JPH02218909A - 位置検知装置 - Google Patents

位置検知装置

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JPH02218909A
JPH02218909A JP1040017A JP4001789A JPH02218909A JP H02218909 A JPH02218909 A JP H02218909A JP 1040017 A JP1040017 A JP 1040017A JP 4001789 A JP4001789 A JP 4001789A JP H02218909 A JPH02218909 A JP H02218909A
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wheel steering
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Osamu Tsurumiya
修 鶴宮
Masaru Abe
賢 阿部
Takashi Kobata
高志 木幡
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は自動車の舵角検知等に適した位置検知装置に
係り、詳しくは、アナログセンサとデジタルセンサを組
み合せて構成の簡素化とともに検出精度の向上を図る位
置検知装置に関する。
(従来の技術) 前輪から独立して後輪を転舵する操舵装置および操向車
輪と操向ハンドルとの間が機械的に分断される操舵装置
等では、後輪および操向車輪の舵角を検出して帰還制御
が行なわれる。このような操舵装置は、一般に、操向ハ
ンドルにハンドル操作を検出する操舵検知器を、また、
転舵機構に後輪(操向車輪)を駆動する電動機と操向車
輪の舵角を検出する舵角検知器とを設け、舵角検知器お
よび操舵検知器の出力信号に基づき電動機を通電して後
輪(操向車輪)を転舵する。そして、この種の操舵装置
では、一般に、舵角検知器を差動トランスあるいはポテ
ンシオメータから構成し、操向車輪と電動機との間に介
在する動作ロッド等の直線変位を検出している。
しかしながら、上述のような舵角検知器は、温度等の環
境条件や電源電圧変動等により特性が変化しやすく、比
較的検出精度が低いという問題点があった。
そこで、近年、このような操舵装置にあっては、実開昭
60−43473号公報に記載されているように、ロー
タリー式のエンコーダが舵角検知器として組み込まれた
電動機を転舵機構に設け、エンコーダの出力により操向
車輪の舵角を検出するものが提案されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述のような車両の操舵装置にあっては
、エンコーダが出力する操舵にともなうパルス信号を計
数して中立位置からの舵角を検出するため、その計数値
すなわち舵角をイグニッションキースイッチのOFF操
作時に記憶保持動作が不要な記憶装置に記憶させなけれ
ばならず、EFROM等の不揮発性メモリが不可欠で製
造コストが大きくなり、また、その制御も方法的に複雑
化するという問題点があった。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、不揮
発性メモリを用いること無く舵角等の部材の相対位置を
高い精度で検出できる位置検知装置を提供することを目
的としている。
(課題を解決するための手段) この発明は、第1図に示すように、相対移動する2つの
部材の相対位置を所定位置を基準とじて検出し、該相対
位置を表す検知信号を出力する位置検知装置において、
前記2つの部材の相対位置に応じた電位のアナログ信号
を出力するアナログセンサと、前記2つの部材の相対移
動に応じ単位移動距離に対して所定数のパルス信号を出
力する第1のデジタルセンサと、前記2つの部材の相対
移動に応じ少なくとも前記所定位置でパルス信号を出力
する第2のデジタルセンサと、前記アナログセンサの出
力信号が所定範囲内にあって、かつ、前記第2のデジタ
ルセンサがパルス信号を出力する時に基準信号を出力す
る所定位置判別手段と、該所定位置判別手段が前記基準
信号を出力した時を基準として前記第1のデジタルセン
サが出力するパルス信号の数を計数して前記所定位置か
らのパルス信号数を表す信号を出力するパルス信号計数
手段とを備え、前記所定位置判別手段が前記基準信号を
出力する前においては前記アナログセンサが出力する信
号に基づく所定位置からの位置検知信号を出力するとと
もに前記所定位置判別手段が前記基準信号を出力した後
においては前記パルス信号計数手段の出力信号に基づく
所定位置からの位置検知信号を出力する選択手段とによ
り位置の検知を行なうことが要旨である。
(作用) この発明にかかる位置検知装置によれば、アナログセン
サおよび第2のデジタルセンサの出力信号から所定位置
を検索し、この所定位置が検知されるまではアナログセ
ンサの出力信号に基づぎ所定位置を基準とする位置を表
す検知信号を出力するが、所定位置が検知された後は第
1のデジタルセンサが出力するパルス信号を計数して所
定位置を基準とする位置を表す検知信号を出力する。し
たがって、電源を切離する場合にデジタルセンサが出力
するパルス信号の計数値を記憶保持する必要は無く、構
成の簡素化と制御方法の簡素化が図れ、また、デジタル
信号に基き位置を検知でき検知精度の向上が図れる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図から第9図はこの発明の一実施例にかかる位置検
知装置を前後輪操舵車両の後輪操舵制御装置に施用した
ものを示し、第2図が車両の後輪操舵制御装置の概略図
、第3図(a)(b)が前輪操舵機構を示す断面図、第
4図(a)(b)が後輪操舵機構を示す断面図、第5図
および第6図がブロック図、第7図がフローチャート、
第8図および第9図がタイミングチャートである。
第2図において、11は操向ハンドルであり、操向ハン
ドル11はステアリングシャフト12等を介してフロン
トギアハウジング13F内に収容されたラックアンドピ
ニオン式のステアリングギア機構に連結されている。後
の第3図(a)に示すように、ステアリングシャフト1
2はコラム18内に回転自在に挿通され、このコラム1
8にアナログ式の第1の前輪舵角センサ14とデジタル
式の第2の前輪舵角センサ15とが設けられている。ス
テアリングギア機構は、ステアリングシャフト12と一
体に回転するピニオンが車幅方向に延在するラックに噛
合し、このラックの両端がそれぞれタイロッド16FL
、16FR等のステアリングリンケージを介して左右の
前輪17FL、17FRに連結されて該前輪17FL、
17FRに操向ハンドル11のハンドル操作を伝達する
。これら前輪17FL。
17FRおよび後述する後輪17RL、17RRにはそ
れぞれ車速センサ19FL、19FR。
19RL、19RR(以下、添字の無い番号で代表する
)が設けられ、これら車速センサ19が後述するコント
ローラ20に結線されている。なお、第2図中、21は
パワーユニットである。
第1の前輪舵角センサ14は、第3図(a)に示すよう
に、略筒状の可動鉄芯22と差動トランス23とを備え
ている。差動トランス23は、コラム18に略円筒状の
2コの部材27a、27bを接合して成るブラケット2
7を介してホルダ24が取り付けられ、このホルダ24
内に励磁用の一次コイル、検知用の2つの二次コイルお
よび補償用の三次コイル(以下、各コイルを符号25で
総称する)が収容されている。可動鉄芯22は、内周が
ステアリングシャフト12に嵌着されたカラー26の外
周に軸方向移動可能に螺合し、また、外周がホルダ24
の内周に軸方向移動可能かつ回転を禁止されてスプライ
ン嵌合し、ステアリングシャフト12の回転にともない
軸方向に変位する。この第1の前輪舵角センサ14は、
差動トランス23の各コイル25がコントローラ20に
結線され、操向ハンドル11の操舵角度を表す可動鉄芯
22の位置に応じた電位の検知信号を出力する。すなわ
ち、差動トランス23は、−次コイルに交流信号が印加
されて一次コイルが励磁され、各二次コイルがそれぞれ
可動鉄芯22の位置に対応して検知信号をコントローラ
20に差動的に出力する。
第2の前輪舵角センサ15は、可動鉄芯22の図中右方
でカラー26に嵌着された保持部材28と、この保持部
材28の外周部に付設された回転磁性体29と、ブラケ
ット27の部材27aに固設された本体30とを備えて
いる。回転磁性体29は、第3図(b)に評定するよう
に、多数の磁石(例えば60極)が回転方向に等間隔で
配列された多数磁極部29aと、少なくとも1つの磁極
(例えば2極)が回転方向に配列された少数磁極部29
bとを有し、これら磁極部29a。
29bが軸方向にスペーサ部29cを介し同軸的に接合
されている。少数磁極部29bは1つの磁極が操向ハン
ドル11の中立位置(直進位置)に対応して配置されて
いる。本体30は3コの磁気感応素子30a1.30a
2,30bを有し、これら磁気感応素子30al、30
a2,30bがコントローラ20に結線されている。な
お、磁気感応素子はコイルにかぎらずホール素子あるい
はMR素子等から構成することも可能である。この本体
30は、2コの磁気感応素子30al。
30a2が回転方向に所定間隔離間して多数磁極部29
aに対向して配置された多数磁極部29aとともに第1
のエンコーダ31を構成し、また、磁気感応素子30b
が少数磁極部29bに対向して配置されて該少数磁極部
29bとともに第2のエンコーダ32を構成している。
第1のエンコーダ31は、回転磁性体29の回転にとも
ない磁気感応素子30al、30a2がそれぞれ多数磁
極部29aによる磁界変化を検出して所定の位相差のパ
ルス信号af、bf (第8.9図参照)をコントロー
ラ20に出力し、同様に、第2のエンコーダ32は、磁
気感応素子30bが少数磁極部29bによる磁界変化を
検出してパルス信号Sfをコントローラ20に出力する
。後述するように、パルス信号af、bfは舵角算出お
よび方向判別の基礎とされ、また、パルス信号Sfは中
立位置判別の基礎とされる。
再び第2図において、13Rは車体後部に設けられたギ
アハウジングであり、このギアハウジング13R内には
後輪操舵機構33が収容されている。後輪操舵機構33
は、第4図(a)(b)に示すように、ハウジング13
Rに車幅方向摺動可能に支持され両端が左右の後輪17
RL。
17RRにタイロッド16RL、16RR等のステアリ
ングリンケージを介し連結されたロッド34と、ハウジ
ング13R内にロッド34と同軸状に構成されたモータ
35と、ロッド34の軸方向変位を検出する第1の後輪
舵角センサ36と、モータ35の出力軸38の回転角度
を検出する第2の後輪舵角センサ37と、を有する。
モータ35は、ハウジング13Rの内壁に界磁石39が
固着され、この界磁石39とロッド34との間にロータ
40がロッド34と同軸的に回転自在に配置されている
。ロータ40はロッド34が挿通した円筒状の出力軸3
8の外周にスキュー溝が形成された積層鉄芯41および
多重巻きされた電機子巻線42を同軸かつ一体的に固定
して構成されて、いる、出力軸38は、図中右端の外周
部がベアリング43を介してギアハウジング13R内周
壁に支持され、図中左端の外周部が後述するポールスク
リュ機構44のポールナツト45と結合されている。電
機子巻線42は出力軸38の図中右方の外周に固設され
た整流子46およびホルダ47内に摺動可能に支持され
て整流子46に弾接するブラシ48を介してコントロー
ラ20に結線されている。
ポールスクリュ機構44は、ハウジング13Rの内周壁
にモータ35の出力軸38と結合した略円筒状のポール
ナツト45がポールベアリング49によって支持されて
いる。このポールナツト45には内周壁にボール溝が形
成され、また、ロッド34にはその移動距離に対応した
範囲にボール溝が形成され、ポールナツト45はそのボ
ール溝とロッド34のボール溝との間に循環する多数の
ポールを転勤可能に介在させてロッド34に螺合してい
る。このポールスクリュ機構44は、ポールナツト45
がモータ35の出力軸38により駆動されて一体に回転
し、このポールナツト45の回転運動とロッド34の軸
方向直線運動とを相互に変換して可逆的に伝達する。な
お、ロッド34は、ハウジング13Rに回転運動のみを
許容されて支持され、回転運動が禁止されている。
第1の後輪舵角センサ36は、前述の第1の前輪舵角セ
ンサ14と同様に、ロッド34と一体に変位する可動鉄
芯50と、可動鉄芯50の位置に応じた電位の検知信号
を出力する差動トランス51とを有している。第4図(
b)にも評定するように、可動鉄芯50は、ロッド34
の端部に直角に固設されたステー52に取付ロッド53
によって支持され、ロッド34と平行かつ一体に変位す
る。差動トランス51は、ハウジング13Rに一体に並
設された中空のホルダ54内に一次コイルおよび2つの
二次コイル等の略円筒状に巻線されたコイル55が配設
され、これらコイル55内に可動鉄芯50が遊挿されて
いる。この差動トランス51も、コイル55がコントロ
ーラ20に結線され、可動鉄芯50の位置に対応した電
位の検知信号を差動的にコントローラ20に出力する。
第2の後輪舵角センサ37は、前述の第2の前輪舵角セ
ンサ15と同様に、ポールスクリュ機構44のポールナ
ツト45の外周部にロックナツト56により固定された
保持部材57と、保持部材57の外周部に固設されてポ
ールナツト45と一体に回転する略筒状の回転bfi性
体58と、ハウジング13Rに取り付けられてコントロ
ーラ20に結線された本体59と、を備えている。回転
磁性体58は、多数の磁極(例えば60極)が回転方向
に等間隔で配列された多数磁極部58aと、少なくとも
1つの磁極(例えば2極)が回転方向に配置された少数
磁極部58bとを有し、これら磁極部58a、58bが
軸方向にスペーサ部58cを介し同軸的に接合されてい
る。少数磁極部58bは1つの磁極が後輪17RL、1
7RRの中立位置に対応して配置されている。本体59
は3つの磁気感応素子59al、59a2゜59bを有
し、これら磁気感応素子59al。
59a2,59bがコントローラ20に結線されている
。磁気感応素子は前述のようにホール素子あるいはMR
素子等から構成することも可能である。この本体59は
、2つの磁気感応素子59al、59a2が回転方向に
所定間隔離間して多数磁極部58aに対向して配置され
て第1のエンコーダ60を構成し、同様に、磁気感応素
子59bが少数磁極部58bに対向して配置されて第2
のエンコーダ61を構成している。第1のエンコーダ6
0は回転磁石の回転にともない磁気感応素子59a1.
59a2がそれぞり多数磁極部58aによる磁界変化を
検出して略90 [deglの位相差を有するパルス信
号ar、br(第8.9図参照)をコントローラ20に
出力し、同様に、第2のエンコーダ61は磁気感応素子
59bが少数磁極部58bによる磁界変化を検出してパ
ルス信号srをコントローラ20に出力する。後述する
が、第8図および第9図に示すように、上述の各エンコ
ーダao、atが出力するパルス信号ar、brはコン
トローラ20に構成されるDフリップフロップに導かれ
、Dフリップフロップは信号arが信号brより先行す
る場合に高電位、また信号brが信号arより先行する
場合に低電位の信号drを出力し、これら信号a、bの
位相差に応じて回転磁性体58の回転方向が判別される
コントローラ20は、第5図に示すように制御回路62
および駆動回路63を有し、制御回路62に前述の各セ
ンサ14,15,19,36゜37とともに、駆動回路
63内の後述する電流センサ64が接続され、また、駆
動回路63には前述のモータ35が接続されている。
制御回路62は、定電圧回路65、マイクロコンピュー
タ回路66および人力インターフェース回路67.68
,69,70.71を備えている。定電圧回路65は、
図外のバッテリにフユーズ等を介し接続され、各回路に
一定電圧の電力を供給する。入力インターフェース回路
67゜68.69,70.71は、それぞれが対応する
前述の各センサ14,15,36,37.19に接続さ
れ、また、データバスを介してマイクロコンピュータ回
路66に接続されている。第1の前輪舵角センサ14が
接続した人力インターフェース回路67は、発振回路、
増幅回路、整流回路およびA/Dコンバータ等から成り
、その−次コイルに交流信号を出力するとともに二次コ
イルに銹起される信号を整形し、舵角値を表すデジタル
信号に変換してマイクロコンピュータ回路66に出力す
る。第2の前輪舵角センサ15が接続した入力インター
フェース回路68は、第6図に評定するように、Dフリ
ップフロップを有する方向判定回路72F1カウンタ7
3Fおよびアンドゲート74H等から構成されている。
方向判定回路72Fは、第8.9図に示すように、Dフ
リップフロップの入力端子に信号af、bfが入力して
信号af、bfの位相で操向ハンドル11の操舵方向を
判別し、信号afが信号bfより先行する時(以下、右
方向操舵時と仮定する)に高電位、信号bfが信号af
より先行する時(左方向操舵時と仮定する)に低電位の
信号dfを出力する。
カウンタ73Fは、前述の信号dfおよび信号af、b
fの少なくとも一方が入力端子に入力し、また、リセッ
ト端子がアンドゲートの出力端に接続され、信号dfの
高電位時に信号af。
bfのパルス数を加算して計数し、信号dfの低電位時
に信号af、bfのパルス数を減算して計数し、また、
アンドゲート74Fからリセット端子に高電位信号(中
立位置の検知信号Rf)が人力すると計数値をリセット
する。アンドゲート74Fは、入力端子に前述の信号S
fとともにマイクロコンピュータ回路62から判定用の
信号Cfが入力し、これら信号Sf、Cfがともに高電
位の時に高電位の検知信号Rfをカウンタ73Fとマイ
クロコンピュータ回路66とに出力する。後述するよう
に、上述のアンドゲート74Fに入力する判定用の信号
Cfは第1の前輪舵角センサ15の出力信号が所定値域
内にある時換言すれば操向ハンドル11の操舵角が中立
位置を基準として所定範囲内にある時に高電位を有し、
また、アンドゲート74Fの出力信号Rfは中立位置に
ある時に高電位を有する。そして、カウンタ73Fはリ
セット端子にアンドゲート74Fから信号Rfが人力す
る毎にリセットする。
第1の後輪舵角センサ36が接続した人力インターフェ
ース回路69は、前述の第1の前輪舵角センサ14の人
力インターフェース回路67と同様に、発振回路、増幅
回路、整流回路およびA/Dコンバータ等を有する。こ
の入力インターフェース回路69も、第1の後輪舵角セ
ンサ36の一次コイルに交流信号を出力して励起し、ま
た、二次コイルに誘起される信号を整形かつデジタル信
号に交換してマイクロコンピュータ回路66に出力する
。第2の後輪舵角センサ37が接続した入力インターフ
ェース回路70も、第6図に示すように、Dフリップフ
ロップを有する方向判定回路72R1カウンタ73Rお
よびアンドゲート74R等から構成されている。この入
力インターフェース回路70も、前述の人力インターフ
ェース回路68と同様に、後輪17RL。
17RRが中立位置にある時にアンドゲート74Rが出
力する高電位の検知信号Rrによってカウンタ73Rが
リセットされ、カウンタ73Rが信号drの高電位時に
信号ar、brの一方のパルス数を加算、信号drの低
電位時に減算してパルス数を計数し、このカウンタ73
Rが舵角値を表すデジタル信号をマイクロコンピュータ
回路66に出力する。
車速センサ19が結線された入力インターツブエース回
路71は、波形成形回路およびカウンタ等から成り、各
車速センサ19の出力信号を基に車速を表す信号をマイ
クロコンピュータ回路66に出力する。また、電流セン
サ64が接続する人力インターフェース回路75は、増
幅回路およびA/Dコンバータ等から成り、電流センサ
64の出力信号をデジタル信号に交換してマイクロコン
ピュータ回路66に出力する。
マイクロコンピュータ回路66は、CPU、ROM%R
AMおよびクロック等を備え、ROMに記憶されたプロ
グラムに従い各インターフェース回路67.68,69
.70,71.75を経て各センサから入力する信号を
処理してモータ35へ通電する電流のデユーティファク
タを決定し、このデユーティファクタを表すパルス幅変
調信号(PWM信号)g、h、i、jを駆動回路63に
出力する。
駆動回路63は、昇圧回路76、ゲートドライブ回路7
7、電流センサ64、リレー回路78およびスイッチ回
路79等を備え、ゲートドライブ回路77がバッテリに
接続され、また、スイッチ回路79がリレー回路78を
介しバッテリに接続されている。スイッチ回路79は、
4つの電界効果型トランジスタ(FET)Ql、Q2.
Q3゜Q4をブッリジ状に結線して成り、これらFET
Ql、Q2.Q3.Q4のゲートがゲートドライブ回路
77に接続されている。FETQI、Q2は、ドレイン
がバッテリに接線きれてソースがFETQ3.Q4のド
レインに接続され、また、FETQ3.Q4はソースが
電流センサ64を介し接地(バッテリの一端子)され、
FETQI。
Q3のソース・ドレイン接続部とFETQ2゜Q4のソ
ース・ドレイン接続部との間にモータ35が接続されて
いる。昇圧回路76はバッテリの電圧を昇圧してゲート
ドライブ回路77に出力し、ゲートドライブ回路77は
マイクロコンピュータ回路66から入力するPWM信号
g。
h、t、jに基づいてスイッチ回路79の各FETQ1
.Q2.Q3.Q4のゲートに駆動信号を出力する。電
流センサ64はモータ35に通電された電流を検出して
この電流の検知信号を前述のインターフェース回路75
に出力する。なお、スイッチ回路79は、FETQIの
ゲートにPWM信号信号対応したデユーティファクタの
駆動信号が人力し、同様に、FETQ2のゲートにPW
M信号り、FETQ:M)ゲート1.1:PWM信号t
、FETQ4のゲートにPWM信号jのデユーティファ
クタの駆動信号がそれぞれ人力する。
次に、この実施例の作用を第7図を参照して説明する。
この前後輪操舵装置の操舵制御装置は、マイクロコンピ
ュータ回路66において第7図のフローチャートに示す
一連の処理を実行してモータ35を制御する。
まず、イグニッションキーが操作されてキースイッチが
ON位置に没入されると、マイクロコンピュータ回路6
6等に電力が供給され、マイクロコンピュータ回路66
が作動する。そして、ステップP1では、マイクロコン
ピュータ回路66の初期化(イニシャライズ)が行なわ
れ、内部のレジスタ等の記憶データの消去およびアドレ
ス指定等を行う、続いて、ステップP2においては、他
に定義されているサブルーチンに従い割込処理を行なう
。そして、次のステップP3では、フラグF4を0に設
定する。
次に、ステップP4においては、第1の前輪舵角センサ
14の出力信号から前輪舵角θFlを読み込み、ステッ
プP5において前輪舵角θFlが中立位置を基準として
所定の範囲εF内にあるか否かを判断する。そして、こ
のステップP5では、前輪舵角θF1が所定範囲εF内
にあると判断されると、ステップP6において前述の判
定信号Cfをアンドゲート74Fに出力する。同様に、
ステップP7においては第1の後輪舵角センサ36の出
力信号から後輪舵角θR1を読み込み、ステップP8に
おいて後輪舵角θR1が中立位置を基準として所定範囲
cR内にあるか否かを判断し、このステップP8で後輪
舵角θR1が所定範囲εF内にあると判断すればステッ
プP9において判定信号Crをアンドゲート74Rに出
力する。
続いて、ステップPIOでは、フラグF4の値を判別し
、フラグF4がOであればステップpHおよびステップ
P12の処理を行い、フラグF4が1であればステップ
P13からステップP19までの処理を行う。ステップ
pHでは制御の基準となる前輪舵角θFとして第1の前
輪舵角センサ14の出力信号から読み込まれた前輪舵角
θF1を選択し、同様に、ステップP12では基準とな
る後輪舵角θRとして第1の後輪舵角センサ36の出力
信号から読み込まれた後輪舵角θR1を選択する。
また、ステップP13においては、第2の前輪舵角セン
サ15の出力信号から前輪舵角θF2を読み込み、ステ
ップP14で前述の第1の前輪舵角センサ14の出力信
号から読み込まれた前輪舵角θF1と第2の前輪舵角セ
ンサ15の出力信号から読み込まれた前輪舵角θF2と
の偏差の絶対値(IθF1−θF21)が所定値δF以
下か否かを判断する。このステップP14では、上述の
偏差(θF1−θF2)の絶対値が所定値δFを超えて
いると判断されるとステップP15で他に定義されてい
るフエルセイフ用のサブルーチンに従い安全確保のため
の処理を行い、偏差(θF1−θF2)の絶対値が所定
値δF以下であればステップP1Bの処理を行う。上述
のステップP13.P14と同様に、ステップP16に
おいては、第2の後輪舵角センサ37の出力信号から後
輪舵角θR2を読み込み、ステップP17において、各
後輪舵角θR1,θR2の偏差(θR1−θR2)の絶
対値が所定値δR以下か否かを判断する。そして、ステ
ップP17においては、偏差(θR1−θR2)の絶対
値が所定値δRを超えていると判断されればステップP
15の安全確保のための処理を行い、偏差(θR1−θ
R2)の絶対値が所定値δR以下と判断されればステッ
プP18.P19の処理を行う。
ステップP18においては、上述の第2の前輪舵角セン
サ15の出力信号から読み込まれた前輪舵角θF2を電
動機制御の基礎となる前輪舵角θFとして選択し、同様
に、ステップP19においては、第2の後輪舵角センサ
37の出力信号から読み込まれた後輪舵角θR2を電動
機制御゛の基礎となる後輪舵角θRとして選択する。そ
して、以下のステップにおいて、ステップP11゜PI
3またはステップP18.P19で選択された前輪舵角
θFと後輪舵角θRとに基づき電動機制御を行う。
続くステップP20においては、車速センサ19の出力
信号から車速Vを読み込む。そして、ステップP21に
おいて、車速−舵角比データテーブルから車速Vをアド
レスとして舵角比kをマツプ検索する。この車速−舵角
比データテーブルは、本出願人が先に提出した特願昭6
2〜189705号明細書等に記載されているように、
舵角比kが高車速域において正(同位相)、低車速域に
おいて負(逆位相)に規定される。次に、ステップP2
2では、前述の前輪舵角θFに舵角比kを乗じて後輪目
標舵角θRTを算出し、ステップP23において、後輪
目標舵角θRTから前述の後輪舵角θRを減じて偏差Δ
θRを算出する。次のステップP24において、偏差−
転舵力テーブルから偏差ΔθRをアドレスとして後輪の
転舵力りをマツプ検索する。この操舵力りはモータ35
に通電される電流のデユーティファクタを表し、ステッ
プP24では転舵力りは偏差ΔθRが大きい時に大きく
なるように偏差ΔθRに対して所定の特性に規定される
。そして、続くステップP25において、出力制御すな
わちモータ35の通電制御を行う。このステップP25
では、前述のPWM信号g、h、i、jの1つのデユー
ティファクタを上述の操舵力りに設定しモータ35を駆
動し、また、モータ35を制動する等の処理を行う。
次に、ステップP26においては、フラグF4の値を判
別し、フラグF4が1であると判断されればステップP
4からの一連の処理を繰り返して行い、また、フラグF
4が0であると判断されればステップP27の処理を行
う。ステップP27においては、前述のアンドゲート7
4F、74Rのいずれもが高電位信号を出力したか否か
、換言すれば、前輪および後輪の双方の中立位置が検知
されたか否かを判断する。そして、このステップP27
では、2つのアンドゲート74F、74Rがともに高電
位信号を出力したと判別されるとステップP28でフラ
グF4.に1を設定し、また、2つのアンドゲート74
F、74Rのいずれか一方あるいはいずれもが高電位信
号を出力していないと判別されるとステップP4からの
一連の処理を繰り返し実行゛する。すなわち、フラグF
4はアナログセンサによる信号を舵角信号とする時とデ
ジタルセンサによる信号を舵角信号とする時との切換の
ために用いられ、前後とも同時に切り換える制御として
いる。
上述のように、この後輪操舵制御装置にあっては、前輪
の舵角をアナログ式の第1の前輪舵角センサ14とデジ
タル式の第2の前輪舵角センサ15とによって検出し、
第1の前輪舵角センサ14により検出される前輪舵角θ
F1が中立位置を基準として所定の値域内にあって第2
の前輪舵角センサ15が信号を出力する時を前輪17F
L、17FRが中立位置にあると判断する。そして、中
立位置が判別されるまでは第1の前輪舵角センサ14に
より検出される前輪舵角θF1を選択して該前輪舵角θ
F1に基づき制御を行い、中立位置が判別された後は第
2の前輪舵角センサ15により検出される前輪舵角θF
2を選択して該前輪舵角θF2に基づき制御を行う。
すなわち、イグニッションがオン操作され、中立が判断
されるまでアナログセンサにて舵角を判断し、中立が判
断されるとデジタルセンサの舵角を用いる。したがって
、前輪17FL、17FRの舵角を高精度で検知できて
制御の信頼性が向上し、また、イグニッションキースイ
ッチのオフ時等に舵角を記憶する必要も無く、製造コス
トの低減とともに制御方法の簡素化が図れる。また同様
に、後輪の舵角もアナログ式の第1の後輪舵角センサ3
6とデジタル式の第2の後輪舵角センサ37とによって
検出し、こられ後輪舵角センサ36,37に出力信号か
ら後輪の中立位置を判別し、中立位置が判別されるまで
は第1の後輪舵角センサ36の出力信号から、また、中
立位置が判別された後は第2の後輪舵角センサ37の出
力信号から読み出された後輪舵角を基に制御を行う。
このため、後輪舵角を高精度で検出できて制御の侶顆性
を向上でき、また、記憶保持動作が不要な記憶装置を用
いる必要もなく、製造コストの低減とともに制御方法の
簡略化が図れる。
なお、上述の実施例では、車両の後輪操舵制御装置に適
用したものを示すが、この位置検知装置は工作機械のテ
ーブル位置の検出等の他の用途にも用いることができる
ことは言うまでも無い。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明にかかる位置検知装置に
よれば、位置に応じた電位のアナログ信号を出力するア
ナログセンサ、移動に応じ単位移動距離に対して所定数
のパルス信号を出力する第1のデジタルセンサおよび少
なくとも所定位置でパルス信号を出力する第2のデジタ
ルセンサを設け、アナログセンサが所定位置を中心とす
る所定範囲内の位置を表す電位を有し、かつ第2のデジ
タルセンサがパルス信号を出力する時を所定位置の判別
の基準とし、この所定位置が判別されるまではアナログ
センサによって、また、所定位置が判別された後は第1
のデジタルセンサによって位置を検出する。このため、
記憶保持動作が不要な記憶装置を付設する必要が無く、
制御方法の簡素化とともに製造コストの低願が図れ、ま
た、位置をデジタルセンサによって高精度に検出でき、
制御の信顆性を向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる位置検知装置の構成図である
。第2図から第9図はこの発明の一実施例にかかる位置
検知装置を車両の後輪操舵制御装置に適用して示し、第
2図が車両の後輪操舵制御装置の概略図、第3図(a)
が前輪舵角を検出する前輪舵角センサとして設けられた
位置検知装置の断面図、第3図(b)が第3図(a)の
一部拡大図、第4図(a)が後輪舵角を検出する後輪舵
角センサとして設けられた位置検知装置の断面図、第4
図(b)が第4図(a)の一部拡大図、第5図が制御系
のブロック図、第6図が第5図の部を詳細に示すブロッ
ク図、第7図がフローチャート、第8図および第9図が
タイミングチャーである。 11・・・操向ハンドル 12・・・ステアリングシャフト 13F  13R・・・ギアハウジング14・・・第1
の前輪舵角センサ 15・・・第2の前輪舵角センサ 17FL、17FR。 17RL、17RR・・・車輪 18・・・コラム 20・・・コントローラ 31・・・第1のエンコーダ 32・・・第2のエンコーダ 34・・・ロッド 36・・・第1の後輪舵角センサ 7・・・第2の後輪舵角センサ 5・・・ポールナツト 0・・・第1のエンコーダ ト・・第2のエンコーダ 2・・・制御回路 6・・・マイクロコンピュータ回路 2F、72R・・・方向判定回路 3F、73R・・・カウンタ 4F、74R・・・アンドゲート 特許

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 相対移動する2つの部材の相対位置を所定位置を基準と
    して検出し、該相対位置を表す検知信号を出力する位置
    検知装置において、 前記2つの部材の相対位置に応じた電位のアナログ信号
    を出力するアナログセンサと、 前記2つの部材の相対移動に応じ単位移動距離に対して
    所定数のパルス信号を出力する第1のデジタルセンサと
    、 前記2つの部材の相対移動に応じ少なくとも前記所定位
    置でパルス信号を出力する第2のデジタルセンサと、 前記アナログセンサの出力信号が所定範囲内にあって、
    かつ、前記第2のデジタルセンサがパルス信号を出力す
    る時に基準信号を出力する所定位置判別手段と、 該所定位置判別手段が前記基準信号を出力した時を基準
    として前記第1のデジタルセンサが出力するパルス信号
    の数を計数して前記所定位置からのパルス信号数を表す
    信号を出力するパルス信号計数手段とを備え、 前記所定位置判別手段が前記基準信号を出力する前にお
    いては前記アナログセンサが出力する信号に基づく所定
    位置からの位置検知信号を出力するとともに前記所定位
    置判別手段が前記基準信号を出力した後においては前記
    パルス信号計数手段の出力信号に基づく所定位置からの
    位置検知信号を出力する選択手段とにより位置の検知を
    行なうことを特徴とする位置検知装置。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH0829158A (ja) * 1994-07-15 1996-02-02 Mazda Motor Corp 車両の転舵角検出装置
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