JPH02218979A - 磁界測定装置 - Google Patents

磁界測定装置

Info

Publication number
JPH02218979A
JPH02218979A JP4121789A JP4121789A JPH02218979A JP H02218979 A JPH02218979 A JP H02218979A JP 4121789 A JP4121789 A JP 4121789A JP 4121789 A JP4121789 A JP 4121789A JP H02218979 A JPH02218979 A JP H02218979A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
magnetic field
output
measuring device
amplifier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4121789A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Hayashi
治 林
Hiroshi Igarashi
寛 五十嵐
Takehiko Hayashi
武彦 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP4121789A priority Critical patent/JPH02218979A/ja
Publication of JPH02218979A publication Critical patent/JPH02218979A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Magnetic Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は磁界測定装置に関し、 微分型ピックアップ・コイルを用いた磁界測定装置にお
いて、一様磁界による雑音成分を除去することを目的と
し、 微分形コイルをピックアップ・コイルとする第1の磁界
測定器と、補正用コイルと、該補正用コイルの面の傾き
を自在に設定する設定機構と、該補正用コイルをピック
アップ・コイルとする第2の磁界測定器と、第2の磁界
測定器の出力を所定の値に設定する増幅器と、前記第1
の磁界測定器の出力から該増幅器の出力を減じる減算手
段とを備え、前記補正用コイルの面の傾きを該微分型コ
イルの一様磁界に対する等価コイル面の傾きに設定し、
一様磁界に対する前記第1および第2の磁界測定器の出
力が同一になるように該増幅器を設定して該微分型コイ
ルで得られた被測定磁界の測定値から一様磁界による雑
音成分を除去するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は外来磁界雑音成分を除去する磁界測定装置の改
良に関する。
近年、生体などから発する微小磁界の測定にスクイド(
超伝導量子干渉計)を利用した高感度の磁界測定装置が
利用されているが、極く微小な磁界を測定するため、外
来磁界の影響が問題になっている。
外来磁界雑音の主な発生源となっているものに地磁気や
電車、エレベータ、コンピュータその他の電気機器など
があるが、これらの発生源は被測定磁界源に較べ非常に
離れた位置にある。このため外来磁界雑音は被測定磁界
源の近くでは場所によってその大きさと方向が殆ど変わ
らない一様磁界と見做すことができる。
このことを利用して、外来磁界雑音成分を除去するため
に、ピックアップ・コイルとして1次微分形コイルや2
次微分形コイルなどの微分形コイルが用いられているが
、ピックアップ・コイルの製作誤差の点から一様磁界に
よる雑音成分を充分には除去しきれないという問題を残
している。
〔従来の技術〕
第8図は従来の磁界測定装置ブロック図、第9図は従来
の雑音除去方式説明図である。
従来磁界測定装置では、外来一様磁界による雑音を除去
するために、ピックアンプ・コイルL1として、第8図
に示すような1次微分形コイルが用いられている。
また図示しないが、一様勾配磁界による雑音を除去する
2次微分形コイル、さらには3次微分形コイルなど種々
の微分形コイルが用いられている。
これらのピックアップ・コイルし、と高感度磁気センサ
であるスクイドS1に磁気結合するインップト・コイル
L2とは超伝導材でできており超伝導ループを構成して
いる。
第8図において、磁界Hが一次微分型のピックアップ・
コイルL1に入力すると、ピックアップ・コイルL1に
文楽する磁束Φいを打ち消す方向にΦ、に比例した電流
■がピックアップ・コイルL1とインプットコイルL2
に流れ、インプット・コイルL2から磁束Φ、に比例し
た磁束Φ正がスクイドS、に文楽する。
スクイドS1に文楽した磁束Φ□はスクイドS、で検出
され、その出力は磁界測定回路llで処理されて文楽磁
束Φ、に応じた信号v0が出力される。この信号■。は
電流変換回路12で■。に比例した電流に変換され、ス
クイドS1に磁気結合したフィードバック・コイルし3
に流入され、インプット・コイルL2からスクイドS1
に入力する磁束Φ1を打ち消す方向に磁束がフィードバ
ックされ、ヌルメソッドで磁束Φi1従って磁界Hが計
測されて磁界測定回路11の出力端には磁界Hに比例し
た信号が出力されるようになっている。
ここで、−次微分形ピックアップ・コイルを例にして、
微分形ピックアップ・コイル(以下微分型コイル)の一
様磁界に対する等価コイルについて説明する。
一次微分形コイルを構成する2個のコイルの面積および
それらの面の法線方向の単位ベクトルをそれぞれA H
、n 1およびAz、nz&すると、−次微分形コイル
に一様磁界■が叉交する磁束Φは、Φ−(A+n+・H
)+ (A2石:>>     (1)となる。ここで
括弧内はスカラ積を表す。
このΦがゼロになるためには、 At jl、=−Az nz            
(2)であればよい。即ち2個のコイルの面積が等しく
面の法線方向が丁度逆向きであればよい。
しかし、実際に製作されたものには製作誤差が含まれる
ため、(2)式が満たされず一様磁界に対しても一次微
分形コイルから出力がでることになる。いま A z = A + +ΔAX nz=  (n++A
n )とするとき、文楽磁束Φは Φ=(At  n+・T) −((AI  +ΔA)[n、+τn] ・■)=(A
  τn+ΔA  n +An    ・T)  (3
)となる。(3)式で下線の部分は一つのベクトル量を
示すものであるから、このベクトルの大きさをA、、そ
の方向の単位ベクトルをWoとすると(3)式は次の如
く書ける。
Φ=(A、丁。・H)            (4)
これは面積がA、で、その面の法線方向が−b−0の方
向を向いたコイルに一様磁界が文楽する磁束に等しい。
従って一様磁界に対して、−次微分形コイルはそれを構
成する2個のコイルが(2)式を満たさない場合には面
積が八〇で、その面の法線が方向が−n、の方向を向い
たコイルと等価となり、一様磁界に対して感度を有する
ことになる。
他の形の微分形コイルについても、製作誤差があると前
記と同様にある面積を有し、ある面の向きを有する1個
のコイルと等価となる。
実際に製作されたコイルの面積Aには通常0.1%程度
或いはそれ以上の誤差ををし、また各コイル面間の平行
度にも誤差を含んでいるため、これらの外部磁界による
雑音は高々1000分の1程度までにしか低減すること
ができない。
そこで、第9図(1)に示すように、3個の超伝導タブ
7 (面積の小さい薄い板)をそれぞれ互いに直交する
3軸方向の磁界の内の1方向の磁界に対してのみ感度変
化を与えるように配置し、これらの超伝導タブ7の位置
を調整して磁界分布を変えるか、または第9図(II)
に示すように、互いに面が直交する補正用のループ9を
3個設け、超伝導タブ8の位置をずらせてその面が超伝
導タブ8で磁気的に遮蔽される量を調整することにより
、この製作誤差によるコイルのアンバランスの補正を行
っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
第9図N)(n)で示した従来の方法では3個の超伝導
タブや3個の補正用のループの各面の法線方向に合わせ
て、■軸ずつ外部から一様交流磁界を加えて磁界測定器
の出方が最小になるよう順次調整を行うので、かなり調
整が面倒であるという課題があった。
また、前記3個の超伝導タブや3個の補正用のループの
各面の法線方向は互いに正確に直交している必要が有る
が、やはり製作誤差を含んでいるために、ある軸方向の
一様磁界に対して出力がないように調整すると、他の軸
方向の一様磁界に対し出力が増加することなどがあり、
同様な調整を繰り返して雑音出力が最小になるよう調整
を行っているが、それでも一様磁界に起因する雑音成分
の除去が十分には行えない欠点があった。
また3個の補正コイルをその面の法線がそれぞれX、Y
、Z方向を向くように配置して一様磁界に起因する雑音
を除去する方法が考案(特開昭63−32384 )さ
れているが、本方式で正確に短時間で調整を行うには、
3個の補正コイルの面の法線が互いに正確に直交してい
て、且つ調整の際に外部から加える一様磁界の方向が、
いずれかの法線方向に正確に一致していることが必要と
されるが、コイル面の方向にも、一様磁界の方向にも誤
差が含まれ易く、何度も同じ調整を繰り返してもなかな
か一様磁界に起因する雑音の除去が十分には行えない欠
点を有している。
本発明は、上記課題に鑑み、微分形ピックアップ・コイ
ルのアンバランスにより生ずる一様磁界による雑音をよ
り節単に、より確実に除去できる方式を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。図中、10は微分
形コイルL、をピックアップ・コイルとして被測定磁界
を測定する第1の磁界測定器で、LI、に文楽する磁束
に比例した信号を出力するもの、 L、は補正用コイル、 30は補正用コイルし、の面の傾きを回転自在に設定す
る設定機構、 20は補正用コイルLcをピンクアンプコイルとする第
2の磁界測定器で、Lcに文楽する磁束に比例した信号
を出力するもの、 1は増幅器で、第2の磁界測定器20の出力を所定の値
に設定するもの、 2は減算手段で、第1の磁界測定器10の出力から増幅
器1の出力を減するものである。
重み→〔作用] 補正用コイルし、の面の法線方向を、設定機構30によ
り、微分形コイルL、の一様磁界に対する等価コイル(
LD)の面の法線方向に一致するように設定する。
この法線方向は次のように求められる。(第3図参照) 即ち、X、Y、Zの直交3軸方向に順次一様交流磁界H
,H,Hヨを加えたとき、微分形コイルLDをピックア
ップ・コイルとする第1の磁界測定器10の出力をそれ
ぞれV、、Vア、■2とする。
等価コイルL0の面の法線方向の単位ベクトルを一石−
とすると a  (n−・iHx ) =VX a (n・丁Hy)=Vy a  (n−kH,) =V、           
 (5)となる。ここで、aは微分型コイルLoの製作
誤差の度合いと磁界測定器10の回路特性とで定まる定
数、下2丁、Vはそれぞれx、y、z軸方向の単位ベク
トルを表す。また括弧内はスカラ積を表す。故に下のX
、Y、Z軸方向の各成分nX。
n、、n、は、 ・ ・ ・   (6) となる。(6)式で示されるTの方向に補正用コイルL
cO法線方向を設定すると、一様磁界に対して、補正用
コイルLcをピックアップ・コイルとする第2の磁界測
定器20の出力は、微分形コイルL。の製作誤差により
生ずる第1の磁界測定器10の出力の成る係数倍となる
このため、補正用コイルし、ならびに微分型コイルLD
に一様磁界を加え、増幅器1で増幅後の第2の磁界測定
器20の出力が第1の磁界測定器10の出力と等しくな
るように増幅器1の利得を調整する。
以上のごとく設定した後、微分形コイルし、は被測定磁
界源の近くに、補正用コイルし、は微分形コイルLDに
比較して被測定磁界源から光分離れた位置に配置すると
、被測定磁界(Hs)は補正用コイルLcには殆ど入力
せず、減算手段2から、第1の磁界測定器10の出力よ
り一様磁界による雑音成分が除去された被測定磁界成分
のみ出力される。
〔実施例〕
第2図は第1の実施例の磁界測定装置ブロック図、第4
図は設定機構例を表す図、第5図は第2の実施例を表す
図、第6図は第3の実施例を表す図、第7図は第4の実
施例を表す図である。
(第1の実施例) 第2図において、 Lcは補正用コイル、 20は第2の磁界測定器(以下磁界測定器20と称する
)で、磁界測定回路21.電流変換回路22ならびにス
クイドS2を備え、従来例と同様の動作で補正用コイル
Lcに叉交する磁束に比例した信号を出力するもの、 Loは微分形コイル、 10は第1の磁界測定器(以下磁界測定器10)で、磁
界測定回路11.電流変換回路12ならびにスクイドS
lを備え、磁界測定器20と同様の動作で微分型コイル
Loに叉交する磁束に比例した信号を出力するもの、 1は利得が可変の増幅器、 4は差分増幅器(減算手段2に対応)で、磁界測定器1
0の出力から増幅器1の出力を減じた信号を出力するも
の、 30は設定機構で、補正用コイルL、の傾きを設定する
ものである。
設定機構30は、第4図に示すように、座標軸の原点に
中心を有し、Z軸を中心軸として回転する円形リング3
1と、座標軸の原点に中心を有し、xY平面が円形リン
グ31と交叉する2点A、Bを通る直線を軸としてその
周りに回転し、その径が円形リング31の径より小さい
円形リング32と、円形リング31ならびに円形リング
32の径より少し大きい径を有し、それぞれxY平而面
らびにXz平面に固定された円形状目盛板33ならびに
34とから構成され、補正用コイルし、は円形リング3
1の面と平行な面状に固定される。
なお、円形リング32は、AB点で円形リング31に回
転可能に固定され、さらに回転設定後は摩擦または固定
機構により、円形リング31.32の相対位置が保たれ
るように構成される。
また、補正用コイルLcが設けられた設定機構30と微
分型コイルL、とは、補正用コイルし、に被測定磁界が
殆ど作用しない間隔で且つ相対位置が変わらないように
固定しておく。
以上構成の磁界測定装置において、まず、微分形コイル
LDの一様磁界に対する等価コイルL0の面の法線方向
の単位ベクトルTを以下の方法で求める。
設定機構30の座標軸を基準にして、x、y、zの直交
3軸方向に夫々一様磁界Hつ、H,、H,を順次に加え
て、各方向に於ける磁界測定器10の出力VX、V、、
V、を測定する。
これらの値を前記(6)式に代入して単位ベクトルTの
x、y、z軸成分nx +  ”V +  n*を求め
る。
次に、第3図に示すように7およびZ軸を含む面とX軸
およびZ軸を含む面とがなす角をφ、n−とZ軸とがな
す角をθとすると、iの方向はn8nV +  n t
の代わりにφ、θにより表すことができる。
φ、θは(7)式によりn、、n、:n、の値から求め
ることができる。
補正用コイルし、の法線方向を(7)式で示される方向
に設定するには、先ず円形リング31をYZ平面に、円
形リング32をXY平面にそれぞれ設定し、次に円形リ
ング32を円形状目盛板34を見ながらAB軸(このと
きAB軸はY軸と重なっている)の周りに角度θだけ回
転する。次に円形リング31と円形リング32との相対
位置を保ちながら、Z軸の周りを円形状目盛板33を見
ながら角度Φだけ回転することにより完了する。
Lcの設定が終了した後、再びなるべく等価コイルし、
の面の法線方向に近い方向の交流一様磁界を加えた状態
で、差分増幅器4の出力がゼロになるよう増幅器1の利
得を設定することにより調整を完了する。
以上により、微分型コイルし。と補正用コイルLcとの
相対位置が保たれている限り、微分型コイルL0で得ら
れた測定値より一様磁界の雑音成分が除去された値が差
分増幅器4の出力から得られることになる。
(第2の実施例) 第5図は本発明の第2の実施例である。
補正用コイルし、をその面の法線方向を微分形コイルL
Dの一様磁界に対する等価コイルの面の法線方向とは逆
方向に設定し、一様磁界に対し磁界測定器10の出力と
磁界測定器20の出力との極性が反対になるようにし、
両出力を演算増幅器5、抵抗器R,,R2およびR8か
らなる加算器で加算を行うよう接続し、R,を変化させ
て、一様磁界による雑音成分を除去する。
(第3の実施例) 第6図は本発明の第3の実施例である。
補正用コイルLcは第1の実施例と同様に設定し、微分
形コイルL0に磁界結合するコイルL4に増幅器1の出
力に比例した電流を抵抗R4を通して流入させ、L、に
文楽する一様磁界の磁束が打ち消されるよう増幅器1の
利得を調整することにより、一様磁界による雑音成分を
除去する。
(第4の実施例) 第7図は本発明の第4の実施例である。
磁界測定器10のフィードバック・コイルL3に増幅器
1の出力に比例した電流を電流変換器6から流入させ、
増幅器1の利得を調整することにより、一様磁界により
R3からスクイドS1に文楽する磁束を打ち消して、一
様磁界による雑音成分を除去する。
なお、設定機構30はZ軸とY軸の回りに円形リングが
回転するようにしているが、他の軸の周りに回転するよ
うにしてもよいことは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、1個の補正用コ
イルの面の方向を設定することと増幅器の増幅度の設定
だけで調整が行われるので、従来方式で3個の補正用の
超伝導タブ、3個の補正用リング或いは3個の補正用コ
イルなどの製作誤差によって生ずる調整の不完全さが無
くなる。また調整の後戻りがなく、ただ1回だけの調整
手順に従った調整により一様磁界による雑音を除去する
ことが可能となる。
図、第4図は設定機構例を表す図、第5図は第2の実施
例を表す図、第6図は第3の実施例を表す図、第7図は
第4の実施例を表す図、第8図は従来の磁界測定装置ブ
ロック図、第9図は従来の雑音除去方式説明図である。
図中、1は増幅器、2は減算手段、4は差分増幅器、5
は演算増幅器、6は電流変換回路、7,8は超電導タブ
、9は補正用のループ、10は第1の磁界測定器、20
は第2の磁界測定器、IL21は磁界測定回路、12.
22は電流変換回路、Sl、SZはスクイド、LDは微
分型コイル、L、は補正用コイル、L+はピックアップ
・コイル、30は設定機構、31.32は円形リング、
33.34は円形状目盛板、R2−R4は抵抗である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は実施例の磁界測定装
置ブロック図、第3図は等価コイル面説明第1図 等価コイル面説明図 第3図 ’−””10’imi 実施例の磁界測定装置ブロック図 第2図 第4図 第5図 W。 従来の磁界4防コ渇Wブロック図 第8図 (n) 従来の雑音除去方式説明図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 微分形コイル(L_D)をピックアップ・コイルとする
    第1の磁界測定器(10)と、 補正用コイル(L_C)と、 該補正用コイルの面の傾きを自在に設定する設定機構(
    30)と、 該補正用コイルをピックアップ・コイルとする第2の磁
    界測定器(20)と、 第2の磁界測定器(20)の出力を所定の値に設定する
    増幅器(1)と、 前記第1の磁界測定器(10)の出力から該増幅器(1
    )の出力を減じる減算手段(2)と を備え、前記補正用コイル(L_C)の面の傾きを該微
    分型コイル(L_D)の一様磁界に対する等価コイル面
    の傾きに設定し、一様磁界に対する前記第1および第2
    の磁界測定器の出力が同一になるように該増幅器(1)
    を設定して該微分型コイルで得られた被測定磁界の測定
    値から一様磁界による雑音成分を除去することを特徴と
    する磁界測定装置。
JP4121789A 1989-02-20 1989-02-20 磁界測定装置 Pending JPH02218979A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4121789A JPH02218979A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 磁界測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4121789A JPH02218979A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 磁界測定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02218979A true JPH02218979A (ja) 1990-08-31

Family

ID=12602232

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4121789A Pending JPH02218979A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 磁界測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02218979A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07226598A (ja) * 1994-02-09 1995-08-22 Rikagaku Kenkyusho 磁気遮蔽容器、磁界検出コイル及び磁気遮蔽装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07226598A (ja) * 1994-02-09 1995-08-22 Rikagaku Kenkyusho 磁気遮蔽容器、磁界検出コイル及び磁気遮蔽装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0379374B1 (en) Measuring magnetic fields
CN113325353B (zh) 一种磁强计空间姿态标定方法及系统
JP6525336B2 (ja) 3軸デジタルコンパス
JP6312686B2 (ja) モノリシック3軸磁場センサ
CA2733431C (en) Multi-axis fluxgate magnetic sensor
CN110118948B (zh) 一种基于超导量子干涉仪的总场测量方法及装置
JP2829375B2 (ja) 微弱磁界測定装置及び測定方法
JP2019215322A (ja) 磁場計測装置、磁場計測方法、磁場計測プログラム
JPH07248366A (ja) 磁気雑音補償方法
JPH02218979A (ja) 磁界測定装置
CN115755582A (zh) 一种基于pid算法的亥姆霍兹线圈磁场梯度控制方法和装置
CN109932672A (zh) 一种修正三轴磁强计的误差的方法
Petrucha et al. Cross-field effect in a triaxial AMR magnetometer with vector and individual compensation of a measured magnetic field
JP3406273B2 (ja) 外乱磁界キャンセル装置
Hu et al. Design of micro-integrated self-shielded biplanar coils based on multipole moment expansion
CN114675226B (zh) 一种测量三轴磁强计安装矩阵的方法、系统、芯片和装置
Petrucha et al. Calibration of a triaxial fluxgate magnetometer and accelerometer with an automated non-magnetic calibration system
JPH04259872A (ja) 3軸磁力計の磁界測定値の補正方法
JPS5925726A (ja) 診断用観測装置
JPH05196711A (ja) 磁気測定装置
JPH045588A (ja) 校正用コイル付squid磁束計
CN114076906A (zh) 一种高温超导全张量磁梯度探头的非正交误差校正方法
JPH0325375A (ja) 渦電流測定装置
JPH09126780A (ja) 磁気方位センサ
JPS6058565A (ja) 移動用高感度磁場勾配測定方式