JPH02218937A - 碍子汚損量測定装置 - Google Patents

碍子汚損量測定装置

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JPH02218937A
JPH02218937A JP4048189A JP4048189A JPH02218937A JP H02218937 A JPH02218937 A JP H02218937A JP 4048189 A JP4048189 A JP 4048189A JP 4048189 A JP4048189 A JP 4048189A JP H02218937 A JPH02218937 A JP H02218937A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は送配電!i路や電気所に装設された送変配電
線の支持碍子装置に使用される懸垂碍子あるいは長幹鉤
子などの各種碍子の塩害あるいは塵埃による汚損量を測
定するための碍子汚損量測定装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、例えば長幹碍子の表面の汚損量を測定する装置と
して、第9図に示すように長幹碍子33を洗浄槽34に
対応させ、長幹碍子33をゆっくり回動しながら、洗浄
槽34内に設置した超音波発振子38から超音波を発生
させて長幹碍子33表面の汚損物を除去して洗浄槽34
内の洗浄水に溶解させ、その後、導電率電極35により
汚損水の導電率を測定し、これに基づいて長幹碍子33
に付着していた汚損物中の塩分付着密度を演算するよう
になっていた。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前記従来の汚損量測定装置は、碍子表面の汚
損物を超音波発生装置により除去して洗浄水に溶解させ
る方法をとっているので、汚損物を洗浄水に溶解させる
ための時間が長いばかりでなく、構造が複雑になったり
、使用水量が多くなるという問題があった。
又、被洗浄表面は必ず洗浄水に浸されていなければなら
ないので、前述した長幹碍子33のように形状が複雑で
ない碍子の汚損量測定には使用できるが、懸垂碍子のよ
うに複雑な表面形状の碍子の汚損量測定には使用できな
いという問題があった。
さらに、前記懸垂碍子の汚損量を測定する従来の方法と
して、第8図に示すように懸垂碍子36の碍子本体26
の筒部26a裏面に一体形成されたひだ部26bの表面
において円周Pへ円周Qで囲まれた範囲に付着した汚損
物を水分を含浸した綿等により拭き取り、この汚損物を
所定量の水に溶解させた後、その汚損水の導電率を測定
して汚損量を測定するようになっている。懸垂招子36
の汚損は筒部26aの裏面の前記円周P〜Qで囲まれた
範囲に付着した汚損物の度合を測定することにより、懸
垂鉤子全体の汚損量を演算するようになっていた。従っ
て、筒部26aの裏面のみの洗浄装置が従来はなかった
ので、汚損量測定作業が面倒で長時間を要するという問
題があった。
この発明の目的は上記従来の間肪点を解消して、長幹n
子あるいは懸垂碍子の表面の汚損量を迅速かつ確実に測
定することができる碍子汚損量測定装置を提供すること
にある。
[課Uを解決するための手段] 請求項1記載の発明は、上記目的を達成するため、被測
定碍子の外周表面に開口部を接触して密閉状の洗浄空間
を形成する洗浄槽と、該洗浄槽を貫通して設けられ、か
つ前記被測定碍子の表面の汚損物を噴水洗浄するための
水噴射ノズルと、該水噴射ノズルへ圧力水を供給するた
めの給水装置と、前記被測定碍子の表面洗浄後の汚損水
を回収して碍子の汚損量を測定する汚損量測定部とによ
り構成している。
又、請求項2に記載の発明は、請求項1記載の碍子汚損
、jl測定装置において、前記洗浄槽を被測定懸垂碍子
の筒部を嵌入可能に有底円筒状に形成し、その底部が被
測定懸垂碍子又は被測定懸垂碍子直下の懸垂碍子と当接
して密閉空間を形成するとともに、前記洗浄槽を二分割
し、両分割洗浄槽に開閉機相部を設けるという手段をと
っている。
又、請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の碍子
汚損量測定装置において、前記被測定懸垂碍子を複数直
列に共通の支持棒により一体状に連結し、これらの被測
定懸垂碍子連を前記洗浄槽内の昇降動作機構に支持する
という手段をとっている。
さらに、請求項4記載の発明は、請求項1記載の碍子汚
損量測定装置において、前記洗浄槽を有底有蓋筒状に形
成し、前記蓋板及び底板の中央部には被測定長幹碍子の
笠部外周縁を嵌合する円形状の開口部を形成するととも
に、前記洗浄槽を二分割し、両分割洗浄槽に開閉RWJ
部を設けるという手段をとっている。
[作用] 請求項1記載の発明は、水噴射ノズルから圧力水が被測
定碍子の表面に噴射され、碍子表面の汚損物が迅速かつ
確実に除去されて洗浄水に溶解され、この汚損水が汚損
量測定部により例えば導電率として測定され碍子表面の
汚損量が迅速かつ確実に測定される。
又、請求項2記載の発明は、被測定懸垂碍子の笠部裏面
に付着した汚損物が圧力水により迅速かつ確実に除去さ
れ、汚損量が迅速かつ確実に測定され、さらに、複数の
懸垂碍子を直列に連結した被測定懸垂碍子連の個々の懸
垂碍子の汚損量を測定することが可能となる。
又、請求項3記載の発明は、被測定懸垂iツ子達が共通
の支持棒により一体状に連結されているので、昇降動作
機構により鈎子連を昇降動作させる際、懸垂iη子連を
所定の測定位置に正確に昇降動作することができるとと
もに、各懸垂硝子連間の間隔が風圧により変動して懸垂
硝子が不平行になったり、洗浄槽と懸垂碍子の水平的な
位置関係や平行度にズレが発生することがなく、測定精
度がさらに向上する。
さらに、請求項4記載の発明は、被測定長幹iワ子の汚
損量を迅速に測定することができる。
[実施例] 以下、この発明を具体化した第1実施例を第1図及び第
2図に基づいて説明する。
第1図に示すように支持テーブル1の上面には円筒部2
aと底部2bよりなる洗浄槽2が設置され、該洗浄槽2
の底部2bには懸垂碍子36の裏面中央部に載接するた
めの載接部3が立設されている。この洗浄槽2の円筒部
2a内周面には前記懸垂碍子36を構成する碍子本体2
6の笠部26aの外周縁が嵌入接触するようにしている
。そして、洗浄槽2内に懸垂碍子36を収容した状態で
、洗浄槽2の内部には密閉状の洗浄空間Rが形成される
ようにしている。
なお、前記懸垂碍子36は中心部にピン金具を具備して
いるが、被測定懸垂碍子としては不要であるため、第1
図においてピン金具は省略されている。もし、このピン
金具を備えた懸垂碍子36を使用する場合には、載接部
3の上面を開口してピン金具を挿入できるようにしてお
けばよい。
又、懸垂碍子36の裏面のうち第8図に示す円周PとQ
で囲まれた部分のみの汚損付着量を測定したい場合には
、第1図において洗浄槽2の円筒部2aの上端縁が円周
Pに当接するようにするか、円筒部2aの上部に遣水板
20等を取付け、これを円周Pに当接させればよく、同
様に載接部3が円周Qに当接するようにすればよい。
前記洗浄槽2の円筒部2aには第2図に示すように前記
碍子本体26の筒部26a裏面に対し圧力水を噴射する
ための噴射ノズル4が等間隔に複数箇所(この実施例で
は4@所)に該円筒部2aを貫通ずるように支持され、
各噴射ノズル4の外端部には給水パイプ5が接続され、
該パイプ5は補給水タンク6に接続されている。前記給
水パイプ5には給水ボン17及び給水電磁弁8が設けら
れ、給水ポンプ7からの洗浄水を電磁弁8で制御するこ
とにより、前記噴射ノズル4の分岐ノズル4aから圧力
水が供給され、筒部26a裏面の汚損物が除去されるよ
うにしている。
前記洗浄槽2の底部には吐出パイプ9が接続され、該パ
イ19は吐出電磁弁10を介して汚損量測定部11に接
続されている。そして、前記噴射ノズル4により噴射さ
れた圧力水によって懸垂f5子36の筒部26a裏面の
汚損物を洗浄した後、汚損水を吐出電磁弁10を開放し
て吐出パイプ9から前記汚損量測定部11へ供給し、該
測定部11により汚損水の導電率を測定することにより
、懸垂碍子36の笠部裏面の汚損量を演算するようにし
ている。
なお、前記洗浄槽2内に貯留した汚損水の導電率を直接
測定して、懸垂碍子の汚損量を演算するようにしてもよ
く、又、吐出電磁弁10を簡略して、洗浄しながら順次
洗浄水を汚損I測定部11へ導入し、洗浄水を全量汚損
量測定部11に回収後、この洗浄水の導電率を測定して
、懸垂碍子の汚損量を演算するようにしてもよい。
第1図に示すように、前記支持テーブル1の上面には支
持フレーム12が立設され、該フレーム12には昇降動
作fiv413か装設され、その昇降動作′R横13の
昇降ロッド14にはモータ15が装着され、該モータ1
5の回転軸16には把持機構17を介して前記被測定懸
垂碍子36が取付けられている。
従って、前記昇降動作機構13を動作させることにより
、被測定懸垂碍子36が第1図の実線で示す測定位置か
ら上方の暴露位置(図示略)へ切り替え動作される。こ
の暴露位置においてはダミー懸垂碍子を被測定懸垂碍子
36の直下に位置させるのが望ましい、この機構は、支
持フレーム12に可動amを設け、被測定懸垂碍子36
を前記ダミー碍子の上部に移動させる機構か、支持フレ
ーム12を固定し、ダミー碍子を被測定碍子の下部に移
動させるm楕か、いずれの機構を用いてもよい。
又、被測定懸垂碍子36が第1図の測定位置にある状態
で、モータ15を作動して該懸垂碍子36を回動させな
がら、噴射ノズル4から圧力水を筒部26aの裏面に噴
射させることにより、裏面に付着した汚損物の除去が迅
速に行うことができるが、第2図に示すように噴射水が
懸垂鉤子裏面に沿って流れながら洗浄するように噴射ノ
ズル4に方向性をもたせることにより、モータ15を省
略してしかも迅速に汚損物の除去を行うこともできる。
なお、モータ15を省略する場合には、回転軸16も省
略され、昇降ロッド14に把持機構17を介して被測定
懸垂碍子36が取付けられる。
このように前記実施例においては、洗浄槽2の円筒部2
a内周面に懸垂碍子36の筒部26aの外周縁を嵌合し
て、洗浄槽2内に洗浄密閉空間Rを形成し、噴射ノズル
4から圧力水を噴射して笠部2a裏面の汚損物を除去し
て洗浄水に溶解させるように楕成したので、汚損物を迅
速かつ確実に除去して汚損量の測定作業能率を向上する
ことかできる。
なお、昇降動作機構13はエアシリシンダー油圧シリン
ダー、電動シリンダー、ラックアンドピニオン、リンク
アントレバーの組合わせtR梢等、直線運動が可能で、
しかも任意の位置で停止できる機能を備えたi梢であれ
ばよく、何ら特定されるものではない、又、第1図及び
第2図に示す実施例において、支持フレーム12、昇降
動作機構13及びモータ15などを省略し、懸垂碍子3
6を手作業により洗浄!2内に嵌合するようにしてもよ
い。
次に、第3図〜第5図により請求項3及び4に記載の発
明を具体化した第2実施例を説明する。
この第2実施例においては、前述した第1実施例の洗浄
槽2を左右二つの分割洗浄12A、2Bに分割形成し、
各洗浄槽2A、2Bに対し開閉機構部18を連結し、懸
垂vノ子連21の各懸垂M子の測定を可能にしている。
前記懸垂17子連21は第5図に示すように昇降支持棒
22と、該支持棒22に直列に嵌合して固定された複数
個の被測定懸垂鉤子23A〜23E及びダミー碍子24
とにより構成されている。昇降支持棒22はセメント2
8により鉤子本体26の頭部26cに固定され、キャッ
プ金具27には支持棒22を貫通する貫通孔が設けられ
ている。そして、第4図に示すように前記昇降支持棒2
2を前記昇降動作機構13に連結し、該m梢を動作させ
ることにより、懸垂碍子連21を分割洗浄槽2A、2B
を開放した状態で昇降動作させ、所望する懸垂碍子が洗
浄槽2A。
2Bに対し所定位置に移動された時、開閉機構部18に
より分割洗浄槽2A、2Bを接近させ、第5図に示すよ
うに筒部26aに円筒部2aの内周面を当接するととも
に、底部の貫通孔2cを前記キャップ金具27の外周面
に当接させ、この状態で噴射ノズル4から圧力水を筒部
26aの裏面に噴射させて汚損物を除去し汚8i量を測
定する。
なお、第4図において、ダミー碍子24と洗浄槽2が当
接して常時の密閉空間を形成しているが、これを当接さ
せなければ、ダミー碍子24を被測定懸垂碍子にするこ
とも可能である。この場合には洗浄槽2は常時開放状態
となるため、測定前に洗浄槽2を洗浄するか、又は洗浄
槽2の常時の密閉空間を形成し、測定時には開放される
益又はカバー類を洗浄槽2に取付ければよい、又、第1
実施例と同様に第8図に示す円周2〜円周Qに囲まれた
部分のみ汚損量測定を行う場合には、分割洗浄槽2A、
2Bの円筒部2aを円周Pに当接させるか、円筒部2a
の上部に遮水板等を取付け、これを円周Pに当接させれ
ばよく、同様に底部貫通孔2Cを円周Qに当接させれば
よい。
又、第5図において昇降支持棒22にセメント28によ
り碍子本体26を固定しているが、鉤子本体26を昇降
支持棒22に固定する方法は、接着剤、機械的な締付は
固定、キャップ金具27と昇降支持棒との溶接固定等、
いずれの方法でもよく、何ら特定するものではない。
次に、本発明の請求項5記載の発明を具体化した第3実
施例を第6図及び第7図に基づいて説明する。
この実施例は長幹碍子33の汚損量測定に使用されるも
のであり、長幹碍子33の胴部33aに一体形成された
相隣接する上下2段の笠部33bの外周縁に有蓋有底円
筒状をなず洗浄槽31の蓋板及び底板の中央部に形成し
た開口部31a。
31bを当接することにより、洗浄槽31内に密閉空間
Rを形成し、洗浄水を噴射ノズル32から胴部33a及
び笠部33bに噴射させて汚損物を除去して洗浄水に溶
解し、この汚損水の導電率を測定することにより、長幹
碍子33の汚損量を測定するようにしている。
又、この実施例は第1.第2の実施例と同様に長幹碍子
33を昇降ロッドを介して昇降動作1!椙に装着し、昇
降動作機構を動作させることにより、長幹碍子33の所
望の上下2段の笠部33bを洗浄槽31に対し所定の位
置に昇降させて所望部の汚損量を測定することが好まし
い。
この第3実施例においても、噴射ノズル32により圧力
水を噴射する方式を採用しているので、汚損物の除去を
迅速かつ確実に行い、汚損量の測定作業能率及び測定精
度を向上することができる。
なお、第2の実施例では被測定碍子23A〜23E、第
3の実施例においては詳細図示していないが、長幹碍子
33の相隣接する上下2段の笠部33bのうち任意の碍
子23A〜23E又は笠部33bの汚損量を測定できる
が、測定指令が入る都度又は人的選択により被測定碍子
又は笠部を1個又は1ケ所測定を行なうことが好ましい
、この場合、被測定碍子又は笠部は予め設定した順序で
測定指令が入る都度又は人的選択により順次被測定碍子
又は笠部を変更して汚損量を測定し、全ての被測定碍子
又は笠部の一巡測定が完了すれば、最初の被測定iη子
又は笠部に移行して測定を繰返していくこと、が好まし
い、又、1個又は複数個の被測定碍子あるいは1カ所又
は複数箇所の笠部を前記測定順序には入れず、再確認用
として残し、再確認をする都度、該被測定碍子又は笠部
の汚損量を測定する方法もあり、これは測定値の信頼性
を高めることになるので、より好ましいものである。
なお、この発明は次のように具体化することもできる。
第6図及び第7図に示す実施例において、洗浄Wi31
を二分割形成したり、第1図及び第2図に示す実施例に
おいて、噴射ノズル4を洗浄槽2の底部に立設したりす
ること。
第1〜第3の実施例においては、いずれも被測定碍子が
昇降する構成としているが、第1の実施例では昇降動作
機構13及び昇降ロッド14を支持テーブル1又は洗浄
槽2に取付けて、被測定碍子23を昇降させるのではな
く支持テーブル1スは洗浄槽2を昇降させて測定するこ
とも可能である。又、第、2の実施例では吐出パイプ9
を伸縮可動自在に洗浄槽2に取付け、洗浄槽2には昇降
動作61113及び昇降ロッド14を取付けて洗浄槽2
を昇降させてもよい、さらに、第3の実施例では詳細を
図示しないが、前記第2の実施例と同様に洗浄131を
昇降させてもよい。
以上いずれの実施例も昇降動作機構13が被測定碍子又
は洗浄槽の上部に位置したものとして説明したが、当然
昇降、動作機構13と被測定碍子又は洗浄槽との位置関
係を特定したものではなく、昇降動作機構13が、被測
定碍子又は洗浄槽の下部にあっても何ら差しつかえない
[発明の効果] 以上詳述したように、請求項1記載の発明は被測定碍子
表面に付着した汚損物を確実かつ迅速に除去して洗浄水
に溶解させ、汚損量測定作業を迅速に行い汚損量測定精
度を向上することができ、又、構造を簡素化することが
できる効果がある。
又、請求項2に記載の発明は、請求項1記載の発明の効
果に加えて、被測定懸垂碍子の笠部裏面の汚損物を迅速
かつ確実に除去して汚損量を測定することができ、さら
に複数の被測定懸垂碍子連を直列に連結した被測定懸垂
碍子連の各懸垂碍子の汚損量の測定を迅速かつ確実に行
うことができる効果がある。
又、請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の発明
の効果に加えて、被測定懸垂碍子連の昇降動作が正確に
行われ、各懸垂碍子の間隔が変動したり位置ずれを起こ
したりするのを防止して、!露位置における汚損物付着
状態や洗浄槽との位置関係を変化せしめることがなく、
測定精度を向上することができる効果がある。
さらに、請求項4記載の発明は、被測定長幹碍子の汚損
量を迅速に測定することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
44.・第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第
2図は第1図のA−A線断面図、第3図〜第5図は本発
明の第2実施例を示し、第3図は洗浄槽の平面図、第4
図は装置全体を示す正面図、第5図は被測定懸垂碍子連
の部分拡大断面図、第6図及び第7図は本発明の第3実
施例を示し、第6図は中央部縦断面図、第7図は第6図
のB−B線断面図、第8図は懸垂碍子の縦断面図、第9
図は従来の鉤子汚損量測定装置を示す正面図である。 2・・・洗浄槽、2a・・・円筒部、2b・・・底部、
3・・・U接部、4・・・噴射ノズル、5・・・給水パ
イプ、6・・・補給水タンク、7・・・給水ポンプ、8
・・・給水電磁弁、9・・・吐出パイプ、10・・・吐
出電磁弁、11・・・汚損量測定部、13・・・昇降動
作機構、15・・・モータ、18・・・開閉機構部、2
1・・・被測定懸垂碍子連、22・・・昇降支持棒、2
3A〜23E・・・被測定懸垂碍子、26・・・碍子本
体、26a・・・筒部、26b・・・ひだ部、31・・
・洗浄槽、31a31b・・・開口部、32・・・噴射
ノズル、33・・・長幹目子、33a・・・胴部、33
b・・・筒部、R・・・洗浄密閉空間。 特許出願人   日本鉤子 株式会社 代 理 人   弁理士 恩1)博宣 第8図 第9図 力 あ あ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被測定碍子の外周表面に開口部を接触して密閉状の
    洗浄空間を形成する洗浄槽と、該洗浄槽を貫通して設け
    られ、かつ前記被測定碍子の表面の汚損物を噴水洗浄す
    るための水噴射ノズルと、該水噴射ノズルへ圧力水を供
    給するための給水装置と、前記被測定碍子の表面洗浄後
    の汚損水を回収して碍子の汚損量を測定する汚損量測定
    部とにより構成したことを特徴とする碍子汚損量測定装
    置。 2、請求項1記載の碍子汚損量測定装置において、前記
    洗浄槽は被測定懸垂碍子の笠部を嵌入可能に有底円筒状
    に形成され、その底部が前記被測定懸垂碍子又は被測定
    懸垂碍子直下の懸垂碍子と当接して密閉空間を形成する
    とともに、前記洗浄槽を二分割し、両分割洗浄槽には開
    閉機構部を設けたことを特徴とする碍子汚損量測定装置
    。 3、請求項1又は2記載の碍子汚損量測定装置において
    、前記被測定懸垂碍子を複数直列に共通の支持棒により
    一体状に連結し、これらの被測定懸垂碍子連を前記洗浄
    槽内の測定位置に昇降動作するための昇降動作機構によ
    り支持したことを特徴とする碍子汚損量測定装置。 4、請求項1記載の碍子汚損量測定装置において、前記
    洗浄槽を有底有蓋筒状に形成し、前記蓋板及び底板の中
    央部には被測定長幹碍子の笠部外周縁を嵌合する円形状
    の開口部を形成するとともに、前記洗浄槽を二分割し、
    両洗浄槽には開閉機構部を設けたことを特徴とする碍子
    汚損量測定装置。
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CN113189461A (zh) * 2021-05-07 2021-07-30 国家电网有限公司 一种悬式绝缘子分布电压值监测装置

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