JPH02218939A - 液補給装置の液洩監視装置 - Google Patents
液補給装置の液洩監視装置Info
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- JPH02218939A JPH02218939A JP4105089A JP4105089A JPH02218939A JP H02218939 A JPH02218939 A JP H02218939A JP 4105089 A JP4105089 A JP 4105089A JP 4105089 A JP4105089 A JP 4105089A JP H02218939 A JPH02218939 A JP H02218939A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液槽そのものからの液洩れや、液槽から液補
給を受ける液循環路等での液洩れを監視する装置に関す
る。
給を受ける液循環路等での液洩れを監視する装置に関す
る。
従来、液洩れを監視するに、洩れ液による電気的短絡を
もって液洩れを検出するための一対の電線を液漏れの可
能性がある箇所に配設する方式があった。
もって液洩れを検出するための一対の電線を液漏れの可
能性がある箇所に配設する方式があった。
しかし、上述の従来方式では、液漏れの可能性がある箇
所の全域にわたって一対の液洩検出用電線を配設しなけ
ればならないために、装置の組付は装備が煩雑で大損り
になると共に、コストが高く付く問題があった。
所の全域にわたって一対の液洩検出用電線を配設しなけ
ればならないために、装置の組付は装備が煩雑で大損り
になると共に、コストが高く付く問題があった。
殊に、液槽から液補給を受ける液循環路(例えば温水循
環式暖房装置における温水循環路等)での液洩れを監視
しようとすれば、一対の液洩検出用電線を液循環路に沿
わせて液循環路の全長にわたり延設しなければならず、
上述の問題が特に顕著となっていた。
環式暖房装置における温水循環路等)での液洩れを監視
しようとすれば、一対の液洩検出用電線を液循環路に沿
わせて液循環路の全長にわたり延設しなければならず、
上述の問題が特に顕著となっていた。
本発明の目的は、合理的な液洩れ検知形態を採用するこ
とにより装置構成の簡略化を図る点にある。
とにより装置構成の簡略化を図る点にある。
本発明による液洩監視装置の特徴構成は、液槽の液位が
設定高位から設定低位に低下するまでの時間を計測する
手段を設け、この計測手段による計測時間が設定許容下
限時間よりも短いとき所定の液洩対策を実行する安全手
段を設けたことにあり、その作用・効果は次の通りであ
る。
設定高位から設定低位に低下するまでの時間を計測する
手段を設け、この計測手段による計測時間が設定許容下
限時間よりも短いとき所定の液洩対策を実行する安全手
段を設けたことにあり、その作用・効果は次の通りであ
る。
つまり、液槽の液位が設定高位から設定低位に低下する
までの時間を計測させ、そして、この計測時間が設定し
た許容下限時間よりも短いときには、液槽そのものや液
槽から液補給を受ける液循環路等での液洩れによる液減
少によって異常に早(液位が低下したものとして、所定
の液洩対策を自動的に実行させるのであり、方、上述の
計測時間が設定許容下限時間よりも長いときには、液の
自然蒸発等による正常範囲内と認められる液減少によっ
て徐々に液位が低下したものとして、所定の液洩対策の
実行は見送らせる。
までの時間を計測させ、そして、この計測時間が設定し
た許容下限時間よりも短いときには、液槽そのものや液
槽から液補給を受ける液循環路等での液洩れによる液減
少によって異常に早(液位が低下したものとして、所定
の液洩対策を自動的に実行させるのであり、方、上述の
計測時間が設定許容下限時間よりも長いときには、液の
自然蒸発等による正常範囲内と認められる液減少によっ
て徐々に液位が低下したものとして、所定の液洩対策の
実行は見送らせる。
すなわち、本発明によれば、一対の液洩検出用電線を液
漏れの可能性がある箇所の全域にわたって配設するとい
ったことを省いて、液洩検知のための装置構成を従来方
式に比べ大巾に簡略にした状態で、液槽そのものや、液
槽から液補給を受ける液循環路等での液洩れに対処でき
、ひいては、液洩れに対する安全性を確保しながらも、
簡略な装置構成ゆえに従来方式に比して装置の組付は装
備を簡単にし得ると共にコストを安価にし得るに至った
。
漏れの可能性がある箇所の全域にわたって配設するとい
ったことを省いて、液洩検知のための装置構成を従来方
式に比べ大巾に簡略にした状態で、液槽そのものや、液
槽から液補給を受ける液循環路等での液洩れに対処でき
、ひいては、液洩れに対する安全性を確保しながらも、
簡略な装置構成ゆえに従来方式に比して装置の組付は装
備を簡単にし得ると共にコストを安価にし得るに至った
。
次に実施例を説明する。
図面は給湯・暖房装置の全体構成を示し、(1)は木蓋
、(2A)、 (2B)は夫々、木蓋(1)からの供給
温水を熱源熱媒として暖房機能する第1及び第2端末器
である。
、(2A)、 (2B)は夫々、木蓋(1)からの供給
温水を熱源熱媒として暖房機能する第1及び第2端末器
である。
木蓋(1)には主要内装機器として、一般給湯用の第1
熱交換器(3)、暖房給湯用の第2熱交換器(4)、第
1熱交換器(3)における流水を加熱する第1バーナ(
5)、第2熱交換器(4)における流水を加熱する第2
バーナ(6)、第1及び第2の各バーナ(5)、(6)
に対して第1及び第2風路(7A)、 (7B)を介し
並列的に分配する状態で燃焼用空気(2次空気)を通風
供給すると共に、第1及び第2の各熱交換器(3)、(
4)を通過させた燃焼ガスを排気路(8)を介し器外に
強制排気するファン(9)、運転制御を司る制御器(1
0)、並びに、暖房給湯用の補給水タンク(11)と循
環ポンプ(12)を内装しである。
熱交換器(3)、暖房給湯用の第2熱交換器(4)、第
1熱交換器(3)における流水を加熱する第1バーナ(
5)、第2熱交換器(4)における流水を加熱する第2
バーナ(6)、第1及び第2の各バーナ(5)、(6)
に対して第1及び第2風路(7A)、 (7B)を介し
並列的に分配する状態で燃焼用空気(2次空気)を通風
供給すると共に、第1及び第2の各熱交換器(3)、(
4)を通過させた燃焼ガスを排気路(8)を介し器外に
強制排気するファン(9)、運転制御を司る制御器(1
0)、並びに、暖房給湯用の補給水タンク(11)と循
環ポンプ(12)を内装しである。
(13)は給水路であり、この給水路(13)は、般給
湯用の第1熱交換器(3)に接続する主給水路(13A
)と、暖房給湯用の補給水タンク(11)に接続する補
給水路(13B)とに分岐し、主給水路(13A)には
水ガバナ(14)、及び、水量センサ(15)を介装し
、補給水路(13B)には補給水電磁弁(16)、及び
、手動の補給水弁(17)を介装しである。
湯用の第1熱交換器(3)に接続する主給水路(13A
)と、暖房給湯用の補給水タンク(11)に接続する補
給水路(13B)とに分岐し、主給水路(13A)には
水ガバナ(14)、及び、水量センサ(15)を介装し
、補給水路(13B)には補給水電磁弁(16)、及び
、手動の補給水弁(17)を介装しである。
(18)は、フィルター付きの水抜栓である。
第1熱交換器(3)からの給湯路(19)は外部給湯配
管(20)を介して一般給湯栓(21)に接続してあり
、一方、第2熱交換器(4)と各端末器(2A)。
管(20)を介して一般給湯栓(21)に接続してあり
、一方、第2熱交換器(4)と各端末器(2A)。
(2B)とは、器内配管及び外部配管をもって形成した
温水循環路(22A)、 (22B)により接続し、端
末器(2A)、 (2B)からの戻り側温水循環路(2
2B)に補給タンク(11)、及び循環ポンプ(12)
を介装しである。
温水循環路(22A)、 (22B)により接続し、端
末器(2A)、 (2B)からの戻り側温水循環路(2
2B)に補給タンク(11)、及び循環ポンプ(12)
を介装しである。
(23)は燃料ガス供給路であり、この燃料ガス供給路
(23)は、一般給湯用の第1バーナ(5)に接続する
第1燃料路(23A)と、暖房給湯用の第2バーナ(6
)に接続する第2燃料路(23B)とに分岐し、第1及
び第2の燃料路(23A)、 (23B)には、各バー
ナ(5)、 (6)への燃料ガス供給を断続する第1及
び第2の燃料電磁弁(24A)、 (24B)、並びに
、各バーナ(5)、 (6)への燃料ガス供給量を調整
する第1及び第2の電磁比例弁(25A)。
(23)は、一般給湯用の第1バーナ(5)に接続する
第1燃料路(23A)と、暖房給湯用の第2バーナ(6
)に接続する第2燃料路(23B)とに分岐し、第1及
び第2の燃料路(23A)、 (23B)には、各バー
ナ(5)、 (6)への燃料ガス供給を断続する第1及
び第2の燃料電磁弁(24A)、 (24B)、並びに
、各バーナ(5)、 (6)への燃料ガス供給量を調整
する第1及び第2の電磁比例弁(25A)。
(25B)を介装しである。
(26)は両バーナ(5)、(6)への燃料ガス供給を
一括して遮断する安全電磁弁である。
一括して遮断する安全電磁弁である。
その他、図中、(27)は一般給湯用の第1熱交換器(
3)からの給湯温度を検出する第1温度センサ、(28
)は暖房給湯用の第2熱交換器(4)からの給湯温度を
検出する第2温度センサであり、又、(29A)、 (
29B)は夫々、第1バーナ(5)及び第2バーナ(6
)に対する第1及び第2の点火プラグ、(30A)、
(30B)は夫々、第1バーナ(5)及び第2バーナ(
6)の着火を確認するための第1及び第2フレームロツ
ドである。
3)からの給湯温度を検出する第1温度センサ、(28
)は暖房給湯用の第2熱交換器(4)からの給湯温度を
検出する第2温度センサであり、又、(29A)、 (
29B)は夫々、第1バーナ(5)及び第2バーナ(6
)に対する第1及び第2の点火プラグ、(30A)、
(30B)は夫々、第1バーナ(5)及び第2バーナ(
6)の着火を確認するための第1及び第2フレームロツ
ドである。
制御器(10)は基本運転制御として下記の一般給湯運
転制御と暖房給湯運転制御とを実行する。
転制御と暖房給湯運転制御とを実行する。
(一般給湯運転制御)
一般給湯栓(21)が開栓されると、それに伴い水量セ
ンサ(15)が水流を検知することに応答して、ファン
(9)を起動し、かつ、それに続いて、第1点火プラグ
(29A)をスパーク作動させると共に安全電磁弁(2
6)及び第1燃料電磁弁(24A)を開弁して第1バー
ナ(5)を着火させる。
ンサ(15)が水流を検知することに応答して、ファン
(9)を起動し、かつ、それに続いて、第1点火プラグ
(29A)をスパーク作動させると共に安全電磁弁(2
6)及び第1燃料電磁弁(24A)を開弁して第1バー
ナ(5)を着火させる。
第1フレームロツド(30A)により第1バーナ(5)
の着火が確認されると第1点火プラグ(29A)のスパ
ーク作動を停止させる。
の着火が確認されると第1点火プラグ(29A)のスパ
ーク作動を停止させる。
水量センサ(15)による検出水量や設定された一般給
湯温度に基づいて、その設定一般給湯温度を得るに要す
る燃料ガス供給量を算出し、第1バーナ(5)への燃料
ガス供給量をその算出燃料ガス供給量とするように第1
電磁比例弁(25A)の開度を調整する。そして、その
後は、第1温度センサ(27)による検出給湯温度を設
定一般給湯温度に維持するように、第1温度センサ(2
7)の検出情報に基づき第1電磁比例弁(25A)の開
度を適宜微調整する。
湯温度に基づいて、その設定一般給湯温度を得るに要す
る燃料ガス供給量を算出し、第1バーナ(5)への燃料
ガス供給量をその算出燃料ガス供給量とするように第1
電磁比例弁(25A)の開度を調整する。そして、その
後は、第1温度センサ(27)による検出給湯温度を設
定一般給湯温度に維持するように、第1温度センサ(2
7)の検出情報に基づき第1電磁比例弁(25A)の開
度を適宜微調整する。
一般給湯栓(21)が閉栓されると、それに伴い水量セ
ンサ(15)が水流非検知状態となることに応答して、
安全電磁弁(26)及び第1燃料電磁弁(24A)を閉
弁して第1バーナ(5)を消火させ、それに続いてファ
ン(9)を停止する。
ンサ(15)が水流非検知状態となることに応答して、
安全電磁弁(26)及び第1燃料電磁弁(24A)を閉
弁して第1バーナ(5)を消火させ、それに続いてファ
ン(9)を停止する。
(暖房給湯運転制御)
端末器(2A)、 (2B)のうち少なくとも一方の運
転が開始されると、運転が開始された端末器からの信号
を受けて、循環ポンプ(12)を起動すると共にファン
(9)を起動し、且つ、それに続いて、第2点火プラグ
(29B)をスパーク作動させると共に安全電磁弁(2
6)及び第2燃料電磁弁(24B)を開弁じて第2バー
ナ(6)を着火させる。
転が開始されると、運転が開始された端末器からの信号
を受けて、循環ポンプ(12)を起動すると共にファン
(9)を起動し、且つ、それに続いて、第2点火プラグ
(29B)をスパーク作動させると共に安全電磁弁(2
6)及び第2燃料電磁弁(24B)を開弁じて第2バー
ナ(6)を着火させる。
第2フレームロツド(30B)により第2バーナ(6)
の着火が確認されると第2点火プラグ(29B)のスパ
ーク作動を停止させる。
の着火が確認されると第2点火プラグ(29B)のスパ
ーク作動を停止させる。
そして、第2温度センサ(28)による検出給湯温度を
設定暖房給湯温度に維持するように、第2温度センサ(
28)の検出情報に基づき第2電磁比例弁(25B)の
開度調整により第2バーナ(6)への燃料ガス供給量を
調整する。
設定暖房給湯温度に維持するように、第2温度センサ(
28)の検出情報に基づき第2電磁比例弁(25B)の
開度調整により第2バーナ(6)への燃料ガス供給量を
調整する。
尚、第2電磁比例弁(25B)の開度を下限開度に調整
しても第2温度センサ(28)による検出給湯温度が設
定暖房給湯温度より高温となる場合、すなわち、第2電
磁比例弁(25B)の開度調整による暖房給湯能力調整
では追従し得ないほど端末器(2A)、 (2B)側の
暖房負荷が小となった場合には、第2燃料電磁弁(24
B)の開閉による第2バーナ(6)のON・OFF制御
を実行する。
しても第2温度センサ(28)による検出給湯温度が設
定暖房給湯温度より高温となる場合、すなわち、第2電
磁比例弁(25B)の開度調整による暖房給湯能力調整
では追従し得ないほど端末器(2A)、 (2B)側の
暖房負荷が小となった場合には、第2燃料電磁弁(24
B)の開閉による第2バーナ(6)のON・OFF制御
を実行する。
両方の端末器(2A)、 (2B)の運転が停止される
と、端末器側からの運転停止信号に応答して、安全電磁
弁(26)及び第2燃料電磁弁(24B)を閉弁して第
2バーナ(6)を消火させ、それに続いて、ファン(9
)及び循環ポンプ(12)を停止する。
と、端末器側からの運転停止信号に応答して、安全電磁
弁(26)及び第2燃料電磁弁(24B)を閉弁して第
2バーナ(6)を消火させ、それに続いて、ファン(9
)及び循環ポンプ(12)を停止する。
一般給湯運転と暖房給湯運転とは並行実施が可能であり
、一般給湯運転と暖房給湯運転とのいずれか一方の運転
のみを実施している状態で他方の運転を開始するとき、
既に開弁状態にある安全電磁弁(26)に対する開弁操
作、並びに、既に起動されているファン(9)に対する
起動操作は省略し、又、一般給湯運転と暖房給湯運転と
を並行実施している状態からいずれか一方の運転のみを
停止するとき、安全電磁弁(26)の閉弁操作、及び、
ファン(9)の停止操作は省略するようにしである。
、一般給湯運転と暖房給湯運転とのいずれか一方の運転
のみを実施している状態で他方の運転を開始するとき、
既に開弁状態にある安全電磁弁(26)に対する開弁操
作、並びに、既に起動されているファン(9)に対する
起動操作は省略し、又、一般給湯運転と暖房給湯運転と
を並行実施している状態からいずれか一方の運転のみを
停止するとき、安全電磁弁(26)の閉弁操作、及び、
ファン(9)の停止操作は省略するようにしである。
制御器(10)は、上述の一般給湯運転制御、及び、暖
房給湯運転制御に加えて、補給水タンク(11)に対す
る水補給制御を実行するものとしてあり、具体的には、
補給水タンク(11)に、水位が設定高位(H)以上に
ある状態でON状態となる高水位センサ(31A)、及
び、水位が設定低位(L)よりも高い状態でON状態と
なる低水位センサ(31B)を付設し、これら両水位セ
ンサ(31A)。
房給湯運転制御に加えて、補給水タンク(11)に対す
る水補給制御を実行するものとしてあり、具体的には、
補給水タンク(11)に、水位が設定高位(H)以上に
ある状態でON状態となる高水位センサ(31A)、及
び、水位が設定低位(L)よりも高い状態でON状態と
なる低水位センサ(31B)を付設し、これら両水位セ
ンサ(31A)。
(31B)の検出情報に基づき、補給水タンク(11)
の水位が設定低位(L)にまで低下したとき(すなわち
、両水位センサ(31A)、 (31B)がともにOF
Fとなったとき)、補給水電磁弁(16)を開弁して補
給水タンク(11)に対する水補給を自動的に開始し、
かつ、その開始後、補給水タンク(11)の水位が設定
高位(H)にまで上昇したとき(すなわち、両水位セン
サ(31A)、 (31B)がともにONとなったとき
)、補給水電磁弁(16)を閉弁して補給水タンク(1
1)に対する水補給を自動的に停止するようにしである
。
の水位が設定低位(L)にまで低下したとき(すなわち
、両水位センサ(31A)、 (31B)がともにOF
Fとなったとき)、補給水電磁弁(16)を開弁して補
給水タンク(11)に対する水補給を自動的に開始し、
かつ、その開始後、補給水タンク(11)の水位が設定
高位(H)にまで上昇したとき(すなわち、両水位セン
サ(31A)、 (31B)がともにONとなったとき
)、補給水電磁弁(16)を閉弁して補給水タンク(1
1)に対する水補給を自動的に停止するようにしである
。
又、上述の如き水補給制御を実行させるのに対して制御
器(10)には、 各回の自動水補給において水補給自動開始時点(換言す
れば、両水位センサ(31A)、 (31B)がともに
OFFとなった時点)からの経過時間(1)を計測する
第1計測回路(10A)、 各回の自動水補給において水補給自動停止時点から次に
両水位センサ(31A)、 (31B)がともにOFF
となるまでの時間(T)(換言すれば、補給水タンク(
11)の水位が設定高位(H)から設定低位(L)に低
下するまでの時間)を計測する第2計測回路(10B)
、 並びに、第1計測回路(10A)による検出経過時間(
【)が設定された許容上限経過時間(tmaX)に至る
までの間に高水位センサ(31A)がONとならなかっ
たとき、補給水タンク(11)や温水循環路(22A)
、 (22B)に比較的多量の水洩れがあるか、あるい
は、高水位センサ(31A)が故障しているものとして
、水補給継続中で開弁状態にある補給水電磁弁(16)
を遮断すると共に警報を発し、又、第2計測回路(10
B)による計測時間(T)が設定された許容下限時間(
Tmin)よりも短いとき、補給水タンク(11)や温
水循環路(22A)、 (22B)に比較的少量の水洩
れがあるものとして、両水位センサ(31A)、 (3
1B)がともにOFFとなったことに基づく水補給の自
動開始を阻止すると共に警報を発する安全回路(10C
) の夫々を組込んである。
器(10)には、 各回の自動水補給において水補給自動開始時点(換言す
れば、両水位センサ(31A)、 (31B)がともに
OFFとなった時点)からの経過時間(1)を計測する
第1計測回路(10A)、 各回の自動水補給において水補給自動停止時点から次に
両水位センサ(31A)、 (31B)がともにOFF
となるまでの時間(T)(換言すれば、補給水タンク(
11)の水位が設定高位(H)から設定低位(L)に低
下するまでの時間)を計測する第2計測回路(10B)
、 並びに、第1計測回路(10A)による検出経過時間(
【)が設定された許容上限経過時間(tmaX)に至る
までの間に高水位センサ(31A)がONとならなかっ
たとき、補給水タンク(11)や温水循環路(22A)
、 (22B)に比較的多量の水洩れがあるか、あるい
は、高水位センサ(31A)が故障しているものとして
、水補給継続中で開弁状態にある補給水電磁弁(16)
を遮断すると共に警報を発し、又、第2計測回路(10
B)による計測時間(T)が設定された許容下限時間(
Tmin)よりも短いとき、補給水タンク(11)や温
水循環路(22A)、 (22B)に比較的少量の水洩
れがあるものとして、両水位センサ(31A)、 (3
1B)がともにOFFとなったことに基づく水補給の自
動開始を阻止すると共に警報を発する安全回路(10C
) の夫々を組込んである。
尚、設定許容上限経過時間(tmax)は、補給水路(
13B)からの単位時間当りの補給水量と補給水タンク
(11)の容積(具体的には設定低位(L)と設定高位
(H)との間の容積)に基づいて決定してあり、又、設
定許容下限時間(Tmin)、は、水の自然蒸発等によ
る正常範囲内と認められる単位時間当りの保有水減少量
と補給水タンク(11)の容積(設定低位(L)と設定
高位(H)との間の容積)に基づいて決定しである。
13B)からの単位時間当りの補給水量と補給水タンク
(11)の容積(具体的には設定低位(L)と設定高位
(H)との間の容積)に基づいて決定してあり、又、設
定許容下限時間(Tmin)、は、水の自然蒸発等によ
る正常範囲内と認められる単位時間当りの保有水減少量
と補給水タンク(11)の容積(設定低位(L)と設定
高位(H)との間の容積)に基づいて決定しである。
又、手動の補給水弁(17)は通常時は開弁状態として
おく。
おく。
図中(32)は、オーバーフロー管兼通気管である。
次に別実施例を列記する。
(イ)本発明において対象とする液槽は、温水循環式暖
房装置における補給水タンクに限定されるものではなく
、各種用途の液槽を対象とすることができる。
房装置における補給水タンクに限定されるものではなく
、各種用途の液槽を対象とすることができる。
(ロ)液槽に対する液補給の開始、及び、停止は、夫々
、自動又は手動のいずれであっても良い。
、自動又は手動のいずれであっても良い。
(ハ)安全手段に実行させる所定の液洩対策は、液槽に
対する自動液補給の阻止や液洩情報の報知(警報等)に
限定されるものではなく、その他、液槽や液循環路に対
する排液弁の開弁等々、どのような形態のものであって
も良い。
対する自動液補給の阻止や液洩情報の報知(警報等)に
限定されるものではなく、その他、液槽や液循環路に対
する排液弁の開弁等々、どのような形態のものであって
も良い。
又、安全手段に実行させる所定の液洩対策は一種ないし
複数種のいずれであっても良い。
複数種のいずれであっても良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明の実施例を示す装置構成図である。
(10B)・・・・・・計測手段、(10c)・・・・
・・安全手段、(11)・・・・・・液槽、(22A)
、 (22B)・・・・・・液循環路。
・・安全手段、(11)・・・・・・液槽、(22A)
、 (22B)・・・・・・液循環路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液槽(11)の液位が設定高位(H)から設定低位
(L)に低下するまでの時間(T)を計測する手段(1
0B)を設け、この計測手段(10B)による計測時間
(T)が設定許容下限時間(Tmin)よりも短いとき
所定の液洩対策を実行する安全手段(10C)を設けた
液洩監視装置。 2、前記液槽(11)が液循環路(22A)、(22B
)に対する液補給槽である請求項1記載の液洩監視装置
。 3、前記安全手段(10C)が、前記の所定液洩対策と
して、液洩情報を報知するものである請求項1又は2記
載の液洩監視装置。 4、前記安全手段(10C)が、前記の所定液洩対策と
して、前記液槽(11)の液位が前記の設定低位(L)
以下の所定位にまで低下したとき前記液槽(11)に対
する液補給を自動的に開始する自動液補給手段の作動を
阻止するものである請求項1、2、又は、3記載の液洩
監視装置。 5、前記安全手段(10C)が、前記の所定液洩対策と
して、排液弁を開弁するものである請求項1、2、3、
又は、4記載の液洩監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105089A JP2914673B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 液補給装置の液洩監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105089A JP2914673B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 液補給装置の液洩監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218939A true JPH02218939A (ja) | 1990-08-31 |
| JP2914673B2 JP2914673B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=12597579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4105089A Expired - Lifetime JP2914673B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 液補給装置の液洩監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2914673B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322064A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Osaka Gas Co Ltd | 熱媒供給装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110207311A (zh) * | 2019-06-18 | 2019-09-06 | 广东美的制冷设备有限公司 | 漏液检测方法、空调器及计算机可读存储介质 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP4105089A patent/JP2914673B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322064A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Osaka Gas Co Ltd | 熱媒供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2914673B2 (ja) | 1999-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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