、入力測定時には前
    記スイッチをオフにするとともに増幅器ゲインを高い状
    態にすることを特徴とするアナログ計測システムにおけ
    る断線検出方式。
JP59124834A 1984-06-18 1984-06-18 アナログ計測システムにおける断線検出方式 Pending JPS613073A (ja)

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Cited By (5)

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